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今年も あとわずかになりました。一年間、ありがとうございました。どうぞ よいお年をお迎えください。GYAOで「太陽をのみ込め」を見ています。久々に「好き」と思える韓国語の歌もドラマ中に流れます。そして、このドラマを見ていると、ドラマ「オールイン」を思い出します。ヨンハ君の来日のきっかけは、「オールイン」の主題歌「初めて出逢った日のように」だったんだ・・・私の思い込みかもしれないけれど。初めて「期別」のアルバムを買ったのも、韓国ドラマ好きの友達が「『オールイン』の主題歌がいいよ。」と教えてくれたからでした。臆病な私は、ヨンハ君を好きになってから、いつか、韓国でしか活動しない日がくるかもしれないと思ってみたり、カーレースで何かあったら・・と思ってみたり。でも、自ら命を絶つ人じゃないと思い込んでいました。だから、「なぜ?」と何度も何度も・・そして、あの日から、一生涯忘れることのない人になってしまったのです。与えてくれた数々のものは、本当に大きすぎて。一生かけても、追いつくことができないくらいに純な心の持ち主で・・出逢えたことは、私の誇りです。「初めて出逢った日のように」、ずっと忘れません。
2011年12月31日
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スーパーのはしごが好きなわけではないのです。けれど、これを買うにはこちらのスーパーにしかなく、あれを買うにはあちらのスーパーにしかなくて。食べ物の好き嫌いは全くない私ですが、おいしさの順位をつけてしまうのです。それはもう、野菜であったり、肉であったり、嗜好品であったり・・・決して高価なものではなく、高価なものならばあきらめもつくのですが・・・そしてそれは、食べ物に飽きたらず・・・私の中の一番をみつけたときの誇らしくて満足いっぱいの瞬間がきっと好きなのですね。間違いなく、私だけの一番なのですが。
2011年12月22日
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私は朝型人間なので、夜に外出することが皆無に近いのです。そして、外出して夜に帰ってくるときはいつも慌ただしいので、空を眺めることがありません。この季節になってから気づいたことがあります。明け方の月はとてもきれいに見えるのです。夜とは違う静寂の中、街の明かりもそれほど灯っていないうす暗闇の中で見る月は、私だけのもののようにも思えます。明け方の月を眺めていると、一日の始まりが無限に感じられたりもするのです。
2011年12月18日
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もう今年も残りわずかですね。専業主婦になってしまって、のんびり~なんて思っていたら、大間違いでした。年明けから、主人の胆石が痛みだしてやきもきしながら、減量作戦。落ち着いたと思ったら、姑が脳梗塞で倒れ、左半身麻痺。いつも思い出すのは、大学時代です。「運命なんて決まってる。為るようにしか為らない。」なんて、豪語していた日々です。「戻りたくない」と言ったら嘘になります。でも、「戻れない」のは当然です。だから、いつも気持ちだけ戻るんです。「為るように為る。」から、ただ流れのままに、日々を過ごそうと・・今、過ぎてしまえば、苦しいと思っていたはずの日々が懐かしくもあります。「よく頑張ったなあ。」なんて、自分が愛おしく思えたり。プロフィール、作ってみました。わからずに、いろいろボタンをクリックしています。どうなることやら・・・でも、ちょっぴり楽しいですね。
2011年12月12日
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会話がうまくないので、思っていることを伝えたいときに、とても悩みます。時には、何も考えずに言葉を発してしまったことに後悔することもあります。こんなふうだから、相手の顔が見えない電話はもっと苦手です。昔の私だったら、できるだけ言葉を飲み込んで、やせ我慢するのが普通だったでしょう。でも、そういう自分でいることは好きにはなれません。メールっていいですね。何度も文章を読み返して、相手を思いやれる言葉を探して、自分の気持ちも伝えられる・・手紙を書くには、仰々しいのでは・・と思える相手でも、メールなら気軽に発信できます。まめではないので、頻繁にメールをすることはないのですが、気持ちがいつでも伝えられるメールっていいですね。
2011年12月10日
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私の一番ダメなところは、片づけられないことと、ずっと前に主人に言われました。掃除も片付けも嫌いじゃないんです。でも、捨てられないんです。空き箱や空き缶、空き瓶、ペットボトル。どれも消耗品だから、古くなれば捨てるのですが、常にスペアを残してしまいます。そんなふうだから、服や靴もたとえ今は使わなくてもまた使うだろうってことになって。仕舞には、主人が捨ててほしいと言ったものまで、何度も聞き返してうるさがられる始末です。とりあえず、消耗するまでは、買い物を控えようと思っていました。そして、数日前、ふと、きつくなっていたスカートが穿けるんじゃないかと思いついたのです。それは、もう10年以上前のものです。開かずの扉のようになっていた衣装ケースの中を探ると何着かでてきて、サイズもちょうどでした。思ってもみなかった掘り出し物をみつけたような感覚です。サイズが合うことも、そんな時がきたことも、新しい洋服が増えたこともうれしくて。そんな折、「物も人も大切にすると、喜んで引き寄せられる」と書かれているブログを読んだのです。そして、ブータンの人々が、ほんとうに必要な分だけを食するという新聞記事も。今、人も物も、愛しくてしかたないのです。
2011年12月04日
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