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ティーンズ・ロックが終わって、1週間が経ちました。当日のレポートは、ちょっと時間が経ってしまいましたが、見ていただけましたか?来週は、いよいよロックインジャパンフェスです。今年から新たに作られた、ウイング・テントの1発目を、ティーンズ・ロックで優勝した、P-MANが飾ってくれます!フェスに参加する方、ぜひ彼らのライブを応援してあげて下さい!もちろん、オレも行きますよ!!!今日は、レポートには書ききれなかったことで、いくつか書いておこうと思います。HPのレポートには書かれていますが、このティーンズ・ロックは、ボランティア中心のイベントということで、ステージの設置も、ボランティア(青年会議所スタッフ)で行っています。もちろんプロのGRAND MOTHERの方々の指示で動くのですが、僕は終了後の解体作業を、一緒にやらせてもらいました。(というか、これやらずに帰ったら、なんて言われるか、という・・・)マジ、きついです。これは。リハの朝、青年会議所のスタッフがちょっとだるそうにしていた、本当の意味がわかりました。いや、おそるべし、ひたちなか青年会議所。そしてそれを見事に仕切る、おそるべし、GRAND MOTHER。しっかし、ロックインのステージなんて、どれだけの人がかかわってんのかな・・・。このティーンズ・ロックのステージは、そのGRAND MOTHERの皆さんが作ってくれています。そしてそれを全て仕切っているのが、宮本さんという女性です。リハとか、当日始まる前とかには、バンドのメンバーやスタッフに、てきぱき、厳しく指示を出し、やっぱプロだなあ、と尊敬してしまうのですが、ライブが始まると、気持ち良さそうに音を聴いていて、きっとすっごく音楽が好きなんだろうなあ、と感じました。素晴らしいステージ、ありがとうございました。そして最後に。閉会式が終わって、バンドのメンバーが集まっているところに声をかけようと行ってみたら、なんとも言えない複雑な空気が流れていて、はっとしました。ティーンズ・ロックはコンテストなんだけど、イベントとして盛り上がったことで、忘れてたわけではないけれど、ちょっと軽く考えていました。そのとき感じたのは、みんな、本当に本当にロックインジャパンに出たかったんだな、ということでした。もちろん、それを今回のティーンズ・ロックの目玉として盛り上げていたのは、我々スタッフなんだけど、スタッフが思う以上に、みんな本気で、必死だったんですね。で、そんなみんなの顔を見ていたら、声をかけることができなくなってしまいました。あの、こういうイベントにかかわっていながらこう言うのもなんですが、本当の意味で、音楽に点数をつけることなどできないと思うんです。ただ、音楽という「表現」をする上では、やっぱり「勝ち負け」はあると思うんですね。っていうか、そこから逃げた表現は、何も感じさせないんじゃないか、って思います。何を言いたいか、っていうと、今回のステージ、どのバンドもみんなすっごく必死なライブだったように感じました。こんないいステージでやれるだけでいいや、とか、客の反応なんて、どうだっていいや、なんていうバンドはいませんでした。それぞれのバンドが、自分たちのいっちばんいいところを観せてやろう、と演奏しているように見えたし、それが、オレらが絶対に勝つんだ、って言っているように僕には見えました。悔しいと感じたってことは、それだけライブに勝負をかけてたからだと思うけど、だからこそ、どのバンドもライブしてるときがいちばんカッコ良く見えてました。だからこれからも、結果を恐れずに、そんなライブを続けていって欲しいと思います。以上、イシダのひとりごとでした。ロックインジャパンフェスの、P-MANのライブは、ここでレポートしたいと思います。お楽しみに!
2006.07.30

さあここからは、ゲストバンドのステージです!ゲストバンド:1up ティーンズ・バンドのステージが終わって、一息ついた後、前回優勝、1upのステージが始まりました。4人おそろいの、ブルーのランクヘッドのTシャツが、レイクをバックにとても合ってました。1発、グワーンと音を出した瞬間から、1upのロックが会場全体に広がっていき、ドラムとベース、2本のギターが絡み合って(良い意味で)クセのあるリズムを生んでいくと、それに身体をあずけているのが快感になってくる、1upのロック。聴いていて感じたのは、彼らはどんどんオリジナルなものへ、自分たちだけの音へと向かってるんだな、ということ。優勝バンドという「凱旋」気分ではなく、ティーンズ・バンドに見せつけるような、気合い十分のライブを観せてくれました。ゲストバンド:Marilyn & the red Armys ゲストバンド2組目は、Marilyn & the red Armys。ひたすらライブしまっくてる彼らは、昨年と同じように、めいっぱい叫びまくり、暴れまくってくれました。過激な歌詞を叫んでいながら、しっかり関係者へ感謝しつつ、サービス精神にあふれたステージをやってくれるところは、さすが。ラストは永遠の夏のロック・アンセム、「サマータイム・ブルース」!ゲストバンド:ランクヘッド ティーンズ・ロックの最後を飾る、みんな待ってたランクヘッドのステージ!ニューアルバムから「光の街」で、一気に会場を圧倒し、「すべて」で、ヒート・アップさせてくれました。メンバーは本当にこのイベントを楽しんでくれてて、昨日リハが終わった後の前夜祭でも、ティーンズ・バンド一人一人と話をしてくれて、ゲストというより、一緒に参加してくれましたが、そんなティーンズ・バンドのライブに対してのMCもありつつ、次にバラード「夏の匂い」。この曲がこの場所で流れるのは、本当に最高に気持ち良かった!そして彼らが結成当初、コンテストに応募して落選した、というエピソードまで話してくれた、「前進/僕/戦場へ」で、みんな手を挙げて盛り上がってました。そしてラストは「カナリアボックス」!イントロが鳴りはじめると、ティーンズ・ロックの会場が一つになって、みんな身体を揺らし、手を振り、手を叩き、飛び跳ねていました。今日一日あったいろんなことを、ここでみんな祝福するかのような、素晴らしいエンディングを、ランクヘッドのステージが作り出してくれました。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆全てのライブが終わって、いよいよ閉会式です。さまざまな思いで、ステージを見つめる中、各賞が発表されました。○オーディエンス賞:coral reef○審査員特別賞:KOSHIHIKARI○第3位:Second-Hand Big Fish○第2位:coral reef○優勝(&ROCK IN JAPAN FES 2006 出演決定!):P-MANオーディエンス賞と第2位をゲットしたcoral reef。会場からは残念という声も聴こえるほど、高い評価を受けました。 そして優勝と、ROCK IN JAPAN FES 2006への出演を決めたP-MANのアンコール・ステージ。本人、本当にびっくりしてたみたいで、歌っているときと対照的なところが、また良かったりするんだよね。素晴らしいライブでした。本当におめでとう! ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ティーンズ・ロックが全て終わりました。最後に、全ての出演バンドがいっしょに、記念写真を撮りました。 ハイティーン・スタッフも、本当におつかれさま。 今年のティーンズ・ロックは、最高に盛り上がりました。来てくれた皆さん、本当にありがとう!
2006.07.29

さあ、ここから中盤戦です!lindwurm (リンドブルム) 【埼玉】 休憩後の1発目は、埼玉から来てくれたlindwurm。予選会でlindwurmの音を聴いたとき、すごく印象に残っていて、それは、彼らの「世界」をはっきり感じさせる音だったからじゃないかな、と思うんだけど、話してみると、まだ結成して1年ぐらいと聞いて、意外でした。アウェイということもあり、こんなステージでやったことないとも言ってて、緊張してたようです。でも曲が鳴りはじめると、みんなすっと惹きつけられるような「世界」がそこに生まれて、サビのメロディーで、一気に熱が上がっていくところが、気持ち良かったです。個人的には、もう少しメロディーのはっきりした曲が聴けたら、もっとアピールできるんじゃないかって思いました。モコブランコ 【茨城】 2年連続出場だね、と聞くといやがってましたが、前回初ライブで緊張した分、今回はライブを楽しみたいといっていたモコブランコ。彼らの音は、出場バンドの中では珍しく、ゆったりしたポップな音で、でもそのぶんごまかしが効かない音。こういうバンドは勢いだけではどうにもならないし、どれだけそのポップ感が気持ち良くステージで鳴らせるか、というところが勝負だったと思うけど、モコブランコの音は、あのステージでちゃんと鳴ってました。すごく気持ち良かった。またこの3人で、ライブ続けていって下さい!P.S. ブログいつもチェックしてると言ってもらえて、うれしかったです。THE VELVET EASTER (ヴェルヴェット・イースター) 【愛媛】 最も遠い、愛媛から来てくれたTHE VELVET EASTER。予選会で、僕の印象に残ってたバンドの一つです。とにかくどこまでもまっすぐ突き抜けるような彼らの爆音ロックは、彼らを初めて観た観客にも、しっかりアピールしてました。特にラストの「アンダーグラウンド」は、胸が熱くなるような、カッコいい曲でした。まだ結成間もないバンドらしいので、これからがすごく楽しみです。遠くから来てくれて、本当にありがとう。Second-Hand Big Fish (セカンド・ハンド・ビッグ・フィッシュ) 【東京】 「埼玉」ではなく「東京」から来てくれたSecond-Hand Big Fish。(リーダーの住所が埼玉だったので・・・ごめんね)繊細なメロディーを、切なく歌う、ポップなロックンロールを鳴らしていて、しかも曲のアレンジがしっかりしていて、みんな入り込んで聴いていました。バンドの演奏も、バランスが良く、聴いてて気持ち良かったし、お客さんの反応がとても良かったのも、そういうことだと思います。初めて聴いた人でも、すっとその音に入り込めるような、楽しめるライブでした。スピカ 【茨城】 ブログのアンケートでも、すっごいこだわりを感じさせるコメントをしていたスピカですが、ライブも、これがスピカの世界、っていうのをめいっぱい感じさせる音を鳴らしてくれました。曲がとても良かった。観客も引き込まれていて、とても盛り上がってました。ドラムの彼が、口を大きく開けて歌いながら叩いてたのがとても印象的で、きっと自分たちの曲が凄く好きで、とても大切にしているバンドなんだなあ、って感じました。Give&Take (ギブ・アンド・テイク) 【愛知】 再び、ホッピーと牛乳協会のインフォメーションがあった後で登場したGive&Take。Give&Takeのメンバーはとても明るくて、面白いことが好きでしょうがない、みたいな感じですが、ライブでも、いきなり「森のくまさん」のフレーズでジャジーにアレンジした曲をやっていて、熱くストレートに演奏するバンドが多い中、彼らならではの音楽を聴かせてくれて、ステージの雰囲気変わって、楽しめました。ただ2曲目が、「ライフ」という、とてもシリアスな曲に変わって、そのギャップが、観ている人たちにちょっとわかりずらかったかなあ、とも思いました。これは個人的な感想ですが、彼らのキャラクターを生かした、コミカルさとシリアスさがドッキングしたような曲をやったら、Give&Takeにしかできない音楽になるんじゃないか、って思いました。coral reef (コーラルリーフ) 【茨城】 始まる前から観客が集まってきて、期待の高まる中、始まった彼らのライブ。見た感じは、3人とも全く普通の高校生って感じなのに、ジャーン、と最初のギターが鳴った瞬間、一気にcoral reefの存在感が押し寄せてきて、その圧倒的なライブが終わるまで、これでもかっていうくらいにその世界を広げていきました。彼らの、ハードでポップなギター・ロックから、切なさがいっぱいにあふれてきて、きっとあそこにいた人たちは、最高に気持ちよくなっていたんじゃないでしょうか。期待通りのライブに、終わった後も、たくさんの歓声が上がってました。☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆司会の3人も、ラストスパート! ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆P-MAN (ピーマン) 【大阪】 予選会のときも、そしてリハーサルのときも、彼の歌声に、歓声が上がっていたP-MAN。キーボードの前に、彼だけがまず座って、弾き語りで歌い始めた彼の声が、ティーンズ・ロックの空間を、全く別な音楽の空間に変えてしまいました。僕はロックの美しさってのは、清濁合わさった思いが一つになって音楽から流れ出てくるときに感じるんですが、彼の歌は、どこか懐かしい、でも憧れだけで鳴らされているのではない、永遠に変わらないロックの美しさを見せてくれるような、そんな歌でした。その後ドラムの彼と2曲演奏してくれましたが、どちらも気持ち良くリズムに乗れる曲で、気付けばステージ前にたくさんの人が集まっていました。どうしてこの年で、こんな歌い方ができるんだ、ってのは素直な驚きですが、素晴らしい、っていうだけじゃなく、これはまだ未完成だって感じさせるくらい、スケールの大きさと、これから先、どんな音楽を鳴らしていくのかが、とても楽しみになりました。KOSHIHIKARI (コシヒカリ) 【茨城】 トリは地元のKOSHIHIKARI。P-MANのライブの余韻に浸っているようなステージを、気合いの入った、パワフルなパンク・ロックで、もう一度ステージを熱く、彼らの空間へと変えていきました。そしてティーンズ最後のライブを、観客と一体になって、盛り上げてくれました。ラストということで、ずいぶん待って、きっと集中が大変だったと思いますが、そんなことも全く感じさせない、ラストを飾る、堂々たるステージでした。すべてのティーンズ・バンドのステージが終わりました。どのバンドも、持ってるもの全て出し尽くしたと思えるような、思いを十分に感じさせるライブでした。すごく楽しかった。ありがとう!さあ次は、ゲストバンドのステージです!
2006.07.29

いよいよここから、ティーンズ・ロック、ライブレポートです!ワタクシ、イシダの独断と偏見と思い込みで感じたことを書いてますので、気にしないで読んで下さい(笑)。☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆愛和 (アイワ) 【茨城】 選手宣誓をした愛和が、そのままトップバッターのステージ!ティーンズ・ロックの1発目にふさわしい、最初からめちゃめちゃ気合い入りまくりのライブでした!このステージに立っている間に全てを出し尽くそう、という思いがストレートに伝わってくるロックンロールに、観客も皆、ステージを見つめてました。途中、MCではこのステージに立てたことへ感謝をしていましたが、このステージをどれだけ待っていたか、このステージにどれだけ賭けているか、3年目のトライでつかんだという気持ちが、観ていた人たちみんなに伝わった、本当に「熱い」ライブでした。√7 (ルート7) 【群馬】 続いて登場したのは群馬から来てくれた√7。メロディーのはっきりした、シンプルなロックンロールを鳴らしていて、彼らの音楽を初めて観た観客も、とても楽しんでました。途中、ドラムセットのトラブルがあったりしても、余裕でカバーしていて、ライブ慣れしてるな、と思いました。彼らは他のバンドのライブのときもよく観ていて、(目立つから気付くのかもしませんが)たぶんライブのステージってものをすごく考えてんじゃないか、って思います。このままライブを重ねていけば、もっともっとカッコいい、そして色気のあるロックバンドになれるんじゃないか、って思いました。J.E.S☆ (ジェス) 【茨城】 地元ということもあって、歓声が上がる中始まったJ.E.S☆のステージ。ヴォーカル、ゆりかを中心に、メンバー全員が、最初から観客をあおりながら、自分たちのペースに持っていこうとしていて、地元の有利さを差し引いても、ライブの盛り上げ方を知っているバンドだと思いました。とにかく最後まで観客と一体になってライブを盛り上げようという意識がとても強く、その勢いに観客の反応もとても良くなって、盛り上がったライブでした。The Cabs (ザ・キャブス) 【埼玉】 次は埼玉から来てくれた、The Cabs。個人的には、予選会のビデオやリハを観ていたときのイメージに対して、今日のライブは、カッコ良かったし、興奮しました。話してみるとめちゃ明るい彼らですが、洋楽、特にイギリス系のロックが好きな彼ららしく、音は、ちょっと沈んでいく感じから、ハードに盛り上がってくるところが、今日のライブでは、とてもいいバランスで、形になってたように思います。ティーンズでこういうバンドを観れて、うれしかった!(個人的には、Ba.の首藤くんのファッションセンスが好きです)HIGH↑BRID (ハイブリッド) 【茨城】 とにかくパワフルだったのが、HIGH↑BRIDのステージ。ノリがめちゃめちゃ良くて、お客さんを盛り上げていって、その場の空気を自分たちの方へ持っていってました。これは彼らだけでなくどのバンドにも言えることなんですが、この大きなステージでライブをする、っていうプレッシャーに押しつぶされず、お客さんと一つになって自分たちのライブを作っていこうという意識、アマチュアだから、という言い訳を全く感じさせない意識に正直、驚きました。そんなHIGH↑BRIDのライブは、観客の反応もとても良く、中盤にさしかかるこの時間帯を盛り上げてくれました。☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ここで一息ついてる間に、ホッピーからのインフォメーションです。おねえさんに、やたら歓声が起きてたのはなぜ? 続いて、うしくんの登場!牛乳協会からのインフォメーションです。この後もう一回登場したんですが、2回とも「松井は牛乳飲んでる」話でアピールしてました。 スタッフも、今年は例年以上にお客さんが入って、PRに頑張ったかいがあったと、みんな喜んでました。来てくれた皆さん、どうもありがとう! みなさん思い思いにライブを楽しんでたみたいです。一人で来てた方も多くて、音楽好きがたくさん集まってました。 飲食ブースも頑張ってます!ランクヘッドや1upのCDやグッズも販売しました。 続いてステージではハイティーン・スタッフの紹介!会場全体が盛り上がってきて、とても楽しい雰囲気になってきました。 さて、これは何でしょう? そうです。ここはオーディエンス賞の投票所です。たくさんの人に投票していただき、大成功でした! さて、ここから中盤戦へ続きます。
2006.07.29

ついに来てしまった、この日。空はどんより曇ってて、ちょっと不安に思いながらも、まず考えたのが、どれだけ人が来てくれるだろうか、ということ。まだ誰もいないこのステージで、どんなライブが生まれるんでしょうか。 まだ誰もいないスタンド。 ハイティーン・スタッフが集まり、スタッフ朝礼です。最高の一日になるよう、みんながんばろうぜ! バンドのみんなも集まってきました。 開会式の段取り確認。最初が肝心なのです! 警備班も最終ミーティング。無事に今日一日が終わりますように。 司会の2人も、最終リハーサル。 飲食ブースも準備が始まりました。 たくさん人が来てくれると、いいねえ。 バンドメンバーとステージ班の最終ミーティング。 ハイティーンの4人も、お願いしまーす! 警備班は、ステージをきれいにするのもお仕事。 司会の3人、いつ始まってもOKです。 うしくんも、登場。牛乳協会も、ティーンズ・ロックに参加します。 トップバッター愛和のメンバー。思いっきりやっちゃってくれよ! 気になってたお客さんも、どんどんステージに集まってきました。例年に比べて、お客さんが多い!!!いやあ、うれしいねー! 飲食ブースも、準備完了! 審査員の皆さんがステージへ。さあ始まるぜ! ひたちなか市長から、ごあいさつ。 海浜公園所長から、ごあいさつ。 そしてわれらが実行委員長から、ごあいさつ。 審査委員長、ロッキング・オンの兵庫さんから、ごあいさつ。 そしていよいよバンドの紹介!イソやん&チホちゃん&海ちゃんの出番です! 司会の3人の紹介で、全バンドリーダーがステージに登場しました! そして選手宣誓は、愛和の鹿志村くん! さあ、ついにライブが始まります!ティーンズ・ロック、白熱のライブ・レポートは次回!!!(あれっ、気をもたせすぎ???)
2006.07.27

さて、リハも終わって、前夜祭です。場所を移動して、スタッフ&全バンド&1up、そしてランクヘッドのメンバーまでも集まった前夜祭です。 理事長からのごあいさつ! ハイティーン・スタッフリーダー、畑中梨奈ちゃんのごあいさつ! みんなでカレーを食べ(おかわりがすごかった!さすが高校生!)、各バンドの紹介や、ハイティーン・スタッフの紹介をしあったり、ランクヘッドのメンバーからティーンズ・バンドへのメッセージがあったり、しかもメンバーと話をしたり(メンバーも楽しそうでした)、海に行ったり、と、バンドのみんなも、リラックスしてもらえたんじゃないかな、と思いました。 というわけで、前夜祭も終わり、いよいよ明日は本番!次回は当日のライブを、しっかりレポートします!
2006.07.26

リハーサルの日。朝、空は曇ってました。明日は天気、もってくれるだろうか?明日はどれくらい人が集まってくれるだろうか?ライブ、盛り上がるだろうか?そんなことが頭の片隅にありながら、海浜公園に向かいました。そして、ステージに到着。 バンドもスタッフも、みんなここを目指してきた、ティーンズ・ロックのステージ。もうすぐ出来上がります。 ハイティーン・スタッフも集まってきました。それぞれの班に分かれて、持ち場持ち場で当日のスケジュールの確認や、注意事項を確認し、それぞれのリハを行いました。 ここでは司会チームがミーティング。イソやん&チホちゃん&海ちゃんの3人。この3人は、何かすごく息があってて、楽しそうでした。 ここではGRAND MOTHERの宮本さんを中心に、ステージ班のミーティング。ここがスムーズに動けないと、イベント全体の流れが止まってしまいます。ティーンズの2人はだいたい近くにいたんですが、機材の乗せ替えを、頑張ってやってました。 ここでは警護班のミーティング。会場全体を回ったり、ゴミ拾いをしたり、気分の悪くなった人を助けたり。 いよいよ出演するティーンズ・バンドがやって来ました。先に集まった県内バンドとスタッフのミーティング。 バンドリーダーを集めて、細かい注意事項などのミーティング。 司会の3人も一緒に。 さて、ステージではいよいよリハーサルがスタート!トップバッターの愛和から!音が鳴り出すと、みんなステージに注目して、会場が緊張感に包まれます。 朝はこんな感じの曇り空でした。 ん、これはオーディエンス賞の投票所の準備かな? ん、この5人は何をしてるのかな? 良くわかんないけど、シャッターチャンス! 県外バンドもぞくぞく到着。√7のメンバー。すぐにリハの準備です。 ランチタイム。飯食わないと、体力持ちません。 リハが一旦休憩となった時間を使って、さあ、いよいよ司会の3人のリハです! がんばれよー!(と言いながら、スタッフ全員めちゃくちゃうけてましたが) いつの間にか晴れてきて、で、めちゃめちゃ暑くなってきました。ステージ裏から。あー涼しそう。 で、オレとおんなじこと考えている2人。 とまあ、リハの1日はこんな感じで過ぎていき、ハイティーン・スタッフもそれぞれの持ち場で頑張ってました。ステージではティーンズ・バンドが、真剣にリハを行ってました。緊張してたバンド、いまいち満足できなくて、ちょっと落ち込み気味のバンド、気持ち良く演奏できて、満足してたバンド。1up、ランクヘッドのリハをじっと見てたバンド。僕はリハが終わったバンドにお願いして、写真を撮り、コメントをもらったりしていたんですが、みんな、ティーンズ・ロックのステージに立てる興奮と、いよいよ明日で決まってしまう、という緊張感が交じり合った、なんとも言えない空気が流れていたように思いました。でも一様に言っていたのが、ステージ環境の素晴らしさ。どのバンドも水と風が気持ち良かったようです。(出演バンドのリハ後のコメントはこちら)しっかし、暑かったなあ。ここ数日間のうっとうしい天気がうそのように、朝曇ってたのが青空に変わって、いよいよティーンズ・ロックだ、って言ってるようで。で、明日もこんな天気だといいなあ、と思いました。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆※おまけのJ.E.S☆NGフォト。ジャンプしたところを撮って、と言われて、うまく撮れたと思ったんだけど・・・。ごめん。(と言いながら載せてしまった)
2006.07.26

今年のティーンズ・ロックが、今日終わりました。雨も降らず、ときには青空も見え、例年よりたくさんの人が観に来てくれて、出演したどのバンドも、聴いていてずんずん伝わってくる音を鳴らしてくれました。来ていただいた全てのお客さん、そして素晴らしいライブを観せてくれた全てのバンドの皆さん、素晴らしいステージを作っていただいたGRAND MOTHERの皆さん、厳正な審査をしていただいた審査員の方々、それぞれ持ち場で頑張ったハイティーン・スタッフたち、その他ティーンズ・ロックに関わった全ての皆さん、本当に本当にお疲れさまでした。そしてありがとうございました。そして観客の耳を一瞬でその音に惹きつける、素晴らしい音楽を聴かせてくれて、見事優勝と、ロックインジャパンフェス出演を勝ち取った、P-MAN、おめでとう!自分的にも、無事終わって良かった、というだけでなく、なんかすごくいろんなことを感じ、考えた一日でした。ライブレポートは、もう少しお待ち下さい。頑張ります!(って、元々これが目的だったので)それでは、リハとの2日間のレポートを、お楽しみに。
2006.07.23

今日は、リハーサルでした!で、いろいろ書くことはあるんだけど、それは当日レポと合わせて、後日報告します。今日は明日この場所でライブを観せてくれる、ティーンズ・バンドたちのコメントを紹介します!全バンドのリハを見終わって感じたのは、聴いていて楽しくなるバンドばかりだったということでした。それは明るい曲ばかりという意味じゃなくて、ちゃんと、「伝わってくる」音を出すバンドばかりだったということ。音楽が好きな人はもちろん、ためしに行ってみようか、と思った人も、絶対に楽しめると思います。これは、本当に本当です。保証します。ティーンズ・ロックもついに、明日となりました。今までこのブログを見ていただいて本当に感謝しています。短期間でしたが、とうとう10000カウントを超えました。本当にありがとうございました。で、本番を前に、言いたいことはただ一つ、です。「来たら、絶対に楽しいぜ!」愛和 (アイワ) 【茨城】 「めったに経験できないので、楽しみたい」 「気持ちいい場所でやれてうれしい」 「今できる最高のライブをやりたい!」J.E.S☆ (ジェス) 【茨城】 「開放的で、新鮮!」 「気持ち良く、全開で!」HIGH↑BRIT (ハイブリッド) 【茨城】 「めっちゃ気持ちいい!」 「緑多くてうれしい!自然大好き!」 「水による、マイナスイオン効果!」 「このイベントを作ってくれた人に感謝したい」スピカ 【茨城】 「歌いやすくて良かった」 「いつもと同じ気持ちでやりたいです」coral reef (コーラルリーフ) 【茨城】 「風が気持ちいい」 「精一杯がんばります!」KOSHIHIKARI (コシヒカリ) 【茨城】 「ちょー気持ちいい!」 「前日でいい感じに仕上がったんで良かったです!」lindwurm (リンドブルム) 【埼玉】 「音が出てやりやすい」 「涼しくて良い」 「今日は早く寝て、元気をたくわえます!」The cabs (ザ・キャブス) 【埼玉】 「ちょー気持ちいい!」 「彼女探してます!!!」 √7 (ルートセブン) 【群馬】 「やりやすいステージ」 「楽しんでやりたい!」 「自分たちの持ってる力を出し切りたい!」Second-Hand Big Fish (セカンドハンドビッグフィッシュ) 【埼玉】 「開放感があって気持ちいい!」 P-MAN (ピーマン) 【大阪】 「こんな広いところ初めてなので緊張した」 「きょうはダメだったんで、悪いところ直してがんばります」モコブランコ 【茨城】 「昨年は宇宙に立っているように緊張したけど、 今回は楽しんでやることに重点をおいて、みんなで盛り上がりたい!」Give&Take (ギブアンドテイク) 【愛知】 「水が気持ちいい!」 「風が気持ちいい!」 「普段以上の実力をみせるようにフィニッシュしたい!」THE VELVET EASTER (ベルベット・イースター) 【愛媛】 「暑いです!」☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆○ゲストバンド1up 【前回優勝バンド】 「(1年ぶりの水のステージは?)暑い!」 「(優勝バンドとして出演するのは)やる気が出ます!」 「(お客さんへのメッセージ)いい思い出を作って帰ってください!」
2006.07.22
こんばんは。ティーンズ・ロックまで、あと2日となりました。会場では今日から準備が始まっています。ハイティーン・スタッフも、今週NHKにも出演して、ティーンズをPRしてきました。天気の方は、ちょっと微妙ですが、今年のティーンズ・ロックはこの1日だけです!バンドも、スタッフも、この1日にかけてます!たとえどんな天気でも、めいっぱい、盛り上がるステージを作っていきますので、どうぞ楽しみにしていてください。そして、雨の準備も忘れずに。無料のシャトルバスに乗れるフライヤーは、当日シャトルバス乗場前に、朝8:30~12:00時までの間、設置します。また会場内のINFOブースにも設置します。フライヤーの裏面は優勝バンドを予想する応募用紙となっていますので、どしどしチャレンジしてみて下さい。明日は現地に行ってきます。それでは。
2006.07.21

message from LUNKHEAD !!!!!! ども、こんばんは。いよいよ4日後となりましたが、みんな準備はバッチリですか!雨?そんなもんはどうでもいいっしょ!ティーンズ・ロックは雨ぐらいでビビったりしません!(と、昨日はちょっと勢いで書いてしまいましたが、 それも全て雨対策をした上でのことです。 天気予報をチェックして、レインコート、着替えなどの準備をお願いします。 ちなみに現時点での天気予報では、当日は降水確率50%となっています。 我々スタッフも、雨でもできるだけスムーズにイベントが進められるよう、頑張ります。 野外コンサートはどのような天気もありうるという前提のもとで楽しむものです。 情報をチェックして、十分な準備のもと、音楽を楽しみましょう!・・・7/20)ランクヘッドからメッセージが届きました!メンバーの皆さん、ティーンズ・ロックをとても楽しみにしてくれてます!雨でもなんでも、めいっぱい盛り上げてくれます!こうなったらやっぱ、行くしかないでしょ!ね!ランクヘッドのHP「diary」を見ていただけるとわかりますが、ランクヘッドは「みかん祭」というイベントを終えてティーンズ・ロックに来てくれます。これはメンバーが自主イベントとして立ち上げたイベントで、4年前はメンバー自身がビラ配りをしたり、ポンジュース(!)を配ったりして、どうにかして盛り上げようと企画したイベントだそうです!今回ランクヘッドの皆さんは、ティーンズ・ロックの趣旨に賛同していただき、出演していただけることになったそうですが、もしかしたらそんな思いをティーンズ・ロックにも感じてもらえたのかなあ、と思って、うれしくなりました。ライブ、めちゃくちゃ楽しみにしてます!というわけで、メッセージをどうぞ!(回答は、Vo&Gt.の小高さんです)◆今までやった野外ライブで、特に思い出に残っているのはどんなことですか?○熱中症になりかけた。 ◆野外でライブをやることについて、思うことはありますか?○独特の解放感が好きです。◆いつかこんなところでライブをやってみたいと思っている場所はありますか?○日比谷野音でライブをしてみたいです。◆今までに観た他のアーティストのライブで、 感動したこと、特に印象に残っていることを教えて下さい。○ナンバーガール:すべてが印象に残っています。◆野外のライブやフェスのBGM(始まる前とか待ち時間)で、 こんな曲を聴きたい、と思う曲を3曲あげて下さい。○ダニーカリフォルニア(レッチリ)、透明少女(ナンバーガール)、 イノセントワールド(ミスチル)◆あなたにとっての10代は、どのようなものでしたか?○昨日のことのようなものです。 ◆このブログを見ている人たちに、 今回のライブについて、メッセージをお願いします。○ライブはみんなが主役だから みんな笑顔で帰れるいいイベントにしましょう。
2006.07.19

暑っついっすねえ~。と、そんなことわかってるって思いながらも、つい口にしてしまう今日、我々スタッフ全員で海浜公園へ行ってきました。今日は朝から関係者との現地での打合せだったんですが、ハイティーン・スタッフ(とオレ)は、午後から向かいました。やっぱり暑かったっす!まずは事務所で打合せ。 その後、ブース班、警護班、舞台班に分かれて打合せ。当日の最終チェックです。 で、次はいよいよ現地確認、水のステージへ。ここです。 芝生スタンドの向こうに売店が見えます。 去年まではここに段差があったんですが、今年は無くなって広くなりました。思いっきりライブを楽しめます。 Give&Takeの小島くん、この通りたっぷり水があるんで、いくら蒸発させてもOKです! ステージの方から翼のゲートを見た感じ。 芝生スタンドはこんな感じです。 当日はここでどんなライブを見せてくれるんでしょうか。楽しみにしてるよっ! スタッフも当日は、めいっぱい盛り上げるぜぃ!!! 暑かったけど、来週もこんな天気だといいねえ~!出場するティーンズ・バンドの皆さん、現地はこんな感じです。一週間後、楽しみにしてます!!!そしてしつこいようですが、一週間後の日曜日、ぜひここへ遊びに来て下さい!お待ちしています!
2006.07.15
こんばんは。今日は蒸し暑くて外にいるとクラクラするような一日でしたが、これを読んでいる皆さんは、カラダもってますか?ついに、ティーンズ・ロックまであと10日となりました!出場するバンドや、1upのメッセージを見てもらって、行ってみようか、と思ってくれた人もいると思いますが、あともう少し、ティーンズ・ロックまではカラダもたせといて下さいね。で、気になる天気を見てみると、来週は雨っぽい感じですが、そのあとは晴れに向かうような予報みたいです。暑くっても、やっぱり晴れがいいよね!全然関係ないけど、こんなうっとうしい天気を吹っ飛ばすのに、素晴らしい曲を見つけました!「Sherbet Snow and the Airplane」/SUEMITSU & THE SUEMITH良かったら、聴いてみてください。すげー、カッコいいわ、これ。P.S.今日、清志郎のニュースを聞きました。絶対にまた、ライブを観せてくれることを信じてます。そしてきっと、ひたちなかでも。
2006.07.13

message from 1up 昨年のティーンズ・ロックで優勝し、今年はゲストで出演する 1up からメッセージが届きました!(Vo.妹尾さんより回答していただきました。) ◆前回のティーンズ・ロックで、いちばん思い出に残っているのは、どんなことですか?○暑さにやられて曲の構成を間違えた事ですかね…(笑)◆野外でライブをやることについて、思うことはありますか?○LIVEハウスとは違う雰囲気が好きです。 出演者もお客さんもスタッフさんも汗だくなとことかね。◆いつかこんなところでライブをやってみたいと思っている場所はありますか?○これに出たいとかぢゃ無くてすべてに出たいですね!!(笑)◆今までに観た他のアーティストのライブで、感動したこと、 特に印象に残っていることを教えて下さい。○GRAPEVINEを見たときは衝撃でした。 全てを引き込むような空気感だとか、さらっとめっちゃカッコイィことしてくるんですょ。 完全にやられましたね。◆野外のライブやフェスのBGM(始まる前とか待ち時間)で、 こんな曲を聴きたい、と思う曲(とアーティスト名)を3曲あげて下さい。○「スカイライン」/GRAPEVINE、「FUNKY NEW DAY」/SCOOBIE DO、「秘密」/東京事変 ◆このブログを見ている人たちに、今回のライブについてメッセージをお願いします。○とにかくいいイベントになると思います。 昨年参加した人もしてない人も、よくライブに行く人も行かない人も、 この夏を楽しみたいなら是非足を運んでください。(タダですから。。笑)1upの皆さん、メッセージありがとうございました!今年出場するティーンズのバンドは、暑さにやられないようにね(笑)。昨年のティーンズ・ロック、僕は行けなかったんですが・・・、ビデオを観せてもらい、1upのライブを観て感じたのは、「バンドっぽいバンドだなぁ!」っていうことでした。ドラムとベースがたたき出すリズムの上で、2本のギターがからまるように鳴り始めて、うねってうねって、そのうち熱くなって、身体を揺らさずにはいられなくなるようなグルーヴが生まれてくるバンド。今年は前回優勝ということで、「KING OF TEENS ROCK!」なライブを、期待してます!
2006.07.12

ティーンズ・ロック当日まで、残りわずかとなりました。当日、ティーンズ・ロックに遊びにいってみよう、と思っているあなたへ、お知らせとお願いです。注意事項を守って、楽しいティーンズ・ロックをみんなで作りましょう!(注意事項は追記、変更する場合がありますので、時々チェックして下さい。)●ERIA MAP ●注意事項☆当日は国営ひたち海浜公園の入場は無料、ステージへの入場も無料です。 また、フライヤーを掲示いただけると、勝田駅~海浜公園間シャトルバスに 無料で乗ることができます。(詳しくはこちらを参照下さい) ただし、海浜公園へ車で来られる場合、海浜公園駐車場の駐車料は有料となります。☆ステージは、スタンディング・ゾーンと芝生スタンドから観ることができます。 立って盛り上がりたい方はスタンディング・ゾーンで、座って観たい方は芝生スタンドで 楽しんでください。 また、今年はスタンディング・ゾーンが改装されて広くなりました。 日本全国から集まった高校生バンドのライブを、みんなで盛り上げましょう!☆スタンディング・ゾーンでのモッシュやダイブは禁止です。 ティーンズ・ロックはさまざまな方が観に来ます。モッシュやダイブに慣れない方は、 どう対応していいかわかりませんし、また、スタンディング・ゾーンは地面がコンクリートのため、 大変危険です。☆ステージ後方に、飲食ブースがあります。 当日はかなりの暑さが予想されます。定期的に水分を補給して、自分の身体を守って下さい。☆海浜公園は、当日の天候により、また日中と夕方で環境が変化します。 帽子や着替え、薄手の上着やレインコートなど、必要に応じ準備して自分の身体を守って下さい。☆ステージ後方に、救護室があります。 体調が悪くなったら、頑張らずに救護室で休んでください。☆ゴミは必ず分別してゴミ箱へお捨て下さい。☆未成年者の飲酒、喫煙は法律で禁止されています。☆その他お互いに相手の気持ちを考えて、ティーンズ・ロックを楽しい空間にしていきましょう。
2006.07.09

HELLO! TEENS ROCKERS!! (Part4)お待たせしました!ティーンズ・ロック出場バンドの紹介と、皆さんへのメッセージを紹介します!全14組、それぞれの思いで音楽に、ロックに、そしてティーンズ・ロックに、そしてロックインジャパンに向かっている気持ちが伝わるメッセージです!あと15日でティーンズ・ロックのステージに立つ、彼らのメッセージを受け取ってください!それでは、どうぞ!!! コメント・メッセージについて 【バンド名】(クリックでHPにリンクしてます)1)メンバー紹介 2)普段はどのような音楽活動を行っているか 3)今までやったライブで、特に思い出に残っているライブ 4)野外でライブをやることについて 5)いつかこんなところでライブをやってみたいと思っている場所 6)今までに行ったライブで、いちばん感動したこと 7)野外のライブやフェスのBGM(始まる前とか待ち時間)で、こんな曲を聴きたい、と思う3曲 8)わたしにとって、音楽とは 9)今回このティーンズ・ロックに応募したきっかけ 10)ティーンズ・ロックでは、こんなライブを観せたい! 11)このブログを見ている人へのメッセージ!☆☆☆ HELLO! TEENS ROCKERS!! ☆☆☆THE VELVET EASTER (ベルベット・イースター) 【愛媛】 1)上村高義(Ba&リーダー)(→回答者)、木原弘貴(Vo.&Gt.)、矢野信吾(Dr) ※ちなみにthe velvet easterの“the”は読みません2)日々のイメージトレーニングと週1の練習。3)まだ1回しかライブをしてないのでそのライブです。4)大きいステージなので僕たちが見えるか心配です。5)FUJI ROCK FES.もちろんROCK IN JAPAN6)今年の3月のZAZENBOYSでひっくり返りました。7)「Crosstown Traffic」/Jimi Hendrix(うえむら)、 「STORY WRITER」/スーパーカー(やの) 「Superstar」/くるり(きはら)8)「音楽とは怪獣です」(うえむら) 「まだ分かりません」(きはら) 「お耳の恋人」(やの)9)JAPANの記事を読んでいて 最初は軽い気持ちで応募したけど、だんだん抜け出せなくなりました。10)観せるというより魅せたいです。11)見に来て下さい、タダだから。☆☆☆ HELLO! TEENS ROCKERS!! ☆☆☆Second-Hand Big Fish (セカンドハンドビッグフィッシュ) 【埼玉】 1)サモアの怪物小林(Vo/Gt)、発汗王木所(Ba)、 ナイトメア内藤(Dr)(→回答者)、ギザカワユス高橋(Gt)2)都内でライブしたりして楽しんでます。今自主製作CDも製作中。3)今年の4月6日にやったライブ。 自分達の客がほとんどいないにも関わらず温かいお客のおかげ盛り上がった。 すんごい楽しかった。4)夏ですね、解放的ですね。5)サマソニ、フジロック、ライジングサン、てへ☆…もちろんロッキン、 後ZEPP TOKYOでもやってみたい。6)今年の3月のELLEGARDENのライブですかね。 詳しく書きにくいことなんで省略しますが 売れても自分の音楽に対する姿勢を貫き通す姿勢に感動!!(Dr)7)だんご三兄弟 おさかな天国 泳げたいやきくん8)水(Vo)、妻(Ba)、愛(Dr)、ケースバイケース(Gt) 9)Dr内藤が不定期購読してるロッキンオンジャパンにて発見したから。10)ボケきれなかった僕らですが持てる全てを詰め込んだライブにしたいです。11)「せつ子、それドロップやない、ティーンズロックインヒタチナカや!!」☆☆☆ HELLO! TEENS ROCKERS!! ☆☆☆愛和 (アイワ) 【茨城】 1)Gt.Vo.大内法嗣、Ba.Cho.鹿志村憲人(→回答者)、Dr.Cho.小山田顕識2)ライブは水戸を中心に月2~4本ほど 今年3月に1st DEMO-CD「HAJIMARI」8曲入を発売。3)2006年5月1日@水戸ライトハウスにて JELLY→レコ発ツアー「TOUR06“CAPE OF GOOD HOPE”」 GUESTにはNICOTINEを迎えたライブにO.Aとして出演した。 とても記念になるライブだった。4)新しい環境でのライブはとても楽しみ。 めったに経験できないことなので楽しみたい。5)全国のライブハウスでライブをしてみたい。 そして地元ひたちなかで行われているROCK IN JAPANにも出たい。6)2005年9月に水戸でみた、HAWAIAN6のライブ、 3ピースなのにとてもすごい迫力だった。7)「DUST-BOX」/Smile like a child、「GENERAL HEAD MOUNTAIN」/紅色、 「Parking Out」/疾駆(Sick)8)まさに音を楽しむこと9)今までに2回応募して2回とも落ちてしまったので、 リベンジするために応募しました。10)夏の太陽のひざしに負けない熱いライブをしたい。 野外ならではの愛和をめしあがれ11)つらい事、苦しい事があるならぜひライブに来て下さい。 きっと解決できるでしょう。それ以外の人ももちろんライブに来て下さい。 そして、夏のすばらしい思い出になる一日にしましょう。
2006.07.08

HELLO! TEENS ROCKERS!! (Part3)お待たせしました!ティーンズ・ロック出場バンドの紹介と、皆さんへのメッセージを紹介します!全14組、それぞれの思いで音楽に、ロックに、そしてティーンズ・ロックに、そしてロックインジャパンに向かっている気持ちが伝わるメッセージです!あと15日でティーンズ・ロックのステージに立つ、彼らのメッセージを受け取ってください!それでは、どうぞ!!! コメント・メッセージについて 【バンド名】(クリックでHPにリンクしてます)1)メンバー紹介 2)普段はどのような音楽活動を行っているか 3)今までやったライブで、特に思い出に残っているライブ 4)野外でライブをやることについて 5)いつかこんなところでライブをやってみたいと思っている場所 6)今までに行ったライブで、いちばん感動したこと 7)野外のライブやフェスのBGM(始まる前とか待ち時間)で、こんな曲を聴きたい、と思う3曲 8)わたしにとって、音楽とは 9)今回このティーンズ・ロックに応募したきっかけ 10)ティーンズ・ロックでは、こんなライブを観せたい! 11)このブログを見ている人へのメッセージ!☆☆☆ HELLO! TEENS ROCKERS!! ☆☆☆Give&Take (ギブアンドテイク) 【愛知】 1)Vo.&Gt.竹本、Vo.&Gt.大重、Ba.小島(→回答者)、Dr.野村、 のバカ丸出し4人組です!個性がみんなすごい! クールな竹本、とにかくおもしろい大重(←danger)、 いじられ役の小島、黒い野村の明るいメンバーです!2)1ヶ月に1回のペースでライブをやってます!普段ライブでやる曲の弾き込みですが、 ライブまでに時間があったらCD製作や新曲を作ったりしてます!3)名古屋の今池ボトムラインでやったライブですね!あれは忘れられません・・・。 出演料がめちゃくちゃ高い・・・。 高校生のうちらには大打撃でした・・・がんばってお金をためたんです。 あっ!ライブは最高でした!ステージが広くてテンションアップのライブでした。4)野外ライブは2回やったことがありますが、 通り過ぎる人たちが立ち止まるようなライブをやりたいですね! 水のステージに水があるかわかりませんが、水を蒸発させるような熱いライブがしたいです!5)ロックインジャパンフェスに出たいです!ぼくらと同じにおいがするんです!6)1度対バンしたことのあるライブが感動しました!曲がすごい良かったんです! 世間で通じるような曲、歌詞に心が奪われましたね!7)「youthful days」/Mr.Children、「One more time One more chance」/山崎まさよし、 ゴーストバスターズのテーマ(?)8)奥さんです!9)優勝したらロックインジャパンフェスに出れるからです!ぼくらと同じにおいがしたんです!10)Give&Take風味の曲にテンションを添えてお客さんの満腹中枢を満たさせます! 初めてぼくらを見た人でもはしゃいでもらえるようなライブをしたいです!11)ぼくたちGive&Takeは愛知県出身なのでみなさん初めてお目にかかると思います! 県外のバンドのライブを見るというのはどうでしょうか? ぼくらは全力投球でGive&Takeを茨城にぶつけます! 7月23日水のステージでお待ちしております!☆☆☆ HELLO! TEENS ROCKERS!! ☆☆☆Lindwurm (リンドブルム) 【埼玉】 1)Gt.Vo.田口翔一朗(→回答者)、Gt.今井洋貴、Dr.高橋慎、Ba.吉武洸平2)受験休止中です。3)全部良かった。4)日光が恐ろしいです。5)屋形船、法廷。6)田口 フジファブリック 今井 MOTHER 高橋 東京事変 吉武 スーパーカー7)「主よ人の望みの喜びよ」/JSバッハ 「Tank!」/菅野よう子 「二つのアラベスク(第二番)」/Cドビュッシー8)音楽です。9)去年応募し損ねたので今年こそはと。10)寒くないライブを。11)URYYYYYYYYYYYYYYYY☆☆☆ HELLO! TEENS ROCKERS!! ☆☆☆モコブランコ 【茨城】 1)奥村 孔明(Vo&G)(→回答者)、野地 真隆(Vo&B)、大野 綾香(Dr&Cho)2)最近はライブに向けての練習やCD製作を中心に活動しています。 ライブは月一回のペースで行っています。3)TEENS ROCK IN HITACHINAKA。 モコを結成するときに「この大会に出たい!」という目標があり、 実際にステージに立てたので、凄いうれしかったのを覚えています。 初ライブだったのでグダグダでしたが(汗)4)やはり思い出の場所ということで凄い楽しみですね。 野外の開放感がたまらないですし。。。去年の反省点や課題を生かし、 最高の演奏が出来たらいいなと思っています。5)ROCK IN JAPAN FESです。 僕が初めて行った野外フェスで、感動したのを覚えています。 このフェスに行かなかったら、 ライブをやりたいとかバンドをやりたいとか考えてなかったと思います。6)最近で言えば7/2に水戸ライトハウスで行われた 曽我部恵一BAND&フラワーカンパニーズのライブ。 曽我部さんと話したり写真撮ったり夢のような時間でした。 ライブ自体もかなり盛り上がりピースフルなライブで楽しかったです。7)「今夜はブギー・バック(nide vocal)」/小沢健二 feat. スチャダラパー 「ばらの花」/くるり 「headphone music」/スネオヘアー8)あまり深く考えたことはないですが、、、、今では当たり前のような存在です。9)リベンジしたいので。10)去年からずっとこの大会に向けて頑張ってきました。 モコらしい、気の抜けたゆるいライブを出来たら最高だなと思っています! (やる気がないわけじゃないですよ!笑)11.少しでも興味がある方は是非お越し下さい! 目当てで見に行ったバンドさん以外にも好きなバンドさんに出会えたり、 会場で友達が出来たり色々な出会いがありますし、 この会場で鳴っているさまざまな音を体感して欲しいと思います。 そして一緒に楽しみ、盛り上がりましょう!
2006.07.08

HELLO! TEENS ROCKERS!! (Part2)お待たせしました!ティーンズ・ロック出場バンドの紹介と、皆さんへのメッセージを紹介します!全14組、それぞれの思いで音楽に、ロックに、そしてティーンズ・ロックに、そしてロックインジャパンに向かっている気持ちが伝わるメッセージです!あと15日でティーンズ・ロックのステージに立つ、彼らのメッセージを受け取ってください!それでは、どうぞ!!! コメント・メッセージについて 【バンド名】(クリックでHPにリンクしてます)1)メンバー紹介 2)普段はどのような音楽活動を行っているか 3)今までやったライブで、特に思い出に残っているライブ 4)野外でライブをやることについて 5)いつかこんなところでライブをやってみたいと思っている場所 6)今までに行ったライブで、いちばん感動したこと 7)野外のライブやフェスのBGM(始まる前とか待ち時間)で、こんな曲を聴きたい、と思う3曲 8)わたしにとって、音楽とは 9)今回このティーンズ・ロックに応募したきっかけ 10)ティーンズ・ロックでは、こんなライブを観せたい! 11)このブログを見ている人へのメッセージ!☆☆☆ HELLO! TEENS ROCKERS!! ☆☆☆スピカ 【茨城】1)vo.gt.遅野井 祥(回答者)→作詞作曲をしています。 ba.高橋 良平→ベースパートを作っています。 dr.青山 侑矢→ドラムパートを作っています。 2)clubsonicなどでのライブ活動。スタジオ練習。CD製作。 3)演奏はさておき、たくさん汗をかけたライブです。 そういう僕らが熱いライブでは会場も温かいもので、本気以上になれます。 それにそういうライブにかぎっていい演奏もできるようです。 ということで、今までのライブすべてが思い出に残るものでした。 僕らはそういうライブしかできません。 4)当然本気で演奏します。 野外だからといっていつもと違う僕らを見せるわけではありません。 いつもライブは楽しいものだし、 どんな会場でも僕らが演奏できる場所であれば大好きです。 ただいつもよりずっと大きいし、熱いし、暑い会場だと思うので、 想像以上にたくさん汗はかきます! それと3曲しかできませんが気持ちはいつもと同じですべてをぶつけにいきます。 5)より多くの方にスピカの音楽から何かを感じてもらえる空間です。 広いにこしたことはないし、にぎやかにこしたことはないですが、 右耳から入れて左耳から抜くようような聞き方をされてしまっては ライブをやる意味がないんです。だから場所ではなく雰囲気です。 そんな雰囲気を作らせてくれるお客さんがいれば、どこでも理想のステージです。 6)bump of chickenの2004年のツアーファイナルで会場全体が歌ったときです。 7)くるり の 「ワンダーフォーゲル」 ブラッククロウズ の 「go faster」 ピロウズ の 「blues drive monster」 8)これを話し出したらきりがないですし、一言でもいけます。 一言で言うなら音楽は音楽です。僕らなりのやり方があるにしろ 聞くのはお客さんです。そこではなぜ僕らが熱い想いで音楽をやってるかを 丁寧に説明することもできません。だから一般の音楽の概念的なもので 受け止められる、ということを意識して音楽は誰にとっても音楽だという想いでも 演奏しています。が、一方では、最高の自己表現だし、すべての思いをぶつけたいし 何かを伝えたい、なんていう強い想いでも演奏しています。これはほんと話すと きりがないです、短い文にするのは自分に申し訳ないのであえて深くは書きません。 当然後者の方が強いです、それが演奏するエンジンです。 が、しかし体当たりではなかなか伝わらないものです。そのエンジンを本気で 動かさせてやるための前者です。 9)より多くの人に聞いてほしいのと、今は色んなライブを経験したいからです。 きっかけはclubsonicですすめてもらったことです。 10)スピカの音楽はこんなものだ。という説得力を持った演奏です。 いつも心がけていることです。 夏だから、野外だからハイテンションな僕らを見せたいわけじゃないです。 ただ、体力的にいつもの調子じゃだめそうなんで体力つけていきます。 11)すごい難しい質問です、、 少しでも興味があった人はなんとしても来てください。興味を持った時点で teen's rockのスタッフの方々や出演者の想いに共感しています。それは すばらしいことですし、逃すのはもったいなすぎることです。絶対に損はさせません。 別にどうでもいいけど知ってしまったという方は、、やっぱりなんとしても来てください。 知ってしまったのも何かの運命です。運命なんてたよりない言葉をなしにすると 知ってしまって、それを覚えているというのはどこかで興味を持っているってことです。 たくさんのバンドが出演します。ジャンルも様々です。 共鳴できる音楽も見つかるかも知れません。ぜひ来てください。☆☆☆ HELLO! TEENS ROCKERS!! ☆☆☆coral reef (コーラルリーフ) 【茨城】 1)Gt&Vo.北山裕人(キタヤマヒロト)(→回答者) →手が小さいわりに、ギターがそこそこ弾ける。 Ba&Cho.小池唯斗(コイケユウト)→手が小さいわりに、ベースがそこそこ弾ける。 Dr.小口将司(コグチマサシ)→体が小さいわりに、ドラムがそこそこ叩ける。 2)水戸のライブハウスを中心にライブ活動。(現在活動休止中。) 3)川又楽器店主催TEEN'S MUSIC FESTIVAL2005(05.7.23@club SONIC mito) 初ライブで奨励賞をもらってしまいました。これがcoral reefのスタートとなりました。 4)ひたちなかの青い空を見ながらロックできるなんて最高に決まってます。楽しみです。 5)もちろん、ROCK IN JAPAN。そしてFUJI ROCK。 6)ストレイテナー 「HALLO DEAR DEADMAN TOUR」06.6.14@水戸Light House ステージ上の、音をこれでもかと言わんばかりにぶつけ合う3人がかっこよすぎました。 ライブってのはこうやるもんなんだ、と彼らのライブから学びました。 なによりとんでもなく笑顔で楽しそうにライブをやってる彼らが印象的でした。 7) 「ERIC.W」/the band apart、「fool proof」/the band apart、 「ナツノヒカリ」/GRAPEVINE 8)束縛から解放された「自由(Liberty)」ではなく、 あるがままの「自由(Freedom)」。 9)高校生活最後の夏に、最高の思い出作りをしたかったから 10)最高なライブを。 11)百聞は一見にしかず。 ティーンズロックを、体で、心で感じ、思う存分楽しみましょう。☆☆☆ HELLO! TEENS ROCKERS!! ☆☆☆HIGH↑BRIT (ハイブリッド) 【茨城】 1)Vo.林幸広(ハヤシユキヒロ)(→回答者) Gu.斉藤一樹(サイトウカズキ) Ba.矢吹裕和(ヤブキヒロカズ) Dr.山本憲司(ヤマモトケンジ)2)ライブ、練習など3)6月14日に水戸のソニックに行ったライブで、 お客さんと一緒に楽しむことができてとても気持ちよかった。4)前々からやってみたいというのがあったし、今までと違った環境で ライブをするのはとても楽しみです。5)とりあえず今は野外でライブがしたいです。6)Radio Beach/熱いライブでロックを感じた。 常に安定したパフォーマンスでいられた姿がとてもすばらしかった。7)「The Broken Bones」/MXPX、「LET IT BE」/The Beatles、 「海岸通り」/ASIAN KUNG-FU GENERATION8)自己表現、かな?9)昨年観客としてみていて、自分たちもあの舞台に立ちたいと思いました。10)とにかく楽しめるだけ楽しんで、ライブやって、 見てくれている人たち皆と一体になってはっちゃけたい!!11)みんなで一緒にさわいで楽しめ! HIGH↑BRITをヨロシクです(^0^)v☆☆☆ HELLO! TEENS ROCKERS!! ☆☆☆KOSHIHIKARI (コシヒカリ) 【茨城】 1)Vo.K-VIN、Gt.&Cho.MOTOKI(→回答者)、Ba,Cho.SHOTA、Dr.DAIKI の4人編成です!2)地元のライブハウスで月に2~4回のライブを行っています。 最近は自分達で企画などをしています★ 夏休みには初のDEMO音源を作ります!3)自分達の初企画のライブですね! 苦労して宣伝したかいあって200人ぐらいのお客さんが来てくれました。 ライブも良い雰囲気で大成功の企画が出来ました!4)野外は大好きです!夏といえば野外ですね★ 大きな会場に負けないパフォーマンスがしたいです!5)夢はでっかく!全米ツアーってコトで!!6)RIJF05で観た横山健ですね。最高のパフォーマンスといい、 会場の雰囲気作りとイイ何もかもが凄すぎて鳥肌が立ちました。7)「IT'S ALRIGHT」/USELESS ID、「PART TWO」/NO USE FOR A NAME、 「SHUT UP!!」/SIMPLE PLAN8)無くてはならない物であり自分を表現する手段です。9)去年バンドを初めて、高校生のイベントが地元で開催されると聞きTRIHを観に行きました。 自分達も同じステージに立ちたいと思い今年応募しました。10)会場にいるすべての人を笑顔に出来るようなライブがしたいです! 自分達のすべてを出し切りたいと思います。11)皆さんこんにちは!茨城のKOSHIHIKARIです★ ティーンズでは自分達に出来る最高のパフォーマンスで、 優勝を勝ち取りたいと思います! 応援よろしくお願いします。 それではひたちなかで逢いましょう!
2006.07.08

HELLO! TEENS ROCKERS!! (Part1)お待たせしました!ティーンズ・ロック出場バンドの紹介と、皆さんへのメッセージを紹介します!全14組、それぞれの思いで音楽に、ロックに、そしてティーンズ・ロックに、そしてロックインジャパンに向かっている気持ちが伝わるメッセージです!あと15日でティーンズ・ロックのステージに立つ、彼らのメッセージを受け取ってください!それでは、どうぞ!!! コメント・メッセージについて 【バンド名】(クリックでHPにリンクしてます)1)メンバー紹介 2)普段はどのような音楽活動を行っているか 3)今までやったライブで、特に思い出に残っているライブ 4)野外でライブをやることについて 5)いつかこんなところでライブをやってみたいと思っている場所 6)今までに行ったライブで、いちばん感動したこと 7)野外のライブやフェスのBGM(始まる前とか待ち時間)で、こんな曲を聴きたい、と思う3曲 8)わたしにとって、音楽とは 9)今回このティーンズ・ロックに応募したきっかけ 10)ティーンズ・ロックでは、こんなライブを観せたい! 11)このブログを見ている人へのメッセージ!☆☆☆ HELLO! TEENS ROCKERS!! ☆☆☆J.E.S☆ (ジェス) 【茨城】1)Vo.ゆりか、Gt.創(→回答者)、Ba.あかり、Dr.ゆうや2)月4回くらい水戸市を中心にLIVE活動しています。3)今年3/2に行われたボランティア団体「HEY!」主催のハイティーンズチャリティーライブ'06。 全出演バンドが2日間(3/28、29)にわたり、 一丸となって一つの目的を果たすことができたからです。4)開放的な気持ちで沢山の人と音楽を通して大きな輪を創れることが楽しみです。5)日本武道館6)6/24(25)、Fairy tale「Lopic Records 設立記念 Opening Party」。 生きていくことはカッコイイと教えてくれた。7)「ローリングミュージック」/アカツキ、「コバルトブルー」/THE BACK HORN、 「Hands」/BOBBY BROWN8)愛。平和。9)力だめし。10)最高なロックンロール!!!11)え!?これブログに載るんだってさ!!byあかり えっと・・・みんな来てね!!☆☆☆ HELLO! TEENS ROCKERS!! ☆☆☆The cabs (ザ・キャブス) 【埼玉】 1)Ba.&Vo.首藤義勝、Gt.高橋国光、Dr.中村一太2)下北沢を中心に都内でライブを月2,3回やっていました。 最近は大学受験のメンバーがいるため月に1回下北沢でライブをしています。3)義勝→結成して最初にやったライブですね~。原点ですね~。 国光→ライブ中にストラップが切れた時は人生とかどうでもよくなりました。 一太→対バンがすごかったときはほとんど思い出に残っています。4)義勝→なにしろ広いので緊張しますね~。 国光→たぶん全裸になりたくなるくらい気持ちいいんすよね・・・。 一太→う~ん、わからん。5)義勝→下北沢SHELTERでワンマンですね~。 国光→今年のサマソニのarctic monkeys./kooks/we are scientistsの間に 挟まってやりたい。あとはSHELTERの夜の部。 一太→ROCK IN JAPAN 20066)義勝→サマーソニックでオアシスを見たときですね~。泣きましたね~。 国光→5年くらい前にリキッドルームでやってたgo dspeed you black emperor! 神懸かってました! 一太→NIN INCH NAILS。純粋にうますぎるしパフォーマンスがすごかった。圧巻。7)義勝→「TRAVELING GARGOYLE」/ストレイテナー 国光→spirit that guide usの「end is high」! 一太→copelandの「Don't slow down」(弾き語りバージョンのやつ)8)義勝→酸素ですね~。なかったら死んじゃいますね~。 国光→空気です! 一太→う~ん。わからん。9)高校生のうちにやれることは高校生のうちにやらなければならないと思った。10)義勝→とにかく思い切り楽しくやりたいですね~。 国光→とりあえずお客さんのいるライブをした経験があまりないので 楽しみたいです。 一太→ミスをしない!!11)義勝→精一杯やるので素晴らしいイベントをみんなで作り上げましょう!! 国光→堀北真希と木村カエラをこよなく愛するバンド「The cabs」は 22日23日の宿泊場所を巡って今現在解散の危機です! 助けてください! 一太→がんばります!!見て下さい!!☆☆☆ HELLO! TEENS ROCKERS!! ☆☆☆ √7 (ルートセブン) 【群馬】 1)Vo.SHOICHI→自分の声をみなさんの心に響かせられるよう頑張ります!!! Gu&Cho.TAKAMA→気合い入れて頑張ります!!! Ba&Cho.RYUICHI→みなさんと一緒に楽しみながら頑張ります!!! Dr.SHIGE(回答者)→ドラムで感情を伝えられるよう頑張ります!!!2)主に練習やライブを積極的に行っております。9月には、CD制作に入る予定です。3)6月17日に前橋Accuracyさんと言うライブハウスでやらせてもらった時の事なのですが、 お客さんが自然に体を動かしてくれた事がすごく嬉しかったです! 自分達もすごく楽しめました!4)自分達にとって初めての野外でもあり、初めての広いステージでもあるので、 自分達でも楽しみ、悔いのないようなライブをして、 お客さんにも楽しんでもらえるようなステージにしたいと思っています!5)日本武道館です!!!6)全ての音がしっかりしていて、来る音、来る音に全ての感情がこもっていたライブです。7)Slip KnoTとかloco frankとかモンゴル800ですね。8)生きがいですね!9)自分達の音楽をたくさんの人達に伝えたかったからです!10)自分達も楽しみ、 そして全てを出し切り全ての方に楽しんでもらえるような ライブを観せたいです!11)自分達の音楽は、明るく、楽しい歌なので、 当日、みなさんと楽しめるようなステージにしたいと思っています! なので、みなさん、是非、足を運んでみてください! 当日は、一緒に楽しみましょう!☆☆☆ HELLO! TEENS ROCKERS!! ☆☆☆P-MAN (ピーマン) 【大阪】 1)VoΠ&Gt.清竜人(→回答者、写真左)、Dr.米田裕舞2)曲を作ってたまにライブをします。3)初ライブは緊張しました。4)天候が心配です。5)外国でライブをしてみたい。6)アーティストの方の貫禄に圧倒されました。7)「Come Together」/ビートルズ、「闇に降る雨」/椎名林檎、 「ウォーキー・トーキーメン」/ステリオグラム8)自分達に合っているもの。9)雑誌でたまたまみつけた。10)気楽に聴いてもらえたら嬉しいです。11)全国から色々なバンドが参加するので、 とても素晴らしいイベントになると思います。 是非聴きにきてください!
2006.07.08

10)さて、番組が始まりました。 生井さんの流れるようなトーク、さ~すが、と感心(あたりまえだって)。 11)木村カエラのコメントと新曲(良いです、これ)が流れた後、ついに始まりました。 12)がんばれ~っ、やつりの&やす! 13)2人とも、割とリラックスしてたそうです。 生井さんにうまくリードしていただいて、ティーンズ・ロックについて、 言いたかったことは全て話すことができました。ありがとうございました。 14)2人を撮るイソザキ、を撮るイシダ。 15)モニターから見た2人。 16)終わった! 17)終わったぁ~! 18)最後にみんなでお茶しました。おっつかれさま~! IBSの畑中さん、いろいろお世話になりました。ありがとうございました。 と、いうわけで、無事完了。聴いてくれてた方、どうでしたか?良かったら、ぜひ遊びに来て下さい。
2006.07.03

7月3日(日)、茨城放送(IBS)に出演しました。今日のメンバーは、ハイティーンが、谷津理乃さん、田口ゆりさん、笹沼菜摘さんの3人。実行委員会が、安、磯崎、そして私イシダの計6人。そして出演するのは、谷津&安の(言いにくい)コンビです。1)車を降りて、いよいよスタジオへ! 水戸駅南口COMBOX310の、1Fサテライトスタジオです。 2)ここがスタジオです。 3)で、ここで収録するわけです。 出演するのは、日曜13:00~16:00の、「Rhyming Flow Market」。 4)パーソナリティー生井富美子さん、プロデューサーさんとの打合せ。 ちょっと緊張ムード。 5)それを外で見つめる2人。 6)ちなみに、スタジオにポスターを貼っていただきました。 ロックインジャパンフェスと並べて。 7)打合せが終わって、お昼を食べながら収録の練習。 8)なんか余裕じゃん。 9)なんか緊張してません?安さん。 さて、収録はうまくいったんでしょうか・・・。ということで、Part2へ。
2006.07.03

こんばんは。さて今日は、前にも書いたように、ティーンズ・ロックのゲストバンド、ランクヘッドのニューアルバム『LUNKHEAD』についての感想を書いてみます。まあいろいろ思い込みで長々と書いてますが、もし良かったら読んでみてください。そして、この素晴らしいタイミングでのランクヘッドのライブは、本当に必見です。めちゃくちゃ期待してます!それでは、どうぞ。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ある音楽を繰り返し聴きたくなるときって、気持ちいいとか、カッコいいとか思うときなんだけど、そう思うときっていうのはたぶん、その音楽から、「音を鳴らす意味」を感じられるときなんだと思う。 「音を鳴らす意味」、なんていうとちょっと難しいけど、僕が音楽を聴いて、気持ちいいとか、カッコいいと思うのは、もうちょっと具体的に言うと、このイラついてどうしようもない気持ちをどっかに思いっきりぶつけてやりたい、とか、たぶんいつまでも消えないだろうと思えるような心の痛みを歌いたい、とか、とにかく気持ちいい音をたくさん繋げた音楽を作りたい、とか、もっとすごい快感を生み出す新しい音を見つけたい、とか、自分が影響を受けた音楽のスタイルをもっと突き詰めたい、なんていうような、胸の中で何よりも大きな、切実な思いをめいっぱい鳴らした音が響いてくるときだ。そして、そうした音は僕の胸にぐっさり突き刺さって、気になって何度も聴きたくなる。 “何のために笑うんだろう、何のために唄うんだろう”と始まる、ランクヘッドのシングル「カナリアボックス」は、「音を鳴らす意味」そのものを、全てぶっちゃけるように唄ってしまった、ランクヘッドの新たなステップを感じさせるポップな曲だ。そしてこの『LUNKHEAD』を聴いていると、やっぱり全てはこの曲から始まっているように感じてくる。いや正直に言うと、僕がこのアルバムを聴き、さて何て言い表せばいいんだろうか、と考えたとき、なんだ結局はこの「カナリアボックス」の歌詞そのまんまじゃねーか、と思ってしまったので。 鮮やかな色合いの風景がいきなり飛び出してきたような「恋をしている」から始まるこのアルバムには、「プルケイマ」「カナリア・ボックス」「すべて」のシングル3曲(プルケイマ」はアルバムヴァージョンのバラード)を含めて、ポップな曲がめいっぱい詰め込まれている。サビのコーラスに、ポップの魔法を感じてぞくっとなるような「クローバー」、青春の根拠のない夢のような苦さと甘さを感じさせる「僕らの背中と太陽と」など、どの曲も、全くぼやけていない、曲のイメージがはっきりと浮き上がってくるような曲ばかり。しかもそこに、シングルの「すべて」はもちろん、「光の街」や、「そして朝が来た」など、切ないメロディーラインが、どこまでも突っ走る感覚をさらに加速させた、ラックヘッドの新しいロックンロールが鳴っている。 このアルバムはどうしてこんなにポップに聴こえるんだろうか。きっとそれは、「カナリアボックス」で唄われている、“あなたに会えて良かった”と言えるための、誰かと繋がりたい、という思いがはっきりと見えているからだと思う。 以前、ミスチルの桜井がインタビューで、「もう何をやってもポップな曲しかできないだろう」みたいなことを言っていて、やっぱすげーな、桜井は、と思ったけど、そのインタビューから感じたのは、もはや、彼にとっては、ポップな音というのが大前提になっているということだった。どうしようもないほど高まって破裂しそうな思いをとにかく誰かに伝えないではいられないから音を鳴らし、歌うのであり、胸の中にあふれかえっている、何としても音楽として伝えなければならないものを形にするには、「伝わる音」、つまり絶対にポップな音でなくてはならないということだ。 次長課長とメンバーが訳の分からないダンスをしまくっている「カナリアボックス」のPVを観ていたら、あれは、「伝わる音」を聴いてしまった人間の自然なダンスなんじゃないか、なんて思ってしまった。なぜなら、この曲が伝えようとしているものは、まさに僕の中にもあるものに共鳴して、勝手に暴れ始めてしまっているので。 この『LUNKHEAD』というアルバムは、彼らにとって、「伝わる音」を意識的に突き詰めた、出発点のアルバムなんだと思う。音楽のスタイルとかそんなものを一旦全部とっぱらって、とにかくどれだけ伝わる音を音楽に放り込めるかとトライし、そこからもう一度、ランクヘッドのロックンロールを生み出していこう、としているアルバムだ。もっと言えば、彼らが、胸の中であふれ返っているものをどうやって伝えるかというステップから、どんなふうに伝えるかというステップへと踏み出した、ランクヘッドの新しいロックンロール・アルバムだ。
2006.07.02

さて、今日はひたちなか市表町商店街恒例の七夕祭りでもあります。これはティーンズ・ロックのPRチャンス!ってことで、お祭りに来た人たちにフライヤーを配ってみよう! なんか、いまいちフライヤーを配ってる写真が少ないんだけど・・・。いやこれは撮ったオレが悪いんですね。(はい、ちゃんと配ってました。)というわけで、今日は終了です。ひたちなかチームのみんな、そして他のチームのみんな、おつかれさんでした。 明日は、茨城放送に行ってきます!
2006.07.01

今日は、みんなでフライヤーを配りに行きました。水戸、那珂湊、日立、ひたちなかチームに分かれて、お店にポスターやフライヤーをおいてもらったり、通りでフライヤーを配ったりしました。それでは、「ひたちなか郊外ウォーキングチーム」を、レポートします。1)最初は「ひたちなかチーム」みんなでスタート! 2)楽器やさんでお願い中。 3)洋服やさんの入り口に貼らせてもらいました。 4)どう見ても弁当買ってるとしか思えないけど・・・。でももちろんお願い中。 5)だんだんのどかな景色に・・・。他のチームと連絡中。 6)ミニストップさんでは、こんな感じで貼らせてもらいました。 7)フライヤーも、こんな感じで。 8)あ、びわ食べたい・・・。 9)今日はほんとに暑い日でした。もう7月なんだよね。 10)ワークプラザ勝田を回って、やっと戻ってきました。 ご協力いただいたお店のみなさん、ありがとうございました。Part2へ、続きます。
2006.07.01
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