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フリーページにて公開中の『ショートショート、短編集』に「普通」を追加しました。この短い小説を、今日、25歳の誕生日を迎える、今は亡き親友に捧げます。君のおかげで、私の人生は「普通以上に幸せ」なものに、なったんだよ。ありがとう。ほんとうにこころのそこから、ありがとう。ありがとう。ありがとう。
2007年05月01日
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今日は、今は亡き親友の誕生日です。だけどとても、寂しくて、ぽっかりと、心ごとどこかに持っていかれてしまったみたいです。手紙を、書こう。どうか想いが届くように、祈りながら。2007年5月1日、火曜日。誕生日おめでとう。今日も晴れたね。朝までは、あんなにも雨が降っていたのに。風があたたかいよ。こんなふうに、あたたかくて空の青い日に、君は生まれたんだね。生きてたらもう25歳じゃない。でもさ、私の中の君は22歳のあの時のまんまなんだよね。ねえ、しつもん。死んだ後は歳はとらないの?だって私は歳とっちゃうもん。いくら君が1こ年上だからって、私は今月で24歳になるんだから。・・・・君の歳、追いこしちゃうじゃない。それって、なんとなく、さみしいよ。でもやっぱり、誕生日おめでとう。ねえ、今、元気ですか?笑っていますか?それだけが、気がかりです。いつか、本当にまた、会えるといいね。 P.S もしも、今いるところがつまんなくて もしも、さみしいな、とか感じて もしも、それで私と会いたいな、なんて思ってくれることがあったらさ。 私のこと、呼んでくれていいよ。 本当に君が私を呼んでくれたら、私、絶対会いに行くからさ。 ひとりは心細いけど、2人なら、少しは楽しいかもしれないじゃない。 つもる話もあるんだし、ね。 それだけ、言いたかったんだ。
2007年05月01日
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フリーページにて公開中の『ショートショート、短編集』に 「アセチレンランプ」を追加しました。(アセチレンランプって、若い人たちは知っているのかしら・・・・;)(そういえば、最近屋台でもあまり見かけませんよね、アセチレンランプ)今日は、あちらこちらでお祭りを見かけますね。お神輿を担ぐ、近所の子供たちの声が聞こえます。屋台が出て、たくさんの人で賑わって、家族と手を繋いで。とおい記憶の中に無邪気にはしゃぐ、幼い自分の姿を見つけました。
2007年04月29日
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フリーページにて公開中の『ショートショート、短編集』に「ガラス越しのふたり」を追加しました。どうしようもない『私』と、前向きな『彼』の、日常のひとコマ。
2007年04月28日
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フリーページにて公開中の『ショートショート、短編集』に「君に贈る絵」を追加しました。最近ずーーーっと!ブログをほったらかしていました・・・・・;やく1週間くらい、ここを放置しているあいだ、ずーーーーっと!!!!布団から出ずに生活していました・・・・・;;;雨の日も、晴れの日も、布団に潜って。そうしたら、なんだかもう全部いろんなことがバカバカしくなって、今はちょっと浮上。私は、落ち込むときはとことん落ち込んだ方が、納得がいく人間なんだなあ・・・・なんてことを、初めて知りました。
2007年04月27日
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言葉が出ない。今日は、死にたいくらいの快晴。昨日はあんなに雨が降ってたのに。せっかく今日は晴れてるのに。やっぱり駄目だな。晴れても雨でも、駄目なときはダメ。わたしは、嫌なやつだなあ。ひとに、押し付けてばかり。自分の主張を聞いてほしくて、わかってほしくて、受けとめてほしくて。そのくせ、自分の望むことと、相手の望むこととの行き違いに、どうしようもなく憤ってみたりして。わたしって、ほんとうに嫌なやつ。ああ、やっぱり、ダメだ。
2007年04月19日
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雨のせい、だろうか。今日の思考は、なんてうしろ向き。空気が重くて、冷たい。寒くて、暗くて、頭痛も酷いよ。うしろを向いた思考は、うしろを向いた気持ちしか生み出さない。それはもう、よーく知っているけれど。「いかないで」「ここにいて」 って泣き縋りながら、皆、私を置いていく。人間は、なんて残酷なんだろう。それでも人間は、生きる。だからこそ、面倒くさい。人は、生きて、恋をする。人と人との関係は、いつだって増えてゆく。そして、それを失うたびに「行けない場所」も増えてゆく。何年たっても、何十年たっても、そこには『思い出』が、待っているから。そうやって、私の世界は、少しずつ狭まっていく。
2007年04月18日
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きょうが、きました。昨日の嵐が嘘のような、晴天。親友が死んで、2年がたつ日。2回目の、命日。お供えの花は、親友の実家におくったけれど。自分のために。私自身が今日、死んだ親友に手向けるための花束が欲しくて。だから昨日の夜、花屋さんに行って、お供えの花束をつくってもらいました。ピンクのスプレーカーネーション、オレンジに近い黄色のアルストロメリア。白と薄いかすみ色、凛とした濃いブルーのデルフィニウム。昨日の夜は、この花束を抱いて眠りました。大切で大切で、涙が出そうでした。なぜか2~3日前から熱が高く、昨日は頭痛が酷かったので、かなかな眠りにはつけなくて。だから、花束に顔を埋めて、いろんなことを考えました。私は彼女のことが好きで、好きで好きで、大好きで。それでもちゃんと、面と向かって「好きだ」と言えたことは、最期までなかったなあ、とか。ひどく頭が痛くて、痛くて痛くて、本当に痛くて。ああ、『思い出』と共に生きてゆくのは、こんなにも痛くって、こんなにも辛いのか、とか。あのとき、きっと私は人生で一番しあわせで。ちょうど今の彼氏と付き合いはじめたころで。精神的にも、とても安定していて。精力的に絵に打ち込んでいて。そんな、私が一番しあわせだったとき、彼女はいなくなったんだなあ、とか。さあ、今から外に出ましょう。私の愛した親友の写真と、キャンドルと、花束を抱えて。何もかも思い出して、気が済むまで、涙がかれるまで、泣きましょう。晴れた空に、私の気持ちは、届くでしょうか。
2007年04月17日
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やっと!やあーーーーーっと!!!!!ハリケーンのような「精神不安定の波」がすこしおさまってきました。布団から出れるだけでも、私にとって、大きな前進なのです!今回のハリケーンを抜け出すきっかけは、意外なところにありました。家に飾られた「ユリ咲きチューリップ」の枯れていく様が、とてもきれいで。スケッチしておこう!と思ってスケッチブックを探していたら、高校時代のスケッチブックがたくさん出てきました。懐かしくて開いてみると、おもしろいことがかいてあったんです。きっと、どこかで聴いたり読んだりして、印象的なものだったんでしょう。何だか脈絡の無い、短い言葉や単語なんかが、スケッチブックの端々に書き付けられてありました。『いちばん忘れたいことはきっと、いちばん忘れちゃいけないこと』『苛立ちと、生きていることを実感できる瞬間はとても似ていて。 たとえば、剣をふるって返り血を浴びても、まだ自分が呼吸をしている瞬間。 抱き合ってる時。・・・・・それからもうひとつ。 もういない人間のことを思うとき』『今なら さよならが 言えそうです。明日は 無理かもしれません』『甘えてはいけないと思いながら、甘えてしまうのは、自分が好きだからじゃなくて』『重く、意味のある絵を描きたい』『全てからっぽにできたらいいのに』・・・・などなどなど。いろんなことが、いろんなところ(絵の隙間とか)に書かれていて。私はこのころ、きっとたくさんのことを考えて、感じて生きていたんだなあ・・・・なんて、当時の自分にちょっと感心してしまいました;高校生だから、16~18歳くらいのわたし。何も考えずに、苦労や苦しみなんて知らずに生きてたように記憶していたけれど、どうもそれは違ったみたいです。幼いわたしは、幼いわたしなりに、一生懸命考えて、たくさんのことに思いを馳せていたんでしょうね。今日は天気が悪くって、私はハリケーンの中にいて、雷までゴロゴロ鳴いてるけれど。このスケッチブックに、救い上げられました。何年も前の、幼かったころのわたしに、『ありがとう』 を言いたいです。
2007年04月16日
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フリーページにて連載中の『カナ』に「夢のない現実」2 を追加しました。第1章が終わったので、閑話休題・・・・みたいな感じかと。ひとつの章が終わるごとに、「夢のない現実」をはさんでいきたいと思ってます。いつもいつもいつも更新遅くてすみません・・・・;『カナ』もですが、『愛を乞うひと』をはやく終わらせたいと考えております・・・・。『愛を乞うひと』は、現在、第3章までアップしているので、次の第4章か、第5章あたりで終了の予定です。『カナ』を書くとき、どうにも中途半端にしている『愛を乞うひと』が気になってしょうがないので、こっちを先に進めようかな・・・・・・・。・・・・・・・頑張りますので、お付き合い頂けたら幸いです。
2007年04月15日
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4月10日の日記に書いた、短編小説(?)を、「4月10日の家族」というタイトルに変えて、『ショートショート、短編集』 に移しました。「桃色の少女」→「うつむく少年」→「独りぽっちの青年」→「春風のおとこ」→「4月10日の家族」 といった5人のそれぞれの誕生日を題材にした、短編連作です。
2007年04月14日
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今は少しだけ、気持ちが凪いでいます。昨日の夜は、久しぶりに涙がとまらなくって、泣けるだけ泣きました。もう一度、親友にあいたいよ。私の名前を呼んで欲しいよ。私はいつまで、薬なんて飲み続けないといけないの?私はいつまで、この細いロープの上を強風に煽られながら歩き続けないといけないの?つらくて、嫌な気持ちを吐き出すように泣きました。ぜんぶぜんぶ出て行けばいい。涙と一緒に流れていって消えてしまえばいい。そう祈りながら。こんなとき、家族や友人に頼ることができないことこそが、私の弱さなんだと感じました。そして今日、昨日の涙と共に、少しだけつらい気持ちが流れてくれたみたいです。今朝は落ち着いていて、もう1週間も前から『やらなくちゃいけないのに出来ない』と悩み続けていた作業を終えることができました。それは、亡くなった親友の命日に、花束を贈ることです。なんだ、そんなこと・・・と思われるかもしれません。もしくは本当に「たったそんなこと」なのかもしれません。それでも私にとって『親友の命日に花を贈る』という行為は、想像よりもはるかに困難でつらくて仕方のないことでした。それでも親友が亡くなって一周忌を迎えたときは、比較的ラクだったんです。あのときは気持ちの整理とか、そんなことは頭になくて。ただただ自分にできることをせいいっぱいしたい! そんな気持ちが大きかったから。お金なんて気にせず、出来るだけ大きな大きなフラワーアレンジメントを贈りました。そして今日、やっと。やあっと、親友のお供えのために、実家のご両親様に宛てて花を贈ることができました。4月17日が命日なので、前日の夕方に着くように指定して。贈った花はやっぱり、出来るだけ大きな大きなフラワーアレンジメントにしました。花を見て、悲しい気持ちになるよりも、少しでも心安らいでほしいと思ったので。薄いピンクの、ユリやトルコキキョウたちを贈りました。花と共に、私の気持ちも届けばいい。そんなねがいをこめて。
2007年04月13日
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最近、朝がはやくって。せめて家族が起きるまで、無理やり眠る。何故か朝の4時30分に目が覚める。それから7時30分までが、私の地獄です。現在AM.11:20。今日は朝から絵を描いて、ひたすら絵を描いて。そうやって、どうにかやりすごしています。作業的に絵を描いていると、いつの間にか時間を消費していて。案外、楽です。こんなに大きな嵐は久しぶりで、とまどってしまう。はやく、はやくはやくはやく。この嵐が過ぎ去ってくれますように。
2007年04月12日
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イライラする。ものすごく、暴力的な気分。どうしてこんなにも調子が悪いのか。ものすごく、衝動的な気分。眠るのも嫌だけど、起きているのも許せない。こんなとき、私の居場所はどこにもない。遠く遠くへ。何も知らない、誰も知らない、遠いところへ行きたい。静かなところへ行きたい。昼12時ジャスト。久しぶりに、薬をたくさん飲んだ。オーバードーズ。片手にいっぱいの睡眠薬。こんなことしても、少し眠るだけだけど。身体を叩き付けたい。何かを叫びたい。すべて吐き出すことができたなら、幸福なのに。
2007年04月11日
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4月10日、今日は姉の誕生日です。私の調子は低空飛行だけど、せめて、バースディカードを書こうと思いました。そしたら何故か、メッセージではなく、ショート小説みたいになりました・・・・;今日の記念に、載せておこうと思います。暇つぶしにでもどうぞ・・・・;「桃色の少女」目が覚めて私はつい にんまりと笑ってしまっただって今日は私の誕生日!ベッドの中でごろごろしながらも 笑いは止められない別に何が可笑しいわけでもないんだけれど今日が他の日と変わらない日だって言っちゃえば それだけなんだけどだけどやっぱり 自分が生まれた日ってだけで何だかすごく 今日が楽しい日になるような気がするベッドから起き上がって 鏡台の前に座って ブラシをかける髪の通りがいつもよりよくて 何だかそれだけでいい気分!今日の私 いつもより可愛くなってない?「うつむく少年」少年は、カレンダーを見て鼻で笑った。(ふん・・・・・・)かつてこの日を、心待ちにしたことがあったけれど。今ではどうでもいい日だ。これほど価値がない日もないだろう。(くだらねえな・・・・・) 吐き捨てるように呟いた。少年は、いつものようにうつむいて、つまらなそうな顔で歩き出した。しかし周囲は、この日ばかりは敏感で。騒ぎ立てる人間を前に、少年はますますうつむいた。(まったく何がそんなに楽しいんだか。気味がわりい・・・・)居心地悪くしていると、ぽんと肩に友人の掌が乗る。「ま、大丈夫だよ。いつものようにしてればいいさ」安心しろと言いたげに、長い付き合いで見慣れた瞳が優しく細められる。(こいつだけは、わかってんだよな・・・・・)肩を叩いた友人は、周囲の喧騒から慌てて逃れるふりをして少年が真ん中に来るように、さりげなく立ち位置を変えた。少年に、少しでも顔を上げてほしくて。「独りぽっちの青年」その朝、ざばざばと顔を洗った青年は――――――鏡に映る自分に、にやりと笑いかけた。今日はごく普通の日に見えて実は、青年の誕生日。さすがにもうこの年になって、この日を指折り心待ちにしているなんてことはなかった。ここ数年は気付けば過ぎていたことすらあるほどだ。別にちょうど用事が重なって忙しかったから、というわけでもないと思う。家族がせっかくだから祝おうってうるさくてと、誕生日に早く帰宅する友達を見ていると羨ましかった。誕生日を覚えていてくれて、それを祝う気になってくれる。そんな、自分を産んでくれた人と一緒に過ごせるなんて。彼らは家族のはからいに迷惑そうな顔をしていたけれど、その表情の中に嬉しさのようなものを嗅ぎ取り、青年は少しの寂しさを感じていた。だから、自分も家庭を持ったら誕生日はパーッと祝うものにしよう!なんて、ささやかな想いを未来に託し、今日も変わらぬ青年の、ごく普通の一日が始まる。「春風のおとこ」庭では 風たちが騒がしく鳴いているああ そうかもう春が すぐ隣にある季節かそう考えながら目を瞑ると 春風の音に包まれた闇の中に 自分の体が ぽんっ と放り出された気がしたまるで 闇に浮いているような感覚目を開くと 濡れるように暗い闇を穿つ金色の月を見上げるこんな夜は 自分が月になったかのような錯覚を覚える・・・冬の寒い中 大きなお腹を抱えていた俺の母は徐々に春めいてくる季節の中で 何を思っていたのだろうかまだ肌寒いからと 夫に毛布を追加されたりしたのだろうかあと何日かで生まれるという夜こうやって 春風の音を聞きながら月を見ていつ わが子は生まれるのだろうすこやかであるだろうか どんな子に育つだろうかと 不安と期待を込めながら 丸いお腹を撫でたりしたのだろうかそんなことを考えたら 月が潤んだ涙が 目に溜まっていた「4月10日の家族」そわそわと落ち着かないまま眠ったせいか、やけにぼんやりする目覚め。「春眠暁を覚えず」とは良く言ったものだなあ なんて、大昔の歌人に拍手を贈る。いやまてまて。今日は4月10日で、拍手を贈るべき人は大昔の歌人なんかではない。家族の誕生日とは、実に不思議なものだと思う。喜ばしい日であるはずなのに、なぜだか嬉しいというよりも、気恥ずかしくなってしまう。家に流れる空気が、ザワザワと忙しないものへと変化するのも不思議だ。それに、自分が生まれた日なんかよりも、ずっと優しい気持ちになれるのはなぜだろうか。さて、そろそろ今日の主役に、拍手と 『おめでとう』 を贈りに行こう。ベッドを離れ、のんびり着替えていたら、ふと 想いが頭をかすめた。(あの可愛らしい鞠のような少女は、楽しい一日を過ごせたろうか)(かっこつけで、それでも一途なあの少年は、顔を上げることを覚えたろうか)(前に進むことを恐れなかったあの青年は、もう独りぽっちでなくなったろうか)(優しい記憶に想いを馳せたあのおとこは、春風の祝福を受けたろうか)・・・・・・・・・ ああ、 そうか ・・・・・・・・ 自分の幸せは大事だけれど。きっと、人の幸せを祝福してあげることのほうが、ずっと幸せなのだ。そしてそれに気付いたことは、自分の幸せより、ずっとずっと大事なことなのだ。何より、今日はとても価値のある日だから。大切な人がこの世に生まれてきたという、とても特別な日。「お誕生日おめでとう!」4月10日の誕生日に、私の幸せごと あの人に贈ろう。ちょっと長いので、気が向いたら『ショートショート、短編集』(フリーページにて公開中)の方に移しとこうかなー・・・・とも考えてます。
2007年04月10日
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トンネルのなかを、やみくもに走っています。空気が悪くて、呼吸がつらいよ。霧が濃くて、視界が悪いよ。アスファルトが、冷たく硬いよ。もうすでに、進んでいるのか、戻っているのかもわからない。どこまで行けば終わるんだろう。ゴールラインはどこにあるんだろう。私はどこに向かっているんだろう。青い空とやわらかな大地が恋しいです。きれいな空気をいっぱいに吸い込みたいです。ブーゲンビリアの咲き乱れる、あの場所に行きたい。こんなにも、行きたいのです。
2007年04月09日
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なんだろう、最近の調子の悪さは・・・・・いったいなんだってんだ・・・・・。ここのところ、精神不安定な日が続いています。理由は、なんとなく感じてはいるんだけれども、どうしようもなくて・・・・。明日の4月9日は、高校時代の友人の誕生日。その次の4月10日は、実姉の29歳の誕生日。ワクワクしているのは確か。だけど、こころに大きなひっかかりがあって素直に喜べない。来週の4月17日が、私の胸と心と頭を、いっぱいにしてしまうんです。4月17日は、親友の命日で。2周忌の日。彼女がこの世に何もかも置いて、さっさと死を選んでいなくなった日から、2年が経つ日。この事実が、今の私をひどく、感傷的にさせているのでしょう。2年という歳月は、果たして長いのか、短いのか。まだ2年?もう2年?少なくとも、私のなかの彼女は、まだ生きている。彼女の表情、しぐさ、嬉しいときの癖、困った顔、私を呼ぶ声・・・・・・。挙げ連ねると、キリがない。だってとても、鮮明だから。彼女の実家は宮崎にあります。痛いくらいの日差しの下、彼女の御両親は生活しています。私はいつも『宮崎に行きたいなあ』と思います。2年前、御葬式の時に一度だけ行ったけれど。気が滅入るような晴れた日で、それでも心底悲しかった。だから今度はゆっくりと、かつて親友を包んでいた宮崎の地を訪れたいのです。それなのに・・・・・・・・・・それなのに、まだ、どうしても出来ない・・・・・・・・。こんなにも行ってみたいと願っているのに、どうしても行けない。私にはまだ『親友の死』という事実ごと、抱きとめられるだけの力がないんだと思います。大好きだからこそ、どうにもできないことがある。大好きだからこそ、どうにもできなかったことがある。『忘れる』のではない。多分、思い出と呼ばれる引き出しにしまわれてしまうだけ。それでも、決して色あせない。だってあまりにも、鮮やかなのです。私は、すべてを抱きとめるための心が欲しい。強い強い、心が欲しい。だって、あまりにも、こんなにも、鮮やかなのだから。
2007年04月08日
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半泣きで2日間探し続けて、それでも見つからなかった『命の次に大切なディスク』。私のリムーバブルディスク・・・・・・・見つかりました!!!!!!これでまた、小説書いたり、ブログの更新したり、いろいろできます~~~!朝、着替えていて。靴下をはこうとかがんだとき。・・・・・ぽろり・・・・・と、出てきてくれました。嬉しいけれど、あんなに探して見つからなかったのになあ・・・・・どこにあったんだろう、どこから「ぽろり」と出てきたんだろう・・・・不思議です;
2007年04月07日
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フリーページにて公開中の『ショートショート、短編集』に「24時間の失恋」を追加しました。・・・・・たまには、恋のお話。
2007年04月06日
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今日はなんと、パニック発作、らしきものを体験しました!自分でも本当、びっくりしてしまった・・・・・;心臓はバクバクしすぎて(このまま止まっちゃうんじゃ・・・)なんて状態で。頭はギュウギュウ締め付けられるような、すんごい頭痛で。呼吸がしづらくて、一人でゼエゼエいってるし。思考はグルグルでわけわからず。薬で無理やり眠って、夜には回復しましたが。いや、本当にびっくりした・・・・。パニック発作を持っている方達は、こんなに大変なんだなあ・・・・と、思いました。みなさんもどうか、無理はなさらず。
2007年04月05日
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4月4日です。ぞろ目でちょっぴりワクワクしましたが、たいして何のイベントもない日、普通の日・・・・・・・・・・・の、はずだったんですが!!!はずだったんですがああ!!!!(号泣)リムーバブルディスクが、消えました。私は「BUFFALO」のUSB Flash Drive 512MBを愛用しています。このディスクには、重要なアドレス・パスワードから、小説の原稿、4年前から書き続けている日記など、全てが記憶されていて、もう命の次に大切!くらい大事なものです。そうです、私はその「命の次のディスク」をなくしたバカで阿呆な人間なのです(涙)ディスクのバックアップ内容は、広島宅のパソコンの中に眠っているはずですが、いかんせん、現在は実家福岡に滞在中。このディスクがないと何もできません・・・・・。今日は一日、ディスク探しの旅にでます(泣)4月4日は 『リムーバブルディスクが消えた日』 という、とても重大で悲しい記念日となりました・・・・・・・がっくり・・・・・・・・・・。
2007年04月04日
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今日は朝から、晴れたり雨が降ったり曇ったり。なんとも忙しい天気だこと。私は雨が苦手です。人間、嫌いなものほど敏感になるらしく、まだ雨が降り出す前から、気圧の低下と、湿気で空気が重くなるのがわかります。私のお天気レーダーは百発百中なのです!(雨に限りますが・・・・;)そして雨降りの日には、もれなくおも~い頭痛がついてくるので、たまらない・・・・・。現在も例外なく、頭痛に苦しみながら日記かいてます。私は雨が降ると、気圧だけでなく精神状態も急降下してしまいます。そんなときに助けになってくれるのが、付き合って3年目になる「こうちゃん」。「こうちゃん」はいつも、雨が降ると私のことを気にしてくれます。そんな「こうちゃん」と、先週の雨降りの日に、電話でした会話。*****************************************「こうちゃん、雨が降ってるよ~!頭痛いよう、調子悪いよう」『頭痛薬飲んだ?安定剤も飲んで、少し眠ったら?』「飲んだよ。でもザアザアいってるよ。風も強いよ」『大丈夫、眠っちゃえば気にならないよ。雨の音なんて気にしなければ大丈夫、大丈夫だよ』「・・大丈夫かあ、ありがとう。電話でこうちゃんの顔が見えないから、凄く心に響いたよ」『・・・・・それって僕の顔がどうだって言いたいの・・・・・?』*****************************************とまあ、こんな関係ですが、たまには感謝しないとね!「こうちゃん」いつもありがとう!でも自分のこと「僕」っていうのをやめて欲しいと思うのは、ちょっと贅沢なのかしら。
2007年04月03日
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フリーページにて公開中の『ショートショート、短編集』に「ある少年の憂鬱」を追加しました。今までとはちょっと毛色が違う感じかなあ?「僕」の苦悩のお話です。
2007年04月03日
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私の生活サイクルは、ちょっと変です。(自分で言うのもアレですが;)基本的に、1日は12時間なんです。普通は1日24時間ですよね。それでも私の1日は12時間。なので、普通の人の1日は、私にとっては2日間なのです。・・・・・はあ?・・・・って感じですね・・・・;ええと、簡単に言うと、1日の内に「前半戦」と「後半戦」がある、という感じかな。*****************************************「前半戦」朝9時起床(これでも私にとっては早起き;)→活動(ブログの更新をしたり、絵を描いたり小説を読んだり)→昼2時過ぎ就寝。*****************************************「後半戦」夕方6時起床(7時ごろまで寝てることも;)→活動(ネット巡りをしたり、買い物に出かけたり、絵を描いたり、小説を書いたり)→深夜3時就寝。*****************************************こんな感じです・・・・;1日を2回に分けて生きてるわけです。抗うつ剤や、精神安定剤を服用しているので、その副作用なんかも影響しているのかなあ?昼過ぎると、だんだん精神が不安定になるので。夜が一番、精神が安定するんですよ。特に今は実家にいて、朝から夜まで家に私一人なので、やりたい放題です・・・あはは;(うちの家族は仕事好き。母の休みは日曜のみ。父に至っては土日も自主的に会社行く始末)1日12時間サイクルの生活。ちょっと得した気分がしないでもないですが・・・・・・・どのみち不健康には変わりないですね、はい。
2007年04月02日
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フリーページにて連載中の『カナ』に「第1章 Act.4」を追加しました。これにて第1章は一区切りです。亀の歩みですが、とりあえず第1章が終わってよかった;次からは第2章が始まります!サブタイトルは「閉ざされた言葉」。もう少し、更新のスピードアップに努めたいところです;(毎回言ってるな、これ)
2007年04月02日
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フリーページにて公開中の『ショートショート、短編集』に「真剣」を追加しました。『ショートショート』は久しぶりの更新です!もっともっと、増やしていきたいなあ。 ちなみにこの「真剣」の語り手は女性。『憧れの先輩』も女性、という設定です。(わかりづらくてごめんなさい・・・・・・;)女の人は多くの場合、他人の内面を読むことに長けているように思います。
2007年04月01日
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腕に、傷をつけてしまいました。なんで、こんなことをしちゃうんだろう。なんで、自分を大切にできないんだろう。それでも、昔よりはずっと良くなった。心の病を患ってから、5年の月日を費やしてようやく、自分の内に巻き起こる、嵐のような感情を受け流す方法を身に付けた。それなのに。どうして前進のあとには、後退が待っているんだろう。どうして、自分を大切だと、思えないんだろう。私は本当に恵まれていて、私を支えようと差し伸べてくれる手が、たくさんあります。「あなたは、独りじゃないよ」「わたしが、ついているよ」「ぼくは、ずっと傍にいるよ」本当は、わかってる。誰かにそんな風に言われなくても、分かっているんです。私の周りには、私を支えてくれる人がいるってこと。それなのに、どうしてこんな気持ちになるんだろう。私の居場所を消してしまわないで。孤独にしないで。中途半端な同情なんていらない。どうしてだろう。誰も私を裏切ってなどいないのに。何かを、失ったわけではないのに。今の私は、きっと空ばかりみてる。手の届かない、雲ばかり追いかけてる。少しだけ、目線をさげてみようよ。何か大切なものが、見つかるかもしれないから。
2007年03月31日
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父が、無事帰ってきました。なんだか照れくさくて、あまり声をかけたりは出来なかったけれど、ほんとうに、無事でよかったと心から思いました。自分の母親(私のおばあちゃん)の入院、亡くなってからは御通夜に御葬式。きっと疲れて疲れて。悲しくてさびしくて。心労がたまっていたんでしょう。胃炎と腸炎を同時に起こして、更に胃痙攣まで起こしていたそうです。私は父が心配で。おばあちゃんの御葬式の日に、父さんが死んじゃったら洒落にもなんないよなんて考えては、不安発作を起こして安定剤を手当たりしだいに飲んでいました。私は自分のことはどうでもよくって。死にたいわけではないけど、生きたくもない。いつ死んでも、そんなに悔いもないんです。それでも、「他人の死」にはとても敏感で。自分が死ぬことより、ずっとずっと辛くって。そんな自分が、わがままなのは分かっているんですけどね・・・;ともかく、命にかかわることじゃなくてよかった。本当によかった。父さん、お疲れ様。たくさん頑張ったんだから、少し休んでね。
2007年03月30日
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フリーページにて公開中の『カナ』に「第1章 Act3」を追加しました。『カナ』は完全ノンフィクション小説なので、どうにも書くのに時間がかかってしまいます;お付き合い下されば幸いです。
2007年03月29日
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フリーページにて公開中の『カナ』に、「第1章 Act.2」を追加しました。少しずつですが、やあっと『カナ』の更新が進みそうです。お付き合い下されば幸いです。
2007年03月26日
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昨日はもう、なんだかとても、大変でした。新幹線に飛び乗って、やっぱりお葬式には間に合わなかったけれど、初七日の集まりには行くことができて。何年も会っていなかった親戚の人たちに挨拶をして、おばあちゃんの写真の前で手をあわせて、お焼香をして。不思議な気分でした。写真の中のおばあちゃんは笑っていて、やわらかで。おだやかで・・・・・。涙は出なかったけれど、なんだか心が温かくなるような、そんな表情をしていました。でも、本当に大変だったのは、その直後だったのです・・・・・・・・。突如、玄関から母の悲鳴が聞こえました。『ミナちゃん!!!ちょっと手を貸して!!!お父さんが!!!』めったに声を荒げることのない母の声に驚き、玄関先に行くと。そこにはグッタリと生気のない父の姿がありました。父は、おばあちゃんが亡くなる前からずっと、おばあちゃんの傍についていて、ろくに眠ってもいない状態だったそうで。初七日の日の夜は、ずっと車の中で横になっていたのですが。それからはもう嵐のようで・・・・。痛い痛いと叫び、苦しそうに吐き続ける父を、何とか救急病院まで運び、忙しくしている母の代わりに受付や必要事項を済ませ、父の容態を聞いて・・・・・・・。ゆうに日付が変わるころ、検査入院、ということで、父の入院が決まりました。詳しい検査結果は、明日にまた病院に行ってからだそうです。うんうんと顔を歪めて呻く父を見て、私は祈りました。『おばあちゃん、お願い。父さんを助けて!一緒に連れて逝っちゃ駄目だよ!』なんて身勝手な祈りなのか。そんな自分に嫌気すら感じましたが、やはり祈らずにはいられませんでした。その日、初めて涙がこみ上げてきました。大好きだったおばあちゃんが、きっと助けてくれると信じています。
2007年03月24日
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今日は、おばあちゃんのお葬式なのですが・・・・。クリニックに行って、抗うつ薬などの薬を受け取ってからでないと実家に帰れない・・・・・・・・のですが!予定変更になりました。お葬式の時間が大幅に早まり、今すぐにでも新幹線に飛び乗って帰ることに。それでも、現在午前11時、広島。お葬式は2時間後の午後1時から、福岡にて。ああ、絶対にもう間に合わない・・・・おばあちゃん、ごめんね、ごめんねごめんね。とりあえず、すべての用事を彼氏に任せ、今からスーツ着て実家福岡に帰ります。お葬式の後、初七日も一緒にするらしいので(最近、一緒に執り行うケースが多いそうです)せめてそれに間に合えば・・・と思ってます。おばあちゃんの死に顔を、見ることができないやるせなさ。自分への無力感。それでも心の片隅にあるのは、少しの安堵感。おばあちゃんの死に顔を、見なくてもいいという、安心感。だって、1ヶ月前に病院で、最後に見たおばあちゃんは、生きていたんだもの。『ミナコちゃん、学校、がんばりなさいね』って、声をかけてくれたんだもの。おばあちゃんの最期を見ることができないのは、悲しいけれど。これから私の心に残る、おばあちゃんの姿は、生きているおばあちゃん。それが、少しだけ、うれしいんです。こんな不肖の孫娘で、ごめんね、おばあちゃん。
2007年03月23日
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おばあちゃんが、亡くなりました。あと2~3日だろうと言われて、覚悟はしていたけれど。油断していたのかもしれない。手のひらから、するりと零れ落ちるように、あっけなく。おばあちゃんは、いってしまった。もっと、しっかりと握っておけばよかった。昨日、脳梗塞で倒れ。その日のうちに、旅立っていきました。3月21日。23時13分。私の父がひとり、病室で見送ったそうです。私は間に合わなかった。まだ、これっぽちも実感が湧きません。ただ、人が死ぬというのは、とても、こんなにも、寂しい。
2007年03月22日
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たった今、実家の母から電話がありました。父方の祖母が、脳梗塞で倒れた、とのことでした。私にとっては、たった一人のおばあちゃんです。母方の祖母は、私が5歳の時に亡くなりました。当時、私はおばあちゃんっ子(母方の祖母の)だったので、とても悲しくて、無力な自分が悔しかった思い出があります。そして、今度はもう一人の、大切な大切なおばあちゃんを失うかもしれません。母の話では、あと2~3日だろう、とのことでした。もう少しで、死んだ親友の2回忌がきます。親友は「自殺」というかたちで旅立ち、私にとって一生忘れられない傷になりました。だからもう、大切な人が死ぬのは見たくない、というのが正直な気持ちです。あさってには、実家に帰ろうと思います。みんなみんな、お願いだから、私を置いていかないで。
2007年03月21日
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『明日、自殺しませんか~男女七人ネット心中~』という幻冬舎文庫の新刊を読みました。私は3~4年前、自分自身が心の疾患を患ってから、とても多くの精神疾患の本を読み漁ってきました。元から活字も漫画も大好きなインドア人間だったんですが、ここ数年で読書量は以前の数倍に膨れ上がり・・・・部屋はすでに図書館(古本屋?)のようです・・・・。中でも好きなジャンルは「ノンフィクション・ルポタージュ」もの。そしてやはり、「精神疾患・心の病」に関するものが多いです。本屋さんに行って、それ関連の本を見つけると、ほとんど即購入してしまうわたし・・・。つい最近本屋さんに行った時は、すでにチェックしていた購入予定のハードカバーも含めて6冊も買ってしまいました・・・・(1日で本代いちまんえん超えた・・・アホか)その時、偶然文庫版新書コーナーで見つけたのが、今日読んでいた『明日、自殺しませんか~男女七人ネット心中~』(幻冬舎文庫)でした。300ページにも満たないノンフィクション作品なので、すぐに読み終わってしまいます;それでも、ふと思ったことがありました。こういった本(というか情報)は、私の精神や気分に大きな影響を与えている、ということ。しかもたいていは、良くない方向に。きっと、内容に同調してしてしまうんでしょうね;それでもなぜだか読むことは止められないんですよ。自分にとって良くない情報だと分かっていても、ついついページを捲ってしまう。ただの興味本位なのか、なんなのか・・・・難しいところですが。しかし、もちろん、読むことが必ずしも悪いことばかりじゃない、とも思ってます。この本を読んでいる時「人の死・自分の死」というものが、身近なことに感じられました。取り上げられている「ネット心中」という題材が、いまや珍しいことではなくなった。・・・という要因もあるんでしょうけど・・・(これが良いことか悪いことかは別として)私が好んでノンフィクション作品を選ぶのも、よりリアルに「人間の死・自分の死」を感じたいからなんだろうなあ。不謹慎ながら、そう思いました。『死にたいのではなく、死にたい症候群。やる気もない。生きる気力もない。 自殺を決行する気力もない。』 という言葉が、作中に出てきます。これを読んで、(ああ、私も今、同じ状態なんだ・・・)と妙に納得してしまいました。しかしこの言葉を読んで、私はけっこう救われたりしたんですよね。自分の内面にある複雑な「否定の感情・負の感情」が、いわゆる「自殺願望」ではないと説明されていたからです。「死にたい」と「生きたくない」は、イコールじゃないと。今の私は「死にたい」のではなく、「生きる気力が足りない」状態なんだなーと。そして、やっぱり休むことも大事なことで、生きてく上で重要なことでもあるんだなーと。ほかの人からすれば、ほんの些細なことかもしれませんが、そんな風に感じられただけでもこの本を読んだ価値はあったと思います。きっと大丈夫。大丈夫なんです。今はシンドくても、きっと私は生きていけるから。そう信じます。誰でもない、自分のために。
2007年03月20日
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フリーページにて公開中の『ショートショート小説、短編集』に「ボーダーライン」を追加しました。ここのとこ小説をアップしてなかったので、久しぶりの更新です。・・・・かなり、アホな内容です、あはは・・・・。
2007年03月18日
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今日は、なんだかほんとにいろいろいやで。もう心からうんざりするほど嫌で。昨日、なんとか大学院に「休学期間延長願」を速達で送ったあと、力尽きました・・・・。もうだめ、ほんっとダメ!!!という気持ちでいっぱいで。結局、教授に休学の報告電話もできず、それどころか「もういいや~!こんなに苦しい思いして悩むくらいならもう知らん!!!」くらい投げやりになり、一日が終わりました・・・・・。・・・・・ほんともういいんですよ・・・・・つかれちゃった・・・・・。すると今日の朝、大学院での友達からこんなメールが・・・・・***************************************** ミナコさん、どうか返信ください。 4月からミナコさんはどうしたいのか、聞かせてほしい。 僕に話すのが嫌なら、KちゃんにでもMさんにでもFさんにでも、 ミナコさんが今考えてることを正直に伝えてほしいんだ。 僕はミナコさんに復学してほしい。 一緒に大学院を修了したい。 このまま、何も連絡ないままなんて、僕はさみしいよ・・・。*****************************************メールをくれたのは大学院の同期の男の子なんですが、これがまた絵に描いたような模範生。いや、とっても真面目で優しい、教師を目指してる人なんですが。なんというか・・・もう根っからの教師資質で、休学する私を本当に心配してるみたいで。でも・・・そんな気持ちは嬉しいんだけど・・・重過ぎる・・・。今の私には、彼の気持ちは重過ぎるんです・・・ああ、こんな人間でごめんなさい・・・。そんなこんなで、今日はダメな一日でした; (昨日もだ)私はどうも、春うつに陥りやすいようで、これからが思いやられます・・・。私にとって4月は特別な月でもあるし。4月は知り合いの誕生日と、姉の誕生日と、唯一無二の親友の命日とが重なる月なんです。やっぱり春が苦手・・というか、春になると気分が沈むのは、「春=親友の死」という刷り込みがあるからなんでしょうね。親友を亡くしてまだ2年も経ってないし・・・・・。さあ、いよいよ苦手な春がきます。気持ちを強く持たなくては。
2007年03月17日
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長いことブログを放置していました・・・・・。現在、実家の福岡と、今いる広島と、大学院のある徳島を行ったり来たりしてます。毎日ほんと疲れるです・・・グダグダ・・・。この一ヶ月ほど、自分の心のこと、身体のこと、いろいろ考えていまして。結局、大学院を今期も休学することに決めました。それはそれで、もう吹っ切れたので良いのですが・・・。最近ずーーーっと世間様から離れた、引きこもり生活をしていたので休学のための書類とか、大学院の教授への連絡なんかが全く出来ません(駄目;)本当にほんとうに、テレビもみない、人に会わない、外に出ない、ネットもしないし携帯も放置、という酷い世間離れ生活だったので、外界との接触恐怖状態です;それでも大学院に「休学期間延長願」を届け出るのは今日がタイムリミット(!!)タイムリミットというか、もう今日中に速達で送らないと期限切れで大変なことになっちゃう!くらいの、正直ほぼ『タイムリミットなんてもー過ぎてんじゃねーの?』状態なわけですが・・・・。4日前の3月12日に、大学院そばに借りていたマンションを引き払い、広島の彼氏の家に引越したんですがね・・・・それから死体のように寝まくり、大学院やら役所やらの手続きから逃げまくり、今日に至り、しかもさらに往生際悪く今度はネットに逃げる私;あああああああ~・・・・・・・・・・・・・・だって!だって嫌なんだもんやりたくないんだもん!!!こころ疲れてる人間にとって今後のための事務作業なんてしんどいだけだもん!!!よくしてもらったけど半年しかお世話になってない教授に「まだ休学しますー」なんて言いにくいんだもん!!!ただでさえ電話も会話も苦手なのにっ!!!ほんとはもう自主退学しようと思ってたけど親とか教授とかの手前罪悪感いっぱいでそんな簡単にはいかないんだもん!!!あーもう一生ひきこもってたいわい!!!・・と、逆切れしてちょっとスッキリしたんで(本当に駄目な人ね私)観念して郵便局に行く支度でもしようかな・・・最近やることが次から次へと現れてイライラしてるみたいです。よく「結婚(結婚式)と引越しは一緒にやるな」と言いますが。「引越しと休学も一緒にやるもんじゃない・・・」とか思いました(そもそも比べること自体間違っているが・・・・)神経すりへってグダグダですようおうおう・・・・(号泣)しかも今日から生理が始まりました。泣きっ面にナントカ。あ、てゆーか生理のせいでこんなイライラグダグダしてんのかもなあ・・・・。最悪な締めですね・・・・・。
2007年03月16日
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こころの中がからっぽ。なんて寂しい感覚なんでしょう。生命としての営みを開始した瞬間から、生物は、緩慢に死に始めます。あたらしい命の発生が、そのまま、来たるべき終わりへの準備でもあります。誕生とは終わりの始まりで、生物は、終焉へ向かい前進を続ける。そして、その間のひとときに、この世界に何かを生み出す。命や、情念や、美しいものや哀しいもの、残される者の中に生き続ける記憶、それから少しの人が富や、禍を。私もその輪の中のひとつです。それでも、こんなからっぽの器に過ぎない私にでも、何かを生み出すことができるのでしょうか。今日のように透明に晴れ渡った空を眺めていると、からっぽになってしまう。からっぽの私には、早春の風も冷たく流れていって。私には何も生み出すことは出来ないかもしれない。そう考えながらも、涙だけは湧いて出てくるんです。人間は、なんて綺麗で、なんて不可思議な生き物なんでしょう。
2007年03月01日
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「風」 母の姿が遠ざかる。 父の姿が掻き消える。 あの子は笑顔で旅立った。 風はみんな行ってしまった。
2007年02月27日
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昨日、母へ宛てて書いた手紙を渡しました。夜中のことでした。その後いろいろ、ほんとうにたくさん、いろいろなことがあったけれど、たくさんすぎて、とてもじゃないけど、今は書ききれません。ただひとつだけわかったのは、私の気持ちは、伝わらなかった。ということ。私は泣きました。母も泣きました。みんなみんな、悲しい思いをしました。みんなみんなに、悲しい思いをさせました。こんな私なんて、消えてしまえばいいのに。消えてなくなって、みんなの記憶に私は存在しなくなればいいのに。今日は今から、薬をたくさん飲んで、眠ろうと思います。眠っている間は、穏やかで、たくさんの嫌なことを忘れられるから。母さん、ごめんなさい。みんなみんな、ごめんなさい。ごめんなさい。
2007年02月27日
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昨日のことで、母に手紙を書きました。以下、引用。母さんへなんだか、怒りや恨みなんかの強い感情に干渉されると、冷静に伝えたいことが文章として綴れないような気がしたので、手書きではなくパソコンで手紙を書きます。しかし、何から語ればいいのやら・・・・・・。とりあえず、私の病気は『情緒不安定性人格障害』です。でもこの疾患にはいくつかパターンがあって、その中でも私の疾患は『境界性人格障害』と言うものにあたります。『情緒不安定性人格障害』は、感情の波がとても大きく、自分でも未だにコントロールが出来ません。凄く調子が良くて買い物に行く約束をしていても、その数時間後にはもう、うつ状態に陥って、動けなくなってしまうんです。私はこの病気のために、たくさんたくさん悔しい思いをしてきました。友達との約束が守れない、授業の時間が守れない、どんなに楽しみにしていた予定でも、駄目になってしまうんです。どうにかして動こうと、顔を洗って服を着替えて、化粧をして。さあ出発、というところで急に心臓がバクバク言い出して、外に出るのが怖くて怖くて、結局そのまま約束はキャンセル、なんてことはもう日常です。それと同じで、この実家でも、食事の時間は守れないし、寝る時間もバラバラ。「5時までに用意しなさい」と言われても、他人には容易いことだけど、私には大変労力を要することなんです。話を蒸し返すのもどうかと思うけれど・・・・。夜に手芸店に行く約束をしたよね。でも、行けなかった。母さんは「夕飯を食べてから行こう」と言いました。でも、そのとき私は夕飯を食べる気分にはなれなかった。だから、着替えをして用意をして、隣の部屋でパソコンを弄りながら母さんの食事が終わるのを待った。それでも結局、手芸店には行けなかった。あの時、私が声をかければよかったのかもしれない。「母さん、手芸店には行かないの?」って。それでも私は怖かった。私は夕飯を食べてないし、時間も遅かったから。もしも母さんの口から『まだ行く気だったの?なに言ってんの?』という拒絶の言葉がでるかもしれない可能性が、心から怖かった。だから待つことにした。母さんが、声をかけてくれるのを。ただ待った。次の日の朝、母さんは私の部屋でこう言ったよね。「今日は5時におばあちゃんのとこ行くから、ちゃんと用意しといてよ。」「そーゆう予定は早めに言ってよね。あと、手芸店にも行きたい。」私の言葉に、母さんは言った。「今から豊前(母の実家)に行くから、3時ごろなら行けるよ。でもあんた、用意しといて よ。昨日だって手芸店に行くって言って、結局行かんかったし、食事用意しても食べるんか 食べんのか、訳わからんし。」そうして母さんは、私の部屋から出て行った。私はすうっと体温が下がって、頭が急激に冴えていくのがわかった。なのに何だか悲しくて悲しくて、泣きたい気分だった。だから母さんに直接言った。 手芸店はもういい。行かない。 私は『情緒不安定性人格障害』っていってね、予定が守れないんです。 そーゆう病気なんです。それから昨日のこと、私は母さんを待ってたんだ。 食事が終わるのを待ってたんだ。ひとこと、あやまって欲しかった。そう言って逃げるみたいに部屋に戻って布団に潜った。もう、涙がとまらなかった。母さん、私だってこんな病気嫌だよ。いつもいつも時間すら守れない自分が、死にたいくらい嫌だよ。この病気のせいで、どんなに楽しみにしてた約束も駄目になっちゃうんだよ。でも、仕方ないんだ。動き出したくても動けなくて、自分が一番葛藤していて苦しいのは、私にしかわからない苦しさだから。毎日毎日元気なふりして、毎日毎日暗くてシンドイ気持ちがたまっていって。もう前も後ろもわからなくなって、動けなくなって。私は正直、ガッカリしたんだ。母さんから「訳わからん」って言われた時、ああ、伝えようと頑張ってきたつもりだったけど、結局何も伝わってなかったんだなって。なにも、わかろうとしてくれてなかったんだなって。母さん、こーゆうのって、ほんとに悲しいんだよ。苦しいんだよ。家族を恨んだり憎んだり、本当はしたくないんだ。恨んだり憎んだりする気持ちは黒くて醜くて、気持ちを抱えてる自分自身が飲み込まれそうになる。毎日毎日もがいてる心が疲れきって、シンドイんだよ。寂しさや悲しさや絶望を何とかして押し込めて、強く保っていくと誓った心が、ぽきりと折れそうになるんだよ。それって凄く、怖いんだから。これを書いてて、涙が出てきた。だからもう、やめにします。昨日はたくさん泣いて、泣いて泣いて泣いて。母さんが豊前に行って、家に一人になった時。私はケモノのように、わあわあぎゃあぎゃあ喚き散らして、大声張り上げて泣いた。とまらなかった。とめられなかった。こんなに激しく泣いたのは、親友のお葬式以来のことだった。親友が死んでから、私は泣かなくなった。いや、泣けなくなった。どんなにつらい事があっても、すぐに、親友を失ったあの絶望感と比べてしまって、どうしても涙が出なかった。だから、私の一生ぶんの涙はあのとき涸れ果てたと思ってた。でも、違った。親友が私の手をすり抜けてしまったあの日から、私は2年ぶりに呼吸ができなくなるくらい泣いたんです。その涙が、2年前と同じ『悲しい涙』だったのが、とても、とても・・・・・やりきれない、です。書きあがったのは、こんな手紙。私のワガママだらけの手紙。それでも伝えたかった。わたしの正直な、きもちを。伝わってくれたら、どんなにか素晴らしいことだろう。
2007年02月26日
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今日はハリケーンのような日曜日でした。数年ぶりに実家に帰って2週間。当初は1週間ですぐ広島に帰る予定だったのに・・・。私は実家が嫌いです。良い思い出がないこともあるけれど、自分の居場所を見つけられなくて居心地が凄く悪いんです。そこで私は今日の朝、とうとう耐えられなくなって、ブチ切れてしまいました・・・・・。元々の原因は私にあるんだけれど、耐えられなかった。今日は少し寝坊して、11時ごろに起きました。寝ぼけた頭で今日の予定を思い出していた時母が私の部屋を開けて声をかけました(実家にはトイレと玄関くらいしか鍵はついていない)「今日は5時からみんなでおばあちゃんのお見舞いに行くから、ちゃんと用意しといてよ! 昨日も『手芸店に行く行く』って言いながら、結局行かんかったし。食事用意しても 食べるんか食べんのかわからんし。ほんとあんた、訳わからんのだから。」その言葉を聞いたとたん、私はすうっと体温が下がって頭が急激に冴えていくのがわかりました。(なにそれ、訳わからんってなに。どうゆーこと?どーゆーこと?)なのに何だか悲しくて悲しくて、泣きたい気分で、どうしようもなくて。そして、爆発!!!!!もう大爆発です。母のもとに駆け寄って、パニックになってさけびました・・・・。「手芸店はもういい行かない!私の病気はね『情緒不安定性人格障害』っていうんだ! 気分の上下が激しすぎて、予定や約束が守れないんだ!私だって、いつもいつも時間が 守れない自分が死にたいくらい嫌だよ!この病気のせいで、どんなに楽しみにしていた 予定だって駄目になってしまうんだよ!?でも仕方ないんだ!そういう病気なんだ! 私はいつも謝ってるじゃないか!母さんが悪いことだってあるじゃないか!私はただ、 ひとこと謝って欲しかったんだ!実家で毎日毎日元気なふりするのはもう疲れた!!!」そう言い捨て、部屋のベッドに引きこもって泣きました。母は用事があったので、すぐに出かけ、家には私ひとり。もうこれ以上無いってくらい獣のように喚き散らし、泣き叫びました。(みんな死んじまえ!私も死んでやる!死んでやる死んでやる死んでやる死んでやる・・・)頭の中はグチャグチャで、パニックで、過呼吸寸前。何と言うか、悲しかったんです。虚しかったんです。『あんたは訳わからん』と言われた時ああ、今まで病気のこと伝えようと頑張ってきたつもりだったけど、結局なにも伝わってなかったんだなあって。なにもわかろうとしてくれてなかったんだなあって。こーゆうのは悲しいね。苦しいね。家族を恨んだり憎んだり、本当はしたくないのに。ほんとは誰も憎んだりしたくないのに。ただ、穏やかにすごしたいだけなのに、ね・・・。
2007年02月25日
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フリーページにて公開中の『ショートショート小説、短編集』に「はやく夜が明けるといいのに」を追加しました。
2007年02月24日
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今日はなんだか、思考にドップリと浸かりきった一日でした。ずっとパソコンいじってたせいかな、なにかしら作業的なことをやってると、私はどんどん自分自身の思考にハマりきってしまう癖(?)があります。今日は、亡くした親友のこと。親友の自殺を止められなかった私は、この2年間、死を目標に生きてきました。今は、家族と彼氏の存在を、当座は死ねない理由として生きています。鋼鉄製の巨大な旅客機が、その動力を頼みに、推力と揚力とを見方に付け、渡り鳥のように遥かに、抗力をものともせず空を航行するみたいに。憂鬱な重量を克服するためには、常に動き続けるしか道は無いのでしょうね。私だって、先にあるものを見つめ前に動き続けなければ、おそらく自分自身の重みに耐えられなくなるでしょう。それでも、たった一日。明日限りの約束事でもいいのに。それすら見つけるのが困難な私は、墜落寸前の飛行機ってところですかね。私の時計はまだ、親友を亡くしたあの日から、とまったままのようです。
2007年02月23日
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今日は2月22日。語呂の良い日ですねー。さて、今日はなぜか姉も母も仕事が休みらしく、家の中は日曜日のような空気です。そこで、珍しくも姉と二人で買い物に行くことにしました!姉は私以上に気分が不安定なうえ、私自身も情緒不安定真っ最中!ということで、何だかいつも以上に疲れたショッピングでした。夜はイタリアンのビュッフェで食事をしながら、私の問題発言があったり・・・!!!コ洒落たレストランでフルーツなんかつまみつつ。私「姉さんはさ、今の彼氏と子作りする予定?子供産む予定?」姉「・・・・・・・は?」私「いやさ~、この前父さんが「孫の顔が見てみたいなあ」とかなんとか言ってたデショ。 私は子供は産む気も無いし、子作りする気も無いからさ~。」姉「子供は産みたいと思ってるよ。いつになるかは未定だけど」私「マジで!!??ああ~良かった!!!じゃあ、そっちの方は姉さんに任せるわ!」という、なんとも無責任で、もっと場所を考えろ!みたいな会話でした。でも、ずーーっと気になってたことだったんですよね。私は子供は産みません!と公言してるんで・・・・。だってね・・・・なんか、可哀想というか・・・・。私の遺伝子の混じった子供が、まともに育つわけないから・・・・さ。ま、そのへんは姉に頑張ってもらおう。うん。と、ひとり納得する私でした。
2007年02月22日
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えらく長いあいだ、ブログ放置してました;あわわわ・・・・。私はパソコン上で日記を付けるのが日課ですが、実家に帰ってからは、なんとなく『いつもの環境、いつものパソコンじゃないしなあ』、なんていう居心地の悪さからパソコンから遠ざかってました。なので、日記は手帳やその辺の紙に書き散らす始末。『後でまとめてブログにアップしよーっと!』なんて思った私が甘かった・・・!!!!そう、言うまでもなく、書き散らした紙はどこかへ行ってしまいましたとさ・・・・(涙)ほんとーに!!自分でも何かの病気じゃ;?と思うくらい『なくし病』が酷いんです、私。シャーペンは日替わり。携帯は放置で場所が分からず。今、見つけた原稿はもう無いし。買ったばかりの本も見当たらず。ついでにシオリも見つからず・・・・・。こんな私が、後でまとめて・・・なんて出来るはずがないじゃん!!!(泣)もう、どうにかして欲しいです、『なくし病』・・・・・ゲッソリ・・・・。何だか前書きが長くなりましたが、ここからが本題;。ここ2~3日、調子が良くないんですよ。心の調子が・・・・・。何が原因なのか、いまいち分からないんですが。グラグラします。いや、イライラかなあ。それで昨日は自棄を起こしてしまいました。昼ごろからオーバードーズ(薬の大量服用)、お酒のお湯割り2杯と、缶チューハイ2本。それから、ちょっとだけ自傷・・・・・。オーバードーズやお酒はまだ良いとしよう(いや、本当は駄目だけどさ)。でも、自傷行為はもう、久しぶりすぎて、なんでやっちゃったんだか、訳分からんですよ。はあ~ああ・・・・駄目じゃん私・・・・。そして、ひとつ報告。現在、大学院を休学中ですが、来期の4月からも休学延長することになりました。あの大学院での苦しい日々を思い起こすと、もう二度と戻りたくない感じで。自主退学を考えていたんですが、親とのこともあり、とりあえず『休学延長』で話がまとまりました。来月にはマンションも引き払って、広島の彼氏の家で、本格的に同棲生活が始まります。果たして自由になったのか、しがらみが増えたのか、微妙なところですが。それでもまあ、出来るだけ休養して、やりたいことやって生活できたら良いかなー・・。なんて思ってます。あ、その前に、広島で病院探さないと!!!・・・・まだまだやることは多そうです。頑張れあたし!!!
2007年02月21日
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今日は、珍しく外出してみました。これまた珍しくも、自転車が空いていたんで、ちょっと遠出。(実家では全く足が無いんですよ~。車はみんな仕事で使っているし、自転車も姉が バイト先まで乗って行くので、出払ってます)大型デパートまで自転車こいで、なぜか、しこたま画材を買いまくりました。実は、実家に帰ってから寝てばっかりだったのには、少し訳がありまして・・・。「実家では何もすること無いしな~」、という理由から、睡眠薬やら目覚まし効果のある薬まで、限界ギリギリまで減薬を実行してたんですよ!!!必ず服用しなければ駄目な「抗うつ薬」のみ服用して、後は気合で乗り切る!!!・・・・という作戦だったんですが。結局はうつ状態に陥って、引きこもりに・・・・。なので、今日は久しぶりに、目覚ましの薬を飲んで外出することにした訳です。久しぶりに服用した薬は、休薬のおかげか、なかなか良く効いてくれました。今は、久しぶりに身体を動かしたため、とっても疲れてダウンしてます;が、珍しく引きこもり脱出!ということで、楽しい一日でした。
2007年02月16日
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さて、実家にかえって5日が経ちます。環境がかわるって大きいものですね~。実家では何をするでもなく、どこに行くわけでもなく、ひたすら布団とお友達。どんどん駄目な人間になっています。朝起きて、朝寝。昼起きて、昼寝。夜起きて、夜寝・・・・。というような生活をおくっていると、どこからかストレスが・・・・。寝すぎで身体が痛かったり、頭痛やめまいは仕方ないんですが(自業自得だ)。どうやら人間、何もしなくてもストレスは溜まるようです・・・・。・・・本当に、実家に帰ってから一歩も外に出てないもんなあ・・・(汗)私には変な癖があります。イライラしたり、ストレスを感じると、無意識に爪の周りや、唇の皮をがじがじやって、剥いでしまうんです。気づいたら血だらけだった、なんてことも。これは同じ事を、私の母や姉もやっているので、割と遺伝的な癖なのかもしれません。(ちなみに、母も姉も、私ほど酷い癖ではないですが・・・)ああ、少しは外に出たほうが良いんだろうなあ~・・・・・。実家に帰ってまで、引きこもり生活をしている私って・・・・・・・・。
2007年02月15日
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フリーページにて公開中の『ショートショート小説、短編集』に「あとで」を追加しました!最近のショートショート小説は、まさに『短編集』!!といった感じの、本当に短い散文ばかりですね・・・。いや、最近というか、前からこんな感じではあった気もしますが(汗) ま、こーゆーのが、ショートショート小説の楽しいところなのかもしれません。逆に、最近『連載小説』の方が進まなくて、何だか申し訳ない感じです・・・・。『愛を乞うひと』なんて、あとほんの少しで終わるのに~~~!!!と思いつつ、また他の小説書いたりしてたり・・・・。まあ、どのみち『愛を乞うひと』は終了間近!!!もう少しお待ちください!!!
2007年02月13日
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