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12月としては異例の真冬の寒波が到来して、各地で大雪被害が出ている。房総半島では強い西風が吹き荒れ、波が高くて釣りに出かけられない日が続いたが、ようやく何とか釣りが出来そうな日の29日に今年最後のカゴアジ釣りに出かけた。お供はご近所のH氏。目指したのはいつものホームグランドではない。というのは、予報が強い西風ということでホームグランドはこの風にはめっぽう弱い場所なので、おそらく釣りにならないと踏んだからだ。海が見える場所へ来たら、予報通り南西風がビュービュー吹いていて、沖はウサギがやたら飛んでいた。「あー、やはりダメか…」納得して来たことだがちょっと残念だ。もう少し南下して、今日の予定の西風をよける山影の磯に向かってみた。遠くから磯の様子を見ると、強風の割にはウネリもなく海面は予想以上に静かだ。風も背中からなのでこれなら何とか釣りになると判断し、身支度を整えて磯に下りた。ここはかつて私のホームグランドであった場所。過去には、真冬に25~35センチクラスのアジを半夜で45匹も釣った日もあったが、3年ほど前から徐々に釣果が落ちて、仕舞いには4回立て続けにオデコを食らって以来、一度も足を踏み入れていない。だから今回も釣れる自信は全くないが、今日の海況では鴨川界隈の磯ではここしか釣りが出来る所がないので覚悟を決めた。14時半に磯到着。まだ釣りには早すぎる。辺りを散策すると、磯際にハバノリがびっしり生えているのを見つけた。まだ若芽のようなので、お正月の雑煮用にこれを摘み取って持ち帰ることにした。わずか15分足らずで500gほど収穫できた(笑)。干して2日目、こんなに小さくなりました。16時過ぎ少し早いが釣りを開始した。追い風に乗って仕掛けは100mも飛んでしまうので、ポイント作りのため80m付近に集中するように力を抑えて投げる。釣りを開始して小1時間が経った。辺りが暗くなってケミを点けたが肝心のアタリはいまだ全くない。「やはりここにはアジはいないか?」不吉な予感がしてきた。17時過ぎ携帯が鳴った。相手は釣友のF氏だ。「どうだい?」「だめだねー、アジはいないよ」18時諦めずに投げ続けていると、漂っていたウキがスパッと消えた。竿に伝わるのは待ちに待ったアジの引き!。「おッ、居るじゃあないの」25センチのレギュラーサイズが姿を見せた。「お正月の刺身が来たぞ~~(笑)」それからは隣のH氏にもアタリが来て、二人で交互に次々と釣り上げる。中には尺クラスも混じって入れ食い状態が1時間ほど続き、潮が底をついた19時過ぎからはポツリポツリながら釣れ続いた。年寄りにはそろそろ潮時となった21時の段階で私が17匹、H氏が12匹。お正月用の刺身具材が十分確保できたところで、相談の上ここらが釣り納めと判断して撤収した。南西の風にはうってつけのこの磯にアジが戻っていたのが何よりうれしかった。2021年の釣り納め。「厳しい気象状況下でもボーズにならなくて良かった!」釣果私マアジ 20~30cm 17匹(うち5匹はアジフライ用にH氏に進呈)H氏マアジ 20~30cm 12匹使用タックル等竿 がま磯 レセプター 遠投3号-53リール ダイワ ブラスト4000H道糸 PE2.5号150m(リーダー10mはPE5号)ウキ、カゴ 自作10号、渚の遠投師カゴ スリム10号天秤 自作天秤1.5ミリクッションゴム付きハリス シーガーグランドMAX FX2.0号針 漁師アジ針8号(がま磯アジ針平打ち10号相当)コマセ、餌 コマセ=アミ+グレベスト 餌=オキアミ
2021.12.31
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昨日、ようやく海も凪いで釣り日和となったので、釣友E氏と鴨川磯に出かけた。今日の潮は長潮か?。潮回りは良くないが貴重な凪なので文句は言ってられない。早めに家を出て14時頃に磯に出る。風は正面からの風。南東風か?。これでは飛距離が稼げない。準備を整えてまったりしていると、風向きが90度変わって北東から吹くようになった。波は2mのち1.5mとの予報だが、若干ウネリが残っていて磯場が濡れているが、これから落としに入るので大丈夫と判断し、いつもの場所に陣取った。15時釣り開始。西日をもろに浴びてウキが見えない。どうせ釣果は期待できない時間帯なので、適当な間隔でコマセを投入する。16時半。日没を迎えて上の写真を1枚パチリ。直後の投入で80m先のウキが消えた。ゴン、ゴン!。小気味よい引きが竿に伝わる。まるでアイゴのような引きなので、どうやらアジではなさそうだ。姿を現したのは真鯛の赤ちゃん(笑)。27センチか?。小さいながらほれぼれする姿です。17時からは例によってアジのオンパレード。釣り収めの21時半までに大小入り混じって35匹GET。水温があるせいか小型が多数混じるので忙しい釣りだ。20センチ未満の5匹は、なるべく傷をつけないように針をはずして海にお帰りいただいた。そこそこの型は7~8匹。フライサイズ(21~25cm)20匹以上はクーラーBOXの中。釣果マアジ 21cm~34cm 30匹真鯛 27cm 1匹釣友はアジ21匹。タックル等は前回と同じ。
2021.12.16
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一昨日釣ってきたアジは32匹でしたが、8匹は同行した釣友に差し上げて、残り24匹を本日開きにして冷凍保存することにしました。専門業者のような旨味をプラスしたタレはできないので、伊豆大島の知人から送っていただいた天然粗塩をそのままなすり付けて使います。「お酒やみりんをプラスすると良い」などのレシピも目にしますが、天然粗塩一発の素朴な味もまた良いものです。台風のような大荒れの朝から一転して快晴の空模様だが、相変わらず風が強くて枯葉が舞っているので、とりあえずハウスの中に干しました。30センチオーバーの大型アジの開きは圧巻です。沖合で獲れるのど黒系のアジじゃなく、沿岸の真アジの干物は小田原の「鈴〇」だといくらするでしょうね?。
2021.12.01
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