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引っ越します。すごく中途半端な時期ではありますが、引っ越すことになりました。今の家は社宅みたいなもので、古いけれど一軒家です。本州一寒いと評判の盛岡で、四国や九州にあるのと同じ作りの家に住んで早や9年。もともと北海道は十勝地方で同じようなタイプの家に住んでいたのでそこを思えば普通に暮らしていました。寒いけど(笑)聞いた話では、ここがあまりにも寒すぎるので、入居したのはいいけれど奥様が非常に嫌がって離婚されたご夫婦も何組か居られたのだとか…うちも入居当初はみんなに大丈夫か?と心配されましたが、私自身がこういうところが好きだと答えると、びっくりされましたね。こんなところもマイノリティな夫婦でしょうか(笑)引越し先は、数百メートル先の集合住宅タイプの社宅。今の家を再来年までに取り壊すことが決まったので、ぎりぎりまで粘る必要もなくあっさりと引っ越すことにしたのでした。ただし、今の家にも愛着があるんですよ。庭には大きな桑の木があって、キジのご一家が食べに来るのを見ることも出来たし、特別天然記念物のニホンカモシカが玄関前や庭にも出没するし、キツネやタヌキ、ウサギなどなど「ここはホントに県庁所在地?」と思える場所(笑)集合住宅ではそれは望めないよなぁ。そうは言っても、引っ越さなくてはならないので…ゆるゆると引越し準備をしています。取り壊しまで間があるので、引越し自体は急がなくてもいいのが有り難いです。週末や平日の夜に、少しずつ荷物を移動させる予定。今よりは少し広くなるようなので、それは楽しみ。引越しでいろんな荷物を整理するぞー!
2009年10月27日
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ここ最近、私にとってあまり嬉しくない出来事がいくつかありました。嬉しくないというよりは、はっきり言って腹立たしい出来事。相手のあることなので詳しくは書きませんが、常識的にどうなの?と思う出来事でした。周りの人からは、「人それぞれだからね」と言われたり、「え~、それってどういう人なの?」と言われたりで、反応はさまざま。ただし、我が家としては「ありえない出来事」として認識される事象が続きました。翻ってダンナ。ダンナにとっても、まったく別件でありながらほぼ同じようなタイプの人を相手にして同じく腹立たしくなるような出来事が続いています。仕事から帰ってきて、顔をあわせるとお互いにそんな会話が飛び交う毎日。私は私の感じたことがおかしくないかとか、ダンナはどう思うかを聞きたいし、ダンナもダンナで、今日あった出来事を私に逐一話して聞かせます。その中で私が感じたこと。確かに「一般的にさ、」とか、「普通はそんなことしないでしょ」などと言うことが多いのですが、それがどういうことなのかを改めて考えて見ました。普通というときには、自分の価値観から話をしているわけなんだけど、その価値観が必ずしも正しいわけではないこともわかっています。だからこそ「自分が腹を立てすぎなんだろうか?」とか考えてしまうのだけど…ダンナの上司の一言ですっと納得しました。「人対人で接するときに、お互いが不快にならないように相手を慮って発言、行動するのがいわゆる一般的な常識だと思う。俺が古い人間なのかもしれないけれど。」これなんです。私が感じているのは。時間に関する感覚、金銭に関する感覚、相手が何を欲しているのか、何に対して不快に思うのか。どうもそこらへんの感覚が『大幅に』違う人と接すると、非常に疲れてしまいます。今回はダンナも私もそういう人と接しているようで、お互いに疲れてしまっているんですね。私が「なんか自分の中で全然消化できないんだよね、なんでこんなに腹を立ててんのかって。」というと、ダンナは「あのな、消化せんでええんやって」「?」「消化悪いもん食べたら、腹壊すやろ?」「うん」「腹壊したら寝込んでまうやん」「うん」「もっと悪なったら、死ぬかもわからん」「う、うん」「そやから、そんなもん消化せんでええねん。出してしまい。」「は?」「食べてしもて、もう腸の中に入ってるんやったら下剤でも使って出したらええねん。」これ聞いて笑っちゃいました。あぁ、そうなんだな~。いつまでもこだわっててもしょうがない。自分でもわかってるつもりでしたが、こうまでわかりやすく言われると案外とわかってなかったんだな~と(笑)ダンナの上司曰く「瞬間湯沸かし器」だったダンナはかなり我慢強くなったのだそうです。(しかもそのダンナ以上に「瞬間湯沸かし器」な私。笑)そんなダンナから聞かされたこの言葉。笑っちゃったけど、その通り。このことについては、まだまだ自分の中で考えるだろうけれどとりあえず、起きた出来事についてはもうどうでもよくなりました。後は、次にそういうことが起きたときにどう対処するか。同じことを何度も繰り返すようでは、考える意味がないですから。それにしても、同じタイミングで同じようなタイプの人に、同じような出来事を起こされるというのは…珍しいというかなんというか…ダンナ曰く「俺とお前でほぼ同時期にそういう人間に当たったってことは、世の中そういうタイプが増えてるってことやな。」え~、げっそりなんですけど。
2009年10月21日
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最近、夜更かしばかりです。昨日はダンナの仕事がとても遅く、午前様近かったのです。が、そこからダンナの話を聞いたりしゃべったりしているうちにいつの間にか2時半…今日1日はまぁ元気でしたが、仕事が押してくるにつれて疲労がピークに…この悪循環をなんとか断ち切らねば!と思いながらブログを更新しているなんて…ダンナとは、何かの話題で盛り上がると延々話すことが多いです。これが喧嘩だったりしてもそう。布団に入って電気を消した真っ暗な状態でお互いに思っていることを話し出す。結論が出ることもあるし、出ないこともあるのですがこういう状態で3時、4時になることも…睡眠不足になるのでお肌には良くないでしょうけど、これがストレス解消なのかも。ああ、こんなこと書いてる間に寝なくちゃ。おやすみなさ~い
2009年10月14日
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この3連休はオーラソーマレベル1を再受講しています。ひょんなことからお手伝いとして再受講することになったのですがその先生が、レベル3を受講したときの吉沢先生です。まだ前半が終わったばかりなのですが、新しく気がつくことも多くて習うべくしての再受講だなと考えています。他に4人の受講生がいるのですが、最初からすんなり打ち解けていい雰囲気を醸し出しています。それぞれが個性的な方で、とっても面白い!金曜日からが後半の始まりですが、今からもうわくわくしっ放しです。素晴らしい6日間になりそうです。詳しいことは受講が終わってからアップします。
2009年10月12日
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私には、「この人は私の師匠だっ!」と勝手に決めている人がいます。お1人は言わずと知れたむそう塾塾長 中川善博さん。そしてもうお1人。私のスキーの師匠、八幡平 ロッジクラブマンのボス。まったく分野の違うお二人ですが、やはりその道を極めたプロ。そういう方には分野を超えた共通点があるみたいです。スキーの師匠であるボスが、スキーレッスンのときに話してくれたのですが「頭で覚えたことを繰り返し身体に覚えこまさなきゃ。今週練習して出来たことでも来週になったら出来ないかもしれない。この年になってスキーやるんだから、若いときとは全然違うだろ?物覚えは悪くなってるし、身体は思うように動かない。だから出来るまで何度でもやるんだ。頭を働かせて身体が動くのはまだまだ。頭で考えなくても身体が動くようになってやっと本物だ。」確かこんな様なことを…(うろ覚えですけど、ゴメンなさい!)これと似たような言葉を中川さんからも聞きました。何かを身につけるということは、必ず同じ道筋をたどるのだなと思いました。それが料理でも、スキーでも。そしてそれが生き方につながるのかなと。そろそろ岩手山にも初雪の便りがある頃です。次のシーズンのイメージトレーニングをしなくては!(DVD見るだけなんですけどね 笑)
2009年10月09日
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他人が招いた不始末で自分が不利益を蒙ったような気分になったことはわかる。しかし、その前提に君の思い込みがあったことも事実。君がこうやった方がいいと思ったことを、他人も同じように思うとは限らない。君自身が承知していても、他の人には言わなければ伝わらないこともある。だから他の人にきちんと伝達してやり方のすりあわせをした方がいいという話をしただけだ。いろいろな人が絡んでくることだから、皆の意見を聞いてやりやすい方法を探ろうと。それなのに何故涙を浮かべ、口をへの字に曲げてまで言い訳をする?君のその態度で不愉快な思いをしていても、言わなければいけないことは言った。幼児を諭すような言い方をしてまでだ。それなのに、何故私が家に帰ってきてまで「自分がよくなかった事はわかるけれど、なぜあんなに言われなければならなかったのかがわからない。納得いかない。」というメールを受け取らなければならないのか。…こんなことをグズグズ言ってるようなお前みたいな甘ったれの男は大嫌いだ!35にもなって自分の不備を指摘されて泣いてるような男はいらん!顔でも洗って出直して来い!あ~スッキリした。失礼しました。
2009年10月07日
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やっと復活~(笑)金曜日の午後10:30出発の高速バスで東京へ。そこから新幹線で一路京都へ。お昼から「なかがわ」にてお弁当講座、夜は10:00出発の高速バスでまた東京へ。そして新幹線に乗って盛岡へ戻るという行程でした。家にたどり着いたのが今日の午前10:00。0泊3日でしたが、意外と大丈夫なもんだなと。確かに帰ってきてからぐったりして寝ていましたが、これはひとえにバスでの移動中に寝ていなかったからなんです。ま、自業自得ともいいますがね(笑)さてさて、お弁当講座について!今回の講座は、パスポート取得者が参加できる単発講座でした。むそう塾の塾生ではありますが、お店に伺ったことも福Zenを頂いたこともない私。講座の案内を見たときに、「絶対行く!」と心に決めていました。中川さんや美風さんのブログにコメントされている皆さんと実際に知り合う機会も見逃せなかったし。さぁ、その福Zenです。おかずはもちろんのことなんですが、ご飯とお味噌汁、糠漬けを食べてみたかったんです。その玄米ご飯は、95%の水加減で炊いてあるそうです。ふっくらもっちりで、私がこの域にたどり着くにはどれだけ炊けばいいんでしょう…というくらいのもっちりさ加減。でも決して重いご飯じゃありません。お味噌汁は昆布だしではなく、野菜から煮出した出し汁で作っているのだそう。こういうお出汁もいいなと思いました。滋味溢れるお味噌汁。そして糠漬け。美味しい!こういうのが本当の糠漬けなんですね…おばんざいももちろん美味しくて、みなさんとお話しながらあっという間に食べ終わってしまいました。そしていよいよ講座が始まりました。まずはお弁当の理論から。なかがわさんから伺う話は、ごくごく当たり前のことだと思いました。けれど、その当たり前のことを私はきちんと踏まえてお弁当を作ったことはありませんでした。そういう意味でものすごく新鮮だったし、ここまで考えて作るからこそ美味しいお弁当になるんだなと思いました。お弁当箱の選び方について、最初に話された内容は私が普段考えていたことそのままだったのでやっぱり~!となぜか嬉しくなりました。形などについては、あぁそうなのかと目からウロコが落ちました。でも基本は自分がこれを使いたいと思ったら理解して使うという当たり前のことなんですね。そしてお弁当に詰めるご飯をT-プラスで炊く様子を見せていただきました。実際になかがわさんが炊くのを見るのは2回目。そして自分がT-プラスを手にしてからは初めてです。自分で炊いていて疑問に思っていることを念頭においての見学なので全体を見ていますが、ポイントを絞って見ることが出来たと思います。やっぱり違っていたことがありましたね~、見てよかった~!これに関しては、同じパス取得仲間でも同じなようで、皆さん真剣に見ていました。自分はこうしているとかも聞くことが出来て良かったですよ~。ご飯が炊けてから、いよいよお弁当をこしらえます。いくつかの注意点を教えていただいた上で、自分に必要なおかずを選んで詰めます。私が詰めたお弁当はこちら。あはは~。センスのなさ丸出しですな。教えていただいたことを考えながら詰めてるつもりなんですがどうにも難しいと感じてしまって。これを変える事も考え付きませんでした。しかも画像すらボケてるし。このお弁当をなかがわさんが詰めなおすとこちら。どうです。この全く違うお弁当は!こうして盛りなおしていただいて、自分がうまく詰められなかった点がはっきりとわかりました(このお弁当に関しては、ですよ)。そしてこのお弁当をなかがわさんが写真に撮ってくださいました。それはこちらをご覧くださいませ。いろいろなことをぎっしり詰め込んでいただいた講座でした。この内容を生かすも殺すも自分次第。試行錯誤しながら、楽しんでお弁当を作りたいと思います。あ、写真での投稿も3回あるんですが、少し練習してからにしま~す。それから今回、どうしてもなかがわさんにお願いしてみたいことがありました。それは、私が炊いたご飯を味見してもらいたかったのです。あまりに早いパス取得だったのですが、本当にそんな実力が備わっていたのかどうか。もしかしたら「写真と違うね」と言われるのではないか…「あの頃はうまく炊けてたのに、今はちょっと…」と言われるのではないか…そこを自分なりにはっきりと確認したくて、失礼とは思いましたが前日の晩に炊いて握ったお握りを試食してくださいとお願いしました。快く食べてくださったなかがわさん。結果は…写真どおりだと太鼓判を押していただきました!すごく大きな自信につながりました。本当に有難うございます。高速バスが出るまでの間、講座でご一緒したspringardenさん、じゅんこさんと私のために予定を変更してくださったふみよ丸さんとお茶をする予定でした。それが、お話が妙に盛り上がったこともあるのですがペロリさん、てるこさん、mamectさんもご一緒してくださることに!なかがわさん、美風さんとお別れしてから皆で一路京都駅へ。わいわいと騒ぎながらおしゃべりをして、ほんと楽しかった~!てるこさんは新幹線の時間があるので途中でお別れしました。他の皆さんは私が乗るバスが出発するまで見送ってくださいました。もう嬉しくて嬉しくて!またぜひ皆さんとご一緒したいです。その時もどうぞよろしくです♪帰宅してダンナに講座のこと、美風さんやなかがわさんが仰っていたことを話しましたが「俺たちのやってきたこと、考えていることそのままやないのか」と言われました。今の私が軸にしている考え方や生活の仕方は、ダンナの考え方であり、生活の仕方なのです。もともとのお互いの価値観が似ているというのもありますが、二人で生活してきたことがお二人の仰っていた内容とほぼ合致するとわかったことも収穫でした。そして父と母が私に教えてくれたこと、口にしたこと、しなかったこと、やらせてくれたこと、やらせてくれなかったことなど、全てに感謝したい気持になりました。昭和一ケタの父と戦時中生まれの母。特に母は、小さい頃に母(私の祖母)を病気で亡くしていますので母のぬくもりを知らないとよく言っていました。若い頃から家を出て働いていましたので、料理を覚えるのも本を見て覚えたのだそうです。そんな母が教えてくれていたことをなかがわさんに褒めていただいたことが嬉しかった。私が嬉しいというよりも、母を褒められたようでとても嬉しかったのです。京都へ行って良かった。何かに弾かれるように「決めた!」と受講することを決めて、運良く受講することが出来た講座でしたが、思い切って行って本当に良かったです。さぁ、また頑張ろう!
2009年10月04日
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お弁当講座から、たった今帰ってきたところです。ハイテンションのまま行って帰ってきた感じですが、さすがに疲れてます。でも「まだやれるんじゃん!」と自画自賛。さすがにこのまま仕事!っていうのは無理ですけど(笑)中川さん、美風さんを始めとして、今回ご一緒できた塾生の皆さんそして夜に駆けつけてくださったふみよ丸さん、バスが出るまで見送ってくださった皆さん充実して楽しい時間を過ごせて、とても嬉しかったです。どうも有り難うございます!受講料以上の分を持ち帰ったつもりでいますが、この価値をまた2倍、10倍としていくのに、これから自分が積む経験がものをいうなと帰りのバスの中でつらつらと思ったことでした。そして、また京都に行くぞ!と想いを新たにしました。お弁当講座についてはまた後ほど。今はとにかく寝ます、おやすみなさい…
2009年10月04日
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今晩から京都へ向けて旅立ちます。結婚してから2年に1回くらい1人で長距離移動をすることがありましたがその中では最長距離かも。しかもちょっと財政事情が厳しいので(笑)0泊3日、夜は寝てる間に距離をかせぎます。この年にしては暴挙かもしれません。若い頃は体力任せでよくこんなことをしてましたがまだなんとなく出来そうな気がするんですよね。一応週明けからの仕事のことを考えて、日曜は休息日にしますけど。行く先は「むそう塾 お弁当講座」。なかがわさん、美風さん、塾生のみなさんにお会いできるのが楽しみです。そしてお弁当のノウハウをしっかり叩き込んでこようと思います。大いに楽しんできま~す!
2009年10月02日
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