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ブラックトリック~裁きを操る弁護人~第7話前回、異様なほど“縦軸”を盛り込んだ今作。きっと、そのあたりを絡めつつ、ラスボスそして最終章へと向かうのだろう。といっても。完全に奇を衒う展開なので、冷静に見ればビミョー。もちろん、こういった展開はよくあるベタな展開であるので、間違っているわけでは無いけど。いまさら。建築事務所で建築士の仕事がどうとか、浦真鷲のプランが完璧だとか、そういうコトまで盛り込むのは、ヤリスギでしょう。そういう部分を無視してエピソードを紡ぎ続けたのは今作。おかげで、視聴者はズッと違和感を抱き続けていたのだそれを、このタイミングでフォローするようなセリフを盛り込むと、より一層シラケてしまうのは、言うまでも無い。じゃなくても、“終わり良ければ。。。”であっても“完璧なプラン”に見えない描写ばかり。ドラマとして危機の回避を見せることは面白味に繋がるのは認める。しかし今作は、そればかりを行いすぎたため、主人公の能力を懐疑的に見てしまい、「どこが天才?」という印象だったのだ。初期設定をしっかりと見据えた展開、演出にしないから、こんなコトになってしまうのである。同局には《コンフィデンスマンJP》のような作品も有ると言うのに。アレなんて、心配や危機感を見せて成功させる描写を見せると同時に、しっかりと主人公の天才ぶりまで描かれていたのだ。それとは別で《ガリレオ》は、基本は天才の描写ばかりだったが。それでも、別の顔とのギャップを描くコトで上手く見せていた。同じように、医療モノを量産して見せて魅せてきたのも同局だ。結局、違和感を盛り込まないように見せるという基本を、どこまで出来たか?が評価に繋がっているってことだ。今回だって、逮捕は良いとしても。わざわざ対立なんて盛り込む必要性は無いわけで。こういうところだよ。GTO(2026) 第7話気のせいか。前回を経て《2026》の“らしさ”が失われ、《旧作》に近い展開、雰囲気になっているね。といっても、かなり大人しいが。今回のエピソードは、“らしさ”を出すにはちょうど良い展開でしたね。かなり無茶だけど。イマドキな要素も混ぜているし。今までで一番、良いかも。ま。物足りないんだけどね。やっぱり。今までだって、今回のエピソードのように、“親”を前に出せば、違ったのでは無いのかな?ってか、話し合いをする家。。。柏原先生宅!!ツッコミ入れようよ。で。。。鬼塚???税金で買った本 第5回ついに、本編スタートですね。説明も分かり易かったし。こう言うのだよね。今作のようなドラマって。そういや、今さら気づいたんだけど。石平が黄色。早瀬丸さんが青、白井マッチョが緑なんだね。もちろん、ドラマの字幕の色って、意味が有るわけで。そう。意外とマッチョが!!ってことだ。キャスティングと展開を考えると。山田。。。下川恭平さんが緑でも良いような。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9906.html
Aug 31, 2026
演出、松本仁志さん“脚本”については横に置いておくとして。そんな些細なことよりも。まさか、アバンで先週の振り返りをするとは思ってなかったよ。そのうえ、OPが終わると。患者いや依頼者との会話で、小川のことを混ぜてきた!!それだけならまだしも。まさかの直美による看護を盛り込んでいる!!!そこから、りんの事務所でのお仕事でしょ。同僚と挨拶してるし。すべてにビックリしたよ。ってか、担当が代わった設定のハズなのに、なぜ虎太郎?戦争から帰ってきたからっていう理由ですか?いやまぁ、ご近所さんなら納得だが。一応、幼なじみとはいえ、描写は限りなく少なく。ほんとに、仕事の担当になっていたのかどうかさえ曖昧な状態で。担当交代からの。。。でしょ?そもそも、恋人でも無いのに???友人だとしても、丸山のほうが、それっぽいし。そのあたりが曖昧なままに登場して、戦争を語るってのは、どうなのかな?せめて、「代わった担当者は、キッチリ仕事をしてくれてた?」くらいあってもいいと思うのだが???あげく「あのころと同じ、優しい虎太郎」。。。。そうなんだ!!!これまたビックリだよ。この1ヶ月で、よく書いていることだけど。「ここまでのエピソードで、シッカリ描いていれば」ですね。連ドラとしての最終段階そしてエピローグとしては、何一つ悪くは無いのだけど。今作が雑にしか描いていないコトを、描いたとして「続き」を描くのは、さすがに、どうなのかな???奇妙すぎる連続ドラマだよ。あ。そうそう。最後の、ふたりと捨松の会話は、良かったね。今作お得意のポエムでも無く、ポエムっぽい会話劇でも無く。普通の会話に近いし。《間》をとっているのも、イイ感じだ。今回くらいの感じが、序盤から続いていれば。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9905.html
Aug 31, 2026
内容乃木(堺雅人)は野崎(阿部寛)の意図を知るため、佐野公安部長(坂東彌十郎)に接触した。佐野は乃木や別班幹部に対し野崎の過去を語り始める。敬称略確かに「似てる」とは言っていたが、まさかの三役目。それも。そういう設定だ。先日の新庄のときも、そうだったが。こういう設定は、ここ10年くらいで世界的に《普通》になっただけでなく。、それも多用されるようになりましたからね。日本のドラマでも使われるようになっているが、それこそ世界に比べると、少ない部類。もちろん好みもあるし、それぞれの考えなどもあるから、仕方ないが。今作が《どの辺り》を目指しているのかがよく分かる設定なのは間違いない。その辺りは横に置いておくとして前回ラストで思わせぶりな終わり方だった今作。今作って、いわゆる“クリフハンガー”的な手法を用いなくても、気になる内容、展開になるように見せて魅せるのが今作の鉄則、特徴だ。が、前回ラストで今作は、わざわざ行った。今シーズンのエピソードに関わるだけで無く。前シーズンでも触れられていた気になるエピソードであり。全てのエピソードを通して、最重要な設定であると表明したようなモノだ。実際、前シーズンでは、乃木と野崎は、起きたトラブルを解決するという凄腕エージェントであり。それを見せて魅せることで、視聴者の興味を惹いていた。もちろん、その根底には、家族愛だとか、いろいろな物語は盛り込まれていた。ただ今シーズンでは、前シーズンから話を継続させることで。エンターテインメント、アドベンチャードラマというだけでなく、シッカリと物語で魅せることにもしたのだろう。話数的に、折り返しも近くなっているしね。実際、観測気球のようなものも。。。。あるようだし。全体の構成を考えれば、ちょうど良いタイミングだといえるでしょう。説明三昧だったけどね!!まあ、たとえ、後出しジャンケン。。。いや、後付けであっても。かなり強引でも、上手くまとめたのは事実でしょう。ここから、アレもコレもと“回収”して、最終回へ向かうのだろう。最後に、今回の説明を聞いていて、1点だけ引っかかったコトがあります。野崎って公安一何だよね?じゃ、佐野も含めて、最低でもこの2人は、別班の監視下の可能性があるのでは?そうなると、野崎の動きは、もちろん。4,5年前の出来事。。。そしてダブルエージェントのことも、別班が認知していた可能性はあるのでは?今回の野崎が今現在の仕事を誤魔化していたとしても。どうしても、それが気になってしまった。ま。。。野崎なので、まいていた。。。んでしょう。ただそこまでいってしまうと、野崎が別班以上になってしまい。なんだか、奇妙な状態になってしまうのだが。どうでも良いコトだが。三役目にしたのは、良いアイデアですね。おかげで、ふたりが同じ場所でロケしても、別のシチュエーションが出来ますしね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9904.html
Aug 30, 2026
サブタイトルがサブタイトルなので、どこのタイミングで決着を付けるのか?がポイントだった今回。実際、中盤あたりまでの印象は、ドラマ《勝家と市》である。それくらい徹底して描かれている。とはいえ。シッカリと小一郎、秀吉、利家の葛藤も盛り込まれているので。ギリギリで《豊臣兄弟!》ですね。展開が引っかかりを覚えるモノの、今作ってそういうところがあるから。我慢である。中盤以降は、ほぼ《豊臣兄弟!》小一郎と慶のやりとり、小一郎と秀吉のやりとりも悪くなかったし。ここのところ、これらのやりとりが少なかったので、これって《豊臣兄弟!》??っていう印象だったのだが。久々に《豊臣兄弟!》である。今までのエピソードでも、今回くらいのバランスで描かれていれば。「誰が主人公?」っていう状態にならなかっただろうに。
Aug 30, 2026
角醒ハンター オメガホーン 第6話「突破せよ!悪食の館!」先ずは、お宝探しを強調したね。そのうえ、角獣の捜索も。敵のバトルも盛り込んだし。初期設定を描いたのは評価出来る部分そこはともかく。今回は、こういうバディモノでありがちな展開ですね。手に入れた角獣も使っているし、可もなく不可もなしである。もっともっと。。。と思っているが。今作も2クールなんだよね?違うの?話の進みが少し遅い気がするのだ。そこが引っかかっている部分。きっと物足りないのは、そこのような気がする。ラストのくだりなんて、その筆頭だけど。引っ張って引っ張って、後出しジャンケンをしたいんだろうが。主人公だけで無く、敵だって魅力的に描かないと盛り上がらないと思いますよ。現在は、両者ともに、あまり無いけど。敵サイドは全く無いし。仮面ライダーゼッツ 第50話最終話「想う」《最後に残った敵》ではあるが、いわゆる《ラスボス》感が、あまり無いのが問題だよね。そのため3人共闘で盛り上げているのに。「そこまで必要なのかな?」っていう空気感が漂っている。一応、1年間積み上げてきたモノは盛り込まれているので、不満は無い。だからこそ、オシイ。。。そんな感じだ。結果的にオブリビオンゴアナイトメアにしても。微妙な能力の違いこそあっても、最終ターンで登場した4人の「差」は、あまり表現されていないし。最後に。エピローグがあるから仕方ないが、アッサリ倒してのは良いとして。ずっと今作を見てきて、積み上げや展開自体に問題も不満も無いのだが。ひとつだけ、表現に違和感というか、問題があったと思うのが、ねむ。レディ。序盤でそこだけでも、もっとシッカリ描いていれば、全く違ったのでは?きっとエピソード0のような、何かがあるのだろうけどね。名探偵プリキュア! #31 名探偵キュアアルカナそもそもを言うと。仲間になることは決まっていて、前回今回のようなことから覚醒も同じ。そうなると、わざわざアルカナのポジションは曖昧である必要は無く。初めから操られているだけで良かったのでは?ハッキリ表現せず、曖昧な描写ばかりで引き延ばしていたから、《物語》を感じ難くなっていたのが今作。結局、今回のように“説明”をするならば、そして、仲間になるならば、ハッキリと敵対意図を描けば良かっただけだ。もちろん。いわゆる“考察モノ”のように引き延ばしたりする意図も理解出来ないわけでは無いけど。だとしても中途半端だったのは事実。エクレールだって同じだ。序盤でフワッと表現しただけで。そのあとはネタフリ、フラグも中途半端。今回のコトのため、突然、アレコレと描きはじめたのが今作だ。やり方次第で、ここまで取って付けたようにならなかったと思います。きっと、もっと盛り上がっていたと思います。物語自体は、それほど悪くは無いだけに。もったいない。しっかし。アンサー、ミスティック。。。ほぼモブだよね(笑)エクレール、アルカナは、圧倒的だし。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9903.html
Aug 30, 2026
少し前のダイジェストで、いろいろと盛り込まれていたにも関わらず、直美と小川の結婚に絞り込んでいた。今回も、それと同じですね。ダイジェストとしては最善でしょう。いろいろと残されるよりは、シンプルですし。実際、今週の本編では、大人の事情がらみの描写や、不自然な展開などもあったのだ。例を挙げるなら、捨松のくだりなんて、その筆頭。今回のダイジェストでは、普通に慰問として盛り込み、単純化。おかげで不自然さは消えるし、捨松のキャラなどもハッキリ分かった。そう。本編にあった捨松の家のコトは、不必要な情報。それなりに意味を持たせていたけど。そのせいで、慰問に不自然さが生まれてしまっていたのだ。今回の取捨選択は良い選択でしょう。といっても、ここまで仕事を残さないのも、どうかと思いますが。多江、捨松の部分があるから、ギリギリ許容範囲でしょう。結局、数回前のダイジェストを見ているから、今回のダイジェストも想像は出来ていたが。ただ、ほんと今作のダイジェストを見ていると思うのは、本編の無駄の多さである。ダイジェストで残している部分だけを水増しするだけで良いのに。今作って、それ以外を盛り込みすぎるからね。今週が、この残し方をするということは、次週は、りんのターンってことだろう。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9902.html
Aug 29, 2026
金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』第8話一応。《癖》ってことで話を進めはじめた今作。もうすでに、事故も癖も関係ない状態だよね。これ。そもそも。人間関係の描写や会話が特徴的なのが、作風であり。別に、事故も癖も盛り込む必要性なんて、無いんだよね。むしろ、決まった日に、いつも出かける夫。。。そして妻。それだけで十分だったと思うのだ。例えば、作風だとか、そういう部分以外で、今作が際立っているのは、松山ケンイチさん。本音を言えば、主人公を松山ケンイチさんにしておいたほうが。もっといろいろ描けた可能性さえあると思っている。だって、一番の特殊な人間だからだ。今回の展開だけを考えると。松山ケンイチさんと蒼井優さんのふたりだけでずっと描いていても、良かったと思っている。今作に限ったことでは無いが。最近のドラマは設定盛り込みすぎ、登場人物多すぎだからね。絞り込むだけで深みが出て、ガラッと変わった可能性が高い。実際、事故にしても、被害者にしても、ほぼ触れてないし。それでも、今作のような展開、描写にしたいならば、事故では無く事件にして、考察モノにすれば良かっただけだ。リーガルビート~逆転の法廷~ 第6話今回は、雪村の案件ですか。先ずは、どうでも良いコトを。河内大和さん、被っているけど。OK?それ以外は、普通ですね。可もなく不可もなしである。もうちょっと、いろいろと描くかと思ったけど。こんなところかな。物足りないと言うつもりは無いけど。主人公である泰地ほどの特徴が無く。ほんとに普通。最後に、2本のドラマと同時に放送されていた映画のほうが、圧倒的に楽しく感じたのは言うまでも無い。困ったモノだ。ちなみに、ゲームは続編も含めてコンプリート済みである。作品自体は、劇場では見ていないが、BSで放送されていたのは2度ほど。個人的には、可もなく不可もなし。。。なんだけどね(笑)
Aug 28, 2026
内容りん(見上愛)直美(上坂樹里)のもとを多江(生田絵梨花)が訪ねてくる。広島から帰ってきた多江は。。。敬称略前回も書いたことだが。ドラマとして、丁寧に描いているコトは理解している。ただ“連ドラ”としては破綻状態なので。残念ながら盛り上がりに欠けている印象である。例えば、今作はドキュメンタリーじゃなく、あくまでもドラマであるんだから。多江にボタンを渡し、直美のことを口にする小川。っていう部分なんて。例え、御都合主義で作りすぎの印象はあったとしても。小川は多江に会ったことがあるのだから、多江に挨拶し、声をかけてからボタンを渡すべきだし。直美のことも「頼む」「伝えて欲しい」と言っても良いくらい。通常ならばヤリスギだし。小川は病人で、意識不明直前だ。しかし無理にでも、視聴者に思い起こさせ、人間関係を描けば、世界の繋がりなども見えるのである。会話というのは、人間関係の描写の基本中の基本。こんな時こそ、「そんなこと、有る?」っていうツッコミの声を封じるように、御都合主義で通すべきだったと思います。例えば、ラストアタリの軍服のくだりにしても。仏壇の前に。。。も分かるけど。そこに、置いていても良かったくらい。泣きじゃくっている直美に、りんが声をかけても良かったくらい。わざわざ移動なんてする必要なんて無いです。ドラマは御都合主義のかたまりであり、作り物なんだから。ここは、あざとくても被せるべきだったでしょう。じゃなくても、何度も書くが。主人公とはいえ、思い入れなどが無いキャラの直美。亡霊というファンタジーを詰め込むよりも、御都合主義な詰め込みで、被せるべき。だって最後のチャンスだっただろうから。そもそも、今作は、週替わりにでキャラが変わるだけで無く。落ち込んでいても、次の週2は立ち直るのだ。きっと、次回の直美は立ち直っている。だからこそ最後のチャンスだったと思いますよ。最近のドラマの悪いのは、御都合主義という手段を軽視しすぎていること。すぐにポエムっぽい会話劇になったり。すぐに亡霊に頼る。プライムのドラマだけじゃ無く、朝ドラ、大河ドラマだって同じだ。で、それを誤魔化すかのように、回想を混ぜ込んだりである。もちろん、そういう手法を否定するつもりは無い。しかし、ポエム、亡霊って、雰囲気が大きく変わるモノなのだ。だから回想を使うんだろうけどね。現在の大河ドラマのように。でもね、雰囲気などを壊さないようにするならば、ほんとうは、御都合主義な描写が最適最良な手段ですよ。雰囲気が壊れると、違和感でシラケますから。といっても、今作なんて、キャラが壊れているからね。。。。(笑)そういう御都合主義な使い方は、ダメですが。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9901.html
Aug 28, 2026
大空港~GATE24~第6話今回は今まで以上に深澤が前に出たわけだが。ちょっとしたコトだけど、“流れ”が生まれたね。今までのエピソードは“偶然”ばかりだったので、どうしても、御都合主義に感じられ。違和感とは言わないけど。それこそ、チームが不幸を呼び寄せているのでは?という印象だった。チームの誰かが疫病神なのでは?と。かなり前から指摘しているが。今作は、トラブルは描いても通常業務はほぼ描いていないため。疫病神の印象が強まってしまっていたのだ。本来、“通常”を描くからこその“イレギュラー”のハズで。だからこそチームの凄さが際立つハズなのだけど。トラブルしか描かず、通常業務があるハズなのに、全員がトラブルに集中だったからね。ドラマとして、トラブル解決は重要だろうが。御都合主義が過ぎると、違和感に繋がってしまうということだ。当然、そればかりだと“凄さ”が際立つハズも無く。どこまでも、御都合主義と違和感になってしまっていたのである。実際、今までのエピソードでも、チーム内の人間が“何か”に気づいても、動くことは少なく。主人公は動いても、トラブル、騒動が大きくなってからだし。だからこそ、今回のエピソードで、深澤が動いたのは、チーム、そしてドラマが締まるだけで無く。御都合主義な違和感を少なくするための“空気感”“流れ”を生みだして、意外と良い方法だったと思います。結果、今回のエピソードでは、主人公が深澤の名前を出したからね。主人公の行動にも意味を持たせているし。なんなら主人公の気づきから生まれた、3人組のやりとりなんて。ほぼ《クロスロード》だよね。そのあとの展開に、説得力まで生みだしているし。今作の序盤では、くだらないいざこざを延々と描きまくっていたが。初めから今回くらいで描いていれば、全く違ったと思いますよ。税金で買った本 第4回石平少年は奇跡を起こすのか!?今回は、そんなエピソードだ。《図書館を楽しむ》楽しんでいるのは分かるが。奇妙だよね。楽しみ方が。もちろん本当の目的はあるんだろうけど。前回も指摘したが、そこをハッキリさせても良かったのでは?そこはともかく。ちょっとだけコミカルな描写、演出が盛り込まれはじめましたね。さて、次回から、どうなるかな。楽しみで仕方が無い。
Aug 27, 2026
内容戦争が終わったことが新聞に掲載され、りん(見上愛)は、育児に励む直美(上坂樹里)に伝えた。小川(甲斐翔真)が帰ってくることを心待ちにしながら、直美は。。。そのころ多江(生田絵梨花)の働く広島の陸軍病院に患者が搬送されてくる。敬称略今週のエピソードを見ていて、「そうなるだろうなぁ」と予想していた通りに、主人公が看護婦であるコトを忘れるようなエピソードだね。かろうじて描かれているのは、りんの派出看護。リハビリも描かれているし、そこだけは評価出来る部分。外出させて良いのかどうかは、りんがトラウマになったエピソードがあるから。せめて医者に尋ねるべきだったとは思いますが。許容範囲でしょう。先日、患者を診ている医者、そこにりんもいたからね。が。今週のエピソードを考えると、ダイジェストでは全削除かな?しかしまぁ。なんとなくフラグが立っていたとはいえ。話自体は、悲劇的で、感傷的な内容なのだけど。登場人物がシッカリ描かれず。人間関係がほとんど描かれておらず。とってつけたように、チラホラ盛り込んだだけなので。内容が内容なのに。アッサリした印象になってしまっている。理由は単純。 直美そして小林に思い入れが無いからである。これで感動するならば、突然、虎太郎の死の連絡が入っても、感動するよ。なんなら、りんの元夫・亀吉が死んでも、感動するかもしれません。それなりに描いていたシマケンなら、ホントに感動するかもしれませんが。連ドラにとっての下準備の大切さが、よくわかるエピソードだ。実際、全く描いていないわけじゃ無いし。描いているのも理解している。ただ、この程度の下準備では、《思い入れ》になることは無くそもそも、ナレーションで出来るレベルでしか描いていない。その《思い入れ》の強さが、《共感》に繋がるというのに。だから、シマケンはOKだけど。小川は。。。ってコトになるのだ。きっと、りんはOKだけど。そのキャラ描写の酷さがあるから直美は。。。ってことだ。感動させたい、泣かせたいなら、もっとシッカリ描いて欲しかったですTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9900.html
Aug 27, 2026
大追跡~警視庁SSBC強行犯係Season2 第6話いきなり《ネタ》から始まった今回。その時点で方向は見えているわけですが。先ずは事件を描こうよ。そもそも未解決事件が動き出す時点で。いっそ《未解決の女》とコラボすれば。。。って思ったのは、言うまでも無い。いろいろとハードルは高いけど。そもそも今回の“ネタ”って、半年ほどまえに放送された《科捜研の女ファイナル》のネタだよね?いっそ、コラボはそれでも良かったのでは?なのに、今作が使うのは、ネット上の画像捜査。最終的に《大空港》のネタまで混ぜてるし。ほぼ画像捜査と、PCだけで終わっている時点で。今作って《外》に出る必要性は全く無いことを証明しているわけで。なのに。、出てばかり。役割放棄だよね?ってか。捜査情報を外部の人間に流すなよ。その時点で、今作って刑事モノを名乗っちゃダメだと思うよ。今期の同局って《名探偵のままでいて》だけかな。ギリギリで《マイ・フィクション》か。税金で買った本 第3回ついに主人公が図書館に!!っていう展開である。今回は、本の補修の話ですね。かなり妙な話になっているが、主人公らしさが前面に押し出されていて、楽しくていいですね。真面目だし、良いヤツである。ちょっと気になるのは、石平少年の背景そして目的を、ハッキリと描いていないコトだ。わたしは、原作を読んでいるから分かっているが。ここは、上手く入れるべきだったのでは?
Aug 26, 2026
内容美津(水野美紀)に裁縫を教わりながら、出産の準備をする直美(上坂樹里)そんななか、直美は派出看護先で。。。。敬称略“水曜”だから。。。ってのもあるけど。明らかに、大人の事情もあって、内容が無い。ナレーションだけでも、出来る内容である。ってか、これ。印象だけで言えば、ダイジェストでは、ほぼ全削除じゃ?それとも、直美と小川のやりとりは、残しますか?確か、2週ほど前。本編では、いつも通りの盛りだくさんで、何を描きたいのかよく分からない状態だったが。ダイジェストになると、直美の恋バナ。。。結婚に絞り込んでいた。ってことは、そっちでまとめるのか?そうなると、多江、捨松のくだりは、全削除ですか?実際、数週前から、話の流れ、つなぎは悪くないし。細かい描写も悪くない印象なのだが。ただ、ドラマとして、納得出来ているとは言え、だからこそ、疑問も生まれているのだ。そう。。。。ドラマは描いているが、看護婦のお仕事の描写が、今回のエピソードレベルで、極端に少なくなっているのだ。あれだけ看護婦という設定を無視してまで、《お節介な朝ドラ主人公》で、押し通してきたのに。もちろん、それはそれで、どうかと思うのだが。お節介主人公という描写があるから、強引でも、 これが患者の看護だ!! 。。。と主張するように、描いたのが今作なのである。視聴者のイメージからすると、看護、看護婦に見えなかった。。。という事実は存在しますが。そのあたりは、今作、一貫して描いていない(笑)さて、ドラマとしては、そこまでポエムっぽい会話劇ではなく。ドラマらしさはあるが。。。。ダイジェスト。。。どこを残しますか?そればかりが、気になったよ。あ。なぜ、そんなコトばかり気になるのか?理由は単純。主人公であるが、直美への興味がほとんど無いし。当然、直美と小林にも興味が無いから。今作は、魅力を感じるように、描いてこなかったからね。。。。ほんと、事情があったとしても。工夫で、どうにかなっただろうに。だからね。ダブル主人公じゃなく、単独主人公のほうが、良いと思うのである。それこそ、単独主人公で、その伴侶を一緒に描いているだけ朝ドラのほうが、よっぽど、両方とも、印象に残ってるよ。まぁ、最近じゃ、単独主人公で、主人公だけを目立たせようとしすぎている作品も多くなっているが。工夫一つだと思いますよ。良い例というか、悪い例だが。。。。無駄にサブキャラだより。。。ってのも、あるからね。名前は書かないが。そうなると、伴侶でさえ、影が薄い。誰が主人公?状態だしね。わざわざダブル主人公にしなくても、良かったと思いますよ。印象に残らないから、興味さえ。。。になっているのが、今作だと思いますTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9899.html
Aug 26, 2026
さよならノワール 第8話先ずひと言。そもそも、宣伝番組というか、解説番組をわざわざ放送しなければ、直前のスポーツ番組を延長しても。通常通りの開始に出来たのでは???それにね。内容は、理解は出来るのだが。これ、大間違いを犯しているのは、今作《さよならノワール》は、支援をする主人公たちのドラマでは無く。支援をするはずの主人公達が、事件解決している刑事モノであることだ。そう、宣伝と、ドラマとは、大きく異なっているということ。理解はしても、違和感しか無かったです。そこはともかく。今作って、わざわざ事件を描きたがるよね。確かに、事件の詳細は、支援には必要かもしれないが。あくまでも、それは補足でしか無く。どんな理由があろうと、被害者は被害者では無いのか?序盤から事件解決を描く気満々である(笑)被害者が悪だろうが何だろうが、支援を描けば良いだろうに。開始15分で、完全に見る気を失ってしまったよ。そこまでして、支援を描かず、事件を描きたいかなぁ。。。。。被害者との1対1の描写だけで、1時間でも良いのに。クロスロード~救命救急の約束 第8話序盤から、複雑化するためのネタフリばかり。開始10分で、もう、盛り込みすぎである。なぜ、そこまで複雑にしようとするかなぁ。。。。最近のドラマの傾向というか、流行が、そう言うのだと分かっていても。結局、盛り込めば盛り込むほど、セリフだらけの説明三昧になるわけで。すでにドラマでは無く。朗読。で、次回が最終回なので、そこに繋がるように、引き延ばし作業。これ、ドラマなのかな?次回へのネタフリなら、ここまでの複雑化は必要無いのでは?なぜ、1話完結にしなかった???気がつけば、無理に捻っているため。刑事モノになりかけているし。いろいろやろうとしすぎだよね。最終回前だからこそ思うよ。これ、欲張らずに、絞り込んで描いていれば、全く違ったのでは??個人的には、《大追跡》《大空港》よりも、ドラマとして納得出来る部分が多い作品。。。。なのになぁ。。。例えば、設定として、3人が幼なじみだとか。同級生だとか。きっと、それだけで、全く違ったと思うんだよね。君の好きは無敵 第7話前回ラストに判明した人間関係は、今までの描写が、明らかに不自然なところがあったので。「だろうなぁ」なのですが。そこはともかく。基本的に、分かり難い題材を扱っている今作。きっと、そこさえクリア出来ていれば、現状でも納得出来ないわけでは無いのだが。今作。明らかに妙な要素を序盤から盛り込んでいるのだが。そこを、上手く使えていないのだ。それもまた、今作が、もう一歩、出来ていない部分だろう。だというのに。強引に話を動かして、そのうえ恋バナも混ぜ込もうとしているし。やり方次第で、もっと面白くなっただろうに。どうも、同局の同枠は、上手く絞り込めたモノと、出来なかったモノの落差があるよね。今作も、役割分担も含めて、もうちょっと分かり易くすれば良かったのに。しっかし。。。わざわざ。。。そういう展開に、するかなぁ。。。。あっちもこっちも。引っかかりを覚えるのは、あの人が、前面に出てきたことだ。それも話を動かすように。これ、思うんだけど。もっと序盤から、上手く絡ませていれば、話も、動かしやすかったのでは??今作って、「筋」が見えにくいんだよね。無駄も多いし。無駄は、《らしさ》だとしても。“筋”が分かり難いのは、ドラマにとっては致命的。今回のような「役割」があったなら、もっと序盤から欲しかったですね。白石加代子さんの存在感だけでも、主人公ふたりの《分かり難い才能》よりも、説得力が生まれるし。税金で買った本 第2回ってか、、、前回の続きじゃ無く。前回までの話。。。。を盛り込んできたね。びっくりしたよ。15分のドラマなのに。そこはともかく。前回も感じたことだが。今作、上手く再構築してるよね。ってか、ネタフリしているし。これ、どういう描き方をするんだろう???分かったのは、再構築だけど、流れの作り方が上手いこと。上手くやってるよね。ほんと。
Aug 25, 2026
内容突然、りん(見上愛)直美(上坂樹里)のもとにやってきた捨松(多部未華子)捨松は、ある話をする。捨松は、多江(生田絵梨花)の働く病院を訪れて。。。。。敬称略「看護婦は患者を目で見て、手で触れて観察することが。。。。」え!?まさか、今までのエピソードでも、そういうことを、描いているつもりだったんですか?????今作における看護婦のお仕事って、視聴者が、自分たちの経験や知識で、想像、創造し。好意的に脳内補完する《部分》だと、思っていたよ。そもそも今作は、主人公である看護婦と、患者とのやりとりは、《医療行為》はアッサリで。それ以外の描写ばかりだったのだ。もちろん、全く描いていないと言うつもりはありませんが。明らかに、医療行為にあまり関係が無い無駄話が多かったのだ。配分としては、2対8くらいかな。だから、《医療行為》の印象は、ほぼ残っていないのだ。そういう描き方ばかりをしていたということだ。そのため、主人公ふたりが、定番のお節介な“朝ドラ主人公”に見えていても、その職業が、看護婦という印象は、あまり無かったのだ。実際、病院などで行う医療行為よりも、それ以外の描写のほうが圧倒的に多く。いつだったかの新潟でのアレコレも。1週間、集中して描いたから、印象に残っているが。舎監としての日常は、ほとんど描かれていない。同じようなコトは、病院での看護婦の部分でも言えて。今作は、すぐに、別の話ばかりを描きたがるから。。。。。。結果、看護婦は、どういうモノか?という印象で、最も強く残っているのはバーンズ先生「自分で考えろ」しかないのである。しかし今作。。。。考えている部分も少なく、結論も曖昧。ほとんどが、「看護婦だから、そういうコトだろう」という視聴者のイメージ。そう。好意的に脳内補完である。そもそも、看護婦と患者のやりとりだけでなく。登場人物同士のやりとりも、皆無に近いのが今作の特徴。最近になって、描かれはじめていて、“ドラマ”にようになってきているけどね!!!!あまりにも、エピソードを描くコトを優先しすぎて、ドラマを描くコトを、後回しにしすぎたため。感動的な部分でさえ、そう感じられないのだ。“連ドラ”だからこその。。。致命的な部分である。今回だって、ようやく描かれはじめているから、納得出来ているが。もっと、今までのエピソードで描いていれば、もっともっと納得出来たと思いますよ。連ドラなのに、積み上げが無い。。。。って、どうかしてると思いますTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9898.html
Aug 25, 2026
ブラックトリック~裁きを操る弁護人~第6話縦軸は、ともかく。今回は、突然の《建物案件》である。それも強引。弁護士としての《目的》が不明瞭なまま。。。。案件に突入だ。そもそも、今作は、何らかのトラブル、事件に首を突っ込むというパターンで。あくまでも“弁護士への依頼”のカタチになっていた。もちろん、強引に。。というエピソードもあったけど。が、今回は、なぜ《建物案件》??そらまぁ、建築士だから。。。。ってのもあるだろうが。だったら。。。そもそもの話。全てのエピソードが、そういう案件であるべきなのでは?例を挙げるなら《変な家》のように。なのに、今回は。。。かなり強引。例えば、結果から見ると、前回のエピソードに似ているし。それならそれで。今作は、《正直不動産》のようで有るべきだったのでは???それを強引に縦軸。縦軸を混ぜすぎて、物語が崩壊している。トリック自体にしても、同じようなコトをやっていれば、《ガリレオ》になった可能性もあるのに。にしても、今までのエピソードと、全く違う構成、展開。そして、主人公の立ち位置で。完全に別のドラマである。今作の迷走ブリが、今まで以上に出てしまった今回のエピソードである。GTO(2026) 第6話ドラマとしては、どんな展開でも良いのだが。そもそもの話として。学校の教師がとか、塾や予備校の。。とか、それと生徒の学力は、ほぼ無関係。当然、家族が、両親が。。。も、ほぼ無関係。これを言うとおしまいだけど。。。。学力は本人次第。極論を言えば、学校も、友達も、関係が無い。どうしても。。。って言うならば。せめて、今作は、関係が有ることを明確に描くべきなのだ。いや積極的に邪魔をしていると強調しても良いのだ。ちなみに、今回のエピソードの一番の違和感は。今回の生徒が、積極的に鬼塚に関わっていること。それだけで、《頭が良い》という設定の生徒に見えないです。ほんとに意味が分からないです。どうも今作。イマドキを優先しすぎて、本来の《らしさ》が失わせるだけで無く。そのあたりの初期設定が、上手く描けていないことが多いですね。例えば、引っかかるのは、生徒が柏原に連絡を入れている部分。鬼塚なら。。。まだ、理解出来なくは無いが。どんな理由があったとしても、柏原が連絡先を教えていることが違和感だし。最後に。今日から始まったNHK“夜ドラ”《税金で買った本》第1回。原作は読んでいる。だからこそ、今作がドラマ化するなら。。。NHK一択だと思っていたので。ドラマ化に驚きはしたモノの、NHKだったので、一安心。まぁ、原作の登場人物のイメージと合わないのは、ちょっと引っかかるけど。そういうのは、慣れだろうから、気にしない。とはいえ。もうちょっと、コミカルでも良かったかな。描いているコト自体は、シリアスに近いけどね。だからこそ。。。特に、“説明”部分は、見せ方があったのでは?と思います。気になったのは、そこくらい。楽しみな毎日が。。。。って、思っておきます。なんだかんだいって、楽しそうだし。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9897.html
Aug 24, 2026
第22週「明るい未来」内容日清戦争がはじまって3ヶ月。小川(甲斐翔真)の軍服のボタンつけが上手く出来ず。苦戦の直美(上坂樹里)体調が悪い直美を見たりん(見上愛)は。。。。そんななか多江(生田絵梨花)から手紙が届く。敬称略演出、橋本万葉さん、門脇陸さん、髙橋美香さん今回のアバンを見ていると。ふと。。。思い出してしまった。 《波うららかに、めおと日和》である。時代は違うものの。。。。なんだかなぁ。。。。そんな風に感じた今回のアバンである。そこはともかく。相変わらずの盛りだくさんの今作。開始7分で、ネタの多さに満腹状態である。が。開始18週くらいまでには、全く無かったコトが、先週辺りから、チラホラ。今回も、チラホラ。盛りだくさんであるが、“流れ”が見られること。盛りだくさんであるが、“細かい描写”が見られること。もちろん、“ドラマ”として、情報量は多くなるわけですが。しかし“流れ”が見えないと、箇条書きにしか見えず。ネタが変わるたびに。。。“?”という気持ちになるのだ。そんな気持ちにならないだけで、ドラマを集中して見ることが出来ます。そのうえ、やはり細かい描写は大切で。りんの看護の描写や、直美とりんの報告なんて、良い例。それぞれ、言ってみれば。。。《秒》なのだが。その程度でも、世界はシッカリと見えてくるモノだ。正直、衣装が違うだけで、なんとなく会話しているだけじゃ、主人公達が看護婦であるコトさえ分からないだけで無く。仕事をしているかどうかさえ見えてこないのだ。当然。。。。派出看護をしていることも分からないのだ。最後辺りの美津とのやりとりなんて、良いことだ。“流れ”も作ることが出来ているしね。そもそも、これくらいなら。。。。こういう映像。。。手法ならば、同時に撮影しなくても、編集できるのだ。こういった、創意工夫は、本当に大切。2クールなんだから。。。。今作に限ったことでは無いが、こういう工夫は、もっと取り入れるべきでしょう。きっと、ほんとは、やってるんだろうけどね。しかしまぁ、3人体制ですか。きっと場面毎で。。。なんだろうが。。。。。工夫を実行するための決断だと信じたいです。こういうと、あれだが。本来、、こういう部分の創意工夫や、ちょっとしたコトは、現場の判断で出来るコトでは???あとは、編集で入れるかどうかだけでしょ?残り少なくなってきているけど。話が壊れないならば、《微調整》くらいは、すべきでしょう。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9896.html
Aug 24, 2026
内容ついに東条(濱田岳)の身柄を確保した乃木(堺雅人)東条は、野崎(阿部寛)に脅され、協力していたと打ち明ける。乃木は東京へ東条を搬送後。。。。敬称略なるほどね。ドラムも監視下。“見えない”別班を描いたのは、ホントに良いですね。こういうちょっとしたコトで、組織が強調されるし。直前に乃木が行った東条への説明の補足にもなっている。秀逸なのは、その後の、乃木とドラムの会話で、乃木の動きを地図を使って映像化したこと。こういうの、ほんと大切。くだらないように見えて、主人公の動き、物語が分かるだけでなく。当然、壮大な世界観にも繋がるワケである。その続きからのベキの葬儀、そしてチンギスまで、流れが見事だ。で、ここまでが開始15分。毎回書いてしまっているけど。今作って、開始10~15分の描写が、本当に見事。連ドラだから、説明に過ぎないのだが。そんな風に感じさせないよう、テンポ良く、描ききる。見事だ。この惹き込み方が、ほんと凄いよね。今作。個人的には、物語、展開よりも、この丁寧さに惹き込まれています(笑)その辺りは横に置いておくとして。ついに、物語が本格的に動き出しそうだね。ちょっと気になるのは、前回まで、異様に使われていたブルーウォーカーとAIハヤトが、あまり使われていないこと。このふたつを使っていたので、御都合主義が出てしまっていたが。同時にイマドキな空気感もあって、《らしさ》を生みだしていた。が。。。今回は、東条三昧。一応、設定上、そういう“力”はあるけど、なんだか。。。ね。。。。妙にアナログ感が。。。。(笑)このギャップに引っかかりを覚えている。世界観がシッカリ描かれているので、引っかかっていても、違和感までは覚えていませんが。しっかし。。。。ラスト。。。そこで、切るんですか!!!時間延長して欲しかったよ。で、ふたりの人物が、すでに登場しているかどうかが、気になるし。ま、いいや。次回は、延長のようだしね。可能性は、いろいろとあるが。。。。。ま。。。。いいや。。。次回を楽しみにしますTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9894.html
Aug 23, 2026
若干ファンタジーだけど、展開上、仕方ないのだが。久々に、大河ドラマで、《秀吉》を見たような感じだね。今回は、ほぼ主人公は秀吉。サブで利家ですね。いつものような、ちょっとふざけた描写も無く。少し物足りなさはあるものの、大河ドラマらしい大河ドラマだったと思います。ただ気になるのは、やはり、全体の状況が、途中から分かり難くなったことかな。戦いの始まりまでは、良かったんだけどね。今作って、コストのこともあるのだろうけど。戦いが始まると、一瞬にしてチープな感じになるからね。映像的な撮し方もあるけど。戦いって、全体像が見えてこそ。。。ではないのかな?今作は、多くの場合で小さなまとまりというか、1対1の描写になることが多いからね。これ言ってしまうと、終わってしまうが。アップにするだけで無く、ひいても、周辺5メートルくらいだと。派手な印象が無いだけで無く。戦いの全体像まで、こぢんまりしてしまうわけで。あげく、行軍も含めた、戦況も分かり難いし。もちろん、ドラマとしては、あくまでも。。。。勝ち負けの表現だけで。今回の秀吉と利家のやりとりを優先させても良いわけなのだが。だとしても。本来、動きがある状況が、見えにくいと。。。結果的に、何をやっているのか?が分からなくなるのは、言うまでも無い。だからこそのナレーションだと思うし。CGだと思うんだけどね。面白くないのでは無く。物足りなさが。。。ってのが本心である。
Aug 23, 2026
角醒ハンター オメガホーン 第5話「見つけろ!自分だけの夢!」そっか、別のヤツも、操作出来るんだ。ってことで、探すってのも、絡めてバトルが、基本的な流れか。戦う必要性があるとは思えないが。ま、いいでしょう。で、これ相手のを奪ったのかな?また登場するの?そこが、一番気になる部分。いっそ炎角が、誰かに奪われれば、理解出来るのだが。。。そもそも、そういう敗戦が無ければ、主人公だって。。。。って思うし。せめて、増えているってことが分かるような演出があれば、違ってくるのに。仮面ライダーゼッツ 第49話「憶う」展開的に、何回か前の展開と同じだが。連ドラとして、登場人物をシッカリと描いたので、これはこれで、悪くない展開だ。むしろ、ドラマとしては、“正しい展開”だろう。ただ、少し気になるのは、こうなると、前半戦の展開が、これで良かったのか?である。前後半で、全く違うと言って良いからね。オシイのは、そこかな。もっと、レディ。。。の目的をハッキリさせていれば、全く違ったかもね。あ。そうそう。今回のエピソード。大間違いしてるよ。彼岸花、リコリスは、花と葉は同時に。。。は、無いです。そういう、普通とは違う、特殊な花だからです。まあ。。。夢と現実が交錯しているので、アリにしておきますが。名探偵プリキュア! 第30話 エクリプス・シャドウここまで、妖精を前に出すなら、生徒会長も、変身すれば良いのに。そこはともかく。結局、アルカナ・シャドウこと、るるかが話の《芯》にいるから。エクレールくれあが、どうしても前に出てしまうわけで。今回だって、ほぼアンサー、ミスティックは、必要無い状態。 るるかvsくれあここ最近、そればかりだしね。話を動かすには、仕方ないのも分かるが。もうちょっと、アンサー、ミスティックを前に出しても良いのでは?ジェット先輩レベルになってるよね。これ。次回。。。白くなるんだ。。。ってことは、何か進展があるのか?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9893.html
Aug 23, 2026
今週の本編は、先週とは逆で。先週は、主人公のひとり直美の恋バナを中心に、アレコレと盛りだくさん。今週は、もうひとりの主人公りんの恋バナを中心に、アレコレと盛りだくさん。ダイジェストでは、先週は、アレコレと盛りだくさんを削除し、直美の恋バナ。今週は、先週と同じく、アレコレと盛りだくさんを削除し、りんの恋バナである。まぁ、そういう“思い切り”というか決断自体は、悪くないと思うし。ドラマ。。。特にダイジェストだと、描くべきテーマ等を絞り込むから、この判断自体は間違っているとは思わない。先週だって、今週だって、ダイジェストとしては、それほど悪くは無いのだ。ただ。。。。だからこそ。。。連ドラとしての疑問が浮上する。 こういうエピソードにするならば、 もうちょっと丁寧な下準備をして欲しかった!!!である。本編の感想でも書いたことだが。ある程度以上、好意的に脳内補完しているから、我慢出来ている。本来、こういった視聴者の好意的に脳内補完は、 あってはならないことであり。基本的に、描写された映像、物語などが、“ドラマ”の全てなのである。だから、視聴者の好意的な脳内補完が必要となっている時点で、すでにドラマとしてだけでなく、連ドラとしても破綻しているのだ。きっと、“考察モノ”好きは、アレだからこれで、これだからアレで。。。と説明染みたことを。。。。。。。応援団というか、御用達のプロのひとたちも、映像には無いようなコトまで、アレコレとつなぎ合わせて“解説”しているし。もちろん、こういったことを、否定するわけでは無い。いわゆる。。。ドラマに存在する“余韻”だとか“間”というのは、視聴者の判断に委ねられている部分もあるので。感じ方は、人それぞれ。好意的に感じる人もいれば、逆もいる。それが、普通のことなのである。だからこそ。今作のように“好意的に”ならなければならない時点で、ドラマは、すべて崩壊すると言っても過言では無いのだ。皆が皆、同じ判断をするわけで無く、同じ感想を持つわけが無いからである。そう。。。何度も書くが。ドラマは、描写された映像、物語などが、“全て”なのである。今回というか、今週だって、特に不満があるわけでは無い。今までのエピソードを、全て無いと思って見れば、それなりに、納得出来ないわけでは無いのだ。が。。。邪魔をするのが、今までの20週間のエピソード。納得していても、“困ったなぁ。。”っていう印象なのである。今週だって、もっと丁寧ならば、もっともっと感動的だったはずだ。なのに、淡々とした印象を受けてしまうのは、ハッキリ言えば、“思い入れ”が無いからである。だからこそ、下準備が必要なのである。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9892.html
Aug 22, 2026
金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』第7話序盤からポエム三昧そのうえ、説明三昧。セリフだらけである。それもまた、ある程度は、作風だと言えるが。今作の場合。無駄に、アレコレと設定を盛り込みすぎて、それをキレイにまとめようと、説明が必要な状態になっている。今回なんて、違和感を覚えるのは、なぜ、いまさら。。。亡き妻の。。。で泣いている?ほぼ不倫状態に近かったのに。そもそも、今作。事故自体が必要無くて、夫の失踪だけで、ドラマが成立するんだよね。だから、ハッキリ言えば、前半の5話は、無駄な時間だったのだ。実際、《ほんとに事故があったの?》っていう描写だったし。今回のエピソードだって、説明三昧だったが。見ることが出来ているのは、松山ケンイチさんだから。。。だ。ほんと、それだけである。それにしても。説明三昧だったね。ここまでやらなきゃならないならば、隠し事なんてしなきゃ良いのに。リーガルビート~逆転の法廷~ 第5話案件自体は、イマドキな要素を盛り込んだ案件であり。可もなく不可もなしである。ただ、それだけでは。。。ってことで。今回は、もうひとりの主人公と言うべきか、主人公のバディと言うべきか。。。星。。。稲垣吾郎さんを中心に展開。そう。今までのエピソードとは違って、今回は、バディが泰地。。。鈴鹿央士さんということになる。イマドキな要素を取り入れても、今作は、特徴的な主人公表現は、あるモノの基本的に、オーソドックスなリーガルモノなので。シッカリとしたリーガルモノに仕上げている。らしさが、薄くなったことだけは、気になるけど。1クール有れば、こんなエピソードもアリでしょう
Aug 21, 2026
第21週「定めと選択」内容シマケンが去ってから2年。明治27年。戦争の足音が。。。。。。変わらず仕事を続けるりん(見上愛)直美(上坂樹里)のもとを、虎太郎(小林虎太郎)が訪ねてくる。敬称略まさか、ここで2年も時間経過させるとは!!まぁ、描かなければ、今作の意味が無くなる《ネタ》なので。そういう意味では、仕方ないのだが。ただ今作って、「2年経過」というナレーションなどを盛り込まずに。次々と時間を進めているので、「相変わらずの年表優先」っていう印象しか無い。例えば、虎太郎。ほぼ登場しなくなっていたのに、未だに。。。。なので。さすがに、驚いたよ。担当者?。。。その言葉に、ビックリだ。そもそも、配達先である《派出看護》の事務所のひとたちが、なんらかの医療品を扱っている印象が、無いからだ。もちろん、包帯だとか、そのほかの処置を行う際に、使っているのだろうけど。。。。。奇妙すぎて、違和感。平蔵も同じ。少なくとも2年前からだよね?《看護》による効果が。。ってのは、横に置いておくとして。気になるのは、結局、直美がやっていることは、家政婦では?ってこと。それ。。。看護なんですか????展開として、多江は、良いとして。わずかな場面だったが、気になるのは美津、環。美津のフラグは、どうなった???環も、実際は。。。。良い年齢になっているのでは?と、ここまでくると。他の看護婦。。。。は?って気になるし。しのぶは?とまぁ時間経過させると、いろいろと気になるのが《普通のこと》なのだ。説明しろと言うつもりは無いし。今作が出来るとも思わないけど。とはいえ。《真風マジ》を登場させる時間があるならば、そういう“説明”を優先させるべきなのでは無いのか????今作って、こういう“連ドラ”として重要な、連続性に関わる部分を、いつも、いつも、無視続ける。キャラ変は、我慢出来ても。こういう連続性に関わる部分の言及が無いのは、連ドラとして、致命的だよ。だから、以前から書いているのだ。派出看護がはじまってからのドラマにすれば良いのに。。と。で、仕事場だけで、家族を描かずに。。。で、良かったのでは?朝ドラでは、あまり無いけど。仕事場だけのドラマって、普通にあるんだから。それで良かったと思うよ。モデル、モチーフいても、、、ふたりとも、孤児で。。。。幼なじみで良かったと思いますよ。ほんと。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9891.html
Aug 21, 2026
前回から、明らかに無駄だった、部署内のいざこざが少なくなった今作。だというのに。わざわざ、登場人物を事件に。。。。普通なら100%関係が無いのは、明らか。だからこそ、いっそのこと、犯人で良かったのでは?と思ってしまった。ってか、他のメンバー。。。仕事しろよ!!そこを描くからコソの、事件だろうに。しっかし、ここまで、映像ばかりで、話を紡ぐならば、いっそ、同じ局なんだし。。。《大追跡》とコラボにすれば良いのに。
Aug 20, 2026
第21週「定めと選択」いろいろと盛り込みすぎの今作。今週も、盛りだくさんなネタで。。。メインはシマケン。。。そう思っていたら、お仕事のネタフリ。どっち?って感じだったが。お仕事を放置したままシマケン。シマケン。シマケン。まぁ、シマケン三昧で良かったのは、りんとシマケンの関係性が見えたことくらいか。正直、今までのエピソードでは、どこまでの関係か?が分からなかったので。何度も書くが、そういう意味では、関係が見えたのは良かったこと。ただまぁ。ふたりの関係に、なんらかの変化、結末か何かを描くつもりで、今週に入ってからシマケン三昧なのだろうが。そもそも。ふたりの関係が不明瞭なのは、“連ドラ”としては致命的で。前述したように、“関係性が見えた、ハッキリした”は、連ドラとしては、有ってはならない感想なのである。今回も、シマケンを描きたいからか。ネタフリをしていたお仕事はアッサリ気味。“家政婦では無い看護婦らしさ”を盛り込んだことは評価出来る部分。この程度の描写さえ、全く盛り込んでこなかったのが今作なので。驚きの描写だと言っても過言では無い。そう。この程度のことさえ、今作は全く出来ていなかったってことだ。ってことで、あとはポエムっぽい会話劇である。“連ドラ”としての違和感、破綻は、横に置いておくとして。ポエムっぽい会話劇だって、横に置いておくとして。引っかかった部分を。。。2点、いや、3点。1点目、2点目は同じだ、丸山、美津が介入してきたこと。これは、ほんと意外。今作は、ドラマ、連ドラなのに、この程度のことさえ出来ていなかったからだ。本来、こういう関係性の描写こそが、ドラマの基本であり。世界を広げるために、そして世界を作り込むために、絶対に必要なことだからだ。これは、ほんと、驚き。そして3点目は。。。これまた。。。意外性なのだが。。。直美。今までの103回のエピソードよりも、直美が際立っていて、りんとの違いも明確になっている!!ほんとは、ダブル主人公の時点で。。。そして、ふたりの性格が違うという時点で、その素性がどうかでは無く。今回のような、ふたりの“やりとり”こそが、今作の肝であり。基本になったはずなのだ。しかし、雑。ほんと、今作。。。雑。キャラとしての説得力が無いような展開、設定だったり。コロコロとキャラ変したり。。。で。どんな短い会話でも、都合の良い会話でしか無かったのだ。しかし、今回の、直美とりんは、しっかりと、ふたりとも際立っていた。104回目になって、ようやく“主人公”を見たような気がする。もうちょっと。。。今までのエピソードを、上手くやっていれば。。。とそんな印象の今回のエピソードである。もったいないことをしたね。良いところも多いのに。ただ、ドラマとしての描写が、雑すぎて、連ドラとしても、連続性の無さが。。。。。脚本もあるが、演出が足を引っ張っていた部分もあると思いますよ。今週だって、悪い部分はあるけど。それを上回るくらいの良い部分も多いのだ。プラスマイナスでいえば。。。。若干プラスか。いままでは、マイナスが多かったので、この程度でも、評価できるのだ。そう。結局、ほんのちょっとしたこと。。。それだけだよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9890.html
Aug 20, 2026
確かに、ネタとしては、悪くは無い。きっと、捻ってきたのだ。そこは認めるのだが。あまりにも、その部分を強調しすぎて、主人公ひとりの行動だけで、開始から時間を費やすという状態。そのうえ、いつものことだが。遠藤憲一さんで小ネタ三昧。もちろん。。。これもまた、今作らしさではあるのだが。今作って、これをやり出すと。。。長い!!メインの話。。。刑事モノ部分が、そっちのけですからね。。。ほんと。ってか防カメ映像捜しは、どうなった!!ふたり。。。お休みですか???呆れるのは、防カメ映像捜しをせずに、28分過ぎに臨場。ってか、前半の30分、必要ですか???最終的な結末も。かなり強引だし。これSSBC必要なのかな?ふと、思ったのだが。伊垣と名波を、捜査一課の刑事にした方が、良いのでは?そうなると、役割分担が崩れるのだが。SSBCを利用しないなら、それで良いような気がする。ほんとは、もっとね。たとえ、御都合主義であっても、防カメでいろいろやって欲しいんだけどね。映像分析なら、何でも出来そうだし。以前、そういうのもあったのに、最近は、映像に映っているかどうかくらいしか、使わないし。気がつけば。。。パスワード解析ばかり。
Aug 19, 2026
序盤から、超どアップの連続で、ポエムっぽい会話劇で。まぁ、頑張っているんだろう。ただまぁ、それを、ドラマとしてヨシとするかどうかは、好みの部分もあるため、なんとも言い難い。引っかかるのは、“仕事が有る”と言っておきながら。別の仕事を描きはじめていることだ。こういうところだよ。今作の悪いところ。そもそも、りんとシマケンの部分。そこからの、りんと直美の会話を聞いていて思ったのは。 りんとシマケンの“関係性”への違和感だ。正直なところ。そこまでの関係だと思っていなかったので、もう、完全に恋人だよね?もちろん、そんな風に、描いてこなかった。。。とは言いませんが。なにせ、今作。 ダブル主人公なので、描いているコトが多すぎて。 そこまでの印象は、無かった。ってのが本心である。同じことは、直美と小林にも言えるんだが。。。。。こういうのも、一気に、それも、他のネタを盛り込まずに、描ききれば。“一目惚れ”ってことでも、納得出来たのだ。それこそ、今まで費やした時間を合計したよりも、短い時間であっても、納得出来た可能性は高い。りんとシマケンだけでなく、直美と小林も同じだ。中途半端に切り刻み盛り込むだけでなく。ほかのネタも盛り込むから、相対的に印象は薄くなる。結果的に、ドラマでは、話数を費やしていても、恋バナとしてのこころの変化等を感じ取れなくなっているのである。だから、一気ならば。。。その部分の違和感を、横に置いておくと。例えば、丸山の甘味処でのシマケンの話や。話の流れで、仕事や、シマケンを盛り込んだり。しのぶの日記を盛り込んだり。日常の風景を盛り込んだり。。。。と。今までの今作では、“無かったこと”が、たくさん盛り込まれていて。そういう意味では、ドラマとしての納得感はあるんだけどね。。最後に、かなり。オカシイ話なのだが。これ。りんとシマケンの恋バナ、直美と小林の恋バナを、今作が終了後に、スピンオフで。。。それぞれ1時間くらいで、制作、放送しても良いくらいだよ。それくらい。主人公なのに、抜け落ちている部分が多い。。。ってことだ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9889.html
Aug 19, 2026
さよならノワール 第7話案件がどうかよりも、授業中に。。。。何やってんだよ。。。。気のせいか。騙されて当然のような気がするのだが???助ける必要も。。。あるのかな?そもそも、これは、、、どの部分の被害なのかな?今作って、毎回、このパターンだけど。なぜ、犯人を逮捕された“後”の物語にしなかったの?もちろん、被害に遭っているから。。。で、犯人逮捕前のサポートも理解はするが。結局、この“カタチ”をとり続けているから、主人公達の行動が、被害者支援に見えず。一風変わったカタチの刑事モノになってしまってるんだよね?だから、被害者との話も、尋問に見えるし。それに、もっと気になるのは、すでに被害者が多数いることが判明しているのに、特定の被害者だけをサポート。。。。。。って。。。どうなの?今までも、意味不明な展開が多かったが。それでも最近は、なんとか見ることが出来るようになってきたのに。。。。。これで良いの?今までで、一番、意味不明なエピソードに見えるのだが???って。案件以外を、長時間、盛り込むなよ。盛り込むなら、被害者にしろよ。クロスロード~救命救急の約束 第7話もう、“何でも屋”状態の極致だね。そもそも、ストーカーの部分があるわけで。そこは、確実に、警察案件。が、回復したら。。。。医者。。。そら。。。心療内科だが。主人公達、関わろうとしすぎだし。それこそ、裏番組の“支援室”案件だよね??(笑)たとえ、ドラマだとしても。“体”だけに飽き足らず、“こころ”まで出してきて、そのうえ、過去まで絡めてしまったら。さすがに、ドラマとしては、ヤリスギでは???ポエムまで語り出しているし。今までも、病院外なのに、専門外の案件に首を突っ込みすぎていた主人公だが。さすがに。。。。。それも、3人以外。。。桐生も。。。。。変なドラマである。ってか。桐生。そこまで“こころ”を強調するなら、心療内科医になれば、良かったのでは?もの凄く、気になってしまった。仮に、ほんとに、そう思っていたなら。今までのエピソードだって、そう、行動すべきだろうに。君の好きは無敵 第6話いまさらのチーム作りなのだが。そもそも、主人公以外の3人は、能力を見せているけど。主人公って、やればやるほど、トラブル、失敗で。能力があるように、全く見えないのだが???むしろ疫病神??そんななか、今回は、恋バナを無理に混ぜつつ、強引に話を動かしはじめたね。ちょっと、衝撃的だよ。よくここまで、強引に。。。。。。。まぁ、そこまでやらなければ、まとまらない。。。んだろうね。きっと。
Aug 18, 2026
また、シマケンからのはじまり。。。なんだね。別に、俳優が嫌いなわけで無く。むしろ好きなふたり。一応ではあるが、前回今回で、話は繋がっているし。問題自体は、無いのだが。これ、どうするの?たしか、男爵家の。。。ってあったよね?この感じで、毎回シマケンだと。ダイジェストで、どうするの?やはり、《看護》の部分は、アッサリ気味ですか????とはいえ、今回に限っては、シマケンのこと、男爵家のこと、そこからの《看護》の仕事と。話が重なり合っていたので、“流れ”がスムーズ。まるで“ドラマ”のようである。今作って、この程度のことさえ、出来ていなかったからね。今回に限ったことかもしれないが。こういう“流れ”で、描くだけで、印象は全く違ったのに。まぁ。。。。しのぶのフラグは、気になるけど。これは、大正解。今作、こういうのも、全く出来ていなかったので“流れ”のなかで盛り込んだことは、評価したいです。そのあとの、発覚まで、かなりキレイな流れである。驚いたのは、今作が、見習い研修の部分で、サラッと盛り込んだだけの“日記”を。今回盛り込んできたことだ。こういうのも、毎回のネタで、上手くやっていれば、印象は全く違ったのに。きっと、看病婦とのやりとりなんかも、盛り込めたはずで。。。。そこに、医師も絡んでいれば。。。。ほんと、もったいない。結局、そういうところだよね。ちょっとしたことで、人間関係の描写は、描くコトが出来るのだ。日記一つでも、“やりとり”だよ。何気ない会話でも、、、、、だから、もったいない。のだ。話を描くコトを優先しすぎて、“流れ”を無視するからね。。。今作。今回の前半が、良い出来だったのになぁ。。。。。ってことで後半だ。そこからの、シマケンのアレコレは、かなり強引だけどね。これは、ほんと、もったいない。そこまでの8分くらいが、台無しである。8分過ぎから、“新ドラマ”がはじまったと、思っておきます。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9888.html
Aug 18, 2026
ブラックトリック~裁きを操る弁護人~第5話今までも、結果的に。。。というだけでなく。なんとなく、浦真鷲が、麻生を助けていたのだが。ただ、今作。。。あくまでも浦真鷲が主人公であるため。結果的に、浦真鷲およびその仲間たちの大活躍を描いているつもりであっても、どうしても、話の“筋”を作っているはずの、麻生の描写が雑だったのだ。そう、優先順位が間違っていたということだ。おかげで、今作は、リーガルモノであるにも関わらず、どうしても意味不明な印象だった。まぁ、活躍を見せて魅せるという意味では、間違っていませんが。“筋”が不明瞭であるため、活躍部分に満足しても、内容的に満足出来ないという状態。リーガルモノとしては、完全に本末転倒だったのである。そんな状態だというのに。その活躍部分でさえ、トラブルを盛り込みすぎて、危機一髪!というスリル感は描けていても、イマイチ、主人公の凄さが伝わってこないという。。。。。(苦笑)あくまでも、ドラマなんだから、どこを見せるか?が重要で。物語で魅せるのか?緊張感を含めた活躍で魅せるのか?両立は可能だが、上手くやらなければ、噛み合わなくなる。今作は、そのあたりの迷いが見えて、それがドラマに反映されてしまっているから、イマイチなのである。今回だって、後出しジャンケンで、アレコレと出してくるのでは無く。地面師だとか、地上げだとか、そういうのを、もっと強調して、一致団結して。。。。。って描いていれば、描いているコトが同じであっても、面白味を感じた可能性はある。今作は、リーガルモノにもかかわらず。話の筋が分かり難すぎることが致命的。。。そういうことだ。オチが良かっただけに。。もったいない。GTO(2026) 第5話村山先生。。。イイ感じだねぇ。これで反発を受けないのが、奇妙だけどね。だって、鬼塚がやっていたことと、代わり映えが無いからだ。そういう引っかかりはあるけど。ま、いいや。そこよりも、大久保校長。やっぱり、“そっち方向の人”の設定なのかな?その辺りは横に置いておくとして話の展開が、いつもより遅いですね。そのうえ、分かり難い!!今作って、分かり易さが基本では?これ、今回のエピソードって、30分くらいまでって、10分くらいじゃ?あとは、ちょっと展開が遅めだけど。らしくて、良かったと思います。柏原も、イイ感じになってきたし。話数を考えれば、ちょうどイイ感じだよね。ようやく、タブレット三昧が薄まって、今作らしくなってきたね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9887.html
Aug 17, 2026
第21週「定めと選択」演出、内田貴史さん先週のエピソードを見ていて、ズッと感じていたことがある。ダブル主人公とはいえ、“メイン主人公”はりん。。。のハズだと。なのに、ここまで直美三昧ってことは。。。。。。そう。予想通りで。どうやら、今週は“メイン主人公”のお話のようだ。だから、アバンからシマケン。きっと大人の事情もあるだろうし、いわゆる。。。客寄せもしなきゃならないだろうし。。。。そんなところだろう。そこはともかく。いきなり、「なんだかぁ。。。」という展開だ。あらゆる部分が、唐突。あらゆる部分に、違和感。これ、どこから繋がっているんだろう???そんな疑問しか無いです。ダブル主人公で話を紡いでいるため、アレコレと盛り込みすぎている今作。じゃなくても、単独主人公であっても、今作に限らず、最近のドラマは、アレコレと盛り込みすぎているので。仮に、今作が単独主人公であったとしても、アレコレと盛り込んでいただろう。ただ、ダブル主人公であるが故、問題が発生する。2人分なので、盛り込むことが多すぎることで、分かり難くなるというだけでなく。一つのエピソードが、薄っぺらになりがち。。。だということ。だから、どれだけ、何かを盛り込んでも。前述したように どこから繋がっているんだろう?という疑問が生まれてしまうのだ。ちょっと考えれば、 そういえば、、、、あったなぁ。。。と思い出すことは出来ても。描いているコトが多すぎるために、すぐに思い出せず。違和感を抱きながらのドラマの視聴になりがちなのだ。今回だって、例えば、シマケンから始まったが。これ、単独主人公ならば、シマケンの頑張りや苦悩を主人公とともに描くコトが出来たハズだが。ダブル主人公なので。。。。シマケンの恋は、すぐに思い出せても。自称文筆家、小説家であることは、すぐに思い出せないのが事実。描いているバランスが、全く違うから、こんな印象なのである。直後に現れた、木村先生にしても。いったい、いつから、こんな良好な関係を築けているの?と感じてしまうし。りんの妹・安にしても、子供?そういや結婚したなぁ。。。それも、シマケンの友人の家族と。。こんなことにしても、前者は、単独主人公ならば、病院での関係だけでなく。独立後の関係も描けただろうし。後者なんて、りんにいろいろなコトがあるときに、実家で。。。ってことも出来たハズなのだ。なんなら、夫婦ゲンカのエピソードだって盛り込めたかもしれない。同じようなコトは、直美が、りんを看板看護婦に。。。ってのにも言えて。単独なら、いろいろなエピソードで、“元家老”ってのも含めて、印象に残せたはずなのに。。。。。そういうことだ。これ、逆でも同じで、直美と小川の描写にしても。なんらかの思い出話や、エピソードがあれば、新婚。。。よりも時間経過しているかもしれないが。そんな描写だって出来たはずなのだ。きっと、ふたりの関係をシッカリ描いていれば、微笑ましく見えたはずなのだが。残念なことに、直美の魅力は。。。。?ふたりの関係も。。。。?そのうえ、直美なんて、キャラ変だし。単純な描写でも、違和感が生まれているのである。正直、今作の作風などを見ていて、単独主人公であっても、上手く出来た可能性は低いとは思うが。現状のダブル主人公よりも、マシになった可能性はあるのでは?そう思っている。いろいろなコトを考えての。。。ダブル主人公だろうけど。そもそも、時間稼ぎをするなら、エピソードを引き延ばせば、簡単だし。スピンオフ的なエピソードを盛り込むだけで、良かったのでは?それでもダブル主人公にするならば、劇中で描く“期間”“時間”は、極端に短くすべきだっただろう。今作なら、派遣をはじめてからでも良かったと思っている。結果的に印象に残りにくい構成。。。ドラマを作ってしまっていることを、猛省してほしいものだTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9886.html
Aug 17, 2026
内容乃木(堺雅人)らは新庄(竜星涼)が別班員の拉致を手引きしたと考え、別班員だった長野専務(小日向文世)の協力で、身柄の確保に成功する。しかし、新庄を問い詰めた乃木は、新庄が関与していないと気づく。同時に、ある違和感に気づいた乃木は、太田(花岡すみれ)や、AIハヤトに分析を命じ、真犯人が公安の野崎(阿部寛)と判明する。敬称略アッサリ気味ではあるが。開始10分で新庄の思いにはじまり、野崎と東条。。。。そこからのドラム。乃木と長野のやりとりも含めて、シッカリと物語を描き、《らしさ》を描ききりましたね。意外と良かったのは、乃木と長野のやりとりかな。シーズン1では、乃木の単独行動で、上司をも絡めていたが、やはり、“乃木無双”な物語が強かった。もちろん、いろいろと物語も凝っていたのだが、それ以上に。。。“乃木”だったのである。が、長野とのやりとりが加わったことで、組織。。。別班が際立つし。今までは、乃木の単独行動で“その場しのぎ”にしか見えなかったが、長野が絡むことで“作戦”もシッカリ見えていいですね。単純だけど。この“カタチ”になったことは、今作を、一層面白くする考えがあるのだろうね。さて、そこから。。。ようやく、物語が再開である。新庄は、今作のことだから。。。。そこは、横に置いておくとして。ちょっと丁寧すぎるのは、気になるところであるが。これ、野崎を、どこまで引っ張るか?で、今作の評価が決まるような気がする。ほんと、どこまで引っ張るんだろう。。。。話数が多いから、1クール終了前かな。とすると、あと3話くらいか。ただ、シーズン1でもそうだったが、意外と、引っ張らずに。。ってコトもあるのが今作の作風。さて、どうなるかなぁ。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9885.html
Aug 16, 2026
今回は、今まで以上に評価の難しいエピソードだ。描いているコトは、今後のための下準備。特に、可もなく不可もなしで。。。不満があるわけでは無い。とはいえ。面白かったか?と問われれば、想定内すぎて、イマイチな印象も無くは無い。理由は簡単だ。今作《豊臣兄弟!》は、基本的にダブル主人公であるものの。メインは、小一郎。そのため、小一郎メインで話が動いている。が、その影響もあってか、秀吉の描写が極端に少なく。小一郎も知らない。。。という状態で物語を動かしているため。秀吉の暗躍も含め、いわゆる《劇的》な印象は少ない。まぁ、ごく一部であるが、あるコトはあるが。あくまでも小一郎目線。それも、《秀吉配下の家臣のひとり》であり。秀吉の弟。。。という印象では無い。言ってしまうと《小一郎も知らないうちに事態は動いている》を表現しているので、ドラマとしては、動きがあまり無いのだ。これは、小一郎がメイン主人公だからコソの、ジレンマ。そんなところだろう。これ仮に、秀吉単独主人公なら、もっと、いろいろと描いていたと思うんだけどね。暗躍も含めて。いっそ、前回のように、ふたりで暗躍。。。にすれば、良かったのに。まぁ、、これこそが、《豊臣兄弟!》の醍醐味。。。と言えなくもないですが。描いているコトは、普通で既視感しか無いのに、かなり変わり種の描写でしたので。
Aug 16, 2026
角醒ハンター オメガホーン 第4話「解き放て!炎角VS斬角!」結局、宝探しから始まるんだ。。。。あれだけ、バトルばかり描いていたのに。だが、結局、バトル三昧。ちょっと気になるのは、“五角聖”って言っていたし。カラーも、紫なのに。なぜ、へんしんしないの? それが気になって仕方が無かった。そもそも、大きな武器を持っているのに。。。って状態なのに。変身に期待していたのに。。。ま、いいや、期待して待ってます。今作、大化けするチャンスはありそうなのに。無駄に、謎を盛り込みすぎるだけでなく。それをバトルで誤魔化している。まぁ、バトルだけで、内容らしい内容が無いよりはマシだが。そろそろ、方向性だけでも、ハッキリさせないと。群像劇風で、話が分散していて分かり難いだけで無く。バトルの誤魔化しが過ぎて、ワンパターンに陥るような気がする。それも。。。“戦隊”で行き詰まった状態と同じ状態に。これ、今回も、2クールなんだよね?きっと。だったら、もっと早く動かさないとダメじゃ?ちなみに。行き詰まっているなら、権利関係を整理して、再放送でも良いと思ってますよ。もちろん、過去作の。仮面ライダーゼッツ 第48話「儚くなる」ほんと、ジーク。。。何でもアリだよね。きっと、描かれていない、なんらかの“設定”があるから、何でもアリなんだろうが。そういうのは、ほんと、残念な部分。じゃなくても、好みが分かれる作品と言うだけで無く。分かりにくさもある作品なので。そこに輪をかけて。。。どうする!?なんだけどね。ま、それなりに楽しいから良いんだが。結局、、、そこに向かったら。ココ数回どころか、後半戦が、無意味になるのでは?だったら初めから、後半戦の始まりが、そこで良かったような気がする。そのほうが、分かり易かっただろうし。とはいえ。この方向性か、もしくは、なんらかの最終手段か、奇跡的手段で無ければ、キレイにまとまらないのも事実で。。。。仕方ないかな。これ。名探偵プリキュア! #29 二人の過去今後のコトもあるだろうが、曖昧なまま、引っ張ってきたので。その説明を。。。ってコトなのだろう。言ってみれば、カタチを変えた回想なのだが。最終的に、現代に戻るとは言え。わざわざ過去を選ぶ必要も無いわけで。そこだけは、疑問があるところ。と言っても、引っ張っても仕方が無いから、こういうカタチも、アリだとは思いますが。結局、全ての謎解きが出来たわけでなく。引っ張っているし。そもそも。あんな、みくる。いや、アンサー、ミスティックが、必要無いってコトのほうが、問題が大きいと思いますが?実際、エクレールが登場してから、ふたりに活躍の場が、ほぼ無いわけで。エクレールが登場した時点で、細かいことは先送りにして、4人で見せるだけで良かったのでは?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9884.html
Aug 16, 2026
アレだけ盛り込みすぎていたので、直美の恋バナ、結婚だけに絞り込んだこと“だけ”は、評価できるが。評価できるのは、そこだけ。一応、りんの部分は、絞り込んでいるしね。ただ正直、 今作として、ほんとに、これで良いの?という気持ちしか無い。大きな問題点が、二つある。ひとつは、りんの復帰。もうひとつは、無償奉仕。前者は、今作が大きな問題として描いたことであり後者も、それに続くくらい、今作の物語にとって重要なコト。もちろん、前者は、先ず、問題のきっかけは、丁寧だったが。その後の、苦悩などは、不明瞭。その中でのトラウマからの回復は曖昧。ハッキリ言えば、明確に復帰した描写が全く無いのである。なのに、お仕事として復帰させたのが、今作。それも、島流しから帰ってきてからの。。。復帰だ。そもそも、結婚で大喜びし、祝いを催すならば、1年の島流しからの帰京および、仕事への復帰は、もっと祝っても良いはず。なのに。。。。曖昧。本編でも、秒で終了だ。主人公だよ。主人公。それを描かないのは、言語道断と言っても過言では無いです。本来なら、仕事の描写も、ダイジェストで、もっと盛り込むべきだったのだ。同じことは、後者の無償奉仕にも言えるわけで。そもそも、ここに至った主人公ふたりの気持ちは、曖昧で。描いているような描いていないような感じなのだ。なんていうか。今作を見ていると。 生みの母が死んだから。。。。だから無償奉仕。と見えている。そこじゃないだろうに。きっかけになったのは、疑問を挟む余地は無いけど。無償にする理由は、全く無いわけで。今作は、《看護》を描いていないだけじゃ無く。この物語の根幹に関わる部分も描いているとは言えないのだ。その中で、ついに、無償奉仕という。。。展開だったが。今作。主人公の結婚優先で、サラッと流しただけ。本編でも雑だったけど。ダイジェストになると、結婚優先が強調され、主人公たちの思い。。。。主人公達が目指す《看護》が表現されたとは言えない。この程度ならば、家族。。。。いや、以前世話になった長屋の誰かが。。。で十分。その方が、納得出来たかもしれない。だって、金がなく、医者を呼べず。。。っていうネタがあったんだから。これ、結婚話だけを描けば良かったのに。りんの復帰や、無償奉仕を盛り込まずに。盛り込んだからこそ。。。大失敗している。私に言わせれば、主人公のトラウマ復帰からの復職や、主人公達が目指す《看護》の具体化の一つである《無償看護》のほうが、主人公の結婚話よりも、圧倒的に優先順位は上位だと思うよ今作のような描き方、構成にするから。看護よりも自身の結婚。。。バディよりも自身の結婚というふうにしか見えないのだ。それ。。。。ひとりの人間として、どうなのかな???それも、看護婦だよね?もちろん、職業の一つにしか過ぎない。。。と言われれば、それまでですが。だって、“看護婦は恋はダメなの?結婚はダメなの?”って、盲目的にとらえる人もいるだろうし。でも、そうじゃないんじゃ?描くなと言っているのでは無い。主人公達が、多くの人たちに語るほどの“夢”の一歩だよね?そこを雑に描いてまで、描くようなことでは無いというコト。描くなら、分離して描くべきだった。。。ってコトだ。それだけ。それとも、主人公達の“夢”よりも。。。“結婚”は、優先順位は上ですか?そういうことである。だったら、ドラマとして“夢”を強調する必要は無いです。わざわざ強調したんだから、シッカリ描け!!ってことだ。もっと、正確に書くなら。両者とも重要なら、甲乙付けずに、両方ともシッカリ描け!!そういうことであるTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9883.html
Aug 15, 2026
金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』第6話序盤から、ポエムっぽい会話劇。もう、作風だから、仕方ないが。今作。設定を盛り込みすぎなんだよね。だから、登場人物たちの感情も、複雑すぎて。逆に、何を描こうとしているか?が分かり難くなっている。そのうえ、ポエムっぽい会話劇。そこは、諦めているけど。あまり言いたくないけど。そもそも。この作者の作風を活かすならば、複雑化するのでは無く、シンプルな方が良いと思うのだが??もし、アレコレと盛り込んだとしても。それぞれを分離させて描くべき。今までの作品では、そういうカタチが多かったのに。今作は、違う。局も変わったし、いろいろとやりたいのか。そういう提案を受けたのかは、分からないけどね。今回だって、説明三昧だったが。1年経過させたのだから、思い切って、絞り込めば良かったのに。最終的に、絞り込んだ。。。と言えなくもないが。内容も含め、それほど悪いわけじゃ無いんだから。これ。。。事故なしでも、良かったのでは?どうも、そこが引っかかるのである。リーガルビート~逆転の法廷~ 第4話主人公が主人公なので、こういうエピソードを描くとは、全く想定していなかったよ。まぁ、“バディ”から提案されているので、流れに問題は無い。ちょっと盛り込みすぎかなぁ。。。って感じも無くは無いが。ある程度、整っているので問題は無いだろう。“正義の味方”というキーワードも悪くは無いです。慣れてきたのもあるが。完成度が上がってきたね。なかなか、カタチのキレイなドラマである。
Aug 14, 2026
まさかの、描写から始まった今回のエピソード。そらね。確かに、そういうネタフリはしていたよ。それに“そういう日”ということは“休み”だから、そういう描写を入れるコト自体に問題は無い。ただ、それは、あくまでも、今作が“そういう展開”だったからであって。本来なら、普通のドラマ。。。。朝ドラならば、メイン部分の《看護》《看護婦》を放置してまで、ここまで丁寧に描くようなネタでは無いです。そもそもの話。今回のエピソードというか、ネタに違和感を覚えるのは。小川が直美に対して抱いた《気持ち》が、全く理解出来ないこと。当然、直美が小川に対しての《気持ち》も、理解出来ない。理由は単純。今作は、 ダブル主人公であるため、エピソードに書ける時間が半分。 単純に、ふたりのやりとりの描写が極端に少ない。 元々、小川がストーカーをしていたような描写ばかり。あげく今回の8分過ぎの展開のように、箇条書きで、無理に。。。。看護を入れたり。せっけん。。。って。いろいろプロポーズに悩む描写を入れる前に、出来るコトだろうに。そのあとの、お祝いを入れたり。。。。と。ほんと連続性を感じない連ドラになっている。ドラマとして破綻。連ドラとして破綻。そもそも今作。直美という人物を、応援したくなるように描いていないのだ。これが、一番の致命的なこと。最終的に、卯三郎との。。。。だし。もう、アレコレと、箇条書き過ぎるだろ!!!ポエムだらけだし。これで、成立していると考えているのだから、頭が痛いです。先週末までの95回を全て無視。前提を無視すれば、それなりの1週間。。。だとは思いますが。。。。。それ、《連続テレビ小説》ですか???????例えば、プロポーズを受ける部分や、お祝いの部分なんて、確かに、良い雰囲気にしようという意図は伝わってくるが。なんか、見ていると。患者を放置して、自分だけが楽しんでいるように見えるんだよ。極端なことをいえば、あんなプロポーズは必要無いし。それこそ、なんらかの患者が急病で出かけている直美。。。そこに小川が現れ、プロポーズを受けても良かったくらいだ。緊急事態なので、りんも一緒に。。。ってのでも、良かっただろうし。正直、仲間たちの祝い。。。吉江も、分かるが。りんが「おめでとう」って言うだけで、全て成立するんだよね。だって、バディだから。今作では、ほとんど描かれていないけど。きっと、一番、相手のことを知っている同志。。だから。でも今作は、どこかで見たような描写を描いただけ。吉江はともかく。仲間たちにしても、今作は、関わりの描写がイマイチだし。祝っている雰囲気はあるけど。。。。本気で祝っているの?って思ってしまった。下準備をしていないから、こういう気持ちにもなるのである。今作の“連ドラ”としての集大成。。。だったような気がする。もちろん、悪い方向で。。。だが。最後に。ラストの場面。。。フラグ、ネタフリなのも分かっているけど。絶対に入れるべきでは無かっただろうに。完全に、切り離してから入れるなら分かるが。今回の描写では、卯三郎が、ふたりを応援、、、送り出しているように、全く見えなくしている。さすがに、どうかと思うよ。きっと、今作の、いつものパターンだけど。単純に、エピソードを並べたくて仕方が無いのだ。だから、ドラマがどうだろうが、関係が無い。結果、、、こんな感じだ。エピソードを並べることが、ドラマじゃ無いだろうに。根本がズレすぎだよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9882.html
Aug 14, 2026
“最強の門番へと覚醒”。。。って何?そもそも、それが目的で集められたはずなのに、自分勝手なことばかりしていたんだよね?公務員なのに。だからこそ、本来は“何か”が必要だったのでは?今作には、そういう部分が全く無かったし。本来、そういう“問題”は、自身の今後に関わるわけで。先ず今作には、リーダーが存在するんだから、それぞれが勝手に行動している時点で、大問題。イマドキなら、マスコミなどが張り付いていてもおかしくない部署。そういうのも、無いし。問題解決だけをして見せているだけの“キレイ事部署”でしかなく。どういうつもりで、こういうドラマにしているか分からないが。ドラマとして正しくても、様々なコトが、全く精査できていないと言われても仕方が無い表現ばかり。あげく。。。金がどうとか、配信がどうとか。作品の評価に全く繋がらない“評判”ばかりを御用達が、ばらまきまくっているし。そういう要素が、作品の良さに繋がらないことは、配信作品を見れば、よく分かるだろうに。10作品有れば、9作品が金を使っているだけでしかない作品。それが現実では?とりあえず、その当たりのコトは、横に置いておくとして。先ずは、いつも通り、トラブル発生である。わざわざ、アレコレと盛り込んでいるし。いろいろ盛り込みたいのは分かるが、相変わらず、盛り込みすぎだよね。今回は、案件を複数盛り込むだけで無く、主人公の過去まで。。。。良かったところといえば、部署内のいざこざが消滅したこと。本来、今回のエピソードのように、部署以外とのいざこざを描くべきなのに。今作って、部署のいさかいを、延々と描いていたからね。とはいえ、無駄が無くなったというのに、わざわざアレコレと盛り込んで。。。。。。。最近のドラマの悪い例が、、、そのままである。いろいろ盛り込めば良いってもんじゃ無いだろうに。きっと、俳優を集めすぎたため、アレコレしなきゃ、ならなくなったんだろうが。だったら、本末転倒だよね。ドラマを作ろうとして、俳優を揃えたのに、ドラマを壊すなんて。
Aug 13, 2026
第20週「家族のかたち」いやもう、ホント、呆れるよ。そこまでして《恋バナ》を描きたいんですか???で、どうしても、ポエムっぽい会話劇を盛り込みたいんだろう。別にね、恋バナを描くなと言っているのでは無い。でもせめて、《初》の《奉仕》いや。。。《無料看護》なんだから。そこだけでも、最後まで描こうよ。まさか、前回のアレで、終わってるの???あの程度で終了だったら、盛り込まなくてもよかったのでは????今作は、シッカリと描いたつもりになっているのかもしれませんが。そもそも。《看護》の効果が出なければ、意味が無いわけで。それは主人公達が志している《命を救う》という部分に直結するのだ。だからこそ。先日の新潟の赤痢にしても。最後の最後まで《看護》していたんだよね?それも、《回想》を混ぜながら。例えば、前回なんて。。。開始12分頃「この辺りで、せきをしてる人が多い気がして」と、フラグを立てていたのだ。なのに、そこを無視。あの~~~~~~~~~~今作って、いつから《恋バナ》一辺倒になったんですか???じゃなくても。今作は、看護婦の物語のハズなのに、ドラマとしてのネタ、エピソードを優先させるために、一部の患者だけの面倒を見るという、今作自身が否定したはずの表現ばかりをしているのだ。そこまでして、描きたくないならば、看護婦じゃ無くても良かったのでは?オリジナルで、恋バナを描けば良かったのでは?時代は、現代で。別の意味で話題になった“迷作”も、いろいろと存在する“朝ドラ”だが、そういうのって、視聴者を不快にしたりするだけで、たとえ、御都合主義であっても、それなりに“テーマ”に沿った物語だった。しかし今作。完全に迷走。正直。何を描きたいのかが、ほんとに分からない。何度も書くが。《恋バナ》を盛り込むなと言うことでは無い。描くなら、先ず描くべきコトを先に描いてから描くべき。。。。ってこと。前半戦も、「これが看護で良いの?」という今作自身が否定したことを映像化し続けていたが。後半戦に入り、映像化されている部分の半分以上が《恋バナ》ダイジェストになると、そこが薄めになるのが救いってだけの話だ。きっと、予想では。最終回が決まっていて、そこまでの展開。。。描くネタは決まっているのだ。モデル、モチーフがいるから、その《年表》どおりに描こうとしているだろうから。問題なのは、今作って、その盛り込まれる年表の事柄を、必ず1週でまとめようとすること。そのため、時間が無ければ、恋バナで場つなぎ、時間稼ぎ。1週間が終われば、盛り込んだ事柄を忘れたように、新しい事柄だ。頭が痛いのは。1週間で、その事柄の結末だけを描けば。。。って状態に成り果ててしまっていることだ。だから、始まりと終わりの印象しか残らない描写ばかり。すでにドラマ、物語では無いです。せめてね。恋バナを、本題の看護婦の仕事部分で、上手く絡めていれば良いのに。今作、それが全く出来ていないから、ぶつ切り状態。そんなことを、ダブル主人公で描かれてしまうと。《物語》が成立しないのは、当たり前の話である。もう、どうにもならないだろうが。。。。これまた、何度も書いていることだが。ダイジェストだけでも。。。って思います。まぁ、ほんとは、本編で、本気になって欲しいけどね。間違いなく、放送されていないカットなどがあるだろうし。最後に、、、もうひとこと。今週に入ってから、気になっていることを。家族との交流や、主人公ふたりの交流、そして無料案件を盛り込み、多少の恋バナ。。。。。サブタイトル「家族のかたち」が、絡めるのかと思っていたのに。月曜くらいだけで。あとは、恋バナ三昧。どういうつもり???恋バナ=家族とでも???どうしても。。。ならば、他の部分もシッカリ描くべきだろうに。じゃないと、意味が分からないです。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9881.html
Aug 13, 2026
今回は、完全にシーズン1と同じだね。防カメも何もあったもんじゃ無く。ただの刑事モノだ。実際、八重樫に《余計なこと》と言わせてしまっているし。そもそも、事件解決だけでなく。別で物語も。。。だし。これは、今作としては、正解のエピソードなのかな?もう、完全にベタな刑事モノだよね。これ。そのうえ。。。。。おとり。。。だし。。。そして。。。。今作、完全に迷走しているね。奇を衒うのも良いだろうが初期設定を忘れてしまえば、全く無意味だと思います。ってか、捻らなきゃならないと考えているのも理解するが。捻らなくてもいい方が、良い場合もあるのでは?今回なんて、捻り方が無茶で。主人公達の行動が度を超えている。
Aug 12, 2026
内容無料で出張看護を引き受けた直美(上坂樹里)患者はぜんそくであるのに、子供が大勢いて、掃除もままならず。敬称略だ・か・ら。なぜ、小川???別にね、連ドラだから、そういうのもアリだろうし。基本的に「描くな」というつもりは、無いです。が。仕事は問題山積。そのうえ。。。《初》の無料だよね?うまくいっていない。。。と言った直後に、恋バナ。いや、有る意味、自宅デート。ドラマとして、緩急を付けたりという意味合いもあるだろうが。今回のデートに、大きな問題があるのは。今の仕事が《無料》という特殊案件であるために、恋バナを混ぜ込むと、。。。それも、笑顔を作ってしまうと。《無料》であるが故、手を抜いているように見えてしまう。。。ってことだ。そう。「仕事が上手くいっていない」ではなく。「その程度にしか仕事をしていない」と感じられてしまうと言うこと。簡単に言えば、「手を抜いているのでは?」という疑惑である。劇中の描写からすると、何度も訪れているようだし。本来、今作が描くべきは、デートでも無く、プロポーズでもなく。単純に「家族との楽しい食事」でも無い。デートにしてもプロポーズにしても、食事風景にしても。そこからの《何らかの気づき》で《仕事に反映させる》こと。まぁ、今作は、そういう《コト》《展開》が、全く出来ていないので。無理なのも分かっている。が、今回のエピソードのように、意味なく。意図無く。なんらかの描写を盛り込むと。。。それは、無駄な描写になり。たとえ、ドラマとして緩急を付ける意味が有ったとしても、現在のネタ、展開を考えると、そういう意図は、逆に話を壊してしまう。。。ということだ。今回のラストなんて。。。。また、仕事に無関係なことだし。例えば、そういう苦悩一つにしても、看護の仕事中に、患者家族のやりとりを見て、ふと。。。《自分も。。。。》と想像してしまうと言う流れで、思い出すなら。。。回想などを入れても、ドラマとして一体感が生まれ。当然、納得感も生まれるのだ。なのに、今作。こういうの。すぐに分離するからね。分離している時点で、映像的にも、話の展開、描写的にも、“話が切れている”ように感じてしまい。作者の意図として、仕事に。。。恋に。。。と考えていたとしても。そんな風に感じ難くなってしまうと言うことである。今回の構成だって、ダメだと言うつもりは無い。が、せめて“繋がり”を感じるようにすべき。それが、ドラマ。。。連ドラである。かなり。。。ほんと、かなり好意的に見れば、“繋がり”はあるけど。恋バナが邪魔をしている。どちらの苦悩か分からないしそもそも。。。。今作自身が、《大忙し》と言い切っていたのだ。だとすると。最低でも1年は、様々な《仕事》=《看護》を行ってきたはずで。今回が、初仕事ならまだしも。。。。病院で働き、その後。。。でしょ?実際、病院では、窓を開けたり。。。やっていたのでは?ほんと。。。仕事が出来る人なんですか?仕事が出来るようになっている人。。。なんですか?ドラマだから、わざわざ、トラブルめいたことを盛り込みたいのだろうが。やって良いことと悪いことがあるのでは?最後に。これ。今週に入ってからのネタ、エピソードを考えると。ダイジェストになると。。。1年以上の時間経過を無視して、プロポーズ三昧、恋バナ三昧になるのでは?ダブル主人公だし。逆に、プロポーズ、恋バナを全削除するようなことがあれば、かなり驚くけどね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9880.html
Aug 12, 2026
さよならノワール 第6話そうじゃなくても、裏の《クロスロード》に似たような設定、展開で。ま、詳細は違うけど。一瞬。《ファーストクライ》!?って思ったほどだ。きっとね。子供を使ったり、いろいろなイマドキな要素を混ぜたりして。盛り上げようとしているのだろうが。こういう小手先の設定にする必要あったのかな?親がどうとか、加害者がどうとか。そんなことまで混ぜてるし。完全に、盛りすぎである。児相を混ぜたことだけは、評価出来る部分。一応、通報だけで動いていると明言しているしね。とはいえ。児相を強調しすぎたことで、問題が発生する。そう。。。主人公たちの意味が無くなっていることだ。そもそも、被害者支援なのだから、そこを描くだけで良いのに。完全に話がブレてしまっている。そういうことだ。くだらないネタは、もっと序盤で無くすか、全く無しでよかったのに。クロスロード~救命救急の約束 第6話今作も、裏の《さよならノワール》じゃないが。明らかに、盛りすぎ。今作は、ずっと、こんな感じだけど。親がどうとか。。。そこ、必要なのかな?子供の命云々よりも、事案の複雑化しか考えていない状態。そもそも、今作。。。。児相案件を、そういう方向で描かないことが多く。今回だって同じだ。もうね。今の時代。こういう案件は、病院でも、警察でも無く、児相一択は時代の趨勢。詳細では、アレコレ描くのは良いだろうが。今作に限ったことでは無いが、こういうネタを使うにしても、シッカリと描くべきだろうに。今作、何度目だよ。この同じようなネタ。今期は、同種のネタを作りすぎているのが、ホント気になるし。君の好きは無敵 第5話話数が話数だからか、明らかに引き延ばし作業だ。完全に話がずれてきている。もちろん、展開的にアリだろうが。引っかかりを覚えるのは、有名になった印象が全く無いのに。なぜ、今回の案件が発生するのか?である。一応、後半に入ると、答えは分かるのだが。違和感を引っ張りすぎて、かなりイライラしてしまった。
Aug 11, 2026
いやまぁ。。。ドラマとしては、一種のお涙頂戴モノとしては、それなりに仕上がっている。そこは、認めるが。これ。。。《看護》なのかな???別にね。バーンズ先生が目指す《看護》と、主人公達が目指す《看護》が、違っていても、間違いだとは思わない。ただし。違うなら違うで、主人公達が、《なぜ、そういう考えに至ったか?》を、ドラマなら表現する必要があるのだ。もちろん、かなり好意的に脳内補完すれば、理解出来ないわけでは無い。ドラマとしては、特定の患者ばかりを《看護》しているという問題は存在する。しかし、そこに他の患者とは違う。。。を強調すべきだったのに。今作は、全くしなかった。それどころか、《普通》の患者への《看護》を描いたりすることが、ほとんど存在しないため。どうしても、意味不明な特別扱い描写にしか見えなかったのである。途中で、突然、「金が。。。」というキーワードを出し始めたが。そう言うのでも、そういう部分を含めた、主人公達の葛藤などを、もっと丁寧に描くべきだったのに、今作は描かず。そのあげく。直美の物語では、生みの親の。。。というネタを盛り込んだために、主人公達が目指す《看護》が、不明瞭となってしまった。同じことは、りんにも言えて。特定の患者が死んだわけだが。今作は、同じようなネタを盛り込んでいるだけで無く。時代を考えれば、病院で働ければ。。。。現代より多いはずで。さすがに、りんの展開も、かなり無茶な展開だったのである。そこにね。“妻”ではなく。“子供”を盛り込んでさえいれば、りんと重ねることが出来たのに。。。。である。金のことや、その他のことも含め、先日の新潟での案件なんて、最後のチャンスだったのだ。が、案件では、逆に、不必要な騒動を描くなど。主人公達が目指す《看護》とは?が、曖昧な状態になってしまった。まぁ、《看護》を描くという意味合いでは、今までのどのエピソードよりも、たくさん描いていたので、納得感はあったんだけどね。そんななかで、今回の。。。。無料看護。主人公達の様々な葛藤や、苦悩そして考えなどをハッキリと表現してこなかったため。単純にお涙頂戴なネタになり果ててしまっている。そのうえ。どう見ても。。。。奉仕。。。。家政婦にしか見えず。今作が今まで描いてきたコト全てを否定している状態だ。そもそも、家政婦あつかいは、直美がしのぶとともに、立ち上げた際に、起きた出来事であり。そこを否定したばかりなのだ。本来なら、“派出看護”を立ち上げる部分で、シッカリと描くべきだったことなのである。劇中では、院長を含め応援している人がいたので、多少なりとも、納得感を作り出していたが。所詮、空気感、雰囲気だけ。主人公達の考えなどは、曖昧なままなのである。理解出来なくは無いけどね。でも、理解出来ても、ドラマとして納得は出来ていないのが事実。くだらない描写などを盛り込む時間があるなら、しっかりと、それも、物語の根幹に関わる部分だけは、たとえ、ポエムであっても、シッカリ描いて欲しかったモノである。最後に。いわゆる。。。。想像に任せます。。。的な演出、描写などを否定しているわけじゃ無い。だから、雰囲気だけで。。。ってのも否定しません。とはいえ。今作の場合。抜け落ちている部分が多いだけで無く。その雰囲気で見せる。。。っていうのも、時間が短すぎて、意図が全く伝わってこないのだ。これ、ダイジェストだと、前後の描写なども有り。わずかな《間》でも、意図は伝わってくることが多いのだが。本編。。。ほんと、極端に短い印象だからね。今作にとって最重要要素である《看護》に関わる部分の描写が、《間》も含めて、短いのだけど。逆に、どうでも良いような描写は、極端に長いし。今回だって、そういうの。。。。あったし。こういういった、どういうバランスか?ってだけでも、印象は大きくチガウというのに。今回のエピソードなんて、終わってみれば、印象に残っているのはプロポーズだし。長すぎるんだよ。ほんと。最低でも、最後の場面は《看護》で。。。ってやっていれば、印象は違うのに。そういう描写のバランスひとつで、《看護》か《恋バナ》か。。。全く違ってくると思いますよ。もちろん前後させる構成も。。。だけど。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9879.html
Aug 11, 2026
ブラックトリック~裁きを操る弁護人~第4話なぜ、呼び出した??そんな疑問が有ると言うのに、概要が不明瞭なまま、話だけが進んでいる。そのあとも、話がハッキリしないまま、強引に話を進めて、いつものパターン。無駄が少なかったのが、わずかな救い。あとは、隠して隠して、捻って捻って。そのあたりの考察モノよりも、分かり難いドラマになっている。今回のエピソードで、もうひとつ救いがあるとすれば。主人公の動きを描いたこと。後出しジャンケンだけどね!バディ弁護士に説明しているのも良いところ。GTO(2026) 第4話なぜ、ホームルームじゃ、無口なのに。終わったら、鬼塚と話をするって、意味が分からないです。そのうえドラマだから、仕方ないのだが。今作というか、今回のシリーズは、毎回のエピソードで、その話に関係する生徒が、突然、鬼塚に話しかけるよねぇ(笑)ホームルーム部分も含めた、鬼塚と生徒の関係性の描写の落差が大きすぎて。「なぜ?」っていう気持ちが強いです。同じようなコトは、生徒が家に。。。。とか、家族に。。。とか、昔ながらの描写が盛り込まれていることにも言えるけどね。ギャップが大きいです。エピソード自体は、過去のことも絡めるなど。イマドキのエピソードで、悪くないんだけどね。「お前、何に悩んでんだよ」なんて、らしさがあるし。まるで《教師》のようで、イイ感じなのに。古くさい物語に、無理矢理、イマドキを混ぜ込んでいるけど。そのイマドキさえ無ければ、好みはあるだろうが。。。。ベタな学園モノで、イイ感じなのになぁ。。。。無駄に引っ張ったり、考察モノにしたり、恋バナにしたり。そんなドラマが多い中、普通で良いと思いますTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9878.html
Aug 10, 2026
第20週「家族のかたち」演出、松本仁志さん、平竣輔さん意味不明なナレーションで始まった今回。「1年。。。」は、ともかく。「ふたりのトレインドナースを加え、大忙し」。。。。。“普通の連ドラ”ならば、そういう登場人物を途中で上手く描くモノだが。今作は、連ドラとして、物語部分が雑なだけで無く。こういう登場人物の扱いも雑。まぁ、主人公の描写が、この程度なんだから、脇役を上手く盛り込めるはずがないため。想像通り。。。ではある。でもね。先週末から1年経過させ、変化させるとしても、「なぜ、こんなコトになったか?」を連ドラなら、絶対描く必要あるが。今作は、描かない。いや、、、、描けないのだろう。ナレーションを聞いて。 「よかったね」と思えるなら、幸せ。でも、多くの人は。。。「なぜ?」と、間違いなく感じるのだ。結局、何が変わったために、閑古鳥が鳴いていた《店》が、「大忙し」になったのか不明だ。今回なら、その直後に、直美が、小川とのデートを描いているから。もしかしたら、直美。。。小川か。。。その関係者を優先的に世話をしてもらっているのでは?と、疑問まで。かなり厳しい想像をするなら、直美の母が、そういう職業だったことがあるため。もしかしたら、直美は。。。。そういうコトをやって。。。。って、想像も出来たりするのだ。先ず第一に、「金が。。。」と言っていたのは、今作自身であり。《金持ち》をターゲットにと考えるなら、そういう行動も可能性は無くは無い。そういうことだ。もちろん。“朝ドラ”だし。そういうことは無かったと信じたいところだが。シッカリと描かず。曖昧なナレーションで、大きく変化するというのは。そういう、普通では無い《想像》も、出来てしまうと言うことである。今作。ほんと、どうかしてると思います。頭が痛いのは。りん。。。。黒川のことを、ほぼ出さず。1年間、何をしていた?。。。っていう状態だし。そもそも、「ふたりのトレインドナースを加え、大忙し」というナレーションが、大間違いを犯しているのは。本来。 《忙しくなった》から《新しい看護婦》のハズであり。このナレーションのように 《看護婦を加え》。。。《大忙し》は間違いだ。だって、1年前は、閑古鳥だったんだから。閑古鳥だったのに、看護婦を加えていたら、異常としか言いようがない。それにね。このナレーションが、もっと大きなミスを犯しているのは。1年前の、閑古鳥の時代に看護婦はひとり在籍していたことだ。そうなのだ。「直美しのぶの頑張りで忙しくなり、新たなトレインドナースも増えて」なら、納得出来るが。「ふたりのトレインドナースを加え、大忙し」ほんと、1年で、何があった?????まさかと思うが、ツル、ソノのふたりの看護婦が、金づるになる患者を連れてきた????あとは、どうでもいいです。いままで、ほぼ、家族との描写を描かなかったり、あざとく描いたり。いままで、ほぼ、りんと直美のやりとりを描かなかったのに、あざとく描いたり。ついでに、どうしても盛り込みたい《恋バナ》!!で、シマケン、小川。ほんと、好きだよね。今作。がっかりだよ。それを盛り込むなら、なぜ、《大忙し》になったか?を描け!!!あのね。今回のエピソードが、ほんとうに正解だと思っているならば。今までの95回は、必要無いです。今作、連ドラであるコトを、無視しすぎだよ。後出しジャンケンで、説明らしきものはあるが。何度聞いても、それで、大忙し?って思ってしまった。ちなみに、良い機会だから書いておくがここまで、看護婦という単語を、なし崩しで使っていることが、ずっと、抱いている違和感。。。。なんだけどね。そもそも、看護婦という存在が無い時代で、看護婦という単語さえ無かったハズだ。だからこそ、看病婦との違いなどの明瞭化は絶対だったはず。当然、看護婦という単語も、上手く盛り込むべきだったのだ。もともと。。。その《看護》っていう単語でさえ。。。だったのだから。いっそ。看護婦じゃ無く、ナースで良かったのでは?と思ってるくらいだ。ナレーションでもトレインドナースだし。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9877.html
Aug 10, 2026
内容櫻井司令(キムラ緑子)が乃木(堺雅人)のもとに送られてきた、別班員は。。。丸菱の長野専務(小日向文世)だった。乃木は長野に新庄(竜星涼)確保の作戦を説明。長野と関係の有った“ブルーウォーカー”こと太田(花岡すみれ)も“別班”の協力者だと伝え。。。。敬称略分かっていたこととは言え。開始5分で、一気に引き込んだね。上手い。太田との描写は、アリかどうかは、難しい部分だけど。直前に黒須の名前を出しているので、大きな問題は無いだろう。もちろん、乃木から見ての“真実”が、それぞれどこなのか?は、不明だが。そういうのも含めて、今作の面白さなので、OKでしょう。あえて、考察だとかフラグだとか、そういうことを言うつもりは無い。今作に対する個人的スタンスは、“楽しめればOK”ですので。今作は、あくまでも《エンターテインメント》いや、《アドベンチャードラマ》だからである。。。。公式である。にしても、丁寧だね。しっかりと、お互いに知らないこと。担当外のことは知らないことなど。もりこんでいるし。といっても、“演技”を強調していたので、もしかしたら。。。。の可能性も無くは無いですが。意外と面白いのは、。。。。ドラム。。。良い使い方だよね。登場人物の誰ひとりとして、聞けないし!!ドラムを通して、野崎に漏れている可能性はあるんだけど。それはそれ。15分過ぎには、疑惑は残っているモノの、様々な疑問は解消だ。こういうテンポの良さも、今作の魅力の1つだろう。しっかし、まさか、そこから経験から来る自身の気持ちを長野が乃木に伝えるとはね。。。。フラグ??あとはまぁ、らしさで、。。。イイ感じだ。なんてオチ。。。。新ちゃん。。。愛されてるね。そこはともかく。今回は、前回、前々回と違って、AIハヤトおよびブルーウォーカーは、凄いけど。そこまででは無いのが、良いですね。やっぱり、乃木たちが、ドタバタやっているのが、一番楽しいからね。最後は。。。展開次第かな。。。。《序盤戦の大クライマックス回!!》だったと思いますよ初回前、そして初回からにおわせすぎていたけどね(笑)今作は、考察モノでも、謎解きモノでも無いんだから、におわせすぎ。。。は、わざとだろうね。きっと。意図的に、視聴者が食いつくように仕向けていたんだろう。今作は、あくまでも。。。。《エンターテインメント》であり、《アドベンチャードラマ》だからだ。。。公式。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9876.html
Aug 9, 2026
まぁ。。。普通と言えば、普通のエピソードなんだが。正直、今回の放送までに、偶然にも、《清洲会議》を視聴してしまったため。なんだか、普通すぎて、物足りなさを感じてしまった。といっても。描いて良い物事自体は、ほぼ変わりないのだが。結局、そこなんだよね。そう。見せ方。オモシロおかしく、強調しながら見せている《清洲会議》は、好みはあるだろうが、エンターテインメントとして完成している。しかし、今作。今回のエピソード。今作の作風という部分だけで無く。昨今のドラマの見せ方の傾向。。。。があるためだろうか。もっと、主人公を前に出して見せれば良いのに、「きっと、そういうコトだろう」と思いながら見ていても。結果的に、後出しジャンケンにしか見えないのだ。“考察モノ”で、最後の最後まで引っ張って、最後に答えを出して、《劇的》だと思わせようとうする昨今の手法と同じ。そういう見せ方自体は、昔からあったモノなのだが。最近は、隠すことに終始しすぎているだけで。そこにある思惑などを見せようとしないため、ドラマとして、劇的に見えず、後出しジャンケンにしか見えない。そういう方法を、最近の“考察モノ”ではとられている場合が多く。途中の部分で見せて魅せることを。。。完全に放棄。だから、面白くないし。後出しジャンケンが、制作の思惑にしか感じられず。面白みに昇華できていない。今回のエピソードだって同じ。もっと、主人公兄弟で見せて魅せるだけで良いのに。特に、歴史を知っていれば、展開。。。結末は知っているわけで。後出しジャンケンは、愚策でしか無いです。まぁ、視聴者の多くが、歴史を知っているわけでは無い。。。。。。。と考えている可能性も無くは無いが。だったらだったで、やり方があったのでは無いのか?こういう言い方はどうかと思うが。前回のエピソードを回想で混ぜてきたわけで。いっそのこと、小一郎、秀吉が陰謀を巡らせてもよかったくらい。くだらない、子供捜しなんて、一瞬で良いわけだし。会議の前哨戦にしても同じだ。内容が無いことで時間稼ぎをすることが多いのも、今作の悪い傾向。だったら、主人公で見せて欲しかった。
Aug 9, 2026
角醒ハンター オメガホーン 第3話「味わえ!怒りのタッグバトル!」なぜ、剛角のときは、タッグじゃ無くて。今回は、タッグになるんだろう。もちろん、1つかどうかも、あるだろうが。違いが微妙すぎて、奇妙な印象しか無い。じゃなくても。角獣だけで戦うか、変身?するかのバトルの違いも曖昧だし。本来なら、今回だって、合体装備するべきだったのでは?いずれ、そうなるのだろうが。そういうところも気になるし。未だに、そのあたりのルール?がよくわらか無い。それ以前に、主人公って、バトルが仕事じゃ無かったのでは?それも気になるし。なし崩しで、ただのバトルだけになってるよね。これ。今回は、一応、目的はあったが。ま、いいや、勧善懲悪だし。仮面ライダーゼッツ 第47話「救う」前回までも行っていたことだが。強引な、記憶の戻し方だよね。たしかに、話は通っている。ただ、そうなると、今回のパターンしか、記憶などを戻す方法はないわけで。ほぼ力業。まぁ、眠りから覚める方法も、力業ですが(笑)それにしても。ここのところ、感じていた疑問が、ようやく解消。なるほどね。そういう行き来しているワケね。なるほど。今現在も、明晰夢が使えるなら、そこまでの必要は無いと思うのだが。きっと、今後のためのネタフリも兼ねているのだろう。ってか、、、、。。。神出鬼没だよね。いや、不滅と言うべきか。さすがに、登場しないかと思っていたのに。良いキャラなので良いでしょう。名探偵プリキュア! #28 謎の怪盗デッチ・アゲインおいおい。。。二刀流かい!!一番気になっていたことが、それですか!!!でも番組の特徴から、間違いなく、2度とパティスリーの登場無しじゃ?そもそも、近くに探偵事務所があったのに、記憶喪失で。。。ってのも違和感だし。パティスリーが消えたことにでもすれば良いのに実際、ガッツリと探偵しているし(笑)ここまで、くれあが活躍してしまうと。あんな、みくる。。。。存在意味が無いです。前回も、そうだったが。戦っても、エクレールなら、アンサー、ミスティックも意味ないし。なんていうか。主役のエクレールを大活躍させるための、露払いにしかなっていない。そのうえ、エクレールとともに、カッコいいのが。。。アルカナ・シャドウだという。アンサー、ミスティックの影が薄くなるばかり。せめて、3人で協力しようよ。エクレールなんて、ふたりよりお姉さん。。。大人なんだし。きっと、いわゆる、連ドラで言えば、“縦軸”を。。。そこからの“考察モノ”にして、引き延ばしたいのだろう。作品が作品だし、謎を引き延ばすのも。。。それはそれで悪くは無い。とはいえ。これじゃ、エクレールだけいれば、良いわけで。さすがに、どうなのかな?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9875.html
Aug 9, 2026
ダイジェストと本編で、大きく印象が異なるのが今作の特徴。今回も、相変わらずである。《芯》がハッキリせず、支離滅裂で、何を描こうとしているのか?テーマは何か?が、よく分からないのが、今作の本編の特徴だ。一応、1週間だけで見ると、話は通っている。が、前後の週との物語の繋がりは希薄で、そのうえ“朝ドラ”特有の《週縛り》で毎週のエピソードを紡いでいる。。。。そこまでは良いのだが。1週間で物語を成立させるために、登場人物たちが同一人物であるにも関わらず。キャラを変更してまで、物語を成立させようとするのが今作。おかげで納得感があったか、面白いかどうかは、ともかく。1週間のエピソードで、カタチにはなっているが。連ドラとして見ると、完全に破綻状態。その1週間のエピソードでさえ、描写のバランスの悪さで、。。。。イマイチ。。。。なので、ほんと手に負えない。しかし。そんな支離滅裂な本編であっても、唯一、見ることが出来るのが、土曜のダイジェスト版なのである。さて、今回のダイジェスト版。本編の体たらくが嘘のように、よく出来ている。。。。。褒めてます。一番は、全体の話の流れ。。。起承転結のバランスだ。本編では、どんなエピソードであっても《起》《結》が、異様に長く。《転》も、わざわざ回りくどいことをするため。。。。長い。その結果、《承》が削られているという状態だ。もちろん制作サイドの思惑として。《起》は、月曜、火曜《承》は、火曜、水曜《転》は、木曜《結》は、金曜で、描いているつもりなのだ。しかしそこは、ドラマ。そんなにキッチリ分かれているわけでは無く。展開のためのネタフリなども存在するため、どうしても。。。《起》の部分の説明は長くなるし。《承》に繋げるための説明も長くなるその中には、《転》のためのネタフリまで入っているので。説明三昧の中に《承》が埋もれているのが実情だ。もちろん、それぞれの描写には、《承》も含まれているわけですが。説明がなされると、そちらに意識が向くし。展開のためのネタフリがなされると、やはり意識はそちら。どうしても《承》の印象は薄くなりがちなのである。そのため、本編を見ていても。《起承転結》というよりは、《説明、転、結》という。《物語》ではなく、箇条書きの印象になってしまうのだ。イメージとしては。テスト問題があり、答えまでも過程を書けと書いているのにもかかわらず。答えだけを書いているようなイメージだ。解答過程が見えないため、“なぜそうなった?”。。。である。そんな本編なのだが今回のダイジェスト版は、ほんとバランスが良い。“起”の部分は一瞬で、多くを“看護”の描写に時間を割いている。本編で、不必要に盛り込みがちな無駄な描写も、ほぼ全削除。最終的な《転》も。。。騒動を交えずに、ストレート。結末も、分かり易くシンプル。。。本編でも、こんな構成にして欲しいです!!!!ダイジェストのバランスだと、主人公が看護婦であることがよく分かるし、看護をテーマにしていることも、今回のダイジェスト版だけを見ても、よく伝わってくる。これが、ドラマだろう。今週のエピソードで、意外と良かったのは。ゲストがいるにもかかわらず。特別扱いに見えるような描写にしなかったこと。これは、ほんと、よく出来ていた部分。もちろん、大勢の患者がいるから。。。ってのもあるが。大勢を救う。。。という看護婦の根幹が見えるように描いていたからだ。ダイジェストでは、それが、強く伝わってきた。何度も書くが。今までのエピソードも、そうだったが。なぜ、ダイジェストのバランスで、本編も編集しない?その意味が分からないです。最後に。褒めちぎった今回のダイジェスト版だけど。ちょっとだけ、引っかかった部分。これは本編でも引っかかった部分。1,りんが環たちを見送った“朝”に、黒川がりんを訪ねた。2.歩いて“2時間”の距離に村。3.様々な作業4.直美が駆けつけた。5.1週間経過6.1ヶ月経過大まかには、こんな感じ。ダイジェストでは、削られていたが、避病院の引っ越しや、村人たちとのいさかいも、本編では存在する。じゃ、どこに、引っかかったか?それは。。。。直美が駆けつけた。。。って部分。これ、環をシマケンに預けたと言っていたように。りんが見送った当日か、翌日の出来事になる。これ、当日ならば、。。。どうやって?っていう疑問だけで無く。劇中の描写では、“光”の印象からすると、当日の可能性は低いのだ。だって、駆けつけたときには、朝か、日中なのだが。直前には、夕方のような描写があったのだ。逆に、これが翌日。。。翌朝。。。だとすると。どうやって?っていう疑問は、解消されるのだが。そうなると、一日、何をしていた?って疑問がわいてくる。くだらないことに思えるかもしれないが。本編よりも、ダイジェストは、ギュッと詰まっているので、本編よりも違和感を覚えた描写である。ほんとは「環を預けた」だけでなく。「探し回った」「聞いて回った」もしくは、、、「学校で聞いてきた」など。直美の動き、時間経過をハッキリさせるセリフが必要だったってことだ。今作は、こういうことが、全く出来ていないから、違和感を積み重ね、面白味に繋がらないんんだけどね。。。最後に。ダイジェストで出来るなら、本編でして欲しい。今からでも、再編集くらい出来るのでは?そらね。いろいろと問題は出てくるかもしれないけど。それでも。。。しっかりやって欲しい。。。。。といっても、次週。。。期待薄なんだけどね。。。もうすでにもしも、どこかの局の「やらかし」を心配しているならば、シッカリと、打ち合わせ、相談すれば良いのでは?ラストの1ヶ月だけでも、なんとか再編集できれば。終わりよければすべてよし。。。になると思いますよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9874.html
Aug 8, 2026
金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』第5話開始直後からポエム。ほんと、好きだよねぇ(笑)そこからの描写も、徹底している。良い意味で、作者らしさ。。。なのだが。まさかの1年経過。そもそも、苦悩などを描かずに、意味不明な恋バナ描写だったのに。時間経過を免罪符に、強引に話を進めたいようだ。ポエムで。それだけに飽き足らず。。。亡霊まで。。。。ほぼファンタジーである。そらね。作風だと思えば、分からなくも無いが。さすがに長い。話数的に、折り返しくらいだろうから、きっと、ここから、何らかの話が紡がれていくのだろうけど。ここまでの5話を見ていて思うのは、ダブル主人公状態では無く、なぜ、単独にしなかった?ってこと。設定からの交流を描くにしては、設定があるから不自然すぎる描写が多いし。それでも、どうしても。。。っていうなら。それぞれの配偶者。両者とも完全に退場させておけば良かったのに。なんらかの関係を描いたり、なんらかの謎を盛り込まずに。中途半端にアレコレ残しておきたかったのだろうけど。むしろ、連ドラとして、それがネックになっているような気がする。にしても、前回まで、苦悩する描写が、ほぼ無かったのに。のに。。。。のに。。。。俳優を揃えているのに、もったいないですリーガルビート~逆転の法廷~ 第3話さすがに、第3話になると、慣れてきたね。もうすでに《違和感》から《らしさ》《特徴》に昇華している。もちろん、好みは分かれるだろうが。どこかのリーガルモノもどきと違って、今作は、基本的にベタなリーガルモノなので、ドラマ自体に不満は無い。ドラマとして、よく作られていると思います。ちょっと捻りすぎの印象も、無くは無いのだが。社会派ドラマ。。。っぽいエピソードだったので、このあたりは、仕方ないだろうね。最後に、ここで、今までより強めの“縦軸”の盛り込み。ってことは、ここからは、連続的なのかな?慣れてきたところなので、無理にそういう方向に進むこと無く。しっかり、毎回のエピソードでも見せてほしいものだ。
Aug 7, 2026
そういう描写があったから、“手”を強調したいのは、理解する。ただ今作。《主人公1りん》が口にした、該当患者とのやりとりは、ほとんど描かれておらず。避病院での“看護”も、描いていないとは言わないが。シッカリと描いた。。。。《主人公1りん》が頑張ったという印象は薄く。事あるごとに、“ポエムっぽいセリフ”を垂れ流していたのだ。何度も書くが、 描いていないと言うつもりは無い。しかし 描いていたと断言出来るほどでも無いのは事実なのである。これは今回の案件に限ったことでは無く。今回の案件絡みでは、医師の黒川なんて、良い例。たしかに、主人公から見れば“知人”であることは認めます。だからといって。 黒川から看護を手伝って欲しいというほどの関係が有ったとまでの描写は無きに等しく。今回の案件でさえ、“連ドラ”として“疑問符”のかたまりなのである。同じことを、今作は、毎週のように続けている。そのため、物語の連続性だけでなく、登場人物の関係性も《?》状態。好意的に脳内補完しているから、ある程度納得しているが。これで、面白いだろ。。。。楽しいだろ。。。と言われても、ほんとうに困ります。例えば、今回だって、無駄な描写はたくさんあった。子供からのお礼なんて、あんなに必要無いし。それこそ、「ありがとう」のセリフひと言で、秒で終わるのだ。舎監の話にしても、グダグダと。。。ほんと、グダグダと。これでさえ、黒川の病院が。。。。というくだりがあり。黒川が、名士であるコトは理解出来るのだから、校長は、「黒川さんから聞いている」や「新聞で読んだ」だけで十分で。グダグダと、回りくどい言い回しや、感想なんて、どうだって良い話なのだ。それこそ。。。《主人公1りん》が教えているとは見えなかったが、学生達からの《応援》の言葉を入れるだけで、必要十分。そのあとも、学生の親が登場したが。このあたりのやりとりも同じだ。今作は、 描いているとは言えないのに、描いたと主張そんなことばかり。。。ほんと《?》である。それでも、こんなグダグダでも、評価したい気持ちがあるのは。前提となる。。。《起承転結》の《承》をシッカリ描いていれば、今回のような《結》は、納得出来るからである。ホント今作。。。《起》《承》《転》《結》。。。一応描いているが。《承》の部分が、あまりにも弱すぎて。《転》への流れが雑で。。。劇的に見えず。そこからの《結》は、話はまとまっているが、感動的に見えない。今作のバランスが悪いのは、《承》の弱さだけで無く、《起》に時間を費やしすぎていることだ。今回の案件なら、黒川からの依頼のセリフだけで十分で。荷車だとか、村人たちとの騒動なんて、必要無かったのだ。物語が動き出してからの《承》に時間をかけないから。。。。今作。。。きっと、かけているつもりなんだろうけど。。。。。本当に大切なのは、《承》だよ。《機転結》なんて、オマケだよ。それぞれ、秒で終わらせることが出来るし、セリフで終わらせることも出来るからだ。今作のように、看護を描かず、描いたと。。。。その描く部分が《承》。ほんと。。。これ、編集で、何とかなると思うのに。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9873.html
Aug 7, 2026
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