2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全15件 (15件中 1-15件目)
1
BEFORE…AFTER(^^/チョ-ジャンクSGを入手しました。。。。1400円^^;値段なだけあってシロウト塗装、シロウトピックガード自作、シロウト配線、シロウトザグリなどなど、修正しないでいい部分はないくらいのSGです。でもこれはいい修行になる!!できるだけかっちょいいSGに復活させてやるという気持ちになりました。型式を判断する情報もないのでどのメーカーのいつ頃の物か分かりませんが、ネックのポジションマーク、デタッチャブル式、ネックプレートのサイズなどから、多分70~80年代のグネコロゴ時代のグレコだと思います。今回の目標はできるだけ安く、余った部品の処理も兼ねる!!(笑) ボディ編ネック編とりあえずこの塗装を落としていくわけですが、ラッカーの白の上に水性の赤で血しぶきを飛ばしているので、血しぶきをスクレーバーでこさいでから、白部分はシンナーを塗り柔らかくなったらスクレーバーでガリガリやって少しずつ塗装を落としていきます。ネックもマスキングの後にシンナーで拭いて色を落としました。はあ~(ToT)かなりヤバいです。このザグリの上にアルミテープで目隠ししてありました。でも1ピースでしたマホガニーなのでとの粉を使い導管を埋め、バインディングがあるので側面のみマスキングします。トリマーを使って輪郭を直線にしました。しかし、トリマーはいつ使っても緊張します^^;音が怖い(笑)木地着色です。万能着色剤(染料)マホガニー色を使いました。この木地着色は木地さえ出せば水性でも構わないと思います。 府中家具工業協同組合さんからマホガニーの端材を取り寄せました。200円でした^^バインディングにかかった染料をカッターを使って削り取ります。削るというか、直角にあてガリガリという感じです。埋木をします。この部分は力がかからない部分なので木工ボンドでもいいかも!?実験も兼ねて木工ボンドで(笑)クランプでしっかり圧着して2日ほったからします。バインディングもしっかりでてきました。端材があまったのでついでに逆側も埋めます。また数日ほったらかしです。ウッドシーラ-、サンでィングシーラ-を塗布しました。発色がいい感じですとりあえず木の部分を多少確保できました。後々の改造に備えて3ハムもできるようにフロント/リヤ間はそのままにしておきます。ペーパーで整えます。導管の深い材はなかなか平面にならないから苦労します^^;全体を仕上げたところでとの粉を導管に埋め、木地を整えます。クリアーを吹きました。今回はネックのみポリウレタンを使用しました。ネックと同じ染料(マホガニー)で木地に着色します。研磨で終了。ボディはオールラッカーにします。ウッドシーラ-、サンディングシーラ-を塗りました。ちょっと塗料がかぶり気味(白化)です^^;湿度が高かったかも^^;ネックトップもナチュラルにしました。ちょっと個性的な感じもします。そしてサンディングシーラ-を削って表面を整えます。クリアーコートします。薄塗りを目指していたのと、深みのあるツヤは似合わないのでは!?と思いかなりクリアーは少なめです。完璧な研磨はできませんね(笑)そして研磨。今回は古さも出したかったので、完璧には平面になっていません。導管部が少し凹んでおりちょっとレトロです。色もキレイに発色していますが、ウリ坊みたいな柄がかわいいです(笑)キャビティと自作し直したピックガードには銅板を貼りました。銅はハンダも付くので作業がしやすいです。キャビティのザグリ面を目隠しする意図もあります^^;こっちのキャビティは普通にドータイトを使いました。ポッドもCTSのが3つ見つかり、ミニスイッチ、配線材、コンデンサも全部家にあった物です(笑)貧乏症万歳!!ついでに初めてコイルバランサーの配線をしてみました。部品を組んで完成。1ハム1VOL1TONE1コイルバランサー、ダイレクトスイッチという仕様になりました。結構男らしいです^^PUも余っていたL-500を使用。財布から出たお金は端材200円、ピックガードを作った材料500円だけでした。完成総評ジャンクなギター。合板だったら塗りつぶすだけでいいやと思っていましたが、幸か不幸か1ピースボディだったので本格的に。でもそのおかげで良い物ができたと思います。ギター本体が1400円でピックガード材が500円に端材200円。約2000円でここまでできたら十分でしょ!?(笑)元はとりました^^あとはコレを育てていきますです^^g
Sep 23, 2005

今日のPUはこれSeymour Dancan APST-1Twang Bangerダンカンのストラト用シングルです。このPUは完全にテレキャスのサウンドを意識していますね。テレ独特のブライト感、そして音の飛び方、テレキャスリヤの音です。LOW、MID、HI、バランスよく出ていて抜けも良。個人的には、もう少し歪みが欲しいところですが、これは僕のレベルが低くて下手だから好みの音が出せないだけかも^^;しかし今まで試した中で結構トップクラスに入るくらいの逸品です^^ちなみに僕の中の今までの最強はカスタムショップのfat 50sです。これは本当に間違いのないPUです(笑)
Sep 22, 2005
スキャロップド加工&リフィニッシュの続き。前回は加工終えて木地着色まで進みました。これからウッドシーラ-とクリアーを吹きます。昔なんかの本でメイプルは木が詰まっているから目止め(染み込み防止)は必要ないと読んだ記憶があったんだけど、実際やってみると染み込みました^^;(今回のネックじゃないです)それからというもの、ネック塗装にも目止めをしています。ボディの塗装はネックポケットにハンドル取り付けて塗れるけど、ネックは意外にハンドル取り付け部分に悩みます。基本的には見えないポケット部分だけど、ロッドもあるし位置を決めるのもひとつの仕事ですな^^;そうこうしている内にクリアーまで終わりました。スキャロップドの指板の色合いがネック全体と同じで、まるで既製品みたい(笑)でもまだ完成するかはわからない。ボディがないからフレット擦り合わせができません^^;あとは、フレット打って、磨いて終了、、、、、、予定(笑)続く!!
Sep 19, 2005
FENDER USA アメリカンスタンダート 通称赤ストラト。以前リフィニッシュをさせていただいたアメスタのストラトですが、幸運にも安価で譲っていただきました^^これはオールラッカーでPUはカスタムショップのfat 50s、あとリヤ専用のトーンにフロント/センターのミックスへのダイレクトSWが追加されています。塗装は初期なだけあって所々荒い部分もあります。このギター、僕が長年求めているであろう音に近い音だと思います。今までの目標はこのギターでしたね。生鳴り、太さ、抜け、バランス、どれをとっても今のところ最強です♪今後は手元にあるのでこれを越えるようなギターを求めていくんでしょうね^^;塗装★★★★★★☆☆☆☆ 65点也音質★★★★★★★★★★ 100点也 使用中 ESP+fenderストラト 通称茶ストラト。ESPのボディとフェンダーのネックを使って改造したストラトです。ボディは木地着色してのオールラッカー、ネックはオリジナル通り。ハードウェア類もフェンダージャパンのパーツで統一しています。電気系はフロントから、SSL-1、不明(多分F JAPANセンター)、テキサススペシャル、コントロール系はインチサイズに替えてます。レイアウトは通常の通り。これはね~、1年くらい前に塗装を終え、部品探しのために放ってあったストラトですが、長年放っておいたせいか音すごいいいです(笑)(多分熟成されたんだ(笑))もちろん生鳴りもいいのですが、音の張り出し方というか1~6弦のバランスが良く弾きやすい感じです。純粋なストラトサウンドでバリンとした部分もあり出力も高め。ミックスにはハムキャンセルできるのでいろいろな所で使えそうな逸品に仕上がりました^^これは即戦力になります!!最強にかぎりなく近いです!!塗装★★★★★★★★★☆ 90点也音質★★★★★★★★★☆ 95点也 使用中 ブランド不明ギター 通称オイル。余った部品を駆使して一本仕上げてみました(笑)ボディはアルダ-の3ピースでオイルフィニッシュ。ネックはオリジナル通りですが、トップのみ塗装し直してます。電気系はフロントから不明、不明、フェルナンデス?。このリヤのハムは最初2芯だったのですが、4芯に改造してタップSWを追加してます。ま~余った部品を使ったので、音は大したことないです^^;ただリヤだけは轟音でした。リヤだけなんでその他のPUとのバランスが悪すぎです。久々に出たおもちゃギター、どうしよう(笑)塗装★★★★★☆☆☆☆☆ 50点也音質★★★★☆☆☆☆☆☆ 40点也┏DiMarzioシングル┣Seymour Duncanシングル┣その他シングル┣DiMarzioハムバッカー┣Seymour Duncanハムバッカー┣その他ハムバッカー┣テレキャス用PU┣P90タイプPU┣ジャガー用PU┗7弦用PUコントロール系小物電気改造用工具厳選メンテナンス用品
Sep 18, 2005
空中の外来ノイズを抑えたピックアップです。シングルピックアップの欠点はノイズの多さです、そのノイズをどうにかしようと1956年にセス・ラヴァーという人がハムバッキングを発明しました。構造について。ノイズも一つの音であり波形です。ギターの音というのは弦が磁性体になってノイズは空中に存在している時にある種、磁性体として存在しているのでピックアップの磁石には左右(+-)されません。弦にとってはその磁性体となる為の磁極が変わると相(+-)も変わります。しかしコイルの巻き方(右回りか左回りか)が変わると、今度はノイズに対しても弦音に対しても相(+-)が変わります。この性質をうまく使います。結論はまず、シングルピックアップを二つ並べ、二つのピックアップの内、一つをHOT(+)とCOLD(-)を逆にして(例えば一つが右巻回り、もう一つが左巻回りみたいになり、片方が逆巻になる)直列につなぐと、ノイズも弦音も打ち消し合って(+と-)ゼロになる。そして今度は、二つのピックアップの内、一つを磁極を変えて(例えば一つがS極、もう一つがN極みたいになり、片方が逆磁極になる)みると、ノイズの相は変わらず(+と-)ノイズは打ち消し合ったままで、弦音の相は変わり(+と+)、ノイズは消えて、弦音は倍の出力を得ることが出来ます。これがハムバッキングピックアップです。いやいやよくこんなこと思い付くもんだね(笑)┏シングルPU全検索┣ハムPU全検索┣ベース用PU全検索┣DiMarzioシングル┣Seymour Duncanシングル┣その他シングル┣DiMarzioハムバッカー┣Seymour Duncanハムバッカーその他ハムバッカー┣テレキャス用PU┣P90タイプPU┣ジャガー用PU┗7弦用PU
Sep 17, 2005
スキャロップド加工第3章。前回はこんなのでした。ちょっとずつくぼませていきます。#120くらいのペーパーから始め、最終は#400で仕上げました。写真にするとあっと言う間なんだけど、実際はかなりきつかった(>
Sep 15, 2005
詳しくは別館tokiwa-kaiを御覧ください^^目止め木材を塗装するには、まず「目止め」をすることがお約束となっています。この目止めというのは非常に重要です。大きな役割は1.染み込み防止 2.ヤニ止めです。生の木にそのまま塗装すると、ガンガン吸い込んでいつまで経ってもキレイに仕上がりません。それどころか、塗料を吸い込んだ木は楽器としてあまり良くないです。そしてヤニ。木材は年を重ねていくと稀にヤニを出します。ヤニが出ると塗膜が弱くなり塗装が剥がれることもあります。基本的にウッドシーラーという塗料を使用します。が、導管が深いと言われる材(アッシュ、セン、マホガニー、ウォルナットetc)はウッドシーラーを塗る前に「との粉」などで導管を埋める必要があります。ウッドシーラー/との粉本来は「ウッドフィーラー」というのを使うらしいですが、これは間違いなく市販はされていません。「との粉」は最も簡単に入手できる材料で、いくつかの色があり(白、赤、黄色)、使用する木材によって色を選択します。白、黄色はアッシュやセン、赤はマホガニーというのが基本のようです。目が埋まったらいよいよウッドシーラーを塗ります。しかし市販用に販売しているのは「アレスコ」というメーカーのみで、大きなホームセンターに行っても売っていないことがあります。でも心配無用。名称が違うだけでしっかりウッドシーラーの役割をはたしてくれるのもあります。いくつか紹介します。○アサヒペン 木部用プライマースプレー○日本ペイント 木工用シーラー(スプレータイプも有)○ワシンペイント ネオラックニス○水性ニス以上の4点は実験済みの目止め材です。ネオラックニスは水性で扱いやすいですし、またメーカーのサイトにもしっかりと「ヤニ止め」効果もあると説明されていますので、安心して使用できます。(スプレータイプじゃないのがちょっとめんどいけど^^;)またアサヒペンのスプレーはラッカータイプのスプレーですので作業効率はいいと思います。日ペのは自分はスプレーじゃないのを使ったことがありますが、水性で木工ボンドを水で薄めたような感じでした。水性ニスも染み込みを防止し、また木地着色もできるので結構使えます。まだ探せばあると思いますが、上の4点は入手しやすいと思います。どうしても見つからない場合はメーカーのサイトで購入できる物もあります。ワシンペイントさんは通販も行っていますので、「ネオラックニス」「サンディングシーラー」、場合によっては「との粉」をまとめて注文するのもいいんじゃないでしょうか?ウッドシーラーの使い方は液体、スプレー共に若干使用方法が違いますが、基本的には「しっとりまんべんなく塗る」ということです。生の木に塗るわけですから染み込んで当然です。ウッドシーラーは木の表面にとどまりバリヤーをしてくれます。導管の深い材などには、気持ち多めに塗ると安心です。目止めが終わったらいよいよ本塗装です。サンディングシーラーを塗ってつるつるなボディを目指すもよし、サンディングシーラーを省いて木本来の質感を残すもよし。皆さんのお好みで仕上げていってください^^g
Sep 13, 2005
以前フレットを抜いてリフィニッシュしてやろうと思っていたネックの続報。とりあえずフレット抜いて木地仕上げようと思っていました。しかし僕の悪い冒険癖が!?「す、、、、ス、、、、、、」「スキャロップドやってみようかな?」「どうせ合うボディないし、フレットまで抜いたんだからもっと実験してみよう」というなんとも安直な考えでスキャロップド加工することにしました(笑)ネットでいろいろ調べてみると、メイプルのスキャロップドは指板が汚くなるようなので、塗装前提に作業しました。こんなふうに1フレットずつマスキングをして側面も統一。かつトップ/側面のポジションドットを残すために慎重に進めます。この指板のアールを均一にするのが難しい!!だから空き缶やスプレー缶、丸いパイプ、ドライバーなどをサンディングブロックの代わりにして変形しないように頑張りました。続く!!
Sep 12, 2005

ピックアップを交換する時は必ず悩むと思います。試し弾きというのができないし、事前の情報収集がとても大事。そんな時にこの本が役にたちます。ピックアップブック約100種類のピックアップの音がCDに入っており、同じフレーズを弾いているので、比較しやすいです。少し聴いただけでもココの違いが明確にわかるので、PU交換を考えている方はぜひこれで調べてもらいたいですね^^
Sep 11, 2005

今日のピックアップはこれ。LACE SENSOR Lace Alumitone (3 pickups set) ●LACE SENSOR Lace Alumitone (3 pickups set)いかにも妖しげなPUです(笑)LACEの新作アルミトーンですが、構造からかなり奇抜。ボビンもコイルもないまったく新しいPUです。見た感じだと硬質なサウンドのようなイメージがありますが、実際はロー/ハイが出るドンシャリ系サウンドですね。ハイいは耳に痛い成分はなく、よく歪み存在感のある音です。また、歪んでもつぶれないところに好感がもてます。このビンテージから離れたPUでどんな音ができるかが楽しみです^^┏DiMarzioシングル┣Seymour Duncanシングル┣その他シングル┣DiMarzioハムバッカー┣Seymour Duncanハムバッカーその他ハムバッカー┣テレキャス用PU┣P90タイプPU┣ジャガー用PU┗7弦用PU
Sep 9, 2005
先日HPを通じて依頼を受けたバレイアーツのストラトのリフィニッシュが終わった。リフィニッシュ前はこんなのオイルフィニッシュです。メイプル2ピースでバールのようなキレイな木目してますよ~♪電気系もなかなかのもので、EMGのSAと85(89だったかも!?)のマッチング。音太かったです(笑)ハードウェアもフロイド正規品使っていたり、エレキギターとしてはいじれる所は全部いじって最大限の力を発揮してました。オイルフィニッシュで渋めのルックスでしたが、リフィニッシュ後はこんなに垢抜けました。シースルーフィニッシュです。木目が不思議な感じでエキゾチック。これはポリ系で塗装していますが、通常の工場のライン塗装とは違うので極力薄く塗っています。ポリ系は完全硬化すると環境面にもかなり強くなるので塗装の仕方によってはポリのほうがいいんじゃないかと思う今日この頃。昔はラッカー最高とか言っていたけど、取り回しのしやすい薄いポリも捨てたもんじゃないですね^^実際オイルフィニッシュ時の鳴りと比べてもさほど差はなかったように思えました。見た目もかなり変わって、お客様にも満足していただきました^^この瞬間が「依頼を受けて良かった」と思える瞬間です♪今、ギブソンのファイア-バードのリフィニッシュしてるけど、これも満足いって欲しいな~^^
Sep 7, 2005
ハムバッカーPUをタップという方法で片方のコイルだけ出力するのはよくありますね。この場合はハムかシングルかという2種類の音色選択になります。今日紹介するコイルバランサー配線はポッドを使ってハムバッカー片方のコイルにもう片方のコイルの出力をブレンドしていく配線方法です。この配線のメリットはシングル~フルハムまでの調整ができます。タップの1or2ではなく1~2まで(1.1とか1.05とか1.8とか)微妙な出力調整ができるわけです。その配線方法をペタっ(手書きで申し訳ない^^;)1ハム1VOL1TONEというもっとも簡単なレイアウトでの例です。トーンポッドをコイルバランサーに変更しているので1VOL仕様になっていますが、もちろんトーンの追加も可能ですしアウトにセレクタ-を入れても大丈夫。つまり、このバランサーポッドはハムバッカーPUの間にあるので、アウトから先はどんな配線レイアウトにしても良いのです。このバランサーの使い方はバランサー0で片方のシングルサウンド、バランサーを上げていくごとにもう片方のシングルの出力が足されていき、フルテンでハムサウンドになります。使ってみると結構おもしろいですよ^^この応用でシングルPUを2つ使用しシリーズにすることも可能ですが、シングルの場合コイル巻き数が多いのでフルテンではかなりこもります。ですので片方のブレンドするほうのシングルコイルに抵抗を割り込ませて少しアースに落としてあげる必要がありますね。これはターボブレンダ-といいSONICさんから交換するだけのキットが売っています。サウンドバリエーションを増やしたい方どうですか?電気っておもしろいですよ。
Sep 4, 2005
ハムバッカーPUをタップという方法で片方のコイルだけ出力するのはよくありますね。この場合はハムかシングルかという2種類の音色選択になります。今日紹介するコイルバランサー配線はポッドを使ってハムバッカー片方のコイルにもう片方のコイルの出力をブレンドしていく配線方法です。この配線のメリットはシングル~フルハムまでの調整ができます。タップの1or2ではなく1~2まで(1.1とか1.05とか1.8とか)微妙な出力調整ができるわけです。その配線方法をペタっ(手書きで申し訳ない^^;)1ハム1VOL1TONEというもっとも簡単なレイアウトでの例です。トーンポッドをコイルバランサーに変更しているので1VOL仕様になっていますが、もちろんトーンの追加も可能ですしアウトにセレクタ-を入れても大丈夫。つまり、このバランサーポッドはハムバッカーPUの間にあるので、アウトから先はどんな配線レイアウトにしても良いのです。このバランサーの使い方はバランサー0で片方のシングルサウンド、バランサーを上げていくごとにもう片方のシングルの出力が足されていき、フルテンでハムサウンドになります。使ってみると結構おもしろいですよ^^この応用でシングルPUを2つ使用しシリーズにすることも可能ですが、シングルの場合コイル巻き数が多いのでフルテンではかなりこもります。ですので片方のブレンドするほうのシングルコイルに抵抗を割り込ませて少しアースに落としてあげる必要がありますね。これはターボブレンダ-といいSONICさんから交換するだけのキットが売っています。サウンドバリエーションを増やしたい方どうですか?電気っておもしろいですよ。
Sep 4, 2005
あまり必要ないネックを使って修理の練習をしてみた(笑)こんなやつです。メイプル1ピースのロックナット式ネック。フレットもやばいけど、それより前に指板の塗装がだいぶきてます。これの相方となるボディがないので、とりあえず修理の練習です。自己流なのでいろんな本を見ながらノウハウを詰め込みました^^;アップ画像。この側面からパリパリいきそうです(笑)塗装をはがしてリフィニッシュと思ったんだけど、よく見るとフレットもそろそろなんで、こちらも打ち替えるべくフレットを抜くことにしました。抜いたほうが木地調整しやすいしねこんな工具で丁寧に抜きます。実はこれエンドニッパの改造品なんだけど、100円ショップにありました(笑)専門店で買えば結構な値段するけど、100円でも使えます。てか100円製品でもこのエンドニッパがないと作業進みませんし重宝でした^^いいもん売ってんじゃん!!とま~今日の仕事はここまで^^;人間焦りは禁物!疲れない、飽きない程度がちょうど良い、、、、かな^^;さて次回はいつ作業するんだろう(笑)
Sep 3, 2005

今日のPUはこれFender USA Texas Special Strat PU23800円!テキサススペシャル、フェンダーUSAの自信作です。このPUはビンテージテイストも残しつつ、出力もアップしています。センターは逆磁、逆巻きでハーフ時にはハムキャンセルされます。各弦の輪郭がぼやけずバランスも良いです。バリンバリンな感じもしますが、露骨すぎないところがまた最高。男の色気ですな^^結構上手くなった気になるくらいPU自体がいい味出してくれますね^^;スティービーレイヴォーンもマウントしていましたね。激しめのテキサスブルースにはばっちしです。しかも今日紹介したテキサススペシャルは直輸入品ということでたったの23800円!!てことは1つ7900円!?これは安いね^^要チェックです(笑)
Sep 2, 2005
全15件 (15件中 1-15件目)
1


![]()