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今年の始めからフェンダージャパンのジャガーを大改造していましたが、先日完成しました^^元の色は黒、完成後も黒という何の変化も見られないリフィニッシュですが、中身はだいぶ違います。まず、オールラッカー仕様にしました。元の色は極厚で剥がすのにも時間を使いましたが、なんとか頑張って薄い塗装に仕上げることができました。そして、ネックヘッドですね。これは普通のナチュラル仕様をマッチングヘッドのように仕上げてみました。もちろんデカールも貼り直して、見た目もフェンダーです^^ただジャパン用のデカールじゃなくUSA用なので、これは大きな声では言えませんけど^^;(個人的に楽しむためなので勘弁を(笑))電気系もダンカンのクールレイルに変更Seymour Duncan SCR-1これにタップを入れてみました。もちろん配線も変更してます^^さっそく試奏してみたんですが、まず鳴りが違いました。シールドつなげないでコード弾いた時の木の振動がかなりあり、本物を感じさせるギターだと思いましたね。続けて、アンプにつないでいじってみると、PUのせいでジャガーっぽさはなくなっていた^^;ま~ストラト用のPUだからしょうがないんだけど(笑)でもPUはいい感じで、特にタップした時の出力のない時がシングルっぽくて艶やかなサウンドでした。これにジャガーにあるローカットSWを使うと、これがまたいいんだ^^ストラト+ジャガー/2。。。独特でしたね♪全体的に見て合格なギターに仕上がったと思います。あとは弾き込んで愛情を注げばもっと良くなる!!!、、、、ハズ!?来年が楽しみだ^^
May 14, 2005
最近ギターを弾く機会が激減した。理由は修理や調整というバイト仕事が多くなったから。本当はギター弾きなんだけど、なんちゃってリペアマンになってます^^;んで、やっと暇ができてギターをいじりました。いつも使っているストラトではなく、昔買ったフェンダーのストラトを引っぱり出してさっそく演奏。。。全然音が悪くなってる!!腕が落ちたかと思い、メインのストラトに替えたら、ま~いつもどおりの腕だ。てことはギターが悪くなった!?あり得る。。ここ数年放っておいたから、ギターがすねたのかもしれない。やっぱりいつも触ってあげないと!!なんて言うのか、、、「愛情」!?今度からはすべてのギターに愛を捧げよう(笑)
May 11, 2005

今日のPUはこれ。GIBSON 57 CLASSIC/ニッケルギターの王様、ギブソンのPUですね^^このPUの特徴はカバードタイプということ。このカバ-のおかげで、いらない倍音をカットしノイズにも強くなっています。パワーはあるほうではないと思う。きわめてノーマルに近いです。しかし中身は本物!弾いてみると「これがレスポール!!」というような音です^^ハムにありがちな音の潰れはまったくなく、抜けの良さは抜群。ハムの抜けでいうと、かなりのトップクラスに入るんじゃないかな~。ハムにしては若干トレブリ-かもしれない^^;ちなみに僕はストラトのリヤにマウントしたことあるけど、ストラトのくせにレスポールの音になりました(笑)王者の風格ムンムンのPUですね。ペイジファンはコレ使ったら、他のハムが使えなくなるかも(笑)
May 10, 2005
今日実家に帰って、探し物のため押し入れをいじくっていたら、初めて買ったギターが出てきた!!ほこりまみれでメーカーさえ分からない。近くにあったポリッシュで磨いていくと、そこには「ビルブラザーズ」のロゴがあった。もう少しでビルローレンスだったのに、、、おしいっ!!このギター(レスポール)は学生の頃に通信販売で買ったやつ。当時はこのギターの重さに、何度も挫折したもんだ(笑)あまりにも重すぎてストラトに変えたんだけど、今持つとそんなに重く感じないな。ちょっと修理してレストアしてみようかな?しかし、このギターの修理は相当大変だ!!まず、プラカラーで塗装してある(><)なにもかも。。。指板だけが無事でPUから金属パーツからプラカラーがべっとり。今思うと、このギターの塗装から今の自分に発展していったのかもしれない^^;あとネックね。かなり順反りしてますよ。。。ロッド調整じゃ無理っぽいこれは友人に頼んでアイロンあててもらわないと!!十数年振りに元の姿に戻してあげよう^^g古いから案外いい音したりして!?
May 9, 2005

今日のPUはこれDiMarzio DP100 Super Distortionティマジオと言えばまずはこのPUを思い出すことも多いでしょう。アメリカンハードロックの典型的な音の出るこのPUは、太いし倍音も豊か。特にレスポールのようなマホガニーボディとは相性抜群ですね^^歪み系のエフェクターを使わなくても、PUだけで歪んでくれるのがすごいところ。中にディストーションが入っているんじゃないの!?みたいな感じです(笑)まだリプレイスメントPUを使ったことがない方は、このスーパーディストーションをおすすめします。
May 8, 2005
今日は楽器に使われている塗料についてうんちくを(笑)ポリエステル、ポリウレタン塗装ごく普通のギターはポリエステル、ポリウレタン塗装により仕上げられています。特徴は、肉厚で環境に強いことと、その頑強さゆえに出荷時の音をキープできるということ。(塗装方法、技術により薄塗りも可能。) このポリ系塗装はエアー工具などの設備が必要で、自家塗装というのは難しいかもしれません。------------------------------------------------------------------------ラッカー塗装 長所は、なんと言っても『極薄塗装』(塗装により厚くなる場合もあります)。薄い塗装により100%に近い本来の『鳴り』を確保できます。 また、しっかりとした環境で保管すると、木材の水分が徐々に抜け、『枯れたトーン』になります。呼吸のできる塗装と言ってもよいでしょう。短所は環境に弱いということ。ラッカーは元々の『硬度』が低いために傷が付きやすく、塗膜が薄いから木材保護力はポリ系より劣ります。取り扱い、保管の難しい塗装ですが、それでもラッカー仕上げの楽器は人気があります。それだけ『鳴り』がよいのでしょう。自家塗装ではこのラッカー塗装が可能。 ------------------------------------------------------------------------オイルフィニッシュ塗料の代わりにオイルをしみ込ませ木材を保護する方法。 一部のボディにもこの方法は使われていますが、ネックのオイルフィニッシュというのが人気があります。長所はとにかく手に馴染む、自然な風合い、『鳴り』でしょう。 木材の上に膜を作る塗装ては違い、中にしみ込ませることにより、手触り、風合いは『木』そのもの。また、塗装がないために100%の『鳴り』が得られます。 短所はメンテナンスが必要なことと、保護力。湿気もですが塗装がないために衝撃に非常に弱いです。保護力は0といっても過言ではないでしょう。また時の経過でオイル成分が木材内部にしみ込んでいくので、定期的にオイルで磨く必要があります。 このように保管、取り扱いに気を使いますが、ネックのみオイルフィニッシュをするという方もいるようです。このように、それぞれ長短がありますね^^;
May 7, 2005
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