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2026.09.21
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テーマ: 洋画
カテゴリ: パニック




今回は巨大なワニが出てくる映画を紹介していきます。
ワニなんで道を歩いている時は結構遅いですね。
こういうパニック映画は大体が人災です。
クロコダイルとどう違うのか調べてみると、見た目とか違っているようですね。
アリゲーターの方が小さめな様です。
比較的、穏やかって書いてたので、完全に人間のせいですね。
アリゲーターを上手い感じに作っているので、昔の技術凄いですね。


ネタバレ注意。



・ アリゲーター




主演はロバート・フォスターです。エンド・オブ・ホワイトハウスに出演していたんですねー。


マリサがアリゲーターのショーを観て、販売されていた赤ちゃんアリゲーターを購入してペットにします。
しかし、家の中で糞をした事で怒った父親のビルがトイレにアリゲーターを流してしまいました。
下水へと流れ着くアリゲーター。

主人公は以前飼っていた犬のスナップスを盗まれてしまい、新しい犬を購入します。

人の腕だけが見つかり主人公は調べに向かいます。
ラサアプソという珍しい犬種の内臓を食われた死体もあり、調べると主人公達がいる州では三体しかおらず、すぐに飼い主が見つかります。
ルイスという飼い主に死体を見てもらうと、特徴は完全に一致しますが、大きすぎると話します。
2ヶ月前に着ていたセーターを見ると、全然違うサイズでした。

主人公は腕だけの死体の身元が判明し、同僚から話しを聞きます。


ペットショップの店主は放し飼いされているお犬様を捕まえて、スレイド製薬という製薬会社に持ち込みます。
動物実験の為に集められていました。
実験済の処分する死体を片付けるように言われて、店主は下水に運び込み投げ入れます。
上手く投げ込めずに動かすために水辺まで降りる店主。
バレないように流れやすい場所まで押しやっていると、背後から何かに襲われてしまいます。


死体はペットショップの店主だと分かり、スレイド製薬会社に店主と面識がないか聞き込みに行く主人公。
主人公に嘘をついて誤魔化す研究員のアーサー。

記者会見で記者のケンプから前に事件で相棒が射殺された事件を掘り返されてしまいます。
署長が主人公を慰めてくれます。

主人公が下水を調べに行く時に、仲間内で相棒を探すも断られてしまい、ケリーだけ名乗り出てくれます。
準備中に警察署を訪れた人が急に自分の体につけた時限爆弾そ見せつけてきます。
慌てて拘束して、ギリギリでタイマーを止めることに成功します。

主人公とケリーは下水に入りますが、地図も完璧でなく迷ってしまいます。
途中でメタンガスが発生ししまい、マスクをつけて探索を続けます。
ガスも落ち着いて地図と睨めっこしていたら、主人公がケリーがいないことに気付き、辺りを探し回ります。
ケリーは主人公を驚かそうと隠れていただけで、突然現れて主人公をビックリさせます。
主人公は最近下水に誰か来た様子がある事に気が付きます。

出口を探していると、ケリーの目の前に大きな口を開けたアリゲーターが現れます。
銃で撃ちますが全く怯まず、主人公とケリーは逃げ出します。
上っていったマンホールが開かず、主人公の目の前でケリーは食べられてしまいます。
助けようと手を取りましたが、アリゲーターの力の方が強く、ケリーは引きずられてしまいました。

病院で目を覚ました主人公。
マンホールから出た所を発見されていたのでした。
巨大なアリゲーターと叫んだ事から、頭がおかしくなったと思われて精神科医を呼ばれそうになります。
新聞記者のケンプが主人公の事を嗅ぎ回っており、下水で何があったかを聞き出そうとします。
主人公はこれから調べると答えます。

爬虫類を専門とする博士のマリサから話しを聞く、主人公と署長。
しかし、マリサからはそんな巨大なアリゲーターがいるはずがないと言われてしまいます。

看護師から主人公がうわ言で、下水からアリゲーターがと言っていたと聞くケンプ(ペロッと喋りすぎじゃね)。
一人で下水へと向かいます。
ケンプは色々とカメラで撮影していると、後ろからアリゲーターに襲われて食べられます。
食べられながらも撮影をしていたケンプ。

ケンプのカメラを現像すると、巨大なアリゲーターの写真が残っていました。
それを見た署長も信じざるを得ませんでした。

巨大なアリゲーターの事が一斉に放送されます。

主人公は四方八方を大勢で取り囲み、一箇所の出口へと追い込む作戦を立てます。
大勢の警察や軍が参加しますが、失敗に終わります。
作戦が上手く行かず主人公達は帰ります。

アリゲーターは出口に近い場所から地面を壊して地上に這い出てきます。
子供達が遊んでいる場所へと出て、近くにいた警察官(子供がパニックで走って来るのを避けて事故を起こす)が食べられてしまいます。

アリゲーターが出現した場所に駆けつける主人公達。
マリサはアリゲーターは水辺を探していると話します。

アリゲーター退治の責任者に選ばれたのはブロック大佐でした。
主人公は責任者から外されてしまいます。
川を爆破させてアリゲーターを浮かび上がらせようとします。

主人公は研究室に戻ってしまったマリサを説得して再度協力してもらおうとします。
研究室で犬の死体を調べると、体が巨大化する可能性のある薬を投与されている様子でした。
製薬会社が犬の死体を下水に捨てていたなら、アリゲーターが変異してもおかしくないと言うマリサ。

製薬会社のアーサーから話しを聞きます。
成体と変わらないサイズの子牛を見て成長剤の事を聞くと、副作用として食欲が増進されると言います(めっちゃ丁度いい副作用)。

主人公はスレイド製薬の社長のスレイドが市長とも親しくしており、開発中の新薬のせいでアリゲーターが巨大化した事を署長に話すと警察をクビになります。
署長も市長らの言いなりでした。
主人公は立ち去る前に証拠保管庫から時限爆弾を盗んで持って帰ります。

主人公はクビになった事をマリサに話し、それでもアリゲーター退治を続けると言ったため、協力してもらいます。
主人公とマリサは下水を探索し、アリゲーターの巣を見つけます。

スレイドの娘と巨大化する新薬を開発中のアーサーの結婚披露宴が行われようとしていました。

アリゲーターはプールに隠れていました。
パーティーをしていた家の子供がプールへと落ちて、アリゲーターに食べられてしまいます。
また別の場所へと向かうアリゲーター。

主人公はマリサを自宅に招いていい仲になります。
前の相棒が殺された時の事を自分のせいだと後悔している主人公は、その事をマリサに話します。

ブロック大佐は現地の人に案内してもらい、一人でアリゲーターと対決しますが、何にも出来ずにアッサリと食べられてしまいます(めっちゃイキってたのに)。

マリサと主人公が夕食を食べているレストランに警察がやって来て、主人公に大佐が食べられた事を告げます。
主人公はマリサにつれない態度を取ってしまい、マリサが帰ってしまいます。
悪夢を見た主人公はマリサに謝りに行きます。
マリサの母親と仲良くなる主人公。
マリサに謝罪して仲直りします。

州兵と警察とでボートでアリゲーターに迫り、銃や手榴弾を使い攻撃しますが、大失敗に終わります。
岸に上がってスレイド邸へと向かってしまうアリゲーター。

結婚式披露宴が行われているスレイド邸に来てしまうアリゲーター。
来場者はパニックになって逃げ惑います。
従業員が美味しく頂かれてしまいます。
車に乗り込んだスレイド。
市長が乗り込む前に鍵を閉めてしまいます。
噛まれる市長。
スレイドもアリゲーターの尻尾で車を目茶苦茶に破壊されて一緒に潰されてしまいます(アリゲーターめっちゃ恨みあるやん)。
主人公達が到着した時には、もう手遅れでした。
排水溝から下水に戻ったアリゲーター。
主人公が巣へと向かい、マリサにはマンホールからの脱出経路を確保してもらいます。

主人公はアリゲーターを見つけて誘導し、爆弾のタイマーをセットします。
一度、アリゲーターの尻尾で吹き飛ばされるも立ち上がり、マンホールに向かう主人公。
マンホールの上に車が止まってしまい、マンホールが開きませんでした。
マリサが車を退けるようにして、何とか動いた事で急いで脱出する主人公。
すぐ後で爆発が起こり、主人公は間一髪で無事でした。
アリゲーターは木っ端微塵に吹き飛ばされます(下水のガスからアチコチに引火。まぁまぁ迷惑)。

主人公とマリサは退治出来た事を署長から聞き、マンホールの下を眺めます。

おかわりなのかアリゲーターの子供が下水に現れてエンドです。


でっかいワニ可愛いですね。
食欲増進しているんで人間を美味しく頂いちゃう系です。
大体が人災によって大事故になる、こういうパニック映画。
警察と軍は基本無能ですね。
大佐のやられっぷり良かったですね。
爆弾の威力がヤバかったんですが、あれもって警察署に乗る込んだやつ恐ろしいですね。
人食いアリゲーターが出てぬいぐるみとかを売り出す奴が現れるのは面白かったですね。
リアルでもありがちですね。
巨大化する事はないですが、ペットを適当にそこらに捨ててしまうと生態系が狂って危険だと実感してほしいですね。
幼い頃に下水に流れたワニが巨大化するのも完全に人間のせいでしたね。
ペットは最後まで責任をもって飼いましょう。



ではまた次回。







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最終更新日  2026.09.21 06:11:47
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