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2026.03.24
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テーマ: 邦画(854)
カテゴリ: 邦画




今回は、日本版のキューブの映画を紹介していきます。
かなり罠がマイルドというか優しさに溢れています。
後、最後でオリジナル要素(2とか観てないのであっても分からない)を入れてくるんですが、いらない気がしますね。
人間模様も中途半端というか、そんなに共感出来ないというか。
オリジナルの方が断然面白いですね。


ネタバレ注意。
フワッと紹介です。


CUBE 一度入ったら最後






一人の男性がハッチを開けて、部屋から部屋を移動していると、急にせり出してきた壁に胸を四角にぶち抜かれて死亡してしまいます。

目を覚ます主人公。
四角い部屋に財布も携帯もない状態で、越智という青年と千陽という少年が同じ部屋にいる事に気付きます。
越智も何も分からないままここにいると話していると、ハッチを開けて一人の男性、井手が入ってきます。
主人公達に何も言わずに次のハッチを開けて渡って行こうとするのを、止めて事情を聞こうとする主人公達。
しかし、部屋に轟音が響いてそれが止まるとすぐに動き出し、上のハッチを開けます。
ハッチが開くと、胸をぶち抜かれて死亡した男性の死体が落ちてきます。
全員がわけも分からずに混乱していると、別のハッチから一人の女性、甲斐が現れます。

越智がパニックになりハッチを開けて別の部屋に行こうとするのを止める井手。
靴を投げ入れると、火炎放射器が出現して靴を焼いてしまいます。
井手が死ぬぞと言って別のハッチを開けて、靴を投げて確かめてさっさと移動してしまいます。


一通り自己紹介をして、寝てる間に連れてこられたのかと話します。
井手は気にせずにどんどんと進んで行きます。
主人公は途中で部屋と部屋の間にある境目に三つの数字が並んでいる事に気付きます。
主人公がハッチを開けて数字を見ていると、その先の部屋に中年男性の安東がいる事に気付きます。

助けが来たと思っていた安東ですが、主人公達も同じ状況だと気付いてがっかりします。

主人公が靴で罠がない事を確認して、他の人間も全員が中に入ると罠が作動して上から回転する刃が降りて来ます(結構ゆっくり)。
パニックになる主人公。
足元のハッチを開ける様に言われても全く聞いておらず、千陽が開けて降り、他の人間も続きます。
井手が主人公を引っ張って下ろします。

全員死ぬところだったと、主人公にキレる井手。
井手がまた進もうとすると、安東と越智が靴で確認しても無理に進んで危険があっただろと止めます。
皆、先に進めなくなってしまいます。
千陽が主人公に近付きます。
主人公が助けてもらったお礼を言っていると、書かれていた番号の計算を始める千陽。
しかしうまく行かずに主人公が計算を代わります。
罠があった部屋には素数があったと千陽が気付いた事を話す主人公。
ハッチを開けて隣の部屋を確認すると全て偶数で、素数はありませんでした。
罠がないかの確証はないと言っていると、ガキの言うことなんか当てにならないと安東がいい、俯いた千陽を見た主人公が靴で確認せずに部屋に飛び込みます。
何も起こらず主人公は無事でした。

素数のない部屋を探して先に進んで行きます。
しかし、全て素数に囲まれた場所に出てしまいます。
一度通った部屋は戻れず、進むしかありませんでした。
音で反応してスライサーが出て来る部屋ならば通れるはずだと、皆で慎重に進みます。
越智が靴を落としてしまい、安東が怪我を負ってしまいます。

越智に怒る安東を主人公達がなだめます。
主人公が壁に描かれた設計図の様なモノに気付きます。
一部屋のサイズなどが書かれていました。
素数が無いはずの部屋で何かが噴射され始めて急いで別の部屋に移動します。

主人公は部屋自体はいくつかの集合体で出来ており無限ではないはずなので、外に出られるはずだと説明します。
越智がとりあえず先に進もうとハッチを開けると、その先に胸が抜け落ちた男の死体がありました。
主人公達は同じ場所に戻ってきてしまっていました。
下にも上にも移動したはずだ、この部屋自体が動いているのではないかと考えます。
外に出られるはずだと諦めずに進む事にします。

千陽が一人で部屋の間に乗って素数を調べていると、部屋が動いたせいで素数があった罠があると思われる部屋に落ちてしまいます。
主人公が急いで助けに向かいます。
井手も助けに来てくれます。
時間差で回避が可能なレーザー照射を何とか避けながら千陽を助ける事に成功しますが、井手がレーザーに貫かれて死亡してしまいます。
主人公は無事に元の部屋に戻る事が出来ました。

ショックを受けながらも計算をする主人公。
数字はデカルト座標だと言います。
このまま横に4つ移動すれば建物の端に辿り着くはずだと、井手さんなら真っ直ぐ向かうと先に進む主人公。

ここにいるのは何かの罰なのかと安東に言われて、昔の事を思い出して息が荒くなる主人公。
急に鉄格子が出現して、越智と安東と分断されてしまい別れて進む事になります。

安東と一緒にいた越智ですが、口論の末に安東を自らの手で殺してしまいます。

主人公達が部屋に入ると罠が発動します。
主人公の過去の映像が流れ、主人公の弟が自殺してしまった場面の映像でした。
主人公は弟に手を伸ばそうとしましたが、弟の言葉で手を引っ込めてしまい、そのまま飛び降りてしまった事を今も後悔しておりました。
それを見た千陽が主人公の事を信用できなくなり、同じように自殺するかの様に、罠がある部屋へと飛び込もうとします。
寸での所で助けることが出来た主人公。
泣く千陽を抱きしめる主人公。

落ち着いた主人公達は先へと進みます。
予想した端に辿り着くと、暗い空間が拡がっており風が通っている様でした。
部屋が動いているのが見えて壁に穴が空いている場所がありました。
出口に辿り着くには、999の番号がある部屋に行かなければいけないと計算する主人公。
甲斐がその番号を見たと言います。
その部屋を目指して移動する主人公達。

途中で越智に出会う主人公達。
血塗れの越智をみてビックリしていると、安東が罠にかかって亡くなってしまったと言う越智。
主人公はそれを信じますが、死んだと言っていた越智が笑っているのを見ていた千陽が主人公に越智は安東を殺したんじゃないかと疑っている事を話します。

越智が素数がないと確認して部屋へと入ります。
甲斐は隣にあった999の番号の部屋を先に調べに入ります。
千陽と主人公が話し終えて、越智がこの部屋には素数があったのになと言い出すのを聞く主人公達。
急いで隣の部屋に入ろうとすると主人公が越智に掴みかかられてしまいます。
床に倒れて起き上がれない主人公に、安東を殺した事を認め、バイトでイジメられたりして辛かった事を語り、死にたいとこぼします。
死ぬくらいなら殺すと言う越智。
主人公も一人くらい殺したんじゃないかと言われて弟の事があり、何も言えなくなります。
主人公が越智に蹴られて千陽が助けに入りますが、弾き飛ばされてしまいます。
千陽に近付く越智を引き止めると、首を絞められてしまいます。
主人公が必死の抵抗を始めると、鉄の無数の棘があるツタの様なモノが越智を刺し貫きます。
999の部屋が動き出しトゲを避けながら急いで移動します。
千陽は間に合いましたが、主人公は中に入れずに大丈夫だと言って別れます。

部屋が動いて出口に辿り着きます。
千陽は出口に向かって歩き出し、甲斐は部屋に残ってそれを見送ります。

血塗れでボロボロになりながらも生きていた主人公。
何とか動き出します。

甲斐は主人公達の情報を解析し終えて、次のグループの下へと赴いてまた情報収集を開始してエンドです。


弟の自殺シーンが罠として採用されていましたが、あれは罠なのかな?と疑問に思う仕様でしたね。
映像が流れますが、どこ視点やねんというカメラワークで謎すぎるんですよねー。
やるなら主人公視点では?
罠が頑張れば避けれるモノが多くて、日本の方が優しさが凄かったですね。
頑張れば何とかなるけど、身体能力も必要ですね。
オリジナルぐらいはちょっと審査が厳しかったんでしょうね。
AIのロボットが観察してるという要素を入れてましたが、いるかなー。
罠にかかった時はどうするんでしょうね。
やっぱりオリジナルの方が面白いですね。
あのセットで脱出ゲームはやってみたいですね。
死にたくはないですけどね。



では、また次回。









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最終更新日  2026.03.24 21:32:26
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