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Jul 31, 2026
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カテゴリ: ドラマ系の感想
金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』第4話


ようやく、前回。

被害者、遺族という描写が登場したわけで。

そこから脳内補完しようと思えば出来るので、

ドラマとして、カタチになっているように見えるが。

残念なことに、

今までで、その重要な初期設定を無視して、

ポエムな描写が多かったため、どうしても違和感が消えない。

実際、応援団も。。。作風しか強調していないし。



やはり異様だよね。

背景に何があろうが、大勢の人が犠牲になり、ひとりは失踪だ。

心を痛めるのでも無く、心配するでも無く。

ってのが、今作の主要登場人物の印象だ。

で、そんな状態をポエムで誤魔化している。


初期設定を全く利用しようとしていない時点で、

ほんと、どうかと思うよ。


しっかし、何度も書いているが。

なぜ、素直に恋バナを描かなかったんだろう。

どうしても。。。。あの。。作品が有るから、

ある種のニヒキメドジョウを狙って、奇を衒った初期設定にしてるんだろうが。



ポエムを使ってキレイ事にしているのが。。。。。どうしても。。。。



今回を見た感じじゃ。

事故も、大勢の犠牲も、全く関係なくなっているし。








リーガルビート~逆転の法廷~ 第2話



相変わらず。法廷ラップは違和感でしか無いのだが。



同枠としては、これが正解という考えなのだろうね。

ただ見ていると。

これ。。。いっそ、他の部分もラップでも良いのでは?と思ってしまった。

その方が、もっとウケるのでは?(笑)

今回だって。。。ファンっていう設定があるんだから。

そこを使えば、ラップ出来たと思います。

それはそれで、かなり特徴的というか、特殊なドラマになりますが。

でも。。。《不適切にもほどがある!》のような作品もあったし。

アリだったのでは無いのかな?



前回もだったが。

星。。。稲垣吾郎さんの設定が、よく分からないのだが?

これ、もうちょっと、ハッキリさせたほうが、

いろいろと重なる部分などが出てきて、もっと面白かったのでは?









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Last updated  Jul 31, 2026 10:53:30 PM


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