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ほっほ~・・英爺は「のり巻すし」を作るのは、この生涯で初めてです。丁度・市民報にて「恵方巻」の実習はいかがですか?の報に飛び入りで参加しましたよ。神妙に先生のレクチャーを聞き真面目そのものでしたよ。恵方巻=節分で食べる縁起の良い「太巻すし」です。発祥は?ですが、大阪地方方面でそこから全国波及したのですね。節分の夜に、その年の恵方(2015年は西南西)に向い願いごとを念じ、黙って丸かじりをすると「念は通うじる」という事ですね。 参加者は「紅19名で黒1名」の参加も異議ともせずに。。 中に入れる「具」は写真の様なものです。・・海鮮類も断然OK「具」が七種あると「七福神」で縁起が良いんだよ。 「巻ました。切りました。食べました」 「労はするものですね。美味しく戴きましたよ。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 『トピックス』 ・・あの大王烏賊が又「新湊漁港」で一日に二匹(ハイ)獲れましたよ。今年に入って都合・・六匹。捕獲されたことになります。・・どうなっているんでしょうか。
2015.01.30
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今年も高岡の旧家の天神様の名品が山町筋(曳山町一帯)の家で県内外の天神様の掛け軸や像など約120点が展示されました。天神様を飾る風習は富山県西部と石川県西部・福井武生地方で行われています。その風習が富山に伝わったのは、江戸時代の福井藩の当時教育に熱心であった藩主松平春嶽が自領民に学問の神様とされていた菅原道真画を飾るように推奨していたのです。それが、富山から売薬に行っていた商人によって富山地方に伝えられたといわれています。金沢市での天神信仰は次のようですよ。それは軸や像でなく、武家での館作り天神信仰です。その意味は「菅原道真と加賀藩前田家とのつながり」が関係しています。関係とは、加賀藩初代藩主前田利家は積極的に「菅原姓」を名乗って末裔だとしていた訳ではないことが古文書や絵図から伺えますが、しかしよく云われています「前田家は菅原道真の末裔」だとされているのは、実は加賀藩三代藩主前田利常が1641年の幕府の家系調査の際に「菅原姓」を公にしたのが始まりだといわれています。だから天神信仰は武家だけのものとして、庶民の家には普及しませんのでした。(学芸員説明)というわけで写真での紹介です 「土蔵造りの街です」道の両側にも「天神まつり」の旗(のぼり)あり。。 「家系代々の天神様の軸」・家系の長男には1幅です。この家は先祖から五代の男子の軸ですね。 ↑ ↑ 「高岡銅器の天神像」・・・珍しいものです。 「 福井県 武生の天神様 」 「 金沢市の武家の天神様 」 「 富山土人形の 天神様 」
2015.01.25
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我がブログで、昨年11月17日に載せた高岡探訪(170)の「赤い倉庫」建物全体が赤い蔦で覆われていた倉庫を載せていましたね。当時は「何の正体の倉庫」か判らず「珍景」としましたが、冬ともなり、蔦も枯れはてで建物が露見しました。ちゅうの。。その正体は下記の写真通りの建物でしたよ。・・・ ウヒョョ・・・ 秋田杉 資材 『高級木造住宅建材 倉庫』 でしたよ。 (@_@)マーク xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx もし・・?のお方は・・・11月17日のブログを遡って見て・・・ね。
2015.01.24
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二度あることは三度ある。ヒヒヒ・・。その言葉の通リ「ダイオウイカ」が又、新湊沖の定置網に入ったのです。捕獲の時は激しく足(手も)を動かしていた(漁師談)そうです。こう獲れるとは、富山湾に、たくさんいるのかもしれませんね。富山湾は暖流の「対馬海流」と寒流「リマン海流」が交差して入るポケット状の湾ですので、烏賊は暖流に乗って迷い込んだのでしょう。(氷見市沖1.8キロにある「虻が島」も温帯と寒帯の植物が共生しています)市内の漁師の有志の会が譲り受け、「道の駅・新湊」で「ぜひ見て、触れてほしい」と展示紹介されていました。21日には撤去されて、又「スルメ」に加工されるようです。 全体は「スルメ烏賊」に似ていますが、胴は細長く「ひれ」は「軍配型」で足が長い。 体長 6m 重さ 300キロ 水分 95% だね。。 「 眼 です 」 「 吸盤 です 」 「スルメ加工すると・・・こんな恰好ではないよね」 新湊名物土産です。。 ~~~~~ ~~~~~ ~~~~~~ ~~~ 朝刊の 「追加の写真 です」 1月22日に・大王烏賊 大王烏賊が泳ぐ姿が珍しいので載せました。
2015.01.21
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県内の「某」機関で、よく使い、よく聞く「富山弁」のアンケートがありました。富山弁は「独特な優しい魅力」があります。写真の「蒙御免」の表にありますようね、種々多彩多言です。 投票の結果は・・ 1位 「きのどくな」=ありがとう。 これは「相手に気の毒なことをした」という気持ちが「ありがとう」に転化したものです。 2位 「な~ん」=いいえ。 この言葉は、完全否定ではなく、相手を傷つけないようややあいまいに、軽く否定するニュアンスがあります。 3位 「きときと」=生き生き。 富山県のキャッチフレーズにも良く使われています。生き生きとした魚介類・・生き生きとした県民の生きざまを表しています。この言葉は、急にハットするさま、きりっとするさまを表す「屹(きと)」が元となっているようです。富山空港の愛称も「富山きときと空港」ですよ。 4位 「だいてやる」=おごってやる。前載のブログにも書きましたが、主に飲食飲酒の代金を出してやるという事です。ある夜・・飲み屋にて相方の男から、今晩だいてやる」と言われたら此の方の男は(ん?抱いてやる?)と言われたと思い・・驚きや如何に?・・ワハハ。(同類語にはまってやる)もありますよ。 5位 「まめな(ん)け」=元気ですか?。いつも”まめまめしく”やっていますか?ですね。 ***** ***** ***** 6位以降・・6位・・「やわやわ」=ゆっくり。 軟々・・ 7位・・「あっかりする」=ほっとする。 8位・・「まいどはや」=こんにちわ。 9位・・「あいそんない」=つまらない。愛想無い。 10位・・「かたいもん」=お利口さん。賢い人。 ***** ***** ***** 『妙に面白い方言』 「おちんちんをかく」「ちんとしてねまる」=鎮座して・・正座して座る。なんてね。 『富山での富山弁だけでの漫才コンクール』もあるんだよ。ウへへ。。
2015.01.19
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どうぞ「転載」をお許しをお願いしますね。。地方紙K新聞の「稀な漁獲」の記事です。 その1 「 鰤 大 漁 」 富山県の「氷見ぶり」はもはや全国ブランド「鰤」です。1月に入り大漁が続き2日連続で「氷見漁港」に水揚げされ、大漁に沸きました。鰤は前日に続いて2千本以上が水揚げされました。関係者は獲れた魚は昨日と形がちがう、新たな群れが入って来たのだろうと話しています。「ひみ寒ぶり」は休市日を除いて4日連続で千本以上水揚げされ1月の合計本数は9日間で1万1465本。12月25日に漁開始を宣言して以降の累計は1万6891本・・凄いですね。今後も期待大です。 その2 「又もや大王烏賊」 黒部市の黒部漁港では、全長4.2mのダイオウイカが、富山湾での今年初めての水揚げです。(昨年度のは富山湾では2匹(ハイ)水揚げ)この烏賊は入善沖合約500mの深水50~60mに仕掛けた定置網に掛かっていたのです。足は8本しかなく、触足の2本は欠けていましたが、あれば相当な大きさでしょうね。鮮度が悪く、引き取り者なし・・で廃棄処分。。先のブログにに載せた「ダイオウイカ」は「スルメ」に・・。今回のは「破棄」。。これは如何なる(烏賊なる運命の)ことでしょうか。。
2015.01.16
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「語呂合わせ」というか・言葉あそびですよ。 ワハハハ・・ 日向ぼっこの 『 ペンギン君 』 「寒いのが好き・だけどやっぱり雪の晴れ間もいい・・んだちゃ。 誰のペンでしょうか? 『 ペ ン 銀 』 おや・ここには・馬君の 『 馬 尻(ケツ)』 これは・・只の 『 バ ケ ツ 』 「我ながら これはしたりと 頬ゆるみ」 !(^^)!
2015.01.13
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ギネスに申請?『世界一大きなスルメ』昨年11月末日に高岡に隣接の射水市の新湊漁港で「しろえび漁」の網に生きた状態で水揚げされた、長さ6.3m・重さ130kgの「ダイオウイカ」を、水産加工業者が譲り受け「スルメ」に加工して「新湊きっときと市場」に搬入、今月末まで展示されています。 『 世界一大きなするめ 』 水揚げされた時に鮮度が保たれていたところから、普通のイカ5000匹をスルメに加工出来る設備を使い、状態をみながら約10日間、乾燥作業を進めて「スルメ」に完成させたのです。完成品は「水分」を失い・・(イカの水分は95%)・・長さ3m・幅約70cm・重さ6キロまでに減ったのですよ。2月に入ると食用に適応するかを検査をして、安全確認が出たら「試食会」を開くということです。展示の品の下にある「スルメ」(実物は)コレ ↓↓ 「真イカ の するめ」 ダイオウイカの「スルメ」は真イカの「スルメ100パイ分」だそうですよ。 「ホタルイカ の するめ」 ホタルイカの「スルメ」ってこれも「珍」ですね。ダイオウイカ(大王烏賊)日本では「太平洋側海域」では見られるが「日本海」側では捕獲されるのが、これも珍しい。。。昨年1月には「氷見沖」の「寒鰤網」にでも体調3.5mのダイオウイカが獲れています。・・天変地異の顕れかな。。このイカの特徴は深海に棲み視力が冴えており、浮上したら「天敵」は、「マッコウクジラ」で・・おます。。 「新湊きっときと市場」 地場で獲れた「魚介料理」や「販売」の市場です。いきなり「新鮮食事もOK」ですよ。
2015.01.11
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今年は「羊」年・羊の数え方は「人間」より大きい「羊」には「頭」・・多くいる羊には「匹」とか群れを成す羊には「群れ」といいますよ。三匹の「仔豚」や「三匹の猿」は人間より小さいですね。・・・ゴリラは「頭」と数えますよね。 「草丘 の 三匹の羊」の 色紙貼絵 今年は我れの干支だぜ・・「べ~・・べ~・・べ~・・」「羊 三題話」 ◎ ♪メリ~さんの羊♪ 日本で親しまれている童謡「メリ~さんの羊」の歌はアメリカで生まれたもので、エジソンが作った蓄音機に最初に録音されたものだそうですよ。もちろん実在の羊で、飼い主は「メリーちゃんという女の子」です。 ◎ 眠れない時に「羊を数える・・」といいますね。効き目はありませんが、その謂われは英語で「羊」=sheep」が「寝る」=sleep」に似ているところから、数えると睡眠を促進するという説もありますが、・・どうでしょうね。 ◎ 「羊」と言う字を使った食べ物には「羊羹(ようかん)」がありますね。元来「羊羹」とは中国では「羊」の肉を煮てスープを固めたものを言いましたが、日本からの留学僧が「羊」の代わりに砂糖など・・・で固めて作ったのが今の「羊羹」だそうです。よ。。 おしまい。。
2015.01.07
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初詣に向けて、面白い儀式が発案され出来たものだ!!「杯をぶつけて厄を払う」の奇習が高岡市伏木神社の境内に新設されたのです。これは、参拝者が素焼きの杯「かわらけ」を厄割石にぶつけ、杯が割れることで「厄」を払う。「恋」の文字が彫られたハート型の石もあり、(杯が割れたら)恋愛成就も祈願できるというわけなのです。 伏木神社には子育ての神「神功皇后」や厄よけの神「応神天皇」が祀られていて、正月には厄払いを祈願する参拝者が多く訪れるところから、県内では珍らしい「厄割石」を取り入れたのです。境内にあった石に「厄」「災」「過」「恋」の文字をそれぞれに刻み、約3m四方のエリアに配置してあるのです。「かわらけ」に願をかけて自分が的とする石に投げ、きれいに割れたら気持ちもスッキリですね。「恋」の石があるのは、若い人が「神社」に足を運ぶきっかけを狙ったのですね「かわらけ」は1枚100円。別に「賽銭箱」もありますが・・ね。。似たような石投げのものが、琵琶湖の竹生島にもあったな~。。
2015.01.04
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英坊3のブログとして再スタートしてからの記載数。。これが奇しくも、601話目となります。(英坊2(中断)と合わせれば1000話かも?)どうも皆様にお付きあいをいただき恐縮至極であります。 さて・・2015・1・3日のブロブの始まりは「backしやん」。。何の? 高岡大仏「阿弥陀如来座像」歴史的には古いのですが何度もの災禍にあい、現在の「大仏」は明治33年の類焼を機に、高岡の銅器職人の手により、昭和7年に再建され開眼となりました。 バック・シャン も見応えあり。。↓↓ 高岡市の「大佛寺」に鎮座されておられます。お面手のお顔は「三大大仏」でも一番の「イケメン」だと「歌人 与謝野晶子さん」のお墨付きでござ候也。。(背面をみる人は稀・・だよね)「背もピシリ 座る姿は 蓮の実よ」 ああ見習いたい姿だな・の英爺 参考までに・・高さ 15.85m 座高 7.43m 顔の大きさ 2.27m 螺髪の大きさ 9cm 螺髪の数 648個 目の長さ 36cm 鼻の長さ 30cm・・・総重量 13.125トン 「おまけの写真」 描かれているのは(大伴)「家持くん」 描かれているのは(前田)「利長くん」いづれも・・高岡の「ゆるキャラ君」です。高岡大仏や国宝「瑞龍寺」「梅鉢紋」もプリントされていますね。。高岡ならでは・・ですよ。
2015.01.03
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