ぼぼらのお気楽日記

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stringfellow @ ハケットは『長距離の王者』でなきゃ いけないっすよね。 手術した肩とは一生…
Hiro-san@ヒロさん日記@ ユナイテッド93の謎 はじめまして。検索からきました。 >あ…
ANSUYA @ 草木なめし? 気になったのでたちよらせてもらいました…
stringfellow@ そうなんすよ(^^) >Matt’s dogさん 銀塩フィル…
2006.12.14
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カテゴリ: Fitness&Sports
なんちゅー記事が12/7付けの米誌『New York Times』の
電子版にでてました。


還暦を迎えて今回で10回記念のマラソンじゃ~
頑張るぞー…と勢いこいた途端、脳出血。
彼は、軽かったそうで、ただ今リハビリ中で
お医者さんに 『もう歩くだけにしないと』
言われてるにも関わらずまた、マラソンに挑戦
するんだそうな。

仲間内とか、完走してしまったりすると。

でもこの人、『前兆』ってモノがなかったワケでもない。
前の健康診断で心臓がひっかかっていて、その時点で
『赤信号』はしっかりでていたのだ。ムリは禁物。
米国の有名なマラソン大会で今、団塊世代の死亡者が
相次いでいるらしい。
'06年のロスマラソンでは53歳の警察官と還暦のオッサンが
死亡、シカゴマラソンでは40代の人が、10月の
サンフランシスコでは56歳の人が途中で帰らぬ人に
なってしまった。
にもかかわらず、マラソン人口は'05年には382,000人。


その一方で心臓発作などで死ぬ確立はこの中の
5万人に一人

じゃあいいじゃんって?死ぬまでもなくても
『その寸前』は省いてあるのだ。

’04年~'05年のボストンマラソンの参加者で実験したところ
血液中の『心臓にダメージを与えるタンパク質』が
マラソンの前と後だと後は勿論増えていた。

しないで帰宅すると、別に翌日とは言わなくても
ン年後に体に負担がかかる。

で結果として何がいいか、

ホドホドにトレーニングしてムリそうな
大会にでないこと
なんだそうな。
ムリな大会は競争心をあおり、それが呼吸を浅くし、
タダでさえ酸素のいる競技に、脳、肺の
酸素が足りなくなり、あの世いきになるらしい。
てコトは、酸欠状態の追っかけだらけの
エアロビクススタジオは裁判所に
訴えられてもおかしくないわけで(爆笑)

だって追っかけ以外のヒトは『犠牲』じゃん??
マラソンならフツーに走るだけだけどねぇ。





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Last updated  2007.01.09 13:00:58
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