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こんばんは。社会保険労務士 三宅佳代です。今日の日経新聞の一面は「医療制度改革」にでした。一言で言うと、2006年から段階的に70歳以上の方の医療費の窓口負担があがるということです。その代わりといってはなんですが、現行の3歳まで子どものの窓口負担2割を6歳まで引き上げるそうです。といっても、こちらの方は市町村などで独自の補助制度(市町村によってまちまち)があり、実感として「安くなったなぁ」とはならないと思います。年金制度は団塊の世代が年金の受給が始まる前にと、2004年に大幅な改革(改悪と思う)があり、保険料が高くなり、もらえる年金は少なくなることが決定しました。また、この年金改革とリンクして、会社は従業員を65歳まで雇用しなければならなくなりました。高齢者が企業にとどまり続けることにより、若い人の就職のチャンスを奪うことにななるのではないかと思っています。今でもフリーターや契約社員など不安定な身分で働いている人がたくさんいるというのにです。若い人が学校を卒業して、仕事に就くことができないのは、彼らの未来に対する希望を奪うことだと思います。仕事がなければ結婚も難しいし、まして子どももって育てていこうという気にはならないでしょう。少子高齢化を本気で憂いているのなら、もう少し長期的な改革が望まれるところです。
November 30, 2005
こんばんは。社会保険労務士&元気クリエイターの三宅佳代です。今日は2回目の投稿です。さて、今週の山場だった緊急かつ重要なお仕事は無事終了しました。予定より1日早く終了しました。ほっとします。これもひとえにスタッフのおふたりががんばってくれたからです。私も含めて3人が協力し合えたことが一番うれしかったです。連携がよかったので、再三の変更にも連絡もれなどなく、無事大きな山場を越えることができました。職場は仲良しクラブである必要はありませんが、お互いに協力する気持ちがあることは必要ですね。なにはともあれTさん。Yさん。お疲れさま。そして心からありがとう。
November 29, 2005
おはようございます。三宅佳代です。昨日は考えさせられる件があり、疲れました。帰ってもご飯を食べる気にもなれず、おばあちゃんのぽたぽた焼きとピスタチオを食べて寝ました。考えさせられる件については余力があれば夜に書きます。でも今日は早く帰りたいなぁ。それから、見やすいかなと思ってフォント大きくしてみました。いかがでしょうか。
November 29, 2005
おはようございます。和歌山の社会保険労務士&元気クリエイター 三宅佳代です。今週は11月最後の週です。毎月 最終週は仕事が立て込みますが、今週は特に多いです。まず、緊急かつ重要かつ大量のとある業務(これが一番大変です)それから事務所報の作成請求書の作成他にも保留になっている案件の催促ホームページの更新(出来たら。。。)etc。。。気合を入れていきましょう!
November 28, 2005
こんばんは。和歌山の社会保険労務士 三宅佳代です。本日は大阪で特定社会保険労務士試験の傾向と対策セミナーを受けてきました。講師は、早くから「あっせん代理人育成セミナー」などを主宰されている村岡利幸先生です。しかし、ヤバイことに私は内容のほとんどを理解できませんでした。脳みそがビニールコーティングされているように、先生のお言葉が滑っていきました。午後からは居眠りもしてしまいました。ちなみに、本日はブログはお休みにしようと思っていましたが、sr-ta3さんに「ブロガーに日曜、有給はないのだ!」というコメントを頂いておりましたので、更新しました。ジュリアンさん有給休暇についての貴重なコメントありがとうございます。小見山先生日記リンクありがとうございます。
November 26, 2005
おはようございます。和歌山の社会保険労務士 三宅佳代です。昨日に引き続き「ビギン日経!」より日経新聞社が実施した「働きやすい会社」の調査結果によると、やりがいや賃金といった基本的な条件以外に、「有給休暇のとりやすさ」を非常に重視するという声が最も多いようです。バブルのころに入社した私のころと変わっていないなぁと感心してしまいました。有給休暇は経営者と従業員、従業員同士 損得の発想がでるようです。。経営者向けには「社員に有給休暇をとらせない方法」従業員向けには「自分の好きなときに有給休暇をとる方法」という小冊子でも作成すれば、注文殺到するかもしれませんね(^^;私自身は、経営者の方には有給休暇をとらせないことにエネルギーを使うより、休暇を取得しても回っていく仕事の仕組みを工夫されることをお勧めしています。従業員の方には損得からの発想の転換をお勧めしています。仕事もきちんとできて、休暇を取る人はマネジメントがきちんとできる人でしょう。休暇をとらずに毎日来る人はあてになります。仕事はさっぱりで休暇をとる人は、自分の椅子が休暇後もあるかどうか心配した方がよいでしょう。取るのもよし、取らないのもよし、要は自分の中で折り合いをつけることが大切です。
November 25, 2005
おはようございます。和歌山の社会保険労務士 三宅佳代です。今朝の日経新聞の ビギン日経からシンクタンクソフィアバンク 副代表 福沢久美氏がこれから就職する方に向けてメッセージを載せているのですが、その中で心にとまった言葉がありました。「女性には見えない天井があると言われていますが、見えないゲタもあることを忘れないで下さい」私も同感です。社会で、私たち女性が働いていくには、仕組みが男の人中心になっていて、やはり他人の土俵ですもうをとっているという感じは否めませんが、女性であるために本来の自分より高く評価されているなぁと感じ続けてきました。まず、目立ちます。グレーや紺のスーツの中に入ると女性であるというだけで目立ちます。それから、私の場合は、女性であるためかあるいは若かったためかはわかりませんが、本来の自分より高く評価されてきたように感じます。(当たり前のことを当たり前にしていても「エライネー」と言われます。バカにされているだけかもしれませんが、別にひくつに考える必要もなく、上手に生かせば仕事の上では有利です)これから働く女性のみなさまそれから今働いている女性のみなさま謙虚に、しかし勇気をもって、しなやかに生きていきましょう!
November 24, 2005
おはようございます。(もうそんな時間でもないか)元気クリエイター 三宅です。さて今日は勤労感謝の日です。ということで今日の私はだらだら~と過ごすことに決めています。10時ごろ起きてきて、ブランチを食べ、午後からはスポーツ店にウエアを買いに行き、ビデオショップでビデオを借ります。今日はそれだけしかしません。だって勤労感謝の日ですからね。ぶらぶら~ だらだら~ ごろごろ~が大好きです。毎日勤労感謝の日だったらいいのにね。
November 23, 2005
こんばんは。和歌山の社会保険労務士 三宅佳代です。今日は忙しい一日でした。忙しすぎたり、長期の試合や旅行に行くなど、緊張状態が続くとテンションがあがりすぎます。テンションがあがりすぎるとなぜか笑いたくなってきます。ということで、スタッフのTさんと事務所で意味もなく笑っておりました。(はははっ。。。ははッ。。っていう感じです)12月のあたままではこの仕事に集中することになりそうです。これが終わったらいよいよ師匠も走る師走ですねぇ。今年は事務所のお引越しなどもあり、ばたばたーと過ぎた感じです。ところで忙しいとは「心」へんに「亡くす」と書きますよね。そう、忙しいとは「こころをなくす」ことなのです。このことを聞いたとき私はできるだけ「忙しい」と言わないようにしよう!と思いました。私のとりえはハートなので。。。
November 22, 2005
こんにちは。和歌山の社会保険労務士 三宅です。もうそろそろ12月ですね。1年の過ぎるのは早いものです。ということで昨日三宅はスケジュール帳を買いました。今まで使っていたのもすごくいいのですが、スケジュール帳そのものが好きなので、買ってしまったというほうが正しいです。ことしはこれです。能率手帳のキャレルです。佐々木かをり氏のタイムデザイナーも検討しましたが(こちらは高いですね)上のタイプを選びました。こんな手帳を使っていると、いかにも仕事ができるオンナがていう感じですよね。実際の私は・・・ふつうのオバサンていう感じです。去年、確定申告に行ったとき税務署の職員の方に「奥さん。奥さん。」と言われてしまいました(苦笑)「お兄ちゃん。今日のさばあたらしい?」とツッコミたくなりました。
November 21, 2005
こんにちは。和歌山の社会保険労務士 三宅です。昨日の日経新聞の夕刊に掲載されていましたが、フィギアスケートの浅田真央選手大活躍のようですね。お姉さんの舞選手もものすごくキレイな選手でうっとりしますが、妹の真央選手ははつらつとしていて、それからスケートが好き!ということが素直に伝わってくる選手で、見ているだけで元気になれる感じがします。このような世界的な選手と自分を引き比べるのは厚かましい以外のなにものでもないのですが、私も自分の仕事が大好きです。仕事をしていて落ちこむことがあっても「仕事をしていたからこんな経験もできた!」と前向きを通り越して、単なるバカかと。。。落ちこむことがあっても仕事をしていると元気になってきます。(単なるワーカーホリック???)まだまだ未熟な私を頼りにして下さるみなさまには感謝の気持ちでいっぱいです。「好き」に関することわざには「下手のよこずき」「好きこそものの上手なれ」と相反する2つがありますが、「好きこそものの上手なれ」になれるように、頼りにしてくださるみなさまにもっともっと役に立つ存在になれるように、これからもがんばりまーす。
November 20, 2005
2週間ほどまえに高校のクラブの同窓会の案内が届きました。10年ぶりの同窓会です。センパイからも「みんなに声をかけてね」とメールが来ていたので、明日は同級生に電話&メールしまくるつもりです。今も楽しいですが、あのころも楽しかったなぁ。私自身は勉強よりもスポーツで学んだことの方が後の人生で役立っているように思います。ゲームではあきらめた瞬間から負けていくこととか自分の限界を知り、でもその中でどのように自分を生かしていくこととか仲間と協力することとか読書&スポーツの秋です。(もう冬かもしれませんが・・・)スポーツに挑戦してみるのもいいかもしれませんね。
November 18, 2005
こんばんは。社会保険労務士 三宅佳代です。今日は朝から社会保険の総合調査でした。サラリーマンの方でしたら、給料明細の控除項目に健康保険料とか厚生年金保険料とかという項目があり、少なくない金額がひかれていますよね。それら2つをあわせて社会保険料と言います。社会保険事務所は、社会保険に加入している事業所について、保険料の支払が適正に行われているかどうか調査しています。以前は4年に一度ぐらいだったのですが、昨年からどの企業も2年に一度調査を受けることになりました。その分社労士は忙しくなりました。 一般的には、過去2年分の賃金台帳や出勤簿などを準備して、決められた日時に社会保険事務所へ出向いて、調査を受けます。ということで、朝から顧問先企業の資料を車に積んで社会保険事務所に向いました。日ごろから手続きはかなり神経質に行っていることもあり、始めのうちは調査もサクサク進んで「この分だと予定よりずいぶん早く終わりそうですね」「そうですね。何も指摘することがなければ、必要以上に時間をかけることもないですしね」などと調査官の方とも会話をかわしておりました。が、調査も終盤にかかりあと1社というところで「あれ。これどうしてかな。」と1点指摘事項があり、無事終了にはなりませんでした。やはり事件はない方がいいですね。
November 17, 2005
こんばんは。社会保険労務士の三宅です。外部の環境的に言うと今日は事件は何も起こりませんでした。けれども私の頭の中はブログのことで大忙しでした。スタッフのTさんには「がんばりすぎたら続きませんよ」とアドバイスされましたが、朝から同じビルの友人のところに行って大騒ぎし、お昼の休憩もごはんを食べながらねたを考え、午後から来たスタッフのYさんにも「お気に入りに登録してね」と頼んだ上に、育児休業中のスタッフにも電話して報告しました。本当にこんなにテンションがあがってしまったら続きませんね。ということで、本来の仕事にとりかかったのは午後も1時30分からです。明日からはまじめに働こうと思っています。
November 16, 2005
こんばんは。三宅です。知り合いの方々が次々とブログを開設しましたので、その記事を読んでばか笑いを続けていましたが、私も書いてみたいという気持ちが心の中にふつふつを沸いてきましたので、ブログを開設してみました。大事件簿が書けるような波乱万丈の日常ではありませんが、時に楽しく、時にまじめに 気楽に続けられたらなと思っています。
November 15, 2005
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