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先週は日米ともに株式市場は反発、日経平均株価は0.2%上昇し、NYダウは1.2%上昇しました。私のへそくり投資の時価評価額は1.2%下落し、時価評価損益率は37.1%となりました。先週は、UBSによるクレディスイスの吸収合併について、AT1債が無価値になったことで、他の欧州銀行にも健全性懸念が拡大するような動きもありました。世界的に株式市場は不安定で、変動が激しい状況が続きました。しかし、S&P500指数が2週連続で上昇したように、徐々に落ち着きを取り戻していると思います。完全は個人的な感想ではありますが、米国のシリコンバレー銀行については、この銀行の問題もあるのですが、そもそも、ベンチャーキャピタルに過剰に資金が供給されたことや、クレディスイスでは、銀行規制の外側での過激な取引などが問題だったと思います。持続的とは思えない、マネーゲームが金融引き締めにより炙り出されているように思います。何はともあれ、金融市場は健全な状態に戻っていくと思います。大きく変動すると不安にはなりますが、健全な投資で健全なリターンを求めていきたいと思います。今週も地道に投資をしようと思います。と言いながら、米国の成長株投信と配当貴族に少しだけ多めに投資をしようと思います。
March 26, 2023
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先週、日経平均株価は2.9%下落しました。米国NYダウは0.1%の下落となり、2週連続での下落となりました。私のへそくり投資の時価評価額は0.4%の下落となり、時価評価損益率は39.0%となりました。メディアで米欧の銀行問題が大騒ぎとなっておりますが、金利低下が米国株の下値を支えています。先週、より幅広い株式指数であるS&P500指数においては1.4%上昇し、成長株が多く含まれるNASDAQ指数は4.4%上昇しました。決して銀行問題を軽視するつもりはありませんが、こうした問題は、どうしてもネガティブなバイアスがかかりやすいので注意したいと思っています。問題となった銀行に次々と対策が講じられていることを考えれば、この問題は概ね株価に織り込まれたと考えるべきだと思います。投資機会だと思いますので、IT関連株と配当貴族の投信、J-REITを今週は気合いで買っていこうと思います。まだ下がるかもしれませんが、中期的に見れば、好機のように思います。
March 19, 2023
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先週、日経平均株価は0.8%上昇し、2週連続の上昇となりました。一方で米国NYダウは4.4%下落しました。私のへそくり投資の時価評価額は0.5%下落し、時価評価損益率は39.7%となりました。新聞にも大きな記事になっていますが、米国でシリコンバレー銀行が破綻したことから、金融システムに対する不安が高まっており、銀行株を中心に米国株は大きく下落しました。イエレン財務長官は金融システムの健全性に問題はないと言っており、その通りだと思いますが、全容が分かるまでには時間がかかると思います。もしかしたら、思いがけないリスクがあるかもしれないと考えるのもやむを得ないと思います。やはり、ある程度は慎重に対応するべきだと思います。あえてリスクを取りに行くのは今週でなくても良いと思います。大人の姿勢で臨むのが良いと思いますので、今週は少しだけ配当貴族を買おうと思います。
March 12, 2023
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先週、日経平均株価は1.7%上昇し、3週間ぶりの上昇となりました。米国NYダウも1.7%上昇し、5週間ぶりの上昇となりました。私のへそくり投資の時価評価額は1.9%上昇し、時価評価損益率+39.3%となりました。米国では、FRB高官が今年後半には利上げ停止の可能性があるとの発言によって、金融政策に対する懸念が後退しました。また、中国の製造業、米国のサービス業の景況感が予想以上に改善したことから、景気の先行きについて楽観的な見通しが高まったことも株価の押し上げ要因になったと思います。一方、世界的に物価上昇圧力が高まっていることは、更なる引き締めの可能性があることを示しており、まだ株価にとって逆風がやんだ訳ではないと思います。今後も上がったり下がったりすると思いますが、そもそも株はそういうものなのだと自分に言い聞かせて、粘り強く投資をしていこうと思います。この粘りが資産増加につながると願っています。今週も粛々と配当貴族とインパクト投信の買増しをしようと思います。
March 5, 2023
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