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この「心身爽快ヨガノート」と「爽快ヨガ研究室」で発表した記事を、電子書籍版にまとめてみました。タイトル「ちょこっとヨガ生活」です。ブログ上とは、見た印象も変わります。どうぞお読み下さい。こちらから無料でダウンロードできます。↓↓L(・^v^・)」↓電子ブック「ちょこっとヨガ生活」
2011/12/31

自主上映を見た人が、口コミでその感動を人に伝えていき、見る人・ファンが広がる。また映画に感動した人が人に見せたく思い、自主上映を日本全国で開催していく。そんな、映画の流通常識からはずれた映画が、龍村仁監督の地球交響曲(ガイアシンフォニー)シリーズです。現在7作(第7番)まで作られています。わたしの文章では、作品の空気というかオーラが伝わりません。公式サイトで予告編が見られます。ぜひご覧になってください。↓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |ガイアシンォニー(地球交響曲)サイトへ|━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Mind and body Refreshing YOGA NOTEBOOK心身爽快ヨガノート
2011/12/27
朝7時に、楽しみにしているメール。なんていうと、浮いた話みたいだが、自分の出している携帯メルマガのこと。サンプルに来るようにしているので。前々日ぐらいに書いたものを、日付と時間を指定し予約配信しているので内容は、忘れている(笑)でもちゃんと自分の携帯に届くとうれしいものだ。まだ登録されてる方は少しの方ですが、読んでいただいてる人もいるので、いっしょに読んでいる喜びもある。その方たちも、楽しみにしていたらいいな。ささやかで、変な楽しみ。
2011/12/26

バッダ・パドマーサナで坐る、瑜伽女。水(分子)と炎の結合をあらわすものが取り巻いています。水の中の火 雨の中の光 か み なり神の中の神 雷神 帝釈天よ。「オン インダラヤ ソワカ」
2011/12/25

ここの2冊目ブログとして始めた「新・心身爽快ヨガノート」は、 「爽快ヨガ研究室」という名前の活動基地になりました。まず、ヨガのメルマガ発行、ヨガのイラスト解説などを始めています。新しいヨガカテゴリー記事の発表は、爽快ヨガノートからそちらに移行していきます。これからは、ヨガ資料(PDF)のダウンロード版コンテンツや、ヨガの本やヨガ絵本の電子ブックを作成発表、ヨガの通信教育など、いろいろなヨガ活動を広げていきたいと企画しています。ここも、気軽なブログとして活用していきます。どうぞ、よろしくお願いいたします。Mind and body Refreshing YOGA NOTEBOOK
2011/12/25
明朝、携帯メルマガ「ちょこっとヨガ通信」の創刊号を発行いたします。今日誕生日で明日から、新しい年齢の一日が始まるということを記念?し創刊号とさせてもらいます。内容は、携帯サイズのヨガのワンポイントレッスンを中心に書いていきます。週3~5回の不定期発行の形で、朝7:00ごろあなたの携帯に届きます。*各号の内容予定創刊号 片足立ちの練習(1)2号 片足立ちの練習(2)3号 ブリクシャアーサナ(1)/シャバアーサナ4号 ブリクシャアーサナ(2)5号 ターダアーサナ/耳ヨガ(1)6号 ウトカタアーサナ/耳ヨガ(2)7号 腹式呼吸/耳ヨガ(3)8号 やさしい前屈のポーズ9号 やさしいコブラのポーズ10号 指ヨガ(1)/やさしいねじりのポーズ と続きます。どうぞ、メルマガ「ちょこっとヨガ通信」登録お願い致します。 ↓↓↓こちらから登録、サンプル号のバックナンバー見れます。メルモ携帯版「ちょこっとヨガ通信」|また発行サイトとして「新・心身爽快ヨガノート」を「爽快ヨガ研究室」と名前を変え、ヨガ活動の本拠地として活用していきます。
2011/12/24
夏目漱石の門人のひとり、科学者で随筆家の寺田寅彦先生の文章に、こういうものがあります。「科学者は頭が悪くなくてはならない!」寺田寅彦先生流の”逆もまた真”という論法なんですが、紹介したいと思い、引用します。科学者とあたま 寺田寅彦私に親しいある老科学者がある日私に次のようなことを語って聞かせた。「科学者になるには『あたま』がよくなくてはいけない」これは普通世人の口にする一つの命題である。これはある意味ではほんとうだと思われる。しかし、一方でまた「科学者はあたまが悪くなくてはいけない」という命題も、ある意味ではやはりほんとうである。そうしてこの後のほうの命題は、それを指摘し解説する人が比較的に少数である。・・中略・・・いわゆる頭のいい人は、言わば足の早い旅人のようなものである。人より先に人のまだ行かない所へ行き着くこともできる代わりに、途中の道ばたあるいはちょっとしたわき道にある肝心なものを見落とす恐れがある。頭の悪い人足ののろい人がずっとあとからおくれて来てわけもなくそのだいじな宝物を拾って行く場合がある。 頭のいい人は、言わば富士のすそ野まで来て、そこから頂上をながめただけで、それで富士の全体をのみ込んで東京へ引き返すという心配がある。富士はやはり登ってみなければわからない。考えるだけの人であるより、行動の人であったほうがいいと言っています。 結果の過程にある、道端の大事なもの、それを見失うこともある。 結論を決めてかかると、他のものごとに気づくこともなくなる。こういう意味です。それは、「科学の発展の歴史においても、そうなのだ。」という文が続きます。 「科学の歴史はある意味では錯覚と失策の歴史である。偉大なる迂愚者(うぐしゃ)の頭の悪い能率の悪い仕事の歴史である。 頭のいい人は批評家に適するが行為の人にはなりにくい。すべての行為には危険が伴なうからである。けがを恐れる人は大工にはなれない。失敗をこわがる人は科学者にはなれない。科学もやはり頭の悪い命知らずの死骸の山の上に築かれた殿堂であり、血の川のほとりに咲いた花園である。一身の利害に対して頭がよい人は戦士にはなりにくい。 頭のいい人には他人の仕事のあらが目につきやすい。その結果として自然に他人のする事が愚かに見え従って自分がだれよりも賢いというような錯覚に陥りやすい。そうなると自然の結果として自分の向上心にゆるみが出て、やがてその人の進歩が止まってしまう。頭の悪い人には他人の仕事がたいていみんな立派に見えると同時にまたえらい人の仕事でも自分にもできそうな気がするのでおのずから自分の向上心を刺激されるということもあるのである。 頭のいい人で人の仕事のあらはわかるが自分の仕事のあらは見えないという程度の人がある。そういう人は人の仕事をくさしながらも自分で何かしら仕事をして、そうして学界にいくぶんの貢献をする。しかしもういっそう頭がよくて、自分の仕事のあらも見えるという人がある。そういう人になると、どこまで研究しても結末がつかない。それで結局研究の結果をまとめないで終わる。すなわち何もしなかったのと、実証的な見地からは同等になる。そういう人はなんでもわかっているが、ただ「人間は過誤の動物である」という事実だけを忘却しているのである。一方ではまた、大小方円の見さかいもつかないほどに頭が悪いおかげで大胆な実験をし大胆な理論を公にしその結果として百の間違いの内に一つ二つの真を見つけ出して学界に何がしかの貢献をしまた誤って大家の名を博する事さえある。しかし科学の世界ではすべての間違いは泡沫のように消えて真なもののみが生き残る。それで何もしない人よりは何かした人のほうが科学に貢献するわけである。・・中略・・・最後にもう一つ、頭のいい、ことに年少気鋭の科学者が科学者としては立派な科学者でも、時として陥る一つの錯覚がある。それは、科学が人間の知恵のすべてであるもののように考えることである。科学は孔子のいわゆる「格物」の学であって「致知」の一部に過ぎない。かるに現在の科学の国土はまだウパニシャドや老子やソクラテスの世界との通路を一筋でももっていない。芭蕉や広重の世界にも手を出す手がかりをもっていない。そういう別の世界の存在はしかし人間の事実である。理屈ではない。そういう事実を無視して、科学ばかりが学のように思い誤り思いあがるのは、その人が科学者であるには妨げないとしても、認識の人であるためには少なからざる障害となるであろう。これもわかりきったことのようであってしばしば忘られがちなことであり、そうして忘れてならないことの一つであろうと思われる。 この老科学者の世迷い言を読んで不快に感ずる人はきっとうらやむべきすぐれた頭のいい学者であろう。またこれを読んで会心の笑えみをもらす人は、またきっとうらやむべく頭の悪い立派な科学者であろう。これを読んで何事をも考えない人はおそらく科学の世界に縁のない科学教育者か科学商人の類であろうと思われる。」(昭和八年十月、鉄塔) 青空文庫より 底本:「寺田寅彦随筆集 第四巻」小宮豊隆編、岩波文庫、岩波書店 さすが、「草枕」の名文を書いた漱石先生の門人です。DNA遺伝子の発見時のノーベル賞のための、壮絶な情報合戦を、「生物と無生物のあいだ」福岡 伸一 (講談社現代新書)で読みました。それとは違う、「ウパニシャドや老子やソクラテスの世界、芭蕉や広重の世界」の持つ価値に気づき、道草を食い(寄り道と見えることもし)、草を枕に寝転び世界を感じ(智慧の世界や美に触れて)、行動することが意味があるのです。 「これを読んで会心の笑えみをもらす人、うらやむべく頭の悪い立派な科学者」に、応援の一票を入れたいと思います。
2011/12/22
ちょこっとヨガ通信というタイトルで、携帯用メルマガを発信します。「携帯メルマガのメルモ」からの発行です。内容はちょっとの時間で出来るワンポイントヨガです。今はサンプル版1号をUPしています。どうぞ、よろしくお願いいたします。【m(._.*)mペコッ】↓↓↓こちらから登録、バックナンバー見れます。メルモ「ちょこっとヨガ通信」
2011/12/22
お札に住んでいるあの方を思う。「兎角(とかく)この世は住みにくい・・・」夏目漱石の名文です。「山路を登りながら、こう考えた。 智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。 住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。やはり向う三軒両隣りにちらちらするただの人である。ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。あれば人でなしの国へ行くばかりだ。人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。 越す事のならぬ世が住みにくければ、住みにくい所をどれほどか、寛容、束の間の命を、束の間でも住みよくせねばならぬ。ここに詩人という天職が出来て、ここに画家という使命が降(く)だる。あらゆる芸術の士は人の世を長閑(のどか)にし、人の心を豊かにするが故に尊(たっ)とい。」 夏目漱石 「草枕」より 青空文庫から引用。夏目漱石ほどの身を立てた人も、こういう感性をもっていました。生計を立てている学問の西洋文化と、本当はあこがれる日本の文人文化の狭間で苦しんだことを、哲学者・作家の森本哲郎氏が著書「月は東に」に書いています。自分も理屈ぬきにこの世は・・・、と思います。漱石先生は自分より若い49歳で無くなっています。50歳を過ぎると、こんな漱石先生の文章が身にしみます。今はみなさんの財布の中に住んでおられます。一番お世話になる紙幣の顔ですね。一万円札が多い方とは、話しが通じませんが。財布に住んでいる漱石先生は、どんな感想なんでしょう。お札に印刷されて幸せなんでしょうか? でも漱石先生がいっぱいやって来ると、またこれもいい(笑)
2011/12/21

前回のバッタのポーズに慣れたら、これも試してみましょう。片足を曲げ、その足裏の上に別の脚を乗せるタイプの半分のバッタのポーズ(アルダ・シャラバ-サナ)です。Mind and body Refreshing YOGA NOTEBOOK2|心身爽快ヨガノート|新・心身爽快ヨガノート(爽快ヨガ研究室)|メルマガ発行しています→|まぐまぐ「爽快ヨガ通信ヨガ教室」| にほんブログ村
2011/12/20

電車でヨガシリーズです。電車内でヨガポーズするわけにはいかないので、ちょっと見ても分からないヨガアサナをアレンジした立ち方等を、”隠れヨガ”として紹介しています。実際自分が、電車で行ない工夫して作ったヨガ練習法です。地味だけど、自信をもって紹介します。 今日の電車でヨガは「片足立ちのコツを」です。ヨガの片足立ちのポーズ系(ブリクシャーサナなど)の基礎となる体の使い方を覚えてください。 * 安全のため、吊り輪や手すりにつかまって行なってください。 (軸足側の手で、吊り輪につかまった方がいいです。)片足の真上に腰が乗るようにして、体重を軸足に移したら、もう片足を踵から浮かしてバランスをとりましょう。少しだけつま先が浮くぐらいが安全です。(つま先が床についていても大丈夫。)軸足から頭までに一本の中心線(センターライン)を意識し、弛(たる)み・ゆるみがないように中心線をピンと上下に引っ張ります。体の筋力不足の箇所とか、姿勢の癖とかによる軸に弛みが出がちです。それに気づいて軸をまっすぐに直して下さい。イラストでは、・左から電車の中の片足立ちと、・その横に人の脚のつき方が、直立・片足立ちが出来る構造であるというヒントの絵・脚が真下にまっすぐ付いているロボットでは、片足立ちが難しいというイラストを描いています。Mind and body Refreshing YOGA NOTEBOOK2|心身爽快ヨガノート|新・心身爽快ヨガノート(爽快ヨガ研究室)|にほんブログ村
2011/12/19

漫画でヨガ、バッタのポーズをしょう。バッタのポーズ(シャラバーサナ)は、うつ伏せから足を上げ、下半身を反らせるヨガポーズで、上半身を反らせるコブラのポーズと対になるポーズです。バッタのポーズは、腎臓、内臓下垂に効くポーズです。 *腰の痛い方(背骨に問題のある方)、高血圧の方は このポーズは避けましょう。簡単なやり方、片足を上げるバッタのポーズ(アルダ・シャラバーサナ)をしてみましょう。うつ伏せになり、体をまっすぐに整えます。顔の下にタオルを敷くといいです。あとクッションを用意できれば、上げた腿の下に入れると楽になります。ウォーミングアップとして、吐く息でリラックスし、胸の圧力を抜いて、ゆっくり片足を左右交互に何回かあげてみましょう。つぎは、本番です。息を吸い~止めます(クンバカ)このとき顔に力を入れないで下さいね。リキんでは体に悪いですから。片足を上げ、肛門を閉め、お腹の圧力で上げた足を支えましょう。ひとーつ(最初は少しだけ)数えたら、息を吐きお腹の圧力を抜いて足を下ろし、くつろぎます。つぎに反対の足もあげます。漫画の上の方で、ヨギーニちゃんがしてるバッタのポーズは、両手を組んで、股間の下に縦に入れて、両足を高く持ち上げるタイプのやり方です。Mind and body Refreshing YOGA NOTEBOOK1|心身爽快ヨガノート|新・心身爽快ヨガノート(爽快ヨガ研究室)|にほんブログ村
2011/12/19
わたしは、生きとし生けるものを守ります。昼は日光として、命を守り、植物をはじめとする生き物のエネルギ-になりましょう。食べ物になり、薬となりましょう。夜は月光となり、寝ている森の動物を優しく包みましょう。夜の街を歩くあなたの、足元を守りましょう。「オン コロコロ センダリマトウギ ソワカ」東西南北、すべての方角・空間を守りましょう。一年12ヶ月を生きるものを守りましょう。「オン コロコロ センダリマトウギ ソワカ」子(シ)丑(チユウ)寅(イン)卯(ボウ)辰(シン)巳(シ)午(ゴ)未(ビ)申(シン)酉(ユウ)戌(ジユツ)亥(ガイ)の巡る12の年月を生きるもの達を助けましょう。「オン コロコロ センダリマトウギ ソワカ」 私の名前は、命。 命をつぎに繋いでいく力。 細胞をつくる力。 傷を治し、病を癒す命のはたらき。 あなたの中の命の輝き・・・・薬師瑠璃光如来。「ナウボウバ ギャバティ バイセイジャ グロ バイセチョリヤハラバアランジャャタタージャタヤ アラカティサンミャクサンボダヤタニヤタ オン バイセイゼイ バイセイゼイ バイセイジャ サンボドギャティ ソワカ」 薬師如来大咒
2011/12/19
今日、まぐまぐで以前発行していたメルマガ「爽快ヨガテクニック」を再発行しました。再刊するにあたり、メルマガを通信ヨガ講座と位置づけ書いていこうと思っています。自分の通信型ヨガ教室としてメルマガを活用していきます。お読みになりたい方はこちらからどうぞ(まぐまぐの無料メルマガです)⇒|まぐまぐ|またこの再刊分の号からは、新・心身爽快ヨガノートでバックナンバーを保存します。⇒|新・心身爽快ヨガノート|どうぞ、よろしくお願いします。
2011/12/17

沖ヨガには関連部位という考えがあり、対象とする体の凝った部分とは、離れた体の部分操作で、体の凝りをほぐし、ゆがみの修正をしたり、ポーズをやりやすくしたりします。足の裏は全身に対応するという考えを聞いたことがあると思います。部分は全体をあらわすという理論です。たとえば、それが耳にもあり、頭にもあり、手にもあります。手が全身をあらわし、さらに指一本のなかにも 頭部に対応する部分、 胴体に対応する部分、 脚に対応する部分があります。(3分割の法則)あと逆立ちの法則があり、自然に立ったとき腕で全身をあらわすとすると、下になった手は頭部(手首は首)、前腕は上半身、上腕は下半身に対応すると見て行きます。腕全体を逆立ちした体とみるのです。これも見方のひとつで別の見方の法則が、並列的にいくつも存在しています。いま紹介するのは、股関節の関連部位の例です。合蹠(がっせき)のポーズや開脚のポーズが苦手な方に。(1)耳を逆立ちの法則でみると、耳の上部が下半身に対応しています。とくにこの部分をもみほぐして、吐く息で、体はリラックス~しながら、何回か上に引っ張ります。少し痛いぐらいがいいのですが、無理しないようにしてください。!注意**急に勢いをつけてひっぱってはいけません~。***(2)手で全身を見ると、手のひらの下、手首との境のくぼみが会陰部です。その近く、右手でいうと親指のつけ根は左脚の股関節。親指球(ふくらみ)は左内また部分。小指のつけ根は右足の股関節にあたります。ふくらみは右内またに相当します。ここを刺激したり、指の体操をします。そうすると、股関節部分が柔らかくなってくるのです。Mind and body Refreshing YOGA NOTEBOOK心身爽快ヨガノート|心身爽快ヨガノート|新・心身爽快ヨガノート|新・掲示板をよろしく♪||にほんブログ村 ヨガ|新・心身爽快ヨガノート 「耳ヨガしよう」 o|^_^|o1 耳の刺激法「耳を揉んで擦って・モッチモチ」2 耳の体操法「耳をぴくぴく・ナウリ」3 耳ヨガ資料「耳の関連部位=お腹の中の赤ちゃん」4 耳の焦点移動「いちばん遠くの音は 近くの音は 」耳のちょこっとヨガ4
2011/12/17

ヨガキャラコーナー、動物たちのヨガイラストを再UPワンちゃん開脚、後ろ姿。アシカ?のコブラのポーズ。ダウンドッグ。アップドッグ。おまけ♪ ペンギンたち、春を待つポーズ???。**こちらもよろしく⇒|クマのそらちゃん・ヨガをする|
2011/12/17

ヨガキャラクター、シリーズ。インド神話の神・シヴァに関係したイラストを紹介します。1 踊るシヴァ神、ナータ・ラージャ(舞踏王)です。2 シヴァ神のシンボル、三つ又のほこ、三叉戟(さんさげき)を持つヨギーニ、ヨーギーニーとは女ヨーガ行者のことです。漢字で書くと瑜伽女。”
2011/12/16

動物を使ったイラストヨガ。クマのキャラクター、そら(空)です。1 空を眺め、流れる雲をぼ~~~っと見てる”そら”「くも~・青空~・きもちいい~」2 そらちゃん、熊の動きをする。五禽戯(中国導引・体操)「がお~~、熊のまねしてるぞ~。」あれっ?3 ラクダのポーズ(ウシュトラ・アーサナ)「楽じゃない、らくだ~」4 ねじりのポーズ(アルダ・マッツェンダラー・アサーナ)「ねじねじ~、腰しぼり~」5 開脚のポーズ(ウパビシュタコーナ・アーサナ)「おまたひらいて~お腹ぺた~~、ペタ(アメブロ機能)ほしいな~」(*^_^*)新・心身爽快ヨガノートも、よろしくお願いします。ちょこっとヨガシリーズ(耳編)です。●「耳を揉んで擦って・モッチモチ」|●「耳をぴくぴく・ナウリ」|●「耳の関連部位=お腹の中の赤ちゃん」|●「いちばん遠くの音は?近くの音は?」|Mind and body Refreshing YOGA NOTEBOOK心身爽快ヨガノートにほんブログ村
2011/12/16

ヨガキャラ、達人坐(シッダーサナ)で坐る、瑜伽女(ヨーギーニー)。これは、発表当時、評判の良かったイラストですね。自分も気に入っています。イラストは下書きの段階のデータです。にほんブログ村
2011/12/15

このヨガキャラ「水面に浮かぶヨーギーニー」は、作ったものの、ブログの内容的に登場シーンがあまりなく~。リクエスト待ちなのです。にほんブログ村
2011/12/15

春に桜を咲かせる、春風の妖精。春風童子は、ボクが沖ヨガ本部道場の合宿に通っていたときに、合宿仲間に送った年賀ハガキで生まれたキャラです。今年は、大地への祈り(震災への鎮魂の気持ちを込めて)に登場しました。 イラスト中の梵字と、春風童子が結んでいる印(ムドラー)は地蔵菩薩(大地の神格)に対するものです。大地よ 命の芽を育て給え・・・・・・
2011/12/15
白隠さんの内観法でつかう言葉には、大乗仏典の般若経系の”空”の思想、おなじく浄土経系の”観無量寿経の観想”(阿弥陀浄土を瞑想により感得する方法)の考えが入っています。観想法はヨーガ瞑想と密接な関係があると、宗教学者の立川武蔵氏が著書「ヨーガと浄土・講談社」に書いておられます。今は金剛般若経の面から書いてみます。 金剛般若経は、仏陀と須菩提(しゅぼだい、スブーティ、釈迦十大弟子の一人、 解空第一また無諍第一とも称される。)の対話で構成されています。 なじみ深い”般若心経”(登場するのは観自在菩薩、舎利子:釈迦十大弟子の一人、智慧第一)と 同じ空の思想を説いていますが、空の字は出てきません。 ”空”という述語が大乗仏教で成立する前の古い経典といいます。内観法の3番目。「我がこの気海丹田腰脚足心、まさにこれ唯心(ゆいしん)の浄土、浄土なんの荘厳(そうごん)かある。」は、金剛般若経の十節に対応しているようです。同経第十節は「応無所住而生其心(おうむしょじゅうにしょうごしん)」という、禅で大事にされる言葉が出てくる節です。意訳を引用します。「須菩提よ。どのように考えるか。求道者たる菩薩は仏土を荘厳(しょうごん:厳かに建設し装飾すること)するであろうか、そうはしないであろうか。」「世尊よ荘厳しないと思います。何故かというと、仏土を荘厳することは即ち荘厳することではない、と如来は説かれたのであり、だからこそ仏土の荘厳と言えるのです。」「この故に、須菩提よ。求道の諸菩薩たちは、まさにこのように清浄な心を起こさねばならない。形あるものにとらわれた心を生じてはならない。声や香りや味や触感や心の対象に執着した心を生じてはならない。まさに何者にもとらわれない心を起こさなければならないのです。」 必携お経読本 九仏庵方丈 彩図社より白隠さんは、人々にわかりやすく「気海丹田腰脚足心」に、”極楽浄土(観無量寿経の観想)”があるんだよ。それを、丹田呼吸とイメージでつくりなさい。それは飾り立てた立派な建物が並ぶカタチ在る街でなく、仏教の空(般若思想)また老子のタオといった無形の価値ある究極のものなんだよ。とおっしゃっているのです。 資料 般若心経 金剛般若経 中村元 紀野一義 岩波文庫 必携お経読本 九仏庵方丈 彩図社 白隠禅師 健康法と逸話 直木公彦 日本教文社
2011/12/14

当ブログのヨガキャラコーナーです。久しぶりにガネーシャちゃんVサインで登場~。縁起のいい福の神でもあるインドの象頭神。Mind and body Refreshing YOGA NOTEBOOK心身爽快ヨガノート|心身爽快ヨガノート|新・心身爽快ヨガノート|新・掲示板をよろしく♪|
2011/12/14

以前名刺カードに描いた、神仏の顔シリーズです。発表したつもりでいたんですが、まだのもあったのでアップします。文殊菩薩不動明王弁財天吉祥天阿修羅今日のヨガノート2もよろしく~~⇒|暗~く寒~い冬の朝に☆体温で遊ぶ|Mind and body Refreshing YOGA NOTEBOOK心身爽快ヨガノート|心身爽快ヨガノート|心身爽快ヨガノート2|新・掲示板をよろしく♪|にほんブログ村
2011/12/13

白隠禅師は、禅宗の臨済宗(りんざいしゅう)中興の祖といわれるほど禅世界に影響があった方で、江戸時代としては長寿の84歳まで生きられました。(1685年~1768年)遺したものを見ると、みんなが分かりやすい絵(視覚表現)や、平易な言葉をつかった仮名法語などの著作に特徴があり、庶民の立場に立たれたユニークな教え方をされています。絵画では蛤観音(はまぐりかんのん)、蛤から観音さまが乗った雲が伸び出てくる絵など面白いです。西洋のビーナス誕生の絵を、白隠禅師はご存知だった??。(実は三十三観音のおひとり蛤蜊観音です。)わかりやすい文章としては有名な「坐禅和讃(ざぜんわさん)」をはじめ、「寝惚気廼眼覚誌(ねぼけのめざまし)」、「御洒落御前物語(おしゃれごぜんものがたり)」など、興味が湧くようなタイトルの書も著してます。 他に、白隠禅師の今に伝わる大事な教えに白隠健康法があります。「内観法」と「軟酥の法(なんそのほう)」です。白隠禅師が若いときみずからの病気をこれで治したという方法で、禅師は仙人・白幽子から伝えられたものと表しています。内観法・軟酥の法とも中国の道家の健康法・修行法に基づいているようです。(禅の成立自体、中国で老荘道家思想の大きい影響を受けています。)そのうちの、内観法は寝る前に横になり行い、深い呼吸をする丹田呼吸法であり、散逸している心を、丹田を中心とした下半身に集中させる自律訓練法です。深い腹式呼吸と身体意識を使い心身の調和を取り戻し、自然な心身エネルギー感覚を復活させていく健康回復法と言えます。そのとき、使うのがこの文章です。一、我が(わが)この気海丹田腰脚足心(きかいたんでんようきゃくそくしん)、まさにこれ我が、本来の面目(めんもく)、面目なんの鼻孔かある。二、我がこの気海丹田腰脚足心、まさにこれ我が本文の家郷、家郷なんの消息かある。三、我がこの気海丹田腰脚足心、まさにこれ唯心(ゆいしん)の浄土、浄土なんの荘厳(そうごん)かある。四、我がこの気海丹田腰脚足心、まさにこれ己心(こしん)の弥陀、弥陀なんの法をか解く。nobo∴要約(白隠禅師に失礼ながら)「落ち着いて肚に息を吹き入れなさい。自分の身体に、”法(真実)”があるではないか。故郷・宇宙があるではないか。頼るものがいるではないか。なぜ心身をばらばらにしているのだ。脳みそで余計なことを考えて心配しているのだ腰に、脚に、肚に、心を一度帰そうではないか。」ぜひ、寒い季節暖かい布団の中で白隠の内観法をしてください。心身の不調を整えます。 余談:白隠禅師が立てられた龍澤寺は、 前にかよった静岡三島の沖ヨガ本部道場の近くにありました。 こちらもどうぞ⇒|それはここにある・私流「白隠の内観法」|Mind and body Refreshing YOGA NOTEBOOK心身爽快ヨガノート|心身爽快ヨガノート|心身爽快ヨガノート2|新・掲示板をよろしく♪|にほんブログ村
2011/12/12

ヨガポーズ=アーサナをするとき、外から見たカタチだけでなく、”呼吸のカタチ”に意識を向けてもらいたいと思いこの6回の記事を書きました。ヨガポーズだけレッスンの比重が重いのが、ヨガスタジオのレッスンです。比重が足りない分、呼吸法に日常生活の中で少し時間をさいてみるといいと思います。難しいことはヌキに、気持ちいい呼吸が出来る。それだけでいいです。さまざまなヨガポーズは、それぞれの姿勢が違いますから、肺や呼吸筋、呼吸に関係する骨格の形が変わります。どこが伸びているか、縮んでいるか、開いているか、閉じているか。圧がなく広がっているか? 圧力を掛けられているか?姿勢、姿勢ごとの違いを観察することで、無理なく呼吸を深めていけます。以下、全6回のまとめです。なにかの折に思い出して試していただけたら幸せに思います。 1回目に言ったことをもう一度。 「呼吸法はアーサナであり、アーサナは即、呼吸法」です。1回目(1)前に両手を伸ばし背を丸め、左右の肩甲骨の間を広げ、背中の伸縮で呼吸する。 (2)肩を上げ、肺の上部に息を入れる呼吸。 呼吸を深めるヨガレッスン1(背面・肩)2回目(1)側屈で伸びている側の呼吸。 (2)側屈で縮まっている下側で呼吸。 呼吸を深めるヨガレッスン2(側面)3回目 みぞおちをゆるめ肋骨を下に下ろす呼吸。 呼吸を深めるヨガレッスン3(圧迫側の肺を楽にする)4回目 後ろで手を組み、鎖骨を肺の上からずらすことで胸を広げる呼吸。 呼吸を深めるヨガレッスン4(胸の前)5回目 みぞおちを緩め横隔膜を境に腹式呼吸・胸式呼吸。 呼吸を深めるヨガレッスン5(みぞおち緩める)6回目 捻った姿勢での圧迫側、延びた側の胸・腹呼吸。4ヶ所観察。 呼吸を深めるヨガレッスン6(仰向け捻りで)●爽快ノート2⇒ヨガ呼吸法について●いろいろヨガ呼吸法はこちら⇒ヨガ呼吸法・INDEXMind and body Refreshing YOGA NOTEBOOK心身爽快ヨガノート|心身爽快ヨガノート|心身爽快ヨガノート2|新・掲示板をよろしく♪|にほんブログ村
2011/12/11

呼吸を深くするヨガレッスンの6回目です。仰向け捻りで深呼吸。(1)仰向けに寝て、踵(かかと)をお尻に寄せ膝を立てます。 この姿勢で呼吸を観察しその感じを覚えておきましょう。(2)吐く息で両膝を横に倒し腰から捻ります。 今度はこの姿勢で、呼吸を繰り返します。(3)シリーズで説明してきたように、みぞおちを緩め、肋骨の圧迫を腹部に流し込みましょう。(4)呼吸による”胸と腹の膨らむ感覚・縮む感覚”をみていきましょう。(5)捻りにより、伸びている部分、縮んでいる部分に違いがあります。 イラストで示した4つの部分での呼吸の動きの違いに、気持ちを向けてみます。(6)反対側に捻った呼吸もやりましょう。(7)最後、上に膝を立てるポーズに戻り、呼吸を再確認。 最初の呼吸の感覚との違いはあったでしょうか。他の、「呼吸を深めるヨガ」と組み合わせて生活の一こまに取り入れて下さい。●シリーズ↓ 呼吸を深めるヨガ1(背面・肩) 呼吸を深めるヨガ2(側面) 呼吸を深めるヨガ3(圧迫側の肺を楽にする) 呼吸を深めるヨガ4(胸の前) 呼吸を深めるヨガ5(みぞおち緩める) ●爽快ノート2⇒ヨガ呼吸法について●いろいろヨガ呼吸法はこちら⇒ヨガ呼吸法・INDEXMind and body Refreshing YOGA NOTEBOOK心身爽快ヨガノート|心身爽快ヨガノート|心身爽快ヨガノート2|新・掲示板をよろしく♪|にほんブログ村
2011/12/11

呼吸を深めるヨガ3「圧迫側の肺を楽にする」でお話したように、みぞおちを緩めると、胸のつまりを腹部に流し楽な腹式呼吸ができるようになります。みぞおちを緩めると、胸もお腹もくつろいだ状態になります。 胸の詰まりって心理的な事柄でもありますが、体の状態もそうなります。 まずは体の方から、ほぐしたいです。そのコツがつかめたら、坐ってみぞおちを緩め腹式呼吸をしてみましょう。イラストでは正坐してますが、お好きな坐り方でどうぞ。呼吸のときの腹部の動き、胸の動きを確認してみましょう。胸が膨らむとき、お腹はどうなりますか。お腹が膨らむとき、胸はどうなりますか。こちらもどうぞ、お読み下さい。⇒「口の中の海リズム・ヨガ呼吸法」●シリーズ過去ログ↓ 呼吸を深めるヨガ1(背面・肩) 呼吸を深めるヨガ2(側面) 呼吸を深めるヨガ3(圧迫側の肺を楽にする) 呼吸を深めるヨガ4(胸の前)●いろいろヨガ呼吸法はこちら⇒ヨガ呼吸法・INDEXMind and body Refreshing YOGA NOTEBOOK心身爽快ヨガノート|心身爽快ヨガノート|心身爽快ヨガノート2|新・掲示板をよろしく♪|にほんブログ村
2011/12/10
新・心身爽快ヨガノートを本格的に書き始めました。ヨガブログノート2冊目になります。名前も長くなりました。しん・しん・しんと同じ読みが3回続きます。心身爽快ヨガノートでも長いと反省してるのに。 デザインもCSSをいじって、ここと似たようになるようにしてます。でも、内容は1冊目とは違う方向のコンテンツも書きます。 ここを、ご覧いただいている皆様、ありがとうございます。 あちらでも、お気に入り・ブックマークL(・^v^・)」よろしくお願いします。 1冊目の楽天の方も、平行して書きます。まだ余白ページがありますから~よろしくです。 nobo∴
2011/12/10

今回は、胸の前を広げる姿勢で、呼吸を深める呼吸ヨガです。後ろで手を組み、肩を後ろに回し肩甲骨をおろし、鎖骨で抑えていた肺の上部を楽にします。後ろに組んだ手や腕は力を抜きましょう。いまはストレッチ感より呼吸感覚を大事に~。イラスト下に解説は続きます。このポーズを保ったまま、呼吸をゆっくりと観察・・。無理に深い呼吸にしようとせず、まずは呼吸観察ですd(^-^)胸の上から下まで伸縮する感覚を味わってください。肺はどう動いているでしょう 胸の骨・肋骨はどうでしょう 皮膚の動きは それぞれ、呼吸で動く部位をあじわってください。これは、背中を広げる呼吸と組み合わせて行なうといいでしょう。●シリーズ過去ログ↓ 呼吸を深めるヨガ1(背面・肩) 呼吸を深めるヨガ2(側面) 呼吸を深めるヨガ3「圧迫側の肺を楽にする」●いろいろヨガ呼吸法はこちら⇒ヨガ呼吸法・INDEXMind and body Refreshing YOGA NOTEBOOK心身爽快ヨガノート|心身爽快ヨガノート|心身爽快ヨガノート2|新・掲示板をよろしく♪|にほんブログ村
2011/12/09

沖ヨガ「栄養摂取の誓い」です。禅の「五観之偈(ごかんのげ)」と、合わせて読んでみてください。 栄養摂取の誓い「栄養は自分に良いものを取り入れ、自分に悪いものを入れず、不要なものは出し切ることであると知りました。今からの私は、自分の内在智の教えに従って、自分に適し自分に必要なものを取り入れ、不要で不適なものは出し切るよう努めます。」 沖ヨガ生活行持集より 体の状態、心の状態、環境・人との関係などを感じる力を、ヨガの生活で回復し、活用できる”智”にまで高めれば、食においても、自分と食べ物に調和が生まれます。 一口のご飯に、一切れの沢庵に、 環境である他を、自らの内部に取り入れる調和。 今の自分に取り入れない調和、ハーモニーの響き。 結びつき、おのれの命とし、そして離れる陰陽のはたらき。 宇宙の恵みが、自分であり食べ物でもあると知る状態。 これがヨガに他なりません。 合掌Mind and body Refreshing YOGA NOTEBOOK心身爽快ヨガノート|心身爽快ヨガノート|心身爽快ヨガノート2|新・掲示板をよろしく♪|にほんブログ村
2011/12/09

ヨガキャラの宝船です。お正月には、ちょっと早いですが(笑)2006年の元旦にUPしたイラストです。ヨガキャラクターを紹介します。こんなの覚えている人いるかな。 左より 大空で遊ぶ小象 「チャンドラ」 雲に乗る 「春風童子」(春をもたらす風の精) 神秘の音をあやつり、自然、動物と対話できる「ナーダ」 「nobonabe」 「ヨガ爺」 ヨガ爺の弟子 「ピンドゥ」(点、滴と言う意味) 「☆ひかり」(光から生まれた) 「じぞー」(手から願いのかなう玉、如意宝珠を出しています。) 右上 不老長寿の霊鳥 「スピリチュー」 Mind and body Refreshing YOGA NOTEBOOK心身爽快ヨガノート|心身爽快ヨガノート|心身爽快ヨガノート2|nobo∴私書箱へメッセージ|にほんブログ村
2011/12/08
このブログからブックマークで外部リンクしているページです。楽天ブログさんがブックマーク機能を廃止するので整理し別ページを作ります。なつかしい人いますから(*^_^*)龍村ヨガ研究所IYC(International Yoga Center)Healing yoga space Suryaヨガブログナビゲーターヨガヨガヨーガヨガスタジオ・姿工房スタジオ+ロータス8千唐会 東京城南地区HPとくりんの合気道日記森の奥で出会う 花の光be natural... しなやかな心と体のために(YogaLotus)KERO'S OASIS ケロのおしゃべり、きいてきいて♪Comugi 亜由美のつぶやきこぼれyouyouと遊遊記 byちー
2011/12/08

今、この「心身爽快ヨガノート」の過去ログを整理しています。カテゴリーの移動、たとえばアシュタンガヨガに関係する体験ノートを、アシュタンガヨガノートに移すとか、カテゴリーをまとめて一つにしたりしています。あと自分の写真とか消してま~す。(*^_^*)このブログの画像許容量(50MB)がありますから、少しでも節約です。整理がついたものからトップページにリンクを作っています。こんな感じです。↓コンテンツ1⇒|ヨガ実技ノート|ヨガ周辺知識ノート|ヨガポーズ★イラスト図鑑|椅子ヨガ|漫画でヨガコンテンツ2⇒|沖ヨガ・龍村ヨガノート |アシュタンガヨガノート|ラジヨガ|電車でヨガ|コンテンツ3⇒|気功導引&伝統健康体操|その他コンテンツ(日記の上部から)|一覧|ヨガの参考書⇒|龍村修先生の著書|コンタクト⇒|nobo∴私書箱へメッセージ||資料⇒|ヨガの思想と基礎知識(pdf)|ヨガ呼吸入門1(pdf)|ヨガ呼吸入門1用練習シート(pdf)|Mind and body Refreshing YOGA NOTEBOOK心身爽快ヨガノート|心身爽快ヨガノート|心身爽快ヨガノート2|nobo∴私書箱へメッセージ|にほんブログ村
2011/12/08

前回の「側面をひらくヨガ」呼吸を深めるポーズ2で宿題に出しておいた、「側屈の時、縮んだ側の肺を楽にするには」の解説です。(イラスト下の状態)側屈で下になってる肺は窮屈ですね。圧迫されて、上の肺ほど楽に呼吸ができません。そこでこうして下さい。(1)みぞおち(鳩尾:きゅうび)から、お腹にかけてチカラを抜きリラックスさせます。柔らかくした腹部が下に行くほど膨れます。丹田腹式呼吸でいう「心窩(みずおち:しんか)をおとす」状態です。横隔膜が降り、その分、胸の圧力が腹部に流れます。(2)肋骨も下に流れるように下ろします。胸の形をポーズに合わせ長方形に広くして使うんです。広くなった分、胸の圧迫が減り、呼吸が楽になります。(1)と(2)と順番に説明しましたが、慣れたら同時に行なって下さい。●シリーズ呼吸を深めるヨガ1(背面・肩)呼吸を深めるヨガ2(側面)●いろいろヨガ呼吸法はこちら⇒ヨガ呼吸法・INDEXMind and body Refreshing YOGA NOTEBOOK|心身爽快ヨガノート|心身爽快ヨガノート2|nobo∴私書箱へメッセージ|にほんブログ村
2011/12/07

引越しではありません。最初に作ったこれに愛着があるので、ここはここで続けます。 多くのブログの知合いが人気のブログサイトに移っていきました。評判のブログサイトに引っ越すと、メリットはありますから。 新しいブログは仮りに「心身爽快ヨガノート2」という名前を付けています。こことは違うブログテーマ内容にすべく調整中です。名前も変えます。お暇なときに覗いてみて下さい~。 ↓心身爽快ヨガノート2それと、ここのアクセスカウンターが今日、666666を超えました。6並びの、記念の訪問者さんは ib●.comさんでした。 いままで訪問いただいた皆様、ありがとうございました。Mind and body Refreshing YOGA NOTEBOOK心身爽快ヨガノート|心身爽快ヨガノート|心身爽快ヨガノート2|nobo∴私書箱へメッセージ|にほんブログ村
2011/12/07

呼吸を深めるヨガポーズの2回目は、側面をひらく姿勢で、片方の肺を伸び伸びさせて呼吸します。 呼吸する時はたらく肺・筋肉などがどう動いているか観察していきます。一定の姿勢(ヨガポーズ)を取ることで、広げられ伸ばされる体の部分、逆に縮まり圧迫される部分があります。それを感じ、呼吸法に活用してみましょう。 では、やり方を説明します。(イラストはこの下にあります。) 楽に坐るか、立ってでもいいです。片方に側屈して姿勢を維持。そのとき伸ばす側の腕は肘を曲げ、手を脇の下に持ってきてください。縮める側の手はチカラを抜いて垂らします。(1)側屈で上を向く。顔は上の肘の方を向き、伸ばした側の肺の伸縮をゆったりした呼吸で感じます。 肋骨が扇子を開閉するように動いています。(2)下を向いて。次はゆっくり顔を下を向けて、下側の肺の動きを感じてみてください。下の肺は圧迫されていますから、上の肺より呼吸は浅いですね。(4)これを楽にしてみましょう。どうすれば、この姿勢で楽な呼吸になるでしょう?答えはいくつかあると思います。宿題で~す。(3)何回かこちらの側屈呼吸をしたら、反対側でもおこないましょう。●シリーズ1回目はこちら⇒呼吸を深めるヨガ1(背面・肩)●いろいろヨガ呼吸法はこちら⇒ヨガ呼吸法・INDEXMind and body Refreshing YOGA NOTEBOOK心身爽快ヨガノート|心身爽快ヨガノート|心身爽快ヨガノート2|nobo∴私書箱へメッセージ|にほんブログ村追記:この側面呼吸のポーズの感覚を,三角のポーズや、側面伸ばしのポーズ、かんぬきのポーズの時に応用してみてください。宿題の答えは次回に♪
2011/12/07

江戸後期の越後にいらした乞食僧(こつじきそう)良寛(りょうかん)和尚。良寛さんというと清貧を貫いた生き方や、小さな子供たちに慕われ遊ぶ姿が有名です。またそれらの思想をすぐれた詩歌に残し、時代を超え今も人々に愛されている存在です。 良寛さんは、禅の修行者でありました。曹洞宗の門で学び、岡山、倉敷にある円通寺では12年の修行をおくり、国仙和尚より印可されています。その後、生活を保障された寺制度=仏教組織からも離れ、庵に住み、托鉢で人々から布施・ほどこしで食べていく生き方を選びました。庶民の中の禅の修行者・詩人としての生活をしたのです。(1)ですから良寛さんの詩に、坐禅の様子を書いたものもあります。原文は漢詩。静かな秋の夜、ひとり坐禅をする姿を書いています。 「静かな夜に、草の庵のなかで衣にくるまって坐禅するへそは鼻の穴と正対し耳は肩の上にたれる窓は白んで月がいま出たことを告げ雨はやんで雨垂れの音はまだ頻(しき)りさてこそこの今の心境はただおのれだけにひっそり分かるだけだ」 日本の禅語録 二十 良寛 入谷義高 講談社より著者の読み下し文 *以下の引用も同書から。 この中にある坐禅で坐る姿勢の表現が、曹洞宗の祖、道元禅師の「普勧坐禅儀」にある表現です。良寛の詩の衣にくるまって坐禅する(打坐擁衲衣)へそは鼻の穴と正対し (臍与鼻穴対)耳は肩の上にたれる (耳当肩頭垂)は普勧坐禅儀(真筆本・読み下し文)の、 「寛く衣帯を架けて齊整(せいせい)ならしむ可し」 「耳と肩を對し、鼻と臍を對せしめんことを要す」の部分にあたります。 調身といって禅の整える要素のひとつです。(他に調息・調心があります。)衣服はゆったりとしたものを身につけ、整えなおします。坐る姿勢のポイントは、横から見て、耳と肩の垂らした線を合わせ。前からは鼻からの垂線をへそに合わせます。二つの体の箇所を対称することで基準を作り整えます。(2)次は良寛さんの死生観の詩。「指弾きの短さとは悲しいことよ人の世は百年の行楽とて春の夜の夢のはかなさだ一呼吸が止まったとたん人は死物となる四大が合成したもの、それが肉体というものそんなものが名利を争うとは一体なにごとか慢心を起こし人に傲(おご)って英雄気取りとはそれ見なされ 荒野に寒風の吹く夕暮れにあまたの髑髏(どくろ)が千切れ蓬(よもぎ)を追うているさまを」 だれにでも訪れる、死を見つめることで、生きているときの社会的争いの醜さ、非を歌っています。(3) 他人の禅の境地に対する接し方を良寛さんはこういいます。「他人の禅に参入しようという時の第一歩は先ずその禅の本旨をつかむことが大切だ本旨をつかむにはどうするかといえばこちらの見方が彼の旨と違っていたらとりあえずこちらの見方を棄ててひたすら彼の旨に参入することだやがて彼の旨と合致するようになったらそこで静かに〔己と彼について〕省察してみよどこが短所で、どこが長所かどちらが非で、どちらが是かとその上で短所から離れて長所に赴き非なるところを捨てて是なるところに従うように心がけだんだんとこのようにやっていくならばついには仏の智慧と合致できるであろう」 この良寛さんの詩文は、処世の心がけ、人との接し方を表現した名文です。現代にも普遍的に通じると思います。(4) 我れかつて静慮(じょうりょ:dhyana 禅那=禅)を学び・・・ではじまる詩です。静慮、ディヤーナはヨーガスートラでいうヨーガ八支則の7番目にあたりますし、良寛さんの呼吸法についての表現が入っているので、自分には興味深い文です。「私はむかし坐禅を修して吐く息吸う息を細かに整えることに努めたこうして何年も修行に明け暮れほとんど寝食さえ忘れるほどであったたといその結果安らかな境地に至り得たとしてもそれは修行という努力あってのことなのでしかし〔こうした修行を重ねるより〕始めから無作の境地に達して一旦ものにしたら永久にものになるというのこそ最上のあり方なのだ 」 頓悟(とんご)という禅の悟りのあり方の大事さを歌っています。道元禅師は、悟りは別にあるものでなく坐る事が、すなわち悟りであると表現しました。 *とん-ご [1] 【頓悟】 (名)スル 段階的な修行を踏むことなく,一挙に悟りを開くこと。⇔漸悟(ゼンゴ) 三省堂 大辞林より 道元の禅は坐ることと、食事をはじめとする生活のすべての、振る舞い・動作姿勢である”威儀”を整えていくことをします。すべての所作でもって精神性、釈迦の法を体現していくことを威儀即仏法(いぎそくぶっぽう)といいます。私のような者から見ても、その所作は厳粛な美しさをもっています。 良寛さんは、その厳粛な美しい所作、精神性を”強さの根幹”として身につけながら、寺を出て庶民の中で強さを愛情や芸術に変え、人々に溶け込んだ生き方をしたのだと思います。 合掌参考「道元禅師四宝集」西鴨和夫監修 金沢文庫「日本の禅語録 二十 良寛」入谷義高 講談社「良寛 旅と人生」松本市壽 角川文庫 Mind and body Refreshing YOGA NOTEBOOK心身爽快ヨガノート|心身爽快ヨガノート|心身爽快ヨガノート2|nobo∴私書箱へメッセージ|にほんブログ村
2011/12/06

「ヨガポーズとは、呼吸法であり、呼吸法とは、ヨガポーズである。」(龍村修先生の教えです。)こう言っていいほど、呼吸(プラーナーヤーマ)とヨガポーズ(アーサナ)は、密接な関係です。いや一心同体なんです。息をするから生きているのか、生きているから息をするのか。呼吸をしているのは、おのれなのか?、宇宙なのか?こういう境地までヨガは、連れて行ってくれますよ。 さあて理屈は抜きにして、ヨガの呼吸を深めるためのレッスンを何回かに分けて発表します。簡単に楽に出来ます。ぜひ試してね。今回は2種類、イラストの下に説明文が続きます。1 背中の呼吸を深めるヨガポーズ。(イラスト上) 楽に坐って、手を前に突き出し背中を丸め~その姿勢のまま、 背中で呼吸するイメージで、ゆったりとした呼吸を繰り返します。 呼吸による背中の膨らみ、縮みを感じてください。 2 肩から胸上部の呼吸を深めるヨガポーズ。(イラスト下) 肩を持ち上げ、その姿勢を維持、ゆったりとした呼吸を繰り返します。 胸の上部から肩まで空気や気のエネルギー、プラーナが出入りするのを感じましょう。適当に足の組み方を変え、体を均等に使うようしてください。腕の捻りとかで呼吸も変わりますので、発見するのもいいです。今の段階ではストレッチ感より、呼吸の動きを味わってd(^-^)。 呼吸を深めるためのヨガポーズシリーズは続きます。Mind and body Refreshing YOGA NOTEBOOK|心身爽快ヨガノート|心身爽快ヨガノート2|nobo∴私書箱へメッセージ| 「いわゆるポチッとな↓です(*^_^*)」|にほんブログ村 ボディワーク|ヨガブログナビゲーター|ヨガステーション ヨガブログ集| 『ボクの故郷の物産、よろしくお願いします。』がんこ米にお勧め!お米と一緒に贈答にもお勧め!会津漆器箸和楽・絹代【がんばろう!福島】価格:1,575円(税込、送料別)
2011/12/06

五観之偈は禅における食に対することばです。食事の前に唱えられます。現代に忘れられている、食べ物のありがたさ見つめなおしたいです。五観之偈、読み下し文。 「一つには功の多少を計り彼の来処を量る。」 ひとつには、こうのたしょうをはかり、かのらいしょをはかる 「二つには己が徳行の全欠を忖って供に応ず。」 ふたつには、おのがとくぎょうのぜんけつをはかって、くにおうず。 「三つには心を防ぎ過を離るることは貪等を宗とす。」 みっつにはしんをふせぎとがをはななるることは、とんとうをしゅうとす。 「四つには正に良薬を事とするは形枯を療ぜんがためなり。」 よっつには、まさにりょうやくをこととするはぎょうこをりょうぜんがためなり。 「五つには成道のための故に今此の食を受く。」 いつつには、じょうどうのためのゆえに、いまこのじきをうく。五観之偈の意訳です。 「第一に、われわれのいただく食には自然の恩恵をはじめ、多くの人々の労が費やされていることを忘れてはいけない。」「第二に、食をいただくということは己のなすべき行いを果たすためであり。今日の自分にそれだけの資格があるかよく考えてみなければならない。」「第三に、好きなものであっても貪りの心をもって食べてはいけない。また嫌いなものであっても怒りの心をもって食べてはならない。食に対して迷いや過ちの心をもってはならない。」「第四に、食は良薬であり、ゆえに己の体を枯死させないために服するものである。」「第五には、今まさに人間としての真の道を成就させんがためにいただくのである。」 食う寝る坐る永平寺修行記 野々村馨 新潮文庫 4-10-123131-1 (←ISBN:本のネットサイトで探すときコピーして使ってください) 要約この食の来るところを思い、おのがわざの多きと少なきを計り、悟りの道を成しとげんために、いまこの食を受けます。」 親子でする坐禅と呼吸法 河野大通 佼成出版社 4-333-02187詳しくは⇒|五観之偈|沖ヨガ⇒|栄養摂取の誓い(感じる力のハーモニー)|Mind and body Refreshing YOGA NOTEBOOK心身爽快ヨガノート|心身爽快ヨガノート|心身爽快ヨガノート2|新・掲示板をよろしく♪|にほんブログ村
2011/12/05
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食べ物にはガツガツ顔になる、異性を見るとついイヤラシイ顔になってしまうとか金にいやしい顔になっちゃうとか(全部ボクのことですよ~笑)こういうのは顔の体操(一般にいう顔ヨガ)では変わりませんね。では、それを変えるには?本能、欲望レベルからにじみ出る顔ですね。 自分なりに顔ヨガを考えると、たとえば顔の、食べる欲求を満たす筋肉を動かす神経、三叉神経。ここから、訓練したらいいと仮定します。本能レベルのトレーニングです。心理学でも下位の欲求から満足させるという考え方があります。|マズローの自己実現理論| きれいな所作・たたずまいの禅の修行者たち(永平寺、道元禅では)は、それを身に着けるまで想像を絶する体験をします。先輩の教育係の僧から食べる作法においても、平手で打たれ、蹴られ、襟首をつかまれ放り出されながら、食べ物に対する姿勢、食事の作法を身につけます。身につけるのは”威儀(礼の形)”です。すべての生活、食べるもの、持ち物、自他の命を仏法とするからにはすべてに対し礼の形・威儀を備えていなければならないということです。 参考:食う寝る坐る永平寺修行記 野々村馨 新潮文庫 強烈な訓練により、食欲の表現を変えていくのです。食に対する顔の表情をつくる、神経・筋肉のはたらきを整えているのでしょう。 これです、顔には人柄が出るということは。形だけつくろっても、脳・神経、気分や体内の状態をコントロールするホルモンは騙せません。人柄がいやしければ(あ~また筆者のことです。)見る人が見れば分かります。 食事を含む生活の姿勢を変えていって、神経の反応、ホルモンの反応まで変えていく。人をより良く向上するというのが、沖 正弘導師のいわれるヨガの形です。だから沖導師は、禅寺のように竹刀でビシビシ、拳骨が飛んでくるスパルタヨガでした。峻烈な厳しさを、美しい所作・顔・たたずまいとして身につけ思想を姿勢にする修行です。 以上、永平寺の修行や沖ヨガ沖正弘導師の厳しい指導から考えてみました。普通の人には難しいことです。これはヒントにするに留め、ヨガ的な神経レベルのプログラムを作ることができると思います。 合掌 他の顔についての記事。(注意:携帯からではリンクが楽天ブログ代表ページにいってしまいます。)|「直面(ひためん)」顔について思う1||「わが顔を見よ」顔について思う2||表情「おっぱいを吸う筋肉」||「正面を見る・3Dはこれに始まる」顔の話| 体の呼び方を調べる(他サイト)|『体の名前(人体各部の名称・読み方)』|Mind and body Refreshing YOGA NOTEBOOK|心身爽快ヨガノート|心身爽快ヨガノート2|nobo∴私書箱へメッセージ||にほんブログ村 ボディワーク|ヨガブログナビゲーター|ヨガステーション ヨガブログ集|ボクのふるさとの物産をよろしく。↓がんこ米にお勧め!お米と一緒に贈答にもお勧め!会津漆器お茶漬け用茶碗ろくろめ平椀溜・吟朱...価格:3,150円(税込、送料別)
2011/12/04

顔を考えるシリーズが続きます。ヨガは動物進化の概念が大切になってくると思うからです。前回は、無表情の爬虫類には出来ない、ほ乳類独特の表情筋と顔面神経の連係が、人のコミュニケーションに使われるようになった話でした。|表情「おっぱいを吸う筋肉」| 今回は、哺乳類同士の比較です。猿や人と他のほ乳類の顔の違いというと、目の位置がまず上げられます。人の目は正面についています。前が良く見えます。ほかの哺乳類は目が側面についていますね。あの目のつき方だと後ろまで良く見えているはずです。他の動物たちは、敵から身を守るため自分の周囲を視野に入れています。 人や猿も身を守る必要がありますが、周りが目に入ることより、前を見ることを、進化において優先させてきたようです。 「前向きに生きる」という言葉の最初の意味になるでしょうか。 人の進化を分かりやすく書いてある本に、「イラスト読本 からだの歴史」黒田弘行 農文協刊があります。これに猿たちが目を正面に持ったわけが書いてありました。猿たちのジャングル生活・樹上生活に関係しているようです。樹から樹へ手を伸ばして、またジャンプして移動する猿は、目を正面に持ってくることで、正面の立体視(ステレオ視)が出来るようになり、枝から枝の移動が楽になったと書いてあります。 遠近感ですね。枝から枝にジャンプして移るには、距離の予測ができないと、手が届かず落ちてしまいます。「猿も木から落ちる」は名人も失敗するの意味です。それほど、立体視により猿は木の上の生活が得意になったのです。 これは自分の考察ですが、人は色を感じる目の仕組みを持っています。犬などはモノクロの世界を見ているといいます。猿の目は色があるカラー画像を見られることで、樹木の緑色の濃淡や木による色の違いで、遠い近いを見分けたり、木の実探しなどの樹上生活に活用できるようになったのではないでしょうか。|色は脳で見る| 前向きに 3D映画を楽しめるわたしたちの目はこうして生まれたという話でした。 他の顔についての記事。|「直面(ひためん)」顔について思う1||「わが顔を見よ」顔について思う2||表情「おっぱいを吸う筋肉」| 体の呼び方を調べる|『体の名前(人体各部の名称・読み方)』|Mind and body Refreshing YOGA NOTEBOOK|心身爽快ヨガノート|心身爽快ヨガノート2|nobo∴私書箱へメッセージ||にほんブログ村 ボディワーク|ヨガブログナビゲーター|ヨガステーション ヨガブログ集|ブルーベリー黒糖<270g入>【通販】【東北復興_福島県】価格:525円(税込、送料別)
2011/12/04

世の中にはだいぶ遅れてます。ツイッターを始めました。使い方よ~くわかんないです。自信をもって(^-^) ツイッターのページで⇒ nobo∴ を検索してみて下さい。Mind and body Refreshing YOGA NOTEBOOK|心身爽快ヨガノート|心身爽快ヨガノート2|nobo∴私書箱へメッセージ||にほんブログ村 ボディワーク|ヨガブログナビゲーター|ヨガステーション ヨガブログ集|
2011/12/03

人の顔について、こんどは科学面からみてみます。人間に近い、猿や犬(哺乳類)とトカゲ・蛇(爬虫類)の見た印象の違いってどうでしょう 猿とトカゲの顔(^-^)、犬とヘビの顔の印象の違いを思い浮かべます。 トカゲ・ヘビは無表情に見えますね。「いや、彼らにも彼らの表情ってものがあるんだよ。」という方もいらっしゃるかも知れませんが。 一方、人間や、猿、犬には表情があります。豊かな感情表現できる顔をもっているのです。ペットに犬などを飼われている方は同感されると思います。 このことについて「新 人体の矛盾」 井尻正二 小寺春人 築地書館に面白いことが書かれていました。要約します。 「人の表情をつくる筋をはがすと、そこには無表情な歯をむきだした爬虫類の顔が現れる。 それを神経の働きからみると三叉神経に支配されている部分で、 皮膚感覚と噛む筋肉をつかさどるのが三叉神経だ。 表情を作る表情筋は目や鼻・口を開閉動かすために哺乳類に備わったものであり、 表情筋を支配しているのが顔面神経である。」 爬虫類顔の三叉神経は噛む筋肉を動かしアゴをパクパクさせます。食べるという生きるための本能を実現させてくれます。哺乳類の表情筋を動かす顔面神経のはたらきでは、口の回りにある口輪筋、これは母のおっぱいを吸える口の動きができます。両方とも食べる、乳を吸うという飲食にかかわる大事なはたらきをしますが、哺乳類は、親子の関係である乳を吸って大きくなることから、他の存在との関係を強くしていって群れの中で生活するための、表情筋をコミュニケーションの手段として活用するようになったのでしょう。それで顔面神経が担当している筋肉を”表情筋”と人は名づけました。最初は、遠くを見るために目を見開く筋肉とか、匂いをよく嗅ぐため鼻をひくひくさせる筋肉だったのが、コミュニケーションに、感情表現に役立ったのです。さらに人間の精神生活の進化である、身体文化や宗教の境地をも示せる顔が、人の顔なんですね。一句 「乳吸いて 顔を造りし ほ乳類」nobo∴ 資料 「新 人体の矛盾」井尻正二 小寺春人 築地書館 「入門 メディカルサイエンス からだのしくみ」浦原聖可 日本実業出版社 「全図解 からだのしくみ事典」安藤幸夫 日本実業出版社 「よくわかる 筋肉・関節の動きとしくみ」中村和志 秀和システム体の呼び方を調べる|『体の名前(人体各部の名称・読み方)』|Mind and body Refreshing YOGA NOTEBOOK|心身爽快ヨガノート|心身爽快ヨガノート2|nobo∴私書箱へメッセージ||にほんブログ村 ボディワーク|ヨガブログナビゲーター|ヨガステーション ヨガブログ集|
2011/12/03

顔の話の続きです。 その昔お釈迦様は、心身を極限まで苦しめる修行からは得るものがないと苦行を棄て、ヨーガから続く瞑想修行により悟りをひらかれ、目覚めた人=ブッタとなりました。そして、どうしても悟りの気づきを人々に伝えようと決心されました。 最初の相手として、鹿野苑(サールナート)に居るかっての苦行仲間であった修行者5人を訪ねます。出家苦行をいまだ続けていたかっての仲間たちは、釈迦の説法を強く拒否しました。 「苦行を棄て、楽な行に走ったあんたの話なんか聞けないよ。」とでも言ったのでしょうか。お釈迦さまは、熱心に話を聞いてもらおうとするのですが、何度もはねつけられられます。 そのときブッタは自分の顔を指差し、こう言ったそうです。 「わが顔を見よ」 南伝・律蔵 大品、一ブッタ最初の説法を初転法輪といいます。それが、この瞬間に始まりました。(一般には、ブッタの近づく姿に打たれてと表現されています。) 資料とした本にはこう意味を書いています。「すばらしい思想を衷(うち)に抱いているものは、その顔貌もまた清澄にして光輝にみちているというのが、インド古来から常識とするところであります。」 釈尊のさとり 増谷文雄 講談社学術文庫 一句 「その顔を 指差し伝う 目覚めなり」体の呼び方を調べる|『体の名前(人体各部の名称・読み方)』|Mind and body Refreshing YOGA NOTEBOOK|心身爽快ヨガノート|心身爽快ヨガノート2|nobo∴私書箱へメッセージ||にほんブログ村 ボディワーク|ヨガブログナビゲーター|ヨガステーション ヨガブログ集|
2011/12/03
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女性にとって、(いや男もですが)いつまでも若い風貌で・きれいな肌・顔でありたいと願うこと、自然です。化粧や、顔のマッサージ大事になりますね。自分は半世紀生きてきて、正直年齢とともに顔がそれなりに変わってきています。気になるので、ほうれい線を消す顔の体操などネットで調べたりしています(笑)。 最近ラジオをよく聞いているんですが、女性の顔のメンテナンス、お化粧・お手入れにかける時間についてを放送してました。番組にもとづく統計調査によると日本の女性は一日1時間ぐらいかけるが(はっきりした数字は忘れました)、お隣の国の韓国女性はその2倍ぐらいかけているそうです。自分にとっては1時間でも、すごっ!っと思いますが。 そういうようにキレイになる情報は、ネットやマスコミにいくらでもあるようですから、ボクは、違う方面から顔についてここに書きます。顔の流行、お化粧の流行ではなく、見方の角度を変え、人にとっての顔は何かを考える地味な=ベースとなるものです。 日本の伝統芸能の能(のう)には、直面(ひためん)という言葉があります。能はおもに面(おもて)をつけ舞台を演じます。そのなかでも素顔で舞台に出る場合もあり、その素顔で出演することを直面といいます。 ひた-めん [0][2] 【直面】能の演者が面を用いないこと。ワキ・ワキツレ・子方,また現在物のシテの男役が直面で出る。ひたおもて。 三省堂 大辞林より能の古典書「風姿花伝」に、こう書いてあります。「直面 これまた、大事なり。およそ、もとより俗の身なれば、やすからぬべき事なれども、不思議に、能の位上がらねば、直面は見られぬものなり。 先ず、これは、假令(かりょう:大体)、その物々によりて学ばんこと、是非なし。面色をばまず似すべき道理もなきも、常の顔に変えて、顔気色を繕ふ事あり。さらに見られぬものなり。振舞・風情をば、その物に似すべし。顔気色をば、いかにも、己なりに、繕はで直に持つべし。」風姿花伝 世阿弥 野上豊一郎・西尾実 校訂 岩波文庫より *漢字は私が適宜、当用漢字に変えました。 このなかで「能の位上がらねば、直面は見られぬものなり。」と言っています。能は面をつけて、生身の顔より表現豊かなものを演じます。能の醍醐味です。 直面については、俗人に備わる顔で、俗人役を演じるのは簡単だろうと思うけれど、そんなものでない”能の位”、能の心身のレベルが上がらなければ見られたものでない不思議である。 そして続いて世阿弥はこう言います。「顔気色をば、いかにもいかにも、己なりに、繕はで直に持つべし。」役・演技を作ろう作ろうと取り繕わないよう、ぜひ!ぜひ!そのままの顔を直(すぐ)に維持しなさい。奥が深いことばでした。 一句♪ 「すっぴんに、人の美があり 心あり」d(^-^)体の呼び方を調べる|『体の名前(人体各部の名称・読み方)』|Mind and body Refreshing YOGA NOTEBOOK|心身爽快ヨガノート|心身爽快ヨガノート2|nobo∴私書箱へメッセージ||にほんブログ村 ボディワーク|ヨガブログナビゲーター|ヨガステーション ヨガブログ集|プロのマッサージを自宅で簡単に体感できます 中国伝統(かっさ)マッサージ 小顔・引き締め...価格:2,480円(税込、送料込)
2011/12/02

前回の楽々コブラのポーズに慣れたら、手のつく位置を顔か肩の横にして、コブラのポーズをしてみてください。楽々コブラのポーズより体の反りが大きくなります。胸から上、頭までを持ち上げます。へそは逆に下に沈める気持ちで。楽々コブラの時のように吐く息で反るのが、最初は無理なくていいと思います。だんだん吸う息で反るようにしていきましょう。足も腰に無理がないようでしたら、寄せて蛇のしっぽのように一本にまとめます。Mind and body Refreshing YOGA NOTEBOOK|心身爽快ヨガノート|nobo∴私書箱へメッセージ|心身爽快ヨガノート2||にほんブログ村 ボディワーク|ヨガブログナビゲーター|ヨガステーション ヨガブログ集|
2011/12/02

ヨガキャラコーナー3回目は、心身爽快ヨガノート最後のキャラクター、ヨギーニちゃんです。このヨギーニちゃんのシールをもらっていただける方を募集して何人かの方に送って、喜んでいただけた事がなつかしいです。Mind and body Refreshing YOGA NOTEBOOK|心身爽快ヨガノート|nobo∴私書箱へメッセージ|心身爽快ヨガノート2||にほんブログ村 ボディワーク|ヨガブログナビゲーター|ヨガステーション ヨガブログ集|
2011/12/01

正坐は、インドのヨガでは金剛坐(バジュラーサナ)といわれます。また割り坐と正坐をまとめて英雄坐(ヴィラーサナ)と呼ぶヨガの流派もあります。日本では基本的な坐る形として、正坐という言い方をします。また字を変え、静坐という表現もします。静かに坐り、心身を整えることです。その正坐・静坐をすることも現代では少なくなってきています。日本の伝統文化である茶道、華道、武道をたしなんでいる方ぐらいでしょうか。今も、正坐に慣れ心身を整えて動くことが日本の伝統文化では大事にされています。起居振る舞いのきれいな人は素敵ですね。正坐・静坐で坐る習慣を見直したいと思います。今回の「正坐からのヨガ」のメニューをして、正坐からの動作をスムーズにしていきましょう。坐ることが楽になります。坐る姿勢から立ちあがる動作が、無理のないキレイな動きになります。「正坐からのヨガ」イラストの説明です。A 正坐で呼吸を整えましょう。B 正坐からお尻をあげ、つま先を立て踵に坐ります。上体をまっすぐ立てましょう。 跪坐(きざ)といいます。これを何回か繰り返してください。C 跪坐から、手を床につき膝を浮かし、しゃがんだ坐り方蹲踞(そんきょ)になりまた膝をおろします。 この動きに慣れたら、手をつかないでバランスを取りやってみましょう。D 正坐から手を腰脇の床に置き指を立て、 膝を浮かせ、脛から足の甲を伸ばします。 上体をなるべく立てるように。合わせてこれもどうぞ しゃがんで立つヨガMind and body Refreshing YOGA NOTEBOOK|心身爽快ヨガノート|nobo∴私書箱へメッセージ|心身爽快ヨガノート2||にほんブログ村 ボディワーク|ヨガブログナビゲーター|ヨガステーション ヨガブログ集|余談:今の両膝を曲げ腿(もも)からお尻の下に下腿部を折りたたみ坐る形を正坐と呼ぶのは明治時代に広まったようです。坐禅の古典では正坐はしょうざと読み、結跏趺坐を意味します。ハート(^-^)リンク|クリック募金|日本赤十字社 東日本大震災義援金|日本ユニセフ協会|
2011/12/01
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