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today diary春の陽気に誘われて一昨日(3/29)南房磯に行ってきました。第一目的は春磯の山菜採りです。(勿論、こっそりと磯竿もトランクに忍ばせて~)「ツワブキの煮付け」「佃煮」昨年、釣り友から教わった味が忘れられなくて暖冬だからもう新芽も出てるのではと思い・・・約一年ぶりに訪れるご当地~いつ来ても海は穏やかな所です。生えてますねツワブキの群生。新芽は出てます。両手で一掴み分だけ採りました。翌3/30、早速下処理の灰汁抜きをします。こうしておけば二~三日は冷蔵庫で保存が利きます。週末、煮つけに挑戦予定です【ツワブキのあく抜き】葉柄(茎)を鍋に入る長さにカットし、まな板の上に並べて塩をかけ、両手で前後に押し転がすように板ずりをする。塩が付いたまま熱湯で4分ゆでて冷水につけ、冷めたら皮をきれいに取る。皮は手でむくか、包丁の刃を引っかけて取る。板ずりするとゆで上がりの色がよくなり、皮もむきやすくなる。これでもアクが気になるようなら、さらに水につけておくとよい。【フキの栄養と効能】おもな栄養成分(可食部100g中)期待される効能;高血圧予防、心筋梗塞予防、脳梗塞予防、動脈硬化予防ふきは特有のほろ苦さがありますが、この苦味を感じさせる成分の1つ「アルカノイド」は新陳代謝を促進する働きがあるといわれています。また、血圧の上昇を抑える作用があるとされるカリウムが比較的多く含まれています。当hpも掲載中! thank you
2016年03月31日
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today diary話が前後するが、昨日のblogネタ(自製転倒ウキ作り)の材料を仕入れている手芸屋さんの話を少し・・・・長年に亘りお付き合いしてる海浜地区の手芸屋さん。「編み棒」とか「リリアン糸」等を仕入れている。リリアン刺繍などは既に人気はなくこの種の材料は大手手芸屋には置かれてないが昔ながら営むこうした町の手芸屋では手に入る。竹製編み棒(1号/30cm)四本入りで約1100円、リリアン糸(赤/太)二束入りで220円、とても安いと思うがここしか知らないので男のトンボには知る由もない・・20年ほど前に仕入れたリリアン糸のストックが切れたので序でに編み棒も頼み取り寄せしてもらった。店番のお婆ちゃんも手慣れたもので・・・「ああ~釣りに使うのねぇ~」最近、このリリアン糸の需要は増えつつあるらしい。使い用途は「吊るし雛」とか。因みにトンボは、転倒ウキの製作・補修にこの二品を使っている。本来、転倒ウキの軸棒はソリッド材を使うが総重量を軽めにしたい時は竹製編み棒を使う。但し、磯で乱暴に扱うと折れるのが難点・・・当hpも掲載中! thank you
2016年03月29日
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today diary先週の「南房 週いち釣行」は寒の戻り、天候不順、海上時化等により休んだ。と言うことで月曜鉄板実釣釣りネタはなし・・・そこでこの冬に作り出した自製籠無しの転倒ウキネタをupしよう。作り出すと必要以上に作ってしまうのがこの自製釣り道具、消耗品である。フィールドテストでも上々の釣果も得られたこともあり材料をまとめて仕入れた。材料と言ったて大したものは必要でない。ソリッド材と竹製の編み棒、それとリリアン糸、スレンレス線、板錘、後は適当な浮力の有りそうなウキかそれに似たような木製素材である。そして仕上げは発光塗料(各色)。変わり種では洋服箪笥引き出しの「取っ手(木製)」を使ったもの。写真左から二番目がそうだ。また、夜釣り用の転倒ウキも製作した。流石にこれは作れないので夜釣り用のドングリウキを使用した。但し、この夜釣り用転倒ウキはフィールドテストはしていない。恐らく来期になる気がする。当hpも掲載中! thank you
2016年03月28日
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today diary= 第46回 高松宮記念 =今年初芝でのG1レース 高松宮記念が中京競馬場で行われる。今開催から内側に仮柵を設けたBコースが使われ外差しの効くと思われるが、昨日の結果を見る限りではあまりそうとも言えず先行馬残りもみられ1200mではコースレコードまで出た。有力どころが出走回避したため正直どの馬からでも狙える。運が良ければ取れると言う難解なレースになった。個人的には小回りコースはあまり好みではないが久々のG1レースと言うこともあり予想blog upしてみた。トンボの三連単は 過去五年のレース、を調べてみると・・・人気上位で収まることのない荒れるG1としても有名。・優勝馬は断然四歳~六歳馬で七歳馬は苦戦。・関東馬の優勝はなく関西が圧倒~。・スタート次第で展開が代わりレースが読みにくい。・優勝馬は前走が四着以内、G1勝ちは完勝する。etc狙いは06番から入るのが妥当なのだろうがこの馬は差す競馬より逃げる競馬をした方が良績をのこしているのだが・・・逃げ宣言をしてる馬が多過ぎ、ハイペースに巻き込まれる恐れがある割には配当的に妙味がないので二番手に回した。狙いは12番、本来はマイラーがベストなのだが差し効ききそうな今回ならギリギリ届くのではないか。もう一頭は大穴だが隣の11番。昨秋G1路線では今ひとつ波に乗れないでいるが昨年クラッシック一冠桜花賞馬である。ドングリの背比べならこの馬から夢を買うのも面白い。 買い目は・・・一着グループは、・・・★印二着グループは、・・・★印三着グループは、・・・★印今回も三連単フォーメションで勝負する。勿論、最終的には当日の馬体重発表とパドック気配で買い目の変更はあるので あしからず。ではまた…【観戦後記】思っていた以上に高速馬場に変わった中京競馬場~それでなくとも1200mインコースが有利だからこの時点で五枠から内側の馬での決着は火を見るよりあきらか・・・案の定、15番、18番が大外から逃げあっと言う間に四角、三番手、四番手に付けた06番、04番の叩きあいになり短距離血統の分だけ04番がG前に抜け出しレコードで優勝した。狙った12番、11番は中段から追いあげるも前は止まらず展開と高速馬場に泣いた。1着:04番(1番人気)2着:06番(2番人気)3/43着:08番(3番人気)1 3/4------------------------4着:10番(16番人気)頭5着:13番(5番人気)3/4三連複:04→06→08 1,740円(1番人気)三連単:04→06→08 6,690円(1番人気)久々のG1馬券も完敗のトンボでした。(★印★印★印)それにしても久々に見ました鉄板馬券~三連複、三連単 共に一番人気とは驚きどうも中京競馬場との相性が悪いねぇ~とは言えG1レースはこれから~また頑張りましょう。 当hpも掲載中! thank you
2016年03月27日
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today diary= 創作料理 サヨリのドーナツ風フライ =今季二度目のサヨリのフライ作り下拵えしたサヨリに塩・胡椒の下味をつけ、冷蔵庫の中をゴソゴソと関連材料探し・・・卵にパン粉に小麦粉・・・アレッ小麦粉が 見当たらない仕方がない、これを使おうか親戚の様な奴があった。(パン作り用の食材・・・)強力小麦粉揚げ上がったフライの形はまるでカレーパンの様なプクプクに膨らんだもの。「命名、サヨリのドーナツ風フライ」実食!皮部分はパリパリで微妙に甘い空洞の中身はフワフワで美味しい。山の神さん曰く・・・『フライ、これからは強力粉にしたら?』当hpも掲載中! thank you
2016年03月25日
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today diary= 烏賊スッテ(大、小) =数年前まで冬季の夜釣りでヤリイカを狙っていたがここんとこ全くないやらなくなった。陸っぱりイカ釣りは西の方では盛んだが残念ながら房総では超マイナーな釣りで餌釣り釣法の釣り人には出会った事がない。この釣り、基本的にはステージが合わないと釣れない。先ずは水深があり、岩礁と砂地が混じる釣り場であるのが望ましくベイトフィッシュ(鰯、鯵)が群れていることだ。また経験では 満月の上げ潮がベストである。仕掛けはプラ製スッテを使用し、釣具屋で手に入れる事ができる。一般的にはこのスッテに餌となる鰯とか鯵を装着する。スッテの背中に餌を乗せてステンレスワイヤーで括り付けるがこれがまた面倒臭いのだ。そこで今回、簡単にワンタッチ装着出来るステン製スッテを作ってみた。パーツ作り組立丸1日かかり20cm、15cmの二本仕上げた。(釣れた魚を生餌として使うため、大小に応じて使用)餌は現地調達するのが原則としているが釣れる餌さかなの大きさは様々・・・遊び心でトンボの眼鏡風にしてみた(笑桜の開花宣言も出てもう春・・・そろそろ烏賊釣りの季節も終わりで折角作ったのにこのテンヤの出番なし。来期シーズン、フィールドテストしたいと思う。当hpも掲載中! thank you
2016年03月24日
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today diary三連休の最終日、春分の日の振替休日の昨日(3/21)義父さんが眠る 彩の国 へと出かけた。この日、都内では桜の開花宣言も出てどことなく春を感じるお彼岸参りでした。義母さんちの菩提寺境内にはミツマタの花も満開~早速、山の神さんの先祖代々が眠るお墓を綺麗にして南房で仕入れてきた「ストック」「キンギョソウ」「金盞花」そして義父さんの大好物の「お煎餅」「お茶」も供えた。無事お彼岸参りを済ませた後・・・義母さんが管理している畑へと出向き山の神さん姉妹達は春野菜を沢山頂いたのでした。で・・・トンボの役割は、棘が危険な夏蜜柑の樹に向かい長枝切りバサミを駆使して夏蜜柑の収穫です。これからの日課は・・・暇に飽かしてのジャム作り です。当hpも掲載中! thank you
2016年03月22日
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today diary待望の南風が吹いた先週の木曜日(3/17)、”ワクワク” しながら南房磯で籠釣りをしたかったのだが・・・しかし、家人からのオーダーは、非情にも南房サヨリ三連休には義父さんのお墓参りも控えてることだしここは我慢~ 馴染みの籠釣り場をスルーして南房の花屋さんへ直行~お花を仕入れそのまま車を東に向けたのだった13時、サヨリ釣り場の南房磯に到着。南風がソヨソヨと吹いき、ぽかぽか陽気の中背負い籠にサヨリの仕掛けだけを放り込み今期すっかり知り尽くした磯を目指す。どうしたことかこの日は見渡す範囲には釣り人は数人だけ。凪倒れで午前中に入磯した釣り人は既に上がったのかそそくさとイワシミンチをバッカンに入れ海水を汲んで溶かして柄杓で足元に”ビシャ ビシャ” と撒く。バッカン三杯分のコマセをたっぷり入れてから漸く竿を伸ばしリールをセットし自製転倒ウキ(籠無し)と特製仕掛けを装着する。・・・・今日の海は大人しくてウネリもなく潮も澄み気味で正直、群れを寄せるには時間が・・・と思いながら仕掛けを流していると・・・三投目に ”パタ~ン” 小気味よく転倒ウキが倒れたあらまっつ!!もう居るじゃないか?!型は少々小ぶりだが、その後ポンポンと釣れる。15時過ぎには手汲みバケツの中はサヨリで満杯~(今回、クーラーボックスは釣り場に持ち込まなかった)折角の鮮魚だ、傷めては勿体ない。少々釣り物足りないが・・・早上がりとした。【本日の釣果】釣行日;h28.03.17(木)釣時間;13:00~15:30釣果;サヨリ 19匹(30~35cm) 潮;小潮満潮;01;57干潮;17;44 【釣行後記】今期の南房サヨリの群れは濃い。足元にコマセを十分入れれば、まずあぶれることはない。ただ群れが濃い時は小型が多くその群れの中に混じる良型を拾い釣りるすのは至難の業~そうこうするうちに持帰り匹数となってしまう。嬉しい様な釣り時間の少なさに物足りない様な・・・この三連休、暇に飽かして自製転倒ウキを数本また作った。勿論、今期使用する分は十分に足りているのだが何分、材料を買い込んでしまったので・・・因みに夜釣り用~なんてのも作った。そのうちblog upしたいと思っている。実は夜釣りでもサヨリは釣れるよ。。。(≧▽≦)当hpも掲載中! thank youトンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』
2016年03月21日
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today diary年に一度、カートリッジ交換にやって来るメイスイ社のメンテナンスの人。今年も交換時期(先月2/13)やって来て交換した。気付けば使い始めて早や18年になる。水道水の源水は千葉と東京の県境を流れる江戸川である。「ちば野菊の里浄水場」で江戸川から取り込まれた水はろ過・消毒されトンボの住むMSに配水され昔の様なカルキ臭さもなく蛇口からそのままでも飲めるのだが・・・別付けの浄水器を通してから使っている。五年前、あの3.11福島第一原発の大惨事から一時期、ウォーターサーバーを設置しようかとも思った。万が一災害が起きた場合もサーバーなら予備タンクもあり助かる。だが非常用備蓄水はペットボトルのまとめ買いのみである。田舎黒部では北アルプスの雪解け水の地下水が豊富。どこでも綺麗で冷たく安全な水が流れてるから水を買うなんて考えられないことだった。都会暮らしも長くなりその意識は薄れ、水は買うものは・・・今では当たり前のことになった。おまけアンケート書いて送ったら・・・昨日、メイスイからお米券(5kg)が届いた。さて困った・・・どうする正直、町内のお米屋さんとの付き合いはないしどう使ってよいのか解らない。お米は田舎の直売店(学校の後輩)しか知らない・・・当hpも掲載中! thank you
2016年03月18日
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today diaryそろそろ〜早咲の桜も終わるころ。昨日、関東圏の桜の開花時期も公表された。都内は今度の三連休とか・・・。先日、町内のにある中山法華経寺をカメラ片手に散策した。まだ早咲きの桜が咲いていた。やや濃い目の桃色の花弁が恥ずかしげに下向きに咲かせてる姿が可愛い。今年は久しぶりに花見を計画してみるかな。当hpも掲載中! thank you
2016年03月17日
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today diary= 赤ムツと〆鯖 =少し前になるけど・・・釣り友から沖釣り魚を頂いた。赤ムツと胡麻鯖とウルメイワシ。鯖は磯からでも釣れる時があるけど、ウルメイワシとか赤ムツは無理~早速ウルメイワシはその日の内に塩焼で食べた。赤ムツは三枚に開きペーパータオルにくるみチルドルームで二日間寝かせる。実はこの赤ムツと言う魚はこうして熟成させることにより身と皮の間に旨み脂身が出るそうだ。その後、皮付きのままでバーナーで炙って炙り刺身にすると旨いそうだが、残念ながら・・・我が家には簡易バーナーの持ち合わせがない。皮を剥いで普通の刺身にした。脂も回りとろける様な舌触り~絶品でした(^^♪ゴマ鯖は塩で水分をとり、酢で〆てこれも丸々一日チルドルームで寝かせました。また〆鯖もほど良い脂の乗りでこれも美味しかったです。~ 本日のおまけblog ~昨日はホワイトデーでした。チョコ返し~と言うことでご近所のケーキ屋さん(ふじや)へ・・・最近はホワイトデー用のケーキもあるんです当hpも掲載中! thank you
2016年03月15日
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today diary時節柄”三寒四温”と言うけど先週は厳冬期に舞い戻ったかの様に寒く海は大時化が続いた。ウネリは高いが晴れ間をみて3/8(火)に海を見に出掛けた。(多分、釣りは出来ないかと・・・)14時、狙いの南房磯に着いて驚いた。満潮まで二時間あるのに沖から押し寄せるウネリは3m〜4mこれじゃ殆どの磯場での釣りは出来ない状況だ。釣りが出来るとすれば北向きの漁港内だけだろうという事で移動先は南房某漁港・・・暫く移動して到着した湾内は案の定、べた凪。小堤防にはウネリを避けるかのように釣り人が数名いる。その外側の離れ大岩にも釣り人が二名。今宵の夜釣りはここでお茶を濁して帰ろうか・・・夜釣りまで時間もあり、潮が下がる18時過ぎまで団子で狙う黒鯛師の技を後方で暫し見学させて貰う。その後、車に戻り仮眠・・・・・・・19時過ぎ、竿とバッカン、コマセ、消耗品を手に釣り人も引き上げた離れ岩釣り場に入る。護岸、岸壁、堤防では釣りをしない主義のでせめてもの磯気分を味わいたく、大岩で釣りをすることにした。表は消波ブロックにぶち当たる波音が、夜の四十万に響き渡る。しかし、ここは安全だ。ウネリは回り込んで来ない。表磯が静かになるまでここで遊ぶことにする。自製土瓶篭を装着して 第1投〜今宵もタナは深め 針は二本針。ウネリでコマセは振らずとも軽快に出て行く。テンポ良く仕掛けを回収して、コマセを詰め同じpointに入れる。釣り始めて一時間、最初の当たりが出て中型真鯵を抜き取り込んだ正直、釣れるとは思いもしなかった。。。数投後に当たりが来て先程より良い引きが・・・ところが引き波に引っ張られ綱引き状態になり良型鯵は口切れで二尾連続バラシ〜時計は20時を回り潮はかなり下げる。表磯のウネリは収まる気配がない。暫く釣りを続けたが、やはりこう言った静かな場所での釣りはどうもしっくりこない。やっぱ磯でないとね~釣り気分になれない。今宵はこれまでと判断し21時前に磯上がりした。【本日の釣果】釣行日;h28.03.08(火)釣時間;19:30~21:00釣果;真鯵 2匹(22~28cm) 潮;大潮満潮;16;17干潮;22;45 【釣行後記】この日は日本海側に低気圧が残り、東からのウネリが高い太平洋・・・本来なら釣行自粛すべきところなのだが週一は海を見ないと気が済まないので無理を承知で行った。短時間ながらでも海が見れてそこそこ満足・・・。あと一ヶ月もすれば 南風も吹き本格的な篭釣りが始まる。それまでの肩慣らし釣行と言ったところの釣りだ。当hpも掲載中! thank youトンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』
2016年03月14日
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today diary2016年2月10日現在、警察庁がまとめたところによると一連の余震での死者も含め、死者15,894人、行方不明者2,561人となっている。被災者向けの災害公営住宅は、3県の計画戸数計2万9000戸のほぼ半数に当たる約1万4000戸が完成。沿岸部のかさ上げ工事と高台や内陸部への防災集団移転が進む。古里へ戻る人の流れが加速、新たな住まいを確保する人も増え、生活基盤の再建は軌道に乗りつつあり沿岸部で被災した企業の8割が事業を再開し、漁港の水揚げ量も回復基調だ。 = web newsより == ジュピター 大地震復興への祈り =Every day I listen to my heartひとりじゃない深い胸の奥で つながってる果てしない時を 越えて輝く星が出会えた奇跡 教えてくれるEvery day I listen to my heartひとりじゃないこの宇宙(そら)の御胸(みむね)に抱かれて私のこの両手で 何ができるの?痛みに触れさせて そっと目を閉じて夢を失うよりも 悲しいことは自分を信じて あげられないこと愛を学ぶために 孤独があるなら意味のないことなど 起こりはしない心の静寂(しじま)に 耳を澄まして私を呼んだなら どこへでも行くわあなたのその涙 私のものに今は自分を 抱きしめて命のぬくもり 感じて私たちは誰も ひとりじゃないありのままでずっと 愛されてる望むように生きて 輝く未来をいつまでも歌うわ あなたのために=”失望と絶望とそして希望 2011.03.11”=今も脳裏から消えない。五年前、未曽有のあの現場で見た彼女たち・・・何処の地でこの日を向かえてるのだろうか。穏やかな時間を取り戻してるだろうか。日々の幸せを過ごしてることを心から願いたい。四方を海に囲まれている地震大国 日本少なくても今回の東日本大震災は、地震だけなら大津波だけならこれほどまでに復興は遅れななかった。地震が起これば常に津波の恐怖に襲われてるのに未だに原子力発電を海辺に何基も配備し建設中のものもある。過去の悲しみを学習しないのない能無し人間どももう便利な暮らしを追い求めるのはやめたら・・・一体 幾人の肉親を失くせば気が済むのだ安全で穏やかな暮らしに勝るものないのに。今一度 自分等に何ができるか考えたい。当hpも掲載中! thank you
2016年03月11日
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today diary先週末(3/4)トンボのHPまがいのblogが何と・・・150万カウントをみました。開設4666日目の珍事です。近年、各サイトのblogの人気は右肩下がり、今、メジャー人気はFacebookらしいが手軽の開ける反面、個人情報管理が簡易過ぎの感あり。トンボも知り合いとの関係上、Facebookは開いてるがそのサイトへのblogはupせず、楽天blogからのping飛ばしだけにしている。それでも週に一度、事務局から不審者password侵入通知が来る。その度にpassword変更を余儀なくされてる始末万が一のためにFacebook管理サイトには個人情報は一斉載せてない。(誕生日と出身地ぐらいしか・・・)管理画面に侵入されpasswordを変えられFacebook丸ごと乗っ盗られたと言う話も聞いた。こうした犯罪の目的はblog友に成りすまし皆さんの個人情報を狙ってると言うことらしい偶々、マイナーな楽天blogを利用しいる。管理画面が見易く、使い勝手も良く続けていたら気づけば既に10年過ぎていた・・・。前回の節目カウンターだった100万hitは2014年7月だったから・・・一年と八ヶ月で50万カウントしたことになる。正直、これほど続くとは思ってもなかった。日々是、皆様のお蔭でありますこれからもマイペースでupしていくつもりですので今後とも宜しくお願いします。当hpも掲載中! thank you
2016年03月10日
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today diary今年JRA騎手免許を取得した新人騎手の中に十六年ぶりとなるJRA女性騎手がいる。(残念なことに現在JRA所属の女性騎手はいない)偶然にも名前に七人目女性騎手の"七"が入る。藤田 菜七子、03/06(日)12R 馬柱表記は ▲藤田。JRAデビュー戦は前日の土曜日(03/05)2R彼女が着ていた勝負服飾はオールドファンには懐かしいダービー馬 メリーナイスで優勝した時の根本騎手(現調教師)が着用していたものをこの日の為にリメークしたそうだ。巷の口の悪いロートル馬券師達は・・・『どうせ減量騎手3kg特典が外れたら成績が上がらず結婚 引退するんだろう〜』『競馬は男社会 勝負事に女は無理〜』等と相変わらずの新人騎手への陰口をたたいていたが・・・自所属厩舎(根本厩舎)の前走10着の馬に騎乗、中段から直線怒涛の追い込みを見せ 何と3/4馬身差の2着JRAデビュー初戦、いきなり馬券連絡みを果たした。これには流石のロートル馬券師達も舌を巻いて驚いた翌日曜日の最終レース、デビュー3戦目のこのレース。レースでまたがる騎手13人中6人がダービージョッキーである。そして12人がこの日のメインレース(弥生賞)に騎乗したバリバリのベテランジョッキーの中に18歳の彼女・・・。パドックで前を歩いていた二騎と後ろの一騎がこのトリッキーな中山1600mを1~3着した。初芝コース、初1600mを無事に走り終えたことを褒められるのはプロとして嬉しくないだろうがこれまで中央競馬会に所属していた六名の女性騎手の中で騎乗技術と勝負根性は素晴らしいものがある。これまでの女性騎手のデビュー戦初戦成績順は・・・ 増沢騎手;4着(34勝/17年間)、細江騎手;9着(14勝/5年間)、板倉騎手;9着(1勝/4年間)、西原騎手;11着(17勝/10年間)、押田騎手;13着(2勝/3年間)、田村騎手;15着(9勝/5年間)。※(全優勝勝利回数/JRA登録年数)前日のデビュー戦で2着と健闘しJRA初勝利に期待が集まったが、この日は午前中が9着、このレースは後ろから三番目の11着だった。JRA初勝利に向け怪我をしない様に頑張ってもらいたい。またロートル馬券師達もパドックでは優しい声援をかけてもらいたいものだ。当hpも掲載中! thank you
2016年03月08日
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today diary先週は諸事情により厳冬時期の夜釣りに出掛けた。(手巻き鮨のネタ仕入れ)四週連続に亘り昼間の楽な釣りばかりしていたため流石に気の重くなる鯵狙い・・・今期初めて訪れる某南房磯・・・籠釣りの仕掛けを背負い籠に入れて、夕刻の迫る釣り場へと急いだ。風は南風~後に北風に変わると聞いていた。釣り場には地元のフカセ師が居るだけで、他には釣り人は居ない。17時過ぎにはこの釣り人も帰ってしまいトンボ一人だけに・・・。実釣開始18時。一年振りに陽の目を見た自製 土瓶籠を装着、仕掛けも吹流しの二本針だ。他の竿、リールやライン、羽ウキは夏場と同じ。ウキ下も久々にたっぷり深めにとる。情報では一時間に一度 回遊して来るかどうか・・・と言う心もとない状況かだから、人数分の鯵が釣れたら即刻に撤収の腹づもりで仕掛けを入れた。・・・・が、である、釣り始めて30分も経ったろうか・・・正面に流していた羽ウキがジンワ〜リと海中に舞い込んだ徐に竿を立てて聞き合わせをしたところ"グングン" 締め込むではないか、えっつ いきなりドラマ!?もしこれが鯵ならデカイぞいきなり尺オーバー真鯵ゲット!テンションmax〜!が~しかし である。そうそう事が上手くいくはずがない。流れてた情報は確かであることを認識させられることに。それから40分後に中型が当たり、まるで魚の方が時計を持ち歩いてるかの如くまたまた40分後に小型が釣れたのみ。鯵のサイズは別として取り敢えず我が家の頭数分は釣れた。即 撤収~!!磯上がりを決め込んだのでした。【本日の釣果】釣行日;h28.03.02(水)釣時間;18:00~20:00釣果;真鯵 3匹(24~36cm) 胡麻鯖 1匹(30cm)潮;小潮満潮;01;32干潮;17;21 【釣行後記】二時間足らずの竿出しに終わった今回の夜釣り。回遊してくる鯵の群れは小さい。何よりも迷ったのがタナ取りである。浅場の釣りは南房磯でオールシーズンはやってるから手慣れたものだが、深場の釣りは難しい。過去の記憶を頼りの遊泳層を想定して望んだが・・・やはり難しい。御当地で釣れる鯵は黄金鯵とも呼ばれ知る人ぞ知る 、貴重な真鯵である。機会があればもう一度狙ってみたいものだ。当hpも掲載中! thank youトンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』
2016年03月07日
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today diary御多分に漏れず我が家も昨日は端午の節句を厳かに慎ましながらにお祝いしました。先月下旬からお出ましになられたお雛様の御一行様・・・手狭な我が家はこの時期は尚一層に狭くなる。「甘酒」「雛霰」「桜餅」「草餅」をお供えして今年もお迎えいたしました。夕膳はいつもは「ちらし鮨」に「蛤の御吸い物」が定番だが今年は志向を変え「手巻き鮨」の希望があり主なネタは、山の神さんが町内の魚屋へ仕入れに・・・総てが魚屋さんから仕入れたとなると釣り師の名が廃る~と言う訳で前日の夜、老体にむち打ち、久々に寒い中、夜釣りに挑戦!喰い渋る黄金鯵を釣りに南房磯に出掛けどうにか食べる分だけ仕入れてきた。ジャンボ鯵が一尾交じり、面目躍如のトンボでした。=前日3/2(水)、南房磯で調達してきた黄金鯵=何せ、女系上位の我が家・・・(人間二人、ワン公二匹)年中行事ランクで第一位も恙なく、今年も無事に女どもの厄除け儀式が済みました。漸く明日から和室で何の気兼ねなく手足を伸ばし寝れるトンボなのでした。当hpも掲載中! thank you
2016年03月04日
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today diary先月、蕾を付けた達磨君子蘭今 出窓で満開を迎えてる。<<親株から分かれて大きくなった小株君子蘭も負けずと可愛い花を開かしてる。蘭は香りも良いのだが・・・君子蘭はチョット違うさして香りはなく、その代わりカーキ色の花弁は綺麗だ。今日は桃の節句~梅から桃の花へと花も換わり河津桜も咲き出し春本番も近い。もう直ぐ出窓の達磨君子蘭も花も終え元の観葉植物の世界へ戻って行く。当hpも掲載中! thank you
2016年03月03日
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today diaryサヨリ釣りは大昔から安藤式転倒ウキを愛用しています。足元に鰯ミンチを海水で溶かして撒き、鰯脂の道筋を作りサヨリを寄せると言った釣法です。一方、ウキ用にオキアミミンチをベースに配合剤を入れて〜耳たぶぐらいの柔らかさにして下部のリング籠に”トントン”と押詰めて投げると言うWコマセ釣法です。大体 一時間もこのWコマセ釣法を駆使すればサヨリは寄ります。ただ問題点がひとつ・・・。招かざる客の河豚も寄せてしまいます。サヨリ釣りの針は小さいので河豚等は平気で丸のみして針が何本あっても足りないほどになります。鰯ミンチは足元に入れるが、転倒ウキを投げ入れると素早くこちらの方にも集まり、終いには離れなくなります。一般的な「飛ばしウキと当りウキ」のサヨリ仕掛けは流れに逆らって引き釣りをするので河豚にやられませんが元来、籠付き転倒ウキは潮に乗せ、風に乗せて仕掛けを流し寄って来たサヨリが付け餌を咥えた時に出る微妙な当たりを間髪入れずに合わせて針掛かりさせる特殊なウキですから引き釣り(誘い釣り)をすると倒れてしまいます。そこで一考!!「籠なし転倒ウキ」を製作しよう〜使用した材料等は・・・◯中通しウキ大×1、小×1(磯での拾物)◯円錐ウキ大×1(昔使用していた物)〇ステンレスバネ線1.0mm〇ソリッド2.0mm〇リリアン糸〇ゴム管*瞬間接着剤*塗料類etc全部で三本作りました。(左)ソリット長19cm、重量;11g(中)ソリッド長;29cm、重量;16g(右)ソリッド長;30cm、重量;22g左の小型を除いてソリッドに付いてる二個のスリーブは上下の移動によりトップバランスの微調整可能です。前回の南房釣行(2/18)でフィールドテスト済です。潮目さえ読み切れば足元に入れるコマセだけで十分にサヨリや餌盗り魚も足元に寄せられます。そのため付け餌や針も取られることが少なくなりました。また転倒ウキはスリム形状なため遠投も効き、サヨリを掛けてからの取り込時の抵抗も殆どないです。厄介な餌盗りを避けることもでき短時間釣行の割には満足の行く釣果が得られました。当hpも掲載中! thank you
2016年03月01日
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