2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
あきらかに『オ○シオ』のパクりか?と思う今回のクドカン流。この女優がこの役だなんて!ある日、うぬぼれの所属する世田谷通り署に、タレント田尻えみが暴漢に襲われたと被害届けをだす。田尻はバトミントン日本代表としてダブルスペアを組んできた萩尾ゆみ(小雪)の仕業だという。二人は田尻がやめることで現役を引退。田尻はその後、お笑いからヌードなど活躍する一方で美人の萩尾は不器用なことから今はスポーツクラブの社員になりさがっていた。田尻は自分のブログが炎上するのも萩尾のせいだといいはるばかり。一方そんな萩尾に一目ぼれしてしまったのが、もう一人いた。すれ違いざまに肩がふれったサダメだった。まーこの時のシチュエーション。オレンジを沢山かいこんで、オレンジ転がったのを拾ってもらったんだけど・・・何でオレンジなの?ってのが、サダメ君のかわいそうな所で・・・折角ドラマ化した『うぬぼれ刑事』の主演を貰ったものの(うぬぼれ本人はサダメが自分の役をやるのが気分悪い)監督はゲ○で独占欲が強いことが発覚、さらに『次回殉職にするよ、松○優○もしのぐ殉職!・・・餓死だ!だから体重10kg減らしてね(^^)ってか餓死寸前になった所で、食べられるようにしてあげる』・・・という毎回毎回ワケわからない演出の末今回『餓死』の脚本を貰って泣くになけない。今まで死人の役ばかりで、今回ようやく生きてる役に出会えたのにまた死ぬのかよぉぉぉ!と『I am I』で泣きまくるサダメ。ここまでは同情かえたんだな。しかし、ゆみと同棲することになりましたと報告した途端。うぬぼれからの冷たい視線。『その部屋、オマエ名義なんだろ?家賃彼女一銭も払ってないし彼女がその部屋に帰ってきたことってあったのかよ?』とシラーとした顔でみる、うぬぼれ。他の連中はというと『ロンバケ』を歌ってる始末(唖然)前回『ねじれスカーフバカ』と言われた要ちゃんのファッション。今回はバーで全然冷房が効かないという設定だったので。ようやくタンクトーップ!がっ!数あるタンクから何で、ドムラサキなんだよ、要!お前には黒が一番よく似合うんだ!今回も半分はサダメが恋してるようなモノなのに、偵察先のスポクラで骨折した冴木に謝りに来たゆみに猛然と敵対心をもやした上、付き添いにきたうぬぼれは突き飛ばして、冴木に駆け寄っていく里恵が笑えるというか。うぬぼれもうぬぼれだ。いまどきケータイ持ってないで勤めてる女なんかいるかぁ?『携帯お持ちでないなら文通どうでしょうか?』恋は盲目通り越してタダのアホ。そうしてるうちに今度はうぬぼれ宛に田尻の息子を誘拐したという脅迫文が届く。これが意外なオチになるのだけど・・・そうかそういう『理由』でハジメ君なんだな、と考えたらかわいそうになってきたというか・・・(それはみてのおたのしみ)今回のオチはなんだか、ナットクいかん・・・というか・・・あんなにすっぴんでも美しい小雪がなんでこんな役?というか・・・この役に挑むにあたって、小雪はほとんどすっぴん。さすがマックスファクターあの化粧品買いに来てる顧客にあまり肌きれいなシトをみな…失礼だけど(爆)看板女優はめちゃくちゃキレイなハダだもんなぁ。女でもまだそのあたりナットクいかんので、このヘンでしめる。
2010.08.16
コメント(0)
今回の『うぬぼれ』念願のプロポーズ!が、こんなコトになろうとは。おい、うぬぼれ。女は万年笑顔なワケないのだ。『幻想と要望』だけで生きてるから女運悪いんじゃぁないか。『みんなにモテル』と思う軽い男と『子供の命』を思う母なら母のほうが優先に決まってるでしょうが。でもってうぬぼれよりも要ちゃんにこの手のシチュエーションがダメダメってのがよく判ったわ(爆笑)と。松岡(要ちゃん)は週2回主婦(美人金持ちダンナに不満あり)相手にスウィーツ教室を開いてると『I am I』で暴露。皆の反応は『wait,wait wait~!』なんだよ、それって抜け駆け?ちゃうじゃねぇか!ってモンですね。そこで運命の『三股』をするわけだ。っても要ちゃんの『三股』のしっくりいかないこと。こんな軽いクソビッチ抱きしめてどうすんの(冷笑)という。本人『全く』ノリ気でないのがよくわかります。だから要ちゃんって正直だわwそもそも要ちゃんの『パティシエ』・・・がしっくりこないワケで。どうみても『十割ソバ職人のソバ打ち講座』にしかみえん。要ちゃん自身、俳優になったきっかけがソバ屋でスカウト受けたからかもしれんけど…これがビシーっとスーツ着て『夜王』の時みたいにしてれば『合コンに自作スウィーツを持参、今までつきあっていたのは外国人ばかりで七ヶ国語でアイラブユーといえる』は少々うなずいてもいいモノなんだろうけど(笑)。その合コンもなんとなく『フラれてる』のはバーによる度に、スウィーツ持参してる下り(爆)。この人自身も、ややこしい飾りいっぱいついてるスウィーツよりオーソドックスなプリンやザッハトルテ、エクレアみたいなシンプルなもの食べて『ウマけりゃいいでしょ』といいそうな感じなんで(爆)そうなのだ、要ちゃん、あんなにノーブルな顔してんだけど『ロマンチック度』にかけては…ない(爆)亭主関白度は100%なんだけど。サスガ土星人。話は戻って、そんな中30代の男性が突然腹痛を訴え病院に運び込まれ心不全で死んでしまう。検死の結果体内から製造中止になったブタミールという薬物が検出される。数日後、同じケースで運ばれた男性からもブタミールが検出された。死亡した二人の男性は松岡の教室に通う清美(山口もえ)と琴美だった。ま、いいけど山口もえ嫌いだし(そこに行き着くのか)容疑がかかろうが、ダンナ殺しの汚名をきようが(爆)キライな女はキライなのだ、キライなタイプに軽く汚名をきせてくれてありがとう、クドカン、だからスキ。早速遺族から話を聞くため葬儀に向かったうぬぼれは受付をしていた前原信子(薬師丸ひろ子)の美しさにまばゆさを感じてしまう。そ、そりゃーそうだな。この年で薬師丸ひろ子、確かにキレいだ。普通に。山口もえのあの中途半端に計算して女をイラっとさせるバカっぷりが目に余る(まだ言ってる)。男はここに気がつかないのか、あ、山○もえの前のダンナは頭がいいから気がついたのか、そんなもんか。警察は清美と琴美が松岡と共謀してケーキに薬をいれたのではないかと疑い捜査を続ける。うぬぼれを松岡を疑いたくはなかったが、彼の店のゴミ箱からブタミールの容器が出てきたことがら冤罪をかけられてしまう。そこで要ちゃん始めて目がさめるんだな。一旦目が覚めると、コロっとかわるのが要ちゃんらしいというか。が、このブタミールって?ダレがどこで手に入れたの?皆が悶々としてる間に『I am I』には信子の姿が・・・そうなのだ、意外にも彼女だったんだな。彼女は元々喘息もちの子供をもつ看護婦だった。看護婦としても優秀だったのだけど元々ブタミールは少量ならば喘息の治療薬としても使えたもので喘息もちの彼女の子供には一番効く薬だった。それが廃止になったのをうらんで彼女が病院から持ち出した。職も人生も失った彼女の目に移ったのが、あの料理教室に通うあほたれ主婦だったという。『ダンナなんかしんじゃえばいいのにね~』とダンナに稼がせて左団扇してお茶しながら、ぎゃぁぎゃぁいう主婦。まーよく言うよ・・・自分の賞味期限まだ過ぎてないと思ってる賞味期限きれてる冷蔵庫のオカズさん。彼女らに殺人計画を持ち出したワケだ。この経緯が、長くてバーの筆談ママがいつまでも何も注文しないで自分のことばかり喋る信子に『ご注文は!』とキレていく過程+包丁ふりまわしている玲子ママ(森下愛子)を抑えてる栗橋さんも笑えるのだけど。玲子ママ、カラオケやりすぎて声が出ないから(爆)筆談してるワケだけど本家本元のそっち系が癒しなコトバを書いて有名になったのに対しこっちは毒舌はき放題玲子ママが『筆談ママ』ってホンだしたら『王○文庫』から出そう(笑)。ホントは深刻な場面にこんなのがちょこちょこと入るクドカン流。周りは『それじゃぁ次はこの人のダンナ殺されるんじゃないの!』と大騒ぎするが、ナゼかうぬぼれは『アナタはダンナさんを愛してるから殺さない』と言い切る。こういうカンはまだ残ってる・・・というか、たまきとユリにこっぴどくフラれて『学習』したというか。なのにうぬぼれ、またもや『結婚してください!』と申し込む。・・・なんとぉ!初めてうぬぼれのプロポーズ受けたんだな。この人。でも捕まるのは判ってたかもしれん(爆)。つかまった途端、信子の顔から、うぬぼれをひきつけていたあの『笑顔オーラ』が消えたとき…うぬぼれは松岡に『あの人は?』『オレのプロポーズはじめてうけてくれた人』淡々と答えちゃうワケだ。珍しくも、うぬぼれの方がさめた恋である。でもだよ、プロポーズまで自分の妄想だけで生きてる男は後が長いんだから、考えないとダメだってば。自分がしんどいんだから。だって『最後』のブタミール、あんな形でみつかったんじゃぁ。
2010.08.13
コメント(0)
![]()
【中古】邦画DVD おくりびと納棺夫日記増補改訂版本木雅弘('10年現在44歳)が『おくりびと』の原作、『納棺夫日記』に目をつけたのが20代だったというのはご存知だろうか原作者の青木新門氏('10年現在73歳)は、本木に対して『こんな礼儀正しい人が芸能界にいるんだと感動した』という。脚本・監督・主演全部一人でやればよい、そう本人に伝えていた程だという。『遺体をきれいにして死者を送るだけで満足してしまってる。そうではない』青木氏は著書で、納棺の仕事を生と氏を見つめ、親鸞や宮沢賢治を行き来して考えを深めていくという考えの持ち主だった。その彼からしてみれば、映画化の話が持ち出された時の小山薫堂の脚本は浅く映った。'05年にこの原作が映画プロデューサー・中沢敏明('10年現在63歳)に本木の所属事務所を通じて持ち込まれたときに、中沢は小山に脚本を託した。小山自身、面白い、しかし映画にはむかない伊丹十三の『お葬式』を超えるのも難しい、一度は断った。その末で書き上げた脚本でも原作者の青木は『違う』もともと小山の脚本には取材で得た挿話があった。火葬場で職員がここは誰もが通過する門だねと語るのを耳にして、亡き祖母に孫がルーズソックスをはかせる話を納棺士の一人から聞いていた。しかも小山には自作の小説があった。音信不通だった父の死をしり、父と過ごした地を訪ねる物語でそれを土台においた。小山はそこに独自の色を加え、タイトルも『おくりびと』に変えた。それなら、と最後には青木氏もおれた、『ただし、私の名前は原作からはずしてください』主役を本木添え、青木氏が納棺に見出した命の輝きを小山は小山の手法で脚本に刻んだ。小山自身、『青木さんが脚本の第一稿を否定しなかったらあのできはなかった』映画の成功で青木氏の本の読者も広がり、青木氏も『かつて納棺の仕事は蔑視されていたが、『おくりびと』はそれを解消してくれた』と言う。今日は父親の命日。私自身は納棺、人を送るという概念はどちらかというと青木氏に近いかもしれない。ガンコかもしれないけれど。
2010.08.06
コメント(0)
これまでは思い込み激しい『うぬぼれ』に最後は女は皆優しかった。こんなのどーしよーもないわ、と。毎回毎回そうはいくか、どうしようもないブ男のほうに振り向くこともあるわというのが今回。ことごとく、うぬぼれを打ち砕くのであります。ある日多摩川河川敷で身元不明の女性の死体が発見される犯人はわざわざ人目につくところに遺体を放置してる反面顔は身元が判別できないほど痛めつけられていた。身元は所沢市の羽柴祐子(戸田恵梨花)かであることが判明。母・サチ江と二人暮しで、母親が若い男と暮らし始めたのをきっかけに家出をしていた。死体のイレズミから身元が判明した。捜査本部がおかれてホワイトボートに捜査状況が書かれるワケだけどまた冴木の字がハンパないほど読めない自分のメモが自分で読めないぐらいだから相当なモンだろう。冴木が屋台でへべれけに酔っ払うザマは、あの『読めない字』と同じ醜態ぶりだ。被害者の写真みないとわからないな~という中『うぬぼれに被害者の写真はみせるな』と皆が警戒する。そんな中、うぬぼれは奪い取って写真をみたらまた一目ぼれ。うぬぼれは三十路をとうの昔に過ぎてるのに、強引に『死んだはず』の彼女の痕跡を探そうと彼女が通ってたという高校に『高校生』になって潜入捜査へ(バレバレ)。しかも『ヤンキーの高校生』になって(爆)お前は一昔前の松○雄基か?『ス○ールウォーズ』じゃなくてジャニ系の版権問題でいまだDVD化されてない駅伝TV名作『明日に向かって走れ』の回想シーンの松○か???それともナンだろう『Rookies』のムリすぎる高校生も蒼くなる。その『ムリ入りすぎ』の高校生うぬぼれが遭遇したのは『死んだはず』の『祐子』『ゆうこさぁぁぁぁぁ~ん!』『違いますけど!』うぬぼれの幻想もつかの間。彼女は『昭島ユリ』という別人だった(唖然)。その彼女にホレていたのは、うぬぼれだけじゃなかった。グラビアカメラマンで、うぬぼれメンバーズの穴井(矢作)はガソリンスタンドでバイトするユリに一目ぼれ。なんだかんだいって彼女につきまとうが、彼女の周りは前科者ばかり。その中の一人浜名友和(サンドイッチマン・伊達)にはユリを妊娠させた慰謝料として100万用意しろと脅迫される。身に全く覚えのない穴井。ところがこの浜名が殺された祐子と接点があることから事態は急展開する。男は『ホレちゃった女には『そんなコトありえねぇ!』』と外野(特に女)がホントのことを『かなり前』から言っても聞く耳を持たない。彼女が前科モノで、しかも、母親の不倫相手をブンどる悪女であってもだ。おーこわ、おーこわ。彼女にホレた弱みが、一番出てたのは、今回、うぬぼれでも穴井でもなくて、サンドイッチマン・伊達だと思う。『ユリ!お前は逃げろ!オレを捕まえろ!』こいつが一番バカだ。利用されて、うぬぼれにつかまるなんて。フツーの男なら、伊達のこの男っぷりにシビれて、ユリをブったたくなりナンなりして、ムショにブチこんでフィナーレ…なんだけど…今回はユリの方が男勝りだった。それでも性懲りもなく結婚指輪なんか場の空気読まないで取り出すうぬぼれに『何かんがえとんじゃ、ボケッ!』といわんがばかりに、ポイっと後ろに捨てちゃう。『アンタなんか願い下げよっ!』と。で、何も知らないで駆けつけた穴井にチューしちゃうわけだ。うぬぼれよ。『場の空気』ぐらい読めよ。女の唇にホレてないで。女は『自分を本当に愛してくれる男』には弱いんだから。
2010.08.06
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1