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先週、4連休を取った。札幌でバカ旅行をするためだ。一足早く夏休み。札幌へ着くとすぐ、大通りをてくてく歩いてとあるすし屋へ。堪能した後地下鉄で大通りを戻る形で『まんぴん』を見に。『まんぴん』は、大泉洋さんの所属する事務所OFFICE CUEの漫才&ピン芸人のネタ見せ会みたいなの。今年のジャンボリーのチケットが取れなかったものだから、たまたま日程が重なったので行ってみた。とっても狭い地下のホールで。まるでファミリーなお客に混じって、桟敷に体育座り。『ドラバラ』や『DREAM JAMBOREE』位でしか見たこと無かったけど、オクラホマ、しっかり垢抜けているじゃぁないの。でもまだまだ、ネタはキビシイ部分も。身内ネタも多いし、身体張ったネタも多々あり。見に来ているお客さんたちのほとんどは、地元のお客さんなんでしょう。ネタの最中も、芸人との心的距離が近い近い。ネタの最中でもかなりお気軽に声をかけちゃう雰囲気。それはそれで、ライブだなという感じで面白かったけどね。さほど面白くないシーンでもよく笑うお客。「甘やかしちゃいか~ん!」と心の中で叫んでしまった。いや、でも、頑張ってました。暖かいお客さんに育てられて、羽ばたくと良いね。その後は、去年の6月頃からずぅ~っと行きたいと思っていたモエレ沼公園へ。イサム・ノグチのファンなのです。大通りのブラック・スライド・マントラを見た日から。その話はまた今度。
2006/07/29
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職場の6歳児の女の子は、将来の夢として「七夕さまになりたい」「きれいな着物着て、みんなの願いをかなえてあげる」のだそうな。学校でおりひめ役をやってハマったらしい。それはそうと、七夕さまって何者じゃ?
2006/07/07
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NHKの『背負い富士』は、出演者が私的にはイマイチで、フツウなら見ないところ。だけど8話目からなんとTEAM NACSのヤスケンこと安田顕さんが登場するというので、1話目から逃さず見ている。原作を読んだら、ヤスケンの役名が登場しないので、あれぇ?と思ったけれど、もうドラマ全体が原作とは異なるつくりになっているようだ。そもそも、清水の次郎長が中村雅俊と言う時点で残念なかんじ。でも見る。ヤスケンがでるから。ヤスケンの、力のこもった芝居よりも、どうでしょうで時折見せる「抜けた」感じの表情がすき。素のヤスケンの、ちょっと周囲に理解されにくい所もキュートでよいよい。お芝居でも、ああいう顔が出せるようになったらいいのになぁ・・・と思いつつ。タメということもあって、応援している訳です。そんなヤスケン、なんと『功名が辻』に出演決定したとか。今回の「背負い富士」効果か?いずれにせよ、大河に出演するなんて凄い。モリーダーがHPに書き込んだ情報によれば「宇喜田秀家」という、豊臣秀吉の五大老の一人らしい。これまで見ていなかったけど、ヤスケンが出るならチェックしよ。
2006/07/02
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