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5日からだんなの会社が始まって、6日には教室のレッスン開始、7日は娘の高校が始まり、日常生活が戻って来ました
今年のお正月も、家族全員(ルル含む)と夫の弟家族(2組)全員で迎えられ、幸せなことだと思います
これもみんなが健康でいられるからこそ・・・だもんね。
毎年大晦日からやってくる名古屋在住の義弟家族が、今年は元旦の午後に来て2日には帰るということで、いつもより短い滞在となりラッキー(笑)それでも、下の義弟たちも合わせて泊まるので、2組家族が泊りがけでいるお正月はやはりかなり負担です
それでも、家族だけでの年越し&元旦の朝を迎えることができて嬉しかった~
元旦の朝はやっぱりその家の家族だけでちゃんと迎えるべきものと私は思うのだけど、義弟たちやそのお嫁さんたちにそんな気持ちがないのが私には不思議なんだよな・・・だいたい大晦日だって、家族だけで紅白観ながらのんび~りゆっく~り過ごしたいって、なぜ思わないんだろ・・・
だから、今年は私が願っていた年越しと元旦が迎えられ幸せでした(とは言え、義父母もいるので、まったく自分たちだけではないけどね。自分たちだけの年越しは私には実現しないことでしょう)
元旦の午後から名古屋の義弟家族が到着。一服したあと、義弟のお嫁さんと夕食のしたく・・・と言っても、毎年恒例のすき焼きパーティなので、材料を切る程度。おせちを重箱につめたりとか・・・
もう食べるだけとなって、下の義弟家族登場。タイミングいいんだから(笑)
ルルを飼うことになって、犬持参は断ってあるので今回より犬がいなくて助かります。(いつも少しの時間でもうちに来るとき、犬連れてきてたんだよね。この犬がどこでもおしっこやウンチをするとんでもない犬で、かわいいんだけど困ったヤツだったのですよ・・・)
子どもたちも大きくなり、一番小さくて小学校4年生。男3人に女1人(2組家族のうち)だから、かなり食べるようになったので、お肉はどど~んと 2kg なりコンロはもちろん2つ用意して、茶の間はぎゅうぎゅう
正月だし・・・とはりこんだお肉はおいしいし、ビールもすすんで宴会のはじまりぃ~後片付けのことはしばし忘れて(笑)多いに盛りあがり、楽しいひとときでありました。私たちきょうだいのやりとりを聞いたり、おいしそうに食べてる孫を眺めて、義母もとってもうれしそう
義父母にとっては、こういう時間が何より幸せなんだろうなぁと思います
みんなで飲んで食べて語ったあとは、お片付けタイム。子どもたちには順番にお風呂に入ってもらいます。以前は「おとこチーム」と「おんなチーム」にわかれて、一緒に入ってたのに、今はみなさんお年頃(笑)1人ずつ、じっくりと入るようになって、最後に入る私の時間がどんどん遅くなりました
嫁3人(なんと全員O型なんよ!)は、ものすごぉ~い食器を次々と洗い、片付け、その間もおしゃべり三昧台所のうるさいこと、うるさいこと(笑)
片付けが終わったら、三男のお嫁さんは犬を置いてきたからと帰りました。自分だけかいっ(笑)近い所に住んでるんだけど、昨年までは犬も一緒に泊まってた三男家族のことだから、仕方ないことですかね。子どもたちは年に2回のお泊りを楽しみにしてるし・・・。
楽しいのはわかるけど、いくらたっても寝る気配のない子どもたち。親の義弟たちはコタツですでに寝てるしいつもの如く、おばちゃんの一喝「いつまでゲームやっとるがいね!もうねまっし!」の一言でやっと寝床へ行く子どもたち・・・やれやれ。
それからやっとお風呂に入り、私が寝室へ入ったのは午前1:30は過ぎてたな。
翌朝もまたまた大忙しですよ~なんたって13人分の食事の用意に始まりますからお雑煮&おせちの朝食をいただきました。お雑煮のおかわりが欲しいやら、飲み物が欲しいやら、お皿が足りないやら、台所と茶の間を行ったりきたり。毎年のことながら、ゆっくり食事することもできません。箱根駅伝もまともに見られません
食事がすんだら義弟たちは子どもを置いてそれぞれおでかけ。二男はお土産を買いに行ったんだろうけど、三男はどこ行ったんだろ・・・今は子どもたちも大きくなり、ほったらかしでいいけれど、小さい頃からこのパターンなんですよ~うちは託児所かいって以前は思いました(笑)
昼食(といっても、2:00ごろ)は近くの回転寿司へ行くことになり、帰ってた三男のお嫁さんもわざわざ呼び出しまたもや合流。全員で義父母にごちそうになりました
そして、夕方4:00頃になってやっとやっと(笑)義弟たちは帰途についてくれました
私たちも私の実家へ・・・もちろん泊まらず帰ってくるけどね
迎える側って本当に大変で、なんで同じ嫁の中で私だけ・・・って気持ちについなっちゃうけど、こうして毎年義父母を囲んで兄弟家族全員が、元気で揃って顔を合わせることって大切なことだと思います。
年に2度、盆と正月は修行の場と心得て(笑)、でもその中でも楽しみを見つけて(宴会はほんとに楽しいもんね)、長男の嫁としてがんばるわっ義弟たちを送りだしながら、そう思いました。
というのがタイトルにある「オモテの私」の気持ちです。
そう、オモテがあったらウラもある・・・こそっとウラも書いておくつもり。誰かにわかってもらおう、とかそんなのではなく、私の中の本音の部分も隠さず残しておこうと思う。自分のための覚書として。嫌な自分の部分も見つめるために。
でも、決して「オモテの私」の気持ちも嘘ではないのです。オモテとウラ、どっちも私でどっちも本当の気持ちなのです。