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いきなり『空木』の花とは・・これ如何にでしょうかね。いな知る人は知るの「卯の花」です。卯の花と言うのは「空木(うつぎ)の「卯」を取って「卯の花」。又この花が咲いているのを遠くから見ると・雪の様に見えるところから「雪見草」ともいいます。花の香りは甘酢っぱい匂いです。開花期は5月中旬~6月初旬。で木の髄(茎)空洞になっているところから「空ろ木}が変化して『空木』になったのです。花言葉は『謙虚』=英爺と同じかもね??フフフ 「チョツトMEMO」 木の材質は硬く腐りにくく、昔から木釘や神事の時の杵などに使われたとか。この花は万葉歌人大伴家持も幾つか歌っており、俳句でも「押しあうて 又卯の花の 咲きこぼれ」子規。童謡🎶卯のはな 匂う垣根に~~・・夏は来ぬ♪ 佐々木信綱 があります。 食べ物の「おから」を「うのはな」というのは「おから」も「空木の花の色」も白いからだって。
2016.05.26
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夏近くなったんでしょうね。我が家の庭木の葉に・・「みの虫」が鎮座?しています。(糸を垂らしているのも良くみますがね)みの虫は一つの葉だけに留まらず、夜になると小枝を伝わって木の葉を食べに移動します。 昨日はココに居たのに・・ 今朝はココに・・・ 「チョットMEMO」・・みの虫の雄は羽化しますが、雌は一生を蓑の中にこもり、交尾・産卵をします。雌も昆虫ですから成虫は蛆状でなく羽は退化していますけど⒍本の脚があるそうです。みの虫は日中・・蓑の状態で小枝の様に見せかけて小鳥の餌になるのを避けているのです。羽化した雄は・柿・みかん・茶などを好む「害虫」だって・・サ。
2016.05.22
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この写真の「白い花」は昨年の11/19日に記載した「ピラカンサの赤い実」(参照して下さい)が白い花になったものですよ。 一つの木で「紅白」に変わるのも珍しいですね。
2016.05.18
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「ツツジ」とは花が筒状に咲くことから、その名が付いたと言われています。日本では最も親しまれている植物の一つで古くは万葉集にも詠われています。花言葉・・「節度」「慎み」 ・・「花言葉 どちらも異なる 英の爺 」・・『チョットMEMO』・・幼い子供の頃、ツツジの蜜を吸うなんての経験をした人も多いかと思いますが。・・すべてとは言えませんが、ツツジの中には「毒性」の強いものがあるようです。そもそも「ツツジ」を漢字で書くと『躑躅』となります。この読み方は「テキショク」とも読みその意味は「足踏み」を意味し、一説では「羊」が花を食べて「テキショク=足がよろける」になり死んだところから、この字の由来であると言われているんだって・・サ。
2016.05.12
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