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愛用の洗顔石鹸を、ポイントアップあーんど送料無料でまとめ買い♪【OSスキンソープ】2ヶ月ほど前に、ココで別な洗顔石鹸をまとめ買ったコトを書きました。写真左の緑色の石鹸、ピーリング効果のある「AHA クレンジングリサーチソープ」ですが、コレは、ニキビに悩まされた頃に出会って以来、完治した今も続けて愛用しているオススメ石鹸 No.2。今回まとめ買ったのは、右側の「OSスキンソープ」。敏感肌にとても優しいオススメ洗顔石鹸 No.1。ニキビに悩まされるもっとずっと前に、アトピー性皮膚炎に悩まされた頃があったのですが、その頃に出会って以来、今もメインで使っている洗顔石鹸です。朝の洗顔には「OSスキンソープ」を使っています。オイルクレンジングでメイクを落とした日は、夜もコレを使います。夜は、「ちょと肌をスッキリさせたいなー。」と感じる日には「AHA クレンジングリサーチ ソープ」を使います。「AHA クレンジングリサーチ ソープ」はスッキリ気持ちいいのですが、ピーリング効果が過ぎると返って肌に良くないので、使う頻度は週1~2回くらいにとどめ、クレンジングした日は使わないようにしています。アトピー性皮膚炎とニキビは一見、相反する肌トラブルと思われますが、実はそうではありません。どちらもベースには「肌の乾燥」という原因が存在します。それに諸々の原因が加わって起きる症状。肌の状態は常に一定ではありません。季節や体調などによって少しずつ変化します。なのでスキンケアアイテムも、1アイテムオンリーワンではなく、肌の状態に合わせて使い分けができるように、自分の肌に合った物をいくつかピックアップしておくのがいい。というのが、私の経験上持ち得たアイデア。このふたつの石鹸は、トラブルを起こし易い私の肌とも相性がとてもいい。ふたつとも長く使っていますが、「ほかにもっと良い洗顔石鹸はないかいな。」と探す必要を全く感じさせない、ずっと使い続けてゆきたいベスト&マストアイテムです。今は肌トラブルを起こすコトがなくなったので、「もう石鹸を選ばなくても、何を使っても大丈夫なんじゃないの?」と思うコトもあるのですが、もしまたアトピー性皮膚炎やニキビが来襲したら困るので、変えずにおこうと思っています。どんな洗顔料を使うときにも言えるコトですが、泡立てネットでしっかりと泡を立てて、肌を擦らないように優しく洗うコト。コレは大前提。ことさらに「潤い」成分を強調する石鹸を使っても、洗い方が悪ければ意味は無いと、私は思っています。ふたつの石鹸は、泡立ちがダントツにイイので、そういう意味でも信頼が置けます。税込1680円3個で送料無料
2007.08.30
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遅くなりましたが、今年上半期の「楽天スーパー "棚ぼた" ポイント」集計結果を出してみました。※「楽天スーパー "棚ぼた" ポイント」については→コチラ。*倍付 即付**倍付 後付***その他 棚ぼたポン・カンアフィリ1月7022741859-4632月5130336150418143月0477453-5684月03943182204395月567567432-9176月9173473471616877小計26992059374533405078合計16921p* 「倍付即付」は、購入即時に付く倍付ポイントです。shop単位での「ポイント5倍セール」などがコレにあたります。通常ポイント分を差し引いてます。**「倍付後付」は、購入後時間を置いて付く倍付ポイントです。「ケータイでポイント2倍!」とか「楽天イーグルスが勝った翌日はポイント2倍!」などがコレにあたります。***「その他棚ぼた」は、上記以外で付くポイントです。「メールdeポイント」「くじ」などがコレにあたります。さらに、ちょっぴりワクワクなアフィリエイト報酬の内訳を。月ポイント1月463p12件。この月から留守にしていた楽天Blogを再開しました。過去最高の件数。ありがとうございます。2月1814p12件。またまた高件数・高報酬にびっくり。ありがとうございます。3月568p8件。ありがとうございます。4月439p5件。感謝感謝です。5月917p8件。ありがとうございます。6月877p6件。この月もBlogの更新を休んだのにも関わらずのお買い上げ、ありがとうございます。次は12月分のポイントが確定する頃に、下半期の集計をしようと思います。ホントにくだらないコトなのですが、コレも楽天市場を使う楽しみのひとつです。アフィリエイトポイントが入ると、やっぱり嬉しい♪ ことさらに商品紹介に力を入れようとしているワケではないのですが、お買い物レビューを書くときは、購入した商品と利用したshopを誠実に評価するようにしています。私の書いたレビューや選んだ商品が、ご購入の際に少しでもご参考になれば幸いです。shoppingするときには、他の方のレビューも参考にしますし、「へえ~♪」と思えるレビューを書かれた方のところへアフィリエイト報酬が入るように、お買い物させていただくようにしてたりします。楽天ユーザー同士、持ちつ持たれつ♪たまーに自分のアフィリリンクを踏んだその足でshoppingして、ポイント破棄にしてしまってアイタタタ・・・なコトもあったりするんですが。3年以上も利用してるのに。(^_^)ゞ
2007.08.28
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私の部屋にはオーディオがありません。「THE YELLOW MONKEY LIVE in U.K. '98」の思い出話(その1からその6まで全6話)を書きながら、「部屋でLovinの音楽が聴きたいなー。」という想いが沸々と成長してきまして、そこはかとなく何を買うべきか考えてました。今月初めに「 コレや♪」なオーディオ探しを書いたとき、まず候補に挙げていたのは↓コレコレ♪+AppleiMac 20"harman kardonSoundSticks IIところが8月8日にiMacは白からアルミへモデルチェンジしました。なので、新しい「iMac」と「Soundsticks II」の組み合わせにすると・・・↓こうなる♪+AppleiMac 20"harman kardonSoundSticks II「型落ちで値下がりしそうなホワイトiMacは狙い目かもかも・・・でも、どうせなら新顔がいいかもかも・・・でも、もう少し待っていれば「OS10.5 Leopard」が載るだろうから、そしたら新しいのが欲しいな・・・。」私の中で、「iMac」はともかく「SoundSticks II」の方は、長年憧れて来たサブウーファーだったので、ほとんど「コレに決~まりっ♪」な感じでした。今使っている "雪色くん" こと「iBook G3」に「SoundSticks II」を繋いで使ってもいいワケですし。ところがココで、友人からのアドバイス。「良い音環境を望むならオーディオを買うよろし。DVDも再生できるオーディオを買うよろし。」「なるほど、それも一理ある。」と思ってしまったからさあ大変。電機店のオーディオ売り場へリサーチしに行って、ホント「ピン」から「キリ」まで、素人には到底計り知れないオーディオ道の一部をかいま見ました。解らんちんな中で、以前使っていたONKYO INTEC(多分175だったと思う)のシリーズ最高峰「INTEC275」を見つけて視聴。ONKYO INEC275スピーカー D-302E120000円→94800円ONKYO INEC275プリメインアンプ A-93384000円→50999円ONKYO INEC275CDプレーヤー C-73360000円→44100円めっさいい音~~~~っっっ♪ 欲しいっ!!しかーしパワーがあり過ぎて、私の部屋では音量絞って絞って聴くコトになるアルね。しかーもコレではDVDは観られないアルねー・・・。DVDも観たい、音楽も聴きたい、できれば7.1chまで拡張可能だったり、他にもいろんなモノが接続できたりすると、ワクワクがもっと広がるであろー。AVアンプを中心に選んでみようか、と思い直してリサーチしてみました。marantzDV6001+PS3001DVDプレーヤーとAVアンプセット87150円→49000円せや。前にオーディオを使っていたONKYOのAVアンプを探してみよー。ONKYOTX-SA703-N84000円→57300円お、YAMAHAの同価格帯のこっちの方が見た目がかっちょいいかもかも。YAMAHA DSP-AX761-N84000円→60999円だんだんエスカレートしそうな私に、ココでまた友人からのアドバイス。「をいをいちょと待て。DVDも観たい、でも欲しいのはCDを聴くためのオーディオやろ?」さいざんす・・・。で、決めました。購入ボタンをポチッとしました。ヤツらは昨日、やってきました。最初に第2候補に挙げていた、エテルノちゃんとその仲間♪まだ箱から出していないんですが、また近いうちにお披露目したいと思います。(^_^)ゞ
2007.08.26
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8月12日から22日までの6日間に渡って、9年前の1998年7月にTHE YELLOW MONKEYのU.K.ライブ観戦のために渡英したときの話を、手元のメモ帳日記を読み返しながら振り返って書きました。記事を書いている間、なんだかとっても夏休みな気分になってました。旅行パンフやチケットなどの思い出の品を見返したり、記事を書いたりしながら、当時の思い出の中で、記憶の奥底に沈んでいたエピソードなんかが、いろいろと思い出されたりしました。'98年のU.K.ツアーに参加したのは結局何人ほどだったっけ。手元のパンフレットでは、日程を少しずつずらした6コースの、各コースそれぞれの最小催行人数は40人、合計240人なのですが、参加人数はもっと多かったんだろなーと思います。ノッティンガムへの夜の片道3時間ドライブは、バスを何台連ねて行ったっけか。あー細かな記憶は残ってないなーい。でも、何百人の人が同じ思い出を共有してると思うと、なんか不思議な感じがします。今の所イギリス旅行はこの時ただ1度ですし、こんな大所帯の観光ツアーも、恐らくこの先経験することはまずないでしょう。THE YELLOW MONKEYのライブの中で、こんな特別なライブも他に無い。ホントに行って良かったなあ、と思ってます。しみじみ。ココに書くにあたって、一緒に載っけようと思った当時確かに撮ったはずの写真が見当たらなくて「うそん。そんなはずないなーい。」と思いましたが、代わりに別物の写真が出て来たので、ちょとご紹介。新宿駅東口地下 サブナ-ド内にあるスパゲティ屋「ロビン」確か博多で見かけた洋服屋さんだったはず・・・スペル違いですが「ROBIN」こちらも博多から「家具の吉井」上信越自動車道「吉井IC」出口案内板。群馬県吉井町へはココで降ります。スーパーマーケット ベイシア「吉井」店(笑)「吉井運送」。デカいけどツアートラックではないらしい(笑)コチラは岡山県吉井町「ドイツの森 クローネンベルグ」近くにある公共宿泊施設「リピート吉井」の案内板だけ(笑)全国各地の「吉井町」情報、絶賛募集中。(^_^)ゞ何処で撮ったか忘れたアイスクリーム屋さん「Robbins」兵庫県の山中で遭遇したログハウスな喫茶店「Robin」何処かのゲレンデで出会った、とっても人懐っこい「ロビン」くんオマケの「菊地タクシー」10年くらいの間に少しずつ撮り貯めた、自己満足なフォトコレクション。また新しい写真が増えたらご紹介したいと思います。(^_^)ゞ
2007.08.24
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U.K. ライブツアーもあっという間に6日目、最終日。以下、メモ帳の日記より。1998年7月21日(火)8時30分、ホテルで最後のコンチネンタル・ブレックファーストを食べ、10時前にチェックアウト、ツアーデスクにスーツケースを預けてケンジントンハイストリート沿いを散策する。THE BODY SHOPなど覗く。洋服屋さんも覗いて、日本で買い損ねたラルフローレンのシャツが半額だったので、このシャツともう1枚別のシャツを買う。マクドナルドでビッグマックとコーヒーを食べ、ホテルに戻って空港へ向かうバスの集合時間までロビーで過ごす。メモ帳の日記はこれでおしまい。我ながらよく書き留めたもんです。このメモ帳も9年前の夏のロンドンの大切な思い出。レシートまで大切にとってあります(笑)。楽しいU.K.ライブツアーを、よりいっそう楽しく過ごすことができたのは、OさんYさん、そして他にも沢山お世話になった方々お陰。ありがとうございました。THE YELLOW MONKEYのメンバーのお気に入りのマーケット、メンバーに遭遇するのを期待して私もうろうろ散策しましたが、すっかりロンドンの街が好きになりました。またいつか、機会があったら行きたいなあ。<ポートベロー・マーケット>ロンドン最大級のマーケット。本物のアンティークから高架線の北側で売られているレプリカモノまで、品揃えが豊富。日用品や野菜を売る露店やカフェ等もある。混沌としたところが人気。<カムデン・ロック・マーケット>若いロンドンっ子たちに人気のマーケット。無名のデザイナーやアーティスト達が露店を構え、個性的なモノを売っている。ロンドン・ファッションの古着や60年代風の雑貨もいろいろある。<コヴェント・ガーデン ザ・マーケット>コヴェント・ガーデンの中心。ガラスやねの下の広いスペースに、アンティークやアクセサリーなどの露店が所狭しと並ぶフリー・マーケット。その周りをブティックやギフトショップが囲む。地下にはレストランやパブもあり、観光客で溢れている。ある日は、地下鉄に乗っていて、三脚のついた大きなカメラを持っていた初老の(多分)イギリス人のおじさまが、私に「Are you Japanese?」と話しかけてこられたんですが、「Yes.」と答えると、つけていたネックレスを「It's so beautiful.」と褒めてくださいました。つけていたのは日本製ではなく、スペイン製のティファニーだったのですけれども(笑)。他にも色々と、アタマの中の記憶の引き出しの奥には、確かに思い出が残っているのでした。
2007.08.22
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U.K. ライブツアー5日目は、夜からロンドンASTOLIAでのライブ。昼間はロンドン市内を観光。以下、メモ帳の日記より。1998年7月20日(月)8時45分、4度目のコンチネンタル・ブレックファースト。9時半過ぎにホテルを出て、マダムタッソー蝋人形館へ。10時開場で10時に着いた時には行列ができていた。30分並んで入場(£9.75)。中は思ったより広く、前半は映画スターやスポーツ界の有名人コーナーで(日本人では千代の富士など)撮影自由。故ダイアナ元妃はロイヤルファミリーの並ぶスペースの向かい側に1人立たされている。その側にお土産コーナーがあり、ダイアナ妃ばかり集めたused staupsを買う(£4.99)。その後、拷問コーナー(フランス革命のギロチン台)、犯罪者コーナー(切り裂きジャック)と、少し恐いコーナーが続き、乗り物に乗せられてイギリス(ロンドンか)の歴史を巡る。乗り物から降ろされたら出口。所要時間ざっと1時間半。連日沢山の観光客が訪れる蝋人形館。私も観光客に混じって中の写真を沢山撮ったはずなんですが・・・見当たらない。\(≧▽≦)/12時にコヴェント・ガーデンに向かう。昨日休みだったシルバーアクセサリー店「crazy pig」は営業していたが、Heesayはいなくて「どうしようか・・・。」と話しているところへ同じコースの人が現れて「さっきHeesayに会ったよ♪」と。惜しいー。Yさんが「足が痛いからサンダルを買う。」と言って入った靴屋に「Buffaro」のスニーカーが置いてあって、Heesay達が履いているのはコレだと教えてもらう。私も欲しくなったが、ゆっくり見る時間がなくて諦める。別の店でも格好いい靴を見つけたが£80以上するので諦める。サイズはLadiesとしか書かれていないので、多分デカ過ぎて履けないと思うのだけど。ブランドショップが並んでいる通りでポール・スミスのお店にも入ってみたが、コレと言って気に入ったモノは無かった。ピカデリー・サーカスに向かい、伊勢丹でソニア・リキエルの縞々のリュックを見かけるが、決定力に欠け却下。紅茶の銘店フォートナム&メイソンで紅茶とコーヒーを買う。ティーバッグ(£18.55)は実家のお土産に。サンドイッチ屋で遅い昼食(£4.76)を摂りホテルに戻る。その前に夕食用サンドイッチ(£2.39)をスーパーマーケットで買う。「フォートナム&メイソン」は日本でも有名な紅茶店なんですが、とっても広いお店でした。沢山の種類の紅茶が並んでいました。このとき買ったコーヒー豆と紅茶の空き缶は、今も小物入れに使っています。「あわよくばshopping♪」と思って散策したコヴェント・ガーデン&ピカデリー・サーカスでしたが、1£≒¥200ほどしたので、どれも高く感じて諦めましたとさ。日記のつづき。17時20分集合で今夜のライブ会場「ASTORIA」ヘ。19時入場で18時に着いたときには一般客が並んでいた。THE YELLOW MONKEYの出番は21時半頃の予定で、対バン2バンドが演っている間、ホールでおしゃべりしながら待っている。「少しくらい観てみようか」というコトになって腰を上げて1階に降りようとしたまさにその時、Heesayがドカドカと歩いてきた。「ギャー」と心の中で叫びながら立ち尽くしてしまった。Heesayは私たちの方をチラッと見て、まだドカドカと歩いて2階に消えていった。ココで気がつく。「しまった。昨日のイベントには目一杯おしゃれして行ったのに、今日は動き易いようにと思ってGパン姿やん。」結局これでまたおしゃべりに火がついてしまって対バンの演奏は見ず仕舞い(をい)。お待ちかねのTHE YELLOW MONKEYの番が来た。日本人、外人、入り乱れてall standing。今までに経験したことの無いオーディエンスの雰囲気に圧倒されそうになりながら、中程Emmaちゃん寄りの場所に立つ。PUNCH DRUNKARDで始まったとたん、前方中央では客が飛ぶ飛ぶ。セキュリティの大男に抱え止められても、また別の客が飛ぶ。ものすごい危ない雰囲気だけど、周りの客は平気で踊ってるし、ライブも普通に続いてゆく。すごい所だなーと感心しつつ私も踊る。PUNCH DRUNKARDの曲(またもBURN抜き。なんで? イギリスでは受けないのか?)、天国旅行、SUGAR FIXもあり、最後はLOVE LOVE SHOWか?・・・と思ったらもう一曲、なんと悲しきASIAN BOY! YES SIR!! 終わって一度はメンバーが去って行くが、アンコールの拍手がわき起こり、再び登場。アンコールの曲はなんだっけ? 古い曲だった。アンコール終了後退場、バスに乗ってホテルに帰る。↓ライブチケット♪
2007.08.20
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U.K. ライブツアー4日目は、夜からロンドンのクラブでFCイベント。昼間は前日とは別のロンドン市内の観光スポットへ繰り出しました。以下、メモ帳の日記より。1998年7月19日(日)朝食を食べた後、Yさん達の部屋に行ってみる。広さは同じでシングルベッドがふたつ。チェストやクローゼットに洋服を詰め込んで使っている。私は全部スーツケースにしまい込んで鍵まで掛けてるけど、案外大丈夫なんだなあ。コヴェントガーデンへ出かけ、Heesayの好きなシルバーアクセサリーの店「crazy pig」に行く・・・が、休み! 店の前で写真だけ撮った。それからザ・マーケットへ。ここでタマゴの殻に絵を描いた置物を買う。Oさんが横で「ダメダメ! もっと値切れ!」と言うんだけど、英語で上手く交渉できない。売値£5.58なのだが、うっかり£5札と50ペンス硬貨を財布から出したら「O.K.」と店の人に言われてしまった。しくった。8ペンスしかまけられなかった。ココにはメンバーはいないぞーというコトで、カムデンロックへ。地下鉄を降りて地上へ出る途中、前方に三国さんを発見。それに気がつかず彼のすぐ後ろを歩いていたOさんに(前を三国さんが歩いてるよー。解らないようにつけてっちゃおう♪)と小声で言ったのに、彼女ったら彼の後ろにぴったり付いて、少し離れて歩く私たちに「早く早く」とゼスチャーまでしてくれるので、三国さんがとうとう気付いてしまった。道のすぐ脇のTシャツ屋さんに入ってしまってGame Over。そのあと駅倉庫のお店あたりで「東京おべんとう」の看板の店で「vegitable noodle(焼きそば)」を食べ、しばらく歩いてみたり、Yさんが「ココ、Lovinが好きそうじゃない?」とおっしゃった洋服屋さんに入ってみたりしたけど、誰にも会えず。日曜日に開いてるお店、というコトで高島屋のあるグリーンパーク駅へ向かう。高島屋はもうじき閉店するらしく、店内はほとんど品物が無くてガランガラン。時計を見ると16時。ホテルに戻ることにする。通りのお店のドアに貼られてました。アルバム「PUNCH DRUNKARD」シングル「SUGAR FIX」7月13日同時発売、18日「THE FOENIX 1998」「NOTTINGAM ROCK CITY」ライブ、20日「LONDON ASTORIA」ライブの告知ポスター。17時半集合で、今日のイベントの会場へ向かう。私たちのグループはくじで2番目の入場となり、なんと2列めの場所をKeep!!会場は思っていたのと全く違い、メンバーの登場するステージ部分を3方向から取り囲む形の、all standing。1時間ほどビュッフェスタイルの食事をしてから、いよいよメンバー登場。まずトークコーナー。1 ツアー半ばで今、どういう気分か。残りのツアーへの意気込みは?2 今日、何をしていたか3 残りのイギリスでの過ごし方をみんなにアドバイスするとしたら?トークの内容、書き留めてないよう。(^_^)ゞ次は、メンバーからの質問コーナー。こちらはわりと緻密に書き留めました。Annieイエローモンキーのココが嫌い(みんな「え~~~~~っっっ」)・・・は無いようなので、イエローモンキーの今までで一番良かったライブ(みんな「え~~~~~っっっ」)は無いようなので(爆笑)、オレに黄色い服は似合うか(みんな「え~~~~~っっっ」)は答えが出たので、どの曲のリズムが1番好きか。(3~4人がそれぞれ答える)今後の音楽活動の参考にさせて頂きますEmmaメンバーに自分が入れ替わるとしたら、誰になりたいか。Heesay(すかさず)オレになりたいヤツなんていないよ!司会ではAnnieになりたい人ー。(数人挙手)Heesay全員必ず手、上げるんだぞっ!司会では、もう1度。Annieになりたい人ー。(挙手)Annieありがとう♪司会Emmaになりたい人ー。(大勢挙手)Emmaそれは、Lovinとの絡みがあるからですか?(みんな笑って「そうそう!」)Emmaやっぱりぃ続いてLovin、Heesayと聞いてゆく。Heesayホントにオレになりたいのかっ? 苦労してんだぞっ!(会場どっと笑い)続いて他のメンバーからの質問。Lovin自分は可愛いと思う人。(ほんの少し挙手)Lovinみんな、奥ゆかしくていいな、と思いました。Heesayオレのこと好き!? ンなコト聞いてどうするよなっ?(でもみんな挙手)次は「ロンドン訛りの大阪弁」を話す被り物の「フェニックスくん」が登場し、抽選会。30人に当たるというのでドキドキして、自分の番号が呼ばれるのを待つが、外れたり。その後はアコースティックライブ。最初、司会が「では、せっかくですので1曲だけやってもらいましょう。」と言って、Lovinが「イギリスに似合う曲を。」と「This is for you」を演るが、終わるやLovin、「もう一曲。」。「タイトルはあまり縁起が良くないですが、みなさんの未来に幸せがありますように。」「人生の終わりに」を演奏。終わってLovin、「なんかイイよね♪ イギリスでアコースティックライブやるの、初めてなんだけど・・・ちょっと優越感を感じてもらいましょう。イギリスにくればコレでしょう。オソソブギウギだっ!!」そしてラストは「アヴァンギャルドで行こうよ」。トークコーナーでは「すっぴんで皆さんの前に出るのはとっても恥ずかしいです。」と言って、あまり前を向かず、抽選コーナーでは1人当たるたびに拍手はしてくれるものの顔は退屈そうだったLovinだけど、ひとたびマイクの前でギターを手にすると、いつもの魅力的なLovinにガラリと変貌、改めて、この人の存在感、オーラのようなモノを感じた。高さの無い所で、ほんの2~3メートル前にいるLovin達を見られるなんて、もうこの先無いかもしれないなあ。それにしてもメンバーみんな細い! スレンダー!! 背が高い!! 格好良い!! よくタバコを吸う!!
2007.08.18
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U.K. ライブツアー3日目は、ライブ観戦1回目。ライブは夜からなので、昼間は前日オプショナルツアーでお知り合いになったうちのYさんとOさんと3人でロンドン市内へ繰り出しました。ツアー参加申込のパンフレットには「プライベートタイムにshoppingを楽しむTHE YELLOW MONKEYのメンバーと遭遇できるかもかも。」みたいなコトが書かれていて、実際過去に遭遇した経験のあるU.K.ライブツアーの常連Yさんにガイドをして頂きながら、ちょと、いや、かなーり期待しながら出かけました。以下、メモ帳の日記より。1998年7月18日(土)7時30分にパン・フルーツ・コーヒー・ジュースの朝食を摂り、8時30分にホテルを出る。地下鉄1日乗車券(£3.50)を購入、まずはHeesay御用達の地、カムデンロック マーケットへ。鉄道の駅倉庫を利用した骨董店に入ってみた。置物が多かったが、東南アジアやアフリカテイストなモノがほとんどで、欲しくなるようなモノは見つからず。次にポートベローロードへ。ここはEmmaちゃんの一押しスポット。ガード下の露店で、なんと古着を物色している武田真治を発見。別行動していたツアーの人達が複数、ココでLovinやHeesayや三国さんの姿を見たと、後で聞いた。ハンバーガー屋さんでお昼(£3.35)を摂り、ホテルに戻る。ポートベローロードで遭遇したのは、メンバーではなく予想外の武田真治でした。日記でさらっと流しているのが後で読んでて可笑しい。かなりの有名人には違いないけどメンバーにこそ会いたかったので、驚きはしたもののそれほど嬉しくは無かった模様(笑)。姿を見つけて「アレ武田真治ちゃう?」「え、どこ?」「ほらほら」「あーホント」てな感じにひそひそ話をしながら見つめる私達。彼はしばらく気付かずにいて、ハンガーに掛かった古着に目を落とし、右手から左手へと「コレや♪」なモノを探して物色していました。が、女3人の視線をとうとう察知した彼は、ふと顔を上げてコチラを見ました。バチッと目が合った次の瞬間、くるりと向きを変えて足早に去ってしまいましたとさ。お買い物の邪魔をしてしまってすまんのう、でした。(^_^)ゞ日記のつづき。15時集合で今日の目玉、今回のツアーのイベント第1弾、ノッティンガムのロックシティでのライブに出発。バスで、途中トイレ休憩を入れて約3時間。土地勘が全くない場所でのバスで片道3時間の道のりは遠かった。到着してからさらに1時間、開場時間までバーガーキングで時間を潰し、19時30分入場。対バンの演奏を観て過ごす。21時、いよいよTHE YELLOW MONKEY登場。 1 PUNCH DRUNKARD 2 A HEN な飴玉 3 球根 ・ ・ ・以下、だいたいアルバム「PUNCH DRUNKARD」の曲順に演奏。(「BURN」なし、「SUGAR FIX」あり)今日のLovinのシャツはやたらとボタンが外れ易いらしく、2の時にひとつ残して全部外れて胸全開。乳首が見える(笑)が、慌てて片手でボタンを掛け直していた。曲が終わったら後ろを向いて、前を向いたら上2つ以外全部掛けていた。見せるのそんなに嫌?(笑)メンバー紹介もなく、MCもほとんどなく、あっという間にLove Love Showをラストにライブ終了。↓ライブチケット♪この日のライブと次のライブとが記憶の中でごっちゃになってしまっていて、一体どういうライブハウスだったか、ステージはどんな具合だったか、ほとんど思い出せない。観客が盛んにダイブしていて「ロンドンって凄いなあ」と感心したのはこのライブだったか違ったか・・・。日記に書いたステージ上のLovinの姿は覚えているので、記録って大切だなあと再確認。再びバスで約3時間、1:00過ぎにホテル着。昼に買っておいたサンドイッチとビール(£1.54)をお腹に入れて、お風呂に入って寝る。バス移動中の休憩の時だったか、Yさんに「鬼平腕時計」を見せていただいて、「いいなあっ! 次に鬼平グッズが出たら絶対ゲットだぜ!」と思ったのを思い出しました。「DJブーン」も良かったけど、「鬼平」の方がもっと好きかも。
2007.08.16
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先日の続き、夏休み特別企画(笑)、snowkid的夏の思い出「THE YELLOW MONKEY LIVE in U.K. '98」その2です。ツアー参加2日目、1998年7月17日(金)はFC企画のオプショナルツアー【THE YELLOW MONKEY ゆかりの地を巡るツアー、ロンドン郊外編】に参加しました。オプショナルツアーのうち、THE YELLOW MONKEY ゆかりの地を巡るツアーは2つありました。私が参加した「ロンドン郊外編」は、SICKSでおなじみのブライトン、バタシーパワーステーションなど、ロンドン郊外にあるTHE YELLOW MONKEY ゆかりの地を巡る、所要時間約9時間のツアー。もうひとつは「ロンドンシティツアーハイライト」。FOUR SEASONSのアルバムジャケットの表紙でおなじみのロイズヒル、メンバーのサインがあるフィレディー・マーキュリーの家、メンバーお気に入りのカムデンタウン、そしてペチコートレーンを巡る、所要時間5時間のツアー。申し込む時にどっちにしようか迷ったのですが、この日は1日フリータイムなので、1日かけて回る「郊外編」に参加することにしました。以下、メモ帳の日記より。 1998年7月17日(金)ゆうべはベッドに入るとすぐに眠ってしまったが、2時には目が覚めてしまい、その後は寝付けず朝まで悶々と過ごす。出かける準備が出来たところで、今5時50分。これが "時差ボケ" らしい。6時20分、ボーイさんが朝食を運んできてくれる。今日参加するオプショナルツアーの集合時間の関係で、朝食はルームサービス。パン3つ、カフェオレ、それと沢山のジャム類とで£9.50。7時にホテルの公衆電話から日本に電話しようと思うが、コレクトコールができず諦める。電話機のコイン返却口に£2の忘れ物。ラッキー(をい)。7時25分、集合場所のホテルロビーに行くと、3人の同年代くらいの人がいた。Yさん、Oさん、Tさんの3人。話しているうちに意気投合し、4人で行動するコトになる。Yさんはハイヒールモモコをパワーアップしたような感じの埼玉在住の美容師さんで、U.K.ツアーには初回から連続参加、筋金入りのLovinファン。外見に似ず落ち着いた感じの方。Yさんと一緒に参加しているOさんは愛知県の方で、イギリス旅行は2度目、FCのU.K.ツアーは初参加。とても気さくでよく気を使ってくださる方。Heesayファン。Tさんは大阪からの参加。イギリス旅行は5回目で、U.K.ツアー参加は2回目。追加料金を払ってひとり参加の強者。とっても優しくてしっかり者。てな感じでファンクラブ旅行中に、オプショナルツアーで一緒に行動したYさん、Oさん、Tさんの3人と、それ以外にもツアー中に何人かお知り合いが出来ました。仲良くなった方々と連絡先を交換し合って、帰国してからも年賀状をやりとりしたり、Tさんとは1度、武道館のライブ時でお目にかかった事もありました。ですが、その後だんだんと自然消滅風に連絡が途絶えてしまいました。彼女達はどうしてるかなー。私もこのツアーにはひとりで参加したのですが、ホテルの部屋は相部屋でもいいかな、むしろその方が楽しいかもかも、と思って、追加料金を払ってシングルを取るコトをしませんでした。蓋を開けてみれば、ツインの部屋にひとり案内され、広々とした部屋で5日間過ごすコトになりました。それもまた良き哉♪で、ツアーバスに乗り込んでゆかりの地を巡ったワケなんですが・・・。写真を撮ったはずなんでココにupしようと思ったのですが、見当たらない。\(≧▽≦)/「ハーストモンソール・サイエンスセンター(Herst moncenx science center)」を訪れてシングル「球根」のPVに出てきた天体望遠鏡を観たり、ブライトンの海辺の遊園地に行ってアルバム「SICKC」のジャケット裏のアイスクリーム屋さんやベストアルバム「GOLDEN YEARS Singles 1996-2001」のジャケットのメリーゴーランドを観たり、バタシー・パワーステーション(Battersea Power Station)などなど、行って観て撮ったはずなのに。また写真が出てきたら、ご紹介したいと思います。。。日記のつづき。「ゆかりの地巡りツアー」では、ブライトンはじめTHE YELLOW MONKEYのアルバムジャケットを飾った写真の撮影場所を訪れた。昼食はブライトンのイタリアンレストランで、あさりとトマトのパスタ、サーモンステーキ、ティラミス、コーヒーが出た。味はまあまあOK、だけど量が多く、サーモンは半分残してしまった。午後から疲れが出て来てしまって、バスの中で30分ほどうとうとしてしまう。ピカデリーで解散後、タワーレコードに行って「PUNCH DORUNKERD」が大量に置いてあるのを発見し、その後三越とそごうを覗いた。丁度この時期、イギリスは何処でもバーゲンセール中で、ブランド物が軒並み50% off。ピカデリーから地下鉄に乗り、ホテルのあるケンジントンに戻る(£1.3)。昨日とは違うスーパーマーケットで、タマゴとベーコンのサンドイッチ、ヨーグルト、アールグレイティーのティーバッグを買う(£2.9)。翌日からは、フリータイムの移動には「チューブ(Tube:地下鉄)」を使いました。毎日地下鉄の1日乗車券を買いました。車内アナウンスは一切ないのですが、駅では路線毎に色分けされているので迷うこともありませんし、乗ってからも路線図を片手に気をつけていれば大丈夫。日本の地下鉄のような感覚で、気軽に利用できます。1度だけロンドン名物の「オースティンタクシー」に乗りました。手を挙げれば停まってくれます。もうひとつのロンドン名物、真っ赤なダブルデッカー(2階建てバス)にも乗ってみたかったのですが、目的地で降りられる自信がなくて乗らずじまい。部屋に戻ると綺麗にhouse keepingされていた(出るときに置いたチップ、50ps)。明日は今日のメンバーでカムデンロックに繰り出すために、7:30集合の予定。早く寝よう、疲れた。
2007.08.14
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夏が来ると・・・いや、夏でなくても、何かのきっかけでふと思い出すんですが、「夏休み、今年はどんな計画を立てようか。」と考えるときに、イギリスへ行ったコトを思い出します。1998年の7月、今は解散してしまった「THE YELLOW MONKEY」のファンクラブ「Petticoat Lane」(以下、FC)が企画した「THE YELLOW MONKEY LIVE in U.K. '98」というツアーに参加しました。私がFCに入会したのは'97年の「紫の炎 tour」の後。当時のFC入会案内書には、会員特典の中に「FCの海外旅行('95 '96 '97実施済)等の企画」というのが書いてありました。入会した翌年の夏、丁度「 Punch Drunkard tour 1998/99」の真っ最中に「THE YELLOW MONKEY LIVE in U.K. '98」の参加案内パンフレットがFCから届きました。「コレを待ってたのよっ♪」喜んで参加しました。そして、コレが最後のFC旅行企画になってしまったのでした。私が参加したのは「Cコース」。7月16日~23日の5泊7日の日程で、ノッティンガム「ROCK CITY」、ロンドン「ASTORIA」でのライブ観戦、ロンドン市内のクラブでのFCイベント、FC企画のオプショナルツアー参加、フリータイムはロンドン市内観光、といった感じで過ごしました。・・・なんて書いてますが、もう9年も前のコト。行ったという思い出は確かに残っていても、細かな記憶は断片化してしまってます。ここに1冊のメモ帳が残っています。イギリスへ持って行って、ツアー参加中のコトを書き留めたモノです。簡単なメモ書きでしかないのですが、コレを元に、少し当時の様子を振り返ってみたいと思います。以下、メモ帳の日記より。1998年7月16日(木)日本時間12時、予定時間の40分遅れで成田空港から離陸。イギリス時間15時55分ヒースロー空港に着陸(日本時間、深夜0時頃)。ロンドン「The Copthorne Tara Hotel」にチェックインの後、飲み物と小銭の入手のために、ホテル近くのスーパーマーケットに行く。ミネラルウォーター2本、インスタントコーヒー小瓶1つ、オレンジジュース、それとバナナを買ったが、合計£4.98で小銭が作れず、ホテルに戻ってからフロントで£10紙幣を崩してもらう。今日は疲れたし、明日の朝が早いので、とっととお風呂に入って寝ることにする・・・が、20時40分だというのに、外は明るい。すでに約1日起きている。
2007.08.12
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仕事柄、文字を書くコトが多いです。元々筆圧が高いほうで、インクがかすれ気味なボールペンだと手に必要以上に力を入れるクセがあるので、書き物が多いときには手首が痛くなってきます。最近、インクがとっても濃くて、力を入れなくてもスラスラ書ける油性ボールペンを見つけました。もう「このペンでなくちゃ♪」と思うほど気に入って、絶賛愛用中です。↓コレコレ♪【三菱鉛筆uni ジェットストリーム】三菱鉛筆HPの商品紹介ページは→コチラ関連記事:all about 「これが油性ボールペン!? 驚きの滑らかさ」どんだけ滑らかかは、この記事に書かれている通り。世界一の書き味だそう。そして、すでに絶大な人気モノなのだそう。これまで、ボールペンの書き味を良くするために、先端のチップの改良は重ねられてきたものの、インクについてはあまり改良がされなかったそうです。「ジェットストリーム」のインクは、構成する溶剤・潤滑剤・着色剤などが大幅に見直され、チップの方でもインクに合わせて流量を増やすなどの改良が加えられ、驚きの書き味を実現するに至ったそう。0.7mm1.0mmスラスラスラリンコ。かすれや途切れが全くなく、紙にまったりとインクが乗ってます。1本157円(↑のリンクのモノは126円)。替芯も販売されてます。「ジェットストリーム」本体のデザインも100円足らずのペンにしてはなかなか良いカンジではあるのですが、替芯を他のペン軸に入れて、よりいっそう "お気に" なボールペンとして使う方法を紹介されている方がいらっしゃいました。↓コチラ♪「三菱ジェットストリーム改造計画」なんと、このスタイリッシュなボールペンにも、書き心地世界一の「ジェットストリーム」の替芯がぴったり合うのだそう。マネしたーい♪
2007.08.10
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最近お気に入りのレトルトカレーをご紹介。横濱カレーミュージアム「北インド風カレー チキンバターマサラ」何度か行ったコトがある「横濱カレーミュージアム」。カレー大好きな私としては、また絶対行きたいと思っていたのですが、今年の3月で閉館したそうな。残念。このレトルトカレーは、近所のスーパーでいつでも売ってます。<パッケージ裏の商品説明>玉ねぎ・トマトをベースに24種類のスパイスと乳製品で仕上げたチキンカレー。チキンバターマサラは、インド北部が発祥の、クリーミーでコクのあるチキンカレーです。ナンやパンにもよく合います。明るい茶色の、少しとろみのあるさらっとしたカレー。トマトとクリームがベースの、酸味のあるマイルドなカレーですが、スパイスがよく効いてます。複雑なスパイスの醸し出す香味を何と形容していいか。さっぱりと爽やかに口の中で広がって、とっても美味しい。チキンが沢山入ってるんですが、コレがまたスパイシーで美味しい♪ タンドリーチキンのような感じ。夏向きの味だと思います。レトルトカレーを買うときは、まだ食べたコトが無いモノを探して数種類選んで買うのですが、ここのトコロはこのカレーも必ずひとつ買ってます。また食べたいと思うカレーです。
2007.08.08
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62年前の今日、広島市に原爆が投下されました。9日に長崎にも原爆が投下され、15日、第二次世界大戦は終戦しました。原爆忌は、両市の被爆体験を継承し、世界に向けて核の廃絶を訴えるための、大切な日です。核兵器開発や核実験は今なお世界で行われていて、廃絶への道は険しい。ふたつの原爆投下の事実の是非についても、たびたび議論されてきましたが、アメリカは、原爆投下が戦争終結を促し多くのアメリカ軍兵士の命を救ったとして、正当化しています。これも暗礁に乗り上げている状態です。世界からの核廃絶、原爆投下の是非、どちらも避けてはならない大切な問題だと私も思います。でも、まだまだ解決の糸口が見つかるまでには多くの時間を要するでしょう。世界で唯一の被爆国、日本。あの戦争で、日本でも老若男女の区別無く多くの尊い命が奪われました。人々の苦しみや悲しみは、決して消えるコトのない事実です。実戦で被爆したのは日本だけです。日本は核兵器の脅威を実体験として語れる唯一の国です。核兵器のない未来へ。日本は唯一の被爆国として、核廃絶を世界に対してもっと積極的に訴えていく義務があるように思います。戦争のない未来へ。人道的支援はもちろん大切ですが、「人道的支援」という名目で自衛隊を戦闘地域に派遣して欲しい、という圧力に対しては、国として強く拒否の立場を取るコトができないものか、と私は思います。
2007.08.06
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少し前から "アタマの中の欲しいモノリスト" の上位にランクインしているのは、オーディオコンポ。愛車「AXELA Sport」のカーオーディオは「BOSEサウンドシステム」なんですが、コレがすこぶる良いです。実のところは、オーディオの性能云々に詳しいワケでは決してないので「多分もっとずっと良いカーオーディオもあるんだろな。」と思ったりもしますが、とりあえず私の耳に何のストレスもない音を届けてくれるこのサウンドシステムと、AXELA Sport自体の比較的高い静粛性の組み合わせは、ドライブに音楽が欠かせない私にとって、非常に満足度が高いです。京都に住んでいた頃は何処へゆくのにもAXELA Sportで移動していました。通勤やお買い物の足でもあり、特に目的が無くても「そうだ。Lovinを聴きながらAXELA Sportで走ろう♪」てな感じで、ドライブが趣味のひとつでもありました。東京に引っ越して生活環境が変わり、車で移動する手段がめっきり減りました。加えてガソリンも値上がりしてきたので、わりかしガソリン喰いなAXELA Sportクンの食欲もちょと気になります。で、最近は「ちょとそこまでなら歩いて、もしくは電車でGo♪」に意識が変わってきました。「Lovinの曲をドライブのとき以外に聴くには、どうしたらいいんだー。」私の部屋にはオーディオがありません。ONKYOのシステムコンポを持ってたのですが、MDプレイヤーが壊れていたので、引っ越す時に思い切って処分しました。ポータブルプレイヤーも持ってない。今のところ、「雪色くん」こと愛機iBookで聴くしかないなーい。先日手に入れたばかりの、Lovinのシングル2枚(「WINNER」と「Shine and Eternity」)を、試しに愛機iBookで聴いてみているのですが、ちっちゃいスピーカーを通したちゃかすかした音はストレス。もっといい音で聴きたいぞっ。てなワケで、「ドライブしながら音楽を♪」から「部屋で音楽を♪」にライフスタイルを変更するべく、そこはかとなく「コレや♪」なオーディオ探しをしてみています。前にココで少し触れましたが、夏のボーナスを見越して買おうかなどうしようかなーと暖めてきた案は・・・。↓コレコレ♪+AppleiMac 20"harman kardonSoundSticks II日常にMacが欠かせない私にとって、PCライフと音楽ライフが合体できるというのは理想。長年連れ添った「雪色くん」も、年明けに若干のトラブルに見舞われ、先日はキーボードがひとつもげ・・・。そろそろ第一線から退けようかなーと思っています。ノートPCである必要性も少なくなってきたので、iMacをチョイス。「harman kardon SoundSticks II」は、これまでに何度となくMac売り場で実際に音を聴き「コレや♪」と思っています。加えて器量良し♪「コレしかないっ。」注文ボタンを何度「ポチッとな♪」しようとしたか解りません。が、友人のアドバイスは「『雪色くん』はまだまだ使えるし、良い音環境を望むならオーディオを買うよろし。DVDも再生できるオーディオを買うよろし。」それも一理あるかもかも、と迷っています。初めに書いたように、オーディオの性能について詳しいワケではない私。とりあえず "ルックス" と "出力" を手がかりに探してみて、コレはどうかなーと思ったのは・・・。ビクター エテルノコンポーネントシステム+DVDオーディオ/ビデオプレーヤーセット前持っていたシステムコンポはONKYO INTECだったので、同じINTECシリーズでもいいかな、と思ったのですが、このビクターの方がスタイルが良い。最大出力はウーハー30W+30W、ツイーター20W+20W。十分でしょう♪あと、特筆すべきはスピーカーの材質。振動板に天然木を使った「ウッドコーンスピーカー」だそう。実際にお店で音を視聴してみて、再生されていたクラッシック音楽はとてもナチュラルな感じがしました。「良いでわないか♪」と思っているのですが、まだ考え中です。(^_^)ゞ
2007.08.04
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先月25日にリリースされたLovinのシングル「Shine and Eternity」を聴いてみました。「Shine and Eternity」 吉井和哉2007年07月25日リリース「BEAUTIFUL」との共通点を感じる、爽やかで優しい感じの素直なメロディ・・・と思いきや、そこは吉井和哉。細やかなトコロで予想を裏切るメロディ展開。オリジナリティが光ってます。 彼の曲の多くは、初めて聴く時には「うん?」と思わせられたりするのですが、聴き込むほどに馴染んでいって、いつの間にか唯一無二の曲としてまとまっているコトに気付かされます。 詩がまた! 良い♪ 私のツボを押しまくりです。これまた彼のどの曲を聴くたびにも思うのですが、「キミ、私の心の中見てたんかいっ」(笑)。「何もかも捉え方で過去の辛い想いもFine」 そうそう。そうよね。 で、ふと思い出すのが「今を生きるのは過去があったから」(THE YELLOW MONKEY「SO YOUNG」より)というフレーズ。その通り。うんうん。素直に受け止められるのは、彼の詩の世界に一環した普遍的な想いがあるコトがしっかりと感じられ、それがまた、ことごとく共感できるモノばかりだから。
2007.08.02
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