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ドイツ軍戦車の対戦相手と言ったら、一番先に挙げられるのはやっぱりT34でしょうね。これは76mm砲を搭載した前期型のT34-76です。T34が登場した当初は、ドイツ軍の3号戦車の37mm砲や4号戦車の短砲身75mm砲では全く歯が立たなかった為に、3号戦車や4号戦車はT34には全く対抗出来ない駄目戦車の様に云われていますが、長砲身の50mm砲に換装された3号戦車や、75mm長砲身砲に換装された4号戦車は、それに伴い装甲も増強されて、3号戦車は500m以内の距離ならば何とかT34に対抗する事が可能となり、4号戦車は殆ど対等かそれ以上の戦闘が可能となりました。
2006年04月30日
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ナースホルン、最初はホーニッセ(スズメバチ)という名前がつけられましたが、ヒトラーによって、ナースホルン(サイ)と改名されました。搭載する71口径の88mm砲は、エレファント、キングタイガー、ヤクトパンサーと基本的に同じものです。20トンそこそこの3号/4号車台に巨大な砲を搭載したナースホルンは、対戦車兵器として作られたもので、T34やKV1を撃破するのが主任務でした。ナースホルンは1943年夏のクルスク戦にも投入された。このとき、パンサー、エレファントは初陣で、パンサーはマシントラブルに悩まされ、エレファントは余りの重量のため、性能に見合った活躍ができませんでしたが意外にこのナースホルンが活躍しました。戦車ではないから防御力は貧弱で、オープントップでしかも戦闘室の周囲の装甲板はわずか10mm。「敵の戦車の射程の外から攻撃し、もし敵が近づきそうなら待避する」といアウトレンジ戦術に適していました。結局、射程の長い重火力・重装甲のT34/85やJS2が登場してからは、重装甲のヤクトパンサーに置き換えられていきましたが、生産は最後まで続き。生産台数は約500台余りです。
2006年04月30日
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1940年8月、ヒトラーは3号戦車に60口径の長砲身砲の装備命令しましたが、兵器局は、すでに生産ラインに42口径の戦車砲と砲弾が大量に生産されていたため命令を無視して生産を続行しました。1941年4月18日、42口径を装備していることを知り、ヒトラー激怒したのですが、兵器局は、60口径の砲の開発に時間がかかったと弁解しました。この後、アルケット社は、4月末日までにヒトラーの要求通りのものを制作しました。というより、兵器局の言い訳は根拠の無い嘘だったという事ですね。このあたりは日本の官庁や官僚と同じですね。量産は8月に開始され12月末までに40両が、1942年一月には190両が生産されたのですが、生産遅延を恐れてJ型は、42口径のまま量産に入り(1941年3月)1500両以上が42口径のままでした。長砲身5cmL60の性能は、T34を500mでM4を800mで撃破できたのですが、これは貴重資源のタングステンを使用する強力なAPCR弾の場合限っての事であり、500mは近すぎて危険、しかも敵はもっと遠くから三号戦車を撃破できましたし、通常の徹甲弾の場合は僅か200mでした。対戦車用としての三号戦車の生産は、43年2月で終わりましたが新型戦車への転換はなかなか進まず、クルスク(チタデレ)作戦43.7でも多数の三号戦車が使われており、装備戦車の2/3が三号戦車だった部隊もありました。
2006年04月30日
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さらに数が増えました。前の倍の数です。
2006年04月27日
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クルスクの大戦車戦では、両軍を合わせると1万台もの戦車や自走砲が参戦したとか。戦車の値段は、他の国の物よりずっと高いといわれている自衛隊の90式等は1台10億円以上しますから、そんなのを1万台も揃えたら10兆円が軽く飛びます。+運用経費を考えると戦争は凄い無駄遣い。それ以上に人的な損害は、お金では弁済は絶対に不可能ですからね。
2006年04月26日
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「ロシアの戦車もありまっせ」というとで、SU122とT34-76です。SU122はT34の車体を利用して122mm短砲身砲を搭載した、一応タンクデストロイヤーなのですが、タイガーの装甲に対しては今ひとつ貫徹力が足りないという事で、SU85や、85mm砲に換装されたT34-85等にその役目がすぐに移ってしまいました。T34-76も登場した当時は、これに対抗できるドイツ戦車はおらず、この戦車の出現に驚いたドイツ側は、開発中であったパンサーやタイガー戦車を急遽対抗戦車として、完成と配備を急がせる事になりました。
2006年04月24日
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これで大体 大隊かな?
2006年04月24日
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ドイツ軍とアメリカ軍のハーフトラックです。ハーフトラックはドイツ軍とアメリカ軍に好んで使われました。
2006年04月24日
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ヤークトティーゲル迷彩仕様です。
2006年04月24日
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今回は、ワールドタンクミュージアムの戦車をシリーズで紹介していますが、この1/144の戦車はこんな小さなサイズでありながら、細部のディティールまで再現されており、拡大した場合にもかなり見応えのある画像になっている事には私自身も驚いています。この戦車は、タカラから発売された食玩ですが、製造元の海洋堂というメーカーが、この小さいながら非常に精巧な模型を完成させたという事と同時に、ガム等のお菓子のおまけとして付けられる様な価格に出来たという、それまでの玩具業界の常識を遥かに越えた発想と、その製造を可能にした技術力のたまものであった事は間違いない様です。
2006年04月24日
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ドイツ戦車といえば、やっぱりタイガー戦車でしょうね。
2006年04月23日
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ヤークトティーゲル 横から並べて撮ってみました
2006年04月23日
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試作タイガー1型P(ポルシェ)タイプです。タイガー1型は、ポルシェ社とヘンシェル社との競争開発でしたが、敗れたPタイプは、タイガー戦車としては採用されませんでしたが、砲塔を改修して後のフェルドナンドやエレファントと呼ばれる砲戦車に改修されました。もし、ポルシェタイガーが、そのままタイガー1型として採用されれば、この様な形だったのでしょうね。
2006年04月20日
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今度は、ロシアのJS152砲戦車です。ドイツ軍のタイガー戦車等の動物の名前の付いた戦車に対抗する為に作られたので、アニマル・ハンターという俗称でも呼ばれた戦車です。スターリン戦車をベースに作られたこの砲戦車は、152mm口径の榴弾キャノン砲という、榴弾砲でありながら、対戦車砲としての特性も兼ね備えた強力な砲を搭載していました。
2006年04月20日
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ご存知ヤークト・テイーゲルです。携帯電話で撮った画像を載せてみました。
2006年04月20日
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昨日は天気が良かったのに、今朝起きたら生憎の雨。残念ながらお花見も中止に。午前中で雨も上がり、花より団子だからとい事もありますが、今日はどこにも出かけずに室で何かやろうかと。
2006年04月16日
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今日は、お昼休みのに散歩がてら、桜を眺めてきました。今が丁度満開で、明日はお花見に出かけようという事になりました。今日は天気が良かったのですが、明日も天気が崩れないと良いのですが。
2006年04月15日
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このところ測定器ネタが続いたので、この辺で「戦車ネタ一丁入ります」という事で、今日はタイガー戦車(当方呼称 虎式1型戦車)キャタピラーや足回りの調整をしましたので、4台並んだ所を撮りました。でも、殆どオバカというか、そろそろお片付けしとかないとやばいかも知れませんね。片付けたら、1/6を作んなくちゃ。って、全然反省になってませんね。
2006年04月11日
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測定器の塗装をしましたが、それならいっそ測定器3兄弟という事で、3台とも同じ塗装にしてしまいました。はい、塗りました、出来ましたと書くと簡単な様ですが、塗装をした事のある方なら分かると思いますが、これが結構大変なんですよ。まずは、下地の状態。ここの処理をしっかりやっておかないと塗装は上手く行きません。仕上がりを出来るだけ綺麗にする為には、せっせせっせとサンドペーパを掛けたり、傷の処理も上手くやらなければなりません。錆や油分が残っていたら最悪です。錆び落としと下地処理が終わったら、脱脂処理をして、サフェーサーを吹き付けます。サフェーサーが乾いたら 、番数の高い耐水ペーパーで水研ぎをします。この時に力を入れ過ぎは厳禁です。乾いたら、後はスプレー塗装ですが、これは温度の管理が重要です。そして、湿度が高いと仕上がりに影響するので、雨の日は絶対に避けましょう。最近は水性の塗料が増えてきましたが、私は流動性の高い油性塗料の方が仕上がりが綺麗なので油性塗料を使っています。そして、吹き付け前には塗料をよく攪拌し、温度も約45度位にしておくと、拭き付けた時に気化熱によって温度が下がり塗装表面がブツブツ状態になったり、斑が出来たりする事が少なくなります。(気温の低い時には要注意です)実は、塗装の順序は逆で、自動歪率計の方が下地調整が楽だったので、先に作業が終わりました。
2006年04月10日
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歪率計のレストアが上手く行ったので、調子付いて今度は発振機のカバーも歪率計と同じ色にしたらどうかなと思う様になり、それでは善は急げという事で早速やってみました。元々が似た様な色合いでしたので、結果的にはそんなに代わり映えはしませんが、やはりお揃いの色にすると、何か前より良くなったかなと、自己満足ですけどね。
2006年04月10日
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このサイトでキャリンクゼベルトなんて、なんだべ?と思われてしまいますね、きっと。そうなんですよ、実は前にブログに載せた歪率計からは何とゴム足とキャリングベルトが外されていたので、今回、振動防止用のゴム足とキャリングベルトを付けてあげたという訳です。振動防止の足は、レコードプレーヤー用の物を使い、キャリングベルトも使わなくなった別な試験機から外した物の取り付け穴が何とか合いそうだったので、それではという事で取り付けてみたのですが、どんぴたりといいますか、まるで前から付いていたかの様に収まってしまいました。またかなんて言わないで、ちょっと見てくださいね。
2006年04月10日
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今日は朝っぱらからの第一弾は、「眠り損ねた朝」何ていうタイトルのブログですが、実は、一昨日の夜8時頃から昨日の午後4時近くまでの約20時間冬眠状態?でしたので、その後は全く眠くないという、まっ、寝溜め食い溜めもある程度可能という事を時々証明する為に、何て事はないですが、でも、寝ている間、食事や水分の補給は全くなし、その上トイレにも行かなかったので、家族は、こりゃ、ちゃんと息してるんだろうかと心配した様です。普段から、私の奇業には慣れているはずの家族ですが、やっぱりそれでも時々は吃驚させられる事がある様です。記録としては、これは、やろうとしてやったのではないですが、絶食17日間の記録があります。禁酒、禁煙をしろといわれたら、タバコは小学生の時に吸って、少しも美味いと思わなかったので、それ以来口にした事は無いですし、側で吸われると咽る感じですし、食事の時は食べ物がまずくなるので、外食の時はなるべく禁煙の所を選んでいます。お酒は、舌が敏感なので、利き酒が出来ますが、特別酒が欲しいという感覚にはならないので、酒とタバコの習慣性を受け付けない体質なのだと思います。実家の隣が酒屋とたばこ屋さんなのですが、影響は受けなくて良かったかったな。でも、隣の酒屋の3人のお嬢さんは、3人揃ってとてもチャーミングです。あっ、これは関係ないか。ここだけの話し。一番上のお嬢さんは、長女だからという事で、家継だといわれて、付き合っていた彼氏との結婚が難しい状態でしたが、私が御両親に話をして、大反対していたばあ様を説得させて無事ゴールインさせたという、おめでたい話もあります。
2006年04月10日
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当HPのアクセスが23456を越えました。日頃訪問していただいている皆さんありがとうございます。23456番目のアクセス頂いた方は、「もこちゃん。さん」でした。
2006年04月08日
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前回に続き、今回は塩タンメンです。タンメンとラーメンの麺その物が違うなんて長い間知りませんでしたが、ラーメンだって、麺の太さだけをとっても太麺から極細麺まで色々なものがありますし、腰の強さや縮れていたり、手打ち麺もあるし、スープに到ってはそれこそどれにして良いのか迷ってしまいます。テレビに出ていたラーメン店のラーメンを食べに行って、確かになるほどなと思う美味しいところがありましたが、でもでも、私の近所の食堂は、それらと比べると大人しい感じですが、基本がしっかりしているというか、いつ食べても美味いし、毎日食べても飽きない感じかな。強烈な個性を持っていて、確かに美味いけれど、一回食べれば、あとはいいかなと思った 有名店のラーメンより、私はこの食堂のラーメンの方が良いと思います。そのラーメンにまけず劣らずなのか、この塩タンメン。画像で見るよりも実際は具沢山で、食べるといつも大満足です。
2006年04月08日
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今日は近所の食堂の人気メニュー カツ丼ラーメンセットです。このお店、知る人ぞ知るの激ウマ店なのですが、いつも何故かそんなに混んではいない。 深い理由は分からないけれど、駅の直ぐ裏側なのに、中々開かない踏み切り、その上一方通行の狭い道路なので、この一角だけは回りの世界からまるで遮断されている様な感じなのかも。店の作りも、出てくる食べ物も昔のままっ。でも、味はどれも美味い。メニューの品数は結構あるのに、どれを頼んでも外れなし。これは驚きです。
2006年04月07日
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せっかくの低歪率測定器なので、それなら実際に測定してみようというという事でCDプレーヤーの歪率を測定してみる事にしました。CDプレーヤーの公表されている歪率は0.001%以下とか、測定限界値以下といわれていますが、そんなものかと思う人はいても、それは本当なのだろうかと思う人は余りいないと思います。で、まっ、結論を先に言ってしまうと、実際の測定値は0.2-0.5%程度であり、それ程の低歪率という訳ではありませんでした。その違いの原因は、公表値が純然たる信号だけの歪みなのに対して、この方法による測定値は、回路内の雑音も一緒に測定してしまうからなのですが、この雑音を含めた全高調波歪みという測定法から、測定回路にフィルターを付けて、その雑音を除去してから歪を測定するというのは、私は何かいんちき臭いと思うのですが、どうなのでしょうね。フィルターを用いる測定方法ならば、ブーンというハム雑音が聞こえる様な真空管アンプの特定でも、全高調波の測定なら歪が数%という物が、フィルターでこのハム雑音が除去されて、数値はあっと言う間に一桁は軽く修正されてしまう事になります。まっ、歪率と一緒に残留雑音レベルという計測項目があるので、そちらも同時に特性比較の判断基準とすればという事なのでしょうが、納得すのは中々難しい所です。
2006年04月06日
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レストア前の歪率計です。これは後ろから見たところですが、この状態を見たら、レストアした後の姿は想像できないと思います。こんな感じで結構色々な物をレストアしてますが、レストア前と後とでは全く違うので、レストアする前の状態を見ていた人には、大抵吃驚されます。
2006年04月03日
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何でまた、こんなの載せてって思われるでしょうね。実はこれ、レストアした後の画像なんです。レストア前は、この次のブログに載せますが、両方を比較すれば一目瞭然という事なんですが、この器械の説明を勝手にさせてもらうと、この器械は歪率計と言って、オーディオ用アンプ等の歪率特性試験用の器械です。他に全自動の歪率計も使用していますが、このマニュアル、スポット式の歪率計がオークションに出ていたので、こりゃっレストアしたら面白いかなとと気が付いたらポッチしてしまったのです。元々が中々の製品なので、他の入札者も簡単には諦めてくれず、結構高い買い物に付いたかなと思いましたが、まっ、思ったら最後まで。でっ、結局レストアしたのですが、錆びだらけの外装の錆び落としと塗装の下地調整をした上に、焼付け塗装とまでは行きませんが、一応塗装後に加熱処理をする、強制乾燥塗装をしました。器械の肝心な機能の方は、0.3%以下のレンジがとても不安定になっている事が判明しましたが、原因を探すのに結構時間かがかかりました。結局不具合箇所も見つかって修理し、塗装の完了したカバーを取り付けましたら、レストア前とは全く別物?になってしまった様な感じです。
2006年04月03日
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