2004年06月08日
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コミュニケーション

昨日、日記の更新が出来ませんでした。ごめんなさい。
なんだろう、仕事は休みだったんだけど何をしていたかって?
寝て、寝て、寝て、寝て、寝て・・・
こんなに寝ていたのは初めてかな?いや、違う。セールス時代に過労でスッ倒れたとき同じように寝まくったなぁ。とはいっても、あの頃のように肉体的に過労なんて事は無い。気圧の影響で眠かったということです(笑)。(←言い訳かょ!)


今日は コミュニケーション の【しくみ】の分析しちゃいましょう。
最初にコミュニケーションが悪いとどんなことが考えられるのか?

【コミュニケーションが良くないと?】


≪スッタフ間で想定できること≫
やるべきことが遅れる。



やるべきことの進み具合が読めない。

予測と違う方に進む。

やり終わったことを、別の者がまたやろうとする。

時間・金のムダ・ロスが発生する。 

間違いに気付かない。

情報を知らされなかった者は外された感が強くおこり後々まで引きずる。


≪管理クラスで想定できること≫
配下スタッフが現状の仕事がいいのか、悪いのか判断がつかなくなる。

>それでもコミュニケーションが悪いと?
管理クラスに対する不信感が配下スタッフに広がってくる。


管理クラスの意に反する仕事が始まる。

>それでもコミュニケーションが悪いと?
外された感が非常に強くなる。(双方で)

>それでもコミュニケーションが悪いと?
※ふてる・戦意喪失(士気の低下)が起こる。
※最後にコメント


≪製品の情報≫


品質が悪化してゆく。

競争力がなくなり他社に進出を許す。

クレームが徐々に増えてくる。




新製品がゴテゴテとなる。

新しい仕事のスタイルすら取り入れなくなる。



大別するとこれぐらいでしょうか。
ここで、途中に※を入れた項目なんですが≪管理クラス≫というのは社長や所属長だけでなく現場スタッフで役職も付いていないけどコントロールBOX的に活躍している社員も含めています。そして、ココの項目は、その対象者の ≪心の流れ≫ を指しています。

【エレファントシンドローム】




のゾウは物凄く大暴れをして逃げようと試みます。このとき、このゾウの

足をロープに縛り付け、もう一方のロープを竹林の竹に縛り付ける。どん

なに大きな声で鳴いて物凄い力で逃げようともがいても竹はしなるだけ

で逃げることは出来ない。4~5日後、それまで暴れていたゾウはおとな

しくなり、そのゾウをヒザ程度の杭にロープでつなげても全く逃げる行動

を起こさなくなる。



だから、自分は現場から上がってきた意見は誰であっても聞いています。また、 聞きに廻っています。 それを【取り入れる】【取り入れない】は別の問題になるので。ちょこっと【ゾウ心理現象】を書いてみました。

それから、もっとも重要なのは

※2新規が延びなくなり固定客が徐々に離れて行く。


お客様の動向はこうなるから気付くまでにかなりタイムラグが起こる。新規と固定がいっぺんに居なくなればトップから現場まで同じ気持ちで対処・対応できるかもしれないけど、新規は だんだん減っていく んですよね。そうして、それに悩んでいるうちに固定客が 徐々に減っていく んですよ。

これがなかなか気付かない。ましてや落ち目の時にヒット商品なんかがたまたま出たりすると何も改善されないで物事がスタートする。これも怖いですよね。

≪だんだん減って、徐々に減る≫



明日は(明日、更新できるかな?)どうして、コミュニケーションが悪くなっていくのか分析してみますね。(これが判ると社内の隠れ肥満は少なくなる?ガンの早期発見も出来るかな。)





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最終更新日  2004年06月08日 14時54分21秒
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