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パリ暮らし以降、一層パンは好きになったのですが、一方で、国内でパンを買うとき、ほぼ必ず乳化剤やら香料やら酸化防止剤が入っているのが気になるようになりました。白米と同じで、現地でほぼ毎食つくものなので、どうも、炊いた白米に添加物が入っているみたいな違和感があります。なので、いつかぜひ自分でパンを焼いてみたい、と思っていたのですが、パン作りの基本になるバターロール生地があまり好きではなくて、二の足を踏んでいました。最終目標はバゲットですが、せめてバターや砂糖の入らないパンを作りたくて見つけたのが以下のレシピです。焼きたてパンはおいしい http://ameblo.jp/itamania/entry-10005606999.htmlこのままでは分量が多いので、全てを1/5量にすると、こねる作業もたいしたことなく、普通の大きさのオーブンレンジで一回で焼けてだいたい二人分弱になりました。ただし、けっこうしょっぱかったので、塩は規定量の半分位で十分です。予備発酵に蜂蜜を使っていますが少量なので甘みは残らず、オリーブオイルと塩の味で、食事パンとして最適です。中にチーズを入れたりオリーブを混ぜ込んだりしてもいけます。おすすめ。
2006.03.28
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久しぶりの料理ネタです。昔々買ってほとんど使っていないバーミックス(フードプロセッサーです)があまりにもったいないので、最近これを使うレシピを試していますが、なかなか量が少ないと包丁でやった方が早かったりするんですよね。ともあれ、このレシピは気に入りで、繰り返し作っています。材料は、ひよこ豆(ガルバンゾー)の水煮とオリーブオイル、塩、黒胡椒。適当な量をフードプロセッサなどでつぶしてペースト状にして、調味料を入れて混ぜるだけ。分量は、1~2人分で、ひよこ豆の水煮200gに対してオリーブオイルは大さじ1位が目安。オリーブオイルを火を通さずに生で使う場合は特に、エクストラバージンオイルがお勧めです。香りが違います。掲載画像にある、近所で手に入るDI NAPOLIの安い水煮缶(容量が400gなので、半分はジップロックに放り込んで次回用に冷凍してます)を使い、画像の市販のブルスケッタ(ブラックオリーブ風味)に載せてワインのつまみにして、残りを翌朝トーストに載せてますが、かなりいい味です。当初はフムス(これにさらに胡麻ペーストとレモン汁を入れます)を作りたかったのですが、そちらは何度やっても妙な味になってしまいます。
2006.03.27
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土曜日には、すでにかなりまともな状態に近いと思っていた肩周りの可動域がさらに広がり、非常に調子がよかったんですが、昨晩からもともと悪い寝つきがさらに悪く、今日になってまたあちこち痛みが出てきています。かすめた低気圧のせいなのか、それとも、昨晩ストレッチメニューに追加したごく軽い腕立て伏せのせいなのか・・・。たまたま先日外出時に降られ、ひさしぶりに傘をさして人にさしかけていたら、五分も保持できずに呆然としました。状態の悪い部分の筋肉のひどい凝りが血行を阻害して、栄養不足になる筋肉が古いゴムみたいに劣化するので、筋力が極端に落ちてるのは仕方がないのですが、それにしても困ったものです。
2006.03.26
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最近、エントリに全く関係のないトラックバックがつくようになりました。結局ここは、いろいろな意味でストレス解消が主目的になってしまった地味なサイトで、アクセス数はどうでもいいし実際多くはないので、不思議です。自動巡回してついでにあちこちにトラバを貼りまくるソフトとか、最近できたんでしょうか。ともあれ、申し訳ないのですが、コメントも含め、エントリに何の関連もなく宣伝目的としか見えないものは削除させていただきます。
2006.03.26
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今日は内示日。毎月末は診断書を提出するので、最新情報をゲットしようとこの日を出勤日に当てました。今の所属は数年前に新設された部署で、今回スターティングメンバーのほとんどが動くらしいという噂があったのですが、結局動くのは一番上の偉い人一人だけ。異動者はまだ来て一年もたっておらず、ようやく様子がわかっていろいろ新年度に向けて考えていることもあったのにと腐ってました。さらにもう一人腐っていたのが、同僚の中で一番年配の総務担当。時間外に全員で軽く一杯やったのですが、あからさまに、なんで昇格できないんだと、言い出す始末。人間ができていない若い人ならともかく、とっくの昔に不惑を越えて、部下も上司もいる前でそういうことを言うのはとても大人げないですし、我々皆が恐れているのは、実は彼が内部昇格して上司になってしまうことだったりします。お開きの後、少人数でのみに行き、そこでつい柄にもなく後輩に説教をしていまい、ちょっと反省。でも、いい職場環境じゃないし、面白い仕事が来ない、もっと上は部下の気持ちを聞くべきだ、自分が何に向いているのかよくわからないからどこかてきとうなところに異動させて欲しい、とか、気持ちはわかるけれどだいぶ他力本願で、聞いていてちょっといらいらしました。自分が何をライフワークにするかなんて人に探してもらうものではないし、自分の将来、自分で考えないと、誰も何とかなんてしてくれないんだよ。
2006.03.24
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今日はカイロ治療日。長らく体調が低迷していましたが、ここ三週続けて前週より徐々に調子が上がり調子で、腕や足にかなり痛みが出るものの、一番問題のある首・背中・胸がほとんど気にならないので、気分も上向きです。調子がいいので、今シーズン最後の合宿のための買い物に御茶ノ水まで出ました。15年前のストックをずっと使っていてなんだか手が腫れるなと思っていたのですが、今はもっと短いものを使うべきだということをようやく知ったのと、シーズン最後の合宿はポール講習で、ヘルメットが必要になりました。ショップ街は神田なので、つい今回も神田駅で降りてしまったのですが、最寄り駅は御茶ノ水です。一駅だから歩けばいいやと思ったら、道に迷った末になぜか大手町にたどり着き、かなり疲労しましたが、とりあえず今日の目的は達成することができました。基本的に、余力はたまの気晴らしに遊びに出るために温存したいので、日々の雑用はいかに体に負担をかけないかということが第一優先なので、買い物に体力を使うのは不本意ですが、ヘルメットは近所では取り扱いがなく、選び方もサイズもわからないので仕方がありません。経験上、ショップ街は裏通りの小さな店の方が安いのですが、知識がないものを買うときは、多少高めでも、大手量販店には必ず詳しい店員さんがいて、人手もあってせわしくないので、比較的じっくり説明を受けることができます。今回も、いちおう何軒か回りましたが、ヘルメットの種類・選び方からゴーグルの合わせ方までかなり詳しくレクチャーしてくれたビクトリアでヘルメットを購入し、ストックの方は閉店セールをやっていた石井スポーツで決めました。ただし、手持ちのゴーグルを持参するという頭が回らなかったので、帰宅して確認したらやはり合わず、ヘルメット用のゴーグルを買いに近日中にまた出向くことになります。やれやれ。
2006.03.23
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もともと、スポーツは見るよりやるのが好きなので、あまり観戦は趣味ではなく、WBCも、二次リーグの日米戦後半と今回の決勝の後半しか見ていませんが、正直、まさか優勝するとは思いませんでした。決勝のキューバ戦も、九回裏キューバの攻撃がかなりあっさり終わってしまいましたが、しろうと目にも見ごたえのある試合でした。一方で、日韓戦が三回もあったり、勝った試合数よりも得点数が重視されたり、審判の国籍が偏っていたりと、ルール設定の不自然も目立ったので、アメリカが勝つよう、あらかじめ仕組まれていたできレースだった、という噂も、あながち否定できないなという気がしてしまいます。
2006.03.21
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昨年、Dan Brown著のThe Da Vinci Codeについてのエントリを書いたのですが、かなり面白かったので同じ著者のペーパーバッグを探して読んでみました。この"Angels & Demons"は、"The Da Vinci Code"と同じ主人公が活躍するもので、"The Da Vinci Code"よりも前の時点の話です。やはり教会がらみの話で、面白く読めました。これもお勧めです。邦題はそのまま「天使と悪魔」ですが、今のところハードカバーしか出ていないようですし、原書の単語の難易度は"The Da Vinci Code"よりも低く、最初から楽しく先に進みやすいと思います。ANGELS & DEMONSDan Brown/Paperback|ATRIA/English|2006年 発売ISBN/JAN:9780743493468本体価格:2,260円(税込:2,373円)
2006.03.15
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今日は満月、東京はいい月夜です。体調は温度変化に微妙な具合にひきずられ、このところ比較的暖かいのにずっと体調が低迷していましたが、最近数週間ぶりにようやく少し楽になってきた気がします。このまま、連休明けくらいには職場復帰できるくらいになって欲しいところです。
2006.03.15
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7日のエントリにも書いた、医療控除のためにネット上で作成した確定申告書は、領収書類と源泉徴収票を添えて所管の税務署に郵送したのですが、今朝、税務署から電話がかかってきました。添付書類は、返信用封筒を添えて希望すれば返送すると書いてあったので、源泉徴収票だけ返してくれと書いたのですが、そもそも源泉徴収票は原本を確定申告書に添付することになっているので返せないようです。じゃあせめてコピーを取って置けばよかったと言ったら、返信用封筒もついてるのでコピーは送ってくれるとのことでした。他に何も言っていなかったので、たぶん問題はなかったんでしょう。よくわからないまま、とりあえず予想よりもかなり簡単に手続きが済みました。何事も一度やっておくと勝手がわかって後で楽ですよね。実は一昨年も実質的には申告できるほど医療費はかかっていたのですが、交通費に加えてカイロや整体の治療費も加算できることを知らずに領収書をもらっておらず、気づいたときには手遅れでした。
2006.03.14
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よく行くブログに、「ずーっと気になってたアリコ」というエントリを見つけました。これに倣って、「保険 最悪」というワードでぐぐってみたら、たまたまだとは思いますが、いきがかりで長年加入している国内某社の話題が上位にひっかかり、ちょっと笑えなかったです。それにしても、たしかに日中の外資系保険会社のCMは多くて、アリコ以外でも、あひるのCMシリーズが好感度の高いアフラックとか、国内企業ですがハナコアラがうけてるそんぽ24とかは、単純にCM自体が楽しめます。一方で、毎日曜の夜7時半からはフジテレビの「名作劇場」に釘付けだった子供の一人として、非常に神経にさわるのが「ハロースイス」のチューリッヒのCM。ハイジの使い方がかなりえげつなくて、ああ、カルピスは品位のあるスポンサーだった、と今更ながら思ったりします。チューリッヒさん、当時のあの番組を夢中で見ていたのは、30代後半から40代前半の人口のかなりを占めると思います。もし顧客のメインターゲットがその世代なら、あのハイジシリーズのCM、むしろ企業イメージが悪化するのでは・・・。[注] 画像借りただけでリンクしてません。
2006.03.13
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寒くなってから全体的に体調も悪かったので、買い込んでいたチューリップの球根を植えないままこんな時期になってしまい、気になっていました。今日は、寒くなるという天気予報が外れて昨日よりさらに暖かかったので、ようやくこの懸案事項を片付けることができました。球根の袋を開いてみたらネットの中の球根からはすでに芽が出ており、なんだか申し訳ない気持ちです。ついでに、葉が下から徐々に枯れて気になっていたパキラを大きな鉢に植え替えてみたら、土の水はけが悪くて鉢の中がぐしゃぐしゃになっており、さらにその中に小さな白い虫がたくさん湧いていてのけぞりました。葉枯れは寒さのせいだとばかり思っていたのですが、おそらくこれは根腐れしかけているので、水はけのいい土に植え替えて、残った虫付きの土は速攻で熱湯をかけて消毒しました。おそらく根回りにも虫が残っていると思うと、植え替えた後の鉢も室内に入れるのは抵抗がありますが、どう考えてもパキラを外飼いして生き残るとは思えないので、薄めた木酢液をかけた後、しばらく水抜きしてみます。もう一つの懸案は、やはり葉の先から茶色になりつつある水耕栽培のミリオンバンブーです。ゴミ置き場にまだ元気な鉢が捨ててあると、かわいそうなので育てられそうなものは事情が許せばつい拾ってしまうというみっともない悪癖があり、このミリオンバンブーも去年拾ったものです。調べてみたら、やはりハイドロよりは土植えの方が嬉しいようですが、植え替え時期は五月以降らしいので、今回は見送ります。ちなみにこれが件の捨て子ですが、縁起物ですし、値の張りそうなガラス鉢に入っているので、もともとは贈答品だったんでしょうね。
2006.03.12
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締め切りも近いし、源泉徴収票も入手したので、今日は医療控除のための確定申告書を作成しました。最近は、国税庁のホームページで画面に従って必要事項を入力すれば、申告用の書類が出来上がるようなので、それを利用しました。 所得税等確定申告情報 http://www.nta.go.jp/category/kakutei/kakutei.htmまず源泉徴収票から必要事項を入力した後、明細書は支払先別なので、手持ちの領収書をそれに合わせて交通費込みで集計・記入すると、かなり簡単に書類ができあがりました。一ヶ月前に事前に手続きをしておけば、そのままネット上で申告までできるようですが、すでにそれは間に合わないので入力済みのデータを保存・印刷し、直接管轄税務署に出向くか領収書類とともに郵送しようと思います。はじめての確定申告、領収書の集計作業も合わせて一時間程度で終わり、想像よりずっと簡単でした。
2006.03.07
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ひさしぶりの快晴で、気温も上がって気持ちのいい一日でした。昨年は医療費がゆっくり10万を超えたので、今回確定申告の予定なのですが、源泉徴収票が職場の机の引き出しの中なので、今日散歩がてら職場に取りにいきました。誰もいないと踏んだら鍵は開いており、同僚ではなく、顔見知りの常駐SEが事務室でシステム作業をしていて、お互いかなりびっくりしました。彼と一緒に仕事をしていたのはまだ私が20代の頃で、彼もまだおそらく入りたての新人だったと思います。私はかなり外部組織への出向が多く、彼も一旦他社の常駐に配置換えになって最近また戻ってきたとのこと。事務室の数も多い上、休日なのににたまたま会いそうにない人間に久しぶりに出くわして、話をしている間になんだかお互いいつの間にか歳をとっているなあという気がして、ちょっと笑ってしまいました。
2006.03.05
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大仕事が終わって今日は午後休を取る予定だから寿司に付き合え、と友人から誘われ、渋谷マークシティ4Fにある待ち行列の長い寿司屋に行ってきました。有名店らしく、平日の午後一時過ぎにもかかわらず20人位並んでおり、三時前に店を出たときもやっぱり同じくらい並んでいて驚きましたが、美味しいし好みのものを握ってもらってそこそこ食べたのに一人二千円程度で収まったのにも驚きました。渋谷でお暇のある方にはお勧めです。
2006.03.03
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