2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全18件 (18件中 1-18件目)
1
にゃぁと先代のにゃーは面識が無い。にゃーがあの世に旅立った後にうちにきた猫だから当然である。しかし。非常に似ている面が発見された。ダンナと二人だけの時は、そばに寄ってきて甘えるのだそうだ。遊んでくれ!とせがんだり、ひざの上にのってごろごろしたり。ところが、私が帰ってくると…とたんにびくびく。ダンナの顔色を伺って走って逃げたり。「僕、いじめられてたんですぅ~」という感じ。先代のにゃーのときも全く同じことがよくあったので、友人に話したら「腹黒いね~(笑)」と言われたことがあった。うん、確かにそう思う。にゃぁ、腹黒いぞ!
2005年06月28日
コメント(2)
朝からざば~っと雨が降っている。やっと今日から梅雨入りだそうな。今日から仕事に復帰。みなさんにご迷惑かけたので、とりあえず頭を下げて回った。先週の経過が全くわからないので、聞きながら仕事に取り掛かる。終わっていると思った仕事がまだ途中だと判明したものが二つ。まったく手をつけていない仕事が二つ。机の片づけから始まり、雑用もこなしながら上記の4つの仕事を始める。仕事が山のようにあって終わらない!なんとか形にして終わったのが10時過ぎ。…なんで病み上がりに12時間以上も会社にいなきゃならんのだ?…自業自得というやつですか…などと言いながら帰宅。これからお風呂入って寝ま~す。
2005年06月27日
コメント(2)
おそらく生まれて初めてだと思う。イーストや酵母を使って、粉からパンを作るのは。(ベーキングパウダーを使ったパンはたま~に作ることがある。)とにかく今日が初挑戦。天気があまりよくない日で、ダンナは今日釣りはお休み。ごろごろと寝ているので、11時頃に思い立ってパン作りを始めた。昨日買った白神こだま酵母を使ったパン。まずは強力粉を探す。水屋の奥をごそごそ…あった。生協で買った国内麦で作った強力粉。砂糖はふだん使わないので、ヨーグルトについていたグラニュー糖。塩、温水を準備した。材料を秤量し、本のとおりに作り始める。粉をまとめてから台に移してこねようとするのだが…どうも粘つく。こねているうちにまとまるだろうと思うのだが、粘りはでるものの台にもくっつく、手にもくっつく。どうすりゃいいんだ?とにかくまとめて生地を休ませる。少し休ませればまとまるかな?…無理だった。またちょっとこねてから一次発酵に進む。30~35℃で発酵させないと酵母くさくなるということだったので温水の入った小鍋の上にボウルをのせて発酵させた。フィンガーテストをしてみたところ、指の突っ込み方が甘かったらしく穴が開かない。別の箇所でやればよかったのに、また同じところに指を突っ込んだら今度は穴が開いた。その穴がそのままだったので発酵終了と判断。でもいやにぷくっとしたガスが溜まっている場所が目に付く。匂いも酵母の匂い。う~む、失敗か… 水が多かったみたい。国内麦で作ったレシピを見て測ったのだけどそれよりも少なくしなくちゃいけなかったようだ。ありゃりゃ。それでもこのままではどうしようもないし。そのまま先へ進むことにした。7個に分割してベンチタイム。ふわふわの生地なんだけど発酵させるとでろ~んとだらしなくたれてくる。なんとか丸めて二次発酵。天板が小さいので発酵中に隣同士くっついてしまった。しょうがないのでそのまま焼きに入った。180℃で15分。それでも焼き上がりの色が薄かった。電気式オーブンは20℃ほど設定を上げなくちゃいけないのだが、まずオーブンの癖をつかむためもあり、本の設定のまま焼き上げた。実は写真も撮ったんだけど、失敗しているのが明らかなので今回は写真なし。匂いは、ちゃんと発酵できていればフルーツのような甘い香りらしいのだが今回は失敗しているので酵母の匂い。そういえば、子供の頃に学研の「○年の科学」とか言う本の付録についてきた、酵母でパンを焼くための酵母の匂いを思い出した(パンを焼いたかどうかは覚えていないけれど、家にはそのころオーブンがなかったので焼かなかったかもしれない)。焼きあがったのは2時半過ぎ。さて焼きあがったものは…一応全部食べた。ダンナが4個。私が3個。食べられないほどまずかったわけではなかったが。ダンナ曰く、「素人が最初っから美味しいパン焼けるようならパン屋はいらんよ。」あは。わかっちゃいるけど、失敗するつもりもなかったんだ~!今日のパンを一番喜んだのはダンナでも私でもなく、にゃぁだった。焼きあがったパンを食べていると、テーブルのそばに来てじーっと凝視。ちぎって鼻先に持っていくと、匂いをかいでパクっと食べた。食べ終わるとまたパンを凝視。さっきより大きめ(といっても指先半分くらい)にちぎってやるとまた食べた。小麦粉系『命』って感じかな。今回の失敗の原因として考えられること。1.水が多かった2.こねすぎ、こね上げ温度を確認しなかった3.一次発酵、二次発酵とも発酵温度が高すぎたかもしれない4.オーブン温度の設定が低かったけっこう改善点たくさんあるなぁ。次はもっと上手に作れますように!
2005年06月26日
コメント(4)
やっと体調が落ち着いてきた。月曜日から仕事に行かなくちゃならないから、今日からリハビリ。ダンナが渓流釣りから帰ってきてから、車で買い物に出かける。業務販売をしているお店に行った(小売もしてくれる)。何が目的だったかといえば、「白神こだま酵母」天然酵母のパンを作ってみたくて。ドライになっているものが市販されていて、そのお店で扱っているのを知ったので行ってみた。あった、あった。購入。パン作りはまた後ほど。それから2~3軒お店を回り、家に帰る。ちょっとくらくらする。まだ腹部の違和感があるのと、頭痛がする。外で人ごみに入るのがまだ辛いのかも。目がついていかないという感じ。今日一番楽しかったのが、庭にある桑の実摘み。家は社宅みたいなものなので、ずっと以前から桑の木がそこにある。去年は実がなっていることに気がついたのが遅くて、もう小さいのがぽつぽつと残っている時に気がついたので、今年こそはと思っていた。先週あたりから黒く色ついた実が増えてきていた。今日いよいよ収穫。赤く色ついた実と黒く色ついた実が混在している中から黒い実だけを選ぶ。指でつまんでひっぱるとぽろっと取れてくる。ダンナに高い枝のを取ってもらい、二人で茶碗一杯ぶんくらい取る。とても甘い実で、おいしい!小学校の頃、校庭に桑の木があった。長い休み時間のときにみんなで群がり、むさぼるように食べたっけ。ハチがいて大騒ぎしたこともあった。その頃と同じ味がする。なつかしい。収穫した実は水で洗って冷蔵庫で冷やしている。明日の朝にでも食べよう。
2005年06月25日
コメント(4)
最近気がつくとラグマットの上に猫が落ちている。仰向けになり、手足を縮めた格好で落ちている。その落ちているものはこちらをじーっと見つめている。……「かまって。」「かまってくれないの。」「かまってよ。」という言葉にならない声を視線に込めたまま落ちている。…そうはいってもねぇ、こっちもかまってられないんですけど。10分ほど経過。ふと落ちているものを見ると。口を半開きにして、寝息を立て、落ちている時の格好そのままで爆睡。…あ~、もしもし?寝てるんですか?「う~ん、寝てるんだから邪魔しないでよ」と言わんばかりに顔を両手できゅ~っと押さえてまた爆睡。こんな毎日。
2005年06月24日
コメント(4)
下す回数が劇的に減った。胃痛もかなり減った。しかし食欲が戻らない。ときどき何かを口に入れるが、それでもう十分。まともな食事は月曜の夜からしていない。火曜の朝の「原因食」、水曜のカロリーメイトと夜の雑炊。ちょこちょこと食べるが、すぐに胃が痛くなったり下したり。今日も食事らしい食事は全くしていない。水を飲んで、昨日のカロリーメイトの残り。お腹がすいているんだかどうなんだかすらわからない。体のだるさは物を食べていないからなんだろう。明日には仕事にいかなくちゃ。みんなに迷惑掛けてるし(でも仕方ないんだけど…)。春のインフルエンザの時みたいだ。あの時も良くなるまで時間かかった。しかし、今回こんなにひどいのは生まれて初めてかも。文字通り七転八倒。救急車呼ぼうかと何度思ったことか。…でもなんて言えばいいんだろう?なんてことを考えてるくらいだからそんなにひどいわけでもなかったんだろうな。苦しいけど、妙に冷静。自分の中にもう一人の自分がいて、冷静に成り行きを見てる感じ。いつでもそうかもしれない。昔、とっても辛いことがあった時もそう。自分に非があったんだけど、そのせいでけっこう危ない目にあった。この時も頭の隅に冷静な自分がいた。すごく悲しい思いをした時もそう。悲しくて悲しくてどうしようもないんだけど、冷静な自分もいる。他人が言う二重人格ってこういうことなのかなぁと思ったこともある。他人がどう見てるかも気にはなるけど、所詮自分は自分。それ以外の何者でもないから。…ん~、なんか変なこと書いてるな。ま、いいか。
2005年06月23日
コメント(5)
手作り食にして約4ヵ月半が経過。かなりの手抜きをしながらも、にゃぁにはおおむね好評。2週間ほどまえから主食である鶏肉の量を1.5倍に増量。それ以来ビール酵母盗み食いもやらなくなったし、食べ物についての異常な執着は落ち着いたようだ。なんのことはない、量が足りなかっただけだった。ごめんなさい。現在の体重はさっき計ったら5.2kg。獣医さんに「太っていると、去勢してからもっと太りますよ」と言われたときからあんまり変わっていない。途中5.7kgまでいったが、今は落ち着いているようだ。体重はあまり変化ないが、体形がかなり変わった。以前は横になるとお腹の皮というか、脂肪ごとでろ~んと延びてくる感じだったのに今はそんなに大きいお腹という気がしない。立って歩いていてもお腹がゆさゆさしていないし。やっと格好よくなってきたみたい。動くのがかなり楽しいらしく、ダンナが帰ってくると遊びを催促する。お互いに疲れて遊ぶのをやめても、にゃぁの息が整ってくると「にゃん」と催促。相変わらず私にはとびかかってくるし。気になっていた胸の毛の色。黄色っぽかったのが、見事に真っ白になった。きれい、きれい(親ばか)。
2005年06月22日
コメント(2)
昨日の夜で嘔吐はおさまった。仕事に行くかどうかは起きてから決めようと思ってそのまま寝た。さて、今朝。気分は悪くない(良くもない)。にゃぁにご飯を催促されたので起きてみる。最初は大丈夫みたいだな、と思ったのだが、やっぱり胃痛がするし、下すのもまだ止まらない。にゃぁのご飯は手抜きにさせてもらい(鶏肉と納豆のみ)、起きているために座椅子に座って新聞を読む。暑いなと思ってトレーナーを脱いでみたものの、やっぱり寒気がしてきてまた着た。足元もすーすーするので五本指のシルクの靴下なんぞを履いた。8時半をまわってから会社に電話をし、休む旨を伝えた。申し訳ない思いで一杯です…スミマセン。昨日処方してもらった薬を飲むだけで、固形物は一切口にしていなかった。やっとお昼過ぎに何か食べたいのと、胃痛がかなり収まってきたこともあり家にあったカロリーメイトを1箱の半分食べてみる。やや胃痛が復活したものの、吐き気も無くなんとか無事に胃の中におさまってくれた。体のだるさは今も続く。明日は会社に行けるんだろうか?***********************************続き。夕ご飯は雑炊。しかもご飯茶碗に半分。これ以上食べると吐くかもしれないという恐れがあった。食べるとすぐに腸が動き出し、ごろごろごろろ。う~む。2日ぶりにシャワーを浴びてすっきりする。体重計に乗ったところ、タイ料理食べた直後(一昨日の夜)から較べて3kg減。まだそんなに物を食べられないからもう少し体重も落ちそう。しかし、こんな感じで体重が落ちても…運動するにも体力が無くなってるし。にゃぁにも「遊べ」と言われるのだが、「無理です」とお断りしている。とても面白くないようで、一人で部屋の中を暴れ回り、私を踏んづけてくれる。かんべんしてくれ~。
2005年06月22日
コメント(0)
朝から昨日のミズの煮物を密閉容器に詰め、会社の同僚にあげるべく準備をしていたら何時の間にか出勤時間となる。あわてて手近にあったビン牛乳と昨日もらったお饅頭を2個食べて会社に出かける。会社についてミズをくれた先輩にお礼を言い、同僚に煮物を手渡した。さぁ、今日も忙しくなるけどがんばるぞ~と意気込み十分で仕事を始めた私。10時半過ぎにちょっとお腹が張る感じがする。トイレに行ってお通じはあった。しかしまだ続きそうな感じ。個室にこもる仕事をしていたのだが、通常なら5分で終わる作業が15分以上かかり、しかもその間3回もトイレに行く羽目に。なんだか胃がムカムカ。う~。おかしい。所員室にいるリーダーのところに行き、体調が悪いので帰りたい旨を伝える。いつも自転車で通っているのだが、とてもじゃないけど自転車に乗って帰るような体調じゃない。ダンナに電話して迎えに来てもらう(仕事場が近いのと、少々無理の利く職場なので)。自転車はタイヤをはずして車に積み込んだ。家に帰ったとたんにトイレに直行。とにかくお腹を下しているのと、だんだん吐き気が出てきた。布団とトイレを往復。下すのと嘔吐でぐったり。布団で寝ていても、体を横向きにすると胃のあたりがきりきりと痛み出す。「どうにかしてくれ~!!」と一人頭の中で叫ぶが、誰も聞いてくれるわけでもない。にゃぁは最初帰ってきたのがうれしいのか、トイレまでくっついて入ってきたが邪険にされて追い払われたので、隣の部屋でふてくされている。そのうちうとうとできるようになったが、目が覚めると胃が痛くなり(胃が痛くなるから目が覚めたのかも)またトイレに直行。嘔吐と下すのを繰り返す。嘔吐するたびに体がか~っと暑くなるのだが、寝ているうちに体が冷えてきてまた痛む。胃が痛むのは、何か悪いものを出そうとして胃ががんばっているところなんだろうけどはっきり言って辛い。あんまり嘔吐と下痢がひどいので脱水症状になるかも、と思うのだが、水を飲んでまた吐くのがいやで水も飲まずにいた。なんとか嘔吐が止まり、下すのにも時間が開いてきたので電話でダンナを呼んで医者に連れて行ってもらった。先生曰く、「ウィルス性の胃腸炎かと思うんだけどね。」私としては牛乳が古かったのと、もらったお饅頭の賞味期限も1日過ぎていたのもあったので、それを告げると「う~ん、時期的にそういうのも考えられるから、まず抗生物質を処方しましょう。それから痛み止めと吐き気、下痢に利く漢方薬を2種処方します。それと、点滴やっていく?」…点滴。やったことない。「お願いします。」「元気が無いときは点滴が一番早いからね。」ということで点滴をしてもらう。点滴している間もやっぱり寒くて布団にくるまっていた。医者に行くときに長袖のトレーナーを着ていたのだが(25℃を超えている気温だった)寒気がするのだ。うとうとしている間に点滴が終わる。元気が出たかと言うと…あんまり変わんない。ま、いいか。家に帰ってトイレをきれいにしようとしていたが、また胃が痛くなってくる。横になりながら時間をかけてトイレを掃除し、カバー等を洗濯。ダンナが帰ってきたら、何か雑誌でも買ってきてもらおうと思っていたら…「ただいま。」「おかえり、あのね…」「俺も下してるんや。具合わる~。」「…寝てください。」こうなると、何が悪かったのかがわからなくなる。幸いダンナは下すだけで収まったらしい。二人で考えた結論。「昨日のから~いタイ料理。」昨日初めて食べたカレーがあるのだが、その唐辛子の量たるや並じゃない!カレーの容器の底にこれでもかと沈む唐辛子の種。こりゃ辛いわ。とそのときはそれで済んだのだが…。体が弱ってたのかな。ちょっと反省。
2005年06月21日
コメント(0)
昨夜(午前1時頃)、携帯を見て結婚記念日だということに気がついた。しばらく仕事が忙しく(まだ続いているが)、そんなことにも気がつかなかった。ダイアリー設定していて良かった。会社に行くと、先輩が「机の上に『ミズ』おいといたから」。先週の火曜日に山の中に行く仕事があり、そこで『ミズ』をちょっと採ってきたのだが、それを見た先輩が「うちの近くにいっぱいあるから採って来てやるよ」と言っていてくれたことがあった。『ミズ』とは、山菜の一種でウワバミソウのこと。あくが少なく、くせのないしゃきしゃきした茎。テレビ中継で(鳥取か島根かは忘れたけれど)、ミズぶきという地方もあるのだということだった。たしかにふきにも似てるかも。「ありがとうございます!」といって机をみると、新聞紙にくるまれた両手一杯の束になった『ミズ』がそこに。非常にうれしい…しかし、多い。家に帰って皮をむくのに1時間以上かかった。そして塩茹で。そこまでしてからダンナと食事に行った。時々行くタイ料理のお店に行った。ここはとても料理がおいしく、また雰囲気も良いので気に入っている。ここで食べるトム・カー・ガイというスープ(ココナッツミルクの入った酸味のある辛い鶏のスープ)がとても気に入っていて、また今日もそれを注文した。辛くて酸っぱいのだけど、ココナッツでマイルドになっていて食べやすい。なんだかほっとする味なのだ。とてもおいしい料理がいっぱいで、ついいろんなものを食べたくなって注文してしまい、帰る頃にはお腹がはちきれそうになるので、今回はセーブしようと思っていたのだが…結局いつもと変わらず、お腹一杯で苦しくなってしまった。ダンナに、「よく6年も一緒にいたね」と冗談めかして言ってみた。すると、「うん。せやけど、6年ぐらいたいしたことあらへん。これからのほうがもっと長いんやから。」うん、確かにそうやね。これからもよろしゅう。家に帰って『ミズ』を半分調理する。半分は冷蔵庫へ。だしを煮立てて、酒、みりん(クコ入り)、塩、しょうゆで味をつける。そこへもどさなくていい高野豆腐を入れ、上からミズをどばっと。落し蓋をしてくつくつと煮含める。このまま冷ますとおいしい「ミズと高野豆腐の煮物」になるのであった。楽しみ、楽しみ。
2005年06月20日
コメント(2)
トレーニングなどと大層なことを書いたけれど。山あり谷ありの道をロングライドできるように体を慣らしていくこと。ダンナが、今まで私が乗っていたMTBをちょこっと修理して、一緒に走ってくれた。午後3時半くらいに家を出て、一路岩手山のとある登山口の下まで。今までの私の乗り方は、ぐいぐい「漕いでいく」乗り方。ダンナは自転車暦が四半世紀くらいで、その昔国体予選にも出てベスト16くらいまで行ったらしい。長野の峠越えなんかもよくやっていたとのことで、はっきり言ってエキスパート。そのダンナ曰く、「『漕ぐ』んじゃない。ペダルを回転させて進むんだ」。わかるような、わからないような。とりあえずやってみる。今回のコースはほとんど登り。絶対に立ち漕ぎをしないつもりで登りに入る。ギアを軽めにしてくるくると足を回転させて登る。しばらくすると右腰が痛くなってきた。平地ではなんともないのに、登りになると右腰が痛くなる。う~む、バランスが悪いようだ。まだボトルホルダーをつけていないため、ペットボトルを腰に下げていたのが悪かったみたい。はやくつけなくちゃ。折り返し地点に到着。ここまで12~13kmくらい。時間にして45分くらいかかった。久しぶりに長い時間走ったので足がちょっとふらつく。帰りはほとんど下り。ここでまたダンナのアドバイス。「下りは足を止めないで、回転させておくこと。足を回しておくと疲労物質(乳酸)が溜まらずに回収されて、疲れがひどくならないから。」ほう、そうかそうか。ダンナの後から走り出したが、あっという間にダンナは見えなくなった…。長い下り坂が続くが、ほとんどブレーキをかけずに下っていけた。ペダルは回転させていたが、テンションがかからないために変な感じ。でも足は確実に楽になっていく。ふ~む、そうかそうか。家に帰り着いたのは午後5時。1時間半のショートライディング。これからがんばってトレーニング続けよう。明日には心拍計とケイデンスセンサーをつけて運動しよう。…写真はまだもうちょっと待っててね。
2005年06月18日
コメント(4)
今日、自転車がやっときた。9時過ぎまで残業だったので、ご飯を食べてからダンナが組み立ててくれた。う~ん、ほれぼれ。写真をまだ撮っていないので、後日。眠いので寝ます。
2005年06月10日
コメント(2)
衣替えを始めた。先週くらいには普段着の衣替えは終わらせた。今やっているのは、遊び道具を置いてある部屋の衣替え。やっと我が家でのスキーシーズンが終わり、冬用の遊び道具を片付けている。スキーはそのまま片付けるものと、チューンナップに出すものとを分けた。ウェアは週末に専用洗剤でお洗濯。小物は昨日からきれいにして片付けた。入れ替わりに出てくるものは、渓流釣りの道具と海遊びの道具。今年は冷夏だろうと予想されているので、何回海遊びができるかはわからないけれどまた今年も男鹿の海に潜れることを楽しみにしている(実際は潜るわけじゃなくて浮かんでるだけ)。今年はこれに自転車の道具が本格参入。ダンナは家の中でも自転車に乗るので、ローラー台を買う予定。まず置く場所を作らなくては。しかし、誰か泊まりに来たときはどうするんだろ…ま、そのとき考える。
2005年06月09日
コメント(4)
今日は昼から秋田の男鹿水族館へ行った。盛岡を出たのが1時ころで、水族館に着いたのが4時ころ。3時からはサンセット料金とかで、大人1,000円のところ800円。やった。午前中に「所さんの目が点!」というテレビ番組で水族館をやっていた。水槽を形作っているアクリル板は何枚かを張り合わせてあるのだそうだ。男鹿水族館では40cmくらいの厚みがあった(展示してある)。男鹿水族館は新しくなって1年くらいなので、施設はとてもきれい。最初に男鹿あたりの海にいる魚が入った大きな水槽がお出迎え。ブリやカンパチ、ヒラメにタイ。スズキにエイにウミガメ。いろんな魚がたくさんいた。数年前から男鹿の海で潜っているが、こんなにいっぱいは見たことないな。いつも見てるのはアイナメにメバル、ボラ、クロダイ、キュウセンなんか。秋田の県の魚に制定されたハタハタも展示されていた。めったに見ることがないので、とても新鮮。一塩になっていないハタハタなんて、しかも泳いでいたり砂に潜っていたりするハタハタを見るのは初めて!二人で「おいしそう…」とつぶやく。そういえば昔稚内の寒流水族館に行ったときも、水槽で泳いでるホッケを見て「開いてない…」と言った覚えが。行きてるホッケを見たのはあのときが初めてだったし。いろいろ見て回り、5時を過ぎて男鹿を出発。順調に帰って8時過ぎにうちに到着。「昨日も遅かったから、『俺のメシをよこせ~!』って言ってるよ、多分。」などと言いながら家に入った。にゃぁの「にゃ~ん、にゃ~ん」という声が聞こえ、姿も見えたが。なんだか畳の上に黄な粉状の粉がいっぱい落ちている。「?」なんだこりゃ?よく見ると、そばに置いてあったビール酵母のスティックが入った箱が開いていた。ビール酵母を食い散らかしたらしい。かなりお腹がすいていた様子。掃除機を出してきて掃除をしてからにゃぁに向かい、「ごめんなさい」ご飯を作ってあげたらガツガツ食べてご満悦。そろそろ体重に見合った量に戻してあげよう。現在5.5kg。体はかなり締まったし、胸の毛も真っ白になった。あとは腸内細菌を入れ替えるのにヨーグルトなんかを食べてもらおう。
2005年06月05日
コメント(2)
今日からまた仕事に復帰。お弁当を作り、仕事に行こうとしたらまたどきどき。「仕事行きたくないんかな~」と思うものの、これ以上休んでも仕方ないし。いつもは自転車で通勤するが、朝の雨と、体調を考えて送ってもらった。会社に着くと、会う人ほとんどが「大丈夫?」と声をかけてくれる。ありがたい。それでも心臓が主張するのが止まらない。何人かには「顔色悪いけど、大丈夫ですか」とも言われた。うん、大丈夫だと思う。リーダーに状況を説明したところ、「無理をしないでくださいね。それから滋養強壮してみるのはどう?」と言われた。「養命酒でも飲みますか~。」と返しておいた。今日はそんなに忙しくなかったので(いない間に仕事をすすめておいてもらえた、感謝!)、のんびり仕事して帰ってきた。さて、いたずら盛りの我が家のにゃぁ。私が欠勤している間、彼はとってもうれしかったようだ。いつも昼間は一人になるのに、私が寝てるにしてもずっと一緒にいたから。横に来て寝そべったり、一生懸命遊びに誘ったり(寝てるっつーの)。それが今日はまた一人。毎朝「お留守番頼むね!いい子にしてるんだよ」と声をかけていく。戸を閉めると「おおおおお~ん」と不満の雄叫びをあげて走り回っている。すまんね~、我慢して。帰ってきたら。部屋中にひも状のものが散乱している。「?」よく見ると細い毛糸。実は通販でモチーフ編み用に毛糸を注文していて、ちょっと固めのビニール袋に入っているものをずっと部屋においてあるのだが、その袋をがんばって破いて毛糸を出し、ほぐして遊んでいたらしい。被害にあったのは1玉だけ。それだけで済んでよかった。本人は楽しくてご満悦だったらしい。ひも状のものが大好きで、寝ていたときも体温計(昔ながらの水銀計)のケースについているひもをうれしそうにくわえて早足で走り出したので、あわてて取り返した。くわえたら「これ僕の!」とでも言わんばかりに、しっぽをぴーんと立てて得意げに去っていく。全力では走らず、てってってーというリズムで走り去る。怒ろうと思っても、なんだか力が抜けて笑ってしまう。まだまだ彼のいたずらは続く…
2005年06月03日
コメント(4)
先週くらいから気になっているのは、動悸。激しくどきどきするわけではないのだけど、心臓が主張する感じ。おかしいなと思ったときに脈をはかっても80~90くらい。しかもずっと主張するわけではなく、「おい!」ってな感じ。一番初めに気がついたのは4月の終わり。けっこう仕事の忙しさが負担になってたころ。仕事しながら涙が出そうで、「む?おかしい。」その日は深呼吸やらストレッチやらでなんとか乗り切った。連休も過ぎ、忙しさが日常的になったせいか座って仕事をしているときにも心臓が時々主張するようになった。「ここにいるぞ!」という具合にちょっと強めに「とくとくっ」と打つ。これを動悸というのか?となんとなく思っていたのだが、ネットで調べてみると「心臓の鼓動を不快に感じる」ことも動悸なのだそうだ。じゃやっぱり動悸でいいんだ…って良くない!というわけで昨日は医者に行った。いきさつを説明すると、まず首を見て「甲状腺の異常ではなさそうだね」「仕事が忙しいとなると、ストレスかな。まず心電図とりましょう」心電図をとってみたが、異常なし。「24時間計測をする必要もないですね。う~ん、精神安定剤でもいいんだけど漢方薬で、疲れている人の動悸、息切れに使う薬があるのでそれを飲んでみてください。」ということだった。かかりつけの先生は、私が漢方薬好きなのを知っているのかもしれない(多分)。同僚には「やっぱりストレスだって~」と報告。そんな報告をされても困るだろうけど。今日も熱っぽさとだるさが抜けないので、もう1日休ませてもらった。明日は重要な説明会が夕方からあるので休めないし、仕事をしながら体調にも折り合いをつけないとならない。仕事行きたくないだけかな~。せめて体が楽になれば、仕事自体は楽しいのに。実は仕事のストレスだけじゃないのかも。家に帰ってもかなりいらいらしてしまっていたから。遅くまで仕事をして帰っても、何も文句もいわずに猫のご飯も作ってくれるし洗濯物も溜まっていたらやってくれるのに(あ、最近ご飯作ってない…やば。)何が不満なのか自分でもわからないけれど、ほとんど八つ当たり状態。一人でいるときは反省してるつもりなんだが。本人を目の前にするとやっぱりいらいら。ん~、どうしたらいいんだろう?週末は体をめいっぱい動かして、ぐったり疲れて眠ろう。疲れてないから余計なこと考えるんだし。
2005年06月02日
コメント(5)
昨年の10月に誕生日祝い(何年分かまとめて)として、ダンナがMTBをオーダーしてくれた。お店は京都にあるビゴーレというハンドメイドバイクショップ。ダンナは中学生のころから、このお店のオーナーのお父さんがやっていたバイクショップによく通っていたのだ。アルバイトして貯めたお金でランドナー(ツーリング用の自転車)を作ってもらい、今もそれを大事にしている(今はオーバーホールに出しているので手元にない)。こちらでは冬に自転車に乗らないので(不可能ではなく乗っている人も多いのだが、非常に危険と思うので)、「春になったら送ってね~」とお願いしておいた。お店のオーナーご夫妻もとても楽しい人たちで、「うん、わかったし」と快く引き受けてくださった。4月が過ぎ、一通のメールが届く。オーナーの奥さんから。「4月には送ろうと思ってたんやけど、急に忙しくなってしもて。ごめんね」ダンナも私も京都へ行ったら用事がなくてもお店には顔を出しておしゃべりしていくほどで、しかもお父さんのお店のころからの常連さんは決まって催促しないのだそうだ。というわけで、「いつでもええよ。うちの辞書には「催促」いう文字はあらへんから」とメールを出したのだった。5月半ば。ダンナが、友人の強い要望もあってロードバイクを作ることにした。また一路京都へ。私のMTBはお店に置いてあった。飾られていたわけではなく、私たちが行くことをメールで知らせておいたので出してくれていたのだった。オーナー「いやぁ、いそがしなってしもて。かんにんやで」奥さん「箱詰めしていく?(笑)」などと笑い合いながらおしゃべりが延々続く。そのうちに「サイズ調整しよか?」ということになり、実際に乗ってみることに。今までカンチブレーキの自転車にしか乗ったことがなかったので、ディスクブレーキの効き方がどんなものか不安だったが、まったく問題なし。ギアチェンジレバーが見当たらなくて「?」。するとブレーキレバーがチェンジレバーにもなっているタイプだということで驚き!すご~い!MTBもどきには乗っているが、本格的なMTBに乗るのは初めての私。ダンナに教えてもらいながら乗りこなさなくちゃ。さてさて、私の自転車はいまだに届かない。オーナーの奥さんが体調を崩し、今週やっと復帰した模様。自転車が届くまではもうしばらくかかりそう。届いたら早速写真をUPする予定。これで八幡平に登るまでにはどれくらい練習したらいいことやら…
2005年06月02日
コメント(0)
パソコンが不調。そろそろ買い換えを検討したほうがよさそうな感じ。 私も不調。時々心臓の鼓動がどくどくと大きくなるのが気になって医者に行った。仕事の疲れが抜けないのと、ストレスも原因だろうと言われ漢方薬を処方してくれた。まずは様子見だ。
2005年06月01日
コメント(4)
全18件 (18件中 1-18件目)
1
![]()

