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正月明けにしばらく断酒したせいか、治療の効果か、最近一日が急激に長くなりました。7~8時間程度の睡眠で、午前中のまっとうな時間に普通に起床できるのは一年ぶりくらいかもしれません。一日が長いと、二食では足りず、なんだか最近食欲も旺盛なので、体重コントロールが難しくなってきました。
2006.01.29
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長らく議論ばかり進んでなかなか先に進まない公務員制度改革の流れの中、残念ながら底辺にいる現場の職員の感覚では、いい方向に向かっているような気があまりしないのですが、めずらしく現場がいい方向に変わりそうな話を見つけたので、メモします。ソースは朝日.comです。 様々な「不良職員」は話だけではなく実例までいくつも見てきましたが、これまで免職どころか降格すら実例を聞いたこともなく、現在あまりにも困った人々が野放しになりすぎている気がします。 ただしこの手の制度は、昨今毀誉褒貶の激しい成果主義と同様、業績評価につながるものなので、雇用主が決定的な労働者の生殺与奪権を握ることのできる、諸刃の剣です。 バブル末期に、個室でポスト制の欧米型雇用制度の中で働く機会があり、当時その職場はリストラ実施の真っ最中でした。効率よくコストカットするために、給与は高いが地位の低い末端職員を、組織替えを名目にこれまでと全く違う種類の仕事に配置換えし、評価を下げて居心地を悪くした上、早期退職制度を目の前にぶら下げて任意辞職に追い込むという、一見スマートですが人をはめるような手法がシステマティックに採られていました。 また、そういう個室型で同じポストに長期間い続ける職場では、基本的に横で見ている同僚や隣の部署の上司といった存在はおらず、どちらかが別のポストに応募して採用されるか組織替えでもないかぎり人事異動はないので、部下に及ぼす直属の上司の権限が非常に大きく、皆理不尽な上司にも反抗などできなくなります。 国家公務員の職場は、たいてい大部屋で異動周期も短いので、そういった弊害は出にくいのがありがたいところです。 当時私は、日本の雇用制度は世界標準に乗り遅れており、欧米型の雇用制度こそ理想的、という根拠のない幻想を抱いていたのですが、実際に「理想の職場」に入ってみて、皮肉にも日本型システムの比べ物にならない良さを思い知ることになりました。---------------消える?「不良国家公務員」 人事院が処分の指針づくり2006年01月29日10時00分 職場でインターネットざんまいといった「不良国家公務員」をなくそうと、人事院が処分の指針づくりを始めた。免職や降格ができる「分限制度」はあるが、不服申し立てや訴訟を恐れた各省庁が「職員の処分に慎重になりがち」(人事院)で、制度が十分に活用されてこなかったためだ。 国家公務員の処分は、「勤務実績不良」や「適格性欠如」などを理由に免職や降格ができる分限制度に基づいて行われる。ただ、実際に免職になったのは、04年度で一般職65万人中わずか35人。免職の多くは行方不明者で、「適格性」の有無を問う以前の事例だった。降格は1人に過ぎなかった。 各省庁には、度重なる無断欠勤や遅刻・早退、上司への反抗や暴言、セクハラ(性的嫌がらせ)などの事例が報告されているが、担当者が対応に頭を痛めている。 このため、3月を目標に指針を策定し、実例に基づく問題職員のケースや、処分に至る手続きなどを示すことにした。注意や配置換えをしながら、半年から1年間観察し、警告したうえで処分するという手続きになる見通し。地方自治体の先行例を参考にする。 政府は現在、国家公務員の総人件費削減を進めている。分限制度では行政改革や財政難を理由にした職員の処分も認めているが、人事院は、今回の指針は「問題職員」に限り、こうしたケースに広げない考えだ。 ---------------
2006.01.29
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先週末東京に大雪を降らせた双子の低気圧にはやられましたが、それ以外はここ数ヶ月で一番調子がいい日が続いています。極端に長かった睡眠時間が徐々に正常に近くなってきており、一日が少し長くなるとともに、食事も三食になりつつあるので、そろそろ少し活動量を増やしてもいい頃かもしれません。会おうといわれて体調理由で無期限延期させていただいている約束がいくつかあるので、楽しそうなところを選って(笑)連絡を取ろうと思います。遊びに出るのは間違いなくいい気分転換でストレス解消にはなるのですが、かなり気をつけないと一気に体調が悪化するので、匙加減はなかなか難しいところです。
2006.01.26
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先に断っておきますが、私はライブドアや堀江前社長の崇拝者でもなんでもありません。ニュースを見ていると、例のライブドア騒動で、「額に汗している人間を馬鹿にしている」と言う類のコメントをしているメディア関係者が多い上に、ヒステリックな論調のものが多くてうんざりします。よく考えなくたって、今のライブドアグループを築き上げるためには、たとえ容疑の不法手段を使ったとしても、常人以上の努力も必要というのは明らかでしょう。他企業の経営者ならともかく、雇われのキャスターや芸人くずれが、いかにもわかった風に、拝金主義だの、愛情が足りない育ち方をしただと、堀江前社長を批判しているのは聞いていて違和感が激しいし、国外メディア関係者がインタビューで「容疑者の段階ではまだ犯罪者という扱いはしない」という趣旨の発言をしていて、全くもってそのとおりだと思いました。「額に汗する」ということから考えていけば、問題は、文字通りそういう仕事をしている人々が、一生懸命働いてもある程度の生活水準を維持することのできる十分な収入や、突然の病気その他の人生に起きうる不幸なイベントに対して備えられる身分の保障がされにくくなりつつある、ということで、それに関する責任は新興IT起業などではなくて、今の既得権益を握っている政財界の人々にある、と私は思います。今、先の選挙で落選した堀江候補を応援した自民党の責任も問われていますが、その前にその質問を政治家に浴びせかけているあんたらメディアの責任はどうよ、という気もすごくします。
2006.01.25
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Excite 世界びっくりニュースで、フランスで英語をしゃべれる人は約3分の1という記事をみつけ、過剰申告ではと思いつつ本文を読み、実質的に使えるレベルは18%、ということですこし実感と近くなりました。フランス世論研究所の発表だそうです。------------------12% 英語を「流暢に話すことができる」 6% 「理解できるし、話すこともできる」48% 「なんとなく言っていることは分かるが流暢に話すのは無理」------------------東京にいて、外人から外国語で何か話しかけられて逃げちゃう人は結構いますが、パリでもかなり皆逃げます。日本語では当然ですが英語でもダメです。唯一の例外が、「日本人通り」とも揶揄されるオペラ通りですが、ここで日本語で話しかけてくる輩は100%何らかの下心があります。手っ取り早く逃げる方法は、決してこちらは日本語を話さずにI'm KoreanとかChineseとか言う手でしょうか。諸外国でのしつこい物売りへの対策としてもこれは結構有効です。(^^;)フランスでとにかく意思疎通を図ろうと思ったら、「ハロー」と話しかけてはいけません。それが知っている唯一のフランス語だったとしても、「ボンジュール、マダム/ムッシュー」と話しかけてがっちり相手と目線を合わせてから英語なり身振り手振りや筆談に切り替える方が目的の達成率は高くなります。パリの人が冷たいという通説がありますが、それは高級住宅街にいる一部の非常にスノッブな人々だけで、ごく普通の人々は非常に親切です。
2006.01.23
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ライブドアショックの値下がりが、予測がはずれてわずか一日で収まったため、いい機会だから買い込もうと時価ちょい安で指値をかけていてことごとく買いそびれたのが先週のことでした。あー、値が戻ったからしばらく株はお休み、と思っていたら、なんだかまた金曜日からがさがさと下がってますね。今度は米国牛ショックか何かなんでしょうか・・・。今朝、株の口座に入っている資金いっぱいでいくつか買いをかけたので、それ以降のニュースで聞いた、ヤマハとか吉野家とかで遊べず、ちょっと残念。IT関連株は、ライブドアはたまたま今回持っていませんでした。例のフジテレビ騒ぎで高値掴みをしたため、ようやく上がったところで早々に手放し、その後急騰して残念だと思っていたところでした。まあそういうことはよくあるんですが、少なくとも損はしていないのでよしとしています。他のIT関連株では、秋に拾ったオラクルがいい感じなので長期保有予定ですが、同時期に拾ったドリームテクノロジーは下がりまくり。今回の一連の値下げで新たに楽天とヤフーを拾いました。ポリシーとしては、短期間に益を出そうと頑張らない、つぎ込むのは使う予定のない余裕資金だけ、信用取引を含めた借金をしない、最高値で売ろうなどと欲張らない、という感じなので、損はしませんがけっこうつぎ込んでいる割にはそれほど儲かってもいません。データをがさっと放り込んで予測プログラムを組むとか、いちおうできはしますが、株にそれほど手間隙かけたくない、というのが正直なところです。お金を右から左に動かしているだけなので儲かれば嬉しいけどやりがいは感じないですから。[追記]夕方のニュースを見たら、吉野家はともかく、ヤマハはかなりとんでもない容疑だったので、株買いはお勧めしません。
2006.01.23
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今日の昼は、1/8のエントリに書いた大学院の先輩との会食でした。修士卒業以降は研究上でもほとんどつながりはなく、プライベートな付き合いもしていない人なので、私の専門関連で何か用事でもできたか何かかなと思いつつ会ったのですが、純粋に私の病気を心配して様子見と気分転換に引っ張り出してくれたようです。今後についていろいろアドバイスをしてくれた上、別れ際に、必要があればいつでも一緒に食事するし相談にも乗るからと言います。彼は、効率重視の合理主義者でそういうウェットなことはしそうに見えない上、本来そんな暇を作るのも容易ではない会社経営者なので、思わず涙が出そうな位びっくりしました。あたり前のことなのですが、自分の周囲にいる他人の大部分は、お互いにキブアンドテイクでお互いが相手に何らかの形で役に立つから関係が存続しており、私が病気で何もできなくなれば、そういう関係性が崩れていくのは、ある意味当然のことだと思っています。なので、ごく少数ながら、思いもかけず見えないところで元気だったとき以上の気遣いをしてくれる人々がいるのは、私にとっては大きな驚きです。今後自分もそういう人間になれるよう精進したいと思います。
2006.01.18
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昨日の晩に強制捜査が入り、今日はストップ安だそうですね。構造計算書偽造問題での小嶋社長の国会証人喚問とか、連続幼女殺人の宮崎被告への最高裁判決とか、話題の多い一日で、ニュース番組が軒並み時間延長したのも驚きましたが、さらに結構驚いたのが、ライブドア問題でコメントするメディアの人々や政財界人その他、みんななんかやけに嬉しそうで、さらにまるで犯罪が確定しているかのような話しぶりだったことです。メディアの現場の方々に当初だいぶ横柄な対応をしていたので好かれていないとは思ったのですが、結局出る杭を打つのがみんな好き、ということなんでしょうか。
2006.01.17
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ぜんぜん違う仕事をしている人から、その仕事の話を聞くのが好きです。いかに、職場により「常識」が違うか、というのは目からウロコものですし、地味に見える仕事がかなりドラマチックだったりします。例えば、税務所勤め。税務署の窓口の中でひたすら計算するという地味なイメージでしたが、査察の仕事になると、いろいろな事務所や自宅に入り、それこそ植木鉢の中とか、飼い犬のおなかとかから出てくる証拠物件を探す、テレビのようなことを実際やっているのだそうです。「ここ開けていいですか?」と許可をとるスタンスをとりつつ、返事を待たずに開けるのがコツ、とか、昔いろいろ興味深い話を伺ったことがあります。今回参加した合宿では、ご一緒した福祉系の仕事をしている知り合いが昨年の人事異動で違う職場に移ったというので、今何をしているのか聞いたら、児童虐待などに対応する仕事なのだそうです。通報を受けて現場に行って状況確認をしたり、問題のある家庭に定期的に訪問して話を聞いたり、最悪の場合には、正式な手続きを踏んで児童保護施設に子供を保護することもあるそうで、「子供の保護」と一言で書くのは簡単ですが、実際に親から子供を取り上げるようなことをしなけれはならないわけで、その後の親との対応も含めていろいろ生々しい話を聞きました。「特に赤ん坊が一番恐い。弱いからちょっとしたことですぐ死んじゃうからね。」という彼の言葉に、仕事の重さが現れている気がしました。今の職場に移ってから、潰瘍を患っているそうです。
2006.01.15
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必要な睡眠時間が一日の半分に及ぶ不調な日々が延々と続き、危機感とストレスは最高潮。過去の経験からは逆効果の恐れも大ですが、治療師さんとも相談して、今週末ちょっとした「ショック療法」の実施を決めました。高電圧の電気をかけるとかではなく、所属している運動系のクラブの合宿への参加です。昔々ふとしたご縁で、仕事とはまったく接点のないとあるクラブに長年籍を置く幽霊部員なのですが、このクラブの合宿は、朝は7時朝食、9時から昼食をはさんで夕方4時過ぎまでみっちり体を動かし、夕食6時で夜は宴会、というスケジュールです。今の私にはかなり無理目ですが、仲間と一緒に動くことで気合は入るので、狂っている体内時計のリセットとストレス解消が目標で、念のためマネージャーには前もって体調により適宜練習を抜ける可能性も話しておきました。結果的には、頭痛を抱えつつなんとか朝起きて、全日程を無事こなせたのですが、一つ大きな失態がありました。初日は金曜日の晩遅く合宿所に入りました。合宿所は足の便の悪いので、皆仕事の後に車に乗り合わせて来るため、到着が夜中になります。とにかくまず朝起きることが一番の問題なので、着くとすぐに睡眠導入剤を許される最大量服用して布団に入ったところ、すぐ後から着いた仲間たちにたたき起こされ、宴会になってしまいました。適当に乾杯だけ済ませて寝不足とか適当に理由をつけて抜けよう、という気持ちで参加したところまで覚えており、翌朝、きちんと服も着替えて割り当てられた自分の部屋・布団で寝ていたのですが、前の晩自分がいつ宴会から抜けたのか、記憶がまっさらでした。若干の不安を抱きつつ、人に聞いたところ、なんと酒をがぶ飲みしつつ宴会の最後まで参加し、二人ばかり仲間に絡んでいたといわれ、愕然としました。薬と酒を一緒に飲んではいけないのは知っていたので、酒は乾杯だけのつもりだったし、こういう話で絡んでた、といわれても、そのトピックで自分が何を話したかさえ見当がつかない状態なのです。あとで聞くところによれば、睡眠薬系のものはアルコールとの飲み合わせがかなり危険で、記憶が飛ぶし、何かを食べれば食べ止まらないし、飲んでいれば飲み続ける、という恐いことになるのだそうです。ご注意を。いやー、怖い思いをしました。
2006.01.14
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モスバーガーの前を通りかかったら、そこはしばらく前から店舗限定で出している匠味(たくみ)という高価格バーガーの取扱店でした。時間はあと15分で午後2時。匠味バーガーの販売は午後2時からの数量限定です。興味があったので、15分散歩して時間をつぶし、アボカド山葵を頼んでみました。お値段は880円です。すると、お店のお姉さんが、テーブルに和紙風の紙を敷いて使い捨てではないナイフとフォークを置きます。さらに、ものは陶器の皿の上に載せられ、プラスチックのトレイを使わずに、レストランのように配膳されて、ちょっとびっくり。バーガーを包む紙に隠れて見えませんが、皿の上にはいい量のおろしたて生山葵と、山葵生産者にそのバーガーの作成者の名前が入ったカードまで載っており、さらにびっくりしました。美味しかったですが、食べにくさはデートで食べるなと言われる悪名高いモスバーガーのさらに上を行きます。おすすめ。
2006.01.10
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今日は通院日。10時半過ぎには家を出なければなりません。普段どおり夜の12時には布団に入るのですが、年末から体調が良くないため起床が午後になるのが珍しくない状態になっており、無理かなと思いつつ、予約取り直しも面倒なので、何重にも目覚ましをかけて強引に起床しました。負担がかかるようなことは極力避けているので、こういう苦しい朝は久しぶりで、有給休暇の残日数や業務スケジュールをにらみながらはいずるように出勤していた頃のことを思い出しました。起き上がれないほど体が辛く、目覚ましで頭が起きても体がついていきません。うつらうつらするうちに、歯を食いしばって起床して支度をする夢を見て、半押しにした目覚ましが再び鳴って目が覚め、苦労して支度したのは夢だったかと気づいて疲れは倍化し、またうつうつと支度する夢を見る、というのを、当時毎朝のように繰り返していました。しんどいとか、痛いとか、苦しいとか、疲れるとか、あまりネガティブなことを人に言うのにためらいがない日本人はほとんどいないと思います。私も、それはネガティブな感情を人にばら撒くような行為だと思うので、身近な人たちにそういう具体的な話をすることはほとんどなく、逆にそのために落ち込むことがときどきあります。私は外見からは全く病人に見えないので、仕事を休んでいると、やたらに飲み会や遊びの誘いが来たり、人の仕事の手伝いを当てにされたり、病気を口実に論文書く時間を作っているのかと変に勘繰られたりします。ある程度以上の付き合いの人たちに言われてかなり堪えるのが、「毎日家にいて何してるの?」というのと、「もっと外に出て気分転換をしたほうがいいよ」ということです。かなり回復してきている今でさえ、朝起床時点で既にフルマラソンをこなした後以上の疲労状態なのです。朝一番でフルマラソンをこなした後に、その日はまだ昼だからと言って何か別のことができるわけではないですし、家でただごろごろしているよりは外へ出て遊びたいのは私としても山々なのですが、使えるエネルギーがすさまじく限られているので、かなり厳しく活動の優先順位をつけないと日々の生活が回らないし、病気回復も遅くなります。皆それぞれに心配して声をかけてくれているのがわかるだけに、当人たちに面と向かって愚痴も言えず、病状を事細かに訴えるのも嫌なので、ここに吐き出しておきます。日々の生活とは全く切り離されたところで、普段言えない事を書ける場所があるのは、後でいい記録にもなるしありがたいですね。
2006.01.10
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年末は、日を置いて三回ほど夜遊びに出たのですが、それプラスおそらく正月の寒波のせいもあり、体調はずっと低迷し、ようやくこのところ少し持ち直してきたところです。今日は、修士時代世話になった先輩から、昼食の誘いのメールが来ており、かなり驚きました。彼はもともと多忙な上、良くも悪くも効率重視というか、あまり自分にプラスにならない人間やものごとに時間を割かない人ですし、研究以外での付き合いはこれまでほとんどありません。今の私が全く彼の役に立たないのは明らかですが、元気だった頃も私は彼にとって方向性やスペック的に「つきあう人間」にカテゴライズはされておらず、まあそれはそれとして、彼のおかげで論文を書くための貴重なデータを得ることができたので、恩義を感じています。さて、当日何の話が出るかはかなり恐いところもありますが、気にしてくれていたことを素直に喜ぶことにします。
2006.01.08
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携帯が見当たらず、宅電からかけて探したら、なんと、外出時に捨てようと昨日まとめて玄関に置いた可燃ごみの袋の中から音がしてました。携帯をちらかった机の上に置いてそこで作業していて、たまたま何か他のものを動かしたときに、一緒にずれて横にあったくずかごに落ちたのだと思います。ゴミ置き場まで持って行っていたら確実にアウトでした。あー、捨ててなくてよかった・・・。
2006.01.07
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そのときの仕事により、外部への露出が多かったり少なかったりは極端ですが、どちらにせよベタな営業は必要がない職種ですし、仕事がらみの知り合いはほんとうに世話になっていて松の内に会わない人のみ、というポリシーで毎年だいたい100枚程度に収めています。周囲を見る限りは手広めに手当てしているつもりだし、結構いろいろ考えて誰に出すかを決めるのですが、毎年この時期に悩むのは、出したところから来ず、出さないところから来る、ということです。なんででしょう。
2006.01.03
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おめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。29日の晩に昨年最後の飲み会が入り、つい長居をして体調を崩し、大掃除も水周りがやっと、という感じで年が明けました。台所を片付けながら、サフランライスを炊いてライスサラダを作り、厚めのステーキ肉をじっくり火を通し、ワインを抜き、今回そばはパスしましたがそれなりの年越し気分は味わいました。寝る前にネットがつながらず、まあいいやと電源を落としたのですが、今朝になってもやっぱり繋がりません。ウイルスセキュリティの更新もなかったと思うのですが、症状は前回のバージョンアップ時と全く同じ。起動時にF2キーを押してBIOSリセットしても戻らず、正月早々また筐体を開けて物理的にリセットかけて復旧しました。やれやれ。
2006.01.01
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