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そんなわけで、英語の学習について、資格の受験時ほど集中して勉強しているわけではないけれども、コツコツとそれなりに継続するようにしている。中でも英会話は、仕事で全く英語を使うことのない私にとっては生命線のようなものだ。現在もなるべく週3回のアウトプットの機会をを得られるよう心がけている。具体的には、「ワンコイングリッシュ」に週2回通い、地元の勉強会に月2~3回参加。勉強会に参加しない週末は、英会話カフェ(ノートンプレイス)に行ったりしている。効率性を重視するなら、今の世の中はオンライン英会話やAI英会話なのかもしれないが、教師の表情とか間合いとか、あるいは他の生徒の英語を聞くのも勉強になったりするので、わたしはまだしばらくの間、対面の英会話にこだわりたいと思っている。そうすると毎週土日のほとんどが英会話で埋まることになるが、ワンコインと勉強会はいずれも午前中なので、レッスン終了後に出かけることはできるし、特に娘が夜型の我が家の場合、家族で出かけるのはたいてい昼からなので、あまり困ることもない。 ワンコイングリッシュについてはここで何度か書いてきたとおり、とにかく月謝が安いのがいい。(週2回のグループレッスンで約7700円/月)。講師については本当に玉石混合で、よい先生にあたることもあれば、ハズレの(と言わざるを得ない)講師になってしまうこともある。基本的に講師は非ネイティブだが、中にはネイティブもいるし、非ネイティブであっても、かなりレベルの高い教師はいる。ただ、本当にしばしばグループの担任が変わるのには閉口する(よいと思った講師に限って短期間で辞めてしまうことが多い)。今のところ私のクラスは有能な講師が担当してくれているので不満はないが、これまたいつ変わるかわからない。いったんイマイチな講師をアサインされてしまうとその後数か月はその講師とつきあわなければならないが、まあそのときはアウトプットの場だと割り切って参加するしかないと腹をくくっている。なんといっても1時間1000円程度で週2回レッスンを受けられるのは何にも代えがたいからだ。(注:管理費がかかるので、名前の通り1レッスンワン=ワンコインにはならない)ノートンプレイスについては、有志の勉強会に参加できない週に行くようにしているが、ペースとしては、月に1度行くか行かないかといったところだ。ここは完全なフリートークで来る人よりも「1時間レッスン+1時間フリートーク」のコースを選択している生徒が多いようだ。私はフリートークにしか参加していないが、1年ほど通ってそこそこ馴染になったネイティブの講師がいるので、主にその人がホストを務めている時間帯に参加している。値段は2時間で2530円と以前より少し値上がりしたが、それでも1時間あたりにすれば1300円以下と格安である。参加者の中には、正直レベルが合わないと感じる人たちもいるが、その辺は割り切りが必要だろう(予約時に似たようなレベルの人たちのいる時間帯に入れるよう、ある程度配慮してくれる)。逆に時間帯によっては、私ひとりしか参加者がいないこともあって、そういう時には存分に会話を楽しむことができる。NOVAは来年4月まで休会の予定だが、おそらくそれ以降もまた休会期間を延長することになると思う。講師が基本ネイティブであること、参加校舎や日時、講師などを自分で選べることなどメリットもあるのだが、いかんせんテキストの内容(グループレッスンは基本テキスト準拠)と、40分というレッスン時間の短さが物足りない。とはいえ、現在参加している勉強会やワンコインイングリッシュを続けずらいような状況になったら、また復帰を考えるかもしれない。(つづく)
2026年07月27日
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割田さんによるCh.マルキ・ド・テルムのカジュアルライン『キュヴェ 1762』 [2019] 同じく割田さんのシャトー・ラネッサン [2014] こちらはコスデストゥルネルのカジュアルワインのようです。ジェ・デストゥルネル [2021] 安くて使い勝手がよさそうです。みちのくさんよりベルトラン・アンブロワーズの19&20ブルゴーニュ・コート・ドール ルージュ ハーフボトルこちらもハーフです。20ジゴンダスと19コートロティ 375ml E. ギガル知らない生産者ですが安い。うきうきさんのアルザス リースリング 2023年 ポール ブルケール社(アンリ エルアール家) ウメムラさんのシャトー・ラフィット・ロートシルト [2023]河野酒店さんよりミアーニのソーヴィニヨン/シャルドネ/ロッソ/メルローうきうき日曜日究極辛口スパークリング6本セット同梱可。同じくうきうきさんのフィリポナ ドゥ サン マルソー シャンパーニュ ブリュット NV。安いですねマルシェまるやまさんのドメーヌ デュジャック。クロ サン ドニ[2018]ほか各アイテムウメムラさんのスパークリングワインセット各アイテム。ソムリエさんのスパークリング福袋。シャンパン入り送料無料。赤ワインの福袋もありますヴェリタスさんのスパークリング福袋各アイテム。種類多いですね
2026年07月26日
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退職後に通訳ガイドの仕事を始めることを目標として、コツコツと英会話の勉強をつづけていることは以前も書いた。問題はその「退職後」で、現役の頃は、60才を過ぎたらどこかのタイミングで会社を辞めてフリーランスになろうと思っていた。ところが、しがない公益法人とはいえ、常務理事に就任してからというもの、仕事がなにかにつけ忙しく、スタッフたちも懸命に働いてくれているので、なんとなく辞めると切り出すタイミングを失ったまま、今に至っている。下の子供がまだ大学院生(しかも地方大学)で、学費がかかるとか、このところ中東情勢も不安定で円安やインフレが加速しているといった足元の経済事情もある。#なにげに神保町という職場の立地を気に入っているのも一因だ。本来ならば、副業としてガイドの仕事を少しずつ始められればベストなのだが、前述のとおり仕事が中途半端に忙しいこともあり、今の段階で私のような不器用な人間が安易に二束わらじを履くのはどうかと躊躇してしまう(実際、休日出勤や出張も多い)。そもそも業界関連団体の新人研修すら受けていないので、業界とのコネもノウハウも全くない…。なので、今年はまだ準備期間としてスキルアップに励み、来年2月の通訳案内士団体の新人研修を今年度の試験の合格者たちと一緒に受講した上で、とりあえずは副業デビューしたいと青図を描いているところだ。その流れに乗って、今の仕事を2026度末で辞めるか、それとも理事の任期の来年度(2027年)末まで継続するか、これについてはもう少し時間をかけて検討したいと思っている。さて、そうなると英語については、これまでの英語力を維持するのは最低要件として、プラスどこまで実務的な能力を向上させられるかということになる。※断続的に続く。
2026年07月25日
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池波正太郎が好んだ店、冷やし中華発祥と言われる店として著名な揚子江菜館。37度に迫る酷暑の中、元祖冷やし中華を食してみようと訪問したのだが…。店に入ると、手前の二人掛けの席が空いていた。ところがレジの店員曰く、「2階の相席でよければ空いています」。もう一人の店員が「ここ空きましたよ。」とこっそりささくのだが、その店員は「そこはまた他の客が来るかもしれないから。」と答えていた。いやまあ、席割りは店で決めてもらって構わないけれど、そんなやりとりを客の前でしてほしくなかったなぁと思いつつ2階へ向かう。二階に上がっても誰も案内してくれるわけでもなく、仕方なく中央付近の大テーブルに座ったら、オバサンの店員が面倒くさそうな顔をしてやってきて、お茶の入った湯呑茶碗を投げるようにテーブルに置いていった。さらに唖然としたのは、冷やし中華を食べ終わったあと、箸を箸袋に入れておいたら、片付けの際に、そのおばちゃんが箸袋からわざわざ箸を出して、私の目の前で箸袋をポイとテーブルの上に投げ捨てていったことだ。湯飲み茶わんを乱暴に置かれたときに私が眉を顰めたことへのあてつけだったのかもしれない。いやいやホント、ビックリである。会計の際に、SUICAかPayPayを使えないかとレジで訊いたら(これは事前に確認しなかった私も悪いのだが)、「うちはどちらも使えません!」とピシャリといわれて、なにか怒られているような気分になった。それにしても、神保町に来て3年ちょっとになるが、ランチでここまで不愉快な思いをさせられたのは初めての経験だった。大陸系の中華にあり勝ちなこととはいえ、愛想よく応対したら上から叱られるとか、そういった裏ルールでもあるのだろうか?冷やし中華の味自体は、街中華のそれとは違った、いかにも中華料理店のそれだった。1680円という値段を聞いてしまうと、再訪しようとは思わないが。
2026年07月22日
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私もいいシャトーだと思います。ウメムラさん推しシャトー・オーバイイ各VT同じくウメムラさんのシャトー・ムートン・ロートシルト [2023]こういうセットは歓迎です。ウメムラさんのNZ&AUトップ生産者 ソーヴィニヨン・ブラン 4本セット同じくウメムラさんのお薦めブルゴーニュ 赤ワイン 5本セット。できればブル以外のピノのセットも作って欲しいです同じくウメムラさんのシャンパーニュ 飲み比べ 3本セット ヴェリタスさんの[2021] シャトー モンペラ ルージュヴェリタスさんのフランス産極上辛口スパークリングワイン12本セット 送料無料 (6種類各2本) 飲み比べセット ギフト ^W0AC79SE^同じくフランス産の極上辛口スパークリングワイン6本セット 送料無料アーベンさんのピノ ノワール イザベル 2021(オー ボン クリマ)同じくアーベンさんよりジョセフ ペリエのキュヴェ ロワイヤル ブリュット NV 【正規品】この銘柄も最近飲んでませんがまだ手の届く価格ですかね。セーニャ 2020年 エスカルゴさんのヴィレ クレッセ レ フォレティーユ[2023]アンドレ ボノーム割田さんよりミシェル・ニーロンのシャサーニュ・モンラッシェ 1erCru『レ・ショーメ』クロ・ド・ラ・トリュフィエール [2022]同じく割田さんのリシュブール [2024] ドメーヌ・アンヌ・グロみちのくさんの[2019] クローズ・エルミタージュ ルージュ ハーフボトル E. ギガルウメムラさんよりフィリップ・シャルロパンのブルゴーニュ・コート・ドール ルージュ テート・ド・キュヴェ [2021]同じくウメムラさんのシャンパーニュ ブラン・ド・ブラン 飲み比べ 3本セット同じくウメムラさんよりドメーヌ・ポンソのクロ・ド・ラ・ロッシュ グラン・クリュ キュヴェ・ヴィエーユ・ヴィーニュ [2017]6K台です。ウメムラさんよりメゾン・ルロワのコトー・ブルギニョン ルージュ [2022]
2026年07月20日
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出張でつくばに行った時に立ち寄った「サザコーヒーつくば駅前店」のソーセージパンとコーヒー。ソーセージパンがモチモチしていて思いのほかボリュームがあった。ただ、値段はかなり割高と感じた。廣瀬與兵衛商店の定番、「炭ハンバーグ」。ここは職場から近いので2週に1回ぐらいのペースで訪れている。あまりに職場から近すぎて一日あたりの歩数(一日平均7000歩をめざしている)をかせげないことが難点だ。十割蕎麦で有名な蕎麦スタンド「嵯峨谷」神保町店の二色蕎麦大盛り。大盛りにすると結構なボリュームがあるが、途中で飽きてしまうので、こうして二色蕎麦を注文するのが吉だ。神保町「atacu cafe」のサラダボウル。おにぎり、スープ、デザートまでついて1000円。店内はいつも女性でにぎわっていて、私以外、男性の一人客を見たことがない。神田駅前にある炭火焼濃厚中華そば 海富道 (しーふーどう)の甘海老ラーメン。海老のむせかえるような香味。ちなみにここは鯖ラーメンがもっとも有名らしい。ただ、食べログ3.67点はやや甘すぎでは?パレスサイドビル内「マンマミーア」の「海賊風」。この店、本当に人気があって、最近は14時前後に行っても行列ができていることがある。三軒茶屋「来来来」の長崎ちゃんぽん。在宅勤務の日に久しぶりに訪問したら、ちゃんぽんが1300円に値上がりしていた。神保町「㐂道庵」の九条ネギ角煮そば。大きな角煮がゴロゴロ入っていて九条ネギの風味とよく合う。蕎麦も香り高くて美味しい。パレスサイドビル内「タカサゴ」のタカサゴ風ピラフ。昭和の雰囲気を色濃く残していて好きな店だが、量が少し私には多めなのが玉に瑕だ(ここでランチを食べると午後眠くなってしまう。)「はせ部」の焼き魚(鯖)定食。神保町で今時880円で食べられるのは貴重。「長谷部」は一時店主が入院したりで休業していたが、その後再開。ランチ時には行列ができている。
2026年07月17日
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外は蒸し暑く、そろそろ鰻が恋しいい季節になってくる。これまで出前を頼んでいた新代田のうなぎ屋が改装中のまま一向にオープンしないので、この日は少し贅沢して、下北沢の「野田岩」に行ってみたのだが…。前回訪問したのはコロナの前だから10年近く経っただろうか。内装はまったく変わっていなかった。ちなみに前回座ったときと同じ席に案内された。注文したのは、サラダと鰻巻とのセット(名前失念)。値段は6Kぐらいだったと思う。鰻巻はなかなかだったが、量的にはほんの一口。サラダは普通。でもってガッカリだったのがこのうな重。味が薄めなのはいつもながらとしても、いかんせん身が細く、紙のようにペラペラである。同行したカミサンも「え?」というような表情をしていた。ちなみにセットにした場合、うな重は自動的に「梅」になるのだが、単品でもう1ランク上のうな重を注文すべきだったのかもしれない。野田岩といえば、20年以上前に東麻布の本店で開催されたワイン会が今でも記憶に残っているのだが、今回の訪問はまったくもって残念なものだった。ビールも注文して家族三人で2万チョイという会計自体は、夜でもあるし、そんなものかなと思うが、いかんせん肝心のうな重がイマイチすぎて、ポジティブな感想が出てこないのだ。
2026年07月16日
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まごうことなきNZのピノと思わせる香味。ブラックチェリーやプラム、ハーブ類などのくっきりし香りに加えて、赤身肉やゴムなどのニュアンスもある。果実味は13%と、NZピノとしては高くないが、私にはむしろこのくらいが丁度よい。味わいはどちらかというと単調で口の中での表情には乏しい。しかし1500円というプライスを考えれば十分だと思うし、ブルゴーニュの高騰前の時期を振り返っても、1.5Kでこれに比肩するピノというのはなかなか巡り合った記憶がない。先日来のドイツのPNともども、またリピートしたいと思わせる銘柄だ。マタヒウィ・エステートは1988年、ニュージーランド北島南端に位置するワイララパ地方、マスタートン近郊に設立された家族経営のワイナリー。現オーナーのアラステアは、日本を含む海外勤務を経て故郷に戻り、地域の可能性に惚れ込みこの地に根を下ろしました!設立以来、「高品質で親しみやすいワインを、より多くの人に楽しんでもらいたい」という想いのもと、ピノ・ノワールとソーヴィニヨン・ブランを中心としたワイン造りに取り組んでいます。現在はサステイナブル・ワイングローイング・ニュージーランド(SWNZ)の認証を取得し、環境に配慮した自然な栽培・醸造を実践。缶入りワインや地元アーティストとのコラボラベルなど、自由な発想でワインの楽しさも発信しています。ブドウは75haに及ぶ自社畑で栽培されており、主力のワイララパに加え、シャルドネとシラーはホークス・ベイの選定畑から少量調達。ワイララパの自社畑は、ワインガワ川とルアマハンガ川の古代の川床に広がる水はけのよい沖積ロームに覆われており、ブドウ栽培に理想的な土壌を持ちます。日中は28~32度まで上がる一方で、晩夏から秋にかけての大きな寒暖差が果実に凝縮感と酸を与え、特にピノ・ノワールの品質を高めています。
2026年07月15日
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売れているみたいですね。割田さんよりミシェル・ニーロンのシャサーニュ・モンラッシェ 1erCru『レ・ショーメ』クロ・ド・ラ・トリュフィエール [2022] 同じく割田さんのシャトー・レオヴィル・バルトン [2022] 17KですこちらはWA100点ということで少々高いですが‥シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド [2022] ウメムラさんよりポル・ロジェのキュヴェ・サー・ウィンストン・チャーチル [2015]マグナム瓶。箱入り正規品値上がりしましたが、こちらのノーマルキュベもいいですよ。ポル・ロジェ ブリュット レゼルヴ NV 箱入り正規品同じくウメムラさんよりユドロ・バイエ ブルゴーニュ ピノ・ノワール [2024]こちらは村名2023年。ユドロ・バイエ シャンボール・ミュジニー ヴィエーユ・ヴィーニュ [2023]ウメムラさん厳選 世界のスパークリング&辛口白&ロゼワイン 3本セットカツダさんよりアラン ユドロ ノエラのロマネ サン ヴィヴァン グラン クリュ 2009 記念の年ですがちょっと手がでないです。カツダさんのクリュッグ ヴィンテージ 1998 WA100点ダラ ヴァレ マヤ 2021年、カツダさんより最近評価上がっているようです。ウメムラさんよりドメーヌ・ラペのコルトン・シャルルマーニュこの銘柄も最近飲んでません。ウメムラさんよりドニ・モルテのジュヴレ・シャンベルタン メ・サンク・テロワール [2023]マルシェまるやまさんよりダヴィド デュバンのブルゴーニュ ルージュ[2023]同じくマルシェまるやまさんよりエスプリ ルフレーヴのプイイ フュイッセ(白)[2020]安くなっているのでまとめ買いにいいかもsです。マルシェまるやまさんよりアンブロワーズのブルゴーニュ コート ドール ルージュ&ブラン[2022] ハーフボトル割田さんのシャトー・トロロン・モンド [2022] 渋谷ごちとんの豚汁定食+アジフライ。英会話帰りの定番です。神保町ムアンタイのガパオセット。美味しいんですが少し値段が高めですね。
2026年07月12日
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この店、評判がよいのは知っていたのだが、ランチが早々に終わってしまう(概ね13時頃には終了)ため、なかなか行けずにいた。というのも、私の職場はなんとなく交代でランチに行くのが習慣になっていて、私は遅出組(13時半前後)だったからだ。この日はたまたま同僚たちが昼をはさんで外出していたので、早めにオフィスを出て、念願だったこの店に入ることができた。残念ながら、15食限定の「アジフライと山かけ定食」(800円)は売り切れ。頭がすっかりアジフライモードになっていたので、「アジフライとネギトロ丼」(1000円)を代わりに注文した。これはかなり美味しい。アジフライのサクサクした衣とふわりとした味わいは絶品だし、ネギトロ丼もこれでもかというほどネギトロが載っている。これで1000円なら十分安いと思う。行列ができるのも納得だ。通常13時半過ぎから昼食の私にはなかなか伺える機会はないのだが、次回機会があれば、メンチカツやミックス定食も注文してみたい。
2026年07月10日
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これも先月飲んだドイツのシュペートブルグンダー同様、お買い得だと思わせるアイテムだ。酒質に力強さはないのだが、といってエキス分はしっかりとあって、口の中で赤い果実やハーブの含み香とともに甘く蠱惑的な果実味が広がる。酸もなめらかで透明感があり、ブル好きの琴線に響く一本だと思う。それにしても、こうしてあらためてNZとドイツのピノを飲み比べてみると、日本のさくらんぼとアメリカンチェリーくらいの違いがあるなぁと思う。高級なさくらんぼ(=ブルゴーニュの特級に相当)は絶品だけれど、安価なものの中には酸っぱくて果実も小さく味気ないものもあったりする。アメリカンチェリーは果実が肉々しくて瑞々しいのが好ましいが、皮が厚くてややデリカシーには欠ける。それでもこの物価高の中、2K台で晩酌に十分な銘柄が見つかるというのは、嬉しい驚きだ。若い頃ほど飲めない体になってしまったが、月に何本かのペースでこのような安価で美味しい銘柄を試していければと思う。以下、ショップのページの長文の紹介を引用。ゲオルグ アルブレヒト シュナイダーは、1806年にラインフロントのニアシュタイン村に設立された、200年以上の歴史を持つワイングートです。赤い斜面を指す「ローターハング」に広がる最高の畑、「ヒッピング」を含む15haを所有しています。過去40年にわたり、8代目のアルブレヒト シュナイダーがワイン造りを行ってきました。長女のウルスラと、その夫のシュテファンが9代目としてワイナリーを引き継いでいます。シュテファンは、ミュラー家の「ワイングート ミュラー」を所有しており、ワイン造りも担当していました。2015年には、2つのワイングートを統合し、1つの会社組織「シュナイダー ミュラー」としてスタートしています。「アルブレヒト シュナイダー」と「ミュラー」のラインナップは、どちらもシュナイダーのセラーで醸造されています。ワイナリーの運営は9代目のシュテファンとウルスラが行なっていますが、ウルスラの両親である先代のアルブレヒトとウルリケも一緒に働いています。畑はニアシュタイン村を囲むように広がっており、全て自家畑です。合計で15haあり、ニアシュタインで最高の畑とされる「ヒッピング」を筆頭に、「エルベルク」、「ペッテンタール」、「オルベル」等の銘醸畑を所有しています。葡萄の樹齢は新しいものは2年、古いものは約60年です。定期的に植え替えを行っており、平均樹齢は20~25年です。また樹齢の古いリースリングやシルヴァーナーなどは、特に慎重に手入れを行います。畑の畝の間には草を生やしていますが、葡萄樹の根元には草が無い状態にして、栄養分や水分が直接葡萄に供給されるようにしています。また、畑の土を乾燥から防ぐため、畑に藁を撒いています。品質を高めるため、芽掻きを行い、未熟果や不要な枝を取り除きグリーンハーベストを行います。収穫は手摘みと機械摘みの両方です。急斜面の畑は機械を入れることが出来ないため、100%手摘みで収穫を行います。また機械で収穫を行う場合は、収穫の本番が始まる前に畑に入り、人の手で選別を行い、良い葡萄だけを残します。その後、早朝まだ気温が低い間に機械で一気に収穫を行います。機械収穫の利点は、早朝の涼しい気温の中、葡萄の熟度に合わせベストのタイミングで短い時間で収穫が出来ることです。ラーゲンワイン(畑名付きのワイン)は天然酵母による偶発的な発酵を行っています。ほとんどのワインはステンレスタンクで発酵を行いますが、一部のラーゲンワインは樽発酵、樽熟成を行っています。発酵は温度をコントロールしながら行い、毎日試飲をして、エクスレ度の測定も行います。熟成に関しては、ほとんどの白ワインはステンレスタンクで2~3ヶ月、赤ワインは最長で18ヶ月行います。シュテファンは、「ワイン造りについては出来るだけ自然そのものに一番働いてもらうようにしています。自分達は見守る立場で、出来る限り、人の介在を避けています。前の世代は、テクノロジーや技術に頼る傾向がありましたが、私たちの役割は、自然の邪魔をせず、見守ることだと思っています」と話していました。
2026年07月09日
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歴史と伝統のある喫茶店が数多く残る神保町で、おそらくもっとも有名な店。私が大学生だったころから変らずここで営業しているのは凄いと思う。前回「さぼうる2」に行ったので、今回は「さぼうる」を訪問してみた。メニューはそう多いわけでない。食事をするなら「さぼうる2」の方で、こちらはもっぱら軽食と喫茶である。私が案内されたのは地下のスペース。壁には記念の?落書きがぎっしりと書かれており、歳月の重みを感じずにはいられない。この日注文したのは、ミックスサンドといちごジュース。まあ値段は安くないが、ここはある意味観光スポットであり、CPを語るべき店ではないだろう。いちごジュースは、その昔「蛇神ちゃんドロップキック」で紹介されていたアイテム。ジューサーですりおろした生ジュースという感じの味わいで、かなり甘め。「蛇神ちゃんドロップキック」といえば、私がよく土産を買うすずらん通りの和菓子屋「文銭堂」内に「『蛇神ちゃんドロップキック』で紹介されました」というPOPと色紙が飾られていて、トラディショナルな和菓子との対比が面白いと行くたびに微笑ましくなる。
2026年07月06日
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高くなりましたが相対的にはまだ安いです。割田さんよりギイヤールのジュヴレ・シャンベルタン 1erCru『レ・コルボー』 [2023]同じく割田さんのシャンボール ミュジニー V・V [2023] ユドロ・バイエ知れた作り手の特級としては驚くほど安いですね。コルトン・ル・ロニェ [2021] べルトラン・アンブロワーズ同じく割田さんよりメオカミュゼ・フレールエスールのブルゴーニュ・コート・ドール・ルージュ『エミスフェール・ノール』 [2022]みちのくさんの2020年ブルゴーニュ・ルージュ レ・ボン・バトン(ハーフ)フィリップ・ルクレールアーベンさんのシャブリ プルミエ クリュ レソンス デ クリマ2024(ドメーヌ ラロッシュ)同じくアーベンさんよりドミニク ローランのヴォーヌ ロマネ ヴィエイユ ヴィニュ 2022年うきうきさんのフィリポナ ドゥ サン マルソー シャンパーニュ ブリュット NV 安いですね。なんかよくわからないセットですが‥ブラン・ド・ブラン&ブラン・ド・ノワール GCシャンパーニュ 飲み比べ 2本セット (ムニュエル・ボネ&アンドレ・クルエ) ウメムラさんより。同じくウメムラさんよりメゾン・ルロワのブルゴーニュ・オマージュ・ア・ラン・ミレネール NV 同じくウメムラさんよりベルトラン・アンブロワーズのヴァン・ムスー グランド・レゼルヴ ポール エクストラ・ブリュット [2021]エスカルゴさんよりアラン・ユドロ・ノエラのブルゴーニュ ピノ ノワール[2023]同じくエスカルゴさんのヴォーヌ ロマネ[2023]アラン ユドロ ノエラもうひとつ、ロマネ サン ヴィヴァン グランクリュ [2021]アラン ユドロ ノエラヴェリタスさんのロワール有名地区の白5本セット 送料無料 凡庸な作り手ですがこのプライスならよいかと。うきうきさんよりエルヴェ シャルロパンのマルサネ レ ロンジュロワ 2024 うきうきさんの高級辛口有名メゾン シャンパーニュ究極飲み比べ豪華スペシャル4本セット、21450円割田さんよりミシェル・ニーヨンのシャサーニュ・モンラッシェ 1erCru『レ・ショーメ』これもよくわからない組み合わせですが‥ウメムラさんの厳選 世界のスパークリング&辛口白&ロゼワイン 3本セット先週水曜日につくばのつくば技術大学の見学に行ってきました。
2026年07月05日
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キャロットタワーのTSUTAYAが閉店して、三軒茶屋には本屋らしい本屋がなくなってしまった。最近はほとんど書籍の購入はAMAZONで済ませているとはいえ、たまには店舗でパラパラとめくって買いたくもなる。渋谷の大盛堂書店が様変わりしてしまった今、どこか近くて手軽に行ける書店はないかと検索してみたところ、灯台下暗し。なんと渋谷に紀国書店の「渋谷道玄坂店」があるではないか!この紀伊国屋書店、「渋谷道玄坂店」というから、道玄坂沿いにあるのかと思ったらそうではなくて、マークシティの地下(入口は1階)にあって、井の頭線利用者以外にはややわかりずらい立地である。以前は「啓文堂書店」という名前だったらしい。といっても運営主体は紀伊国屋だったとのこと。そういえば、かつて「東急プラザ」があったころは、その上階(5階だったか…)に紀伊国屋があったのを覚えている。こういうときこそChatGTP様の出番である。Q:紀伊国屋書店の道玄坂店と啓文堂書店、かつて東急プラザにあった紀伊国屋書店の関係をおしえてください。この3店には、渋谷駅周辺における紀伊國屋書店の店舗再編という流れがあります。① 東急プラザの紀伊國屋書店(旧店舗)東急プラザ渋谷に長年入っていたのが、昔から知られる「紀伊國屋書店 渋谷店」でした。1970年代から営業していた老舗店舗 渋谷駅西口の待ち合わせ場所としても親しまれた東急プラザの5階にありました。2023年、東急プラザ渋谷の建て替え・再開発に伴い閉店しました。多くの渋谷利用者にとって、「渋谷の紀伊國屋」といえばこの店でした。② 啓文堂書店 渋谷店一方、渋谷マークシティ地下1階には、京王グループの啓文堂書店 渋谷店がありました。こちらは京王グループの書店 マークシティ開業(2000年)以来営業 通勤客向けの大型店という位置づけでした。つまり当時は東急プラザの紀伊國屋 マークシティの啓文堂という2つの大型書店が並立していたわけです。③ 現在の「紀伊國屋書店 渋谷道玄坂店」2025年、紀伊國屋書店は京王電鉄から啓文堂書店(京王書籍販売)を買収しました。その後、旧啓文堂各店は順次「紀伊國屋書店」へ屋号変更され、2026年2月、最後となる渋谷店が「紀伊國屋書店 渋谷道玄坂店」としてリニューアルオープンしました。つまり現在の道玄坂店は、啓文堂書店が名前だけ変わった店舗であり、場所も従業員も基本的には旧啓文堂の流れを受け継いでいます。東急プラザ店との関係は?ここが少し誤解されやすい点ですが、東急プラザにあった紀伊國屋書店が移転したわけではありません。東急プラザの紀伊國屋書店が閉店数年後、啓文堂書店が紀伊國屋グループ入り 啓文堂渋谷店が「紀伊國屋書店 渋谷道玄坂店」に改称という別々の出来事です。したがって、現在渋谷で営業している「紀伊國屋書店 渋谷道玄坂店」は、ブランドとしては紀伊國屋書店ですが、店舗の歴史としては啓文堂書店の後継ということになります。ですので、昔の東急プラザ店をご存じの方が現在の道玄坂店へ行くと、「紀伊國屋の名前だけれど、中身は以前の啓文堂」という印象を持つのは自然だと思います。なるほど。わかりやすい。というか、啓文堂が紀伊国屋に名称変更したのが、そもそも最近の出来事だったので、私も気づかなかったということなのだろう。実店舗の書店にとっては厳しい時代かもしれないが、頑張ってほしいものである。というか、正直、もう少し宣伝をしてもよいのではないかと思う。道玄坂店と言われると、道玄坂沿いにあるのだと思ってしまい、私自身も探すのに少し手間取った。
2026年07月05日
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先だって新宿のアクアショップで新入りを購入した話を書いた。残念ながらすぐに★になってしまった個体もいたが、現在はおおむね落ち着いてきて、60センチ水槽の中を元気に泳ぎ回っている。カーディナルテトラ 先日十数匹購入して、とりあえずほぼ無事に水槽になじんでいるようだ。まだまだ小さい。えさをやっても粒が大きすぎて食べられないことが少なくないようなので、最近は指の腹で細かく砕いて給餌したりしている。2021年購入のサイアミーズ・フライングフォックスは2匹とも非常に元気で、今や水槽の主となっている。ただこの2匹、あまり仲がよくないようで、一匹がもう片方が追い回しているのを時々見かける。ブルーコラドリス。3匹購入したのだが、1匹が早々に★になってしまったようで、いつのまにか水槽からいなくなっていた。しぐさがかわいらしく、気に入っていたので、1匹失ったのは痛恨だ。最初青みがかかっていたが、水槽の色に同化するのか、最近色調がより地味になってきた気がする。グローイングテトラは3匹残っているが、いずれも老魚で、体がほとんどくの字に曲がってしまっている個体もいる。食欲が旺盛で餌を食べすぎなのかもしれない。ブラックテトラ。こちらも3匹残っている。そろそろ寿命が近づいている頃合いかと思うが、上記のグローイングテトラほど見た目は衰えていない。謎の住人オトシンクルス。いったいどのようにしてい生き残っているのか謎である。私が与える餌を食べている気配はなく、水槽内のコケなどを食べているのだろうと思われる。体も細く、消え入りそうな出で立ちで、いつも水槽の隅の土管の上にヒッソリとたたずんでいる。なんだかんだで5年以上こんな感じである。
2026年07月04日
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前回飲んだドイツのピノ(シュペートブルグンダー)がとてもよかったので、うきうきさんで2K前後のピノを各種とりまぜて購入してみた。2000円でピノノワールを堪能できる!シュペートブルグンダー2021(ロバート・ヴァイル・ジュニア)さっそく一本目を開けてみる。NZのピノだが、なにやらカジュアルなラベルでお値段は2094円と、ピノとしてはボトムラインといってよいかもしれない。グラスに注ぐと透明感のあるルビーで、熟成した要素はあまり感じない色あいだ。香りはカシスやブラックチェリーのジャム状の果実、ダージリン、ハーブ、皮革、ゴムなど、NZのピノにありがちなもの。飲んでみるとこれがなかなかいい。リッチな果実味をしっかりした酸とよく熟したタンニンが支える(ピノとしては)力強い味わいで、フィニッシュにかけて感じられる独特のエグ味というか苦味がよいアクセントになっている。前回のドイツとは異なり、ブラインドで飲んでもブルゴーニュとは間違えようのない別種の味筋だが、これはこれでニューワールドのカジュアルピノノワールとして大変良くできていると感心した。二日目は、香りが初日より発散的になり、味わいも各要素が馴染んだのか、初日に見られたややキツイ表情が和らいだ。ということで、この銘柄も前回のドイツのシュペートブルグンダーに続いて「推せる」ピノだ。あらためてネットショップの説明をよく読んでみたら、この作り手、なんと旧「モートンエステート」ということ!ただ、この銘柄はマルボロ産ではなく北島産とのことで、その辺がリーズナブルなプライスの所以なのだろう。モートンエステート・ホークスベイ・ピノノワール2005 https://plaza.rakuten.co.jp/szwine/diary/200805150001/↑記録に残っているのはこの一回だが、エステート名を記憶しているぐらいなので、他にも何度か過去に飲んでいると思う。こうした装い新たな出会いというのもまた懐かしく嬉しいものだ。
2026年07月03日
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6月11日(木)頃から咳の兆候があり、その後週末にかけて悪化、6月15日(月)~19日(金)の週は、16日(火)の年イチ会議の進行と発表に一点集中、それ以外の曜日はほとんど有給休暇か在宅勤務で過ごした。翌週以降、仕事はほぼ通常運転に戻ったが、体調は完全回復からはほ度遠いままである。咳はかなり良くなった。しかし未だに時々せき込んだり痰が絡むことがある。胸や背中に肋間神経痛的な痛みが残っており、雨の日だったり台風が近づいたりで、気圧の変化が大きいと顕著に痛む。体力が衰えてしまって、少し出歩くだけで酷く疲労感を感じる。さらに時折り耳鳴りや耳が詰まったような感じもあり、耳鼻科にも行ったのだが、中耳炎等ではないとの診断だった。そんな中、6月27日(土)は二つの台風が東京に迫っていたことで、思いがけず休日出勤になってしまった。私たちが運営している手話スクールを急遽休講とするための出社だったが、結果的に天候は大したことはなく拍子抜けであった。その一方で、気圧の急激な変化の影響によるのか、私自身は終始軽い目まいに悩まされた一日だった。そんなこんなで十分な休養をとれないまま週が明けて、翌週7月1日(水)には、茨城県の筑波技術大学まで日帰り出張をこなした。広大な大学のキャンパス内をあちこち歩き回ったりして、これまたかなり体力を削られた。翌7月2日(木)は久しぶりにワンコイングリッシュのレッスンに出席したが、疲れが抜けず、かなりヘロヘロの体調だった。そんなこんなでようやく金曜日までたどり着いた。とりあえず週末(7月4日(土)~5日(日))は、午前中の英会話以外、特に予定を入れていないので、家でごろごろして過ごそうと思っている。思えばこのところ、天候がよい週末には、このブログにも載せているように「都内近郊をいろいろ歩かないともったいない」という半ば強迫観念に近い思いがあって、ついつい無理をして予定を入れてしまいがちだった。梅雨が明けて本格的な夏を迎えると、日中、強烈な日差しの中を歩き回るのは無理がある。9月末ぐらいまではインドア中心で週末を過ごすことになるから、その分、春先の出歩けるときにはとことんでかけようという、ある意味貧乏根性みたいなものが染みついてしまっていたのである。今回も振り返ってみれば、6月初めに品川神社や深大寺に行ったあたりから、すでになんとなく体調が芳しくないと自分でも感じていたところだった。6月の半ばにワンコイングリッシュのスペシャルレッスンに参加したのもタイミングが悪かった。ふだんと異なる校舎で見知らぬ人たちと受けるレッスンは実に新鮮で楽しかったが、その一方で、狭い部屋の中で7名1時間半缶詰という環境は明らかに体調を悪化させしまった。そんな中での6月16日の年イチ会議だった。本来なら、この日に向けて活動を抑えめにして大著を整えておくべきだったのだ。とまあそんな感じで、とにかく今回の風邪は、ウイルス自体が特に性質の悪いものだったというより、私自身が「無理をしてこじらせてしまった」という印象が非常に強い。いつまでも若いわけでないので、あまり自分の体力を過信せずに、日々の体調と相談しながらやっていかなければと痛感しているところである。
2026年07月03日
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みちのくさんのシャンソン。17ボーヌ 1級 クロ・デ・ムーシュ ルージュと21サントネー・1級ボールガールみちのくさんよりコンフュロン・コトティドの15ニュイ・サン・ジョルジュ 1級 レ・ヴィニュ・ロンドと20ヴォーヌロマネ割田さんよりシルヴァン・パタイユのマルサネマルサネ・ルージュ [2023] 。アリゴテもあります以前よく飲みました。割田さんよりシャトー・ド・ヴィルヌーヴのソーミュール・シャンピニー『ル・グラン・クロ』 [2019] フィッチさんよりマシャール・ド・グラモンの24ブルゴーニュ赤白安ワインですが好きな銘柄です。うきうきさんのヴェルディッキオ デイ カステッリ ディ イエージ クラッシコ 2024 ウマニ ロンキ社 うきうき日曜日究極辛口スパークリング6本セット同梱可ウメムラさん恒例決算福袋カツダさんのフィリポナ・クロデゴワセ2014、2015ロゼほか同じくカツダさんのジャクソン各アイテム同じくカツダさんのドメーヌ ポワゾ ロマネ サン ヴィヴァン2023。他銘柄もあります割田さんよりミシェル・ニーロンのシャサーニュ・モンラッシェ 1erCru『レ・ショーメ』クロ・ド・ラ・トリュフィエール [2022]デイリーにいいかも。ブルゴーニュ・コート・ドール・ルージュ≪ハーフサイズ≫ [2020] アンブロワーズ私がブルゴーニュに凝っていたころにはまだ話題になっていなかった作り手でした。割田さんよりアンリ・マニャンのジュヴレ・シャンベルタン 1erCru『レ・カズティエ』 [2019] ウメムラさんよりオーディフレッドのヴォーヌ・ロマネ オー・シャン・ペルドリ [2023]ウメムラさんのシャトー・レオヴィル・バルトン [2014]シャトー・レヴァンジル [2015]割田さんよりローラン・パタイユのフィサン [2023] 割田さんのブルーノ・デュシェン
2026年06月28日
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前回からの続きである。結局、6/18(木)は在宅勤務もせず、有休ということにして一日のんびりと過ごした。胸や背中の痛みはだいぶ和らいできたが、相変わらず咳と痰はひどく、買い物のために駅前の東急ストアまで往復するだけでも這う這うの体になってしまった。6/19(金)→この日は登記書類を提出しなければならなかったので、午前中在宅勤務→午後から出社とした。火曜日以来の出社だったが、ラッシュ時間を避けたので、通勤はそれほどしんどくはなかった。胸や背中の痛みはかなり軽快したが、腰から鼠蹊部にかけてピリピリをした皮膚の違和感が残っており、まだ神経症状が全快していないことを実感させられた。とはいえ、とりあえずある程度の距離を歩けるようになったのは大きな進捗だ。6/20(土)→雨模様の一日。気圧のせいか軽い偏頭痛があり、体調は前日よりよくない。結局、午前中の英会話はキャンセルし、一日中部屋でのんびりと過ごした。ベッドに横になっていると、いつのまにかうとうと眠り込んでしまうのは、症状が酷かった時期に背中の痛みでよく眠れなかったことで、体が睡眠を欲しているのかもしれない。右の腰から腿にかけて相変わらず皮膚がヒリヒリとするような違和感が続いている。6/21(日)→この日は、英会話カフェ「ノートンプレイス」のプレゼンテーション講座を申し込んでいたのだが、前日同様、体調があまり思わしくない。まだフラつきがあったり、しつこい咳があったりと、昨日あたりから一進一退が続いている感じだ。講座は19時開始だったので、日中は家でW杯を観戦しながら、安静にして過ごした。結局プレゼン講座には咳止めと痛み止めを飲んで参加した。あまり準備をしていなかったせいでプレゼン自体は散々だったが、薬が効いたのか、途中で咳き込んだりすることもなく2時間過ごすことができた。6/21(月)→この日は体調を崩す以前に申請していた有休取得日だった。前の週に散々休んでしまったため、返上して出社しようかとも思ったが、思ったほど体調が上向いていないこともあり、予定通り休暇を取って静養に充てることにした。常用している睡眠薬(マイスリー)が切れそうだったので、日中馴染のクリニックに行ってこの話をしたら、私と同年代のドクター曰く、「ああ、それはいわゆる『ナゾ風邪』ってやつですね。私も先月かかって一か月ぐらい咳が続きましたよ。」とのこと。熱は出ないが、咳喉鼻の症状や倦怠感が長く続くような風邪が全国的に流行っているのだそうだ。原因は主に「ヒトメタニューモウイルス(hMPV)」というものらしく、通常はそれほど劇症化はしないようだが、私のように免疫力が弱まっていると症状が酷くなってしまうのかもしれない。ドクターによると、「そのまま喘息になってしまう人もいる」とのことなので、しばらくの間、無理をしないでおこうと思った。体調は健康時を10とすればまだ6ぐらいのイメージで、咳痰・すこしばかりのフラつき、それに皮膚のヒリヒリ感がまだ残っている。とはいえ、明日(6/22)はさすがに出社しなければと思っている。
2026年06月22日
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このところ出張やコンサートで週末の休暇がつぶれたところに、年に1度の重要な会議の準備が重なり、知らず知らずのうちに疲労が蓄積していたようだ。風邪をこじらせて、目下とんでもないことになってしまっている。6/11(木)→微かに喉の痛みを感じる。ふだん、私が風邪を引くときは下痢など消化器系の不調から始まることが多く、最初に喉が痛くなることは稀なので、少し嫌な予感があった。しかし、通常の予定を変えるほどのものではなかったので、会社の終業後はワンコイングリッシュ渋谷校のレッスンに参加し、夜帰宅した。6/12(金)→この日も前日同様少しばかりの喉の痛みと咳が続いた。葛根湯を飲んだり、ビタミン剤を服用したりと早めの処置を心がけたのだが‥。6/13(土)→朝起きたら、喉と咳に加えて肩から背中にかけての痛みと皮膚がピリピリするような感覚があり、これはまずいなぁという予感がした。実はこの日は結構忙しくて、午前中ワンコインのレッスンが渋谷であり、それとは別に17時から飯田橋で同じくワンコイングリッシュのスペシャルクラスへの参加を予約していたのだ。当初は渋谷のレッスン終了後、神楽坂や東京大神宮など、飯田橋エリアを散策して17時まで時間をつぶすつもりだったが、とてもそこまでの気力がなかったので、午前中のレッスンが終了したあと、いったん三茶の自宅に帰り、夕刻再度飯田橋まで出かけることにした。スペシャルレッスン自体は他校の生徒と交流できたりして有意義だったが、狭い部屋に講師と生徒7名が1時間半押し込められて、環境的にややしんどかった。そしてなんだかんだで、この日の行ったり来たりの行動が体調悪化に拍車をかけたようだ。6/14(日)→午前中、地元の英語のディスカッションの勉強会。朝の時点で前日よりさらに体調が悪化していたが、とりあえず発熱はなく、勉強会をドタキャンすると他の参加者に迷惑をかけることもあり、少しばかり無理をして出席した。勉強会の間は集中していたせいか、特にしんどいとは感じなかった。終了後、散髪をして帰宅。午後は自室でゴロゴロしていたのだが、夕刻になって、咳痰(この日あたりから痰が増えた)だけでなく、背中から胸にかけての痛みと不快感が強くなり、家の中を歩くことすらしんどくなってきた。ちなみに夜になっても発熱や頭痛は一切なかった。6/15(月)→年に一度の会議(評議員会)を翌日に控えて、この日は諸々準備の大詰めとなるはずだったが、どうにもしんどかったので、職場に連絡して急遽在宅勤務ということにさせてもらった。昼前に地元のクリニックを訪問し、レントゲンをとったところ、「特に問題はなし」「ウイルス感染による神経症状かな‥」「帯状疱疹の前兆という可能性もないことはないので、注意していてください」というような診断だった。喉や痰の薬とともに、頓服の痛み止め(カロナール)、咳止め(リン酸コデイン)を処方してもらった。午後は自室でPCに向かって過ごしたが、胸部の痛みで階段を上り下りすることすら苦痛だった。この体調のまま、翌日の会議に出席せねばならないのかと暗澹たる気分になった。6/16(火)→絶不調の中、這うようにして出社。神保町の駅から職場までの10分弱が恐ろしく遠く感じられた。この日の評議員会は一般の会社で言うところの株主総会にあたるもので、司会進行&1時間のほとんどを私が説明するというなかなか過酷な役割だった。とにかく会議の間だけでももたせようと、昼前にカロナールとリン酸コデインを服用した。会議中はこれらの頓服薬の効果に加えて、アドレナリンがドバドバ出ていたのか、痛みを感じたり咳き込むこともなく、議事は無事終了した。会議終了後もしばらくの間胸と背中の痛みもほぼ感じられず、気合いで治ったのと勘違いしそうになったぐらいだった。とはいえ、夕刻になってカロナールが切れてくると、胸と背中の痛みは再び酷くなり、自宅に帰ったときには再び歩行すら困難になっていた。6/17(水)→この日はたまらず有給休暇を取得。月曜日に訪れたクリニックは休みだったので、セカンドオピニオンの意味も込めて、別のクリニックに行ってみた。ここでもレントゲンをとったが、異常はなし(正確には少し所見が見られるがまあ大丈夫でしょう、というような言い方だった)とのことで、喉鼻の薬に加えて抗生物質を処方された。インフルとコロナの検査もしたが、どちらも結果は陰性だった。クリニックから帰ってからは、だらだらと自室で過ごしたが、いかんせん背中の痛みがひどく、特にベッドに仰向けになると激痛が走るので、おちおち寝て過ごすこともできなかった。発熱は全く無かったが、夕刻から少し頭痛がするようになってきた。このような有様なので、18日(木)も出社は難しい。一方で仕事が溜まってきているので、終日在宅勤務とさせてもらおうと思っている。(私の職場は通常在宅勤務は取り入れていないのだが、今回は例外扱いとしてもらった。)仕事をするにあたっては、熱がなく頭がはっきりしていることだけが救いだ。それにしてもコロナでもインフルでもない、いわゆる風邪をこんなに悪化させてしまったのは自分の人生でも初めての経験で、正直かなり困惑している。それだけ免疫力が落ちているということなのだろうか?それともなにかしら未知の感染症なのか。いっそコロナだと診断されていたほうが自分の中では納得感があったかもしれない。6月末までに役所に提出しなければならない書類があったり、登記をすませたりしなければならないので、19日(金)にはなんとか出社したいと思っているが、全快まではまだかなり時間がかかりそうだ。
2026年06月17日
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これは使い勝手よいかも。割田さんよりアンブロワーズのブルゴーニュ・ルージュ≪ハーフサイズ 375ML≫ [2020] /a>同じく割田さんよりアンリ・マニャンのジュヴレ・シャンベルタン 1erCru『レ・カズティエ』 [2019] これも割田さんよりシャトー・ド・ラ・トゥールのクロ・ヴージョ ヴィエイユ・ヴィーニュ [2019] 久しぶりに名前見ました。ドメーヌ・アルベール・マンのリースリング シュロスベルク [2022]ウメムラさんより同じくウメムラさんのプロドゥットーリ・デル・バルバレスコ・リゼルヴァ アジリ [2021]ウメムラさんのアンリ・マニャン。リュショット・シャンベルタン グラン・クリュ [2023]残念ながら24VTはリリースしないそうです。アンリ・マニャン ブルゴーニュ コート・ドール ルージュ [2023]マル源さんのプロデュットーリ・バルバレスコ各アイテム
2026年06月14日
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1年前に旧東海道を歩いた時に、ちょうど品川神社と荏原神社が祭礼の時期にあたっていたことを思い出し、今年も行ってみることにした。品川からひと駅京急線に乗り、まずは北品川で下車。品川船だまりは風情のある川と背景の高層ビル群とのコントラストが面白い。「品川宿の松」三島市から寄贈されたものらしい。文治3年(1187年)、源頼朝が安房国の洲崎神社から天比理乃咩命を勧請し、海上交通の安全と願い事を叶える神様として祀ったのが始まりです。鎌倉時代には二階堂道蘊公が宇賀之売命(稲荷神)、室町時代には太田道灌公が素戔嗚尊(天王様)をそれぞれ合祀。徳川家康が関ヶ原の戦いの際、品川神社で戦勝祈願を行い、勝利のお礼として仮面や神輿を奉納しました。寛永14年、徳川家光公により東海寺が建立された際、品川神社は同寺の鎮守と定められ、幕府の庇護を受けることになりました。「御修覆所(神社の再建・修復の全てを幕府が賄う)」に指定されたことで、幕府が品川神社の維持管理の責任を持つことになり、品川神社の地位は確固たるものとなりました。その後、幾度かの火災に見舞われながらも、幕府の支援のもと再建され、江戸幕府と深く結びついた神社として発展しました。明治時代には、明治天皇が新政府の安泰を祈願するため、品川神社を「准勅祭神社」に指定するなど、国家レベルでも重要な役割を果たしました。第二次世界大戦後では戦火を免れましたが、社殿の老朽化が進み、昭和39年に氏子の協力のもと再建されました。そして、令和2年には天皇陛下の御即位を記念して「天皇陛下御大典記念事業」が実施され、社殿・祈祷殿・拝殿の改修が行われました。品川神社にある富士塚「品川富士」は比高約15m。都内最大の富士塚らしい。目黒川もこのあたりまでくると川幅が広くなる。祭礼は品川神社と荏原神社と併せて行われているのだそうだ。こちらは荏原神社。長徳寺は1463年創建といわれる時宗の寺院。こちらは鎌倉時代の作と言われる閻魔大王像を安置する閻魔堂。一部の窓が透明なガラスになっていて、そこから中を見られるのだが、残念ながら暗くてよくわからなかった。
2026年06月13日
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6月1日月曜日。この日は代休を取得したので、久しぶりに千歳烏山の実家に行くついでに深大寺に立ち寄ってみた。深大寺へはつつじが丘駅または調布駅からバスが出ている。写真は調布駅のバス停。あまり知られていないかもしれないが、深大寺は1300年の歴史があり、浅草寺に次いで東京で2番目に古い寺院なのだ。山門は寺内でもっとも古い建築物で重要文化財に指定されている。6月初旬だというのに季節外れの暑さで、直射日光があたるところにいると熱中症になりそうだった。釈迦堂には、東日本最古の国宝仏である釈迦如来像が鎮座委している。白鳳仏らしい柔和な表情が印象的だが、残念ながら撮影は禁止。実はこの日は、隣接する神代植物園が休館日ということで、その分境内は空いているのではないかと期待して訪れてみたのだが…予想外だったのは、境内のほとんどのそば屋が定休日だったことだ。神代植物園が休館なのに併せて、この界隈の店も休みになってしまうそうだ。知らなかった。なので、参道は一見賑わっているように見えるが、活況を呈していたのはこのあたりの数軒だけ。数軒開いていた蕎麦屋はどこも行列ができていた。私が入ったのは「すずめのお宿」。結局15分ぐらい待った。注文したのはもり蕎麦、味噌田楽、わらび餅からなる「深大寺セット」1300円。正直、味の方はいずれもいたって普通だった。深大寺のそば屋はまだ数軒しか入ったことがないが、総じて過大評価ではないかと思う。一方、参道の店で買ってたべた草饅頭はなかなか美味であった。この日は、このあと実家に行く予定があったので、早々に退散した。バスに乗ってつつじが丘駅まですぐだった。次回は紅葉の季節、または神代植物園のバラが美しい時期にに来てみたいと思う。
2026年06月12日
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ブルゴーニュの高騰により、今や村名1万円が普通の時代、ACブルも下手すれば5K以上、安価で知られていたような作り手のもの(たとえばルイ・ラトゥールとかフェブレとかアンブロワーズとか…)でも3.5K程度は出さないと買えなくなってしまった。一方で、定年を迎えながらいまだ大学生の子どもを持つ私の家計は大変ひっ迫しており、もはや高額なワインを買い続けることなど許されたものではない。そんなこともあって、ここ数年、ブルゴーニュのワインを購入することはなくなった。代わりに世界中の安価な銘柄を福袋やセットで購入して飲みつづけてきたが、正直、心の琴線に触れるような出会いは滅多になく、そうまでしてワインを飲みつづけることもないよなぁと自問自答している昨今である。そんな中、ひとつやってみようと思ったことがある。それは、他の品種を志向するのではなく、他のエリアのピノをあらためて探してみようということだ。地球温暖化が喧伝される昨今、かつてあまり良質なピノノワールの産地とはみなされていなかった地域がむしろピノの栽培にちょうどよい気候になっていたりしないだろうか。例えば、ドイツ、アルザス、ロワールといった地域だ。そんなことをつらつら思いながら購入してみたのが2Kのこのドイツのピノ(シュペートブルグンダー)だ。「ロバート ヴァイル ジュニアシリーズ」は、ドイツワインの知識に乏しい私ですら名前を知っているかのロバート・ヴァイル”がつくるデイリーライン。ブルーのラベルもなにげにオシャレだし、スクリューキャップというのもいい。そして、これがまさに「当たり」だったのだ!グラスに注ぐと、中程度から淡めのルビーでエッジはかなり緩んでオレンジのニュアンスが見える。香りは赤系果実のコンポートやアセロラ、ハーブなどのスッとする要素にスパイス類や熟成から来るスーボワっぽいニュアンスがわずかにまざって、実によい感じになっている。口に含むとチャーミングでクリーンな果実味の第一印象。冷涼感のある酸が液体を支えて、タンニンは滑らか。アルコール度は12.5度と低めで酒躯も総じて軽めなのだが、それでいてしっかりとエキス分があり、それにほどよい熟成感も加わって、口の中で大変よい表情を見せてくれる。2021年産といえば、5年経過していわけで、酒質にスケール感がない分、逆に小さな熟成のカーブのちょうどよいピークのころ合いにさしかかっているのだと思われる。値段も2Kそこそこと安価で、晩酌用のワインとしては、まさにストライクゾーンど真ん中といえるものだった。たまたまこのボトルがあたりだったのか、このような味わいを継続的に期待できるのか、同じ銘柄をもう何本か飲んでみないとわからないが、いずれにしても、ピノノワールに別れを告げるのにはまだ早いと思わせてくれたし、新たな銘柄を開拓してみようというモチベーションを与えてくれるような一本だった。ロバート ヴァイル ジュニア シュペートブルグンダー 2021年 ドイツ 辛口 赤ワインWeingut Robert Weil Junier Spatburgunder 2021 eu_ff】【DEU】価格:2,060円(税込、送料別) (2026/6/11時点)
2026年06月09日
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前のエントリーへのHenryさんからいただいたコメントで、私も初めて知った。【破産申請へ】創業99年の老舗…約1.5万本のワインを取りそろえる「川端寛酒店」が自己破産申請へ【岡山】https://news.yahoo.co.jp/articles/235c85049ea9cfdb9f0e56230cdf87e21cee58acひとつの時代の終わりを感じざるをえない、悲しいニュースである。私は長年この店でワインを購入してきただけでなく、「週末セール情報」で紹介していたショップの常連として毎週のように取り上げていた。特にここの「サンデーセール」は、ときどき驚くような銘柄が出てくるので目が離せなかった。ただ、最近は毎週代わり映えがしない、売れ残りのような銘柄ばかりが並ぶことが増え、以前ほどの魅力を感じなくなっていた。2週間ほど前から、そのサンデーセールのメールも届かなくなり、どうしたのだろうと思っていたところだった。今、店のHPにアクセスしてみたら、「ただいた店舗の改装中です」という例の画面が表示されるのみだった。店主をはじめ関係者の皆さまは、さぞ大変な思いをされていることと思う。何とか再起を果たしていただきたいところだ。
2026年06月08日
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割田さんよりミシェル・ギイヤールのジュヴレ・シャンベルタン 1erCruレ・コルボー2023同じく割田さんよりーラン・パタイユのフィサン [2023] やたら安いですね。ヴェリタスさんの極上フルコース 赤白泡12本セット 送料無料 で7.5K(赤4本、白4本、泡4本) ウメムラさんのシャトー・コス・デストゥールネル [2019]同じくウメムラさんよりギュファン・エナンのマコン・ピエールクロ トリ・ド・シャヴィーニュ [2023]ウメムラさんのシャトー・ムートン・ロートシルト [2023]マル源さんよりジャン・ルイ・シャーヴの23エルミタージュ・ルージュ。07年やより安いサンジョゼフなどもあります高くなりましたが。マルシェまるやまさんよりフェヴレのブルゴーニュ ピノ ノワール[2022]こちらも上位銘柄にはもう縁がなさそうですが。レシュノーのACブルとHCN[2023]ミルランダージュの葡萄から作られる銘柄。エスカルゴさんのジュヴレ シャンベルタン キュヴェ アレクサンドリーヌ[2022]マルク ロワ同じくエスカルゴさんのボランジェ ラ グランダネ[2015]箱入り正規品マル源さんよりニコル・ラマルシュラ・グランド・リュ[2023]。他銘柄もいろいろ
2026年06月07日
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渋谷ヒカリエにあるメキシカン「Modern Mexican MAYAluz」のタコスタンド(タコス3pc)。見た目は綺麗だが、量はやや不足気味。それに1680円は少し高い。コメダ珈琲のナポリタン。ボリュームの多さで知られるコメダだが、このメニューに関しては量は普通。味付けも濃すぎずしつこすぎず悪くない。ただ、珈琲と併せて注文すると結構なプライスになる。神田たまご軒のハヤシ&タマゴオムライス。1050円のベーシックなメニュー。先日の初訪問で感激した「atacu cafe」にまた行ってしまった!店内の席数が少ないので、時間をずらして行ったとしても入れるかどうかは運次第だ。オマケ:「幸せのパンケーキ表参道店」のチーズムースパンケーキベリーソースがけ。最近カミサンと娘の間でパンケーキがちょっとした(遅れてきた)ブームのようである。ちなみにこの店、客のおよそ8割が外国人観光客だった。
2026年06月05日
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正月にうきうきさんで購入した3万円福袋のうちの一本。肉料理に併せて、リーデルのボルドーグラスに注ぐと、濃厚なルビーの色調で少しばかりエッジの色調が緩んできている。黒い果実のコンポートや八角、丁子などのスパイス、それに肥沃な黒土を想起させる香り。口に含むと、カリフォルニアのカベルネらしい、リッチで豊かなボディである。ユーカリっぽいスッとする含み香とともに力のある果実味が口中を満たす。樽があまり主張しすぎないのもいい。アルコール度が高く、私にはややToo Muchであるが、タンニンがよく熟して柔らかく、各要素のバランスが比較的整っているので、飲みずらさはない。まだまだ若い印象なので、小瓶に残して数日かけて飲んでいくことにしようと思う。翌日:香味に減衰はなく、各要素がなじんでより飲みやすくなった。4日後:間に飲み会があったりして、少し日にちが経過してしまったが、晩酌に愉しむには十分なクオリティを保っていた。
2026年06月04日
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私たちが関与している某室内楽コンクールの表彰式とパーティが金曜日の20時から行われるというので、金曜夕刻の新幹線で大阪に向かった。そのまま週末大阪観光できればよかったのだが、あいにく日曜日に別の仕事が入っており、土曜の昼過ぎには帰京せざるをえなかった。パーティの後、立ち寄った新世界の繁華街。かなり遅い時間だったと思うが、多くの観光客でごった返していた。それにしても写真の彩度加工等一切していないのに、この煌びやかさはさすが大阪である。ぶらりと入った店でお好み焼きを注文したが、店のチョイスが悪かったようで、特筆すべきものではなかった。店内は酔ったグループ客が騒いでいて、居心地も悪かった。ベタだなぁと思いつつ、つい写真を撮りたくなるアングル。宿泊は天満橋のAPAホテル。部屋は狭かったが、大浴場が快適だった。隣にコメダ珈琲があるので、朝食はそちらで済ませた。翌土曜日は朝イチで梅田スカイビルの空中庭園を見学。夜に訪れるとさぞ綺麗なのだろうと思うが、午前中の眺望もまた悪くなかった。その後、道頓堀をブラブラ。多くの外国人観光客が食べ歩きを楽しんでいた。かの有名なグリコの看板。昼はあまり目立たない。串カツだるまで早めのランチ。串はセットのものを注文した。値段も安く美味。大阪にはこれまで何度となく出張で訪れたが、実のところ、このようなベタな観光地を回ったことがなかった。その意味では、短い時間だったとはいえ、充実した出張だった。
2026年06月02日
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※出張等で休暇が不規則だったため、このタイミングでの更新となりました。割田さんよりマルセル・ダイスのマンブール グラン・クリュ [2022] 同じく割田さんよりジャナスのシャトーヌフ・デュ・パプ『ヴィエイユ・ヴィーニュ』 [2018] 安いですねギガルの中では地味ですがよい銘柄と思います。サン・ジョゼフ『ヴィーニュ・ド・ロスピス』ルージュ [2015] WA100点だそうです。キタザワさんのシャトー・フィジャック[2020]うきうきさんよりパイパー エドシック エッセンシエル ゴールド R エディション 消火器クーラーボックス付きウメムラさんよりシャルトーニュ・タイエのキュヴェ・サン・タンヌ エクストラ・ブリュット NV (2023)ローヌのトップ白のひとつですね。シャプティエ エルミタージュ・ブラン キュヴェ・ド・ロレ [1999]ウメムラさんよりマルシェまるやまさんの23ユドロ バイエ。ACブルからレクラ、シャルムまでいろいろ。ウメムラさんよりCh.ラグランジュの白、レ・ザルム・ド・ラグランジュ ブラン [2022]のハーフボトル同じくウメムラさんよりエマニュエル・ルジェのエシェゾー [2023]ウメムラさん推しのシャンパーニュ、マーク・エブラール ロゼ 1er ブリュット NV 割田さんよりローラン・パタイユ(シルヴァン・バタイユの弟)のフィサン [2023] 同じく割田さんよりフェブレのジュヴレ・シャンベルタン 1erCru『レ・カズティエ』 [2020]
2026年06月01日
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会食や飲み会が続いて胃に負担がかかっていたので、軽めのサラダ主体のランチを探し歩いてみた。最初に見つけたのは「Restaurant Kiro」。サラダプレートは1200円と結構強気な値段。盛り付けは素晴らしいし、いろいろな野菜が入っていて味も上質感がある。ただ、量があまりに少ない。このプレートが出てきた少しあとでスープ、そこからかなり遅れてパン(といってもほんのひと口程度)が出てくるが、なぜパンがそんなに遅れて出されるのか意味不明。いずれにしてもCP的に不満が拭えない。食べログの口コミを読む限り、ここはランチセット(2000円)を注文するのが正解かもしれない。こちらは私がよく利用させていただいている廣瀬与平商店のシーザーサラダ。価格は1200円だが、ラインの友達登録で100円引きになる。さらに曜日によってはドリンクが無料でついてくる。ベーコンとチーズがどっさり入った、かなり肉っぽいサラダ。ボリューム面でも満足。一番驚いたのがココ。atacu cafeのサラダボウル。野菜がこれでもかというほど山盛り。おにぎりかパン、それにスープとデザートもついて1000円。コーヒーはこのような透明なカップで出てくる。一杯ごとに丁寧に淹れていて美味しい。店内は狭く席数も少ないので、店主がワンオペでやっていて結構大変そうだ。ランチタイムはなかなか入れないのではとも思うが、ぜひまた再訪したい店だ。
2026年05月25日
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さぞ美味しいことでしょう。トロボーのコルトン・シャルルマーニュ [2022] 割田さんより。これも美味しかろうと思います。私は近年とんと縁がありませんが。ヴォーヌ・ロマネ [2021] エマニュエル・ルジェ同じく割田さんよりドメーヌ・デ・クロワのコルトン『レ・グレーヴ』 [2021] 絶対値は高いですが相対的には安いかと。メゾン・カミーユ・ジルーのシャンベルタン グラン・クリュ [2013] これも同様です。グラン・エシェゾー [2009] ルイ・ジャドみちのくさんよりプス・ドールのヴォルネー 1級 クロ・デ・スワッサント・ウーヴレ[2015] マル源さんよりトラペの息子さんのドメーヌだそうです。ピエール・エ・ルイ・トラペ2023年うきうきさんよりビルカール サルモンのシャンパーニュ ル ロゼ ブリュット ウメムラさんのシャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ドゥ・ラランド [2023]同じくウメムラさんよりドメーヌ・バシュレのシャルム・シャンベルタン・ヴィエーユ・ヴィーニュ [2022]イタリア白の基本ですね。ウメムラさんのジーニ ソアヴェ・クラシコ [2024]これならなんとか手が届きます。タカムラさんのブルゴーニュ パストゥグラン [ 2021 ]エマニュエル ルジェこちらも同じく。ブルゴーニュ アリゴテ [ 2022 ]エマニュエル ルジェ エスカルゴさんよりユドロ・バイエのシャンボール ミュジニー 1er レ シャルム[2023]同じくエスカルゴさんのシャンボール ミュジニー ヴィエーユ ヴィーニュ[2023]ユドロ バイエキタザワさんよりジャック・フレデリック・ミュニエのボンヌ・マール[2023]同じくキタザワさんよりジャック・フレデリック・ミュニエのシャンボール・ミュジニー・1er・レ・ザムルーズ[2023]ウメムラさんより世界の辛口 白ワイン 5本セット (ロワール、南ア、スペイン、カリフォルニア、NZ)
2026年05月24日
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旧古河庭園を訪れた後、駒込駅まで歩き、そこから山手線でひと駅、巣鴨で途中下車してみた。目的は「とげぬき地蔵」(高岩寺)と「おばあちゃんの原宿」とも呼ばれる地蔵通り商店街だ。とげぬき地蔵は商店街の中心付近にあった。商店街から参道が伸びているのかと思ったら、そもそもこの商店街自体が参道ということらしい。浅草寺や帝釈天のようなものをイメージしていたが、境内自体はこじんまりしたものだ。境内に長い列がでてきるのが、かの「洗い観音」。自分の体の悪い部分と同じ場所を洗うことで、その部位を治してくれるご利益があるのだとか。レトロな店が多く立ち並ぶ商店街。「おばあちゃんの原宿」などと聞いていたので老人ばかりなのかと思ったら、それほどでもなく、普通に若い人たちや家族連れも歩いていた。旧古河庭園からの道程で疲労困憊になったので、帰りはコメダ珈琲でのんびりして帰った。巣鴨の駅前はさまざまなチェーン店も充実していてなかなか過ごしやすそうな街だと思った。
2026年05月24日
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忙しくて、少し古新聞になってしまったが、5月10日(日)、久しぶりに旧古河庭園を訪れてみた。季節外れの暑さではあったが、多くのバラがまさに満開で園内は多くの人でごった返していた。旧古河庭園は地下鉄南北線で駒込駅と西ヶ原駅の中間あたりにある。我が家からはDoor to Door で1時間弱というところだろうか。意外と時間がかかる。ちなみに私はこの日12時前に入園したのですんなり入れたが、出るころには長蛇の列ができていた。大輪のバラがすばらしい咲きっぷりで、園内はかぐわしい香りに包まれていた。この日少し失敗したと思ったのは、持参したレンズのチョイス。最近お気に入りの45mmと85mmの単焦点の2本を持って行ったのだが、この日に限っては45mmの使い勝手はイマイチだった。もっと広角のレンズを持参すればよかった。バラのアイスなるものを買ってみたが、なにやら人工的な香料の臭いがして美味しいものではなかった。裏手にはこれまた立派な回遊式庭園があるのだが、この日は季節外れの日差しの強さに辟易して早々に退散することにした。秋などはここから徒歩圏内(少し遠いが)の六義園に立ち寄るのだが、この日は近隣の別のスポットに立ち寄ってみた。(つづく)
2026年05月22日
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高くなりましたが絶対値としてはまだまだ安いです。割田さんの21プロドゥットーリ・デル・バルバレスコみちのくさんよりフィリップ・ルクレールの20ブルゴーニュ・ルージュ レ・ボン・バトン ハーフボトルこちらもハーフです。18シャトーヌフ・デュ・パプ&19コートロティ(E. ギガル)マス シャロット グランレゼルバ入 うきうきさんの長期熟成カヴァ 4本セット同じくウメムラさんのよりどり3本 カスタマイズ セット ウメムラさんよりベルトラン・アンブロワーズのコルトン・ロニェ [2023]かわばたさんサンデーセールウメムラさんよりドーヴィサの23シャブリ・ラフォレ。ヴァイヨンや村名もありますキタムラさんよりフェウディ・ディ・サン・グレゴリオのタウラージ[2016]マルシェまるやまさんのタルラン・ゼロ ブリュット ナチュール同じくマルシェまるやmさんのペユ シモネ ファ ノール ブリュット グランクリュ アンリ・ジローのこの銘柄は知りませんでした。オマージュ・オー・ピノ・ノワール フィッチさんのシャトー カノン2023年同じくフィッチさんよりあまり見かけないフランソワ・フュイエ名義のダヴィッド・デュヴァン各アイテム
2026年05月17日
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雑司ヶ谷鬼子母神から歩くこと10分弱。うねうねとした細い道を通り過ぎて自由学園明日館に到着。私自身ここに来るのは2回目だが、前回は館内の見学ができなかった。館内見学については週末たいていクローズなので、勤め人にとってはハードルが高い。この日はGW中ながら見学できるというので再訪した次第。1921年、帝国ホテルの設計のために来日していたフランク・ロイド・ライトは、遠藤新の紹介で、羽仁吉一・もと子と会い、夫妻が創設を準備していた自由学園の理念に共鳴し、校舎の設計を引き受けた。設計は1921年1月から着手され、基本設計をライト、実施設計を遠藤が担当した(Wikipediaより)。館内にはちょっとしたカフェもあって、優雅にお茶することもできる。ここの土産屋はなかなかセンスがよい。ちょっと値段は高めだけれども。帰路、カミサンがパンケーキを食べたいというので、ルミネにあるOriginal Pancake House 池袋店に立ち寄った。写真はダッチベイビー。ホイップバター、レモン、粉糖を自分で加えて仕上げるスタイル。もちもちの食感でボリュームも十分。オヤジ一人では入りずらい店なので、良い機会になった。
2026年05月13日
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セピア調なので古い写真かと思ったら、昨年のものである。『2か月ほど前より、東京都東京都天然記念樹No.6(豊島区案内処を背に左斜め前)上部に猛暑憂う『観音様』拝めます。記念樹 右主幹樹皮部の残欠だと思われますが、『台風』来ると消えてしまう可能性あります。【機ある方はぜひ一度 お尋ねください】 令和7年9月吉日 雑司ヶ谷三丁目町会 大門ケヤキ並木 保存会』スマホのズームなので見ずらいが、たしかに観音様のような姿をしている!驚きである。境内はフリマ(手作り市)が開かれていて盛況だった。調べてみると、毎月開催されているようだ。そんなわけでお参りを済ませて早々に退散。実はこの日池袋方面を訪れた目的は他にあった(つづく)
2026年05月12日
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高幡不動尊を訪れた後、府中の大國魂神社に立ち寄ってみた。この時期の大國魂神社では「くらやみ祭り」が開催されている。「くらやみ祭」は、1000年以上続く関東屈指の規模を誇る伝統のお祭り。関東三大奇祭の一つとも言われ、東京都指定無形民俗文化財にもなっている。4月30日〜5月6日の7日間にわたって行われるが、4月30日〜5月2日の神事は一般には非公開なので、実質5月3日から6日の間、とくに5月5日の夜に行われる神輿渡御(みこしとぎょ)がこの祭りの最大のクライマックスと言われている。期間中の来場者数は約80万人以上ともいわれ、府中市民にとってはまさに一年で最も盛り上がる一大イベントなのだそうだ。参道はとんでもなくごった返していた。ただし、この参道は神輿渡御に備えて夕刻前には通行止めになっていた。やはりお参りだけはしておかねばと列に並ぶ。うんざりするほどの人だったが、15分ぐらいでお参りすることができた。私は大國魂神社で毎年欠かさず(ときには年2回)ご祈祷を受けている。23才の時からなので、もう40年にもなる。しかし、くらやみ祭り当日はGW中ということもあって、これまで来たことは一度もなかった。これらの大きな太鼓はふだん宝物殿の中に鎮座している。祭りの最中はこのように使われるのだとようやく合点がいった。そうこうしているうちに御神場が入場。そもそも「絵馬」というのは、その昔本当に馬を奉納していたことからできた風習らしい。今だに本物の馬が奉納されるのは、このエリアに競馬場があることと関係があるのだろうか?それにしても、この御神馬、これだけの雑踏と喧騒の中でも実におとなしいものだった。入場を済ませた後、本殿の脇で人参などをもらっている姿が実にかわいらしかった。参道の露店は夕刻からの入場に備えて店じまいしていたが、駐車場エリアを最大限に利用する形で、まるで迷路のように大量の露店が立ち並んでいた。あまりの人で進むのも困難だった。18時からのメインイベントを見ようかとも思ったが、昼の八十八カ所巡りで少しばかり疲れていたのと、あまりの人に恐れをなして、結局17時過ぎに退散した。おそらく18時を過ぎてからだと府中駅に行きつくのも一苦労だったのではと思う。一度訪れて懲りた二子玉川の花火大会を思い出した。After visiting Takahata Fudoson, I stopped by Ōkunitama Shrine in Fuchu.At this time of year, the shrine hosts the “Kurayami Festival.”The Kurayami Festival is a traditional festival with a history of more than 1,000 years and is considered one of the largest festivals in the Kanto region. It is also said to be one of the three great “strange festivals” of Kanto and has been designated as an Intangible Folk Cultural Property by the Tokyo Metropolitan Government.The festival lasts for seven days, from April 30 to May 6. However, the Shinto rituals held from April 30 to May 2 are closed to the public, so in practice the main festivities take place from May 3 to May 6. In particular, the mikoshi procession held on the night of May 5 is regarded as the highlight of the entire festival.It is said that the festival attracts more than 800,000 visitors during the period, making it by far the biggest and most exciting annual event for the people of Fuchu.I have been receiving purification prayers at Ōkunitama Shrine every year without fail — sometimes even twice a year.I first started coming here when I was 23, so it has now been nearly forty years. However, because the Kurayami Festival takes place during Golden Week, I had never visited on the day of the festival before.I considered staying to watch the main event, which was scheduled to begin at 6 p.m., but I was already a bit tired from the eighty-eight-temple pilgrimage earlier in the day, and the sheer size of the crowd intimidated me. In the end, I left shortly after 5 p.m.I suspect that if I had stayed past 6, it would have been a real struggle even to reach Fuchū Station. The experience reminded me of the fireworks festival in Futako-Tamagawa, which I visited once and never wanted to repeat.
2026年05月11日
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割田さんよりピエール・オリヴィエ・ボノームのクラ『蔵』ルージュとブラン [2025] 3190円。同じく割田さんよりクリスチャン・ビネールのコート・ダムルシュヴィール・ピノ [2020] ギュファン・エナンがボルドーで作るボルドー・ブラン クロジオ [2022] シャトー・クロジオかわばたさんサンデーセール。フランソワ・カリヨン、ミシェル・グロ、アンリ・フェラティグ、ティニャネロなどみちのくさんにも20フランソワ・カリヨン入荷しています。アリゴテ、モンテリー赤、サヴィニー赤ウメムラさん特別価格チェレット バローロ &バルバレスコ (単一畑) 飲み比べ 赤ワイン 2本セット (ブルナーテ/ベルナドット)これも期間限定・特別価格だそうです。バターフィールド ブルゴーニュ・ブラン レ・ヴォー [2023]とてもよい作り手だと思います。ウメムラさんのシャトー・トロタノワ [2011]ヴェリタスさんの名門ブシャール入り マコン白6本セット 送料無料 10%オフロマネコンティのコンサルタントによる超少量生産ワインだそうですが、値段が驚きです。マジ シャンベルタン グランクリュ[2023]ミルマン ワインズ エスカルゴさんより昔この作り手の水平試飲に参加したことあります。マル源さんの23ルシアン・ボワイヨ。ヴォルネー、ポマール、ジュブレNSGなどかわばたさんよりオレリアン・ヴェルデのブルゴーニュ・シャルドネ[2023]マルシェまるやまさんのアンヌ グロ&ジャン ポール トロ ラ・サンコント・サンコント 50/50)[2022](赤)マルシェまるやまさんのジャン フルニエ マルサネ レ ロンジュロワ[2022]キタザワさんよりルイ・ジャド(シャトー・デ・ジャック)のムーラン・ア・ヴァン[2021]。モルゴンもあります同じくキタザワさんのボンヌ・マール[2021]ユドロ・バイエ同じくキタザワさんよりマルク・ロワのジュヴレ・シャンベルタン・キュヴェ・アレクサンドリーヌ[2022]ウメムラさんのヴェルジェ マコン&ブルゴーニュ 2本セット同じくウメムラさんのドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン ミレジメ [2012]【正規品】
2026年05月10日
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今年のGW,当初こどもの日前後は天気が悪いと聞いていたので、おでかけの予定をいれていなかったが、蓋を開けてみれば快晴。ということで、急遽、高幡不動尊に行ってみることにした。新宿から京王線特急で40分弱。周囲にはこのような風情のある店が立ち並ぶ。仁王門は重要文化財に指定されている。高幡不動は新撰組の土方歳三ゆかりの地でもある。ちなみにこの日訪れたのは、旧暦で5月5日が土方歳三の誕生日だと聞いていたから(新暦では5月31日)境内から続く小高い山、愛宕山(あたごやま)には「山内八十八巡拝コース」がある。山中の散策路に沿って一番から八十八番まで順に並んでいる弘法大師像を巡ると、「四国八十八ヶ所霊場」を巡ったのと同じご利益があるのだとか。ハイキングにはやや物足りないが、散歩というにはややハードな行程でよい運動になる。ただ、この日は暑かったのと次の予定があったこともあり、88ヶ所すべて回ることなく、早々に引き上げた。とはいえ、うぐいすのさえずりなども聞こえてきて、心地よい運動になった。「見晴台」からの眺望はなかなかのものである。というわけで滞在時間1時間ほどで次の目的地に向かう(つづく)。
2026年05月09日
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先日の舎人公園のネモフィラが思いのほか小規模だったので、今度は昭和記念公園のネモフィラを見に行ってみることにした。昭和記念公園といえば立川のイメージだが、駅としては西立川駅からの方が直結なので利便性がよい。GWとあって人出は多かったが、入場待ちなどはなかった。ただし、園内の売店などは結構行列ができていた。昭和天皇の在位50周年を記念して作られた公園で、都内では4番目の広さ(東京ドーム37個分)を誇る。元々は立川基地だった。ネモフィラのある「みんなの原っぱ西花畑」に行く途中には「ブーケガーデン」を通るのだが、ここがまた美しかった。ネモフィラが咲いているのは広大な敷地のほんの一部に過ぎないのだが、そもそものエリアが広大なので、かなり見ごたえがある。それにしてもここだけすごい人だった。自撮りをしている若い女性が多数。帰りは立川駅口から帰ったのだが、これがまた遠かった。写真のような晴天で逃げ場がなく、軽い熱中症になってしまったようで、帰宅後は頭痛が酷かった。折り畳みの日傘を持参すればよかった。
2026年05月07日
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5月6日までです。うきうきさんのGW福袋ウメムラさんの23プリューレ・ロックハーフなので開けやすくてよいですね。ウメムラさんのシャンパーニュ トップ生産者飲み比べ ハーフ瓶 6本セット私にとっては因縁のシャトーですが。ウメムラさんのシャトー カップ ド フォジェール パーセル セレクション 2018 久しぶりに飲んでみたい気もします。フィリップ パカレ ムルソー 2023年 アーベンさんよりこちらも懐かしい作り手。アーベンさんよりフランソワ ミクルスキのブルゴーニュ コート ドール シャルドネ2023年うきうきさんのポル ロジェ ブリュット レゼルヴ NV 正規品 箱入り同じくうきうきさんのシャトー ラ フルール ペトリュス 2022みちのくさんよりギガルの18シャトーヌフ・デュ・パプと20ジゴンダス、いずれもハーフボトルこの値段だとビミョーなきもしますが。ドメーヌ・アルロー ブルゴーニュ・ルージュ ロンスヴィ [2022]ウメムラさんよりウメムラさんのシャプティエ エルミタージュ・ブラン ル・メアル [2006]
2026年05月05日
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長いことアクアリウムネタを書いていなかった。2021年に長年買っていた最後の金魚やブラックエンジェルが☆になり、時期を同じくしてヒーターの暴走事故で多くの生体を死なせてしまった。さらに行きつけだった三宿のアクアショップが閉店したりして、すっかり私自身のモチベーションが下がってしまった。それでここ2~3年は、惰性で生き残った魚たちに朝エサをやり、月イチぐらいのペースでコケまみれの水槽の水替えをするだけの生活だった。コケがすぐ増えてしまうので、電灯の点灯時間を抑えめにしているのだが、そうすると今度は水草が育たないという悪循環で、水槽内はすっかり殺風景になってしまっている。そんな中であるが、部屋のオーディオも刷新したことだし、この水槽も少し変化が欲しいなぁと思い立って、生体を購入することにした。あらためて水槽内の個体を数えてみると、現在の住人は地味目の小型魚ばかり10匹だった。*サイアミーズ・フライングフォックス(2匹 非常に元気)2021年購入。ひげゴケを食べてくれるというので導入した魚だが、当家の水槽の水があったのか、やたらと元気で、全長も10センチ近くとなって、今や水槽の主となりつつある。寿命は5~10年というので、まだかなり長生きしそうだ。*グローイングテトラ(3匹 老魚)*ブラックテトラ(3匹 老魚)いずれも2021~22年ごろに三宿のアクアショップで購入したもの。えさを与えすぎたせいか丸々と太ってしまい、年齢もあってポツポツと☆になって、残っているのはそれぞれ3匹ずつとなった。その生き残りたちも背骨が曲がっていたり、泳ぎ方がヨレヨレだったりで、あまり先行きは長くなさそうだ。*ネオンテトラ(1匹 老魚)*オトシンクルス(1匹 老魚)これらもかなり以前に購入したもの。ネオンテトラは10匹以上、オトシンも4匹ぐらい購入したはずだが、いつのまにか最後の1匹となっていた。近隣の店が閉店してしまったので、通販以外で購入しようとすると電車でアクアショップに行かねばならない。今回訪れたのは、新宿三丁目の「パウパウアクアガーデン」さんだ。GW初日(4/29)とあって、店内は家族連れなどで盛況の様子だった。今回購入したのはカーディナルテトラ×15匹とブルーコリドラス×3匹。先住の10匹と併せるとかなり過密飼育になってしまうのでは?という気もするが、購入した個体はまだ幼魚らしく、シラスのように小さいことと、導入後、環境に合わずすぐに☆になってしまう個体が数匹出てくることを見越して多めの数を投入してみた。ヨボヨボの先住老魚たちの先行きもあまり長くなさそうなので、おそらく数か月のうちに20匹台半ばぐらいに落ち着くと思う。この日はスマホしか持ち合わせていなかったので、このような貧相な写真しか撮れなかった。後日改めてミラーレスで新撮影してアップしたいと思う。
2026年05月01日
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府盆地北東部の峽東地区で育った甲州種葡萄のみを使用、発酵後、「オリ引き」をせず、タンクで共に熟成させる「シュール・リー製法」にて醸造しました。豊かな香りとキレのある辛口の味わいです。フジッコといえば世間の認識は佃煮だが、結構よいワインを作っている。特に甲州がいいと思う。私は2000年代にこちらのワイナリー見学をさせていただいて、それ以来、贔屓のワイナリーのひとつになっていた。ただ最近は若手醸造家の台頭などもあってか、あまり評判を聞かなくなっていた。(今はワイナリー名もフジクレールに変えているようだ。)先日久しぶりに飲んだ赤は正直落胆させられるものだった。それで同じセットに入っていたこの甲州もあまり期待せずに開けたのだが、こちらはなかなか面白いワインだった。初日の印象はタイトルに書いたとおり「水のような」ワイン。「水のような」という形容詞は清酒の世界では褒め言葉と聞いているが、ワインの世界ではもっぱら薄いというネガティブな文脈で使われる。このボトルについては、香りも果実味も乏しく、酸もほとんど主張しないなど、飲んだときの手応えのなさが文字通り水のようだなぁと思ったのだ。しかし、このボトル、小瓶に残した翌日以降に全く違う表情を見せた。初日に感じられなかったライチや青リンゴのような果実味が前面に出てきて、酸味もしっかりと感じられるようになった。特に秀逸なのは酒質のクリーンなところで、ひっかかるところなくスルスルと飲めてしまう。ああ昔飲んだフジクレールの甲州はこんな味筋だったなぁと少し懐かしくなった。それにしても、初日のあの能面のような表情のなさはなんだったのだろうと思う。強めの還元状態だったのだろうか。ちなみにこのボトル、スクリューキャップでなく良質なコルクが使われていた。還元状態になりやすいのはむしろスクリューキャップのはずなので、なにか別の要因なのかもしれない。あるいは私自身の体調の問題だったのだろうか。Fujicco is generally known for its tsukudani, but it actually makes some very good wines—its Koshu in particular stands out. I visited the winery in the 2000s and have considered it one of my favorites ever since. Recently, though, perhaps due to the rise of younger winemakers, it seems to have faded somewhat from the spotlight (and the winery now appears to go by the name Fujiclair).A red I had the other day honestly left me disappointed, so I opened this Koshu from the same set without much expectation. It turned out to be quite an intriguing wine.On the first day, my impression was exactly as the title suggests: “like water.” While that can be a compliment in the world of sake, in wine it usually carries a negative connotation of thinness. In this case, the aroma and fruit were muted, and the acidity barely asserted itself—it really did feel almost like water.However, the wine showed a completely different face on the second day and beyond after being left in a small bottle. Fruit notes of lychee and green apple, absent on day one, came to the fore, and the acidity became much more pronounced. What stood out most was its clean profile—it went down effortlessly, without any rough edges. It even brought back a bit of nostalgia, reminding me of the style of Fujiclair’s Koshu I used to enjoy.That said, I still wonder what caused that expressionless, almost mask-like character on the first day. Was it in a strongly reduced state? Interestingly, this bottle used a good-quality cork rather than a screw cap. Since reduction is typically more associated with screw caps, there may have been some other factor at play—or perhaps it was simply a matter of my own condition that day.
2026年04月28日
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この日は午後から、舎人公園にネモフィラを見に行った。地元三軒茶屋から、田園都市線→千代田線と乗り継いで、西日暮里の駅で舎人ライナーに乗り換える。滅多に乗ることのない路線なので興味深い。ゆりかもめなどと同じ「新交通システム」。運転手はおらず、すべて自動運転である。西日暮里から9駅で舎人公園駅に到着。公園は駅を出てすぐだ。都内最悪の通勤時混雑路線として悪名高い舎人ライナーだが、こうして休日出かける分には快適だ。ただ、この車両数と車内の狭さでは、平日の朝はさぞ混むのだろうと思う。新緑が美しい。ネモフィラの花壇は入口からかなり歩いたところにあるのだが、植えられているのはほんの一区画だけで、正直、え?これだけ?と思ってしまうレベル。ここのネモフィラはむしろ夜のライトアップが見ものなのだろう。時期的にも少し遅かったのかもしれない。花が総じて小さめだった。とはいえ、この公園、思っていたよりずっとスケールが大きく、水辺などもあってなかなか雰囲気がよい。ここでピクニックがてら昼食を食べて、午後から谷根千に行くのもよいなぁと思った。That afternoon, I headed to Toneri Park to see the nemophila. From my local station, Sangenjaya, I took the Den-en-toshi Line, transferred to the Chiyoda Line at Omote-sando, and then changed to the Toneri Liner at Nishi-Nippori. Since it’s a line I rarely use, and actually infamous for its congestion, I found it quite interesting. Like the Yurikamome, it’s a “new transit system,” fully automated with no driver on board. After nine stops from Nishi-Nippori, I arrived at Toneri-Koen Station, and the park is right outside the exit.The Toneri Liner has a reputation as one of the most overcrowded commuter lines in Tokyo during rush hour, but for a leisurely weekend outing like this, it was perfectly comfortable. Still, given the small number of cars and the narrow interiors, I can only imagine how packed it must get on weekday mornings.The nemophila beds are quite a walk from the entrance, but in all honesty, they occupy only a small section. My first reaction was, “Wait, that’s it?” If anything, the real highlight here is probably the nighttime illumination. It might also have been a bit late in the season—the flowers were generally on the smaller side.That said, the park itself is much larger than I had expected, with waterfront areas that create a very pleasant atmosphere. The fresh greenery was beautiful, and I found myself thinking it would be nice to have a picnic lunch here before heading over to "Yanesen" in the afternoon.
2026年04月27日
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割田さんのフィネス輸入ルーミエ2022&2023年。珍しく単体販売です。同じく割田さんよりシルヴァン・パタイユのブルゴーニュ・ルージュ [2023] 同じく割田さんよりアンリ・マニャンのジュヴレ・シャンベルタン レ・カズティエ [2019] こちらは伝統的生産者のカズティエです。ジュヴレ・シャンベルタン レ・カズティエ[2020] フェヴレこのAOCの最高峰ですね。クロ・ヴージョ ヴィエイユ・ヴィーニュ [2019] シャトー・ド・ラ・トゥール2.6Kです。みちのくさんよりフィリップ・ルクレールの20ブルゴーニュ・ルージュ レ・ボン・バトン ハーフボトル 同じくみちのくさんよりアントナン・ギヨンの20コルトン ブレッサンド。5K台の村名ショレ・レ・ボーヌもあります安くて良い白ですよ。みちのくさんのヴェルディッキオ デイ カステッリ ディ イエージ クラッシコ 2024 ウマニ ロンキ山本昭彦さんオススメ銘柄だとか。ウメムラさんのシャトー・レ・カルム・オー・ブリオン [2023]同じくウメムラさんのバターフィールド ブルゴーニュ・ブラン レ・ヴォー [2023]うきうきさんのビルカール サルモン シャンパーニュ ブリュット スー ボワ 同じくうきうきさんよりジャック フレデリック ミュニエのニュイ サン ジョルジュ クロ デ フルシュ 2023 ウメムラさんのミッシェル・ギーヤール ジュヴレ・シャンベルタン 1er ポワスノ [2011]ウメムラさんよりドメーヌ・フェヴレのコルトン クロ・デ・コルトン・フェヴレ グラン・クリュ [2019](モノポール)この価格はちょっとありえないと思いますが‥アーベンさんよりドメーヌ ルロワのコトー ブルギニョン ブラン 2018年同じくアーベンさんよりドメーヌ・ウイリアム フェーヴルのシャブリ グラン クリュ レ クロ 2023年
2026年04月26日
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恥ずかしながら、カリフォルニアのソーヴィニヨンブランを飲むのは初めてだ。常々品質が上がっているという評判を聞いていて、一度飲んでみたいと思っていた。ただ、このボトルはうきうきさんの福袋に入っていたものにすぎず、市販価格も2k程度のものだ。過剰な期待はしないで開けてみたが…。なんというか、値段なりである。色調は中程度のグリーンイエローでSBにしてはしっかりした色調。香りはいかにもソーヴィンブランという柑橘系果実やグラスハーブなどに混じって、少し花の蜜っぽいニュアンスも感じる。飲んでみると、シャープな酸に支えられてすっきりとした味わいなのだが、他の地域のSBと異なるのは果実味の豊満さ、酒躯の太さ、それに少しばかりの甘ったるさだ。総じてロワールやNZに感じられるような冷涼感はなく、やや鈍重な印象をぬぐえない。カリフォルニアという温暖で日照の多い地域の特徴が出ているのだろうなと思いつつ、これがもう少し上級クラスになるとどんな味わいを見せてくれるのか、それはそれで興味がある。いずれ機会があれば、もう少し上位の銘柄なども飲んでみたい。Embarrassingly, this was my first time trying a California Sauvignon Blanc. I’d often heard that the quality has been improving and had long wanted to give it a try. That said, this bottle just happened to come in a lucky bag and retails for around ¥2,000, so I opened it without high expectations…Well, it was about what you’d expect for the price. The color was a moderately deep greenish yellow—quite pronounced for an SB. The nose showed typical Sauvignon Blanc notes of citrus and grassy herbs, along with a faint hint of floral honey.On the palate, it was clean and supported by sharp acidity, but what set it apart from SBs of other regions was the fuller fruit, broader body, and a slight touch of sweetness. Overall, it lacked the sense of coolness you often find in Loire or New Zealand examples, leaving a somewhat heavy impression.Still, this likely reflects California’s warm, sun-rich climate. It does make me curious, though—what would a higher-end example taste like? If I get the chance, I’d like to try a more premium bottle.
2026年04月23日
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うきうきさん福袋の定番銘柄。今年購入した2種類の福袋のどちらにも入っていた。それ以前(前年福袋など)に仕入れたものをここまで2本飲んだが、残念ながら味わいはまったく感心しないものだった。造りはモダンなボルドー路線なのだが、いかんせんアルコール度が高すぎて(15度超)、舌に焼き付くような印象が残る。加えて粘土質(と思われる)土壌の特性なのか、フィニッシュがジュワジュワ、イガイガとした感じになる。こんな残念なボトルがあと2本もセラーに残っているのかと暗澹たる気分になったものだが、「開けてみないとわからない」とはまさにこのことである。この日抜栓したこのボトルは(なぜか)当たりだった。まず、コルクの状態からして素晴らしかった。弾力があってピカピカとしているし、上に全く染みておらず、きちんと温度管理されていたのだろうなと思わせるものであった。飲んでみると相変わらずアルコール度が高くガツンとくる味わいには違いないが、上に挙げたようなノイジーな印象はあまりなく、フィニッシュもスルスルとのど元を通り過ぎる。この銘柄、(高アルコール度のせいで)すぐに酔いが回るので、いつも小瓶に分けてチマチマと飲むのだが、今回は数日後までそこそこ楽しませてくれた。前の2本もこのレベルだったら、ここまで酷評することもなかったのにと切に思う。飲んだ時期の問題なのかボトル差なのか、それともコンディションの違いなのか…。セラーに残されたボトルはあと1本。さて、いつ開けたものか悩ましい。今回飲んだ印象通りならば、まだまだ保ちそうなので、もう5年ぐらい寝かせても面白いのかなとも思う。しかし、そのときまで私はワインを愉しめる健康体でいられるかの方が微妙かもしれない‥。A staple in Ukiki’s lucky bags—this bottle was included in both of the sets I bought this year. I’d previously had two bottles from earlier purchases (including last year’s bags), and unfortunately, neither left a good impression.The style aims for a modern Bordeaux profile, but the alcohol is simply too high (over 15%), leaving a burning sensation on the palate. On top of that, perhaps due to clay-rich soils, the finish comes across as prickly and somewhat coarse.So I wasn’t exactly thrilled knowing I still had two more bottles sitting in the cellar. But as the saying goes, you never know until you open it—and this one turned out (for some reason) to be a winner.To begin with, the cork was in excellent condition: elastic, glossy, with no seepage at all—suggesting proper storage. On the palate, it still delivered that high-alcohol punch, but without the noisy, rough edges I’d noticed before. The finish was smooth and easy, slipping down without resistance. Because of the high alcohol, I usually decant this wine into a smaller bottle and sip it slowly over time; this time, it actually held up quite well over several days.If the previous two bottles had been like this, I wouldn’t have judged it so harshly. Was it a matter of timing, bottle variation, or simply storage conditions? Hard to say.There’s now just one bottle left in the cellar. When to open it—that’s the question. If this latest showing is anything to go by, it could still benefit from another five years of aging. Then again, whether I’ll still be in good enough shape to enjoy it by then—that might be the bigger uncertainty.
2026年04月22日
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藤の花で知られている亀戸天神。2年ぶりに訪れてみた。例年はGW付近に行っているので、かなり早いタイミングだ。とはいえ「藤まつり」の期間が始まっていることもあり、境内は大混雑だった。10分ほど並んでお参りをしたあと、藤棚を見物する。棚によってはまだまばらなところもあったが、咲き誇っている棚もあったりして、それなりに愉しめた。亀たちの甲羅干し。亀戸天神だけに…。スカイツリーをバックに撮る藤の花はなかなかにSNS映えしそうだ。棚の付近を通ると、ほんのりと藤の香りが漂ってくる。ちょっと一杯やりたい気分になって、露店でたこ焼きと氷結を買った(笑)。亀戸天神から歩いて7~8分ぐらいのところに「香取神社」があるというので、グニャグニャiした下町らしい道をトボトボ歩いて行ってみた。なかなか立派な神社だ。スポーツの神様として知られているらしい。とりたてて見どころがあるわけでもないが、アスリートやその家族の方は、お守りなど買って帰るとよい土産になるかもしれない。Kameido-Shrine, known for its wisteria, was my destination this time—my first visit in two years. I usually come around Golden Week, so this was quite early.Even so, with the Fuji-Matsuri Festival already underway, the grounds were packed.After about a 10-minute wait to pay my respects, I wandered over to the wisteria trellises. Some were still sparsely in bloom, but others were already in full glory—more than enough to enjoy. And the wisteria framed against Tokyo Skytree makes for a great photo—very social-media-friendly. Walking beneath the trellises, you could also catch the faint, sweet scent of the blossoms in the air.Feeling like a quick drink, I grabbed some takoyaki and a can of 氷結 from a food stall (why not).Since I’d heard that Katori-jinaja Shrine was about a 7–8 minute walk away, I strolled over through the winding, old-school neighborhood streets.It turned out to be quite an impressive shrine, apparently known as a guardian deity of sports.There may not be a huge number of standout sights, but for athletes—or their families—picking up a charm here could make for a meaningful souvenir.
2026年04月21日
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3月に入ったあたりで、血圧が急に上昇してしまった話は前に書いた。【困惑】謎の血圧上昇 Puzzled by a Sudden Spike in My Blood Pressure薬の服用を再開しても、しばらくは血圧が下がらず焦ったが、2週間ぐらいするとだんだんと落ち着いてきた。血圧上昇その後【経過報告】そんなこんなで血圧を毎日記録するのが日課になってしまったので(笑)、その後の経過も備忘録として残しておこうと思う。4/4(土) 朝128 85 晩116 754/5(日)朝 128 85 晩 126 784/6(月)朝 121 85 晩 107 80 4/7(火)朝 121 77 晩 123 804/8(水)朝 122 85 晩 115 764/9 (木)朝 130 92 晩 112 684/10 (金)朝 133 88 晩 123 784/11(土) 朝 130 83 晩 128 794/12(日)朝 114 75 晩 109 774/13(月)朝 124 87 晩 120 784/14(火)朝 117 86 晩 116 774/15(水)朝 119 78 晩 125 814/16(木)朝 130 87 晩 119 704/17(金)朝 128 83 晩 119 824/18(土) 晩114 674/19(日)朝 126 78 晩 111 73概ね上の数値が110~130、下が70~90の間に収まるようになってきた。なんだかんだいっても降圧剤の効果は絶大なようだ(ちなみに私が服用しているのは「テルミサルタン」)。逆に言えば、ほんの数日ならともかく、長期間薬を切らすのは危険だということをあらためて実感した。とはいえ、春先に血圧が上がったのは、単に薬が切れただけでなく、季節の変わり目だったり、ラーメンや韓国料理など塩分高めの食実が続いたり、重労働をして体が悲鳴を上げていたりといったもことが重なったのかと思う。あの頃の「雲の上を歩いている感じ」や「風呂に漬かっているのにゾワゾワとする感じ」、「突発的な動悸」などはこのところ影を潜めている。やはり血圧の上昇が体調不良の大きな原因だったのだろうなと思う。ひきつづき生活習慣の見直しを続けていいきたいところだ。あと、せっかく身に着いた血圧測定の習慣なので、今後も日々計測を続けるよう心掛けたいと思う。
2026年04月20日
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