TEA TIME

TEA TIME

2004.04.16
XML
カテゴリ: 未分類
今日の夕食:ご馳走続きで胃が疲れたため、それぞれが食べたいもの+トマトとレタスのサラダ、夫はレトルトカレー、私はロールパンサンド、YOUは疲れて何も食べずに熟睡。

湯布院温泉宿。
夫が奮発して、離れの個室を取ってくれていた。
和室と洋室があり、普段布団生活のYOUはベッドを見るなり大喜び。
トランポリン状態になってしまった。

部屋は家族風呂(予約制ではなく、空いてるときはいつでもは入れるシステム)の真ん前で、窓から空き状態が確認できる。また、別の窓からは由布岳が一望できる。素敵な部屋だ。

「大きいお風呂はいる?」宿に着くなりYOUに聞いてみたら、
「おっきいふ~(大きなお風呂)、おっきいふ~、いこ~~」と
その場で洋服を脱ぎ出しかねない勢い。

男湯・女湯どちらにするか聞いてみたら、
「ぱぱ、おっきいふ~、いこか~~」と夫の手を掴んだ。
嬉しいような、ちょっと寂しいような・・・・。

ともあれ、久しぶりに一人でゆっくり入浴する時間がとれた。
ゆったりくつろぎ、十分満喫してあがったものの、男性陣はまだ。
男同士の裸のつきあいでたのしんでいるのだろうか。

ふと、以前聞いたかかりつけの小児科の先生の講演を思い出した。
「母親との入浴は日常のルーチン、父親との入浴はアミューズメントパークのように、ワクワクドキドキするような楽しいイベント」
確かに家でも、夫とお風呂に入れる日はとても嬉しそうだ。

あがってきた夫に聞いてみると、YOUは檜風呂・露天風呂・屋根付き露天の3つのお風呂をくまなく何度も何度も歩き回り、ひたすら探索して回ったそうな。檜風呂では足を滑らせて、頭からお湯に沈んでしまったけど、「???」としただけでケロッとしていたとか。旅行先という非日常性、温泉という広いお風呂、そしていつもは寝てしまった後でしかかえってこないパパとの丸1日のコミュニケーション&スキンシップ、すべてが息子にとって最高のアミューズメントとなったことであろう。

旅館の素晴らしいお庭を散策したり、ステンドグラス博物館に行ったり、川沿いを散策したり、お魚がいっぱいの金鱗湖で遊んだり、「日本一の唐揚げ」を食べたりと、いろんな体験をしたけれど、YOUにとってはパパとのお風呂が一番楽しかったようだ。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004.04.18 00:09:37
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

tea,

tea,

コメント新着

背番号のないエースG @ 伊藤つかさ 「夢見るシーズン」に、上記の内容につい…
May@ アマゾンレビューのお願い こんにちは。 Amazonベストレビュアーから…
May@ アマゾンレビューのお願い こんにちは。 Amazonベストレビュアーから…

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: