365日趣味三昧
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昨日、ほぼ2週間ぶりのカゴ釣りに出かけました。2週間前のイサキ釣りでは釣果が芳しくなかったので記事にはしませんでした。昨日は北風のため通っているイサキ釣り場は無理なので、様子見を兼ねてカゴアジ釣りに行ってみました。釣り場に着くと釣り師は誰もいません。海の状態は、2~3日前の大雨の影響か足元付近は濁っているが沖目は青く澄んでいるので、上げ潮が効いてくれば何とかなるだろうとチャラン棒を打った。磯場近くの釣り具店で買った3Kgの冷凍オキアミブロックをタイドプールにほうり込み、ゆっくり釣り支度を整えてから遅い昼食を食う。毎度おなじみの「ODOYAのカツ弁」だ。美味いッ!(笑)。1時間ほどすると冷凍オキアミが解けたので手で握りつぶしてコマセにする。今日はこれ単体だ。というのは、時期尚早だがもしかしたらマダイが口を使うかも?と考えたからだ。15時から釣りを開始する。リールを変えたので90m付近が狙えるようになったので、そこに集中してカゴを投げ込む。開始から1時間は何の変化もなし。16時頃?からモゾモゾしたアタリが出始め、25cm級の小サバが釣れて来るようになった。持ち帰るには小さすぎるので活きたままタイドプールに放り込む。その後小サバの入れ食いに遭い、17時のマヅメまでに10匹以上を釣り上げ、タイドプールは賑わっている(笑)。当然のごとくマダイのアタリはなく日没を迎えたので、ハリスを一段下げ、タナを半ピロほど切った。すると明確な消し込みアタリが出て、尺クラスの大アジが来た。「おお、こんな真夏でも尺アジは居るんだ」小サバとアジのチャンポンのアタリで、18時までにアジは5匹を確保する。小サバのアタリが無くなるとアジのアタリも無くなった。「やはりマヅメの一時だけか?」ここで小休止して夜食のパンをほおばる。「20時までやってダメなら帰ろう」19時、気を取り直して釣り再開。しかしアタリは出ない。「ぼ~~っ」と遠くの船の灯りを眺めていると、竿元で「パチッ!」と道糸ストッパーのはじける音が聞こえて振り返るとウキがない。じわ~~っと竿を立てると結構な引き込みが来た。「おう、アジだ。居たよ」来たのは30cm級の尺アジだ。よしよし!。それでも次が続かない。型は良いが1時間に1匹ペースで21時までに3匹追い釣りするのみだった。21時頃、90m先に漂っていたウキが「スパッ!」と消え、道糸ストッパーが「パチッ!」とはじけた。「おッ、来たぞ!」とやおら竿を立てると強烈な引き込みが来た。「グイグイ、ギュ~~~」「ややっ、アジじゃないぞ!。もしかしてマダイか?」途中強烈な引き込みを見せたが、5~6分ほどのやり取りで足元まで寄せてヘッドランプを点けて魚体を確認する。まさしくピンク色のマダイだった。2~3回の失敗の後、無事にタモにも収まった。「やりましたぁ~~~」「こんな時期でも居たよ」が本音。いつ見てもほれぼれする魚体。正に海の王様だ。手尺で2つ。約44cmか?。時計を見れば21時過ぎ。続行も考えたが、大汗もかいたし、今日は試し釣りと割り切って撤収することにした。それにしても暑いのはこたえるが、それにもまして良い釣り日和でした。満足(笑)。釣果 マダイ 43cm (1.1Kg) 1匹 マアジ 20cm~30cm 8匹 ゴマサバ 25cm級 15匹以上(放流)タックル等 竿 がま磯カゴスペシャルⅣ3.5号-53S リール ダイワ 18プロカーゴSS4500遠投 道糸 PE3号200m、リーダー5号10m付き ウキ 発砲棒ウキ 30cm自作 カゴ 砲弾型プラカゴ10号 天秤 自作(2.5mm×20cmクッションゴム付き) ハリス シーガーグランドMAX FX4号~3号 針 がまかつ 玄人アジ針 12号 コマセ オキアミ エサ オキアミ
2025.09.16
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