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大好きな微笑みを失った今でも心が覚えてる温かいあなたの手残された文字とともに・・・・回天、「人間魚雷」とも呼ばれるそうな・・乗り込んだら、自分から脱出することは不可能。そんな自殺兵器に志願させたのは、いったい何だったんだろうか。大切な人を残してまでも・・そういう時代に生きていなくてよかったと思った。あまりにも哀しすぎた。あまりにもせつなすぎた。読まれないこの手紙 それでも書かせて永遠の愛をこめた 私からの返信魂に届くように竹内まりやの「返信」がエンディングが流れ、しばらく席を立てませんでした。終わってもなお気持ちをひきずったのは久々のことでした。
2006年09月24日
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韓国でも上映された日本映画のリメークなので、どんな描き方をするのか興味がありました。ただ、私は今まで本しか読んでないんです。大部分がユーモアたっぷりでした。こんなに笑っていいのって思うくらいに・・・若くして不治の病に倒れ死ぬこと。十代で、愛する人を亡くすということ。決して日常ではないけれど。人は生まれたときから縁でつながってる。いろんな人と出会うのも縁。前の縁があって後の縁につながる。別れることも縁なのだと思えば、失うことも怖くなくなる。この映画が教えてくれたような気がします。パソコンの調子が悪いので修理に出すつもりです。しばらく、更新できないと思います。
2006年09月03日
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