ポプリローズフィールド From 真名 耀子

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2008/05/08
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カテゴリ: NY生活
近くの図書館で、ESLのクラスが受けられるので行ってみた。
はじめは、会話の練習のクラス。トピックスもそのとき、そのときに思い立ったもの・・
と言う感じで、プログラムが立っているわけじゃあないけど、
ちゃんと先生がいて会話の流れも誘導してくれるわけで、
自由な雰囲気でやっていますが、他愛もないおしゃべりというよりはずっとクラスっぽいかな? 

この会話のクラスの先生が
「人と知り合うのは難しいと感じる?」
と聞くので、
通う場(学校や勤め)がないと、やはり難しいと思うと答えた。

何か訪ねたいことがあって、道で通りがかりの人に尋ねたって、友達にはならない。
おしゃべりをしても、それだけ。
その先生もアメリカの他の州からNYに来たときに、難しさを感じたという。

でも、このクラスに顔を出すことによって、友達ができた!
一人は韓国人のSさん。年のころは同じくらい?
でも、小学生のお子さんが2人いるお母さんです。
そしてもう一人は、日本人のEさん。
それもすごくご近所さん!
これからいろんな情報交換ができそう!

はじめて行った会話クラスで、帰りにSさんからいろいろ話しかけてくれて、
おしゃべりするようになった。

ん? この会話練習のクラス以外に、レベル分けさらえたクラスがあるわけ? と
気づき、受付で尋ねると、夏のコースの受付をまさに次の週に予定しているという。
グッドタイミング!
さっそくレジストリーしてきたわけです。
Sさんも、Eさんも同じクラスで、他に十数名クラスメートがいる。

なれたらいいな。

そして今日はそのクラスの2回目でした。週に2回を3ヶ月やります。
15人くらいいるクラスメートは、国籍も、アメリカ滞在期間も、渡米理由もばらばら。

前回は、1回目のクラスで、お決まりの自己紹介。
&質問コーナー。

こういうときの質問コーナーは大体決まってくる。

「なんさいですかっ」
「けっこんしてるんですかっ」
「こどもはいるんですかっ」
「何人いるんですかっ」
いない場合
「何人ほしいんですかっ」
「どこ住んでるんですかっ」
「仕事はなにしてるんですかっ」


ほんとだったら、デリケートな質問であるはずのこともあったりする。
初対面でもバシバシとくる(苦笑)。
でも何か質問して、と言われて聞くことは決まってきちゃうわけです。

何歳かということについては先生が「特に女性に対してはあまり
聞いたりしないわね。答えなくてもいいのよ」
と言っていたけど、
同居人さんの会社のホリデイパーティーの時も初対面の時に
ずばっと普通に聞かれましたね・・(苦笑)
私も私が知らない人の話を聞いてつい
「で、その人いくつくらいの人なの?」なんて
いつも言っちゃう。
年齢って、気になっちゃうよね。
「いくつですか?!」というのを初対面の人にはぶつけなくなったのは、
やはり、自分がそれなりの年齢になってきた証拠でもある・・(苦笑)

クラスメイトの中には、早く自分の国に帰りたい・・・という人もいて、
アメリカに住み続けるなんて考えられない・・・というコメントも何人かいました。
で、一つ発見したのは、そういう人たちのNYを将来の住みかにあげられない理由として、
。」
という共通点がありました。

帰りたい。。。と思ってる人はあったかい国から来たんですね。
そっか、ここの冬は尋常じゃないもんね。
そりゃ冬は国が恋しくなるだろう・・・
皆何がしかの理由でNYに今は暮らしていて、楽しんでいる部分もあり、
そうじゃない部分があるんでしょうね。
自国でバリバリ仕事がしたくてたまらないと言っていたのは、
今はベビーシッターしかしていないという単身で来ている女の子だった。
他のところでも英語をパートタイムかもしれないけど、
学校でならっているようで、ホームステイで滞在しているという。
母国のことを恋しがるのは季節のことだけじゃないだろうな~、とは思う。

外国人として生活をするにあたって、通る道みたいなものには
国籍が違えどいくつかの共通点があると思う。
今日は、アメリカに来て初めて経験して自国との違いに驚いたこと、というトピックを
トーキングの議題だったんだけど、こういうのって、
クラスで話すのもいいけど、クラスのあとにお茶でもしながら、おしゃべりすると
もっともっといろいろ出てきそうだな~。
みんなNYでサバイブしているわけだもんね。

昨日NYに着いた父はマンハッタンを古い知り合いと歩いているはずです。
父は晴れ男なのか、今日も雨の予報だったけどお天気もってくれています。
昨日はマンハッタンで一緒に食事しました。会話に出てくることは、
初めてNYに来て、驚いたことだとか、住んでいた時代に感じたことだとか、思い出だとか・・・
で、私もここ1ヶ月で体験したあれが大変だったこれがどうだったということを話し
ました。今私が体験していることは、父が十数年前にも体験したことだったことでもあり、
そして初めて知るようなことでもあり・・・
父もクラスに出たら、いろんな話題があったかもね~。(笑)

昨日父とマンハッタンを歩いたとき、
信号がまだWALKになっていないと、はじめは「まだだよ!」なんて言っていた父も、
数ブロックで「だいじょうぶだ。行っちゃおう!」
と無視するように・・・
郷に入れば郷に従えでしょうかね(笑)





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Couple's short story


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最終更新日  2008/05/09 06:02:40 AM
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