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今年もスイカ作りの季節がやってきた。家族と知人、親類に配るだけのこだわりハウススイカです。現職を退いてから私が建てた間口5.4m、長さ18mのビニールハウスです。昨年夏のスイカ収穫から約半年間遊ばせておきました。蔬菜類はすべて外の畑で栽培して、ハウスはスイカ、メロン専用です。昨年秋の台風15号で奥側4mほどが被害を受け、およそ6万円かけて部分修理しました。全くペイできない遊びの世界ですが、毎年私のスイカを心待ちにしている人がいるので、採算度外視で作り続けています。これから準備の手始めに「土壌消毒」をします。毎年の連作でスイカの生育に障害が出るので、薬品で雑菌を殺します。使用するのは「バスアミド」。サラサラした粉末状の薬剤で人体には毒です。マスク、ゴム手袋をして散布します。散布後トラクターで十分攪拌します。その後、散水チューブで片側3時間、計6時間たっぷり水をかけ、ビニールで覆いをして約3週間ハウスを閉ざして熱を加えます。3週間後にまた続きをアップします。スイカ苗の定植は3月初旬です。
2020.01.31
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昨晩、六本木にあるサントリーホールで開催されたコンサートに行ってきた。演目は梅田俊明指揮:東京フィルハーモニー交響楽団1 モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K467(ピアノ=八木大輔)2 ロドリーゴ:ある貴神のための幻想曲(ギター=河野智美)3 ロドリーゴ:アランフェス協奏曲(ギター=河野智美)です。息子が勤める会社の取引先が主催者とのことで、「S席のチケットを2枚頂いたのでオヤジ行かないか?」と連絡があり、二つ返事で承諾した。妻に「行くか?」と聞いたら「ノー」。…だよね。私はNHK派だが妻は民放バラエティー派なのでクラシック音楽なんか聴くほど??がない(笑)。てなわけで一人上京。六本木一丁目駅で息子と落ち合ってチケットを受領。残り1枚は会場前で誰か知っている人がいたら差し上げるつもりでしたが、誰もいないのでチケット売場に来た見知らぬ若い男性に声をかけて差し上げた。サントリーホールは初めての場所。広い!。舞台の周り全部が客席で3000席は優にありそう。正面にはパイプオルガンがでーんと据えられている。今日は2000人は入っていそうだ。私の席は1階の前から3列目右翼。第2バイオリンが目前だ。第1曲目はモーツァルトのピアノコンチェルト。よくステレオで聴く曲だが、やはり生は違う。それぞれの楽器の音が一点の曇りもなくきれいに聞こえる(当然だが)。ダイナミックレンジも際限なく広い。この音はスピーカーでは出ないな。肝心のピアノだが、若干17歳の高校生ピアニスト。テクニックもそこそこに卒なく曲をこなしている。ただ、そういう耳で聞いてしまうのか音が若干固いかな?と思った。余裕がないのかもしれない。ま、これは彼が歳を重ねれば良くなっていくでしょうし、頑張ってほしい。次の曲が楽しみにしていたロドリーゴのギターコンチェルト。実は河野智美さんのソロ演奏は数回聴いたことがある。というのは、私も2年前まで約12年間クラシックギターをガツガツ弾いていた。それもコンクールを目標にした本格演奏なので、ちゃんとプロのギタリストに月2回ペースでレッスンを受けていた。宮下祥子(北海道出身→今は水戸在住)坪川真理子(池袋在住)の2名。いずれも若手の女流ギタリスト(だって私が男性だから)。そのとき弾いていたギターがこれともう1台ドイツの名工「フリッツ・オベール」2013年製もう1台はスペイングラナダの巨匠「アントニオ・マリン・モンテッロ」2008年製コンクールは茨城のギター文化館で年1回開催されるシニアギターコンクール。毎年60人ほどがエントリーするが、私はそれに6回チャレンジして入賞3回(2部門6名ずつ)審査員7名の豪華メンバーを前にして心臓がバクバクになる。2年前にギターの弾きすぎが原因で左手に腱鞘炎を起こしてしまった。歳には勝てない。仕方なくしばらく休息を余儀なくされている。というわけで、宮下、坪川、河野さんのコンサートにはほとんど顔を出してきた。ある貴神のための幻想曲いい演奏だった。オケともよく溶け込んでいる。使用ギターは国産「今井勇一」スペシャル。太い音が出て音量もあり男女問わず若手ギタリストが好んで使う楽器だ。15分間の休憩を挟んでアランフェス協奏曲今日の目玉。相当練習したとみえて第一楽章はすばらしかった。でもギタリストにとってこの曲とオケの協奏はあこがれの舞台のはず。彼女も顔がこわばって緊張しているのがよくわかる。「がんばれ、河野さん」私も心の中でそう叫んでいた。第二楽章有名なメロディーである。奇麗に協奏して聴いていて気持ちがいい。相当なテクニックも必要な場面もある。最後の方のソロの場面で一瞬彼女の手が止まってしまった。たぶん頭の中が真っ白になって譜面が頭に浮かばなかったのでしょう。当然オケともタイミングがずれた。生演奏には付き物だがちょっと残念。第三楽章前楽章のミスを帳消しにするような見事な演奏。あっという間に終わってしまった。会場、割れんばかりの大拍手。私も満足。ありがとうございました。河野さんにとっても思い出深い演奏になるでしょう。お疲れ様でした。
2020.01.30
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今回は我が家でも大型の部類のさつき盆栽を手入れします。品種は大盃(一号性)、手入れ前の樹高は73cm、幹回り50cm、幹幅80cm5年前に枝もないまるっきりの新木を入手。根張りの悪い3か所には根接ぎをし、枝(幹)の流れの悪いところには鋸を入れて上げたり下げたり。苦労している1本です。ま、自然樹ですからそれなりの覚悟で手に入れましたが、5年経ってもいまだ嫁に出せません(笑)。手入れ前の写真です。この樹も花芽は全て取り除きます。何せ咲いたら枝が見えなくなるほどびっしりで、取り除くのが一苦労。養成中は一切花芽を付けないような薬があれば…といつも思います。作屋に花の鑑賞をする技量はないのです(苦笑)。大型なので手入れに4時間を要しました。仕上がりが次の写真です。うーん、完成にはあと3年でしょうか。手入れ後のサイズは樹高70cm、幹幅70cmです。枝のほぐれ具合はこうです。かなり抜いたつもりですが、まだ多いようですね。
2020.01.28
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まだ時期的に少し早いようですが、天気が悪く外に出かけられないので手入れを始めます。私の手入れは基本的に今の時期に集中して行います。さつきの活動が停止している時期であり、葉も少なくやりやすいからです。また、樹皮が水揚げもなくて固く締まっているので、植え替えや針金掛けの適期でもあります。まずは次の樹から樹種は「難波錦」樹高25cm、幹回り23cmの小品素材と「秀峰の光」樹高18cm、幹回り25cmの特小素材です。昨年春、新木を裸にして針金を掛け1年養成しました。2鉢とも枝付きも良く将来性は抜群なので楽しみです。花は確認済みなので、樹作りを優先するため蕾はほとんど切り取ります。そうすることで春先からの芽吹きに勢いがついて、芽数も増えてきます。針金を巻いて1年ですが、すでに枝に食い込んでいますので、まずは針金をすべて外します。次に蕾の下から小枝をすべて切ります。その際、枝棚の大きさや厚さに合わせて小枝の長さを調整します。これで手入れは終了です。所要時間2鉢で約2時間でこのようになりました。このままで肥料と水やりだけでまた1年間育成します。
2020.01.27
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今日は私の最も力を入れている趣味「さつき盆栽」をアップします。上の写真、今年のカレンダーから引用させていただきましたが、実はこの盆栽、今から8年ほど前まで私が所蔵し、作り上げてきたものです。ほぼ完成に近づいたころ、東京のとある力のある盆栽業者さんに引き取られ、その後盆栽愛好家から国風盆栽展に出品され、また日本の有名なさつき盆栽展にも出品されて頂点を極めました。自分の作った盆栽が世に送り出され、その作風が認められて頂点を極めることは自分にとって最高の喜びであります。私自身は展示会に出品するということは好きではなく、新木から作り始めほぼ完成に至る過程が好きで、およそ50年間この趣味の中で過ごしてきました。完成が近づいた盆栽は専門の業者さんや愛好家に引き取られ、やがて展示会等で一般の方たちの目に触れ評価されていくのです。世に送り出したさつき盆栽は数千鉢を超えるでしょうか。いわゆる私は「作屋」と呼ばれる存在なのです。現在養成中の盆栽は次の写真です。約200鉢ほど養成しています。よく見ると、木箱や養成鉢がほとんどでしょう。こういう鉢の中でゆったりと養成しないとさつきは思うように育ってくれません。この盆栽達が4~5年もすると世に送り出されます。すなわち、この棚にある盆栽のほとんどが4~5年で入れ替わるのです。「樹に愛着は湧かないのか」と思われるかも知れませんが、私の答えはノーです。自分の作品が世に出て評価されればそれで満足なのです。次回は私の盆栽造りの一端をアップいたしますが、皆様の参考になれば幸いです。
2020.01.27
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1月22日、房総鴨川のアジ釣りに行ってきた。朝から曇天、寒空で気温はお昼を過ぎても8度に満たない。行くか行かないか躊躇したが、どうせやることのない暇人。14時、思い切って出かけた。道中、館山道市原IC付近で雨に…。引き返すか?。でも、南の方角は明るいのでそのまま続行。袖ケ浦ICで降りて国道410を一路南下し、長狭街道を左折して鴨川に出る。鴨川に着いてみればどうしたことか、ご当地はドンピーカン。気温も車の外気温度計で14度。しかも無風。拙宅からわずか100Kでこうも天気が違うとは。やはり「行ってみないとわからない」ですね。いつもの磯に15時半到着。磯には誰もいない。車中から磯を見ながら遅い昼食兼早い夕食をほおばる。今日の潮は13時半満潮で21時ソコリ。すでにかなり下げていて、目的の磯には足元を濡らさずに入れそうだ。16時、準備を整えて磯に立った。潮色も良い。今日は来るかも。わずかにウネリはきついが既に相当下げていて安心して釣りに没頭できる。いつもの場所のいつもの岩穴にチャラン棒を打って、16時半実釣開始。西空の夕日がまぶしい。5投ほどしただろうか。あたりが暗くなり始め電ケミを灯した。ややして80m先に漂うウキがスパッと消えた。充分タメを作っておもむろに竿を立てる。アジ釣りに合わせは禁物。えさを横取りした時点で仕掛けの重さで十分針掛かりしているからだ。アジ特有の鋭い引きを堪能しながらゆっくりリーリング。足元に引き寄せて一気にごぼう抜き。ほう!、立派なアジだ。優に尺は超えてるな。水バケツに海水を汲んで、アジのえらを指で欠き切ってから入れる。こうすることでアジの血が抜け、新鮮さが保たれる。ここの磯、大釣りはしたためしがない。魚影が薄いのかも。しかし型が良いのと入磯のしやすさでつい通ってしまう。しかも釣り人がほとんど来ないからいつでも入れる。案の定、後が続かない。1時間に1匹のペース。これもいつも通り。20時過ぎ、あたりはすっかり潮も引き、磯はガラガラ。こうなるといくら頑張っても釣れないので撤収!。磯様、またよろしくです。釣果マアジ 33cm 2匹 32cm 1匹 26cm 1匹仕掛け 竿 ダイワ波濤3号5.3m遠投、 リール シマノ ステラ 6000HG 道糸 ショックリーダー 5号PE10m 道糸 3号PE ウキ、カゴ 大黒10号 ハリス 呉羽グランドMAX FX1.7号 針 アジ針10号
2020.01.23
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暇なときに聞いてる我が家の狭いオーディオルームです。専用ラックは高くて買えないから、木肌の見える部分はすべて手造りで、手前のプリアンプの木製ケースも手造りです。聴くジャンルは人間性が反映して何でもござれ(笑)。一応PCオーディオの仲間入りをしましたが、現在ソースをどんどん取り込み中です。簡単、音質良好でいいですね~。手持ちの機器を説明いたします。スピーカー B&Wノーチラス801 ハーベスHLコンパクト JBL LE8T+2405+3105+サンスイ箱 JBL 2450Jドライバー+木製ホーンプリアンプ KTエレクトロニクス HK2010 管球式キット自作パワーアンプ ウーハー用 ローテルRB1090 中高音用 300BPP管球式 キット自作 KT150(KT88使用可)パラレルPP管球式 キット自作 300Bシングル ロフチンホワイト 管球式キット自作CDプレーヤー ラックスマン D-5DAコンバーター KTエレクトロニクス製デジタルネットワーク ベーリンガー 2496LEというところです。この中でジャズ、演歌、クラシックなどを機器を組み替えてバイアンプ(2WAY)で鳴らしています。つい先日仲間入りしたJBL 2450J+木製ホーン、こいつを上手に手名付けるのは難しそうです。ジャズにはもってこいですけど、演歌には??で、キンキン、きらきらし過ぎて疲れます。何か良策がございましたらご教授いただければ幸いです。「スロートに真綿を詰める」なんてのもアリでしょうかね?(笑)。
2020.01.18
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