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あしたはうんと遠くへいこうこれは以前読んだことのある本だったはずなんだけど、本屋で立ち読みしても、どういうわけだか断片的にシーンを覚えているだけで、どういう展開から、どういう結末になったのかが思い出せなくって、買ってみた。ここには、章ごとに小題と具体的な年代(80年代から2000年はじめのころまで)が書かれている。80年代に中学だった主人公。中学のときに好きだった相手もその後どうしてそんなやつが好きだったんだろう?と思い、数年後別の相手を好きになり、没頭をし、尽くして、そしてまた、どうしてそんなやつが好きだったんだろう? なんてことにもなり、また別の人を好きになり、没頭をし、尽くして、そしてまた、どうしてそんなやつが・・・・と繰り返す。その一つ一つがずっしりと重い。少し痛い。「青春」と聞いてあなたは何を思い浮かべるか?前に新聞のコラムで角田光代さんが書いていたのは、「青春」とは、自分にとっては「あ~、やっちゃったな・・・」という思い出しても恥ずかしいことばかり。青春は間違っても輝いていなかった。「青春よ永遠に」なんて絶対に考えられないという内容のことが書いてあった。そういうわけもよ~く分かる。確かに青春には「あ~、やっちゃった・・・」なんてことが多々ある。つまり、痛いわけ。「青春」と聞いて、輝き、と思い浮かべる人もいれば、毛布にくるんで押入れにしまっておこうか? と思う人もいるかもしれない。この本を読んでいたら、角田さんがコラムで青春について述べていたのを思い出した。この本の中では、痛い青春だらけなんだけど、主人公は中学から30代まで成長しているはず。だけどやっぱ痛いところは痛いまんまだと思うのは、なんでだろう?青春どころか人生というものが痛いのかな?角田さんの本を読むといつも旅をしている気分になる。実際この本の主人公も旅をする。いつも逃げるような旅だ。痛い旅。自分をコントロールできなくなる旅。でもキュンとなる旅でもある。その旅で見た景色を目に焼き付けて、いつかそのとき抱いた感情と一緒に思い出すことがあるのだろうな~。この本をマンハッタンへ向かう電車のお供にして読んでいた。移り変わる景色にこの本はすごく合っていて、なんだか苦しくなってきた。痛い、痛い。痛すぎる。どうやったらうまく生きるなんてことができるんだろう。何にも抗わずにそのままでもいいんだろうに平坦な道を選べないのは、自分がそう選んだからに他ならないんだろうな。あしたはうんと遠くへいこう。このタイトルがやけにいい。遠くにだったら、何かあるかも。ここからもっと離れちゃおう。もっともっと、うんと遠くへいこう。案外青春というのは永遠に続いちゃうものなのかもね。この本は何刷かされていて、初版が刊行されてから何年後かの発行の文庫本を私は買った。書評が、「穂村弘」とあって驚いた。穂村さんとは、私が恋している穂村さん。痛い青春にはおいしいおまけがついていた。またいつか、どういう展開でどういう結末に至ったのかを忘れてしまうかもしれない。そしたら、また痛い、痛い、と思いながら、電車の中で読んでみたいと思う。Couple's short story「運命の人」はこちらから読めます♪Couple's short story「運命の人」couple's ショートストーリーがメルマガになりました。ご購読はこちらをクリック。メルアド登録だけですよ♪人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪もひとつおまけにこちらもお願いします
2008/05/31

ギターのレッスンはマンハッタンのアッパーイースト。86丁目もしくは77丁目の駅を使います。メトロノース(NY郊外のWest Chester郡から出ている電車)でマンハッタンに行くときは、上(北)の方から下ってくるようになります。で、マンハッタンに行くときはいつも、そのメトロノースで終点のグラセンに行くわけなんですが、ちなみにグラセンは42丁目にあります。つまり、上からやってきて、下にさがって(グラセン)、そこからまたサブウェイでUP TOWNに行くという道のりを辿ります。終点のグラセンの手前の駅はハーレム。ハーレムと聞くと、だいじょぶ? 安全? とか思ってしまい、125丁目のハーレムの駅があるのに、いつもそこを通り過ぎて、42丁目のグラセンまで行ってしまいます。この一駅の所要時間は10分以上。なぜかこの一駅区間はトンネル(地下)の中に入ってからずっと徐行運転みたいになって、時間かかるの。もちろん、125丁目のハーレムだって、サブウェイが通っているので、そこで乗り換えはできるはず。ギターレッスンに行くときにハーレムで降りて、そこからサブウェイで下れば、グラセンに行ってから、また上がってくるよりずっと早いよね~~とはいつも思ってた。今日は、そうしようと思ったわけじゃなくって、ギターレッスンをいつもどおり受けて帰り道。何にも考えずに駅のギロギロを通ってホームに入ってから、「あれ? Up Town行きのほうに来ちゃった・・・グラセンに戻るから、Down townに行きたいのに・・・どうしよ・・」とやっていて、ふと「じゃ、どうせならハーレム経由で帰ってみよ~」と思い立ったのです。今日の帰りは86丁目の駅からで、ハーレムまでは急行なら1駅。各駅だったので数駅ありましたが、それでも所要時間は、5,6分?サブウェイに乗っているときに、ドアの上にある停車駅のところが、ピコピコ光るヤツを見ると、125丁目のハーレムのところに、「Metro North」と書いてある。で、乗り換えアナウンスもあったので、出口の案内(表示)もあるだろうな♪と期待。して、降りてみると、やっぱりある♪。「メトロノース1ブロック先」とある。サブウェイはLexingtonを走っている。MetroNorthはPark Ave.を走っているので、たしかに1ブロック先。「ホっ」いつも通り過ぎるときに結構きれいな駅だな~と思っていたけど、うん大丈夫みたいです。つきました~。よく見ると、1897の年号が。歴史あるんだね~。駅の出入り口では「Taxi?! Taxi?!」とお客さんを引こうとしている人がおりましたです。駅の中に入りますと、グラセンほどではありませんがこんなスペースがあるとは・・・思った以上。窓口などもあり、ベンチもあり、お手洗いもあり・・・食べ物、飲み物はでも売っておりません。同じWest Chester郡にいくのでもメトロノースは3ラインあります。その全部がここで乗れるようです。そなんだ~。乗り入れホームをTrackと言いますが、それがこの駅には4つあります。駅の時計の横にあるテレビみたいなので、何時の何ラインが、どこのTrackから発車で、最初の停車駅がどこかわかるようになっています。いつも同じTrackから発車というわけではないので、これで確認するのです。帰るときに間違ってしまったことがきっかけだったけど、知れて良かった。私が乗るラインを待っているときにパチリ。この景色はいつも電車の中から見てたんだけどね、今日はハーレムを1ブロックだけ歩きました。Couple's short story「運命の人」はこちらから読めます♪Couple's short story「運命の人」couple's ショートストーリーがメルマガになりました。ご購読はこちらをクリック。メルアド登録だけですよ♪人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪もひとつおまけにこちらもお願いします
2008/05/29

NYはとても緑の美しい季節になりました。これはうちの近くですが、こういうところをドライブしていると、アメリカらしいな~と感じたりします。これまたうちの近くのFarm。ここは、普段マーケットになっていて果物や野菜、ジャム、ジュース、卵などが買えますが、この間は、食料を売っているマーケットはやってなくって、お花だけ。その花を買いに、たくさんの人がきてましたよ。ここに来ると季節がわかりやすいです。春は花。夏はなんだろう?まだ経験してないです・・秋は、パンプキン(ハロウィーン向け)、冬はクリスマスツリーが売られています。グリーンがきれいなこの季節。もってこいのスポーツがあります。私の住んでいるところにはいたるところにそのスポーツをするコースがあります。そうです。ゴルフです。3連休だった先週末の最終日。食料買出しにでかける前に、近くのうちっぱなしへGO.ここはバスケットの大と小があって、大きいのが$11かな? で、小さいのが$6?たしか?ああ、うる覚えでごめんなさい。何球くらい入っているか? うーんと、そうねぇ、大は100球あるかな?ないか・・・ あー、すいません。ま、とりあえず私たちは、大バスケットを二人でシェアして1時間弱ですね。素振りもいっぱいしましたよ。あ、当たんなかったわけでは・・・あくまで素振りです(笑)あいているRangeの好きなところでやります。ゴルフクラブは、一応赤く塗ったのは、Men's。黄色く塗ったのはLady's と書かれていて、種類はぜんぜんありませんが(苦笑)無料で好きなだけ借りることができる。さて、ゴルフボールとクラブを手に入れたので、あとは助手が必要です。こどもたちが、球出しをしてくれます。そしてよこまるは、耳で風向きを教えてくれます。Lady'sの黄色く塗られたクラブで打つおかあさん。ちょっとへっぴり腰ぎみですが、おかあさんが打った球はきっと前に飛んだはずです。この日は、夏みたいにあつくて、ショートパンツの人が多かったです。長いパンツだと暑すぎた・・・といっても、まだ湿気はあまりないので、気持ちのいい暑さです。緑と、空の青、そしてその空に一直線に走る飛行機雲。私の白いボールも遠くに飛んでけ~~~。今度は、自分たちのゴルフバックを抱えて、やってきたいものです。Couple's short story「運命の人」はこちらから読めます♪Couple's short story「運命の人」couple's ショートストーリーがメルマガになりました。ご購読はこちらをクリック。メルアド登録だけですよ♪人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪もひとつおまけにこちらもお願いします
2008/05/28

ロングアイランドのワイナリーへドライブしてきました。ここは、去年、パパが同居人時代にNYに滞在していたときに連れてきてもらったところですが、このワイナリーロードというだけあって、ワイナリーがひしめきあっています。今度は、せっかくだから行ってないところにしよう、ということで、私は、前もって行くところをネットで調べてワイナリーごとのWebsiteを一個一個訪れ、チェックします。で、地図に書かれたワイナリーの行きたいところに丸印・・・と。やっていたのですが、うっかりすると、行きたいところがわんさ、わんさと10個くらいになってしまう・・・・去年行ったときは、2箇所のワイナリーを回りました。ピクニックみたく持ってきた食べ物を広げて、テイスティングで気に入ったワインを買って、楽しんで・・・とやっていると、そう何件も回らなくても十分楽しめます。ライブなんかもやっていたりするしね。で、絶対行きたいところ2つに特別に星印をつけ、とりあえずそこを目指す。車を走らせていると、あるところから急に景色が変わる。わ~~。広大な土地に緑の芝生。そして真っ青な空。気持ちいいです!「ぶっ、ぶどおーーーー」子供たちが叫びます。踊ります。ぶどお畑出現です。よこまるは来たことがあるのですが、あいちゃんは初めて。さっそく、1軒目のワイナリーでテイスティングこのテイスティング。初めてワイナリーに来たときはどういう仕組みになっているのかわかりませんでした。去年はワイナリーオープンした時間くらいについていたから、先にいるお客さんがいなかったため、見よう見まね道理を学ぶことができなかった・・・だけど、ただ単に、バーカウンターにいる従業員の人に聞けばいいのです。聞けばいいんだ、と最近いろんなことで思う。ついこうなのかな?ああなのかな?きょろきょろ・・・とやって、なんとなくなるほどー、というところまで行き着くなんて具合にしてしまいがちなんだけどね。アメリカ人の人だって聞いている。どれをピックすればいいのかわからないときも「お勧めは?」と聞くと教えてくれるし、紙にもそれぞれのワインについて細かく説明が書いてあるので参考にしてじっくり選ぶもよし。テイスティングについてはワイナリーごとに微妙に違う。例えばここは、リストされたワインから好きなもの5種類を$4でテイスティングできる。そして、別の枠にあるワインは1種類ごとに$2でテイスティングできるけど、もしそのワインを気に入ってボトルを買えば、テイスティング代$2はリファンドしてくれる。つまり買えば、そのワインはテイスティング無料ってことですね。仲間やペアで言ったときに、テイスティングは一人ずつやっている人もいれば、シェアしている人もいます。我が家はもちろんシェア。実質飲むのは女性陣だけ。(笑)テイスティングバーではエンピツ貸してくれるので、ワインリストが書かれたシートにいろいろ書き込んだりする。テイスティングしたときに「これは買いだわ」と思ったら、ぐりぐり丸く囲んだり・・そんな使用済みのシートがカウンターに残されていたりします。(笑)あ、このワイン好きな人だったんだ~、みたいに思ったりします。案外おんなじワインにぐりぐりマークしてあるシートがあちこちで見られたりするもんで、人の好みは似通っているのかな?「あ、あいちゃん・・・飲みすぎは注意だからね」よこまる私たちがテイスティングしている向い側のカウンターではどれにしようかしら・・とかこれはこうだったわ・・とエンピツで書き込んでいる人が見えますねぇ。ワイナリーの裏手には大抵ひろいオープンスペースに、椅子やテーブルがあり、自由にそこで持参したフードを広げてワインとともに楽しんだり、ピクニックシートを広げてごろん・・としている人もいるし、子供たちと駆け回って遊んだり、ライブなどのイベントがあれば、一緒にそれを楽しんで・・・という場があります。この開放感がたまりません!ねっ、よこまる! あいちゃん!彼らはこの日バスケットに入れられて移動です。この中には他に、おとうさんと、おかあさんのお弁当と、お菓子が入っています。お買い物をしているとき「バスケットの中になに入ってるの???」レジの人に訪ねられました。やはり目立ったようです・・・よこまるとあいちゃんも、もじもじじレジの人を見つめてましたし・・・よこまるもたしなみとして、ワインを少々。そして、よこまるが、右手をダウン・アップと動かしていますが、それは??あ~あ、向こうにいるミュージシャンのマネしてギターを弾いているふりをしてみたそうです。よこまる。格好はいけています。二人の子供と一緒に楽しむ東洋人のカップル。(わたしたち)私たちの前を通り過ぎるたびに、皆声を掛けていきます。「なにそれ?!」アメリカ人よこまるとあいちゃんのことです。「私の・・・・」「こどもたち」とはいえませんので、数段下がって、「ペットだけど~~」と言うと、仰天しています。「わ! わ! ・・・・ かわいいい・・・」アメリカ人「でしょ? 彼ら最高だよね」わたし「あは。彼らはトイレとかいかなくてもいいんでしょ? 最高だね」アメリカ人「でしょ? 彼ら最高なの」わたしなんて具合。そして、あるアメリカ人のおにーさんは、「ペペペペペット~~~?」と驚き、僕が飼ってもいいの??というので、「それはだめよ!でも彼らに触りたかったらどうぞ!」 と言ったら、「わぁ~~~」と感慨深げによこまるとあいちゃんを抱いてみたりしてたのでした。「おそろいのポロシャツがかわいいでしょ?」わたし「う、うん。すごいね、最高だね」アメリカ人みんなに最高と認められるよこまるとあいちゃんは無敵です。帰り際、トイレに寄ってかえろうっと、と思って立ち寄るとトイレ待ちのおじさんが、私を見るなり、話しかけてきた。「So, tell me all stories about your dogs!」(ワンちゃんたちのこと教えてよ!)どこにいたおじさんか知らないけど、私たちのことを見ていたようです。で、よこまるたちのことをどこにでも連れてってあげるのよ、で、彼らは私たちと一緒に生活を楽しんでいるのよ!と教えてあげました。実際にはもっと細かく教えてあげたんだけど、トイレを待っている間にどんどん別の人がやってきて、先に入っていく。私たちはよこまるとあいちゃんの話題をシェアするのに一生懸命。おじさんも、トイレに行きたいから並んでいたのだろうに、私に話しかけたがためによこまるワールドに連れ込まれそうになった。で、話し終わって振り返ると、そこから見えるベンチにパパが子供たちと、「あのひと何話し込んでんだろう・・・」という風に私とおじさんを見ている・・・・いつから一体??あとから、パパが私に「完全に酔っ払いですね・・・」なんて言った。そんなんじゃないのにーーー。おじさんから聞いてきたんだよ~。おじさんが知りたがったんだよ~~。(私の言い分)で、この日はテイスティングも、それからグラスで買った(グラスごとでも買えます)ワインも含めるとかな~り飲んでしまったことになる。いい気分です♪ 結局4軒もまわってしまった。この時期はまだフドウの実はありません。でもワインは買えます。飲めます。ぜひ、ワイナリーめぐり、楽しんでみてください。よこまるとあいちゃんに会えるかはわかりませんが、本当のワンちゃんを連れている人には会えるかもしれません(笑)Couple's short story「運命の人」はこちらから読めます♪Couple's short story「運命の人」couple's ショートストーリーがメルマガになりました。ご購読はこちらをクリック。メルアド登録だけですよ♪人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪もひとつおまけにこちらもお願いします
2008/05/27

NYで受けたことのあるクラスは、ギター&ジュエリー&YOGAなどですが、このあいだは、ドライビングライセンス取得のための講習などというものを受けてきました。NYでは外国で運転免許を持っていようと、なかろうと、筆記試験を受け、4時間講習を受け、そして、実技試験を受けなくてはいけません。NJに住んでいたときは、高校の授業で、まず筆記試験がありました。で、Driving Schoolに出張できてもらって、教習を受けて、試験を受けて・・・案外免許を楽にとってしまったきらいがあります。その当時、日本では鬼教官が主流で、こんてんぱんにけなされるという噂でした・・そんなんだったら絶対に取れなかった・・(苦笑)私より10歳くらい年上だったけど、会社の先輩で免許持ってない人がいて、男の人にしては珍しいな~、なんて思ったら、教習中に教官と大喧嘩して、それっきりになったそうです・・・さて、アメリカで楽にとってしまった免許。日本に帰国したら書き換えをするだけで、免許取得。試験もなし。またまた楽に取ってしまった・・・でも、アメリカで楽にとった免許で日本で運転することを許さなかったのが、父。私のペーパードライバー時代が始まったわけです。が、今回は免許取るのも楽じゃなさそう~~。免許取得後、20年近くたってはじめての経験だ・・・ただただ更新だけを繰り返し、ゴールドだったわけだけど、筆記試験は、進まない列に待つこと2時間。少し進んでそこからまた1時間。試験を受けられると思いきや、日本語の人まだよ、と言われて30分。試験をやっと受けて受け取るまで1時間。待ち時間に苦しめられ、もう少しで息が絶えるところだった。これは忍耐ですよ、ほんと。筆記試験が受かったのに、受け取った仮免の名前が微妙に違う・・・ことに気が付いたのが、家に帰ってからというか、次の日。受け取ったものが合っているか。ほんと、その場で確かめなきゃいけません!わかっているのに、あまりの疲労で「やったーおわったー」しか思ってなかった・・・がーーーん。また何時間も並ぶの???すぐ電話したけど、やはり、事務局いかなきゃだめという。地元の事務局に行って1時間で済んだけど、なんだかこれだけで、すごく苦労して手に入れた仮免という気がしてきた。その仮免持って、受けてきたのはなんのためなのかよくわからないけど(苦笑)受けることが義務になっている交通ルールなどについての4時間講習。講習がはじまるまえに、名前と、いつ来たかと、アメリカに来て驚いたことなど、を交えてみな順に自己紹介。やはり、同じ道を辿るのか・・そこにいるほとんどの人が同じ渡米時期だった。なるほど。でもみんなこちらに長く住んでいるような雰囲気があった・・生活というのはそうさせるものなのか??それもそのはず、お母さん方は、日本でペーパーだろうとなんだろうと、子供の送り迎えをしなければならないとならば、毎朝と放課後に送り迎えをする。国際免許でとりあえず、という感じで、早く免許を取らねば!という意気込み。そして、お父さん方にとっては夏休みがやってくる!!子供をあちこちにつれていかねばならない!ナイアガラ?ボストン?それとも???または、日本の家族がやってきたらJFKにお迎えに行かねばならない!早く慣れとかなくっちゃ!!必死さが伝わるーーー。で講師の方がこれまたおもしろい方でTさんという。日本人の中ではかなりの有名人のよう。4時間もどうするのよ・・・と思いきや、話がおもしろくて、ぜんぜん退屈しない。20人くらいの生徒を前にずーっとしゃべりつづけているのは、Tさんが、アメリカに来て(30年以上前らしい)からの体験談。交通ルールは二の次みたいな講習でした(笑)その講習も先週終えて、今度は教習です。まだ予約してないけど、日本でせっかくやったペーパードライバー講習はあまり、意味がなかったよう・・・やっぱり、こっちのはこっちでなれたほうがいいんじゃないかというのがいまのところの見解・・・まずは、安全第一! それを念頭にがんばりますー。さて、今日の子供たちは、最近エクササイズのレッスンを受けました。私のお気に入り、Denise AustinのDVDです。これは、パーツごと、5分ごとで、エクササイズできるDVDなんだけど、私は、やるときPlay allにして、全部やってしまいます。ものすごーくきく。>「カ・モーーン」よこまるかなり真剣なよこまる。足をup&down! がんばってます。次は、腕立てのようです・・・あいちゃんもがんばります・・これは変則腕立て。腰をひねります。結果・・・バタっアノ人たち、まだやってる・・・感心するこどもたち。なのでした。おしまい。Couple's short story「運命の人」はこちらから読めます♪Couple's short story「運命の人」couple's ショートストーリーがメルマガになりました。ご購読はこちらをクリック。メルアド登録だけですよ♪人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪もひとつおまけにこちらもお願いします
2008/05/24

パパがいない間に、せっせとジュエリー作り。今度は、自分のため・・というのを通り越して、いろんなデザインのものを作ってみたくなったので、アメリカ人でも好みそうなものというのも頭に入れてみた。みなさんが見てどうでしょう?売るあてがあるというわけじゃないんだけど(笑)でも・・・売りたい! お客様歓迎です!(爆)今行っているESLのクラスでも私の趣味はジュエリー作りと認知されてきて、「パーツとかってどこで買うの? それも作ったの?」なんて聞いてくるクラスメートも。娘に何か作ってあげたいな♪という若いママのSusan。今度のクラスのときは、終わったら一緒にビーズショップに行くことにしました。どんなものを作ってあげるのかな~。そのお店には、大きなプラスチックのビーズもあるし、かわいいチャームもあるし、小さな子供向けにも何かできるはず。楽しみです。ということで、いくつか作ったジュエリーをご紹介しマース。これは実際に私が使っているもの。ラピスラズリの数珠なりのブレスレットが壊れて、その石を使って、Y字ネックレスと、ブレスレットができました。ずっと前に作ったのですが、最近存在を思い出しました(苦笑)おおきな飴みたいなオレンジの石。どうやって使おうかな~~と考えていた矢先に、ビーズをツイストするテクニックをビーズ本で見つけ合わせてみました。ブレスレットもおそろいで作ってみました。ブレスレットの石は、レッド・バンブー・アゲートといいます。これはワイヤーで、作った涙形に、ビーズを好きに浮かべてみました。左右対象になるように作ったところがみそです。シャラシャラシャンデリアイヤリングです。さわやかな色ですずしげでしょ?そしておまけ・・シュシュのまわりにビーズを縫い付けてみた。このフリンジテクはフリンジ部分をもっと長くシャラシャラさせて、ショールのはじっこや、かばんなんかにも使えます。今度はどんなの作ろうかな~~。少々のビーズがあると、以外とたくさん作れるんですよ。ジュエリーにされるのを待っているビーズさんたちがいるので、また今度作ったらUPしますね~。Couple's short story「運命の人」はこちらから読めます♪Couple's short story「運命の人」couple's ショートストーリーがメルマガになりました。ご購読はこちらをクリック。メルアド登録だけですよ♪人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪もひとつおまけにこちらもお願いします
2008/05/23
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結婚式の時、この指輪ををあなたが身につけることにより、私の一部はあなたといつも一緒です、という内容を指輪交換の際に言います。つまり、指輪は、Part of meのシンボルなわけです。「Part of me、つけてる?」聞いてみたりします。指輪をつけなれていないパパ。 「ちょっとお聞きしますが、手を洗うときは指輪ははずすものでしょうか?」なんて聞いてきた。男の人がトイレとか行って手を洗うたんびに、洗面台に指輪を置いているのもなんだかおもしろい光景・・・その光景をあたまの斜め上に浮かべてみるとちょっと笑える。フェミニンにも感じる・・(笑)part of meは今日もパパと一緒にいっぱいお仕事をしたようです。パパの方のpart of meは、私と一緒に図書館で英語のクラスを受けました。で、今日は図書館のBook storeでおもしろそうな本を見つけたのです。ここでは大人向けハードカバーは$1。ペーパーバックは、75cだったかな~。あと、雑誌は無料、絵本は・・・つまり全て$1以下で買えるのです。 量は少ないけど、寄付かなにかでやってくる本なのかな?私が買ったのは「The Wedding」という本で、著者はNicholas Sparks です。この人の書いた原作の「The Note Book」(きみに読む物語)を映画で見たことがあります。今回買った「The Wedding」は、結婚して30年の夫婦のお話のようです。この人の本は原作でも読みやすそう。帰りのバスを待っている途中に早速読み始めました。夕飯の席で、「あなた、私に言うことないの?」と妻が言う。どういうことか頭のなかをめぐらし考えあぐねてやっと出た言葉が、「今日はどんな日だった?」というありきたりな言葉。妻は、フンっと笑い、何も言わない。こういうときの夫は「正解? 不正解? どっちなの?」なんて答え合わせの結果を急ぐんでしょうかね(苦笑)この物語の中で妻が次に「結婚29周年、おめでとう」と言い夫は何故妻が何も言うことないの?などと言ったのか気づく。そして几帳面にラッピングしたプレゼントを妻が用意してあるのを見つける。夫は、すっかり忘れていたので、もちろんなんの用意もない。そして自信がないことに気づく。「本当に妻は僕のことを愛し続けてくれるのだろうか」とこれはプロローグです。物語はこれから。結婚のお話なのかな、と思うんだけど、タイトルは「The Wedding」なんで「The marriage」じゃないのかな~。読めば分かるのかな?読んだら感想をUPしますね。記念日って考えてみたらけっこうありますよね。こんどから間違わないように、「何か言うことない?」と切り出されたら何か分からないけど、謝っちゃおう派もいそうだけど、まずは、「おめでとう」って言っちゃう?(笑)もちろんこれは冗談ですが、ためになる冗談かもしれませんよ(爆)Couple's short story「運命の人」はこちらから読めます♪Couple's short story「運命の人」couple's ショートストーリーがメルマガになりました。ご購読はこちらをクリック。メルアド登録だけですよ♪人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪もひとつおまけにこちらもお願いします
2008/05/21

去年、3ヶ月NYに滞在したときに、習っていたギターの先生(ポール)のところに、今日からまた通うことにしました。ポールは大歓迎で迎えてくれ、最後のレッスンは5ヶ月ほど前のことなのに、まるで先週かのように、「前回は、これをやったよね。で、これこれのことを話したけど、覚えてる?」と言い、先生というものは記憶力がいいものなんだなぁ、などと関心をした。で、新しくやりたい曲をポールのところに持っていって、ちょっと弾いてくれた。きゃーーーー。まさにそいういうのがやりたいの!弾けるようになったら嬉しいな~。今回リクエストしたのは、インストルメンタルでやりたいってこと。歌が入っている曲だけど、アレンジしてもらいます。ストロークだけでもいいんだけどね、これだとあくまで伴奏なので、歌わないと、何の曲だかわからないし、ストロークだけでめいっぱいなので、歌などに手(?)が回りません。とポールに言ったら、わかるよ、わかる、と言ってくれました。去年同様ギターをしょって、マンハッタンを動き回る日がまた来ました。今日は変なお天気で結構寒かった!雨も降ったりやんだりで、傘もさしたり閉じたり、ギターしょってだと大変!で、帰りはビーズショップで、ビーズパーツを選んで、狭い店内をおっちらほっちら、奥の方へ動いたり、下の方のものを見るため、ギターつっかえながら立ったりしゃがんだり・・・案外器用に動いているような気がします(苦笑)歩いている途中に見たマンハッタンの景色をご紹介しますね。ここは、ブライアントパーク。NY市立図書館の近くです。ほら、こんな晴れ間もあったんですよ~。このブライアントパークに、こんなコーナーがあるのご存知?Reading Roomといいまして、本が置いてあります。雑誌や、新聞もあるんですよ~。そして、もちろん子供用のもあります!!いい感じでしょ~?野外図書館。この間の無料で楽しむNYの続きみたいだけど、座りたいな~。時間つぶしの何か欲しいな~、なんてときは、ひなたぼっこしながら、本や雑誌や新聞をぺらぺら・・なんていかがでしょう?さて、グラセンに向かうとまさに!SEX AND THE CITYのオープニングのような景色! 見てる人わかるでしょ?!今日もよく歩いたな~。家につくと、夕方のはずなんだけど、真昼間のような明るさ。マンハッタンにいたのが嘘のように感じてしまう。ソファーでお昼ねしていたこどもたちがぽやぽやと起きてきました。マンハッタンのお話を聞かせてあげようね~。まだ寝ぼけ眼だね、きみたち。Couple's short story「運命の人」はこちらから読めます♪Couple's short story「運命の人」couple's ショートストーリーがメルマガになりました。ご購読はこちらをクリック。メルアド登録だけですよ♪人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪もひとつおまけにこちらもお願いします
2008/05/20

去年の誕生日、パパ(元同居人さん)が予約してくれたレストランで食事したとき、ほとんどのテーブルの人が、来店目的が誕生日であちこちで「Happy Birthday!」と聞こえてきておもしろかった。ここのレストランにいる人、みんな私と同じ、もしくは近い誕生日の人なんだな~、と思うとそんなところも、ね。で、となりのカップルのところに、彼がもともと頼んでいたんだろうな~。バラの花が運ばれてきた。花瓶に活けられて。で、どうするの? と思った。このレストランの食事の間飾るためだけに?? と思ったが、なんのことはない。帰るときは、彼が彼女のために花瓶ごと持って、店を出て行った。アメリカにいる人はなんでびっくりするんだろう?って思う?でも、びっくりするよ~。花瓶だよ、花瓶。水の入っている花瓶をそのまま持って帰るんだ~。花の贈り方を学んだ。日本だったら大体はデートのときにもしあげるとしたら花束だよね。それから、かごにいけられたアレンジメントだったりもするかな?でも、花瓶に活けられた花はあげない。先週のWedding Partyのとき、私たちが帰るとき、片付けているウェイターが、新郎新婦席にあったお花を持って帰らないの?と聞いてきた。このお花はレストラン側が好意で用意してくれたので、私がフローリストに別注したものじゃないので、あ、持って帰っていいの? なんて思ったのです。で、花瓶にささっていたのでそのお花の部分だけとっていこうかな~なんて花を抜きかけた。ほら、パーティー会場とかで自由に花持って帰ってください、と言われてお花何本か抜いて、紙につつんで花束にして持っていくことってあるから。で、私が手を伸ばすのが花だけで花瓶から抜きかけたから、ウェイターが「なんで、全部持っていかないの??」と。え?そう。花瓶ごとどうぞ、という。なので、私は、花瓶を両手に抱え、レストランを後にした。で、結婚式のあと、家に帰ると、パパの会社関係の人からお届け物があるというメモが。取りに行ってみると、これまた、花瓶に活けられたバラの花。花瓶ごと、セロハンに包まれている。パパは花瓶の水をちゃぷちゃぷと言わせながら、部屋に戻ってきた。わー。お花の宅配も花瓶ごとスタイルなんだ。花瓶、持ってなかったから嬉しいけどねぇ。驚いたよ。「ママ、私がどこにいるかわかりますか?」 あいちゃんお花に埋もれるあいちゃん。「ママ、これ・・母の日にボクから・・・」 よこまるん? これは確かパパの会社関係からでしたけど??今週は他にもお届け物があって、今度は大きな箱が・・・何かな? これは・・・リボンがかかったものが見えますが、中身はちゃぷちゃぷいってないので、花瓶の花ではないようだな・・・中身はなんとありがたい!お菓子やチーズや、ドライフルーツなんかがはいった、ダイナミックな大きなバスケット!!さっそくよこまるチーズにがぶついています。これはホームパーティーに使える!そして、これもって、またぶどう畑にでも行きたいな~。ぶどう畑だもん。いっぱいあるよ~。今度は飲むぶどうを楽しもうね。わくわく。わくわく。 Couple's short story「運命の人」はこちらから読めます♪Couple's short story「運命の人」couple's ショートストーリーがメルマガになりました。ご購読はこちらをクリック。メルアド登録だけですよ♪人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪もひとつおまけにこちらもお願いします
2008/05/17

道に迷ったことで見つけた図書館。そこで、英語のクラスを受けるようになって、増々図書館に魅了されています。去年NYに来たときに、図書館行きたいけど、どこにあるんだろ・・と思っていたとき、移動図書館がアパートの近くに来ることを知って利用することが出来て、いいサービスだなぁ・・と思った。移動図書館というのはこれね。駅の近くに返却ポストがあるからそこに返すときはそこに入れられるしとっても便利。まだ車を運転しない私にとってはこういう移動図書館は嬉しい。で、今回はほんまもんの図書館にバスで簡単に行けることを知って随分利用頻度が高くなった。今日は受けている英語のクラスで、図書館ツアーをやった。会話のクラスのドーンが、私たち生徒10数名を連れて、図書館の利用方法などを説明してくれる。図書館の使い方は自分で見て聞いて、そのたんびに「ほほぅ」と思ってきたけど、この図書館ツアーがあれば一発で分かってたね。まず、図書館のカードはIDが2種類いるんだけど、一つには自分の住所が書かれていなければならない。もし、自分がその図書館のある町に住んでいなければ、テンポラリーカードがもらえるけど、自分の住んでいる町管轄の図書館にレジストリーしないと、テンポラリーカードのまんま。一旦、自分の住んでいる町で図書館カードを作れば、あとは、郡(日本でいう県にあたる?)の中のどの図書館でも使えます。図書館にはPCコーナーがあり、そこで自由にパソコンが使える。結構朝早くから埋まっている。仕事のことについてもデスクとかあっていろいろ相談に乗ってくれるところがあるけど、どんな相談に乗ってくれるのかはよく分からない。SOHOについても相談できるらしいから家でビジネスしたい人などは利用するのかな?図書館というからには、本がいっぱいあるわけですけど、その本の数。何万冊?分かりませんが、すごい数です。DVDやCD、そしてこれから利用してみようかな? と思うのは、Reading Book。本の朗読が入っているらしく、リスニングを鍛えるのにはよい材料になりそう。Large Printsと書かれたところにある本は、その名の通り、大きい字の本。なので、きっと分厚く見えても案外そうでもないのだろう。英語がセカンドラングエッジだとしても、読めそうなのをみつけられるかな?あと、ESLのお勉強向けのものもLanguageコーナーにあり、日本語で、「使える英語を学ぼう!」とか書かれたDVDなんかもありました。キットみたいになっているのもあって、初級・中級・上級でそれぞれ色が分かれた袋に入って教科書とDVDがセットになっているのもあって、これらはもちろん無料で借りられるわけだから、英語のお勉強にお金はいりません。私が今受けている英語のクラスも図書館でやっているものは無料です。ありがたいっ!借りられるアイテムは、DVDだけ1週間だけど、他のものは3週間借りられて、アイテムの合計が50までだったら、一度に借りられる。でも、50ってすごいよね・・・・持って帰れません・・・私が借りたことがあるのが、ビーズの本、エクササイズDVDなんですけど、これらはほんとは買ってもいいくらいそばに置いておきたい。でも次に借りたい人がいない限り、延長で借りられるのでしばらく借りとこうかな?(笑)で、ツアーにつれていってくれたドーンが子供向けのコーナーにも連れて行ってくれたんだけど、ここもなかなか魅力的。ツアーのあと、人を写さないことを条件に写真を撮らせてもらいました。入り口もこってるでしょ? ディズニーランドにも負けません?絵本もいろいろあります!ドーンがいくつか紹介してくれたけど、絵と文章とともに楽しめる絵本は、それだけで楽しめるけど、英語のいい勉強にもなるのです。ドーンが1ページだけ紹介してくれた絵本の主人公はHIROSHIと言ったな~。日本の名前の男の子がでる絵本・・どんな絵本だろう。こどもにまじって、よみふけりそう・・・この鍾乳洞の中にベンチがあって、いいかんじ。こどもにとっては、こんな遊び場楽しいだろうな~。もち、デスクもあり。そして子供用のPCみたいのがあって、パズルのようなゲームを保護者の方と楽しんでいる子らがいましたね~。この子供用のスペースにもReading Bookがあって、ファンタジーとか子供用のお話とか、だったりするのでここで借りるのもいいかも。今日は、ここのArt&Craftのコーナーで見つけたおりがみの本を借りました。これがまたまた素敵なの。子供用のコーナーにあったんだけど、テーブルセッティングのときに、ナプキンの凝った折り方を紹介したり、ゲストがきたときのお箸置きに使える、いろんな動物の折り方が載っていたり。おしゃれなのです。さらに、図書館では映画を上映したり、Poetry Readingがあったり、音楽を聴けたりと、イベントがあり、毎月の予定が告知されていて、それらは無料のようです。無料で楽しむNY。これからもぜひ活用したいと思ってます。Couple's short story「運命の人」はこちらから読めます♪Couple's short story「運命の人」couple's ショートストーリーがメルマガになりました。ご購読はこちらをクリック。メルアド登録だけですよ♪人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪もひとつおまけにこちらもお願いします
2008/05/16

昨日ESLクラスに行ったときにつけていったのは最近作ったターコイズとちょうちょのネックレス。先生が「あなたのネックレスターコイズね。素敵ね♪」と言ってくれました。ちょっと嬉しい。「自分で作ったんです」というと、「ほんとぉ? あ~、あなたはジュエリーを作るのが好きだって言ってたわね。いいわよ、それ」と、私が自己紹介のときに言ったことを覚えていてくれたみたいでした。クラスが終わって、帰りのバス停で一緒になったおばさんにも、「それ作ったの? 素敵ね」と言ってもらえた!おばさんは、そのネックレスの材料費ってどのくらいなの?というのも聞きたがった。(苦笑)ほんの数ドルだったので、そういうと驚いてました。ご注文あればいくらでも作ります(笑)アクセサリーの材料費というのは、一つに対してを厳密には計りずらい。ビーズは1つづつ買うこともできるけど、紐にずらりと通されたストランドで買う場合もあるし、前回あまった材料と組み合わせて作ったりもするし、ネックレスの紐(コード)も2mあるのを買って、40cmしか使わなかったりするしね。材料費がかからなくてもデザインによりけりで、いくらでも素敵!といえるものは作れるからおもしろいのが、ビーズジュエリー。反対に、シンプルなデザインでも材料費をかけようと思えば、いくらでもかけられるんだけどね。時々、売っているのをみて「こういうのつくりたいーーー」と思っても、材料を買うのを躊躇しちゃうものがある。いつか勇気を振り絞って思う存分買ってみたいな~。そのおばさんが言うには、どこかの友達がやっぱジュエリー作ってて、ネックレスパーティーしたのよ、と言う。ほほぅ。なにやるんですか? そのネックレスパーティーって。聞いてみると、パーティーに来た人に自分の作ったものを見せ、そして売る、という。なるほど!じゃあ、リングパーティーや、イヤリングパーティーや、ブレスレットパーティーをやったりもするのかしら?まあ、そうしょうして、ジュエリーパーティーというのはどうかしら?いいねー。それ。いつかやってみようかな。日本を経つ直前に、お買い物したときに接客してくれた人も私がそのときつけていたジュエリーを褒めてくれて。「売ってるんですか?」と言っていた。そのときは、「簡単に作れるんですよ、ここの近くにもいいビーズやさんありますよ」なんて教えてあげた。話すと、昔はまってたんですけど、最近はぜんぜん・・という人とか経験者も多い。作るのって楽しいよね。つけているのを、褒められたり、作ってあげたのを喜んでもらえるともっと嬉しい。作るのも教えてあげたいな~、とも思ってる。で、私が作ったものも気に入ってもらえたら売れるようにしておくの。うふ。今日は隣町のビーズやさんでやっているビーズのクラスを予約しました。生徒数が集まらないとクラス自体キャンセルになっちゃうみたいなんだけど、出来るといいな~。今度は、いままでやったことのないテクニックを習います。テクニックが増えると、デザインの幅が広がるから、さらに楽しくなりそう~~。あ!そうそう。最近私ついています。この間、メールボックスに小包入っていて、日系の新聞社からでした。バリバリバリーーーー!封筒をやぶると、「おめでとうございます。ご希望の商品が当選しましたー」とのこと。懸賞に応募していたのが見事当選したのです。私が希望していたのは、ジュエリ~。Maiko Ishikawaさんという方の作ったネックレスが丁寧に梱包されて入っていました。大胆な作品で、NYらしいっ、と思いました。そのネックレスが当たった次の日、私は父とのディナーのときに早速つけてマンハッタンへ出かけました。ハンドメイドジュエリーの良さ(世界に一個みたいなね)が溢れるアート作品です。これは今度写真に撮ったら、紹介しますね。Couple's short story「運命の人」はこちらから読めます♪Couple's short story「運命の人」couple's ショートストーリーがメルマガになりました。ご購読はこちらをクリック。メルアド登録だけですよ♪人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪もひとつおまけにこちらもお願いします
2008/05/15

式の本番では、I do? 語尾上げもなく、「せーのっ」なしで声を合わせて誓いを立てることもでき、嬉しくて泣いてしまいました。なんてね。泣いたのはきっと・・・きっとじゃないか・・・違う理由です(笑)フラワーガールを同居人さんの同僚さんのお嬢さんが、そしてリングガールを私の友人のお嬢さんが務めてくれることになっていて、練習のときは、フラワーガールちゃんは、乗り気ではなく・・・バージンロードをスタスタスターっと歩いてしまう。「はやいっ!」コーディネーターかつ、カメラマンのKさんに言われる。Kさんは容赦ないからね。フラワーガールちゃんのお母さんたっての希望でやることになったので、本人納得してないのかも・・・「フラワーガールやってくれてありがとね!きょうのお衣装かわいいね!」話しかけても言葉なくうなずく。リングガールちゃんは到着したとたん、Kさんに練習に駆り出される。そのとき、私はすでに控えの身で、練習の様子は見れなかった・・・でも、リングガールちゃんのご機嫌を受付で待機していた我らがあいちゃんが、とったようですね。よこまるは、そのとき何してたんだろう?ですが本番ではフラワーガールちゃん実に完璧にお花をバージンロードにはらりはらりとやってくれ、リングガールちゃんの運んだリングを私たちは練習どおりに、神父さんの「リピートアフターミー」のとおりにできたときの喜び。大きかったです。ありがとうね。式が終わって次はセントラルパークへフォトシューティングここは、二人&Kさんのみでいきました。空は澄み渡って、かわいい雲が浮かんでいます。緑がすごくきれい。あたたかくって、風がひんやりしていて、私は袖のないドレスだったけど、その風がかえってきもち良かった。Kさんは、あちこちで、ポーズをとらせ、見詰め合うように指示します。じーーーーーーーーじーーーーーーーーーーーーーキスも指示します。「はい、キスして~」なんだけどキスしようとしたその間際に「あ、いいね~。そこでストップ~~」キスする寸前みたいのもいいみたいです(笑)Kさんの「いいね~」が飛ぶとなぜか嬉しくなる。Kさん乗せるのうまいですね。普段はなんてつっけんどんな言い方するのかしらっと思うときもあったのですが、ずばずばと遠慮なく、自分の思うように物事をすすめるKさんは、撮影の場所を見つけ、観光客をフレーム外に移動させるのもさらりさらりとこなした。さすが、プロ。お陰でデジカメだったから撮ったのをちょっとみせてもらったら、その部分だけ二人だけの空間・・というように時を切り取ったような写真になっている。Kさん本領発揮!前にロケハンしてここで撮りたいな~、と思ったスポットで写真を撮っていく。ここは、よこまるをえいっと飛ばしたところだ。(私たちは飛びませんでした)ここは、よこまるとあいちゃんが肩組んで写真撮ったところだ・・それぞれの場所での思い出が深まりました。ほどよく終了して、さ~、次はパーティーです。ささやかなものですが、ゲストたちは既に行って飲んでオードブルを振舞われているかな?レストランではどうなっているのかちょっと気になります。アメリカでは、結婚式は教会でやって、レストランは別の場所に移動してもらうことが多いようです。なので、到着時間はゲストごとまちまちになったりもする。到着した次第、ゲストはオープンバーのドリンクタイムで席に着く前に飲んで、ウェイターの運ぶオードブルなどを食べたりしながらパーティー前を過ごします。前にアメリカの結婚式に招待されたとき、ここで出る料理が披露宴での食事かと思いばくばくいってしまってから誤算にあとで気が付き、後悔したことがある・・・(苦笑)で、そのフリータイムが終わったら席につき、新郎新婦到着して入場をするのを迎えてパーティー始まる。という具合になります。セントラルパークにぺディキャブ(自転車のタクシー?)がいるのを発見。Kさんがそれが見えた途端叫びます。「アーユーアベイラボー?」(乗れますか?)もっちろん、ということで、ドレス・タキシード姿で乗り込む。Kさん抜かりありませんから、乗り込んだところで「振り返って!」はい。言うこと聞きます。パシャ!ぺディキャブ走り始めました。「手を振って!」Kさん叫びます。はい。言うこと聞きます。パシャ!ぺディキャブ初めて乗ったけど、気持ちいいです。ほんの数ブロックの移動でしたけど、道行く人に手を振られ、声をかけられ、ちょっと楽しい。で、セントラルパークでもニコっとされたり、「おめでとう!」と言われたり、手を振られたりするんですけど、それに対しての答えがすべて「Thank you!」になっていて、ニコっとされても「Thank you」手を振られても「Thank you」あとで考えると頭ん中一辺倒になってたんですね・・はずかしっ。パーティーをやっているレストランについて皆のいるところへ。派手な入場などありません。着きましたよ~、と二人で手をつないで入るだけです。ベールを取ったりしてから・・とかいろいろ考えていたのに、そんなことも頭から飛んでいて、そのまんま入って、お友達にベールを取ってもらいました。私たちの席の横には「水色のリボンで包んだプレゼントみたいなケーキにして」と頼んだWedding cakeが。中身も注文しました。スポンジケーキで、フルーツを入れてね。いちごじゃつまらないわ!(勝手な見解)トロピカルフルーツがいいな。マンゴーにしてね。と言っていたので、ファーストバイトが楽しみ(?)左に正装したよこまる&あいちゃんがいます。「ワクワク。トロピカル。ワクワク。トロピカル」よこまる&あいちゃん味は期待通り! 二口目のファーストバイトをしそうになりました・・私は新婦なので、お酒は控えようと乾杯のシャンパンだけにしておきました。飲み物はスパークリングウォーターを持ってきてもらったのですが、一口しか飲んでない同居人さんのグラスを見つける。私の空のグラスと取り替えてみる。飲む。空になる。空になったシャンパングラスにウェイターが注ぎに来てくれて、「これおいしいですね!」と言ったら、どんどん飲んでーーーとばかりに注ぎに来るというのを何回か繰り返して・・・人知れず結構飲んでいました(笑)いい気分でした・・(苦笑)式が終わってからフラワーガールちゃんもやっと私に馴染んでくれたのか私の横にぴとりとくっついて仲良く椅子をシェア。女の子だから目が行き届くのか私がしていたつけ爪にちうもく。「どうこれ?」と聞くと親指を上にしてサムアップしてくれました。 やった!スペシャルサンクスのプレゼントを、式に協力してくれた二人の女の子にあげましたら、やはり子供ですね。びりびりびりーーーーとやぶいて、わーーーーとなり、リングガールちゃんはラッピングペーパーの模様の動物たちに目が釘付け。プレゼントをもったままじーーーっとしてる。かわいい!が!フラワーガールちゃんがリングガールちゃんのプレゼントも開けようとする。結果、リングガールちゃんのプレゼントでリングガールちゃんと一緒にではあるが床にねそべり遊び始める。うわ! 思ったときには遅し・・「だめよーー」とつよくは言えない。Kさんだったら、言ったよね~(笑)終始和やかなパーティー。同居人さんが最後お礼の挨拶をしてお開き。楽しい一日でした。終わってレストランで着替えさせてもらってから、予約時から打ち合わせからやってくれたオーナーでシェフのオーメーにお礼。同居人さんと3人で、記念写真を撮ってそれもいい記念になりました。(文句も言ったけど 笑)コーディネーターのKさんや、メイクのKellyさん、レストランのオーメーや、式をつかさどってくれた神父さま、ゲストの方々、いい人たちに囲まれてお天気にも恵まれて素敵な一日にすることができました。結婚したんだという実感が強まりました。そしてアメリカでしばらく暮らしていくんだなぁ、という実感もあります。そして何より一緒になれたことに感謝です。二人で一緒にこれからもよろしくね。よこまるも、あいちゃんもだから・・4人家族でのスタートだね。Couple's short story「運命の人」はこちらから読めます♪Couple's short story「運命の人」couple's ショートストーリーがメルマガになりました。ご購読はこちらをクリック。メルアド登録だけですよ♪人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪もひとつおまけにこちらもお願いします
2008/05/14

金曜日は、珍しいくらいの雨の一日。父と同居人さんとトライベッカグリルでディナー。ここは私も同居人さんもはじめての所ですが、ロバート・デニーロがオーナーであることでも知られているレストランです。中の雰囲気も素敵で、ほどよくカジュアル。サービスもとってもよくって、壁にかけられた絵画がなんといっても味があって素敵。「これは誰の絵なんですか?」というと、「店内に飾られているものも、メニューの表紙の絵も全てロバート・デニーロのお父さんのものです」というので、驚いた!デニーロのお父さんはアーティストだったんですね。感動していると、「よかったらメニューのコピーあげますよ」と、メニューに使われている絵をくれた。父は今回買い物をする暇もないようなスケジュールだったけど、いいおみやげができたねぇ。(笑)ここは、食事もおいしくって、和食の要素も取り入れられている感じがしたなぁ。デザートで食べたバナナタルトも芸術的。おすすめしたいレストランです。みよ!メルローを2杯飲み、なんだかいい気分。車の中からの雨のマンハッタン。滲んでいるのは酔っているせい?エンパイアステートビルはブルーです。きれーです。酔ってマンハッタン内のホテルに宿泊。次の日は、いよいよのWedding Dayです。これだけ雨が降った次の日。お天気はいかに?? 気になります。でも寝るっきゃありません。次の日は6時には起きなくちゃいけません。そして迎えた土曜日。5時に自然に目が覚める。窓の外は??止んでるもののもくもくの雲が空いっぱい広がっている。「雨じゃないだけよかった・・」と思うしかない。7時前にメイクさんが到着して、おしゃべりしながらメイクアップスタート!鏡の方を向いていると、照明が暗いから、カーテンを開けて窓の方を向いてメイクしてもらったのでメイク中に自分の顔を見ていない。これって案外こわい。でも、私の顔を筆を入れるたび確認してうなずくメイクアップアーティストのKellyさん。信用してますー。で、もう遅かったのですがKellyさんが教えてくれたんですけど、ホテルに宿泊の予約の際に「Weddingです」と言うと広い部屋にサービスでしてくれたりするんですって。そうだったのか・・・知っていればなぁ。なるほど・・言って見るもんなんですね。もしWeddingでホテルの部屋を取るという方やってみてください。このメイク中、世間話というか、おしゃべりしながらだったんだけど、それがとっても楽しくて和んだ雰囲気で用意ができました。同居人さんも、私のが終了したあと、ちょちょちょっと3分セッティングでプチ変身。私は大変身。アテンドさんが迎えに来てくれて、いよいよ教会に向かいます。外に出ると気持ちい~い青空がそこにありました!わーーー。お天気だ!実感は、まだなかったかな~。このとき。教会につくと、フラワーガールをしてくれる女の子とそのお母さんがもう来てました。いよいよなんだなぁ。でもまだ実感沸かない。式の誓いの言葉は、神父さんが言ったあとに、Ido! といったり、I will!と言ったり、短く言った誓いの言葉をリピートしたり・・・何をやるのかは、コーディネーターさんから添付ファイルでもらっていた。家で先週練習しよーよーと同居人さんに言うと、「本番に強いから大丈夫」というも、実際にやってみると「I・・do?」 語尾上げじゃん!なんだか心配だわ・・・本番に強い同居人さんいかに・・本番直前の神父さんとのリハーサルでは語尾上げでなく、ちゃんと言えてました!ただリピートするのがどうも怪しい・・・二人で一緒にという部分がうまくいかなくてせーの!とか言ってからやっちゃった。本番ではせーのなしでやりたいなぁ(苦笑)リハーサル中もビデオと写真撮影は行います。カメラマンがコーディネーターも兼ねているKさん(日本人・女)。ビデオはそのだんな様のRさん(アメリカ人・男)指輪交換の様子を撮っていると、Kさんが「カメラに見せるようにちょっと角度傾けて」といい、では、とそのようにやると、Rさんが「不自然。普通にやって」と言い、Kさんが「それじゃ何にも見えないじゃない! 撮れてるの?」といい、Rさんが「ちゃんと撮れているよ!」と言う。そしてバージンロードをすべてが終わり、去る部分ではRさんが向こうから私たちが近づくのを撮っている。そこへKさんが「R、じゃまっ!」とカメラ優先で撮る。というその夫婦の構造が見えてきそうな・・・おかしかったです。でも、今までコーディネーターとして接してきたKさんは、いけてなかった。本職はカメラマンのKさん。接客向けではほんとはないのか?? とたびたび思った。でも、カメラを持ったKさんを前にはじめてにして「この人プロだ!」と思った。とても生き生きとしてエナジェティック!リハーサルが終わり、そろそろ花嫁は隠れるってころ、私の招待客のSちゃんが現れました!「きゃ~~~! Sちゃん!」駆け寄ろうとしたところを、「まだ会わないほうがいいよっ! 後があるから!」Kさんに言われて、「あ、じゃね・・・」と私たちは離れたのでした。控えの間では、再び誓いの言葉の復習を神父さんと。「緊張したら、言葉が飛んでしまいそうです・・・」というと、「ゆっくり、言葉を短めに切ってあげますよ」と言ってくれて「ホ」それが終わって、Kellyさんがメイクを直してくれて、外はめっちゃ晴れていると教えてくれる。扉の向こうに、到着するゲストたちが見える。すぐに、「わ~、○○~~」とまたやってしまう私。でもまだ実感沸かない。誓いの言葉が心配だわ~と思うばかり(苦笑)本番が始まり、前をリングガールちゃんと、フラワーガールちゃんが行く。いよいよ、バージンロードを歩きます。私と父が歩く前に皆が席から立ち上がりこちらを向きます。ピアノが結婚行進曲に変わります。同居人さんの待っているところへ、一歩一歩、歩いていきました。受付にはおなじみの、よこまるとあいちゃんが正装してお迎えです。こちらから真名 耀子の書いたショートストーリーが読めますよ♪Couple's short storycouple's ショートストーリーがメルマガになりました。ご購読はこちらをクリック。メルアド登録だけですよ♪人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪もひとつおまけにこちらもお願いします
2008/05/12

Promというのは、学校主催で行うパーティーで、高校3年生向けで卒業前に学校の近くのホテルやカントリークラブなどで開かれるのです。高校時代でイチバンのビッグイベントみたいなもので、Promのために、女の子はドレスを新調し、男の子は、タキシードを借ります。高校3年生の特権みたいなパーティーではありますが、もちろんこのパーティーは一人では行きません。パートナーを連れて行くのです。パートナーは、外部の学校の人でもいいし、下の学年の人でもよし。そして、仲良しの人らと6にんから8人くらいのグループで、リムジンに乗りつけてパーティーに向かうのです。パーティーではダンス・ダンス・ダンス!この時の曲がPromソングとして後世の思い出ソングになったりもする。確かPromソングも学校が主催しているもんだから、リクエスト受け付けてたんじゃないかな。そしてパーティーの後は、夜な夜な遊ぶんですが、何せ高校生。制限が多いです。21歳以下は、クラブとかいけないしね。でも、夜遊び公認の日なので、朝まで帰りません。私は、終わった後どこかのお店をに行って、フレンチフライやバーガー系を食べて、(もちろんパーティーでは食事でます)最後友達のうちで、ドレスのまま雑魚ねしていたような記憶があります。Prom前は、学校ではひそひそ大変な騒ぎです。「○○ったらなかなか誘ってこないわ・・・」「○○が誘ってくるの待っているのに、まったく気がない△△に誘われちゃった」「私、一緒に行く人いない・・・思いがけぬ人から誘われるなんてあるかなー」「女から誘うなんてやだ!」とかもうこんな感じ。で、パートナーが決まって(決まる前にの人もいるかもしれない)からは、ドレス選びで大騒ぎ。Prom向けのドレス雑誌みたいのを見て、モールに行き、物色し、あれでもない、これでもない・・・・などを繰り広げ、やっと決まると、そのパートナーの男の子に「私のドレス○色だから!」というと、そのドレスの色に合わせて、男子はタキシードのカマーバンドと蝶ネクタイの色を揃えてレンタルしてくるわけです。で、男の子は当日女の子を向かえに行かなくちゃいけない。そのとき女の子が手首につけられるお花でつくられたバンド(?)をプレゼントします。迎えに来てくれた男の子に、女の子はブートニアをタキシードにつけてあげます。今でも手首にお花つけるのかな~。これは花束だと、持ちながら踊れないから、手首につけることになったのでしょうか。は、わかんないけど、このお花もらったとき、すごく嬉しかったな~。この文化は日本にはないですね。誰と誰のグループでリムジンを乗るとか、リムジンは黒がいいか、白がいいか・・・とかそんなごちゃごちゃがあるところもあるでしょう。つまり、高校生にとっておおごとなわけです。当日は、同じリムジンに乗り込む子らの家をリムジンがじゅんぐりに周り、最後の子のうちのドライブウェイや庭先でリムジンの前で整列して記念写真をパチリパチリ。親たちからのフラッシュを浴びます。そう、親も楽しんでいるんじゃないかな。正装した子供たちのイベントを。Promは卒業前ということで、卒業は6月だから、そろそろなのかな?このあいだ同居人さんがタキシードを借りに町のフォーマルウェアやさんに行ったら、「Prom Special! $59.99!」とか書いてあった。早めにレンタル予約するといいことあるみたい。「えーっと、Promじゃないけどいいですか? 高校生じゃないけどいいですか?」なんてことは聞かないでおいた。(苦笑)店内には、父親に付き添われたまだあどけなさが残る高校生を2,3組見ました。いいわね~。なんか。アメリカといえども高校生ってかわいく写りましたよ。今、朝のアメリカのニュースで、キャスターたちのかつてのPromの思い出を写真とかエピソードを元に、懐かしそうに語っているコーナーがあります。アノ人が、アノ写真の人??高校時代の写真が、大きなパネルになってかけられいて、どうだった! こうだった!と話して、他のキャスターたちとぎゃははーとやって、懐かしのクラスメートがスタジオに訪れたりして、ぎゃーーーと言ってハグしたり・・・朝から楽しいです(笑)多くの人にとって何年たっても鮮明に残る良き思い出の一夜なのでしょう。手首にお花のバンドはつけないけど、式が終わって、グローブを取ったら、手首が寂しいかな?と思って、ブレスレットを作りました。「I do!」練習中のあいちゃんこちらから真名 耀子の書いたショートストーリーが読めますよ♪Couple's short storycouple's ショートストーリーがメルマガになりました。ご購読はこちらをクリック。メルアド登録だけですよ♪人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪もひとつおまけにこちらもお願いします
2008/05/09

近くの図書館で、ESLのクラスが受けられるので行ってみた。はじめは、会話の練習のクラス。トピックスもそのとき、そのときに思い立ったもの・・と言う感じで、プログラムが立っているわけじゃあないけど、ちゃんと先生がいて会話の流れも誘導してくれるわけで、自由な雰囲気でやっていますが、他愛もないおしゃべりというよりはずっとクラスっぽいかな? この会話のクラスの先生が「人と知り合うのは難しいと感じる?」と聞くので、通う場(学校や勤め)がないと、やはり難しいと思うと答えた。だって、お店に行って店の人と会話したところで、友達になるわけではないし、何か訪ねたいことがあって、道で通りがかりの人に尋ねたって、友達にはならない。おしゃべりをしても、それだけ。その先生もアメリカの他の州からNYに来たときに、難しさを感じたという。でも、このクラスに顔を出すことによって、友達ができた!一人は韓国人のSさん。年のころは同じくらい?でも、小学生のお子さんが2人いるお母さんです。そしてもう一人は、日本人のEさん。それもすごくご近所さん!これからいろんな情報交換ができそう!はじめて行った会話クラスで、帰りにSさんからいろいろ話しかけてくれて、おしゃべりするようになった。その会話の中で、「レベルなになにのクラスでは・・・」と出てきたのでん? この会話練習のクラス以外に、レベル分けさらえたクラスがあるわけ? と気づき、受付で尋ねると、夏のコースの受付をまさに次の週に予定しているという。グッドタイミング!さっそくレジストリーしてきたわけです。Sさんも、Eさんも同じクラスで、他に十数名クラスメートがいる。他のクラスメートとも友達になれるかしら。なれたらいいな。そして今日はそのクラスの2回目でした。週に2回を3ヶ月やります。15人くらいいるクラスメートは、国籍も、アメリカ滞在期間も、渡米理由もばらばら。前回は、1回目のクラスで、お決まりの自己紹介。&質問コーナー。こういうときの質問コーナーは大体決まってくる。「なんさいですかっ」「けっこんしてるんですかっ」「こどもはいるんですかっ」「何人いるんですかっ」いない場合「何人ほしいんですかっ」「どこ住んでるんですかっ」「仕事はなにしてるんですかっ」ほんとだったら、デリケートな質問であるはずのこともあったりする。初対面でもバシバシとくる(苦笑)。でも何か質問して、と言われて聞くことは決まってきちゃうわけです。何歳かということについては先生が「特に女性に対してはあまり聞いたりしないわね。答えなくてもいいのよ」と言っていたけど、同居人さんの会社のホリデイパーティーの時も初対面の時にずばっと普通に聞かれましたね・・(苦笑)私も私が知らない人の話を聞いてつい「で、その人いくつくらいの人なの?」なんていつも言っちゃう。年齢って、気になっちゃうよね。「いくつですか?!」というのを初対面の人にはぶつけなくなったのは、やはり、自分がそれなりの年齢になってきた証拠でもある・・(苦笑)クラスメイトの中には、早く自分の国に帰りたい・・・という人もいて、アメリカに住み続けるなんて考えられない・・・というコメントも何人かいました。で、一つ発見したのは、そういう人たちのNYを将来の住みかにあげられない理由として、「NYは冬が寒すぎる。」という共通点がありました。帰りたい。。。と思ってる人はあったかい国から来たんですね。そっか、ここの冬は尋常じゃないもんね。そりゃ冬は国が恋しくなるだろう・・・皆何がしかの理由でNYに今は暮らしていて、楽しんでいる部分もあり、そうじゃない部分があるんでしょうね。自国でバリバリ仕事がしたくてたまらないと言っていたのは、今はベビーシッターしかしていないという単身で来ている女の子だった。他のところでも英語をパートタイムかもしれないけど、学校でならっているようで、ホームステイで滞在しているという。母国のことを恋しがるのは季節のことだけじゃないだろうな~、とは思う。外国人として生活をするにあたって、通る道みたいなものには国籍が違えどいくつかの共通点があると思う。今日は、アメリカに来て初めて経験して自国との違いに驚いたこと、というトピックをトーキングの議題だったんだけど、こういうのって、クラスで話すのもいいけど、クラスのあとにお茶でもしながら、おしゃべりするともっともっといろいろ出てきそうだな~。みんなNYでサバイブしているわけだもんね。昨日NYに着いた父はマンハッタンを古い知り合いと歩いているはずです。父は晴れ男なのか、今日も雨の予報だったけどお天気もってくれています。昨日はマンハッタンで一緒に食事しました。会話に出てくることは、初めてNYに来て、驚いたことだとか、住んでいた時代に感じたことだとか、思い出だとか・・・で、私もここ1ヶ月で体験したあれが大変だったこれがどうだったということを話しました。今私が体験していることは、父が十数年前にも体験したことだったことでもあり、そして初めて知るようなことでもあり・・・父もクラスに出たら、いろんな話題があったかもね~。(笑)昨日父とマンハッタンを歩いたとき、信号がまだWALKになっていないと、はじめは「まだだよ!」なんて言っていた父も、数ブロックで「だいじょうぶだ。行っちゃおう!」と無視するように・・・郷に入れば郷に従えでしょうかね(笑)こちらから真名 耀子の書いたショートストーリーが読めますよ♪Couple's short storycouple's ショートストーリーがメルマガになりました。ご購読はこちらをクリック。メルアド登録だけですよ♪人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪もひとつおまけにこちらもお願いします
2008/05/08

きのうは、初のメガミリオンとか、ナンバーズとかいわゆるロトを買ってみた。Duane Readeっていう薬局で。メガミリオンは単純。56までの数字を5つピックして、もひとつメガボールという枠の46までの数字を一つピックする。たった$1が全部当たっていたら、大変なことになる。当たったら120ミリオン!!って、どういうこと~~どうしよう・・・昨日の夜、同居人さんと寝物語で使い道をさぐったけど、同居人さんは、ほんとのところ高価なものにあまり興味をもっていないご様子。「ぼくにも何か買ってよ」と言うにはいうけど、「何がいいの?」と言っても答えに窮しているご様子。じゃ、いらないね♪よこまるに何か買ってあげようかな?「何がほしいの?」と聞くと、「あいちゃんがいればそれでいい」とのこと。泣けます・・・ナンバーズはチョイスが多い。一日二回抽選が行われていて、昼・夜どちらかの抽選か、両方かを選べます。ストレート・ボックス・ストレート/ボックス・コンボとあり、これも選ぶ。掛け金は50cか、$1かも選べる。でもって、一つのゲーム(同じ番号で引く)のをXチケット数とできる。で、1日以上同じ番号で引くのをやりたければ、X何日分とできるわけ。最大7日分できる。つまり、どれもこれも選んでいると、結構な掛け金になる。で、これを買うとき、メガミリオンはマークシートに記入してそれをレジのひとが機械(レジみたいなやつね)に通してレシートみたいのがすぐ出たんだけど、ナンバーズのはどこかのチョイスが妥当じゃないらしく、機械にはねられてしまう。薬局のおねえちゃんと、どうして通らないんだ・・・・と試行錯誤し、思い当たる不備を直してもう一回、やってみるもだめ。おねえちゃんは、とうとうマニュアルで、やる!と言って、手で打ってくれました。ほんとは、ゆかりある3桁を5種類やってみたかったんだけど、コンボを選んで、4日間とかやったらすごい金額になってしまって、おねえちゃんはどうしてこんな高い金額になっちゃうのかしら~、と他の店員も交えて頭を抱えた。こんな買うつもりじゃなかったのと言ったら、「そうだよね~」といい、一つの種類の番号だけがんばってみることにした。で、おねえちゃんは、またマニュアルでやってくれるというので、おねえちゃんに、伝える。「○○○ で 掛け金50cで、ストレートで、4日間!」(実は、7日間でもいいんだけど、おねえちゃんがどうやっても、7日分が入らなかった。これは、おねえちゃんも他の店員も私もなぞだった。4日間が最大だったわけです)$4です。ふ~~。できた。メガミリオンと合わせて$5分のロト。根気よく協力を惜しまなかったおねえちゃんに「Good Luck!」と言われて、感謝。で、レシートを見ると選んだ番号違うじゃない・・・お姉ちゃんは、私がいった番号をリピートしていたから頭ではそう打ったつもりだったが、隣の番号打っちゃったのね。でも、これも運かもしれない。訂正せずにこのまま行こう・・・買ってみると結構楽しい。結果発表~はお店でも見られるし、ネットでもできます。当たったらどうするんだろう・・・それが良く分からないけど、当たったあかつきには、受け取り方法だけお伝えします(笑)あ、そんなことよりそうそう。おとうさんがやってきます。着く日がきもちのいい天気でよかった~。でも、明日からお天気くずれるのよねん・・残念だわ。マンハッタンで一緒にディナー。今日は何食べようかな~。よこまるたちにとってはおじいちゃんだね。「おじいちゃんか~~。緊張する・・・・」よこまるにも緊張はあるようです。来たら、ちゃんと挨拶できるかな?「おじいちゃん、はじめまして。よこまるです。これはぼくのお嫁さんです」よこまる「ふつつかものですが・・・」初対面の人にはおしとやかなあいちゃん二人の予行練習でした。こちらから真名 耀子の書いたショートストーリーが読めますよ♪Couple's short storycouple's ショートストーリーがメルマガになりました。ご購読はこちらをクリック。メルアド登録だけですよ♪人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪もひとつおまけにこちらもお願いします
2008/05/07

今日もNYはよいお天気でした!まだ朝はさむいですけどね。先週マンハッタン(upper west)で撮った写真です。72と書いてあるのが駅です。この駅かわいいですよね。このあたりは歩くのもちょっと楽しい。お店もかわいいのあるし。で、駅にはこんな銅像立ってたり、チューリップの花壇があり、その両際にベンチがあるので、なごんでいたり、地図を見直している観光客いたり、ランチしている人がいたり、おしゃべりしている人がいたり。。。のんびりな感じがいいですねぇ。花壇では、かわいい子供たちが行進してましたよ。この駅の近くの帽子屋さんで、母の日のプレゼントを買いました。自分のもほしくなっちゃったおーーー! でも見るだけで今は満足。今は・・・そしてこれはグラセンの近くのブライアントパーク。友達との待ち合わせに行く途中に、パチリ。緑がいっぱいです。ところで春というと、暖かくなるわけですね。で、暖かくなると、お野菜とか果物を買ったものの、新鮮なうちに食べ切れなくて、傷めてしまうことありませんか?我が家では、バナナを同居人さんのお弁当用に買います。一房買うわけね。で、週末の買出しで黄色いの買っちゃうと、金曜日はいたみかけのバナナを持っていくことになっちゃうわけ。で、まだ緑の房を買うと、月曜日は、まだ青くて持っていけないわけ。バナナツリーってあるでしょ?ああいうふうに、吊るすのが長持ちのコツかな?って思ってたんだけど、CMですごいのを見たわけです。ただの緑がかかった袋なんだけど、ここに入れておくだけで、10日たっても新鮮なまんまーーーとかやってたわけ。もちろん、CMの中では比較して見せています。入れているほうこっち。入れてないほうこっち。う、これ欲しい!と思いながら、指をくわえてながめるだけ。とそんなとき、こんな素敵な店を隣町で見つけたのです。ここには、いわゆるテレビショッピングで売られているものだけが売っていて、そのビデオが店内中で同時にながれ、「きれいに落ちます!」「スパっときれます!」「○パウンドこれで痩せました!」「しつこい汚れにこれ!」「「においをシャットアウトーーー!」とか叫ばれてるわけです。にぎやかな店内。しかし、お客はこのとき誰もおらず、店員も見当たらない。すごく妙。これ、買いたいのに・・・うーろうーろうーろと店を歩いていると、店の防犯カメラ(?)なのか画面が店の方を向いているテレビがあり、そこに私が写っている。「あなたもテレビに出ています!」とか書かれていて、「なーんかもうあきらめて帰ろうかな~」と思ったら、お店の人が奥から出てきて、「お決まりで?」と聞くわけです。とうことで、無事に買い、さっそくバナナを入れてみたわけです。今のところ、このグリーンバックのお陰か、食べごろを保ち続けております。これはおまけ。アパートにさく白い花。緑と白のコントラストもかわいいんですよ。こちらから真名 耀子の書いたショートストーリーが読めますよ♪Couple's short storyNYタイムの6日にメルマガを配信します!ご登録がまだの方はぜひどうぞ♪couple's ショートストーリーがメルマガになりました。ご購読はこちらをクリック。メルアド登録だけですよ♪人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪もひとつおまけにこちらもお願いします
2008/05/06

まさに春の陽気です!日本ではGWまっさかりですねぇ。そちらはどうでしょう?お天気に恵まれているといいな~。NYでは今週は、雨の予報だったのに、いいお天気になりました。まさに桜祭り日和。そう、隣町の公園で桜祭りをしているので行ってきました。日本ではお花見というと、お酒がかかせないような印象。何かというとお酒だよね。日本人の方がお酒に弱い人口多いだろうになぁ。顔真っ赤にして、桜の下で宴会している風景は、昼でも夜でも見られます。桜の季節のときだけの楽しみでもあるのかな?商店街の夜桜のライトアップのちょうちんは、やきとりとおさけが似合う気がした。そして、それがなんだか乙なような気がした。とはいえ、なんでだかアメリカの方が健康的に感じる。(苦笑)食べ物の出店があったり、日本の文化を紹介しているブースがあったり、ステージでは出し物が催されていました。園児・児童たちによる太鼓パフォーマンス。「ハっ!!」という掛け声もかわいいの。日本といえば何?おりがみ、お習字、着物、金魚すくい・・・いろいろなブースがあります。おじいさん(失礼!)のお手本を元に、おりがみを習う少年。ちゃんと折れているかな?その向こうでは、お習字でたんざくに名前を書いているコーナーがあります。着物の着付けコーナーでは、着物を着せてもらって記念写真が撮ってもらえるもよう。そして、あちらのご婦人たちは? きれいに着物きて、清楚な雰囲気ですわっていますね。素敵です。お茶の手ほどきをしてもらえるのかな?YMCAも出展している!ここは私の古巣です。キャンプでお世話になりました。金魚すくいをやっているんだね。しばらくして、また通りかかったら、ものすごい行列できてた!近くにヨーヨーすくいも別のところが出展してたのに、金魚すくいの方が人気あったね~。珍しいのかな?きれいな緑の芝にうすいピンクの花びらが散ってなんともきれい。子供たちも春の一日を楽しみます。「花びらだわ。食べれるのかしら?」あいちゃん「あいちゃん見るだけにしておいてね・・・・」よこまるあ、鯉のぼりがある!「あれに乗れる?」 よこまるこどもの日(あしただけど)といえば、やっぱかしわ餅。よこまるくんはじめてのこどもの日です。「ぽ~~~」 よこまるまんぷくすぎて焦点がさだまってないご様子で、同居人さんのひざの上で放心するよこまるなのであった。こちらから真名 耀子の書いたショートストーリーが読めますよ♪Couple's short storyメルマガを近々配信する予定です~。ご登録がまだの方はぜひどうぞ♪couple's ショートストーリーがメルマガになりました。ご購読はこちらをクリック。メルアド登録だけですよ♪人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪もひとつおまけにこちらもお願いします
2008/05/05

英語で話すとき、Face to Faceですと、ジェスチャーなども加えられるし、目をみて離せば、言わんとしていることが何気にわかったりするので、英語が多少間違っていようとも、ある程度通じます。電話で話すときは、しゃべりだけで伝えるから、それが難しいときもある。携帯がなるときは、大体の場合は電話があることが分かっていたりするので、リラーックス。問題なし。家の電話がなるときは、誰がなんの用件でかけてきているか分からないので、耳に集中!せっかく集中してとっても、どうも一方的にしゃべられる。「Hi! I'm ○○! ベラベラベラベラーー」なに?よく聞くと、これ自動音声じゃないのよーーー!セールスの電話も何も自動音声ですか・・・「必要ありません!」と言っても自動音声に向かって・・・ねぇ?力なく、ハングアップ。もちろん電話はセールスだけじゃあありません。この間は、デリバリーを時間指定でお願いしていたものの、確認の電話がありました。「もしもし~、こちら○○(店名)です。デリバリーの確認です。ご指定の日時は、○・・がつ、○・・・にち、○・・時・・・(やけにカタカタしている)で、お間違えないでしょうか?変更のある場合は、1を、このままでよい場合は、2の次にシャープを押してください」え? あーはいはい。2の次に#ね。言われるように、押してみると、「サンキュー♪ それではこれからも○○(店名)をよろしくお願いします」ツーツー。デリバリー確認も自動音声なわけね。合理的といえば、合理的。デリバリー3日前に、自動で流すようにプログラムされてんのかなー。どうなんだろう・・・さて、ここんとこカスタマーサービス系のご用があることが多いです。でも、ほんとだったらお世話になりたくないよねー。つまり、困ったことがあって電話するわけです。これも、オペレーターにつながるまでには自動音声案内のブロックがある。まず、英語での案内をご希望の方は、1を。スパニッシュでの案内をご希望の方は2を。で、1を押すと、○○にご用件のある方は、1を、△△にご用件のある方は、2を。□□にご用件のある方は3を。となり、そこで、用件のあるところを押して、またもうちょっと細かくなった用件ごとに案内が音声で入る。ここらへんで、「も~~~、はやく~~~、オペレーターにつないでよ~~」となるんだけど、ここまで所有する時間もばかにはならない。忍耐強く、ポチポチとボタンを押す。やったーーーオペレーターにつながった~~、となっても苦手な電話でのトーキングがはじまるわけで、晴れやかかと言うとそうでもない。この自動音声が、何番を押す、というものではなくて、こちらも音声で用件を言う、というのがある。私はまだこれにあたったことがない。例えば「ご用件をトーンのあとにおっしゃってください」と言われて、「住所変更」とかにあたるんだけど、このときの発音が悪いと、「住所変更」ブブー。(聞き取ってくれない)「住所変更」ブブー。(聞き取ってくれない)「住所変更」ブブー。(聞き取ってくれない)「住所変更」ブブー。(聞き取ってくれない)となりかねない。電話は苦手とはいえども、やっぱり生身の人とおしゃべりしたいものです。ここんところ私と同居人さんを悩ませている、インターネット接続の不具合。すぐさま同居人さんが電話したんだけど、例の音声案内が長々続き、やっとオペレーターにつながり、そして、状況を話すも、要領をなかなか得てくれなくて、時間がかかっているご様子。でもって、切った後に話を聞くと、別の担当者に代わって、代わって、を繰り返し、やっと、テクニシャンを寄越してくれることになったという。で、テクニシャン来たかと言うと、こない。来たのは、自動音声の電話。「Hello」せっかく出たのに、「Hello.This is○○(会社名)。あなたの接続状況は解決されました。問題が継続するようでしたら、1を・・・」こういうのも自動音声ですか・・・なんて具合。で、この電話が掛かってきたときpcに接続して、すぐに確認できるわけじゃあないから、聞き流してしまう。で最後に自動音声で案内していた番号だけを控えておく。で、PCを立ち上げて確認すると、「あ、つながっている・・・」となる。というのもつかの間。その晩は、またつながらなくなっている。で、同居人さんがまた電話する。そして、同じことを繰り返す・・・・つかれるーーーー。なんなのよこれーー。今日は珍しく(?)テクニシャン来ました。道具袋みたいなバッグ下げてます。で、モデムを見て、フンフンとなって、「わたしには分かりませんので、電話して聞きます」となり、モデムに詳しい人(?)に電話していましたが、いい加減にそれは自動音声ではなかったようです。テクニシャンが、別のテクニシャンに誘導してもらいながら、やったことはスイッチを切り、また入れる、程度のことでしたが、またつながるようになりました・・・自分たちで何度もやったんだけどねー。テクニシャンがやるとやっぱり違うのかなぁ。(苦笑)根本的な問題は、大元の方なんだろうとは思うけど。電話でくどくどくどくどくどくどとクレームをつけられるようになれば、英語が成長したということでしょうか。ま、しばらくは良い子でいます。我が家の良い子たちは、最近せがむようになってきました。ぶどうのことね、あるよ。あとでね♪「あとでじゃヤダ!いま食べたいのっ!」よこまる&あいちゃんぶどおーーーーーー!発音違うよ。でもよこまるとあいちゃんのセリフのあとで、必ず「○○なんだって言ってるよ♪」という黒子がいます。パパが食べたいわけですね・・・こちらから真名 耀子の書いたショートストーリーが読めますよ♪Couple's short storyメルマガを近々配信する予定です~。ご登録がまだの方はぜひどうぞ♪couple's ショートストーリーがメルマガになりました。ご購読はこちらをクリック。メルアド登録だけですよ♪人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪もひとつおまけにこちらもお願いします
2008/05/02
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