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♪食えと言われて 素直に爆食 ♪頭なでられ その気になった ♪馬鹿な飼い主 利口な化け猫 ♪よせばいいのに 一目惚れ ♪カツオ節だよ 猫の猫の人生は ...あ、歌詞忘れちゃった...? ♪エサは誰かが あたえてくれる ♪トロはお膳で 見つけてくるさ ♪そんなオイラに 振り回されて ♪消えたオヤツが また一つ ♪カツオ節だよ 猫の猫の人生は ♪北米田舎で 拾われました ♪逢って食べて もっと食べました ♪カン切りの音に 全力暴走 ♪折れた猫じゃらしの 先っぽを噛む ♪カツオ節だよ 猫の猫の人生は thank you - thank you - good night, everybody♪- - -原作コチラ。 ごめんなさいごめんなさい。- - - 「♪怪猫音頭♪」●1● 「♪怪猫音頭♪」●2●
2007.03.18
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昨夜、大江戸看板男様がリンクしていらっしゃる「あなたの『死ぬかと思った』経験を自慢してください」 サイトを 不覚にも? 早朝まで読みふけってしまったアタクシ。ね、眠い...!読みながら、どうしても友人P君の事が頭に浮かぶ。物騒な近年、若者がヒッチハイクで北米横断とは随分珍しくなったが、まだこの冒険に出る大学生達がいる。ある夏、P君もバックパック一つ担ぎ、ヒッチハイクしていた。P君は得な性格だ。大学新聞会の全国会議で出会った同志なのだが、一緒にいるととにかく楽しい。落ち着いた眼差しのP君は、頭の回転がはやく、頼りがいがあり、笑顔が凛々しい正義の味方である。 アタクシ好みその晩、P君は死にそうになった。深夜、三日間乗せてくれたトラックの運転手が道端に降ろしてくれた。真っ暗だが、まわりはどうやら原っぱか空き地らしい。行けども行けども何もなく、地平線まで真っ平らな中西部の農業地区だ。コオロギの鳴き声が賑やかである。ちょうど眠くなっていたので、担いでいたテントを立てて寝る事にした。目の前にかざした自分の手が見えないほど真っ暗なので、作業は手探りだ。「そこまではパーフェクトだったんだよなぁ~。」で?で?「and then i woke up.」熟睡していたP君は、急に目が覚めた。何?何だろう?マズイ...! 地震か...?いや、地震なんてない所だ。じゃあ、この震動は...?!?機械的な音がする。エンジン音? 列車だ!!それも、近い! マズイ!!!P君、血の気が引く思いで飛び起きる。この地域では線路沿いに道路がひいてある事が多い。もしや、真っ暗な中、レールの間にワンマンテントを立ててしまったのか...?!もう、列車はすぐそこまで来ている。「もぅぅぅガクガクして、何が何だかわかんなくなっちゃってさ。」それもそうだ。テントのジッパーをみつけて、開けて、出る暇があるだろうか。飛び出した所で余計マズイところに転がり出てしまうのではないだろうか。テントの中のまま、床シートを這いずり回り、手探りでレールを探したそうだ。地面がゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴと震動しているのだが、自分も手足の関節がすべてガクガクしっぱなしなのでよく判らない。これは石..?これは... 棒...?「目が覚めてから十秒たってなかったろうな、」とP君。列車は...!?すぐそこ!!!!! テントが、傾く!??接近する列車の風圧でテントが押され、傾いているのだ。俺は、ここで、死ぬのか...!?と目を瞑った時、 ズゴーーーーーーーーーーーーーッと、耳を劈く様な音とともに列車が通過していったそうだ。一瞬の事だ。だが今度は、風吸引力でテントが反対に吸い込まれる...! やっぱり列車に巻き込まれて無惨な死に方をするのか...!?そのままうずくまり、テントが吸い込まれない様に、なるべく身体を重くしようと心掛けるが、いつしか列車は無事通過していった。 ちびっちゃうかと 死ぬかと思った。Pのバカバカバカバカバカ。しばらくしてP君は自分が呼吸をしていない事に気付いたそうだ。震えながらテントから這い出し、静かな夜空の下、そのままレールを手探りで探したところ、ほんの六十センチ、そう、腕をのばせば届く距離にそれはあった。恐ろしい事に、まだ摩擦であたたかかったそうだ。 ひぇ~~~。P君の不思議体験は他にも色々あるのだが、今彼は風力発電開発会社の常務取締役として元気に活躍している。
2007.03.15
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[画像・still life on a rainy afternoon]大好きだったガラス細工のスタジオ・ギャラリーが閉鎖してしまった。ガラス職人三名で仲良く共同経営していたのだが、一階がガラス炉・坩堝で、二階のギャラリー店から作業を見下ろしながら見学できるしくみになっており、ガラス好きには抜群のスタジオだった。経営組の彼女達は、自信たっぷりの手つきでどっしりとした不思議な作品を生み出し、若い作家の卵もそこで数名育て上げ、博覧会に出場しては立て続けに賞を取っていた。彼女達の友人の作家もよく炉を借りに遊びに来ていた。時には楽しそうに、時には汗だらけで懸命に、作業をしていた。炉をあけると「ゴーーーーーーーーーーッ」と恐ろしい音がする。ドロドロな溶岩の様な、熱で真っ赤に輝くガラスを吹いたりのばしたりするのだ。重いガラスの固まりを一人が棒をまわして吹きながら、もう一人がヘラで形を整えるなど、ガラスもやはり共同で制作する事が多い。一つ間違えば大怪我である。そこをうまく、手際よく、一緒に見事な作品を作り上げる。時々、もう一息!という所で「パーーーンッ」と景気いい音をたてて割れてしまう事がある。そんな時、顔を見合わせて高らかに笑う彼女達が大好きだった。ガラスは頑丈でいて儚い。ロンドンの英国博物館でアタクシが一番心撃たれる展示物は、ローマ帝国時代のガラスの骨壷である。小さな、うっすらと青いガラスの壷の底に、小さなすすけた骨が少し残っている。小さな小さな骨だ。子供であろう。何万とある展示物に囲まれ、アタクシはその壷の前で立ち尽くす。スタジオの夢も同じく儚いのであろうか。ギャラリーも繁盛していたので、急に閉鎖、と聞いた時はびっくりした。実は今年から 賃貸料がなんと三倍に急増する事になってしまったらしい。それに加え、最近は炉のガス代にも悩まされていたそうだ。それでも彼女達は笑顔で閉店セールを切り盛りしていた。何か吹っ切れた、爽やかな表情で。「閉まってしまうのは、とても残念です」と言うと、「そうね~、私達も悲しいけれど、でも、これでしばらく『営業』からはなれて『制作』に打ち込めるからね~」なるほど。これからも力を合わせて、どこかで活躍し続けてくれるのであろう。
2007.03.12
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不適切なネーミングのため、コチラでひんしゅくを買っている日本のお菓子がある。「結腸」の「colon」に近過ぎて、 !!「これって腸のブツ切り~??」と爆笑だらけだ。そして数日前、韓国食品店でみつけてしまった。ぶわはははははは!!! みっけみっけみっけ♪「何がそんなにおかしいの?」とムーミン。買っちゃった買っちゃった買っちゃった♪
2007.03.12
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[画像・the look of love]怪猫お気に入り、ゼンマイ仕掛けのネズミである。黄色いチーズをジーーーーーッとひっぱると、じじじじじじじじじじじじじっとたぐり寄せる姿がたまらなず、怪猫アタック開始!どったんばったんどったんばったん どったんばったんどんがらがらがらがらがらがら ばったんぎしぎし どしんっっっ こらこらこら。ダイニングのドアの後ろに追い込んだところをパチリ。床の黒い格子(?grating)は、もうすぐ百歳のセントラル・ヒーティングの一部であり、日本語で何と言うのだろう? 冷えた空気が暖房炉(?furnace)に戻るところなのだが。昔は馬車で石炭の配達があったらしい。因に洋館も昔、馬小屋があったらしい。いつかこの写真を載せた時、「後ろに見える黒いのは何ですか?」と聞かれた事があるが、これは暖房の暖かい風が出てくるところだ。 これも日本語で何と言うのだろう? 「送風口」だろうか?ここで ぬくぬく ぽかぽか ぐるぐるぐるぐるぐるぐる と眠る怪猫を眺めていると、アタクシ達までにこにこ。
2007.03.10
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すぴー。すぴー。すぴー。すぴー。すぴー。 まさか?すぴー。くー。すぴー。くぅぅぅ。るるるる。すぴー。 うそ~。ぐー。ぐるぐるぐるぐるぐる。ぴー。ぐるるるるるるるるる。ぴー。ぐぐぅぅぅるるる。ぴー。くるるる。ぴー。
2007.03.04
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アタクシ達の住む古い古い洋館は幽霊屋敷である。ムーミンが出張の日など、やっぱり家事ほったらかしで 一人窓際で手紙を書いたりしていると、必ず洋館のあちこちで不思議な音がする。ぎしっ。んっ?屋根裏部屋かな?最初の数ヶ月は気になったものだが、もうなんとも思わない。少しぐらい軋むのは、建てられてからもう百年になろうとしているからであろう。え~っと。Jちゃんへの手紙どこまで書いたんだっけ?あぁ、そうそう。それで...がたたっ。んん?今日は賑やかだなぁ。...みしっ。みしっ。みしっ。みしっ。みしっ。みしっ。みしっ。みしっ。ぎしっ。みしっ。みしっ。みしっ。みしっ。 ちょっとちょっとちょっと。何?なに?ナニ?何かが来る...???みしっ。ぎしっ。みしっ。みしっ。みしっ。きゃー。なに??もう、すぐそこ??わっ。あーびっくりした。怪猫、あなた大き過ぎ。
2007.03.03
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大好きな同僚切れ者美人Mはさりげなくなんでもこなしてしまう。例えば最近、彼女宅の皿洗い器がついに完全に壊れ、新しいのを注文した。その配達(? delivery)と設置(? installation)も同時に頼んだはずだったのだが、なぜか業者のお兄さん達は「はい、どうぞ!」とばかり新しい機械を玄関において帰ろうとしてしまう。「あら?『届けて繋いで下さい』って頼んだはずですが?」と聞くと、何かの手違いで『配達』だけになっている、という。次の配達のため、お兄さん達はそのまま急いで引き返してしまった。 ちょっとちょっとちょっと。さて。同僚Mのお兄様は鉛管工であるが頼むのもシャクに障る。アイツに出来るなら私にも出来るはず、となんと一人で取り付けにかかったのだ。こういう気の強 すぎる いところ、Mとアタクシってそっくり。重い機械を台所まで引きずり込み、ダンボールから出し、まず古い機械をカウンター下から外さなければならない。電源と水道からはずし、壊れたそれを引きずり出す。ついでだから身体を頭からカウンターの下につっこんで掃除をしてみる。あれ?こんなとこにガラスの破片が!危ない危ない。ん?んん?んんん? これは...!ダイアモンド!!!!!いつか婚約指輪からポロリとなくなっていて、きっと庭仕事をしていた時に落としてしまったのだろう、と何年も諦めていた ダイアモンド!! である。「ちょっとだからって指輪して庭仕事してたあたしがバカだったんだけどさ~」ごもっともです。業者に頼んでいたら埃と一緒に掃き捨てられておしまいだったであろう。教訓は、「自分でする事」なのか、「何にでも挑戦して見る事」なのか。それとも、「掃除をしろ!」なのか。
2007.03.01
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