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そう言い切るどっかの焼肉チェーン店の社長が紹介された。社長以下、部長に店長が加わっての会議とか、アルバイトが勤務中の開店中の接客の様子が細かに紹介された。お客さまのクレームをこやしにして、業界で成長していったこの焼肉店、立派です。************************************さて。 【クレーム1】こんなに広い店内なのにベンチがないと年寄りにはつらいです。おっしゃるとおりです。耳が痛いです。ベンチの設置は一部の心無いお客さまによって占領されると他店で報告があり、難しい状況と思われます。個人的にはベンチくらい、いいじゃないのと思うんですが。 【クレーム2】いつ来ても欲しい商品がない。店員に聞いてもいつ入荷するかわからない。こんなわけのわからない商売だといつかつぶれますよ!おっしゃるとおりです。メーカーの倉庫在庫に比べて店舗数や売り上げが多すぎるのが原因と思われます。実際にメーカーの入荷まちが解けて発注をかけても他店との競争に負けて入荷ゼロということもたびたびで取り置きをお約束することもできません。ご迷惑おかけして申し訳ございません。 【クレーム3】一万円札をレジで出したらイヤな顔をされた。こっちは持ち合わせがないから出してるんです!おっしゃるとおりでございます。105円のお買い物でも喜んで一万円札をお預かりするべきですが曜日や日にちによってはお客さまになるべく一万円札でのお支払いをご遠慮いただく場合もございます。ただ、その場合は『ご協力お願い』のPOPをレジに提示するとともに一万円札でのお支払いを他のレジで対応させていただく場合もございます。もしも、レジを動きたくないようでしたら、お釣りの金種に五千円札と千円札が切れてる場合がございますので、五百円硬貨と百円硬貨で対応させていただきますがご了承ください。 【クレーム4】手すりの下に陳列してある台紙つきのシール、すぐ撤去してください。階段なのに手すりを持てません。それもおっしゃるとおりでございます。ワタクシどもとしては、手すりの下に商品を置くとそこで商品をごらんになるお客さまもいらっしゃるので、何も置くべきではないと思っております。ですが、階段のアクリル板が透明なので商品を置くことによって犯罪防止もかねております。(一階の階段下からミニスカートの中が見える) 確かに、ごもっともというような指摘が多数で中にはメンバーご指名クレームもあったりだったのだが「クレームは宝」の素となる「お客さまの声」の用紙・はがきとボックスを撤去してしまった。「今後、お客さまの声はメンバーが直接お聞きしましょう。おほめの言葉をかけていただけるよう、がんばりましょう。」 あの。でもさ?腹がたったときは収まらないから用紙でもはがきでもわざわざ書いて箱へ入れてくださいますが、メンバーの応対がよかったからと言ってわざわざ買い物の時間をさいておほめの言葉を直接かけてくださるお客さまはいらっしゃいますかね?他のスーパーじゃ、ちゃんとお客さまが記入された用紙に責任者が回答を記入してボードに掲示してあるんだが。これこそ最大のクレームになりそうだわな。お客さま、ほんとうに申し訳ございませんが本社フリーダイヤルなどに直接お怒りをぶつけてみてはいかがでしょうか。
2008年01月30日
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路線バス用ICカード『パスピー』を買ったよ。 色が違うのは各社のバスの色でカードを区別してるため。各社共通なので県内どのバス会社のカードでもだいじょうぶ。記名式の本人のみが使用できるカードにするか迷ったけど、我が家は普段バスカードを使うのはコマユが多い。なので、朝の混んだバスの中でいちいちチャージさせるのも面倒ではあるし、混んでない昼間の時間帯ならアタシがチャージするほうが都合がよい。常に余裕のある金額をチャージして、コマユの使用してるのが残金がなくなる頃に交換してやればいいかなと考えた。で、普段利用している2社のカラーのカードを購入して二枚をコマユと使いまわすことにした。 なんか、都会に近づいたって感じがするわ。イコカ(JR)と合体すれば尚よろしいのだが。
2008年01月29日
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雪です。 みぞれまじりの雪です。 帰宅する時、国道はシャリシャリとシャーベットのようでしたが、 我が家の前はもう積ってます。 明日は積ってるな。 メンバーは勤務を終えたらさっさと帰る支度を始める。 ところが。 ショップで1、2をあらそう器量のいいケメちゃんがまだ帰らない。帰る準備はできてるみたいだけど、事務所で自分の縄張りの発注をしている。 「ケメちゃん? もう道路はみぞれでシャリシャリしてるよ。車で帰るの危ないから早く帰った方がいいよ。」 徒歩でも帰宅できるメンバーは、車で通勤するケメちゃんをそう気遣うのだが、ケメちゃんは発注が気になってまだ帰ろうとしない。雪が降ると、発注をしても荷物が着くのが大幅に遅れる。なので、今発注しないと この週末スッカスカになるかもしれないと心配なんだろうよ。 「んー、でも発注は大事だし・・・。」 「ケメちゃんスリップしたら危ないよ。発注と命とどっちが大事?」 発注をやめようとしないケメちゃんを、イッケちゃんが気遣う。 「んー・・・・・・・・・・っと。 ・・・発注も命も大事。」 ケメちゃん、イッケちゃんの気遣い台無しにする。アタシならそこまで命張ってまでは。
2008年01月28日
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食材のまとめ買いをするのは週に3,4回。公休日と特売卵1パック68円が重なっている日に出かける。○曜日はあそこ、○曜日だったらこっちと出かけるスーパーを使い分けてるのだけど、今日はちょっと丁寧で気弱と思わせる賢いスーパーへ行きました。 お目当ての卵をカゴへ入れたら、あとは野菜を適当に選んでだいたいの献立を頭で考える。その後は肉と魚を選ぶ。(肉&魚はグラムあたりの値段を覚えてるから天候で値段が左右される野菜を先に選ぶ)で、インスタントやらレトルトやら、コマユの非常食をちゃちゃっと選んでついでに『お一人様○個限り』の日替わりが必要なら買っておく。 というパターンで終わるのだけど、今日はお一人様3個限りのカップめんが88円ですわ。 買いですな。 晩御飯を待ちきれないコマユのつなぎのカップめんを買いたい。壁際へ移動して、箱のままつんである特売のコーナーへ行きたい。 行きたいのに、ちょうど手前のお惣菜のコーナーでスーツのガタイのいいあんちゃんがウロウロしてると思ったら通路途中の炊飯器をおもむろにあけて容器にごはんを詰めだした。あんちゃん、今からお昼ご飯かな。すぐ手元にはお惣菜のパックがキープしてあるし。横幅がちょいあるし、腰をひっこめてくれないしで通りにくいよ。あんちゃんがご飯を詰めて そこから離れてくれるまで待とうか。それとも遠回りしてカップめんの場所まで移ろうか。でも、人が多いから遠回りしてもあちこちで立ち止まって結局時間はかかりそうだし。 と、思ってたらスーツのあんちゃんはご飯を詰めて炊飯器のふたをぱたんとしめた。 くるり。(あんちゃん、振り向く) 「あーーーーーー!」(アタシとあんちゃん、思わず見合わせて声が出る) 「おひさしぶりです~~。こんなところまで買い物に来られるんですか~~~。」 卒業式以来10ヶ月ぶりです。涙涙の卒業式でお別れしたゴルポジ先生となぜかスーパーで久々のご対面です。「ごごご、ご無沙汰してます。あああ、あの、こっちに来たついでに、結構ここ安いので。」(卵だけのためにとは言えないや) (そうだ、奨学金のお礼をいわなきゃ)「あの、アイリから聞いたかもしれませんけど奨学金一種が認定されました。学年ですごく少なかったらしいんですけどおかげで助かりました。ありがとうございました。」 「いえ~~。 あんだけ部活をがんばってて維持してたから大変だったと思いますよ~~~。よかったです~~。」「ボク、今からお昼ごはんなんです~。じゃ、学校へもどります。」 「はぁ、それでは失礼します。」「失礼します~~~。」 と、お別れしたあとで ちょっと考えた。(しまった! 先生ってば先月結婚したばかりじゃないか!) 突然のことでおめでとうを言うのをすっかり忘れてたけど(先生、新婚なのにお弁当は作ってもらえないんですね)と、ツッコんでしまいそうなので忘れていてよかった気もする。 先生、きっと共稼ぎなんですねと いい風に考えるようにします。アイリにも内緒にします。
2008年01月27日
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地元の新聞の読者投稿欄は、社会人のコーナーと学生など未成年のコーナーに分かれている。そこに、中学生の男の子からの投稿が掲載されていた。『子どもの心 親は理解して』 うちのことかしら。娘二人と別々に暮らし、家にはお父さんとお母さんと年頃の息子が一人。まさにアタシに読みなさいっていうようなタイトルではないか。どれどれ。 たまには外食しよう。何かおいしいものでも食べに行こう。そう親が誘ってきた。違う違う。家族で豪華に外食するなんて、望んでいない。むしろ照れくさくってそういうのはご免こうむりたい。だったらボクは家でインスタントラーメンを食べた方がまだましなのに。今はそういう年頃だって理解してほしいなぁ。 原文は載せるわけにはいかないけど、そういう内容の文章だった。なるほど。でもそういう年頃なのはわかるよ。いろいろほじくられて聞かれるのもいやだし、一緒に出かけるのもイヤだよね。そうか! 外食もごめんこうむりたいか。いいこと教えてくれてありがとう! で、我が家のお年頃コマユにも この投稿をそのまんま読んで聞かせた。コマユ、テレビをみてゴロゴロしながら聞いているみたい。 ひととおり読み終わった。そして、提案した。 「・・・というわけで、無理に外食せずに 我が家もこれからは外食をしたくなったら、外食したつもりでインスタントラーメンを食べましょう。」テレビを見てるはずのコマユ、いきなりむくっと起き上がる。 「いやよ!」(怒)「最近寿司食ってないし!」(激怒) コマユ、お怒りモードになった。 子どもの心 親は理解できない。
2008年01月22日
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お子たち三人が我が家に毎日いるうちはストックしていたお菓子もラーメンもパンもあっというまになくなっていた。 でも我が家に姿を現して一ヶ月以上も居残るスイーツ群がここにある。 この、アメーーーーリカンなスイーツ群はそれはそれは本当にスイーーーーツである。 ジャパンなお菓子&スナックのような甘さを抑えたスイーツとは桁違いの甘さが、食べる気を減退させるようだな。 このスイーツ群は年末に帰省したアイリがアメリカみやげにもって帰ったかわいいモノたちのつもりなんだろうが、かわいいどころかギザ甘ったるいモノばかりで誰も手をつけやしない。しかも。アイリが自分で買ったビーンズゼリーをひとつ口に放り込む。 「まずい!!!」 自分で買っておきながら一粒食って放置して行きやがった。 そのうえ。 「あっちのチョコレートはただでさえ甘いんよね。で、ココナッツが入ってるのがあるけぇ それなんかまずくて食べられんのよ。じゃけぇ、ミッキーのチョコレートにした。」 確かに、ミッキーマウスのチョコレートではある。英語が読めなくてもパッケージにはミッキーちゃんのイラストで理解はできる。 「アイリはココナッツが読めんかったんじゃね。」 コマユや。それは、育てたアタシにも責任があるって言いたいのかな。誰か、頭のいい人に結婚してもらおう。 で、チョコはどうしよ。
2008年01月19日
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ショップメンバーのキリハラさんは、『自称クソババア』というからには実際に孫がいる。なので、自分で自分をクソババアとはいいながら孫世代のお子ちゃまにはやさしい。商品を陳列中のキリハラさんのところへ、おにいちゃんと妹のきょうだいがやってきた。そしてキリハラさんの目の前に立ったおにいちゃん、ちょっと緊張した面持ちで声を出す。 「あのっ。 ぼっぼくたちっ、迷子になっちゃいましたっ。」 キリハラさん、ぼくちゃんと妹のあまりのかわいさに一瞬手をとめる。 ぼくちゃんは3,4歳くらい、妹はよちよち歩くくらいだからまだ2歳にもなってないと思われる。でも、ぼくちゃん妹の手をぎゅっと握ってはなさない。おかあさんとはぐれちゃったけど、妹のそばから離れちゃいけないって思ってるんだろうよ。 かわいい・・・ キリハラさん、一生懸命なぼくちゃんに優しく声をかける。「はいはい、じゃあおかあさんに会えるように探しましょうね。ちょっと待っててね。」 そう言って立ち上がり、壁面からメイン通路にでたところで什器の隅っこからベビーカーを引いた女性が姿をあらわした。 「ルイくん!」 お母さんらしき女性を見つけたぼくちゃん、それまで緊張していた糸がぷっつんと切れた。 「うわーーーーーん!!」 いきなり大声で泣き出してお母さんのもとへ駆け寄った。 「ごめんね、目を離しちゃってホントにごめんね。」 おかあさんはルイくんにあやまってナデナデするけどよちよちの妹の方はわけがわからずにキョトンとしてる。 「どうもすみませんでした。今まで隣にいたんですが振り向いたら二人ともいないので、もうびっくりして。」什器が死角になってお互い姿が見えなくなったらしい。普段から手が届く距離でお買い物をされてるようなので見えなくなって見つかるまではほんの2,3分と思われるがこの慌てようは本当に初めての迷子だったようだ。 *********************************** 「まぁ、それがね、二人ともほんまにかわいいったら。」クソババアのキリハラさんをもメロメロにさせるおにいちゃんと妹、一目見たかったけど「うーん、もうあの親子は迷子にはならないでしょうね。」 なるほど、それもナットクですね。
2008年01月17日
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同じ区内に住む妹のアビちゃんが正月が明けると都会に越す。うちのお子たちがそれを聞いたのはチイヤとアイリが帰省した年末のことだった。黙ってたわけじゃないけど、まぁわざわざメールで知らせなくてもついでの時でいいだろうと思ったのでお子たちにとっては急な話だった。さぞ、びっくらこくことよと思いきや。 「やったー 泊まりに行ける」「シー&ランドへ行けるじゃんかー 」「絶対に行くぞー」「ウオーーーーー」 一瞬、きょうだい三人がギガント仲良しになった。 アビちゃん どうもありがとう。日程きまったらよろしこ。
2008年01月15日
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いきなりですが、うちでラーメンを食べようと決定した。大晦日に買ったおみやげの博多ラーメンを食べよう。どこにあるんだっけ? バスの中です。 発覚後は、手に持っていたコマユとバスの座席の上のネットにあげたチイヤの醜い責任のなすり合い。 正月休みがあけたツアー会社に確認したら預かってくださってるとのことなので、市内まで出かけた。途中、バスを降りて てくてく歩いて到着忘れ物を無事受け取って来た道をまた歩いて戻る。方向を変えて電車通りを北へ向かって てくてく 歩いて立ち止まる。 高っ。たぶん40階は超えてるだろうよ。首、直角に曲がっております。出かけたついでにと思って立ちよったのが、この のっぽのビルではなくすぐお隣のギャラリーなのだけど、こじんまりした2階だて。40階の北側に2階建てか。住むにはビミョー。まぁギャラリーならいいか。
2008年01月13日
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レジでカウント中に「あ、まずい」って思うことがある。たとえばですね、 ・2個で100円の商品なのに1個しかカゴに入ってない。パッケージには「2個で100円」「4個で100円」と表示はあるけど、最初からほしい分しか買う気がないお客さま。もちろん気がつかない場合もあるし、お子さまが選んで親が気づかないこともあるね。入庫高と売上が合わなくなるのでセットでないと販売できない。 ・備品が買い物カゴにはいっている。申し訳ないがお断りする。フックとかS字フックとか、カゴに入ってるからには売り物と思うのだろうが、一応同じようなのは商品にある。アクリルの陳列ケースをレジに持ってこられて「値札がないから100円でしょ?!」と逆ギレされたときは大変困ったけど。 ・破損してる。陳列する時に欠けたり割れたりしてないか気をつけるけど売場で手にとってごらんになるうちに欠けたりしてそのままその商品をレジに持ってこられる。ソッコーで同じものと取り替えなければならない。お客さまにケガがあっては大変。 思い浮かぶのはこんなかんじですが、回数にすると結構あるのだな。こういう場合はレジの混み具合やフロアのメンバー配置で臨機応変におこなう。 脱衣かごが壊れています。プラスチックは100円商品はうすいので要注意なんですが、底は大丈夫なのに側面のネットの部分がバックリ割れてる。これは売るわけにいきません。「申し訳ございません。同じものと取り替えさせていただきますので少々お待ちくださいませ。」 「え?気がつかんかった。どうもすみません。」どうやら一番上にあった脱衣かごを抜いてレジに持ってこられたのだろう。お客さまが気がつかなきゃいけないなんてことはなくきちんとした良品を陳列しておかなかったこちらの責任ですハイ。 「いや、わざわざすみません。」作業着のちょっと無骨なかんじの男性ですけど取り替えてくると言うと、頭をかきかき何度も頭を下げる。 さて。まんなかのレジのアタシ、後ろをむいて1レジを確認する。お客さまは一組だけ。向きなおして3レジをみる。お客さまはいない。チュッパ○ャップス補充中のノガミさんと目が合う。 行ける!よそのレジが行列だったり自分のレジも後ろにお待ちのお客さまがいらっしゃったら、フロアで商品を出している別のメンバーを呼ぶのだが、カウント中は1組だけ。 「一瞬 2レジ出ます!」 言うと同時に壊れた脱衣かごを持って走る。なんででっかい脱衣かごも持って走るかってえと、商品を持って走るほうが、ほかのお客さまにも「あら、今なにか調べるのかしら」とわかりやすいから。なのでこの方が別のお客さまから声をかけられる確率が断然低い。(走ってるせいもあるがね) プラのコーナーはレジから一番遠い2階奥なのでたとえ走っても、他のコーナーの商品に比べるとお待たせしてしまう時間は長い。ゴミ箱は手前、次がバケツ、その奥が浴用プラで多分その隣の下段あたりかと予想して迷わずメイン通路からすきまに入って最下段に目をやると・・・あった! 同じクリアホワイトのカゴをむんずっとつかんで見る。底も見る。側面も見る。持ち手も見る。 そして、欠けたカゴと見つけたカゴの両方をかかえてソッコーで来た通路を走る。 「お待たせいたしました。同じ色のがありましたがこちらは大丈夫なのでこれでよろしいですか?」 「いや、わざわざ持ってきてもらって本当にすみませんでした。」 いえ、おにぃさん、いいんですよ。 ************************************* このおにぃさんの後、二組のお客さまのレジ清算をした。50mを全力疾走を2回したあとで2分しゃべり続けたようなもんなので、酸素不足でレジを一瞬出る。 年かな。年ね。
2008年01月08日
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さて。(いきなり) 『ダ』の売れ筋商品のひとつ、食品コーナーにはよりどり3個で105円のキャンディがある。 外国生まれのこの棒付きキャンディーは、食品コーナー以外にレジ前にも設置してある。 設置? そです。陳列じゃなくて設置です。 観覧車型の一台目から、ツリー型の二台目が現在のレジに設置してある。 このツリー型の什器がちょうどレジにやってくる親子連れの目にとまる。しかも目線はぴったりお子ちゃまサイズ。レジで順番を待つ間に、お子ちゃまが好きな3本を選ぶというのがパターンになっている。 ところが。 「これください。」 えーーーー?! お客さま、まるごと抱えて持ってきたのがこれ。 「も、もうしわけございません。この陳列台は販売することはできかねます。キャンディのみお選びいただけますか?」 やんわりと お断りしたつもりがお客さまから意外な答えがかえってきた。 「え? セブンじゃ売ってるのに。」 えー? だっていろんな人(主に子ども)がベタベタさわってるし、棒の差込口が取れかかってるけど売り物になるんかね? **************************************** ところ変わって。 ここは田舎のコンビニ。 バイト中のチイヤはレジで接客中。そこへ、買い物カゴを持たずに商品をまるごと抱えてお客さまがレジへやってきた。 「これ、お願い。」 「はい、お待たせいたしま・・・ へっ?!」 やっぱりこれです。 (こ、これって売り物?! 売っていいんかな??)チイヤ、まるごと抱えて高く持ち上げる。(あっ! バーコードがある!)台座のところにバーコードシールがついてるのに気がついた。(バーコードがあるなら売り物かな??) ピッ。 でた!! 「えと、えと、5800円でございます。」 ***************************** グリャマンボ店で、バーコードをスキャンすると、登録してないので詳細が何もでてきません。チュッパチャップスのツリー丸ごと欲しい人はグリャマンボ店ではなくて、チイヤのコンビニへ行けば売ってもらえます。よろしくね。
2008年01月06日
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年頃の娘が見ず知らずの男に抱きつかれたらどう思いますか。ましてや、それが自分の娘だったらどうしますか。さらに、娘は自宅を離れて一人で暮らす身だったらどうしますか。 居酒屋でバイトをするアイリは自称人気者。マスターにも、お客さまにも「アイリちゃん」と呼ばれてかわいがられている。その居酒屋さんにやってくるお客さまといえば、おじさんばっかりで、ほとんど常連さんで占めるというそこで働くバイトの女の子にとっては安心できる居酒屋さんである。 ある日。 いつもどおり、マスターのお店でバイト中のアイリに一人のおじさんが近寄ってきた。 「ちょっと、お外に出よう~~。」 かなり泥酔してますね。大丈夫かね。 おじさん、一人で出りゃいいものをアイリを無理やり連れて外へ行っちゃった。おい、おっさん。カズヲさんが見たら包丁もって飛んでくぞ。 そして、おっさんは。 どさ。 アイリに覆いかぶさる。 「うわあああああ!」 アイリ、思いっきりおっさんを突き飛ばす。 でーん! あーあ。おっさん、後ろへ思いっきり倒れちゃった。ってか、同時にアイリもおっさんと一緒に倒れちゃった。 ************************************ 「いやぁ、いつもそんなに酔っ払う人じゃないんだけどね。 大丈夫だった?ごめんね。」 マスター、びっくりしたアイリに謝る。 翌日、シラフに戻ったおじさんもバイト中のアイリに電話をくれてひたすら謝る。 後日、アイリはおじさんから菓子折りを受け取る。 「・・・・・というわけでね、おじさんってとってもいい人なんよ。」 そか。抱きつかれちゃったキミがそう言うなら別にいいけど。アイリを手なずけるには、お菓子ってことか。でも、カズヲさんには内緒にしておこう。
2008年01月05日
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家族そろって車で出かける時は、シラフならカズヲさんの運転で一台の車ででかける。しーかーしー。このたびのお正月の移動は関所がある。カズヲさんの実家へ行くのに、車2台で行くことになった。 そうです。あんなに心配だった長女チイヤの帰省が昨日のことのようなのに、もう自力で帰らなければなりません。 「・・・ジャンケンで負けた人がチイヤの車に乗ろうか?」 いや、コマユ、いいよ。そこまでしてキミがチイヤに命預けなくても。親の務めだからアタシが隣に乗ることにするよ。 今までカズヲさんが助手席に乗っていたから一度くらいはアタシに乗ってみてよとチイヤも言うし。 ***************************** 感想。心臓が止まるんじゃないかと思った。 課題。高速道路では80km以下で走ってはいけない。 発見。というわけで、みんなよけるワケがわかった。
2008年01月03日
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カウントダウンから&初詣から無事帰宅して朝から寝正月でした。 さて。 お正月といえば、おせちです。 ほんっとに、作るの大変でした。 ・・・と言ってたと、カズヲさんから同僚から聞きました。最近は注文が多くて何百と作るんですって。アタシが作ったっていつ言いましたかね?
2008年01月01日
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