全4件 (4件中 1-4件目)
1
先週、日米ともに株式市場は反落しました。日経平均株価は3.4%下落し、米国NYダウは1.9%下落しました。私のへそくり投資の時価評価額は3.1%下落し、時価評価損益率は+55.4%に低下しました。株式市場の最大の下落要因はFRBが年内に再度利上げする可能性を示したことと、今後の政策金利見通しを引き上げたことだと言われています。ある程度分かっていたことだと思いますが、インフレが落ち着くまで、金融引き締めが続くということだと思います。加えて、米国では歳出関連法案の審議が否決され、10月からの政府機関閉鎖のリスクが高まっていること、自動車業界でストが行われていることなどが嫌気されたようです。米国では株式からの資金逃避が増大していると模様です。上場したアームの評価も期待ほどではなかったようです。出尽くしとまではいかなくても、悪材料はかなり出てきていると思います。もう少し下がるかもしれませんが、心配しすぎる必要もないと思います。今週は配当貴族とIT関連の投信を少し多めに買増ししようと思います。
September 24, 2023
コメント(0)
先週、日経平均株価は2.8%上昇し、33,000円台を回復しました。米国株はNYダウは0.1%上昇しましたが、IT関連株が多く含まれるNASDAQ指数は0.4%下落しました。私のへそくり投資の時価評価額は2.0%上昇し、時価評価損益率は60.5%となりました。いくつかの企業が生成AIが現時点では収益貢献していないとコメントをし、TSMCが半導体製造装置の納入を遅らせるように取引先に依頼したことなどから、生成AI熱が冷めてきたように思います。なんとなくITバブルが崩壊したときと同じようなことが起きているようにも思いますが、株価が上昇していたのが一部の企業に集中しているので、全体としては大事にはならないと思います。日本ではマイナス金利解除の懸念が高まっていますが、仮にそうなったとしても、大きな金利上昇にならないのであれば問題ないと思います。しかし、最近の上昇が円安を好感したものであれるならば、少し気をつける必要があると思います。今週は日米で金融政策会合が開催されるので、為替変動が高まると思いますが、あまり気にしないで、配当貴族とJ-REITを買おうと思います。
September 17, 2023
コメント(0)
先週、日経平均株価は0.3%下落し、3週間ぶりに下落しました。米国NYダウも0.8%下落し、反落となりました。私のへそくり投資の時価評価額は+0.0%とほぼ横ばいとなり、時価評価損益率は+57.5%となりました。米国の利上げ方針に対する不透明感により、株式市場は方向感を失っているように思います。データ次第と言いながらも、インフレ沈静化を期待するようなデータが出ても、物価上昇が高水準なので、利上げをすると当局の幹部は言っています。市場の期待が先走っているようにも思いますが、方向感は金利は低下するということで良いと思います。となれば、いずれ株式市場には金利上昇という逆風がやみ、金利低下という追い風が吹くことになると思います。生成AIが業績改善につながるには時間がかかるというコメントが企業から出ていたのが少し気がかりですが、技術革新による需要創出は大きく、大きな成長が期待できると思われます。当面の間は、丹念に押し目を拾っていくのが良いと思います。今週は配当貴族と下落したらIT関連投信を買おうと思います。J-REITも買おうと思います。
September 10, 2023
コメント(0)
先週、日経平均株価は3.4%上昇。2週連続の上昇となり、32,000円台を回復しました。米国NYダウも1.4%上昇し、3週間ぶりの上昇となりました。私のへそくり投資の時価評価額は2.8%上昇し、時価評価損益率は+57.4%となりました。米国では賃金上昇が予想以下となったり、求人件数が減少したりして、インフレ抑制の最後のハードルと言われていた、雇用情勢にも変化が出てきたようです。一方、製造業の景況感は低水準ながらも回復し、ディスインフレ・ソフトランディングの期待が高まっているようです。中国でも予想以上に景況感が回復しており、デフレ突入とも言われていますが、何とか持ちこたえているのかもしれません。とりあえず、ほっとした状況だと思いますが、AI関連の期待は高いので注意が必要だと思います。ここからは上がる株と上がらない株の差が大きくなると思います。あまり細かいことは気にせず、しっかりと銘柄を選んでくれるIY関連投信と配当帰属をコツコツと買っていこうと思います。新NISA待っている間に上がるかもしれないので、できることを進めていこうと思います。
September 3, 2023
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1

![]()