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先週、日経平均株価は1.0%上昇し、3週連続で上昇しました。米国NYダウも0.9%上昇しました。私のへそくり投資の時価評価額は0.7%上昇し、時価評価損益率は45.8%となりました。米国で地方銀行の問題が再燃しています。ファーストリパブリック銀行が資金流出が今年になってから3月末までで40%以上となっており、経営に行き詰まっているようです。自力での再建は難しく、当局の監督下での再建となるようです。一方、米国では幅広い業種で企業業績が市場予想を上回っていることが株価の押し上げ要因になりました。日本では、日銀が金融緩和を維持することを決定したことも支援材料となり、日経平均株価は年初来高値を更新しました。今週は米国で利上げが決定されるようなので、少し荒れ模様かと思いますが、そろそろ利上げもおしまいのようなので、あまり気にせず、投資を進めていこうと思います。配当貴族を買い足そうと思います。新NISAが騒がれていますが、それで投資のやり方を変える必要はないと思います。枠が増えることに惑うことなく地道に買っていけば良いと思います。今のNISAの終わり仕方の方が難しいかと思います。
April 30, 2023
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先週、日経平均株価は0.2%上昇し、2週連続で上昇しました。米国NYダウは0.2%下落し、5週間ぶりの下落となりました。私のへそくり投資の時価評価額は0.3%上昇し、時価評価損益率は44.8%となりました。先週の株式市場は、これまで上昇が続いてきたこともあり、やや息切れ感がありました。懸念されていた銀行の業績も主力銀行では大きな問題もなく、無事通過しました。とはいえ、株価を一段と押し上げる程ではなく、方向感に欠ける展開だったと思います。日本では、金融引き締めが先になるとの見方が高まり、日経平均株価は年初来高値を更新しました。日本について悲観的な見方がメディアで良く流れますが、その方が視聴者に響くためであり、私はそれほど悲観する必要がないと思います。ということで、更なる上昇を期待して、今週は日米の小型株投信を買おうと思います。
April 23, 2023
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先週、日経平均株価は3.5%上昇し、28,000円台を回復しました。米国NYダウも1.2%上昇。NYダウは4週連続の上昇となりました。私のへそくり投資の時価評価額は3.6%上昇し、時価評価損益率は44.5%となりました。バフェット氏が来日し、センチメントが改善したことも日経平均株価反発の一因だと思います。日本株が魅力だから来日したのであって、日本株の価値に多くの投資家が気がついていないということだと思います。先週は、米国で物価上昇圧力の低下が確認されたこと、新日銀総裁が現状の金融緩和継続が適当と発言したことが株式市場が回復した要因だと思います。物価上昇圧力が低下していることは、過熱している経済がクールダウンすることであり、時には景気後退の懸念が高まりますが、銀行問題も概ね解決に向かっているようなので、そうした心配も乗り越えつつあるのと思います。長期金利が再び上昇しているのが少し気になりますが、過剰な心配は不要だと思います。今週は米国の成長株投信を買おうと思います。積極的に押し目買いをしていこうと思っています。
April 16, 2023
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先週、日経平均株価は1.9%下落ました。一方、米国NYダウは0.6%上昇し、3週連続での上昇となりました。私のへそくり投資の時価評価額は0.9%下落し、時価評価損益率は39.7%となりました。米国の景気後退懸念が高まっていて、しかも、その影響は予想していたよりも大きくなると言われはじめてています。その理由は、求人件数が減ったり、失業保険の申請者数が増えたりしたので、堅調だった労働市場に悪化の兆しが出てきており、個人消費が減少し、景気後退になるということだと思います。これまでは雇用統計の数値が予想以上で、そのために消費が強すぎるので、物価上昇は利上げしても思うように低下しないということがありました。そして、利上げの影響で、米国が景気後退にいずれ陥ると言われてきました。日本では半導体製造装置の輸出規制も懸念材料かもしれません。結局、こうした見方が正しいかどうかは後になってみないと分からないので、投資の判断の中心にはならないと思います。株価が下がったので、先行きが暗いという人もいますが、あまり根拠のない主張のようにも思います。今週も悲観することなく投資をしようと思います。久しぶりに、インパクト投資を買ってみようと思います。
April 9, 2023
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先週、日経平均株価は2.4%上昇し、2週連続の上昇となりました。米国NYダウも3.2%上昇し、2週連続の上昇となりました。私のへそくり投資の時価評価額は3.0%上昇し、時価評価損益率は40.9%となりました。米国では破綻した銀行の買収も決まり、地域銀行の資金流出も収まりつつあるようです。欧州でも、クレディ・スイスを買収したUBSでは、CEOが交代し、投資銀行部門のリストラを協力に進めるようです。株式市場は銀行問題に対する懸念後退に加えて、金利低下に支えられ、大きく反発しました。欧米で物価上昇率が低下したことも、株価上昇の一因になっていると思います。今回の銀行問題がインフレ沈静化の要因になるのならば、雨降って地固まるということになると思います。景気後退懸念と言われていますが、むしろ景気が強いことが、物価上昇の要因になっていたので、景気後退を大げさに考えても杞憂に終わるかもしれません。今週も配当貴族の投信を買おうと思います。為替リスクが少し気になるので、為替ヘッジありの投信にしようと思います。
April 2, 2023
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