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我が家は集合住宅の角部屋であります。中部屋の住居ならば階段に向かってくっついているお風呂場の窓ガラスが我が家は空き地にむけて設置されているのだ。窓ガラスだけではない。玄関、倉庫のドア、電気のメーターなどが空き地にむいている。いちおうコンクリートの土台で郵便受けが設置されていたり、山茶花の植え込みやら石畳の共用通路やらで『しきり』らしきものはある。いやいや、そんなもんじゃ空き地でノックの練習をする野球少年のフライはとっくに我が家の玄関を直撃しているのだよ。電器のメーターも取り替えてもすぐボールがあたって壊される。玄関と倉庫のドアにはいくつものボールのあとが残っているし。そして、きがつくと。風呂場の窓を攻撃したと思われるミサイル弾丸のあとが『人』の形そっくりにバックリ二本の亀裂をなしておった。むむむ、ミサイル発射の野球少年はトンズラしやがったか、または我が家の長男、ポーカーフェイスのコマユ本人に違いない。『人』の字亀裂入り窓ガラスは、針金が格子状にはいった強化ガラスのためにその程度のひび割れではガラス自体が割れて早急に危険にさらされるということはない。ま、いっか。ほっとこう。(よーするに、金がない)そのまま、数ヶ月がすぎて 亀裂の部分が変色してきた。風呂場のガラスですからね、湿気がどうしても亀裂からしみこむんでしょう。それは少しカビのような黒味を帯びていた。あんまりゴシゴシこすると割れそうだし(割れてます)割れ目のあたりに力いれたら危険かもしれないし。(危険です)このままほっとくのはいやだなあ。そろそろ管理人に話をしてみるかと考えていたところ、神様がアタシの味方をしてくれた。_______________________________仕事から帰ったら、買った覚えのないお菓子がテーブルの上にあった。それをくれたのは近所のお父さんと子どもだとコマユが報告してくれた。「あのね、うちの前の空き地で野球してたら風呂場の窓ガラスにボールがあたって網戸が破れてガラスを割ったからって二人であやまりにきた。」帰宅した時間をみはからってお母さんからもお詫びの電話があった。、「このたびはすみませんでした。網戸と窓を弁償させてもらいます。男の子なんで、こういうこともあるかと思って保険に入ってたんですけど担当の方からすぐ業者の手配をしてもらいますので。」「ありがとうございまっす!」(なぜかお礼)
2006年01月31日
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「あの~、すいませぇ~ん。つっぱり棒ってどこですかぁ?」女性です。二十歳そこそこかしら。お連れの男性は多分彼氏でしょう。「はい、こちらでございます。」メィ子のすぐ左手の先にお客さまが探していたつっぱり棒がありました。今は売り場変更の真っ最中で、移動をしてとりあえず置いただけのアイテム、置き場がないから空きスペースをつくって置いたアイテム、新しいコーナーに移動はしたけど、まだまだ修正が必要なコーナーなどで大変わかりにくい構成になっている。そのために今まで以上にお客さまのご案内には時間がかかる。つっぱり棒はよく聞かれるアイテムですが、元あった売場を目指してやってくるお客さまも多いため、たどりついたはずなのに全然別の商品があってかえって混乱される、今はまだそんな感じであります。なので、お客さまのすぐそばにあるのに見つけられない、そんな事が多くてご案内にメンバーの手をとられるのです。さきほどご案内したカップルは、ドアストッパーを陳列しているメィ子の向かい側でつっぱり棒を選び始めました。「うわ~。こんなに種類あったっけ。」「どうしよ~。ねぇ?」「えーと。階段がここで、そしたら幅が・・・。」同棲中のカップルかしら。収納に使うのかな。それともカーテンかな。「え~? なんでそんなにいるの~?」「は? だって、玄関入ったらここんとこにもあるだろ?」「いらんでしょ~?」「よぅ考えてみぃよ? ここに階段があってここにつけるんで?」「そんなとこあった~? え~? なんで~?」「え~と??? え~? ちがうよぉ。」「そんなことなかろうが、よぅ考えろやぁ。」「そんなの、なかったよぉ。だってぇ、なかったもん。」「あーもう!!うざい!」「なんでそんなんゆぅん?」「おまえ、マジうっざい!!」なんだ?ケンカか? ダーリンがきれちゃったか?「だってぇ、絶対ちがうもん。」「ほんま! うざい!」「書いてくれんとわからん。」「ここにのぉ! 玄関は言ったらのぉ!まっすぐ行くじゃろうが!」「え~?」「メモに書いてもわからんのん!?」「あーっ!!おまえ、うざい!」キミ達がうざい!!(成り行きが気になって手につかない)このカップル、うだうだと言い合いながらつっぱり棒を取ってレジへ向かっていかれました。なんだ、結局仲はよかったってことね、このカップルは。(アタシだったら後ろから蹴飛ばすかも)__________________________続いて、レジです。一人目。20代と思われる男性。お買い上げ金額6点で630円。すぐ後ろのお連れの女性は、お付き合いはしているが同棲まではしていないと思われる。精算が別々だからきっとそうでしょう。「これでお願いします。」男性が差し出されたのは一万円札。「かしこまりました。一万円のお預かりですね。」「9,370円のお返しでございます。」「ありがとうございました。またお越しくださいませ。」お釣りとレシートを男性の手のひらにお返しした時、この男性はお連れの女性の方をちらっとむいてくすっと笑った。「な、なんか、百均で一万円札だすのって、オレくらいかも。」女性も男性に向かってほほえむ。「ふふふ。」~~~この時、数秒間~~~~~~完全なお二人オンリーの世界をご想像ください~~~「いえ、お客さまで今日は29人目です。」(二人の世界をやぶる無粋なコメント)
2006年01月29日
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想像してみてください。インフルエンザにかかったコマユが食べるかもと買っておいたプレーンヨーグルト(500g)。アタシがゲル化ペクチンとまぜまぜして食べたあとは誰も手をつけず、そのまんま。冷蔵庫でひっそりと出番を待っておりました。なかなか出番がこないまま、冷蔵庫の中はいろんな食材が入っては出てゆき、入っては出てゆき、どんどん入れ替わる。ちょっと高さがあるプレーンヨーグルトの容器は、時には邪魔で場所をあけわたしてもらわないといけません。買出しに行けばどっさりと新しい食材がはいってくるし、昨日のおかずの煮物を入れた大鉢がそのまんま でんと冷蔵庫を占領しているしこりゃちょっと入れ替えなきゃいけないわ。ごとん。(プレーンヨーグルトの容器を一番上の段に置き換えました)ぱたん。(冷蔵庫の扉を閉めました)_________________________そして、数時間後。朝わかしておいたお茶を冷水ポットにうつし、冷蔵庫で冷やそうと扉をあけました。っぱむ!(あけました)がこ!(おちました)・・・なにが?扉をあけると目の前にイキナリ降ってきたソレは思わず差し出したアタシのてのひらをバウンドして床に飛び散った。(ソレ=予想どおりのヨーグルト)疲れたので寝る!(16:30だが) ↑あたるところがないので気がおさまらない
2006年01月28日
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我が家の郵便受けには毎日のように何かしら入っている。チイヤあてに成人式用の振袖レンタル・美容院の着付け・写真館のご案内メール。アイリあてに大学・専門学校進学資料とおとりよせハガキ。コマユあてに家庭教師・教材の勧誘メール。公共料金・新聞購読料などの領収証、フリーペーパー、スーパーや百貨店などのセールのお知らせなどなど時には郵便受けからはみだしている日もあるくらい。そんな日には『あ、これはあとまわし』と急ぎではないものは封をあけてもみないままほうっておくことがある。そして、休みの日にそれらをまとめて開いてみる。まず一通目。チイヤの分配金と再投資明細書は。残高 211,140円。 出産祝いから小学校卒業までのお年玉がここまでふくらんでくれました。日興コーディアルさんありがとう。二通目はアイリの分配金と再投資明細。開封しなくても似たようなものでしょう。日興コーディアルさんたのむよ。三通目は旅行会社からのDM。丹後・但馬イチゴ・メロン食べ放題 5,980円。角島大橋探訪と於福温泉・30cm級かに一杯土産つき 5,980円。どちらも捨てがたいけど、今は保険の年払いで物入りですからまたにしよう。それから? これは?あけました。『新年度家賃のお知らせ』それは、4月からの家賃が7000円値上がりするという告知状でありました。 _l ̄l●おかげで4月からは 本宅の家賃(3DK) - 4000円 = 別宅の家賃(1K)になります。悲しいのに、やっとまともなトコに住むような気がするのはなぜだろう。
2006年01月26日
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ただいま、売り場変更の真っ最中。手をつけないコーナーの方がほとんどないってくらいの店内まるごと売り場変更。一階のアレを二階にあげて、二階のアレは奥に売場を変えて、二階のソレを一階におろして・・・。と、衣類コーナーから始まってモーコハラ リーダーと各担当、そして売り場変更チームの綿密な計画ですすめているものの。アイテムの種類や入荷状況によって思ったようには移動したいスペースにはおさまらないもの。すると、ぽっかり変なスペースがあいてしまったり、入りきらないアイテムが什器ごとおかしな場所におさまったり、何が何でも売場に出そうとするとそういうひずみが出てくるのです。このひずみの解消にメンバーはいつも四苦八苦するのです。大まかな売り場変更が終了すれば、あとは各コーナーでひずみをのぞくべく、修正にはいればよい。とにかく、入らないからといって商品が売場にない状況だけは避けなければいけません。じゃ、二階にあげるはずだった突っ張り棒は?一階のリビング小物と一緒でよいでしょう。じゃ、突っ張り棒が一階に居残った分、ガラスシートとインテリアシートが全部陳列できません。カーテンとのれんを一緒に陳列しましょう。ワイヤーネットはたくさんありすぎても二階におけないし、どうすんの?すきまテープや吸水テープ、それにキズかくしん棒や安全バーとかの補修用品はどうすんの?壁面のざぶとんを島面におとしたらそこにあったハンガーはどうすんの?とにかく。 とりあえずスペースをあけてそこに置く。おきました。とりあえず、おきました。そしたら、なぜか。子ども服の什器の隣には補修用品。インテリアコーナーすぐそばにはステンレスのお皿が。そして、ステンのお皿の横には。ハンガーです。プラハンガーも木製ハンガーもわっさわっさ鈴なりです。あるイミ、こんなちんちくりんな売場 一生出会うチャンスないかもしれません。みたい人はぜひいらっしゃいまし。
2006年01月25日
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とりあえず、コマユのインフルエンザは一段落したけれどタミフルを全部飲みきったあとも咳はまだおさまっていない。食欲がすっかり元通りになったので食事にあまりきをつかわなくてもよいのだがそれでもゼリーだのジュースだの、普段我が家にないアイテムが顔を揃えている。そして、普段我が家にないアイテムのひとつ。それは。ブルーベリージャムであります。開封して、少しなめてみただけのブルーベリージャムがいまだ冷蔵庫の奥に追いやられている。コマユのために買ったプレーンヨーグルトだけど、もうコマユは食べる気配はなし。冷蔵庫からだしてデザートボールにひょいひょいとスプーンでうつす。そこへブルーベリージャムをスプーンですくってのっける。ブルーベリーのつぶつぶをさがしてのっける。つぶつぶをさがして・・・・つぶつぶをさがし・・・つぶつぶ・・ぐぉら!つぶつぶ少ねぇぞ!(怒)これをテレビで紹介されたとおり粗悪品と呼べるかどうかは謎だが、表示は『ゲル化剤』とあるだけに偽造ではないな。で納得しまして、ゲル化したペクチン(ブルーベリーテイスト)&ヨーグルトをいただきました。ごちそうさま。
2006年01月24日
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雪は心配したほどの量ではなく、ベランダにうっすらとかぶる程度で終った。道路はもちろん凍るまでもなく、雨降りのあとのような少し濡れた状態。やれやれ、よかった。一つ目の関所、雪はどうにかまぬがれた。ナーイス!そして二つ目の関所、病院到着。金曜日の診察よりも5分早い到着(7時57分)で順番は三番目。ナーイス!8時ちょうどに先生がやってきて、診察のトップが8時3分頃。二番手が8時9分。 そして8時11分になると。コマユが診察室に入っていったのが待合室から見えた。ナーイス!8時20分、治癒証明をいただいて支払いをすませて病院をあとにする。ナーイス!8時30分、車とばして中学校へ続く国道の信号でコマユを下ろす。テストがんばってこいよ。ナーイスラッキー!!そして、車はUターン。国道のUターンは思ったよりも時間がかかる。いきなりのUターンは避けて一旦わき道にはいって信号ひとつ待ってUターン。その後も踏み切りにひっかかり思ったよりも時間がかかり自宅にもどったら8時41分。トイレに行って、菓子パンをひとつビニール袋につっこんで缶コーヒーを買うために120円きっかりをポケットに入れて再び家をでたのが8時45分。自転車とばしてショップ到着が8時57分。いつもより3分早め。三つ目の関所、仕事の遅刻は免れた。ナーイス!事務所に入って菓子パンを喰らう。コーヒーを流し込む。おちつく。 ふぅ。四つ目の関所、新人さんとの業務を組むために自分の業務を確認する。・・・つもりだったが、勤務シフトをみて新人さんが本日公休になってたのを知る。ナーイスラッキー!!そして、今日のアタクシの業務は?だーっ! 朝礼リーダーですかっ!!(もう帰りたい)
2006年01月23日
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今日でセンター試験が終った。受験生のみなさまお疲れさま。明日からは我が家の長男コマユが『脱・オール3』をかけた冬休み明けテストが始まる。インフルエンザでダウン中のコマユでしたが早めの診察とタミフル服用が効いたのか、今日の体温はどうにか平熱に下がってくれた。タミフルは処方した分だけはすべて飲みきるようにと指示があったが熱が下がれば登校しても大丈夫。なぜかコマユ本人もやる気まんまんだし。(おせーよ)なのですが。登校するには治癒証明が必要。これを提出して授業に復帰という手順をふまなければ学校へ行けない。そんなー。診察開始は8時。テスト開始は8時45分。そして、もひとつ問題が発生。もともと出勤日だったメィ子ですが、金曜日の診察は朝イチの業務をナカタさんが調整して交代してくれた。業務はその日の出勤メンバーで調整ができるが、メィ子には現在新人メンバーが一人ついているのです。新しいメンバーが加わったら、メンバー一人が担当につきすべての業務を覚えるまでは一緒に行動するのです。荷物が少ない月曜日は荷受けをしたいのだけど、これもまた朝一番の業務なので出勤が間に合うかどうかがビミョーなところなのです。どーするテスト。どーする治癒証明。どーする新人教育。そこへもひとつとどめがやってきた。どーする外は雪?!(タイヤはノーマル)
2006年01月22日
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子どもを抱える家庭はとにかく医療費がかかるときく。実際、うちのショップメンバーの何人かが託児所や保育園に通っている子どもをもつ。この時期になると、保育士さんからメンバーの呼び出しの電話がかかり業務を調整して慌しくお迎えにいく、そんなことはたびたびある。そのたびに『あ、今はおたふくがはやってるんですね』となんとなくわかるのである。子どもが大きくなった今は他人事ですむが、それでも我が家にも何があるかわからない。もう親が倒れても不思議ではない年齢にかかってきているし、昨日は出勤日だったけど高熱のコマユをほっとくわけにもいかず一時間遅れて出勤した。モーコハラ リーダーへの報告も「え?大変だね~。うんうん、しっかり看病してあげて。」とあたたかい言葉をかけてくれたおかげで助かったのですが。_______________________________『子どもさんが三人だと小さいうちは大変だったでしょ?』と言われることがある。まぁ、子どもがいること自体大変といえば大変だけどここでは子どもの医療費をさす。アレルギーがあったり、風邪をひきやすかったり、慢性の中耳炎になったり、虫歯が多かったりと、とにかく子どもによっては医療費が月にン万円と聞く家庭もある。ところが、うちのお子たちは体だけは丈夫だった。かかりつけの医院を特に持ってないし、診察券を出す時はたいてい保険証も一緒に提出するのだ。そんなだからうちのお子たちは病院に慣れていない。病院に慣れていないということは、薬局にお世話になることもない。ちうことは、コマユは薬が飲めない。インフルエンザにはいわずと知れた『タミフル』。発症から48時間以内の服用なら即効薬となる。熱さましの錠剤と咳止めの顆粒の三種類を服用しなければならない。ぱりぱり。「ここじゃないと飲めない。」コマユそう言って熱でふらつく足元でキッチンにたどりつき、本日最初の服用のため、タミフルの錠剤を指で押し出した。数分後、ベランダで洗濯物を干し終えたメィ子がキッチンを通るとコマユ、まだ立っている。「いや、順番があるから。」流し台の前に立って心の準備をして一錠ずつ飲んだコマユだが、タミフル一錠と解熱剤二錠をやっとのことで飲みこんだあと、一番苦手な顆粒の咳止めがまだ残っていたのだ。しかも、これがかなり苦い。口直しにアク○リアスを一杯、加えてキャンディを用意してやっとのことで ごっくんと飲みこんだコマユ、これじゃ具合がますます悪くなりそうだわさ。(1日三回だぞ)
2006年01月21日
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診察開始と同時に玄関をくぐった小児科併設の内科医院、すでに一階の診察室前のソファーは診察を待つ患者さんでいっぱいだった。アタシは元気だからここで待ってなくてもいいか。コマユ一人を残して待合室のソファーに座りなおしました。朝になっても熱は39度をきることはない。昨日の夜から食欲もなくなり ほっとくと長引くのはわかっているので朝一番で診察してもらうためにやってきたのです。待合室で待っている間にも赤ちゃんや幼児を連れたお母さんがどんどんやってくる。ガラス越しに外を見るともう駐車場はいっぱいになって順番待ちの車が道路で空くのを待っていた。おととしの秋にチイヤのインフルエンザの予防接種以来だけどこの時はそんなに混んでなかったな。ここの病院、最近になって予約診療を始めたために順番は思ったよりも遅かった。30分ほど待たされて呼ばれたが、すでにコマユの問診がおわってインフルエンザの検査をするところだった。「かなり熱が高いので間違いないと思いますが、検査結果がでたらお知らせします。じゃ、点滴をしておきましょう。」____________________________数十分経過。コマユはまだ点滴中、メィ子だけが再び診察室に呼ばれて入ったところ、先生が結果がでたあとのキットをみせてくださった。白いスティック状のキットには真ん中くりぬいた小窓の部分に陽性反応なら筋が出る。先生が差し出したスティックを見せてもらうとぶっとい筋が3本あらわれていた。(おもいっきり陽性)「このブルーが一本でも出たら間違いなくインフルエンザですけど、こりゃ強力ですねぇ。でもまだ間に合いますから帰ったらすぐ薬を飲んでくださいね。」ちうわけで、コマユダウン中。復活できるか、未定。登校は、治癒証明必要。そしてテストは、絶望。
2006年01月20日
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三人きょうだいの場合、長子:まじめ、融通がきかない、神経質、物心ついた時には妹か弟がいたため割としっかりしている、などなど。中間子:自己顕示欲が大、末っ子のままだと要領がよいが下に妹か弟ができた時点でわがままになるか自立する。末っ子:上2人が同性で、自分が異性の場合は溺愛されてわがまま。(♂・♂・♀または♀・♀・♂の順に生まれた場合)しかも上の要領の悪さを目の当たりにしてずる賢く要領がよい。と、いうのが定説。(と、勝ってにきめている)我が家の場合、長女のチイヤはあてはまるような気がするけどはて、次女アイリと長男コマユはどうだろうか。次女のアイリは自立はおろか、依頼心がかなりあるように思える。しかしケタ違いの要領のよさで自力で世間をわたっていけそうな気がする。長男コマユはどうみても要領がよいとは思えない。能率の悪い勉強方法で それでもどまんなかの成績を保ってきたけれどそれではいけないと一念発起してはじめた通信教育のテキスト。三日坊主と思ったけれど、いつも茶の間のテーブルの下にはテキストと学校の教科書、資料、メガネケース、テレビとステレオのリモコン、ペンケース、DSとPSP、ハンドグリップがこじんまり積まれている。テキストと宿題をしながら時々テレビをみてヘッドホンしてCDを聴いてまたお勉強しながら時々DSとPSPで休憩して、あいだで夕食とお風呂に入って寝る。能率も要領もよいとは思えないが、今までのコマユからすれば十分やる気だけは持続している。三学期の通知表は冬休みあけのテストと三月に行われる学年末テストがおもに基準になる。まずは、冬休み明けテストで出だしをかためておこうと生まれて初めてやる気を起こしたらしい。冬休み明けてストはいよいよ週明けの月曜日、23日から始まる。そろそろラストスパートかと思いきや。コマユ、いきなり体温が39.8度に上昇しました。・・・なんて要領が悪い子なんだろう。
2006年01月19日
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昨日のアイリ、7時間目はいつもどおりに授業を受けるため先生を待っていた。やってきた先生は生徒の出欠をとり、授業を始めた。アイリ、あきらめて授業を終えて遅れてライブへ行く気か?ところが。「先生。頭が痛いので保健室で休ませてください。」センター試験直前の高校では、この時期は学校の先生も1年で一番敏感な時期。風邪っぽいだの、だるいだの、頭痛だのという言葉にはとても敏感です。おまけに去年はインフルエンザに加えてマイコプラズマ肺炎に三年生数人に感染したとかで、校内での健康管理に大変気を遣ってくださってるようだった。「え! 寝とけ寝とけ!すぐ休んどけ!」アイリの申し出に先生はすぐに保健室で休むよう促しました。アイリはそのまま保健室へ向か・・・わずにトンズラしやがった。学校を無断で抜けてダッシュ、開演に間に合いライブを楽しんだアイリ、あのさ、アタシはPTA役員なんですけどアタシの立場はどうなるの?(汗)「大丈夫!ゴルポジ先生も好きなBUMPのDVD、今貸してあげてまだ返してもらってない!」(そうじゃなくて)授業にでて(途中までだが)、早退もしなくて(通知表にひびかないように)、担任にとがめられないよう貸しを作ったアイリ、キミは最強だな。アイリを応援してくれた皆さんどうもありがとう。彼女は何があっても自力で生き残るでしょう。来月、本命のBUMP OF CHICKENが広島にやってくる。平日で部活がびっちりあると思われるが、今度はどんな悪知恵を働かせるんだろう。その時をどうぞお楽しみに。
2006年01月18日
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そろそろライブに行ったアイリが家に戻ってくる頃です結局一筆添える事をしなかったので、今日は普通どおりに学校へ行きライブに間に合うように自力でどうにか乗り切るつもりだったようです。チケットはすでにゲットしているからもしも出遅れたとしても必死こいて会場へ向かったに違いない。メールも何もないあたり、先生からカミナリでもくらったか言い出せずに途中タクシーでも飛ばしたか。そういうアタシは高校の時にどうしても映画に行きたくて早退をしたことがあった。「頭が痛いんです。」「えー? まぁええわ。帰りんさい。」今思い出せば、先生にはバレバレで見透かされていたのがわかるけど当時は必死だった。その日は映画の日で市内の映画館が半額の日。当時は高校生なら500円で鑑賞できたのです。アイリにはナイショですがアタシだってあまり人の事 いえませんわな。きっとアイリと一緒の4人は早退したあと先生どうしで「あれ?おたくのクラスも早退?」「あれ?なぜかバスケ部ばかり?」なんて話になったんだろうよ。(バレバレじゃないか)これはゴルポジ先生は黙っちゃいないだろう。明日の話もなんか楽しみになってきたぞ。(ワクワク)
2006年01月17日
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明日、シャカラビがやってくる。開場は18時。開演は18時30分。ここに頭を抱える者が一名いた。考えあぐねて、いつものようにシタテに出たのは次女アイリです。「おかあさん、一生のお願いがあります。」いつもの事だがアンタの一生は何度もあるんだな。明日は7時間授業で学校が終るのは17時。高校から徒歩で5分程度の大学から最寄の駅までスクールバスもあるが、駅から市内へ向かう上り線は20分に一本。スクールバスの待ち時間、駅での待ち時間、その後バスに乗り換えるか、途中アストラムラインに乗り換えるか、どちらが早いか考えたけどどう考えても授業を終えてからだとライブの開演時間に間に合わない。「ヤヨちゃんとナリ坊は早退するって言ってるし。」「あーどうしよう。なんて言おう。」バスケ部の友人5人で行くライブはどうしても開演までに行きたい。もう授業に出る気などこれっぽっちもないのだが、アンタね授業料払ってんのはこっちだよ。どうやら友人は体調不良で早退すると決めているらしい。そんな見え透いた理由は先生には通じないぞ。例えクラスが違ってもねぇ。「うん、ヤヨちゃんたち去年はバレたんよ。だって先に今度ライブがあるから行きたいって先生の前で言ってたから当日早退したけどあとからバレたんだって言ってた。」ヤヨちゃんの担任はモモリン先生。お嬢さま先生でも甘くみたらいかんぞよ。おかしいと思ったら先生どうしでも確認しあうでしょうよ。「そこでですね。明日は何か理由をつけて生徒手帳に早退させてくれと一筆かいてもらえませんか。」(本題)いや、あのね、だからね、イッキに5人バスケ部退場・・・もとい早退する時点で担任どうしが「あれ?おたくのクラスはどうでした?」ってことになるからアタシはできませんがな。「うわーん。どうしようー。どうやって抜けようー。」(泣)「だってねぇ、アタシは体の具合が悪いっていうとまた病院に連れていかれちゃう。」 ↑ あくまでもあきらめないだからね、一筆かくのはやりますがね、うそは書けませんからホントの事を書くがな。『シェカラビのライブにどうしても行きたいらしくチケットを買っております。 開演に間に合わないのでよければ早退させてください。 よくなければいいです。何かあった場合の責任はこちらにありますので学校に一切 ご迷惑はかけません。』くらいの保護者公認の早退願ならOKだがね。「えー。どうしよう。でも、ゴルポジ先生はウソついたらもっと怒りそうな気がする。」そね。体育会系の先生ですから小細工したら激怒だろうな。ホントの事を書くからあとは土下座して認めてもらいなさい。「なんか、その方がすっきり帰らせてもらえそうな気がしてきた。」気がするだけかもしれないよ。さぁ。ゴルポジ先生どうでる?
2006年01月16日
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出勤した日は荷さばきを終えた荷物をチラ見、目新しい商品があったらまず手に取ってみる。ほかにも久々に入荷した商品とか、次にきた時はないであろうと思われる商品とか、めぼしい商品を見つけたら覚えておくのです。終礼をすませ、タイムカードをきって退勤後にお買物。これがいつものパターンであります。しかーし! 今日の仕事あがりのお買物はというと。大して売り上げアップをはかるほどのお買物ではなく、お客さま単価に貢献するほどの高額商品を買うわけでもなく、目的は100円商品1点のみ。夕方になってもまだ人の波であふれる売場に向かったそこは。食品コーナーであります。瓶詰めのブルーベリージャムをひとつ手にとって、まだ行列をなすレジに並びました。支払いをすませてレシートを受け取り、もいっかい事務所へゴー。「はい、買って来ました。さ、ふたをあけますよ。」事務所にはモリタさんとキリハラさんの二人がまだ居残ってました。休憩時間に話した『100均岩のりジャム』に興味を持ったようです。アルミのフタをおおっているビニールをムキムキする。フタに手をおき、手のひらに力をいれて思いっきりまわす。かぱっ。(開きました)くんくん。(においました)あ・ま~~い♪甘いよ甘いよー。コマユのお絵かきに満点をつける美術の先生の採点くらい甘いよー。(スピードワゴン井戸田潤風)モリタさんとキリハラさんも瓶を手にとって鼻を近づけました。くんくん。くんくん。「・・・ブルーべリーのにおいです。」「そうですね。これは岩のりじゃないですね。」ゼリー状に煮詰めたシロップは紫色、中にびっちり詰まってる濃い紫紺のつぶつぶはブルーベリーの果肉。ちょっとなめてみる。あ・ま~~い♪甘いよ甘いよー。アイリをわざわざ家まで送り迎えする担任のゴルポジ先生くらい甘いよー。(ふたたびスピードワゴン井戸田潤風)_____________________________購入したブルーベリージャムを持って帰宅しました。いきさつを聞いたアイリは「えー?それホントだったらやばくない?」ラベルを確認する。賞味期限は2006年12月。テレビで紹介されたのは確か2007年だった。んー。やっぱり『ダ』の商品ではないような。なぜなら、アイテムの中でも食品は特に売れるサイクルが速い。担当だけでは発注も追いつかないほどで休日あけの午前中は手があいたメンバー総出で食品補充にまわるほど。しかも、うちのショップは他店で売れ行きが悪い食品をこちらで売り切るようにと担当を無視して(社員どうしの段取りはしてるが)勝手に送られてくるのだ。このままそのショップに置いたままでは賞味期限を迎えてしまうからと、なかなか売れない栄養ドリンク(冬虫夏草とか)シーズン中に売り切らなければいけない季節限定食品とかがあちこちのショップからごっそりと移動してくるのですよ。ブルーベリージャムも売れ行きがよい食品のひとつです。今日だってモリタさんが「えー?レジで二つとおしたよ?どうしようクレームになっちゃったら」って言ってたし。つまり、うちのショップはマニアむけや子どもむけの食品以外はよく売れる、在庫が入れ替わる、メーカーから届くとすぐ陳列するものばかり。テレビ放送で購入していた2店舗がもしも『ダ』であれば、うちのショップに陳列していた『2006年12月』賞味期限のジャムよりももっと新しい『2007年』賞味期限のジャムがならんでいたことになる。しかもVTRに出ていた探偵さんや依頼人の服装は最近の真冬のファッションではないし。察するにひと月以上前の取材だろう。うちのショップの商品よりもあとに製造された新しいジャムが かなり前に関西のショップに並ぶのはうちよりももっと客数が多いよっぽどの大型店舗じゃないと考えにくい。ってか、目の前にあるのはまぎれもなくブルーベリージャムですし。 スプーンですくっても確かにブルーベリー。このつぶつぶはブルーベリー。 ところが。多分違うだろうと結論をだしたものの、アイリが水をさすような事を言いやがった。「あの、ここで違うってわかってもテレビを見ていたほぼ全員が『ダ』の商品と思ってるんでは?」たしかに。(でも無実)
2006年01月15日
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座りっぱなしのタクシーの運転手が痔になるとか、パソコンが職場の友、プログラマーがドライアイになるとか。このように従事している職業の特性や職場環境により起こる疾病の総称を『職業病』というそうな。(by 三省堂)ショップメンバーになった当時は疲れるばかりで 家に帰ると仕事を忘れてほっとしたっけ。休日だって仕事のことなど思い出したくないもの、ゆっくり体を休めて次の出勤に備えたものだった。職業病? そうねぇ、重い荷物持つけど腰はとりあえず大丈夫。お札を数える指は夜の間にたっぷりクリームで保湿すればOK。なのに。『ダ』のメンバーになってから最近とくにビョーキがひどくなったような気がしてならない。お出かけすると必ずそこの備品をチェックしてしまう。(あら、積み重ねトレイだわね。これ。)←にやり。病院の受付でちらりと見えた書類をいれたトレイに気がついた。(アクリルペンスタンドですね。100円のやつね。)←にやり。バーゲンで買ったニットの支払いで精算のカウンターで見つけた。お子たちからは「思っても声には出さないように」と言われているのだがこれが気がついてるのに口にしないと結構イライラするものでしてね。その後もテレビで気になるアイテムをみつけた事が数回。去年かおととしかのコマーシャルで、杉田かおるさんがお酒を飲みながら片手に肩たたき棒でツボをポンポン押してるシーンがあったんですが、(『つぼ押しピック』だったっけ。それとも『鬼つの肩たたき』だったっけ? 『ゆらゆら肩たたき棒』だったっけ?)うちの商品に間違いないアイテムをコマーシャルで発見。なんだ、テレビでも安物つかうんだ。駅伝の練習風景を流した地元のニュースで留学生の選手がフリースのヘアバンドをしてるのを発見。耳のところがちょっと幅があるやつでスポーツショップじゃ定番よね。スキー場ではよく見るけど、きっとあったかい南国からの留学生には寒くて耳までこたえるんでしょう。(でも、その安っぽいワンポイントは100円のやつね。同じ色も色違いもあったな。)昨日のブルーベリージャムもめっさ気になるところですが、ここんとこずっと頭から離れないアイテムがあるのです。それは。とんぼ柄和風ざぶとん(200円商品)であります。___________________________“ららら~ら~ら~らら~♪ ららら~ら~ら~らら~♪”清水省吾さんがロンゲ&ベルボトムジーンズ&ギターで嬉々として『うたの会』に小走りで出かけていくコマーシャルがある。最後に『ご利用は計画的に』の札をぶらさげて“くぅ~ん”と愛らしく鳴くくぅちゃんが、くぅちゃんが、くぅちゃんが、座ってるソレはまさしく。両端のストライプ切り替えと真ん中のとんぼ柄はまさしく。あーでも とんぼ柄が一瞬でまだよくわからんのです。ア○フルのコマーシャル今夜はもうないかな。くぅちゃん一瞬そこどけてくんないかな。(無理)
2006年01月14日
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タレント扮する探偵さんが視聴者の依頼をうけて内容を調査するという番組。関西じゃ何曜日の放送か知らないが、ここ広島じゃたった今放送中。今日の依頼者は、『100円ショップで購入したブルーベリージャムをあけたら 岩のりのにおいがする。 色はブルーベリーの色なのにニオイが確かに岩のりで、 食べてもなぜか岩のりの味がする。 自分の勘違いか?自分がおかしいのか?確認してほしい』という内容のものだった。“100円ショップ”に反応してついつい画面に釘付けになったのですがね。きになる。ああ気になる。取材のVTRを見ても商品のパッケージが気になるのに肝心なところがみえない。(そりゃクレーム商品だからそうだわね)もう一回、依頼者が同じジャムを購入したがそれでもショップの外観をうつさないのでさっぱりわからない。とはいえ、同じ店ではないが同じチェーン店で購入と紹介されていたのでチェーン店の多さからいうと可能性は大きいのですが。あー、気になる。____________________________放送が終了。うちの商品だったら瓶詰めのブルーベリージャムが確かに1つだけアイテムがあるが、どうも瓶の大きさが違うような気がする。おなじシリーズでストロベリージャムがあったはず。商品出しをしながら、『ストロベリージャムならこれでもいいけど、ブルーベリーがこんなに大きいのはいらないなぁ』って思いながら棚に並べたっけ。探偵さんと依頼者のやりとりよりもアタシの目はブルーベリージャムの瓶のパッケージのみにそそがれた。依頼者が保管していたブルーベリージャム、探偵さんがフタをあけたら「岩のりのにおいがする!」一応 賞味期限内だったが、新しい商品なら違うかもということで同じチェーン店の別のショップで同じブルーベリージャムを購入した。で、フタをあける。かぱ。「岩のりのにおいがする!」結局、そこの系列のショップで売っていたブルーベリージャムは岩のりのにおいがする商品ということでおさまったがなぜそんなニオイがするのかわからない。で、シェフにきいたりニオイ博士にきいたりで分析したところ、ブルーベリーのにおいの成分が岩のりと同じと判明。おまけに調理・加工の方法がよくなかったのでニオイの成分が強くでてしまったらしい。甘味を加えるタイミングや煮詰める時間などがよろしくなかったのだろう。あぁ、それにしても。その岩のりテイストのブルーベリージャムは『ダ』製なのか気になる。ってか、買えばいいんだ。(ごはんには合うらしい)どうせ100円だし。(解決)
2006年01月13日
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久しぶりに暖かい1日だったけれど、日本列島はいまだ大雪に悩まされている人たちがいる。集落が孤立して生活さえ危ぶまれるとか、寒さで暖房が原因とみられる火事が起きてしまったりとか、県北になるといまだJRがストップしたままとか話をきいた。ひろしま男子駅伝が22日に行われるが、石川県のメンバーが合宿にきていた。雪で思うように走ることができず、室内や廊下での練習に変更せざるを得ないという。合宿でひさしぶりに地面を走ったと記事にあった。ここ広島市内はすっかり雪はとけてしまったけれど、年末・年始の積雪はそりゃあ通勤にはこたえました。雪がふって喜ぶのは犬と子どもくらいじゃなかろうか。スキーヤーだってボーダーだって 雪山じゃ嬉しいだろうが自分ちの前が大雪じゃ外へ出るのも困るじゃないの。と、フツーなら思うのだけど身近にフツーじゃない人がいた。「ありゃあね、まぁー、うちの前もすごかったんよ。」「ほいでね、ちょっとカメラ持って出てみたんよね。」好奇心旺盛のカヤコさんです。朝、一面の銀世界を目の当たりのしてじっとしていられなかったそうだ。「ほら、こんなに積もっとったんよ。」すでに現像していた写真をぱらぱらと見せてくれた。ほんと、写真でみると積雪が普段よりもかなりの多い量だってのがわかる。屋根のあたりの雪はこんなに積もってるのをみたのは初めてじゃなかろうか。「ほいで、そのまま外に行ったんよ。」ほんとだ。写真の景色はは自宅前からだんだんと遠くに離れていく。「これ!あそこの坂でとったんよ。」隣の団地への進入路でとったという写真です。坂道の途中からカヤコさんの団地を見下ろすように綿をかぶったような集落を見事にとらえていました。ってか、この坂道は片面は山肌のぞく石垣、片面はガードレール、(数メートル真下はアスファルトの道路)なんか無防備な気がするんですが。「これもね!アキヤマ台を撮ってみたんよ!きれいでしょ~?」ってか、アキヤマ台はさっきの団地とは真反対ですが?てことは、いったん家の前まで戻って反対のアキヤマ台まで歩いていったんか?「ほぉなんじゃがねぇ、歩いて行きよったら途中子どもらが雪だるまを作りよってねぇ、『ちょっと撮ってあげるけぇね』って写してあげたんよ。」その子たちは近所の子?知ってる子?「いいや。初めて会った。」カヤコさん。アナタ思いっきり不審者ですが。「ほいでも、あとで写真持ってってあげたらすごい喜んでくれたんよ。」(自覚なし)「ほいでね、ひとつわかったんよ!」「雪の日はね、日が差した時より曇ってるほうがええ!」「日なたじゃあダメなんよ。」「ふわぁ~~って感じがでるのはお日さまが出とったら出んのよ。」「雪の日は曇った時。一つ利口になったわいね。」あのぅ。・・・ほんとにお利口さんなら雪の日はおとなしくしてて欲しいんだけど。(たぶん無理)
2006年01月12日
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同じ親から生まれたきょうだいでも性格、好みはそれぞれに違う。双子なのに正反対なんて話も聞きますよね。たとえば、チイヤとアイリが料理をするなら。チイヤは思いついたはしからまな板を使う。“あ、肉を切らなくちゃ”と使っては洗う、“あ、たまねぎもあるし、ピーマンもあるし”と使っては洗う、“あ、キムチも先に盛り付けとくか”と使っては洗う、と、多分こんな感じだろう。(実はイチから家でやったことないから見たことない)一方、アイリは。“えーと、野菜と、肉と、キムチか”“においつきそうだからキムチは最後に切るか”“野菜を切っておこう”そんな具合でまな板ひとつ使うにも順番を考えて使うだろう。(野人だがマフィン・クッキー・トリュフなどは作る)そんな二人がこの8月まで同じ部屋を使っていた。狭い6畳はモノであふれかえっていた。あふれかえったゴミを整理して掃除機をかけるのはいつもチイヤ。部活でいつもくたびれているアイリは殆ど掃除機をかけることはない。チイヤ、怒る。 アイリ、無視する。そんなこんなで二人の仲が険悪になったこともあったけど。自分から好きできょうだいになったわけじゃなし、まぁ勝手にケンカしてなさい。でも別々に部屋をわけるほど広くはないのでこのまま我慢してください。と、アタシはアタシでほっといた。なんとなくうやむやになっていつのまにか二人の距離が縮まり、チイヤが独立する頃にはすっかり元通りの仲に戻っていたのであの頃のことなど忘れていたけれど。9月、チイヤが出て行ったあとの部屋の主はアイリになった。ビデオをみたりステレオを聴くときはコマユも使うけど、主に部屋を使うのはアイリになった。途端に。部屋がきれいになった。(驚)察するに。部屋でジュースを飲むのはチイヤ。部屋で化粧をするのもチイヤ。部屋でお菓子を食べるのもチイヤ。部屋でぎりぎりまで支度するのもチイヤ。いつもギリギリまで粘ってやりっぱなし置きっぱなしのチイヤが部屋を汚していた。プリクラ整理が好きなアイリ。ノート整理が得意なアイリ。ゴミ箱の仕分けをするのもアイリ。じゅうたんにゴミをおとさないのもアイリ。ほぼ、自分で汚しておいて掃除機をかけるのはいつも自分だけでアイリはしないとチイヤは怒っていた。(と、推測)性格が違うと部屋の使い方も違うってことね。____________________________今日から新学期、チイヤも大学の授業を午後に控えて高速バスに乗って寮にもどっていった。そして。「おかあさん。チイヤがゴミおきっぱなしで帰りやがった。」6畳の部屋には再びてんこもりのゴミが残された。アイリ、悲しそう。(よしよし)
2006年01月10日
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中学生にもなれば、長期の休みにはいると宿題があるのはいうまでもなく、休みが明けりゃ『休み明けテスト』なるものがある。これがコマユにとっては普段の定期テスト以上に大変らしい。たとえば、期末テストなら前回の中間テスト終了後からがテスト範囲。ですが、休み明けテストの場合は習ったところまですべてがテスト範囲になるらしい。普段から理解して各教科をすすめてゆけば何ともない話と思うがこれがそうもいかないらしい。「そりゃあね、一応宿題はするけど どんな問題が出てくるんかさっぱり予想がつかんし。」「しかも。丸覚えの社会なんかもう忘れてるし。」そうね。教科によっては範囲があまり広いと困るわね。「だからちょっと問題だすから一緒にやってくんない?」よしよし。協力してあげるから休み明けテストは頑張るんだよ。「いいよ。アタシがするよ。」テレビをみていたチイヤがコマユに協力してくれるそうです。ボリュームをおとしてコマユのいうとおりにするんですって。「ボク、問題出す。チイヤ、こたえてよ。」「よしっ!やってみい!」あ、あのぅ。チイヤが問題出してコマユが答えた方がお勉強になるのでは?「あぁ、お互いに問題を出し合うのは覚えやすいんよ。」そ、そうか?チイヤがそう言うならじゃやってごらんよ。大学生のチイヤなら楽勝でしょうよ。コマユ、テキストをぱらぱらとめくる。「苦手な地理いきます。えーと、川が砂を運んで堆積した土地を何という?」「えーと!えーと!・・・えーと!」チイヤ、アンタ意気込んだのっけから撃沈かよ。まさに地元じゃないの。※ 広島市は太田川を主流に6本の川が堆積してできた扇状地。「そーか!扇状地かっ!」(不安)「えーと。日本で一番長い川は?」「しなのがわー!」「正解です。」「よかった~。川ってここらへん以外 信濃川しか知らんかったんよ。」(コラ!)「日本の主なエネルギーは何発電?」「えーと。えーと。え~~~~と?」「わかった!中国電力?」違っ!(怒)「・・・火力発電でした。」_______________________________え、入学するのは比較的容易ですが卒業するのが大変ときく外国の大学にくらべ、入学までの受験戦争を終えて春をエンジョイする日本の大学生とのギャップをたった今実感しました。しかし。「チイヤのおまぬけな解答のおかげで今日の問題の答えは絶対忘れないと思う。」そ、そか?結果よかったってことでいいのかしら。(いや、別の問題があるような)
2006年01月09日
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アイリが所属するバスケット部顧問のゴルポジ先生から長い長い手紙をいただいた。B4サイズ2枚にびっちりと綴られた長い文章はバスケット部保護者全員に渡された。それは生活面・金銭面でチームを支えてくれた保護者に対しての感謝の言葉と 4月に新入生を迎えると創部以来最大の部員数になることを期待してこれからのチーム作りの意気込みがつづられていた。『アイリは年末あたりから思い切ったプレイができるようになってきました。去年最後の試合は一番ボールカットをした選手であり、その積極性がカットインのスピードにのってきて力強さを感じています。』部員ひとりひとりの持ち味と課題を丁寧にしるされた先生の言葉は厳しい練習の中にもあたたかい気持ちが感じられる。『ヤヨが3ポイントを打って、ミミがボールサイドカットして、シズがポストプレイをして、アイリがカットインしてユウがリバウンドに飛びつく。これがチームが勝っている、調子のいいプレイです。』寡黙にがんばる姿勢をつづければ、間違いなく5人のプレイがチームの柱になる事を期待されているとあった。アイリたち、バスケ部は冬休みと連休を利用して県北に遠征にむかった。先生の期待を背負って、普段あまり交流のなかった県北の高校との合同合宿でチーム強化をはかるらしい。「ねー?ロイヤルホテルってどう?きれい?」「合宿でホテルに泊まるの初めてなんよね~。」「ごはんは?ホテルのごはんだからおいしいよね?」「部屋はきれいよね?」「朝はバイキングかな~~~♪」・・・先生、アイリまるで期待背負ってません!(遠足気分)
2006年01月08日
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お正月気分がすっかり抜けた頃だし、そろそろ普段どおりの規則正しい生活に戻って欲しいところだが、冬休み中のお子たちはそうもいかない。宿題がどうなっとるのかは知らないが(勝手に怒られなさい)ここ最近のお子たちの様子は年賀状の返信をせっせとしてスーパーや百貨店の広告を広げてみていること。そして、お子たち三人が茶の間にいすわり それぞれのお年玉を広げて何をしたかというと。誰が一番もらったか確認するではなく(年の順だとわかりきってますがな)何を買うか相談するわけでもなく(PS本体を3分割しようと過去相談した事もあったが)何をしたかというと。札 勘です。実はメィ子の親戚はよそさまに比べると件数自体は多い。なぜなら実母のカヤコさんが戦災孤児のために終戦後は伯父夫婦の元で育った。イトコなんだかハトコなんだかがそこらへん一帯にいっしょくたで暮らしたのでそれらのお子たちがネズミ算式に増えていった。(アタシもそふやした一人だが)一人あたり1000円でも悲鳴をあげるほどの金額に膨らむお年玉を毎年毎年配ってきた。我が家のお子たちはもう小学生がいない、さすがにチイヤほどになると5000円札もちらちら増えたがそれでも1000円の束ができあがる。とんとん。千円札をそろえる。指のまたに千円札の束をぐっとはさんで親指と人差し指でそりかえす。べろん。← 一枚べろん。← 二枚「できん!」チイヤがはさんでいた千円札の束を持ち替えて一枚ずつ広げたまま数えなおす。「アタシねぇ、こうゆうふうにせんとできんのよ。」げげ。みっともない数え方。レジでもそうしてたんか?「そ。」そ。・・・じゃなくて練習しなさいよ。今からもどんなバイトするかわからんのだし。アタシだってうまい方じゃないけどお札の数える時はこうやってやるように店長から言われたし。もいっかい左手でお札の束をはさんでしっかり固定して。右手の親指と人差し指と中指の三本ですべらしてはじいてすべらしてはじいて。ハイ、やってみて。べろん。← 一枚べろん。← 二枚チイヤ、なんてへたくそなんでしょー!べろん。← 一枚べろん。← 二枚コマユ、形は保っているな。へたくそなりに練習すればきっと上達するよ!(でも今することではない)ぱらぱらぱらぱらぱらぱらぱらぱら・・・・・・・もたつくチイヤの真正面から リズミカルに紙をはじく音が聞こえてきました。「こんな感じ? ねぇこんな感じ??」アイリ!見事に縦勘をこなしているじゃないの!ぱらぱらぱらぱらぱらぱらぱらぱら・・・・・・・「38、39、40、41。41枚。おわり。」初めての札勘をなんなくこなしたアイリ、社会で生き延びるにはホント学力だけじゃないってアンタみてると何度も思ったけどまた一つ見直したわ。いやー、子どもってほっとくと何をやらかすかわからないというのは幼い時期もですが大きくなってからも同じですな。たっぷりのお札目の前にしてやる事ですかね?これが。(平均年齢17.05歳)
2006年01月07日
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冬休みとはいえ、ほとんどの会社が仕事始めをむかえてショップの空気も少しお正月気分が抜け始めてきている。年末には飛ぶように売れたお正月飾りの獅子や門松の売れ行きがぱたっととまり、代わりに売場で聞かれるのがはがきホルダー。ぼちぼち年賀状の整理をしようかと思うのはどこの家もおんなじ、おんなじだったらよく売れる、よく売れるシンプル系売れ筋のアイテムはとっくに完売、ゆえに今あるのはキャラクターものだけ。はがきホルダーが欲しい方、とりあえず どんなんでもいいわであればお近くのショップへゴー。いや、じっくり選びたいと言う方は時期をはずして気長にお待ちくださいませ。(いつになるかはわかりましぇん)___________________________で、メンバー募集の手描きPOPを掲示しているにもかかわらず、問い合わせの電話はさっぱりない。ってか、この時期は大体募集しても集まらない時期なのだ。年末はどこも忙しい。忙しいと家庭の用事を優先したいもの、新しいことを始めるのは年が明けてからにするか。だから年末働くのはお歳暮コーナーの短期パートくらいのもの。年が明けたら明けたで、これもまた中途半端に働きにでるのは考える。だって、3月になったら夫に転勤の辞令がでたらどうしよう、4月になったらPTAの役員になったらどうしよう、部長にでも当たったら大変。だから年があけてすぐ働くよりは、4月の新年度おちついてからと考える人が多いのだ。と、いうわけでこの時期に募集のPOPをみたからといって問い合わせの電話をくださる方はとても貴重な人材であることは間違いない。その貴重な一本の電話を受けました。「お電話ありがとうございます。ザ・『ダ』グリャマンボ店のキヨサカでっす。」「あのー、そちらのお店に求人の貼り紙がしてあると聞いたんですけど人事担当の方につないでもらえませんかね?」キタ━(゚∀゚)━!!電話のむこうは男性なのは間違いない、けれど今までメンバーになった男性のバイトは大学生かフリーターで20代前半なのだけど 電話の主は声から察すると中年男性に思えるのだが。「申し訳ございませんが、求人担当は本社で受け付けております。フリーダイヤルを申し上げるのでそちらへかけなおしていただけますか?」うちのショップにかかってきたという事はグリャマンボ店での勤務が希望でしょう。それでもいったん本社をとおして各エリアの店長の予定にあわせて面接の日程を決めるのです。「あ、そうですか。わかりました、そちらにかけなおしてみます。ところで仕事の内容について気になるんで聞いて見たいんですがね。」業務のことですか。わかる範囲ならお答えするけど何だろう。「えーとですねぇ、うちの女房がですねぇ、そちらのポスターをみてですねぇ、興味もったんですけど一つ気になるけぇ聞いてみてくれって言われたのがですねぇ・・・」・・・は?ご本人じゃなかったのですね?「えーとそちらでは重い物持ちますか?」え、えーと。なんと答えればよいのだろう。重いったって何キロからが重いんだろう。「あ、あのぅ、重い物といってもですね、そうですね~、両手でかかえる事ができるくらいの大きさですが~。」「そりゃあ、女性でも大丈夫ですかね?」「そ、そうですね~、持てなかったら2人で抱えることもしますけど~。」「女房が、それだけが気になるけぇ聞いといてくれって言われたもんですから。じゃ、本社のほうへかけてみます。」貴重なお電話ありがとうございました。ですが。『このお店で働きたい』という問い合わせを夫に頼む時点でボツですな。ここで仕事をしたいと思ったら 自分で行動しましょう。依頼心が強いと仕事はできませんぞ。ってか、今どき重い物を持たない仕事があるならアタシが知りたいくらいですが、事務職だって書類やらコピー用紙の束やら箱やらあげたりさげたりするんじゃなかろうか?
2006年01月05日
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今日から仕事始めの会社が多かったのだろう、レジにはまとめ買いと領収証発行のお客さまが多いこと多いこと。おまけに。年末の寒波がやってきたかと思われるような底冷えの寒さに襲われ一階の正面玄関あたりは寒い事寒い事。あまりに寒いとその日の業務に支障をきたします。寒いだけで業務に支障が?そーなの、今日も大変だったの。_____________________「あのー。プリクラが出てこないんですけど。」レジにそういってこられた奥さま、ハイ、すぐ確認します。申し訳ございません。たまたま精算のお客さまが並んでいらっしゃらなかったのですぐにレジから出てプリクラ機に向かいました。“再起動してください”ディスプレイ表示はそうなっている。またですね。鍵で扉をあけて本体の電源をいったんおとす。“システム終了中”切れました。再び電源を入れます。“システム起動中”1月下旬から2月にかけてショップのプリクラ機はこのような現象が起こります。あまりの寒さで本体がかたまっちゃうんですな。今年は大雪の12月あたりからはじまりました。去年は断熱シートで保護するメンテナンスを業者にやってもらったけど今年はそれでものりきれそうもない。起動するまでに3分くらい要し、その後撮影したプリクラが出てくるのをお客さまがお待ちなのでカウントが始まってまずノーカウント分のシートがでてきます。再びカウントが90秒から始まってプリクラが出てくるまで待って、お客さまに撮影済みのプリクラを渡してようやく再起動終了。一度かたまると約5分程度の時間のロスがでる。これにメンバーは泣かされる。「えー。エラーって出てるよ。とまっちゃった。」やや。再起動中のニ号機の隣、一号機で撮影中だったお子さまからもこんな声が聞こえてきました。同時にかたまるとこれはどちらかの調子が悪いのではなくやはり気温が原因でしょう。時間差で一号機も同じ再起動して10分近くプリクラ機につきっきりになってしまった。_______________________________ピンポンピンポンピンポンピンポン♪・・・(レジ困ってるよ早くこいよ手伝えよの合図)レジの交替をして一時間もたたないうちのレジピンポンで呼ばれてやってくると「プリクラエラーです。シマザキさんに頼んだのでOKです。」今度は別のお客さまが撮影したけどかたまったらしい。さっき再起動したばっかりなのにー。ところが。午後の業務で事務所に入っているとケメちゃんがやってきた。「プリクラエラーなんだけど、ちょっとみてくれる?」またですかー!!(怒)再再起動をしたものの、それ後もフリーズが続いたため結局業者にどうにかしてと電話を入れることになった。だって、再起動と再々起動する間のカウンターはわずか3つしかまわっていない。うち、カウントの一つはフリーズする直前に撮影したお客さまのプリクラシートだからあと2組しか撮影してないのにフリーズしてしまったことになる。おまけに再起動すると用紙が回転するようにノーカウントのシートが必ず出るのだからその分シートも無駄になる。それにメンバーがプリクラ機にかかりきりになる時間を考えたら。o(´^`)o うーん、300円得るのにすごいムダが多いじゃないの。とはいえ、玄関近くにプリクラ機を設置しているショップのつくりもどうかとは思うのですがね。_____________________________そんな接客以外のロスも加え、まとめ買い多し・領収証発行多し・冬休みでお子さま多し・学生多しのレジにやってきたカップル。「いらっしゃいませー。確認させていただきます。」ぴっ。 カレンダーをとおす。ぴっ。 お菓子の袋をとおす。あら。 缶ジュースです。しかも2つで100円商品だけどカゴの中はその缶ジュースひとつだけ。『2つで105円』のPOPに気がつかなかったかな。「もうしわけございません。こちらのジュースは2つでセットの商品なのですが、あちらの棚の商品でしたらどれでもよいのでもう一つお持ちいただけますか?」女性の方にそうご案内すると「えー? そうなんですかぁ。ねぇユウくん?これ2つで100円だってぇ。もうひとつ持ってきてぇ。」サッカー台で先にお待ちの男性に女性が声をかけました。おふたり、新婚さんかしら。「えー。いぃよぉ~。マリちゃん好きなのでいぃよぉ。」「え~。ユウくんが好きなの持ってきてぇ~。何でもいいからぁ。」「そぉ?何でもいい?」やっぱり新婚さんぽいわね。マリちゃんに言われてジュースの棚まで行ったユウくんがレジのほうに向かって叫びました。「マリちゃ~ん♪ココアOK~?」OKでっす!!(と、代わりに言ってやりたかった)ユウくんとマリちゃんはどうやら新婚ほやほや(死語)と思われます。どうぞ、いつまでもお幸せに。(でも空気はよもう)
2006年01月04日
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三が日があっというまに過ぎた。年賀状はこの3日間で毎年交わしている友人の大半が揃ったのでこれから届く賀状は『あら、キヨサカさんから今年もきてるわ。やだ、うち今年は出してなかったわ。』って元旦に慌てて書いた人たちだろうよ。子どもたちも大きくなると賀状の枚数も比例して多くなり、高校生くらいでピークになる。元旦には一枚もなかったコマユの友人からもぼちぼちと届いた。『今年もヨロシク!』 シンプルなところが男の子らしいなぁ。鉛筆書きのところもまた幼くてヨロシ。『全国めざしてがんばろう』 多分全国大会目指そうとでも言いたいのだろう。それにはまず顧問の先生にヘルニアを治してもらって部活をやってもらわんとなぁ。『いよいよ三年生ですね。がんばろう。』 キミは確か数学で80点で落ち込んでたと言ってた子だったな。さすができる子はコメントも違う。一方、チイヤはバイトで忙しかった上、大半の友人に年賀メールですませていたのでチイヤあてのハガキはたった2枚。「あれれ、アタシにもきてるじゃないの♪」(ご機嫌)くるり。(文面をひっくりかえして差出人確認)「バイク屋さんだった。」(がっかり)ぱらぱら。(続けてハガキをさがす)「あった。もう一枚♪」くるり。(ふたたび文面をひっくりかえす)「・・・美容院だった。」(ふたたびがっかり)うちのお子たちの中で毎年 年賀状の枚数が多いのは次女のアイリ。中学校へ入学したあたりからぐんとふえてきた。どうやら三人の中じゃ今年もダントツのようだ。しかも、アイリの友人は殆どがパソコンを使って編集している。蛍光色でチカチカするものから素材と写真を組み合わせてうまく作成している。すごいなー。きれいに貼り付けてるなー。おまけに手描きのコメントも一人ずつちゃんとかいてるし。「だって、アタシねぇ、学校じゃ人気者だからみんなくれるってゆうんよ。」(思い込み?)アイリあてのキラキラ蛍光色の年賀状のコメントをよんでみる。『あけおめぇ→ 楽しい冬休み過ごしとるぅ?・・・』『去年わ大変お世話になりました!今年は絶対県大会行こうねェ・・』ふーん、同級生とも仲よしでよかったこと。『アイリ先輩!!去年わお世話になりました!!次わ県大めざしてがんばりましょう↑』『あけましておめでとうございいます。先パイをみているといつも笑顔になりとても楽しくなりまーす♪』ふーん、後輩とも仲良しでよかったこと。あ、もう1人後輩らしき子から一通。小さな几帳面な字をたどってみる。『あけましておめでとうございます。去年はお世話になりました。 P.S. 遅れてたらすいません。』 ・・・アイリ?キミはホントに人気者かい??(思い込み決定)
2006年01月03日
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我が家の年賀状、カズヲさん&メィ子用の会社関係・親戚・友人あてのほかにお子たち用のもそれぞれにつくる。無料素材から適当にちょいちょいと貼り付けただけのものだけだが名前もプリントしてあるので、これをカズヲさんの同僚に・・・と代用するわけにはいかないのである。コマユは11枚(なぜか端数)アイリは30枚と聞いていたのですでに用意して別々にまとめておいたのに。大晦日。オイコラ。二人とも、なんでそのままになっているのだ?毎日部活でくたくた、バイトを終えて寝込んだアイリはまだ仕方ないとして、冬休みにはいってまだ2日しか部活がないコマユが、年があけても年賀状が仕上がってないというのはどーゆーことなんだ? え?コマユや?「途中までは書いていたんだけど、やっぱり年賀状がきてから書くことにしました。」担任のハクコ先生は確か喪中って聞いたからいいとして、もうちょっとまめに今までの恩師に賀状をかいたらどうなんだ。元旦。寝込んでいたアイリに癒しの賀状が届いた。差出人はメィ子の高校時代のクラスメート。なので、宛名もアイリではなく、メィ子なのですがね。彼女は大阪海遊館に勤務し動物の飼育担当をし、職場の近くにマンションを借りて生活している。『8月うまれのカワウソです。』家族の写真でもなく、犬の写真でもなく、ハガキのどまんなかにあったのはカワウソの赤ちゃん。アイリ、カワウソに心奪われる。「あぁ、かわいい~。すごいかわいい~。飼育係になりたい~。」動物好きが高じてわんこの訓練士かトリマーと決めていたが、ここでカワウソの飼育係も候補にあがったらしい。はぁ、好きにしてください。わんこでもカワウソでも。___________________________しかし。コマユあての。年賀状が。1枚もきてないじゃないの。(どうすんの11枚)
2006年01月02日
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忙しいとはいっても時間は勝手に過ぎるもの、なんだかんだやってるうちに年は明けてしまいました。みなみなさま、あけましておめでとうございます。さて、みなさまのお宅ではどんな賀状を用意されたでしょうか。フツーなら子どもが主役だったり、またはかわいいペットだったり、ゴージャスに家族で記念写真をポストカードにするなどでありましょうよ。我が家は毎度の事ですが年末押し迫ってばたばたとお絵かきでごまかしてのりきるというちょっとショボいが経済的なパターンであります。今年の我が家の年賀状はカズヲさんロンリーオンリー画像であります。トップに貼ってご挨拶をと思ったのですが筆まめファイルのためか拡張子が違うようで貼り付けることができませんでしたので、え、我が家のカズヲさんのみのケッタイな賀状を交換したいというご家族さんがいらしゃったらお送りしたいと存じます。よろしかったら新年のご挨拶に年賀状を交換してくださる方メールで連絡先を送ってくださったらまた夜に返信いたします。本年もどうぞよろしくおねがいいたします。_____________________さ、初詣に行く前に家事はちゃちゃっとすませてメイクは念入りに。(誰に会うかわからんし)カズヲさんは正月早々お仕事、お子たちに雑煮を食べるように声をかけた。コマユ、「ふたつ。」 チイヤ「ひとつ。」しかーし!正月早々、アイリは風邪をひいてダウン。バイトでくたくた、部活でくたくた。毎日休む暇なかったけれど、あぁ正月から縁起が悪いったら。もう初詣はいいから今日一日寝てなさぃ。「・・・ひとつ。」食うのかよ!熱出して寝込んで餅食うのかよ!(こりゃ大丈夫だろう)冬休み中にカズヲさんがためて持って帰りおった風邪菌がつぎつぎお子たちを襲いとうとう頑丈なアイリに伝染したらしい。今年はのっけから先が思いやられるなぁ。
2006年01月01日
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