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2008年10月25日
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カテゴリ: ふと見かけたもの
tonbo-anime.gif today diary


今日(10/25)はお出掛け日より
そして、秋のイベントが行なわれる海浜地区です。

先日、近所を散歩していて、見かけた花のことを少し…



他所様の生垣で見かける
ピンク色した芙蓉(ふよう)の花
とても可愛い花ですね。


そして、同じくこの日に散歩で見かけた
純白で清楚な可愛い花…
何の花か御存知の方は、
相当、花にお詳しい方です。






白い蝶が…
舞うように
見える花

実は、 花茗荷(はな みょうが) です。

葉は、茗荷に そっくり



茗荷は地面から”ひょこっ”と蕾 (ガクかな を出し
その隙間から薄白黄の花を咲かせます。
”あっかんべー”してるように

しかし、この花茗荷は茎の間から
真っ白な花を咲かせます。
野生の花茗荷は赤っぽい花らしいけど
まだ見たことがありません。


茗荷は下の豆知識にもあるように
家紋としても多く使われ
起源は仏教の流れのようです。

我が家の家紋も 『抱き茗荷』 です。

家紋って冠婚葬祭での礼装で無意識のうちに見るけど
結婚式も和装が少なくなり、記憶も薄れがちです。

意外と自分とこの家紋を知らない人が
多いようですね。









【豆知識<茗荷>】
茗荷は、ショウガ科の植物で、本州以南の日陰などに自生する多年草である。また野菜としても栽培され、その独特な香りと味で好まれ、「谷中の茗荷」などは酒の肴などにもなっている。茗荷はまた、物忘れの妙薬などとされている。この茗荷の花を図案化したものが茗荷紋である。

 釈迦の弟子で物覚えの悪い男がいた。みなから馬鹿にされ、ついには教団から追い出されそうになった。釈迦はそれを止めて、「塵を払い、垢をのぞけ」という一句を与えた。男は、毎日この句を唱えているうちに、他の弟子に先んじて悟りを得ることができた。この弟子が死んだとき、まわりにたくさんの茗荷が生えた。これを見て弟子たちは男の生まれ変わりだと噂し合ったという。

 これから、茗荷は物忘れの妙薬、悟りの妙薬であるということになったと伝える。
 また、茗荷は音が冥加に通じることから、縁起のいい意味にも用いられた。冥加とは、神仏の守護をいい、未来の祝福のこともいう。

 このように茗荷は、音からくるめでたいご利益と、もの忘れの作用があることなどから、やがて煩悩を忘れる意味も含まれるようになった。さらにインドの神で摩陀羅神のシンボルが茗荷だという説もある。摩陀羅神の実態は不明だが、最澄や円仁が唐から帰朝したとき護神として請来した異国の神だという。

 比叡山延暦寺とその末寺で祀る摩陀羅神信仰は、秘密の修法とされ、天台密教から出たものらしい。また、神社や寺でこの神を祀っているところも多い。伯耆の大山寺、出雲の鰐淵寺、出雲大社、日光東照宮などである。そして、茗荷が供えられる。
 日光東照宮の場合、祭礼には御輿を繰り出し、神官などが活躍するが、すべて茗荷紋が付いている。このようなわけで、摩陀羅神の神紋に茗荷が定着し、摩陀羅神を信仰するものたちが、茗荷を家紋として用いるようになった。
 茗荷紋は大部分が二個抱きあった「抱き茗荷」だが、二個が交差している「違い茗荷」や、三個が放射状に組み合わせられた「三つ茗荷」などさまざまな意匠のものがある。



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tonbo-anime.gif thank you



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最終更新日  2008年10月25日 08時35分39秒
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