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稲葉忍

稲葉忍

Dec 29, 2021
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カテゴリ: 映画
今回見たのは「007 リビング・デイライツ(地上波吹替版)」。

<あらすじ>
00メンバーらによるジブラルタルでのNATOの演習訓練中、「スパイに死を」との標札とともに、004が殺害された。訓練に参加していた007ことボンド(ティモシー・ダルトン)は暗殺者を追跡。死闘の末に暗殺者を倒す。

その後、ボンドはソ連の影響下にある東側のチェコスロバキアのブラチスラヴァにいた。ソ連・KGBの重要人物であるコスコフ将軍(ジェローン・クラッベ)から、ボンドを名指ししての亡命の協力依頼が英国情報部に入っており、その任務のために現地へ潜入していたのである。
パイプラインを利用してコスコフを逃がすことに成功したボンドはコスコフからKGBの西のスパイ皆殺し計画を聞かされ・・・

<吹き替えキャスト>TBS版:1993年9/29放送
ボンド(ティモシー・ダルトン):小川真司
カーラ(マリアム・ダボ):勝生真沙子
コスコフ(ジェローン・クラッベ):羽佐間道夫

他、石丸博也、石森達幸、秋元羊介が出演
DVDアルティメット版・Blu-ray版でダルトンの吹き替えを担当した大塚芳忠はTBS版ではフェリックス(ジョン・テリー)役を担当

 本作は短編の「ベルリン脱出」が原作だが中身はKGBの内部抗争、ソ連のアフガン侵攻といった当時の国際情勢を反映した内容になっている。
・映画のコピーは 「こんどのボンドは危険なくらい野生的。」(半裁版先行予告ポスター)/「危険を生きるニュー・ジェームズ・ボンド」

うろ覚えながらTV朝日放送版も見ているが、TV朝日放送版の鈴置洋孝のダルトンのほうがいいかも?
カーラの声はTBS版の勝生真沙子さんのほうがいい。

・コスコフを逃がすシーンがカットされている。
・Qのラボでガジェットを試すシーンがカット。
・冒頭のカーチェイス終盤での輸送機のなかで殴り合い・・・はハラハラもの。ダルトンの作品はハードボイルド色が強い。今回の作品は当時の国際情勢を題材にしていることもあって。

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最終更新日  Dec 30, 2021 11:30:51 PM
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