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短めに。今年の夏はいろいろありました。体調を崩したのが一番大きかったけど、子猫との出会いもあったし、その里親さんとの出会いも大きかった。明日から9月。秋は楽しみな季節。紅葉も楽しみだし、山の幸にも恵まれるし。今しばらくは残暑が続くけれど、体調に気をつけて秋を迎えよう。
2005年08月31日
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結婚する前に図書館通いをしていた頃のこと。辰巳芳子さんの本を偶然手にとったことがあった。それ以来、辰巳さんの本を読んだり、手に入れたりすることが多い。今回も辰巳さんの「毛づくろいする鳥のように」という本を探していた。それを見つけた時に、ふと近くを見た。そこで見つけた本。「『こころ』と『身体』の法則」ジョン・A・シンドラー著 PHP研究所まだ途中までしか読んでいないのだけど、この本に引き寄せられたのだと思う。そうでなければ、女性作家の本が並んでいるコーナーにあるはずのない本だから。成熟した人間になることが必要だとシンドラー医師は語る。医療活動を通して心因性の病気が半分以上を占めると考え、その解決方法を試行錯誤してきたのだという。しかも50年も前に。今、私が読むべき本なのだと思う。そして読むだけではなく、実践することが必要なのだと思う。こころと身体の健康を取り戻すために。そして人生をもっと楽しめるように。
2005年08月26日
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最近日記の更新が滞っている理由がこれ。先週の月曜日から仕事に復帰し、以来仕事に行きたくなくなることもなく、普通に生活している私。漢方薬を飲んでから明らかに気持ちが前向きになっている。よしよし。仕事に復帰してから、職場の先輩に借りた小説を読んではまった。映画にもなった京極夏彦の「姑獲鳥(うぶめ)の夏」以前から気になっていたのに、その本の厚みゆえに二の足を踏んでいた。たまたま本の話から、先輩が持っていることを知り、貸してもらったのだった。おもしろい!けっこうどろどろした話でもあり、難しい部分もかなりあるのだけど引き込まれるように読んでしまった。厚みがあるので、2~3回休みながら、それでも1日かけて読破。すぐに次の「魍魎の匣(もうりょうのはこ)」、「狂骨の夢」を買ってきて読破。今はその次の「鉄鼠の檻(てっそのおり)」を読み始めたところ。昔からはまるとその作家や著者の本を一気に集めて読む癖がある。図書館が充実しているところだと、図書館に行って借りまくるのだが。ここではあんまり充実しているとは言えないので、本屋を潤すこととなる。私は榎木津さんが好きだな~。
2005年08月23日
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今週はかなり情緒不安定だった。火曜日の朝からなんだかどうしようもなくて泣いてしまった。自分でもどうしてよいかわからないのもあり、メンタルクリニックへ行った。そこの年配の看護士にちょっと嫌な感じを受けたものの、とにかく今までの状況と現在の自分の感じを話した。朝、仕事に行くことに葛藤を感じる、仕事に行けば仕事はやる、しかし情緒不安定があって…という話をしたら「それじゃ、意欲が出る薬を処方しましょう。この薬はかなり副作用が穏やかなので大丈夫だと思いますよ。」といわれた。薬局で薬を処方してもらい、家に帰って薬の情報を確認する。処方してもらった薬は2種類。トレドミン錠25mg 1日2回1錠ずつ。あと頓服として不安な時に、ワイパックス錠0.5mg トレドミン錠は抗うつ剤、ワイパックスは抗不安剤。まずその晩にトレドミンを1錠飲む。空腹時に飲むと吐き気や嘔吐が強く出ることもあるということだったので食後に飲んだ。2時間して胃がむかむかして横になる。それから1時間ずっと気持ち悪い。なんとかそのまま寝てしまった。そして翌朝。この日は前日と違い、気分は普通だった。しかしまた1錠飲む。仕事に行ったが、いつもよりも汗の吹き出る量が尋常じゃない。ちょっと厚手のポロシャツを着ていたにしても、背中がべっとりと濡れるくらいの汗。そしてちょっとお腹の調子が悪くなり、トイレへ。お腹を下してから少し気分も悪くなる。エアコンの効いた部屋での仕事をし始めたのだが、とてもじゃないが立っていられない。座って仕事を始めたものの、エアコンが効いているのに冷や汗が出てくる。吐き気がピークに達したのでまたトイレへ。結局吐いてしまった。リーダーに状況を説明して家に帰った。リーダーも似たような状況になったことがあるので、何も言わずに帰してくれた。メンタルクリニックに電話。受付の女性が「カルテを確認して看護士に替わります」と言った。「?なんで看護士?あの看護士か?」と思うまもなくその看護士が電話口に出た。「とても具合が悪いんです。こんなに吐き気がひどいと仕事にならないのですが」看護士曰く、「吐き気がするのは効いてる証拠なんですけどねぇ。飲み続けてもらわないと。そうだ、胃薬ありますか?」「キャベジンくらいしかないんですけど」「それでいいですから、飲んでみてくださいね。収まればそれでいいし。ダメならこちらに来てくださいね。」…抗うつ剤の作用機序を考えると、キャベジンなんか効かないと思うんだけど。この看護士に対する信頼がまるでないため、違う医者に行くことを考えた。そして考え付いたのが、違う精神科ではなく、漢方医療をしてくれる先生だった。一応病院のHPで確認し、予約も要らないこと、うつ状態の患者さんも多数来ていることなどを見て早速行った。前日と違い、今日の気分はまったくいつもと変わらなかったので、うつ状態ではないのかもしれないと思っていた。診察の前に問診表を何枚か書いた。一つは漢方診療用の問診表。もう二つは明らかに精神的なものを見る問診表に思われた。そして先生の診察を受けた。まず状況を説明。何を治したいのかと聞かれて、「体のだるさ」と答えた。このだるさが取れれば、仕事に支障もなくなるし、情緒不安定もなくなるだろうと考えたから。そしてまず脈を診てもらった。次に舌の様子、そしてお腹の状態。診察の結果は、ストレスをかなり溜めている様子であること、神経質であること、血の巡りが悪く、古い血が溜まっていること、気のめぐりが悪いこと、冷えがかなり強いことなどなど。一つ一つ思い当たることがあり、納得できるものだった。そして前日に処方された薬を飲んで具合が悪くなったこと、看護士とのやりとりなどを話したところ、「胃腸が弱いからね。う~ん、その薬飲まなくていいんじゃないの?」と言われた。私としては、この言葉にかなり救われたのだった。この日処方されたのは、冷えを取る薬とまず体力を戻すための薬。煎じ薬とエキス顆粒を処方された。煎じ薬は初めてなのだが、これを煎じるのもけっこう楽しい。先生も信用できる感じだし、処方してくれた薬局のご主人も楽しい方だった。医者に行って安心して帰って来れるのが何よりだと感じた。良くなるような気持ちがしているのはいい徴候だと思う。やはり自分が納得いくやり方が、実はその人に一番あっているのではないかと思った。ちょっと回り道してしまったけれど、今度こそ良くなりそうな気がする。きちんと治して、やりたいことをやらなくちゃ。
2005年08月13日
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なかなか見つからないもんだな~と半分あきらめていた私。獣医さん、ペットショップ二つ、インターネットのサイト二つ。フリーペーパーにも掲載をお願いした矢先のこと。昨日、里親になりたいという方からメールが入っていた。嬉しい~!でも、その反面ちょっとさびしい気が…。やっぱり小さな子の面倒を見るのは、大変だけど可愛いし。希望してくださった方は、今年の春に同じ三毛の女の子をガンで亡くしているのだそう。うちの先代のにゃーもガンだったから、よくわかる。そして今のにゃぁと出会ったのは、里親探しの譲渡会だったから。とても大事にしてくれそうな方なので、安心して引き渡すことが出来そう。引渡しは来月になるので、それまでちびっこを可愛がってあげようと思う。にゃぁは、あれ以来すねることがなくなった。どちらかというと子猫に興味津々。子猫を出している時は接触させないようにふすまで隔てているが、ケージに入れているときは、見えるようにケージの前で横になっている。触りたくて仕方ないらしいのだが、そうはいかない。血液検査もまだ出来ないし、ワクチンもまだなのだから。あと半月ちょっとお付き合いくださいませ。
2005年08月11日
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昨日が暑かったので、今日も暑くなるのかな~なんて淡い期待をかけていたのだけど、普通の暑さになってくれた。良かった。朝から猫たちに起こされる。さささっと猫ご飯の準備をし、子猫のペットシーツを取り替え、海に行く準備をさささっとする。シュノーケル、フィン、水着、お湯、クーラーボックス、お昼ご飯、着替え。庭の野菜たちに水をやって、さぁ出かけるぞ!車に乗って、2~3分たって思い出す。「あ、バスタオル入れた?」「いや。」重要だろ~!!遊び道具を詰めたのはあんたやろ~!!という心の叫びを隠しつつ、顔にはしっかり出して家に戻る。少々のアクシデントは良しとして、さあ出発!盛岡はちょっとどんよりとした雲がかかっていて、岩手山もよく見えない。「大丈夫かな?」「行って見んとわからん。」そりゃそうだ。しかし、2回も行っては見たものの、水が冷たすぎる、波が荒いと現場で引き返したことが続いていたのでちょっと心配。秋田に入り、山間ではまだまだ雲が多い。「う~ん、どうだろうな~?」秋田市内に入る頃にはかなり雲が晴れてきていた。ちょうどその頃、おかしな動きをするおにいちゃんの車の後ろにいた。きょろきょろしているのか、隣のおねえちゃんといちゃいちゃしてるのかは知らないけど、非常に危ない運転をする。ダンナもかなり嫌がっていたので、抜けるところで抜いてしまった。それからちょっとして、車が詰まってきたので停止していた。すると「どんっ」「どんっ」なにっ?思わず後ろを見ると、後ろの車2台がその後ろの車に追突されていた。追突したのはさっきの危ない運転のおにいちゃん。「やっぱりな、やると思ったんや。」追突された方がかわいそう…男鹿に近づくと天気が良くなってきた。かんかん照りではないけれど、十分な良い天気。3度目の正直とはこのことだな。早速準備をして海に入る。思ったよりも暖かい。岩の出ているところまで50mくらい歩いていく。そしてフィン、シュノーケル、手袋をつけて、いざ海の中へ。1年ぶりの海の中。5mくらい沖へ行くと濁りが入って視界が悪くなるので、そこまではいかずに適当に遊ぶ。何をして遊ぶか。浮かぶ。進む。潜る。見る。取る。こんな感じ。実際、ぷかぷか~と浮いたまま岩の間にいる魚や、ウミウシ、アメフラシなんかを見ている。そして時々サザエを取るのだ。ここの浜では、来ている人ほとんどが貝取りをしている。漁師さんにも会うのだが、サザエなら何も言われない。それどころか「大きいのとれたか?」と声をかけられて、もっとあっちにいるぞと教えてもらうことも。今回もそんな感じで遊ぶ。約1時間遊んでお昼。午前中、二人で10個くらいのサザエを取った。年々大きいのがいなくなっている。今回大きかったのは私のこぶし大より少し小さいくらいのサザエ。数年前ならこれは中くらいの大きさだったのに。お昼を食べていると、秋田方面から救急車が通り過ぎていった。後からレスキューの車がまた通り過ぎていった。誰かが溺れたのかもしれない。何処なんだろう?お昼を食べ終わってもう1回海に入った。午後からは少し深く潜る練習。潜るといっても、自分の身長+αくらいしか潜れないので恥ずかしいけど。脚の重さで潜っていくコツがつかめた気がする。今年はあと1回くらいしか来られないから、また来年がんばろう。家に帰って取ってきたサザエを友人たちにおすそ分け。家では蒸しサザエにして食べた。夏の楽しみ。この苦味が大人の味だ~!また行かなくっちゃ。インターネットのニュースで、私たちが見かけた救急車の行った先を知った。岩場に仲間と貝取りに来ていた男の人で、貝取りがうまくないので、少し離れたところで泳いでいたらしい。仲間が上がってみると、うつ伏せで海に浮いていたのだそうだ。救急車で病院に搬送されたが、収容先で亡くなったとのこと。自分も含めて、気を引き締めていなくてはいけないと思った。
2005年08月07日
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子猫が来てからのにゃぁは落ち着かない。見た目は落ち着いているのだが、気分が落ち着かないらしい。接触しないようにケージは二重になっているし、子猫が出ているときは締め出しをくらっている。特に私が子猫と二人きりで玄関にいるのがとても気になるらしい。子猫用にもらってきたドライフードのサンプルが入った袋を食い散らかしてみたり、不安そうな声で訴えてみたり。気にしているのはよくわかっているので、にゃぁに対しては優しく接したり、ずっとなでてあげたり、「お前が可愛いんだからね」と話し掛けてみたり。それでけっこう落ち着いているものだと思っていた。そして今日。玄関の引き戸の上に網戸をはめ込んでいるのだが、そこに時々登っているらしい。今日も登っていたのだが、そこで配電盤のコードをかじっているところを発見!!「こら~!!」と叫ぶとびっくりして飛び降りた。こちらとしては電気のコードだからびっくりして追い掛け回し、捕まえて現場に連れて行った。「このコードは、電気が通ってて危ないの!お前なんか死んじゃうんだからね!」と大きな声で言った。すると、にゃぁは怒って部屋中を駆けずり回る。いつまでも怒りながら走っているのを見て、「しまった!」にゃぁは自分が可愛がってもらってないと思っているようなのだ。私の顔をにらみつけながら走り回っている。「こっちおいで」と優しく声をかけると立ち止まってくれた。抱き寄せて(暑かったけど)怒ったのは危なかったからだともう1度話した。鼻息荒く、嫌がって逃げようとしたのをぎゅっと押さえ込んでから頭をしばらくなでていた。「お前のことが可愛いんだよ。お前はうちの子だからね。」繰り返し話し掛けながら頭をなでていると、ふいっと膝の上から降りた。そしてそれからは走り回らなかった。「あ、わかってくれたのかな」そして午後。玄関でひどい音がしたので行ってみると、にゃぁが引き戸の上から落ちかけてカーテンが外れていた。ぴゅ~っと逃げたが、さっきみたいに走り回ったりしなかった。これから上がらないように玄関のにゃぁが上がるルートに沿ってハッカ液をスプレーした。しばらくは乗らないだろう。さびしい思いをさせてるんだな。子猫がもらわれていくまでの辛抱だからね。もうちょっと我慢するのだよ。
2005年08月06日
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今日は遠出しない日なので、朝から洗濯。1週間ぶんの洗濯物が溜まっている。4.5kgの二槽式洗濯機で4回分。まずは午前の部。ダンナが午後から用事があるということなので、今のうちに布団を干そうと庭に出すのを手伝ってもらう。布団を干すのはほんとに久しぶり。梅雨の晴れ間すらなかった先月までは、布団を干すどころじゃなくて布団を洗いに行ったっけ。日光に当った布団って気持ちよくて大好き。そして洗濯物も干した。あまりにも天気が良すぎて、多分午後の部開始までに乾いちゃいそう。ここでお出かけ。かかりつけの動物病院とちかくのペットショップに里親募集のビラを貼ってもらえるように頼みに行った。どちらも快く了解してくださり、貼ってもらえることになった。銀行と郵便局で振込み等を済ませ、近くのラーメン屋へ。盛岡の人が大好きなみそ南蛮系のラーメンをたべる。しかもにらキムチ入り。おいしいな~♪…はっ。私、午後から美容院行こうと思ってたんだっけ。ニラキムチ食べてる場合じゃないだろ~(汗)そして午後の部開始。ラーメン屋ではエアコンが効いていたにもかかわらず汗をかいていた私。今日はそれほど暑い!干してあった洗濯物は、午後の洗濯が終わる前にすっかり乾いていた。暑くて座椅子に寝転びながら本を読む。扇風機の風が心地よくてうたた寝をしていた。結局美容院に行くのは止め。4時になったので布団を取り込む。もっと早い時間でも良かったのかもしれないが、暑くて外に出たくなかったから。ここまでで体のべたべたがとても嫌になって、シャワーを浴びた。子猫に缶詰を食べさせる。子猫用の缶詰を売っていたのでそれを買ってみた。1日の給与量が生後4~8週の子に2.5缶/kg。拾った時の体重が350gだったので、1日にほぼ1缶あげる計算。あちゃ~、今朝までの量だと少なすぎたのか。どうりで鳴くはずだし、昨夜はお母さん猫のおっぱいが恋しいのか、私のお腹あたりに顔を突っ込んでおっぱいを探していた(ないってば)。山羊ミルクを飲ませるとすごい勢いで吸っていたっけ。とにかく1/3缶ほど食べさせると、満足したように遊び始めた。そしてまた外出。もう1軒の大きなペットショップにビラを貼ってもらえるようにお願いに行った。快く承知してくださったが、掲載するのは1ヶ月とのこと。もう、それでも十分。それからサイクルショップへ。自転車につけるボトルケージとボトルを買いに。ダンナはスタンドと手袋、ボトルケージ等を買った。長い距離を走る時と、暑い時にはとにかく水分補給が重要。やっとその準備が整った。これでいつでも練習に励めるというもの。7時頃にお店を出て、家に帰る。黒い雲が出てきて、「あっ!洗濯物干したまんまだった!」と気づいた。あわてて家に帰り、洗濯物を取り込む。靴下なんかはまだ湿っていたし、ジーンズもポケットが乾いていなかったので除湿機のある部屋に干しておいた。ご飯を食べていてもまだまだ暑い。扇風機がないとダメかも。明日は朝から男鹿半島へ潜りに行ってきます!
2005年08月06日
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もっと暑い地域の人から見たら大したことないのかも。しか~し、やっと梅雨明けした盛岡の今日の最高気温は34.9℃。微妙に35℃じゃないところが個人的に良し。朝から暑かった。仕事着が白衣なので、その下を薄着にするためにタンクトップを着、うすいシャツを羽織って自転車に乗って会社に出勤。10分も乗ってないのに会社に着くと汗が吹き出る。急いでシャツを脱ぎ、作業用のスラックスに穿き替えて白衣を着る。う…暑。ぶわーっと汗が吹き出るのをハンドタオルでぬぐいながらの仕事。会社にはエアコンのある部屋とない部屋がある。ある部屋は人間のためにあるのではなく、機械のためにエアコンがある。エアコンのない部屋は、窓を開け放ち、扇風機で風を送る。もともと暑いのは嫌いじゃないので(寒い方が苦手)、このほうが私の体にはあっている。それでも今日は暑かった。なのでわざと水を使う仕事を多くしてみた。手は気持ちいいんだけど、やっぱり汗は出てくる。お昼に子猫の様子を見に家に帰る。炎天下の中を自転車を飛ばして帰ったのだが、風があたるとけっこう気持ち良い。家に着くと家の中はやっぱり暑かった。居間の温度計は32℃。あわてて天窓を開ける。にゃぁは暑いけど平気そう。適当に涼しいところを見つけてごろごろしているらしい。子猫は、私の姿を見つけて「出せー!出せー!」入り口の柵にしがみついてぎゃーぎゃーわめく。にゃぁより大きな声をだしてわめく。ちょっとだけ出してあげると大喜びでごろごろ言いながらすりよってくる。しかしそんなに悠長にしている暇はないので、可愛そうだけれどまた元へ。そのとたん「出せー!出せー!」ほっといて家を後にする。会社に戻ってお昼ごはんを食べ、また仕事。午後からの仕事は窓のない部屋で、しかも大きな機械がある部屋でする仕事。じっとしているとやっぱり汗が吹き出てくる。顔を触ると流れた汗で手がぬれるくらい。「暑いよ~」とは言うものの、汗が流れるくらいでることがうれしい。しばらくしたら、急にフロアから人が消えた。「?」戻ってきた人が、「総務課長がアイス買ってきてくれたって。」事務室へ行くとみんながアイスやみぞれなんかを食べている。総務課長に「いただきます!」とお礼を言ってみぞれを頂いた。おいしい~!近頃食べていたのはアイスクリーム系ばかりだったので、久々のかきごおりがおいしかった。それも暑いさなか、会社で食べるみぞれ。最高~!食べている最中から汗がすっと引いた。これもうれしい。仕事が終わって家に帰り、もうたまらん!ということで早速シャワー。上がってからも汗がどんどん出る。でも外からの風にあたっていると汗も落ち着いてくる。あ~。夏の一日。これから半身浴して、梅酒サワーを飲むぞ~!
2005年08月05日
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会社からの帰り道。国道を北へ向かって自転車を走らせていると、突然猫の鳴き声が。「にゃっ」 「にゃっ」どこで鳴いているのかなと思っていると、どうも電柱の下の草むらから聞こえる。ちょっとひきつったような大きな声が聞こえてくるので、気になってしまった。草をがさがさ分けていると、小さな顔が出てきた。噛み付くわけでもなく、威嚇するわけでもなく、ただただ鳴いている。抱き上げて見るとまだ2ヶ月いってないくらいの子猫。「うわ~、どうしよう」抱き上げてから気がつくなって…とりあえずダンナに電話して迎えにきてもらう。「うちにも猫おんのに…どうすんの。」「そやけど、そばに親もおらんし、はぐれたんちゃうの?」「んで、どうすんの。うちの猫とは接触させられんで、病気あるかもしれんし」というわけで獣医さんに電話を入れる。診療時間は終わっていたのだが、診てくれるとのこと。急いで子猫を連れて行く。連れて行って、まず健康状態をみてもらった。「全然やせてないですね、これはかなり恵まれた環境で育ってますよ。」耳の中も綺麗だし、下痢もしていない。体重は350g。三毛の女の子。しっぽはピンと長い。「どうします?おうちで飼いますか?」と獣医さん。もう1匹飼いたかったのはやまやまなのだが、ちょっと今は無理かも。「里親を探します。」とりあえず大きなケージを貸してもらって、家に連れ帰る。ケージに入れてから、にゃーにゃーと騒ぎ出す。ケージ越しに指を入れて体をなでるとごろごろ言って喜んでいる様子。にゃぁとご対面。にゃぁには接触させないように一回り大きなケージをダンナに買ってきてもらう。それを待っている間、にゃぁが近づき過ぎないように見張らなくてはならなかった。柵越しに子猫を見て第一声、「ふ~!!」…怖がらなくても…それでも興味はあるようでずっと子猫を見ている。「触っちゃダメだからね。」「ひゃ」一応わかったのか…?にゃぁがいじけてしまわないように、常ににゃぁと話しながら子猫を見ていた。「ほら。小さいね。にゃぁはお兄ちゃんだからいじめないでね。」「ひゃ」獣医さんからもらったドライフードをふやかして食べさせようとするが、うけつけない。とにかくケージから出たくて仕方ないのだ。でもこのまま何も食べさせないわけにもいかないし…。山羊の粉ミルクがあるので、それをお湯で溶いてお皿に入れるが飲まない。というか、外に出たくて他のものは眼中にないご様子。「う~ん、どうすりゃいいんだ」ふと、先代のにゃーに注射器で食べ物を飲ませたことを思い出す。にゃぁに薬を飲ませるのにもらっていた小さな注射器があったっけ。ミルクを新しくして、注射器で吸い、飲ませる。が、興奮してて飲まない。「出せー!出せー!」と連呼中。仕方ないのでにゃぁに廊下へ出てもらい、子猫を抱いて注射器で飲ませる。ちょっとは飲むのだが、叫ぶのと動くのとでなかなか量を飲まない。断念。「コンビニで缶詰買ってくるわ。」近くのコンビニにあった猫缶、みごとにマグロばっかり。「うわ、こんなのしかないのか~。」しかたなく○ャラットの小さめの缶詰タイプを一缶購入。どれだけ食べるかわからないので、まずティースプーン1杯。お皿に入れて出してみるが、興奮状態にあるので見向きもしない。ちょっとつまんで口元に持っていき、口に入ったとたんケージの柵をかじりだした。「お?こりゃいけるかも」お皿をケージの中に入れて鼻先に持っていってやっと、食べ物と認識。お皿をかじりながら食べ始めた。「うにゃぅ、にゃぅ、んにゃ、んにゃ」子猫ってそういえばしゃべりながら食べるんだったなと、先代のにゃーの子猫の頃をちょっと思い出した。食べ終わるとまた「出せー!出せー!」もう1回同じ量を食べさせた。またうにゃうにゃ言いながら食べている。おもしろい。とにかく里親を見つけなければ。今のところインターネットで2件掲載してもらった。明日にはダンナの職場と私の会社で何人かに聞いてまわろう。http://www.satoya-boshu.net/cgi-bin/touroku/2cr.htm↑のサイト、東北を選んでC20728が拾った子猫です。誰かもらってくれる人いないかな。
2005年08月03日
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会社にいるすっごく背の高い後輩。いつも楽しそうにニコニコ笑っているM君。ここ最近、私の体調が悪く休みがちだったのと、もともと仕事をするフロアが違うので顔を合わせる機会がほんとうに少なかった。今朝、久しぶりに仕事のことで彼が立ち寄ってくれた時に思ったのは「あれ?顔つきが前とちがうな…」だった。目の周りがむくんでいるような。しかもいつものニコニコ顔ではなく、怒っているような、泣きそうなような複雑な感じの顔つき。「体、大丈夫?」と声をかけてもらい、最近の様子なんかを二人で話していた。私の方は、仕事が忙しすぎて体の不調がきて、ちょっと気持ちがナーバスになっていることを話した。彼の体調が良くないことを他の人から聞いていたので、「病院、行ったんだって?」「うん、薬飲んでるんだ。うつ病だってさ。自分でもやばいなと思って病院行ったから」私の症状も彼ほどではないけれど、けっこう近いところまで行っていたので、彼にそう話した。すると「それって、けっこうやばいんじゃない? 体の風邪は、ひいたら安静にしてるとなおるじゃない。心の風邪も休むのが一番なんだよね。医者にそう言われたよ。お互いに無理せず休もうね。」みんなつらいんだな。おかしいかもしれないけど、私だけじゃなかったんだと思う。他のみんなもそれぞれ体がしんどくなってきていたり、気持ちが萎え気味だったり。休むに休めない状況があったり、仕事のことだけじゃなくて家のこともからんできたりするとかなりつらくなる。それでも休めないのが仕事なんだけど(最近休ませてもらってます)。休み明けに会社に行って、次長と話をする機会があった。「あなたは真面目すぎるからね、サラリーマンはもっと手を抜いてるよ。派遣社員といえどもそこらへんはまねしなくちゃね(笑)」なんて言われた。自分が真面目すぎると言われたのがびっくり。あ~、そういう評価をもらってるんだ。これをリーダーに、おちゃらけて「次長に真面目すぎるって言われちゃいましたよ~」と話したら「いや、俺もそう思うよ。」げっ。そうなの?うーん、問題あるかも。M君や他の人からも「がんばりやさんだから」と言われてしまう。確かに忙しかった時は無理してやってた部分もあるのだけど。でも同じ仕事をしてる人からは「最近月1ペースで休むね。」と言われる。体もたないんだよ。またあるひとからは「あれもこれも出来るって思われたら、体もたないよ。損するよ。」と言われた。それぞれの性格が出ている言葉なので、納得したり、変に思ったり。真面目すぎるってどういうことなんだろう?仕事をこなすのが当たり前だし、手を抜くところは適当に手を抜いてるんだけど。人よりも手の抜き方が甘いってことか…もうちょっと考えよう。
2005年08月03日
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にゃぁは最近、新しいタンパク源がお気に入り。しかもそれは、私が与えているわけではない。彼は自力でその食材をゲットしているのだ。大きさはまちまち。しかも生もの、ていうか、生きてるものを食する。それは何か…虫。ま、外歩きする猫なら大概食していると思われる。なので驚くには値しないだろう。しかし、先日の晩のことだ。大きなハエ(体長2cmくらいだから、けっこうでかい)が室内をぶんぶんと飛び回っていたのだった。当然のことながらにゃぁの闘争本能(食欲ともいう)は刺激された。だがハエは天井や壁の高いところに止まって追撃をかわす。ここで、強力な助っ人登場。ダンナ。にゃぁを抱え上げ、ハエに近づける。にゃぁもそのままの状態で気にせずハエを追撃しまくる。何度か攻防のあった後、ついにハエが捕まるときが来た!…実際の現場を見たのは、縁の下の力持ちならぬ猫持ちのダンナなのだが…「いや~、すげえよ。ハエを片手で押さえたかと思ったら、すぐ口に入れやがった!」あの~、ご飯食べたばっかりの時に『ハエ食べた』話なんか聞きたくないんですけど。にゃぁにとっては、飛んでいるものや這っているもの、跳ねているものは自分の食材とみなしているようだ。ご飯足りないんかい?そんなにゃぁ。今朝、会社に行く時間だっていうのに初脱走。しかもそろそろと出たところをダンナに見つかり、「こるぁ!」と怒鳴られた瞬間にパニックを起こしたらしくそのまま外へ…いいかげんにしてくれ~(泣)名前を何度呼んでも返事がない。しつこくしつこく呼んでやっと消え入りそうな声で「にゃ」場所がわからずにまた呼んでも沈黙。またしつこく呼んで「にゃ」それでもまだどこにいるかわからない。またまたしつこく呼んで、「にゃ」と聞こえたのが隣の家の壁際。草ぼーぼーの中に伏せて隠れていたので、まったくわからなかった。抱き上げるとしっぽをくるっと丸めて脚の間に入れ、顔は私の腕にぐっと押し付けて外を見ない。初脱走は、パニックのまま終了。会社には遅刻せずに済みました。
2005年08月02日
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