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イトコからきた、久しぶりの子供の写メに見とれることしばし。もう~ 可愛くて!!(>з<)そういえば、1歳になったのだ。私があげたレギンスも似合うくらい大きくなったし、イトコ曰く、「ギャンギャン歩く」らしい。待ち受けにして、画面を眺めていると、フト、イラストにしてみたくなった。 ↓コレ。*子供なので、頭部が長くて、そらまめっぽいのがラヴリ~でなんともいえない。 私の縮尺ミス?と技量の無さが、 1歳児の彼女を2歳児にしてしまったようだ・・(--;)
2009年03月25日
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昨年見に行ったエコール・ド・シモン展に、今年も行ってきた。いつもながら さすが、シモンさんに師事する生徒さんの作品は、ご近所のカルチャースクールのメルヘン人形などとは一線を画していて、皆、エキセントリックで、個性的で、怪しくてセンスがいい。技巧的にはまだ発展途上でもオリジナリティ溢れる、他には無いような、自分の好きなものを作りた~い!! というような、そんな意気込みを感じて、見ていて楽しい。大きさも様々、表情も質感もそれぞれのカラーが出ているし正統派のお人形から、極端にデフォルメされたもの(この可能性の広がりが楽しい!)和物、洋物、アジアン風、60’Sから、能面のような不思議な作品などなど、製作工程を知りたくなる作品の群々。服とか、靴とか、木枠とか、すべてその作品に合わせて作ってあるので、洋裁も大工仕事も全部こなすのかと思うと大変に手間と暇と根性と器用さが求められる気がしてちょっとクラッときた。紀伊國屋画廊のスペースはそんなに広くない。作品の多くは、サスマタ状(?)になった、人形用の土台に支えられ、スタンダップ状態で展示してある。ある程度の演出はしてあるが、余裕があれば、さらに全体に座らせたり、寝かせたり、ビロードや緋毛氈(ひもうせん)の上に鎮座させたりすると、またその作品の世界観も広がりそうだなぁ・・(´~`)と思われた。四谷シモンさんの作品は、今回は3体も展示してあった。前回同様、原点回帰(これが彼の原点ではないと思うが)人形らしい人形というか、女児2体に男児1体。(なんか生生しい書き方・・--;)こんな書き方をするとものすごく不遜な感じだが、あえて書かせてもらうと、なんか、きれいに仕上げちゃったな・・ という印象を受けた。DMのハガキに印刷された人形は、まだ製作途中だったと思うが、逆にそっちの方が良かったとすら思えたのだ。彼の作品の魅力というか、「未完成の美」みたいなものが、仕上がったことで薄れてしまったような、そんな印象。シモンさんは、一時、キリスト像と自身の像を何体も作っていたことがあったが、それに情念を傾け過ぎて、魂を込め過ぎて、それでご本人は痩せて魂が抜けたようになったかに私には見え、それ故、昨今は綺麗なお人形に戻ったのだと(勝手に)思った。きれいなものを作るのは、やっぱり楽しい。シモンさんは、楽しんで作ったんだろうな、きっと。(毒と危うさ)が、無かったが、それも狙いだったのかもしれない。でも、毒も見たい。それこそがシモンの魅力だと思う。多少、骨格に対して目の大きさがアンバランスでも、意表を突いて、あり得ないのがシモンドール。カムバック!ポイズン・・(>з<)
2009年03月16日
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今年のグラミー賞のパフォーマンスを見てたら、フォートップスのアルバムが聴いてみたくなり、先日図書館で借りてきた。「懐かしの・・」と、枕詞(?)を付けるべきモータウンサウンドなのだけど、私にとってはけっこう新鮮!ちゃんと聞いたことはなかったけど、あ、これ耳にしたことある!(@@) ・・的なメロディーが満載です♪(^^)*こういう古いCDを借りられるのが図書館のいいトコロ(^^) ・・・しかし。 見よ、この番号シールの 愛の無い貼り方・・・(-_-;) もぅちょっとずらして顔の下にしてあげてもよかったんじゃないかな・・
2009年03月12日
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土曜日 隣市のY書店に行く。ここは、大きくて、新刊も充実しているので見に来るだけでも楽しい。が、最近は違う楽しみ(?)も見つけてしまった。やたら声のデカイ店員さんがいるのだ。デカイというか、女性なのでキーも高い。それに加えて、過剰ともいえる接客をするので、ついつい、目が行ってしまう。例えば、文庫本一冊の買い物にしても、「はい!毎度ありがとうございます!! カバーはお付けいたしますか?かしこまりました! この中から、お好きなお色、お選びいただいてよろしいですか? はい!かしこまりました! 少々おまちくださいませ! お待たせいたしました!○○円でございます! はい!千円お預かりいたします! ○○円のお返しでございます! 袋はいかがいたしますか?このままでよろしいですか? はい!どうもありがとうございました! また お越し下さいませ!」接客マニュアルであろうこのフレーズを、一気にまくしたてるのだ。高音で、大音量で、毎回、必ず・・(**;)しかも、アニメの声優さんのような抑揚をつけて。何も、毎度全部言わなくても・・と、思う。とにかく、生真面目。(・・というか、応用が利かないというか)それに、所作がね、いちいち大仰というか、指先の動きが、芝居掛かっている(?)というか、慣れているというより、自分の動きに酔っているかのような、ワケのわからん自信に満ち溢れた動作・・。レジには、フォーク並びで会計を待つお客さんがいて、開いた所から呼ばれるのだが、私はいつもあのレジには行きませんように・・(><)と、密かに念を送る。端で見ている分にはいいんだけど、必ず他のお客さんの視線を一斉に浴びてしまうのだ。広い店内に、彼女の声が響き渡る。お客さんは、静かに本を楽しむ人がほとんどのこの店内で、どことなく場違いな、なんとなく不似合いな、けど気になる、ひとり鮮魚店のような活気を醸し出している、パフォーマーな店員さんなのだった。*昨日、珍しく彼女はいませんでした。 が、 うっかり調べ忘れて、出版社がわからない本を ベテランと思しき、かなり年配の(失礼!)別の女性店員さんが テキパキと見つけてくれました。
2009年03月08日
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先日、久しぶりに友人と映画を観に行って来た。なんだかな~ 最近パワーが足りないよな~やっぱり、血中ロック濃度が下がってきてるんだわ・・・(´з`)て、ことで観てきました。 「少年メリケンサック」 (笑^^;)ROCKぢゃなくて、PUNKなんだけど んなこたぁこの際どうでもよろしい!とにかく、元気になれそうなものが観たかったのだ。世間では「おくりびと」が再上映されて、メリケンサックはどんどん上映回数が減らされているのだ、早いとこ観とかな!(@@;)普段はめったに邦画を映画館で観ない私、(理由は、音響効果?音が小さくてセリフが聞き取りにくいから・・>з<)でもこれはね~PUNKだからね~音も大きくて大丈夫!(^^;)クドカンらしいテンポの良さが笑えた。歌詞にある、「ニューヨークのマラソン」がこれまた最後に笑える。そういえば、本物のPUNKのライヴって観たことないなぁ・・だって、豚とかニワトリの、血とか臓物をブチまけられたらやっぱヤダ・・・(T_T) ←実話
2009年03月06日
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