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今日のPUはこれ。SSL-1 VINTAGE STAGGEREDリプレイスメントPUの大御所セイモアダンカンのSSL-1です。このPUを初めて付けたのはかれこれ5年くらい前なんだけど、今だにストラトにマウントしています。さてこのPUは基本的にビンテージサウンドを追求しています。しかし、普通のビンテージ物と比べるとエッジが強調されており、6本の音のバランスも絶妙です。一言で表わすなら「繊細」という言葉につきます。とにかく腕が出るPUですね^^;うまい人が弾くと、その音を忠実に再現してくれますが、ちょっとヘボい人が弾くと、なんだかな~って感じ(笑)要するに、PU自体に味付けがないのです。その分、上手い人にはもってこい♪クセのないシンプルな音に自ら味付けすることで、さまざまなジャンルでも対応すると思います。僕も使いこなしていない類に入りますけど^^;これで練習すると、かなりうまくなるかも!?
Apr 26, 2005

今日のPUはこれTom Holmes H-455 GOLD 4CONトムホームズの中ではこのモデルが最もパワーがあります。メーカーではブリッジ側にマウントすることを推奨しているようです。さてこのPU、リアルなビンテージサウンドを再現するために、わざとコイルに隙間を作られています。細部まできれいに仕上げられており、メーカー側の魂を感じてしまいますね^^音質は極上です。まずハムと言う割には結構トレブリ-な感じがします。おとなしめで豊かな倍音という部分ではハムなんですけど(笑)クリーミ-な方向ではなく、セパレーションを狙ったみたいなサウンドで、音は枯れ枯れ。ビンテージ感は58系です。プレイヤーで言うと、ジミ-ペイジのような音。コレ付けたらレッドツェッペリンを弾きたくなります♪カッティングとかもすごくまとまってくれて、裏切らないpuですね。ちょっと高いのが痛いとこですが。。。ペイジフリークの方、おすすめですよ^^
Apr 25, 2005

今日はビルローレンスL-250の話。同メーカーにL-500がありますが、このL-500を半分にした感じのPUです。●ビルローレンス L-250ちょうど先日ストラトに取り付け、昨日セッションで使ってみました。ちなみにマウントしたギターはメーカー/フェンダーJ、ボディ/アルダ-、ネックメイプル/指板ローズ、配線系はノーマルです。まだ少ししか使っていませんが、個人的印象を少々。まず感じたのがその独特のトーン。ディマジオ系でもダンカン系でもない癖の強い音でした。特に、ハイ、ミッド域。そして、アタックの早さ。食い付きが早くよく抜ける。パワーはそんなにあるほうではないけど、ハムよりなトーンな感じがします。全体的には繊細なイメージがしますが、セッティングによってはかなり渋めの音も出ますね。クリーンはキレイで歪ませるとそれなりの音は出る!!伝統のあるPUの理由が分かる気がします。おすすめPUですね^^これを付ける前はディマジオのレッドベルベットを載せていましたが、当面これを使ってみようと思います^^g
Apr 23, 2005

今日のおすすめPUはこれ。Dimarzio DP-171ブルーベルベットです。ちなみにネック用はDP-170という型式です。このPUは元々はビンテージ系に入ると思う。しかし、テキサス系の音でかなりのパワーがあります。ポールピースの高さを低めに設定しているので、ボトムのしまった音が得られるようになっているそうです。枯れた音を追求するのではなく、ビンテージのニュアンスを残しながら今風の音に仕上がっているので割合いろんなジャンルで使えると思いますよ^^ちなみに僕はこのPUは試奏でしか使ったことがありません(>
Apr 21, 2005

今日のPUはこれ。DiMarzio The Tone Zoneディマジオのトーンゾーンです。ディマジオのハムバッカーではスーパーディストーションがメジャーですが、このトーンゾーンも負けず劣らずの名器です♪ロー/ミドル/ハイをすべてブーストさせており、ハイパワーPUのひとつです。スーパーディストーションより出力はないものの、ミッド、ローをアップしているのでパワー感は十分に感じられます。太いはっきりした音ですのでロック~ハードロックには特に合うかも!?現代風のロックサウンドにはもってこいのPUですね。トーンキャラクター的にはPAFプロやフレッドに近いと思います。そして、もっとも好感の持てる点は「上手くなったような錯覚」に落ち入ります。これ、練習とか修行中には良くないんですけどね(笑)個人差がありますが、僕的にはスーパーディストーションよりは好きです。はずれではないことは確かなPUですので、試してみては??
Apr 20, 2005

今日のPUはディマジオのHS-3。DiMarzio DP117 HS-3これはあまりにも有名ですね^^前イングウェイがリヤにマウントして使っていたPUです。ちなみにフロントにはYJMを使っていました。 DP217 YJMイングウェイの音ということで、それは激しいサウンドを想像するかと思いますが、実はこのHS-3はディマジオPUのうち最も出力のないモデルなのです。ではなんでイングウェイの音はあんなにパワーがあったのでしょう?腕です(笑)それとハイゲインアンプとね。このHS-3はすごくローノイズでクリーンです。ノイズ対策には、シングルPUを縦に重ね下のほうのコイルには芯を入れないいわゆる「空芯」状態にすることにより、ハムキャンセル効果を使いながらもシングルの音を再現するという画期的なアイディアでノイズを消しています。弾いた感じはクリーン向けかなと思います。僕の腕の問題もありますけどね(>
Apr 19, 2005

今日はシェクタ-のモンスタートーンについて。このモンスタートーンはストラト用と、テレキャス用が出ています。SCHECTER MONSTER TONE ST / Non TapSCHECTER MONSTER TONE ST / Tapped IIこれらはストラト用。タップドとノンタップがありますが、これはタップ線があるかないかということです。ちなみにテレキャス用はこちらSCHECTER MONSTER TONE TE / Non TapSCHECTER MONSTER TONE TE / TappedこのPUは結構有名ですね^^回りからよく聞く言葉は決まって「エフェクターのりが良い」です。実際弾いてると、ハイパワーの上に音がはっきりしていますね。かなりブライトな感じがしました。音もシングル的ニュアンスで太く、ノイズは少ない♪扱いやすいPUではないかと思います。ちなみに僕は今現在ノンタップPUのテレキャス用を使っていますが、フェンダーの音と比べると、1.5倍くらいのパワーはあるかも!?「テレの音か?」と言われると若干違う気もしますが、そんな時はタップドの方をチョイスして、タップSWかなんかで出力を落とせばちょうどいいかもしれませんね^^
Apr 18, 2005

最近ケータイHPでおもしろいHPを見つけて、マニアックな話題で楽しんでいます。僕がよく出入りする掲示板は「ピックアップについて語る」これがまたおもしろい!参考になるし、いろんなネタも教えられます^^ということで、僕もPUについて熱く語ってみたいと思います♪今日のPUはビルローレンスのL-500。ビルローレンス L-500リプレイスメントPUの草わけ的存在で、みなさんも御存じでしょう。これを開発したビル.ローレンスおじさんは元々はギブソンでPUの研究をしていたようです。さてさて、このL-500。僕は1本のストラトにマウントしていますが、初めて演奏してみて思ったことは、ワイドレンジで抜けるということ。アタック感があるから1~6弦のすべての音が聞こえるということに驚きました。「バーン!!」て包んでくれます^^普通のハムはどうも音が潰れがちですが、このPUは不思議と潰れない。構造もかなり違うようだけど、そのへんはわかりません(笑)歪ませても良し、クリーンでも良しとさまざまなシーンで活躍してくれてます。ただ、ちょっとローの腰がないような気もする^^;ディマジオ、ダンカンなどのどのメーカーにも属さない音で、とてもインパクトもありますね♪僕程度のへボギタリストでも、上手く聞こえさせてくれます(笑)
Apr 12, 2005
数日前から、グレコのフライングVのリフィニッシュをしています。が、メインのボディがマホガニーのため、導管がうまく埋まらず同じ作業を繰り返してます(>
Apr 7, 2005
いよいよ今日からフライングVのリフィニッシュに取りかかった。このVは依頼された物なんだけど、トップのみ再塗装がされていてあまり美しくない。これをボディ&ネックすべてを白にということで依頼を受けました。現状から。GRECO製のVでおそらく80年代くらいかな?色は黒でトップがメイプル、バックとネックがマホガニー、ネックのトップがメイプルだった。純正で黒塗りつぶしなのに、トップ材には虎杢のはいったきれいなツギ板が!!さすがはグレコ!!こだわりを感じます^^このグレコとtokaiは以前は一流コピーブランドとして名を馳せましたが、その作りはとても丁寧で精度を良い。コピー元(フェンダーやギブソンね)と並ぶくらいの仕上がりだったそうです。現在もヤフオクなどで結構高値で取引されているみたい。いいもんはすたれないね^^さて、話がずれましたが、このVを白のポリウレタンで仕上げる予定です。全身白なんでロゴやシリアルもなくなるけど、オーナーさんの希望で真っ白となりました。Vの塗装は初めてですが、セットネック&マホガニーのレスポールや、変形のランダムスターをやったことがあるから、応用すれば大丈夫!!、、、のはず^^;特に急いでないようなので、じっくり確実に作業していきます。完成したら、ギャラリーに載せるかもね^^
Apr 2, 2005
今日は仕事が暇だったから、塗装の研究をしていた。設備の必要なバースト系を、設備なしで塗る方法。。。サンバースト系は霧の細かいエアーガンと、それを動かすコンプレッサーが必要なんだけど、僕のHPは「手軽に自家塗装」というのをスローガンに掲げているので、どうにかならないかと試行錯誤ですよ^^;それでとうとう、作戦にメドが立ち今日実戦してみました!!なんちゃってバースト!!これは、ニスとクリアースプレーでバースト塗装ができる。手順は説明すると長くなるので、ちょっとした解説のみで(笑)普通バーストは木地調整が終わったあとにクリアーに色を混ぜる、あるいはバンチャクで着色するのですが、なんちゃってバーストは、生木の状態の時に、ニスを使い染色します。だんだんボケていくところは、ニスを希釈して薄くし塗る。さっそくどうでもいいギターで試してみた。赤から黄色になるチェリーバーストをやってみたけど、これがまた思いのほか上手くいった♪この方法なら、設備がいらない!!その時歴史は動いた!!なんちゃって(笑)完成したら、ギャラリーに載せるんで楽しみにしててください^^
Apr 1, 2005
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