全1278件 (1278件中 1-50件目)

すみません、ブログ引っ越したのに最初、間違えてこちらの旧ブログに記事を書いてしまい、削除したつもりがまだ残っていましたね。両方おいでになった方、申し訳ありません。以下、新ブログと同じ内容なんです。一度UPしてしまったのでこのままにしておきます。週末出勤だったので、午前中が代休でした。岐阜基地に行きたかったのですが、朝からざあざあ降りだったので、小牧にしました。ショッピングモールの展望デッキからだと、アングルは限られますが、機材を濡らさずに撮影ができます。でもISO感度を思いっきり上げたのでザラザラだなあ。着いたらすぐKC-767が離陸したんですが、駐車場から慌ててとったので失敗。待ってくれ~。s-KC767 posted by (C)とちめんぼう他、入間のT-4、フジドリームエアラインのピンク色の機体など。s-入間のT-4@小牧 posted by (C)とちめんぼう
2011年05月10日
このブログにずっとログインできず、↓ こちらに引っ越しました。http://plaza.rakuten.co.jp/tochimenbow/困ったのは引っ越しのお知らせができなかったこと。なにしろログインできないので放置でした。今日、やっと解決したのでお知らせを書いた次第です。いらしていただいていた方、大変失礼いたしました。引っ越し先の「とちめんぼう改」の方もよろしくお願いいたします。
2011年05月05日
地震以来、被災はしていないのに本を読んでいません。読めなくなってしまいました。だいぶ精神的に参っているのだと自覚しました。もともと普通の小説はあまり読まない方なのですが、実用書や評論も読んでいません。ノートの活用術、みたいな本を読みかけていたのですが、これだけの大災害が起きるとノート術が頭から消し飛んでしまいました。そうそう、原発の事故というと、『プロメテウス・クライシス』という小説を思い出すんですよ。子どもの頃、ラジオドラマで放送していて、すごく印象が強かった覚えがあります。スリーマイル島の事故よりかなり前です。もう絶版だと思いますが、探して読んでみたくなりました。
2011年03月19日
なかなか日記が書けないので、ツイッターでのつぶやきを整理して日記にしてみた。 昨日、ドラッグストアに行ったら、米やミネラルウォーターが品薄になっていて唖然。「2Lペットボトルは一家族2本までとさせていただきます」と張り紙。東北地方に商品を回しているので、品物がすくなくてすみません、みたいな張り紙もしてあったが、急遽買いだめしている人がいるんだろうな。 我が家は防災の観点から、そして共働きなのに私がいきあたりばったりなので、備蓄食糧はある程度あって、スーパーが品薄になっても数日なら困らない。 非常食で大事なことは、「保存のきくものを備蓄して、年に一回見直す」ではなくて、「保存がきくもので普段から食べられるものを備蓄して、どんどん回すこと」。カンパン・缶詰を用意しておいて、気づいたら賞味期限が切れていた、なんてことがあったので、普段の食料とは別にしまっておくのはやめた。 おすすめする備蓄方法……缶詰・パックごはん・レトルトカレー・乾燥野菜「味噌汁の具」・豆類・海草類・カップ麺・乾麺を買い置きしておき、どんどん食べる。これ重要。食べて、常に買い足すようにしておけば、賞味期限切れにもならないしなくならない。 あと、最低限お米さえあればなんとかなります。(燃料があればだけどね。)「わあ、遅くなっちゃった、ごめん!」「夕飯何?」「何にも考えてない!今から考えるっ!……今日はボンカレーでいい?」「ごめん、何にもないから今日はカップラーメン!」「今日はごはんと缶詰のサバ味噌!」なんてことは毎週あるので、保存食は順調に回転していきます(苦笑)。 でも、レトルトカレーとかパックのご飯などは、当分被災地に回してもらった方がいいなあ。被災していない地域の私は、なるべく調理しないと食べられない生鮮食料品を食べよう。被災して燃料のない地域は調理できないから。
2011年03月19日
よく拝見している方のブログで知りました。産経ニュースから。F-2かわいそう……(;_;)地震といい津波といい、原発といい、ニュースを見過ぎてハラハラします。自分のように被害のなかった者は周章狼狽せず、落ちついてできる範囲のことをした方がいいのかもしれません。岡田斗司夫氏が、自分は今後ニュースも最小限にして買いだめもせず、普通に日常生活を送るつもり、とツイッターで宣言しています。私は買いだめはしてしまったし、テレビもつけっぱなしですが、そろそろ落ちついて日常生活をしないと月曜日からの仕事にも差し支えるので体力温存をこころがけようと思います。
2011年03月12日
仙台では津波で多くの方が亡くなったようで、まことに言葉がありません。ただ黙祷します。とちめんぼう家は震源地からはるか遠方なのでまったく被害はありませんが、家具の配置や備蓄食料の見直しを少しだけしました。自分にできることはほとんどなく、ツイッターでは不要不急のつぶやきを控えm出所のはっきりした役立ちそうな情報を引用して伝えるなど微力ながら行いました。当方、被害があるとすれば、ダンナのひいおじいちゃんのお墓が仙台にあるので落ち着いたら檀那寺に連絡を取る必要はありそうです。(墓石は倒れたに違いない)ところで松島基地のF-2が複数、水に遣ったらしいですね。息子としばし素人談義。「津波が来る前に飛ばせなかったのか」「航続距離が短いから無理」「とりあえず離陸させて近くの空港に降ろせばいい」「近くの空港はすべて地震に合っているから難しい」「それにしても津波で基地が使えなくなったり、戦闘機が何機も使用不能になるのは、安全保障上問題があるのでは」ともかく各地、一刻も早い原状復帰を祈っております。
2011年03月11日
「アトムトランジスタ」というのができるらしい。「鉄腕アトムが作れるようなトランジスタ」というわけではなくて、電子の代わりに原子が内部で移動するから「アトム」らしい。「絶縁体の金属内部」というのがよくわからないんだけど……。でもほんとにこれができたら鉄腕アトムが実現するかもしれない。初期のアトムは、おなかのフタを開けると中に真空管が入っていたのは有名な話。隔世の感がある。
2011年03月05日
![]()
すっかり間があいたが、読書記録だけ書いておくとしよう。『FBI式 人の心を操る技術』操るというより、どちらかというと人の心を読みとって本音を言わせる技術、という内容だった。【送料無料】FBI式 人の心を操る技術『評価経済社会』【送料無料】評価経済社会
2011年03月04日
![]()
白水社文庫クセジュ『SF文学』読了。アメリカSF・イギリスSF・SFが扱うテーマなど、広汎にわたってい行き届いた、かつコンパクトにまとめた本で、個人的にはなかなかいいと思っています。訳者もヴェルヌの研究者だということで、作家名・作品名など正確に訳してあるようです。索引もちゃんと巻末につけてあります。欲を言えば、誤植が2,3箇所あったのをなんとかしてほしかったのと、現在日本で読めるかどうか、どの出版社のどの文庫に入っているか、など書誌をはっきりしてほしかったなあ。【送料無料】SF文学ツイッターの調子が悪いなあ。なんどクリックしても「不正なゲートウェイが……」と表示される。ゲイトウェイと言えば……あれ、フレデリック・ポールの『ゲイトウェイ』も、古本でしか手に入らないのか!【中古】afb【古本】ゲイトウェイ/フレデリック・ポールいや、小説の方は不正でもなんでもないですよ。
2011年02月26日

はやぶさ人気のあやかろうというのか、映画化がいくつも持ち上がっているようですね。東映だけでなく松竹でも。松竹のHP(2011年公開予定の一番下です)追加。昨日の飛行機写真を晒すよ~。T4 posted by (C)とちめんぼうF15とF4 posted by (C)とちめんぼうC130 posted by (C)とちめんぼう
2011年02月24日

某所に撮影に行ってきたのですが……写真がブレブレでほぼ全滅! orz意地をはらずにISO感度上げて撮るんだった(泣)ちょっとはマシなものをUPします。s-IMG_0202 posted by (C)とちめんぼうs-IMG_0223 posted by (C)とちめんぼうE-767とか、レッドドルフィンとか来てたのになあ。その後、近くの某飛行場に行ったところ、JAXA(の支所?)ができていてびっくり!菱×3の工場がある場所なので、研究開発などをするのでしょうね。(今調べてみたら、愛知県が飛行実験場を誘致したんですね。ジェット機の試験をするようです。)↓http://www.pref.aichi.jp/0000025057.htmls-IMG_0265 posted by (C)とちめんぼう
2011年02月23日
![]()
他人の夢に入り込んで依頼人に都合のいい観念を標的となった人物の深層心理に埋め込む、という仕事をしている主人公。夢の世界に入り込んでアクションを繰り広げる中で主人公のトラウマが明らかになり……。おお、なかなか面白いでないの。事前に読んだ映画評ではあまり高評価でなかったので二の足を踏んでいたのですが、観てみたら個人的には好みです。どうして気に入ったから考えてみました。「ルールが設定されており、そのルールにのっとって工夫やどんでん返しがある」こういう作品が私は好きなようです。ラストがオープンエンドなのも、ほろ苦くて良いです。さて、夢を扱ったSF小説が他にないか考えてみたのですが、あまり読んだことがないので思い出せません。きっと有名な作品が沢山あると思うのですが……。私が読んだことのある夢SFはこれぐらいです。『ドリーム・マシン』(クリストファー・プリースト)ドリーム・マシン【中古】afbげっ、中古で2000円以上もするの!?とっておけばよかった。実家にあったかなあ。たしか誰かにあげたか売ったかしてしまった。『夢の木坂分岐点』(筒井康隆)【送料無料】夢の木坂分岐点夢の階層を次々に降りていく、という点で「インセプション」と似ています。もちろん『夢の木坂』の方が先。あ、筒井康隆の『パプリカ』も忘れてはいけませんね。小説【送料無料】パプリカ昨年無くなった今敏監督の映画パプリカ 【DVD】漫画では萩尾望都の『バルバラ異界』という傑作がありました。【送料無料】バルバラ異界(2)いずれの作品もユングの影響下にありますね。夢ではなく一種のタイムトラベルを扱った作品ですが、『13F』という小説と映画も思い出しました。これもおすすめですよ。他に、夢と現実とを行き来する似たような設定の話として連想するのは『バニラ・スカイ』(とそのリメイク元の「オープン・ユア・アイズ」)や、『マトリックス』などもそうですね。こういう設定はよほど魅力的なのでしょう。多くの作品が作られているんですね。そういえば、グレゴリイ・ベンフォードのSF小説『輝く永遠への航海』では機械文明と人類の果てしない闘争が描かれるのですが、機械文明が「電卓文明」人間が「夢見る脊椎動物」と表現されています。夢見てこその人間だということでしょうか。
2011年02月13日
シャトル退役の後を心配していましたが、民間企業のものがシャトルの後継機になりそうです。スペースX社のドラゴンこれ以外に宇宙ステーションに人を送れるのはロシアのロケット。もし日本のこうのとりが有人化されれば可能かもしれませんが、当面運搬手段が非常に限られてしまいますからねー。スペースシャトルは中学生の頃就役し、初めての帰還の時はずいぶん話題になりました。夜中の中継があった翌日、中学校で、別に宇宙ファンでもなんでもない子まで「スリー、ツー、ワン、ゼロ、タッチダウン!」などと真似をしていたものです。プラモを作ったこともありました。懐かしいなあ。シャトルが退役するのはさみしいのですが、ひとまず安心していいのかな。
2011年02月11日
![]()
【送料無料】週刊とりあたまニュース(最強コンビ結成!編)意外と中身が濃いので読むのに時間がかかった。もちろん楽しい時間だったよ。やわらか戦車、いつのまにか新作が出ていた。90式先輩がシブい!
2011年02月11日
![]()
スペインの作家フェリックス・J.パルマという人の『時の地図』上下を読了。いや、これはすごい。普通の小説好きの人も、SFを読みつけている人も、文学好きの人も楽しめます。3部構成で、全てにH.G.ウェルズが重要な役割を果たします。第1部は、切り裂きジャックに愛する女性を惨殺された若者が主人公。彼が過去に戻って恋人を救おうと助力を求めに行くのがH.G.ウェルズ。第2部は、上流階級の虚飾に満ちた生活に飽き飽きしている女性クレアが主人公。時を越えた恋を描くSFはしばしば書かれますが、いわばそういうSFをひとひねりもふたひねりもした印象。ここにもウェルズがからんで来ます。第3部は、ウェルズが主人公。第1部から第2部第3部と進むにつれ、玄人好みに作ってあるというか、難度が高くなるというか、より小説好きをにやりとさせるような仕掛けがしてあります。読むのに難儀するというわけではないのでご安心を。ネタバレになるのでこれ以上書きませんが、面白かった!【送料無料】時の地図(上)【送料無料】時の地図(下)
2011年02月03日
![]()
『異星人の郷』読み終わりました。【送料無料】異星人の郷(上)SFを読みつけている人、ヨーロッパの中世が好きな人、どちらにもおすすめの作品だと思います。まず冒頭の文章でやられてしまいました。「わたしは星々への道のありかを知っている。扉は遠い昔、はるかな、似つかわしくない場所で一度開き、また閉じてしまった。これはその扉がどのように開き、どのように閉じ、なぜそうなったかについての物語だ。」この、星々への憧れと、そこはかとない喪失感を含んだ文章で、これは面白そう、と確信しました。以下、ネタバレも含むので未読の方はご注意下さい。さて、本作は二つの物語が交互に語られる。ひとつは「中世ドイツ。田舎の村に異星人が不時着し、領民と次第に交流を深めるが、やがて別れが訪れる」という物語。もうひとつは「現代のアメリカ。宇宙物理学者と統計歴史学者のカップルが別々に自分の研究テーマを追いかけるうちに、なんたる偶然、二人の研究対象が意外なところで結びつく」という物語。中世ドイツという現代の読者にとっての異文化世界へ入っていけるように、中世パートの視点人物は自然哲学の素養をもった神父に設定されている。中世とはいえ、当時の教会関係者は限られたインテリ層であるから、不時着した異星人を冷静かつ分析的な目でとらえている。また、神父に信頼をおいている領主マンフレートは聡明で現実的な人物で、打算もあろうが異星人を非常に公正に扱う。一般の村人は当然のごとく、異星人を悪魔だと恐れるのだが、神父と領主らによって異星人たちは村に次第に受け入れられて行く。異星人達は故郷の星に帰るために、14世紀に可能な限りの技術を求め、宇宙船を修理するのだが、それには2年近い月日がかかる。その間、異星人側の内紛、領主の関わる戦闘への協力、神父との神学的および自然科学的な対話などが織り交ぜられていて話に奥行きを増している。異星人が生化学的に地球人と大きく違うことが現代パート・中世パートの端々に示唆されており、これが不吉な予感をかもしだしつつ、さらにそこにペストの流行が絡んできて、物語は終盤、カタストロフになだれこんでいく。ほか、中世パートにオッカム(あの「オッカムの剃刀」のオッカム)が登場したり、現代パートのラストでカール・セーガンの名が出たり、SFファン・科学ファンがうれしくなるようなネタもちりばめられていて楽しめる。ラスト、宇宙物理学者が中世の紋章と自分の研究との符号に気づく場面、それから彼らが「異星人の郷」を発掘に行く場面がもっともカタルシスを覚えるところになるはずなのだが、ここはちょっと不満。あの、良質のSFやミステリを読んだときの「すべてのピースがはまった!」という快感が思ったほどないのである。なぜだかわからないが、今のところ思うのは、現代パートにあまり感情移入できないこと。本来現代パートは現代人に理解しがたい中世世界を現代人の思考の枠組みでとらえるための窓口になるはずなのだろう。ところが、中世世界に次第に感情移入し始めると、現代パートを読むのがわずらわしくなってくるのである。また、発掘の場面はなくても、紋章と物理学の符号に気づく場面だけで充分だったのではないかという気もする。不満も書いたが、SF読みが見慣れたものが方々に登場し、それが中世と出会ったことで、とえも読み応えのある作品になっている。【送料無料】異星人の郷(下)
2011年01月30日
![]()
すっかりごぶさたです。最近読んだ本や観たDVDぐらいは書いておこう。DVD「レポゼッション・メン」 【中古】洋画DVD レポゼッション・メン ブルーレイ&DVDセット【画】個人的にあまり血糊ドバドバは好きでないので、その点では楽しめなかったが、スタイリッシュでなかなか凝ったところもあり。そこそこ楽しめると思う。不満はひとつあって、主人公がタイプライターで経緯を書いている、という設定なのだが、いかんせん主人公は逃避行中で、タイプライターが物語半ばで失われてしまう。そして後はアクションシーンの連続になってしまうので、もうちょっと「書く主人公」と「書かれる物語」という設定を生かしてほしかった。ちなみに、この映画の原作は新潮文庫から出ていて、題名が『レポメン』(映画の現代と同じ)昔、「レポマン」という映画があったから、区別するために「レポゼッション・メン」にしたんでしょうね。紛らわしいですね。ちなみにちなみに、原作『レポメン』の作者は、あの『さらば愛しき鉤爪』を書いたエリック・ガルシア。「サロゲート」人型アンドロイドの先駆者、石黒先生がカメオ出演しているというだけの理由で観た。ほとんどの市民が「サロゲート」と呼ばれる遠隔操作のアンドロイドを使って社会生活を送っている近未来が舞台。背景設定や美術は「ブレードランナー」や「攻殻機動隊」などで既視感のあるもの。生身の人間のすばらしさを称揚するような終わり方だったことを含め、突っ込みどころは多々あるものの、なかなか楽しめた。「髪の毛のあるブルース・ウィリス」という珍しいものが観られます。読んだ本『異星人の郷』上巻。【送料無料】異星人の郷(上)下巻がなかなか終わらない。いや、他の本もつまみ食いしているもので。中世ドイツの田舎の村に、異星人の宇宙船が不時着した。科学の萌芽が見える時代。科学的な考え方をある程度内面化している村の神父が主人公。この人物が現代の読者と中世の世界とのいわば橋渡しをしている。ある時代、忽然と消えた村について調査する現代の科学者カップルと交互に描いている。面白いなと思ったのは、異星人が人類を遙かに超えた聖人君子でなく、技術面では地球人を凌駕するものの、性質はきわめて俗っぽく短気で暴力的ですらある。しかし一部の異星人は地球人の自己犠牲を目にして洗礼を受けちゃったりするのである。下巻でラストを読むのが楽しみである。『身体知』【送料無料】身体知内田樹と、『オニババ化する女たち』の三砂ちづるの対談。われわれが体の発するシグナルにいかに無頓着になっているかということを反省させられる。他にもなんか読んだり観たりしたような気がするけど、ひとまずこれにて。
2011年01月23日
![]()
【送料無料】たった1分で人生が変わる片づけの習慣【送料無料】たった1分で人生が変わる片づけの習慣(実践編)これを読んで、さっそく年末大掃除の続きをしてみた。昨日は玄関と新書類。今日は自分の書類カバン。カバンの中身を全部出したら、出るわ出るわ。いやー反省。戒めのために、ここに晒しておこう。(順不同)付箋(三か所のポケット)鎮痛剤(同じく三か所)ティッシュ(これも三か所)ガム(やはり三か所)化粧ポーチ・ボールペン・手帳・クリップボード・源泉徴収票・社内報・便箋・ルーズリーフの紙・綿棒・楽譜・イヤホン・電子メトロノーム・iPod用のミニスピーカ・携帯の充電器・デジカメのバッテリーと充電器・エコバッグ・あぶら取り紙・ペンケース・本・書類・映画の前売り券・出しそびれた手紙。文房具や衛生用品はわかるが、電子メトロノームとかデジカメのバッテリーに至ってはなんで入っているのかさっぱりわからない。(←怠慢だからじゃ)事業仕分けして、ダブったものや不要なを減らし、だいぶカバンが軽くなった~。リバウンドしないように気を付けよう。
2011年01月05日
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。昨年日記に書いた抱負を読み返してみたところ、あんまり実行できていないので愕然。・『アンブロークン・アロー』をちゃんと読み返す。 (読み返してない)・岩国を手始めに、行ける範囲の航空祭は行く。 (岩国行かなかった。 クラシックのイベントと某イベントに行ったため)・クラシックは、知ってる曲を増やす。 (知ってる曲が両手ぐらいになった)・一度もオペラを観たことがないので一度ぐらいは観に行く。 (一度も行けなかった。 というよりコンサートにあんまり行けなかった。)・歌舞伎座取り壊しの前に、名残を惜しみに行く。 (これはやった)・積ん読と積んプラモを(少しは)片付ける。 (本を少しは片付けたが、それにも増して増えた。 プラモは一個だけ作ったが、5,6個増えた。) う~む、昨年はツイッターも始めたせいか日記も読書も低調だったので、今年はもう少し日記をまめに書き、読書量を増やしたいと思います。
2011年01月03日
昨年の日記を見ると、私は大晦日に2004年 一人で映画「双生児」レンタルビデオを見ながら年越し2005年 一人でグレッグ・イーガン『万物理論』を読みながら年越し2006年 一人で映画「ハサミ男」DVDを見ながら年越し2007年 息子(初めて夜更かし許可)と「ゆく年くる年」を見ながら年越し2008年 家族旅行で北海道2009年 PCの前にいたらしい2010年 紅白を見ていたらしい 2011年 今年はustremの中継番組を見ながら夜は更けてゆきます。 読んでいる本は内田樹『私家版・ユダヤ文化論』ツイッターにはまり、読書もブログも低調な年だったから来年はもうちょっと本を読まなきゃなあ。
2010年12月31日
月面の重爆撃期……はじめ、重爆撃機と空目してしまいました。今日は大掃除……とはいっても家族はそれぞれ自分のものばかり片付け、共用の場所を掃除するのは私だけだ。どうなっておるのだ。ああ筋肉痛だ。重たいガラス戸を、「GHOST IN THE SHELL」の少佐が戦車のフタ(?)を力任せにこじあけるときよろしく「憤怒!」と外したりはめたりした結果、肩や腰が痛いです。運動不足なのに無理に力仕事したからなあ。サロンパス貼って寝よう。
2010年12月29日
![]()
仕事納めだったのだが、継続中の案件もあり、ぜんぜん納まっていないのだ。しかしまあ、無事に休みを迎えられてよかった。時間をうまく使ってリフレッシュしよう。というわけで、積ん読本を紹介。【送料無料】スティーヴ・フィーヴァー科学技術で変容した人間を描く短編集。SFには、科学技術は進歩しても社会・人間はぜんぜん変化していない設定のものもあれば、科学技術の進歩で社会も倫理観も人間も変化した世界を描くものもある。前者の方がとっつきやすいが、後者の方が足下を揺るがされるような感動を覚えることも多い。まだ、2,3篇読んだだけだが、とても面白いよ!
2010年12月28日
![]()
お久しぶりです。ちと本の紹介をば。リチャード・モーガン『オルタード・カーボン』三部作。サイバーパンク的な小道具を使いながら、内容はきわめてオーソドックスなハードボイルドと言っていいでしょう。主人公は元軍人のタケシ・コヴァッチ(すごい名前ですが、日系ロシア人の設定)自分の住む惑星から、遙か遠方の惑星にある肉体に意識をダウンロードされ、そこで事件に立ち向かいます。これはこの作品世界で当たり前のように行われていることで、一定のスキルを持った人物の意識がデータ化されて、本人が死んでもメモリスティックみたいな媒体に保存され、売買されたりしているのです。SFではとりたてて珍しい設定ではないのですが、リーダビリティが高くてぐいぐい読ませます。文庫版が出ていたと最近知りました。【送料無料】オルタード・カーボン(上)こちらは最初に出た版。本のデザインは断然こちらがかっこいいです。オルタード・カーボン続編に『ブロークン・エンジェル』というのがあるのですが、第三作があるとは、うかつにも知らずに過ごしていました。第三作『ウォークン・フュアリーズ』が文庫で発売されていたので、迷わず買いました。楽しみです。
2010年12月27日
息子が何やらのプチオンリーに行くらしく、「先輩の店を手伝う」「売り子をやるのか」「チラシを配る申し込みをしたい」「サークル名は」などという会話が親子で飛び交っている。育て方を間違えたようである……orz
2010年12月13日

すでに長いこと潜行中ですが、いよいよ明日から12月下旬まで多忙を極めるのでしばらく潜ります。某所にて撮影。フォト蔵にもちょっとUPしました。s-IMG_9794 posted by (C)とちめんぼう
2010年11月29日
あれえ、久しぶりに日記を見たら、フォト蔵の写真がno-imageになっている。お見苦しくてすみません。新しい写真もないのですが来週はひさびさ飛行機を見に行こうと思っています。ところで、息子が「インターネットで調べものしていい?」というので貸すと、グランドスタッフとか航空保安大学校とか調べている。学校から『空港で働く』という本を借りてきて調べたくなったようだ。う~ん、航空関係の仕事はよほど優秀でないとできないからなあ。現場系の仕事は、息子の体力や精神力を考えると続かないだろうし。うれしいような心配なような気分である。
2010年11月22日

ごぶさたしております。岐阜基地航空祭、所用で昼過ぎから行きました。かろうじてブルーインパルスに間に合いましたが、小雨で写真は全滅。一応証拠写真ということで、ダメダメ画像を載せるよ~。新型輸送機の実験機 XC-2s-IMG_2922 posted by (C)とちめんぼうC-130の帰投、翼フリフリ(天気が悪くて暗かったので、プロペラが止まっているのは勘弁して下さいね~)s-C-130 posted by (C)とちめんぼうブルーのアニバーサリー新技。s-ブルー新技 posted by (C)とちめんぼう当方、今年の航空祭はこれで終わりです。しくしく。地球外生命体より通信?のニュースにワクワクしつつ、退却~。
2010年10月26日
うおお~!!と叫んでいるのは、「はやぶさ」カプセルの展示と浜松航空祭のどちらに行くか悩んでいるからです。名古屋で10月中旬に、「はやぶさ」カプセルの展示があるらしいのですが、10月17日が浜松航空祭。「はやぶさ」カプセル、先日の大阪での展示は逃したし、関東での展示は遠くて行けないし。しかし、航空祭も捨てがたい。今年は忙しくてどの航空祭も行けず、行けそうなのは浜松ぐらいなのです。結局、子どもと相談して17日は名古屋に行くことにしたのですが、未練が残るなあ……。これで、私の今年の航空祭は先日の小牧だけになってしまう。こんな年はここ数年で初めてです。いっそ那覇にいってしまおうか……先立つものがないけど。
2010年09月30日

ご無沙汰しております。なかなか忙しくてPCがさわれませんが、なんとかやっております。自衛隊小牧基地で行われた航空祭に行ってきました。私には今年の初航空祭。できの悪い写真ですが、日記という趣旨でフォト蔵にUPしてあります。小牧基地といえば、これ。空中給油機KC-767。s-2010小牧航空祭400mm212 posted by (C)とちめんぼう午前中は秋晴れでしたが、午後曇り始め、終了時には雨がポツポツ落ちてきました。曇天のためかなり感度をあげてあるので飛行機は真っ黒になり、画面も粗くてがっかり。でも基地の方々ありがとうございました。今年は初めて車で行ってみました。朝4時起きなので今日はこれで失礼します~。
2010年09月26日

久しぶりに某所へ行って撮影をしてきました。浜松基地のT-4お見苦しいと思いますが、フォト蔵にUPしてあります。
2010年08月17日

うすださん訪問記本編です。朝、松本市を車で出て、中央自動車道へ。長坂ICで下ります。せっかく近くまで行くので、うすださんの前に野辺山天文台も見ようというわけです。野辺山天文台への途中、野辺山駅というところを通ったら、日本で一番標高の高い所にある駅、と書いてあります。これはさぞ息子が喜ぶだろうと、携帯で写真を撮っていると、運良く電車まで通ったので動画も撮影しました。(フォト蔵にUPしてあります。ここにはうまく貼れませんでした。)この後野辺山天文台を見学し、北上して佐久市へ向かいました。うすださんはどこだろう?駅に周辺の地図ぐらいあるだろうと、まず臼田駅へ向かいましたが、漠然とした地図しかなく、国道へ戻りました。臼田駅前の地図 posted by (C)とちめんぼうそうしたら、なあんだ、案内の看板が出ています。この案内にしたがって行けばいいのだな。臼田観測所の案内表示 posted by (C)とちめんぼうところが、山道に入って行けども行けどもうすださんは見えてきません。だいぶ走ったところでこんな標識が。畑の横の案内表示 posted by (C)とちめんぼう小さい!小さいよ臼田さん!「注意」の看板の方が大きいよ。おまけに「パラボラアンテナ」では何のことだかわからないよ。ともかくこの表示にしたがって進めば着くのがわかったので前進~。おお、今度はかなり明快な表示が。JAXA云々の部分だけ新しいのは、NASDAや他の組織が統合されたときに貼られたからでしょう。山中の案内表示 posted by (C)とちめんぼうしばらく行くとまた案内表示が。なにこの無駄に丁寧な表示は?「大事な事なので二度言いました」(笑)山中の案内表示 posted by (C)とちめんぼうしばらく行くとさらに案内表示が。あと少しだー。山中の案内表示 posted by (C)とちめんぼう見えた!うすださん!!アンテナ登場 posted by (C)とちめんぼう4、5台分の駐車場があり、他には学生さんらしき一行と、子供づれの一行が見学に来ていました。見学者はキーホルダーをもらえるという情報もあったのですが、今回はもらえませんでした。事業仕分けで予算がなくなってしまったのだろうか。アンテナのふもとに小さい資料館があり、各種衛星や歴代国産ロケットの模型が飾ってあります。屋外には太陽系の大きさを実感するために設けられた太陽系の惑星の模型も設置してあります。わざわざ見に行くにはかなり遠い道のりですが、このアンテナではやぶさ君が地球と交信したり、現在イカロス君が交信しているのかと思うと感無量でありました。
2010年08月10日

訪問と書こうとしたら砲門と変換してしまうのはなんでだ。ごぶさたしております。先日、映画「サマーウォーズ」が放映されました。昨年の公開時は観に行っていないのですが、評判なので録画して視聴したところ、はやぶさ君をもじった探査機が重要な役割をしているではないですか!昨年夏ははやぶさ君にはまっていなかったので、公開時に見ても元ネタに気づかずにすんでしまったと思います。さて、タイトルの「うすださん」とは、長野県佐久市にある「臼田宇宙空間観測所」のことです。「サマーウォーズ」をTVで見たとき、あれ、舞台になっている佐久平の近くを通ったぞ?うすださんの近くを舞台にしたのは何かわけがあるのか?と思いましたがそれは違いました。監督の奥さんの実家があるので舞台に選んだらしいですね。これがうすださん↓アンテナ全景 posted by (C)とちめんぼうツイッターで、ソーラーセイル実証機イカロス君が「うすださん見ててねー」「うすださん見えなくなっちゃった……」などとつぶやいているのを読んで、スタッフの誰かだろうと思っていたんですが、この観測所のパラボラアンテナを指していたのでした。6月に松本市に出張した際、せっかく近くまで行くのだからと「うすださん」を見てきました。実際は近いなんてものではなかったのですが……。長いので2回に分けて書きます。続きは「うすださん訪問記」(下)にて。
2010年08月10日

たいへんごぶさたしております。息子が、「珍しい列車が来る!」というのでつきあって撮影に行ってきました。最寄りの駅へバスで、そこから私鉄でJRの駅へ。ああくたびれた。数枚フォト蔵にUPしてあります。s-IMG_7865 posted by (C)とちめんぼう
2010年08月01日
イカロス君が太陽風を受けて加速したそうです。
2010年07月10日
種子島宇宙センター老朽化深刻
2010年07月04日

久しぶりに某所へ飛行機の写真を撮りに行ってきたのですが、帰ったら忙しく、UPする暇がありませんでした。数枚、フォト蔵にUPしてあります。千歳T4 posted by (C)とちめんぼう
2010年06月24日
「みちびき」打ち上げ延期ええーーーっ!見に行こうと思って仕事の予定も空けたのに。まあ、仕方がないか。次に予定日が早く知りたいなあ。
2010年06月23日
野辺山天文台を見たあと、「うすださん」も見学してきたのでフォト蔵に写真をUPしました。同僚に「野辺山天文台行ってきました」と話したら「そうですか!ぼく学生時代、何回か観測に行きましたよー。」う、うらやましい。
2010年06月22日

国立天文台野辺山観測所へ行ってきました。国立天文台野辺山観測所電波望遠鏡 posted by (C)とちめんぼう今日は時間がないのでいずれまた詳しく書きます。途中、野辺山駅を通ったらハイブリッド車なるものが!(帰って動画を見せたら息子が教えてくれた)
2010年06月20日
衛星「みちびき」特設サイト8月2日の深夜打上げのようです。見に行きたいな~。
2010年06月17日
イカロス君、自分撮り「自分撮り」って、携帯のカメラを自分に向けて自分の写真を撮るアレですね。機体から分離されたカメラ(缶詰くらいの大きさ)で本体を撮ったのだそうですが、カメラはケーブルか何かでつながれているのか。はたまた何もなくプカプカ浮いているのか。つながれていないと、分離の際すこしでも相対速度があれば離れていってしまうかぶつかってしまうはずだと思うのですが、どうなっているのでしょうか。気になります。
2010年06月16日
「はやぶさ2」開発推進さすが、理系出身。菅首相、がんばれ。
2010年06月15日
「宇宙教育テレビ」なるものでネット配信されるようです。こちら。
2010年06月12日
イカロス君がよく言っている「うすださん」ってJAXAのスタッフの人か何かだと思っていたら、これだったんですね。来週、松本市に行く用事があるのでちょっと遠いけどついでに行ってみようかと思案中。
2010年06月11日
イカロス君、帆の展開を中断大丈夫かな?
2010年06月06日
週刊ダイヤモンドの6月12日号は、はやぶさ君の特集だよ。
2010年06月06日
はやぶさ君、異例の人気
2010年06月05日
ISSの物資補給用ロケット初飛行
2010年06月05日
はやぶさ君、6月13日に帰還です。日本では夜らしいので中継が見られそうだ。はやぶさ君のツイッター「日本では夜」って書いたけど、オーストラリアに降りるんだから当たり前か(^^;)はやぶさ君が帰還するというのははやぶさ君が大気圏突入して燃え尽きるということだから、ちょっと悲しいなあ。
2010年06月04日
「ブラックホールを周回する雲」ナショナル・ジオグラフィックのサイトより。
2010年05月31日
全1278件 (1278件中 1-50件目)


