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今度の週末、職場の野球部の恒例行事、合宿へ行くことは先日ここに書きましたが、あと5日たらずで行くというこの時期にキャンセルしたい、という者が3人もでてきてしまいました。 怪我とか体調不良とか家の用事とかいろいろ理由もあるでしょう。ただね、怪我や体調不良は仕方ないにせよ、「もう少し早めに連絡するなりして、ちょっとは取りまとめている幹事の身にもなってくれよ」ということですよね。 事前に意向を調べて、グラウンドや宿の確保をし、車を出してくれる人へのお願いや配車などなど、昼休みや仕事が終わってからメールや電話で連絡したりしているんです。 それをこの期に及んで「ごめん」ってそれはないやろって感じです。だから、いつもなら私の方で宿側へ電話するんですが、今回はキャンセルした者に「1人減となって、合計○人になった」旨を電話させました。でないと、次以降も同じことで振り回されたくないので。 それから、合宿の企画は私がしていますが、主催者である監督へも一言いけなくなった旨の連絡は必要だと思うのですが、どう思われますか。 「そんなの、しなくてもいいじゃん」っていう者がいるんですが、「合宿参加します」って回答しておきながら、理由はどうであれ直前でキャンセルしたわけですからね。 私なら「こうゆう理由で参加できなくなり、ご迷惑をおかけしました」って連絡しますけどね。 こう考えるのは私だけなんでしょうか。 ちょっと何かすっきりしないなーと思っています。
2005年08月31日
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さて、いよいよ日本のこれからを決める衆議院選挙が公示されましたね。「自民党をぶっ壊す」人が可決した方の衆議院を解散するという普通の神経なら考えられない暴挙にでたわけですが、おかげで「自民党をぶっ壊す」人を落っことすことも可能な事態となったわけです。 今朝の大阪朝日放送の「おはようコールABC」のコメンテーターの山本健治さん(通称“やまけん” 毎朝ハイテンションで怒鳴りまくるおっちゃん。元大阪府議会議員)も、「自分の目でマニフェストをみて、絶対棄権せずに投票に行って欲しい」って話していました。 ホントそうです、文句言う前に投票に行って一票を入れましょう。 ところで、選挙当日に第一番目に行ったことありますか? 選挙当日に第一番目に投票する人には重大な作業があるんです。(通常の投票行為と対比させてみました) 1. 投票に必要な事項の確認後に投票用紙をもらう →ここは同じです。 2. 候補者の名前を書く →ここも同じです。 3. 投票箱の所へ行って投票する →ここがちょっと違います。投票箱は普通は鍵がかかっている のですが、第一番目の投票者の時は、投票箱が開いた状態に なっています。 すなわち、「正に空っぽかどうかを確認」するのです。 目視するも良し、手で投票箱の内側をなで回すも良し、 とにかく「正に空っぽ」であることを確認します。 4. 投票所を出て帰る →その前に作業があります。「正に空っぽ」だったことを証明 する書類に記名をします。 こういった作業をしておかないと、よく外国の選挙でみられ る「元から投票用紙が入っていたんじゃないか」といった事 態になってしまうわけです。 私は過去に2回、第一番目をゲットしたことがあります。別にゲットしても特に何かくれる訳でもないんですけどね。 でも、ここ数回はずっと第2番目なんです。同じ集落のお寺の住職が最近は投票所の前で「待っている」のです。そこまでして第一番目をゲットしたいのかと思いますけどね(って、それをねらっている私も同じか・・・。) 少し早起きして第一番目をゲットしてみてください。
2005年08月30日
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私の職場の野球部では、毎年夏に合宿を行っています。 元々、職場の野球部は「秋の大会前のチョロっとだけ練習する」って陰口たたかれていたそうですが、私が入部して(同期よりも入部は遅かった)から提案して、ここ数年毎年実施しています。 昨年は滋賀県の浅井町で私の職場の名古屋事務所と合同合宿をしましたが、今年は今週の土日に四国は香川県で同じく職場の高松事務所と合同合宿を行います。 普段はほとんど練習ができない(同じ職場ではソフトボール部もあって部員が重複している。私もそうなんですが)ので、こうゆうときに思いっきり守備練習やバッティング練習ができるのがうれしいです。 参加者の平均年齢は年々あがっていますし、翌日の練習はまともにできるのかわかりませんが、がんばっていきたいと思います。
2005年08月29日
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郵政民営化賛成の方の話しの中で、「(民営化されても)郵便局は設置が義務付けられるし、過疎地だからといって料金が高くなるなんて、宅配業者にはありません」なんておっしゃる方がおられますけど、それってどうなんでしょうか。 まず、「郵便局の設置が義務付けられる」ということについて考えて見ます。 義務付けだから法令で『人口○千人に△箇所以上の郵便局を設置しなければならない』などと定められて、政省令でその詳細な設置基準(例外規定など)や法令に基づく書類の提出なんかが定められると思います。 民間企業になったのに、「義務付け」はどうなんでしょう。確かに鉄道やバスは規制緩和によって新規参入や事業廃止は「届出」になっていたはずです。義務付けの程度がそれくらいならわかりますが、その義務づけの内容が許認可になるんならおかしくないですか。(届出:この事業を新たに始めます(あるいは事業廃止します)ということを所管大臣に文字通り「届け出る」だけで、それによる影響は「基本的には」勘案しない。事業者の自由裁量が優先されている) 次に「民営化後の過疎地への郵便料金」について考えてみます。今のところは民営化後も料金はそのままということですね。しかも、民間の宅配業者は過疎地であっても料金は同じであるということをおっしゃっています。果たしてそうなんでしょうか。 大手宅配業者のヤマト運輸の運送約款にはこうあります。関自貨第八八〇号認可年月日平成十六年八月十二日 (運賃等の収受) 第八条 当店は、荷物を受け取る時に、国土交通大臣に届け出た運賃 その他運送に関する費用(以下「運賃等」という。)を収受します。 2 当店は、前項の規定にかかわらず、荷物を引き渡す時に運賃等を 荷受人から収受することを認めることがあります。 3 略 4 略 これでおわかりいただけるかと思いますが、第8条第2項により割増料金がとれるんですよ。実際に離島なんかでは割増料金がとられている(逆にゆうパックは割増無し)という話しをきいたことがあります。 だから、「宅配業者は過疎地であっても料金は同じ」というのは間違いです。 公社は今は割り増しはないようですけど、民営化されるとそれもどうなるかわかりません。 じゃあどうすればいいんでしょうか。 どこかでも書かれていましたけど「過疎地においては、現行のままで継続させる」のがいいんじゃないでしょうか。民間事業者なら撤退は自由裁量ですが、公社ならそうはいかないでしょ。 本当はこの辺を「自民党をぶっ壊す」人がどう考えているのか自分の言葉で説明して欲しいですね。多分この辺は何も考えてないと思うし、郵貯と簡保の残高を民間に(というよりブッシュに差し出す)ぐらいかしか考えていないと思いますけどね。
2005年08月29日
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武部幹事長、消費税率の引き上げを明言 は? このBSE親父、何を血迷ったこと口走ってるの? まだ衆議院選の公示前やで、ここでこれを話したら、無党派層だけでなくとも反発あるんとちゃうの? このニュースを見たときの率直な感想です。 自民党にとっても、「自民党をぶっ壊す」人にとっても、「このBSE親父、余計なことを・・・。」って思っているんじゃないですか。 逆に野党は大チャンスですよ、与党がエラーしてくれてますよ。 ここで一気に攻めないと。 ところで、この消費税、89年の竹下内閣のときに、「来るべき高齢化社会に対応するためには、『ぜいしぇいかいかく(税制改革)』が必要であります」ということで始まったんじゃなかったでしょうか。少なくとも、私はそう記憶しているのですけどね。もっとも、国会説明なんか法案を通すための詭弁ですから、通ってしまえばあとはしらん、でしょうけど。元々どのような目的で始まったものでしょうか。教えていただければ幸いです。 さて、この消費税が高齢化社会対応または国の危機的財政を立て直すためにアップするというのであれば、次のことを確実に行うのであれば認めてもいいかなと思います。 1.国・地方合わせての債務額とそうなった原因の追究 およびその原因となった者へ投入された資金の回収を実施 2.集めた税金の使われ方を白日の下にさらすこと 3.公務員および国会議員の定数の大幅削減と議員歳費の 大幅減額ならびに議員年金の見直し 1.は大甘な見通しで税金を掠め取って、大もうけした企業やその利権を引っ張って行った政治家(せいじや)がいるわけですから、「きっちり責任とらんかい!」ということです。 2.は当然ですよね。今なんかうやむやでしょ。ガソリン税や軽油引取税は道路財源に使われているらしいけど、これとて本当のところどうよって思うし、使途不明金もあるんじゃないのって思います。消費税に至っては「ホンマに納付されているのか。何に使われているのか」わかりませんよね。 3.はいつも私が思っていることです。国民に痛みを伴う改革をするんだったら、「自分らも血流さんかい!」 の一言に尽きます。 会社に置き換えたら、この3つは当たり前のことなんですよね。 1.だと、会社の予算を使ってやった企画が文字通り「企画倒れ」なら、担当部長は詰め腹切らされるんじゃないですか。 2.も、ええかげんなことしていたら、株主に説明できないでしょ。また、総会屋の格好のネタにもなりかねないです。 3.についても、業績が悪くなれば、役員報酬カットや定員削減するでしょ。 なんで、国だけが財政危機って何年も前から叫んでいて、何もしていないのですか。 「自民党をぶっ壊す」人になってからも国の財政改革は進んでおらず、余計ひどくなってますよ。 私の結論、「まず、上の3つのことを確実に行うこと。それでも、支出に見合う収入がないのなら、アップもやむをえない」というところでしょうか。
2005年08月28日
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私の上の子どもは、今週木曜日から2学期がはじまりますが、昨日今日が夏休み最後の土日とあって、最後に残った宿題(工作)をやっていました。でないと、今日の昼からお友達の家に行けないので。 そして完成品がこの写真です。虫かごを海の中に見立てて、二匹の海老が海底にいる様子を表しています。 この海老はストローでできていますが、この作り方は「伊東家の食卓」で紹介していたそうです。 なかなか上手にできているでしょ。もっとも、嫁にだいぶ手伝ってもらっていたみたいですけどね。 これがやっと完成し、夏休みの宿題は全部できたということで、昼からお友達の家へ遊びに行きました。
2005年08月28日
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免許を取って日産車を中心に探していた私が思いっきり妥協して87年の11月に購入したのがこの車です。型式はAA150だったかな?の83年式で整備込みで60万円でした。 80年代前半は四角い角ばった車が多く、このカリーナも同様でした。まぁ、そこが気に入ったところであるんですけど。 あと気に入ったところは・・・なかったなぁ。 いかに妥協したかがお分かりかと思います。 買ってからの誤算は数多かったですね。〔誤算1〕AT車だった そんなん買う前にわかるやろ、という突っ込みありがとうございます。 そのとおりなんです、AT車だったらセドリック(グロリア)でもよかったんですよね。 やはり、MT車がよかった。一番の誤算でした。〔誤算2〕車体が重い&エンジン非力 最近のトヨタ車は設定がないのかもしれませんが、この当時はよくあった車種展開で、要するに「カリーナ(またはコロナ)の車体にカローラのエンジン」というのがあったんです。だから、私のカリーナのボンネットを開けると「3A-U」とかかれたカローラとほぼ同じ1500ccエンジンが鎮座しておりました。 当時のカリーナの車体はボテッとしていて重く、1800ccエンジンならまずまずのバランスだったんでしょうが、カローラのエンジンでは荷が重過ぎました。〔誤算3〕行方不明になるシートベルトキャッチャー このカリーナ、2ドアのクーペだったので後ろに人を乗せて助手席を後ろに戻すときにシートベルトキャッチャーが助手席のシートの切れ込みに入ってしまうことが多々ありました。〔誤算4〕かかりの悪いエンジン 特に冬場に多かったのですが、この当時のAT車ってみんなそんな感じでした。キーをスタートの位置にしても、「キュキュ、キュキュ、キュキュ」(しばらく無反応、ムッチャ不安な気持ち)「キュキュン、ブルンブルン、ブルンブルン・・・」 ATが今でもこんなのだったら、絶対に普及しなかったと思います。 そう考えれば、今のATはかなり進歩しているのかもしれません。〔誤算5〕意外と燃費がいいエンジン これはうれしい「誤算」なんですが、意外と燃費がよかった。カローラとほぼ同じエンジンだからか、AT車でありながら10キロを切ったことはほとんどなかったです。 そんなこんなの文句ばかりの車で、自分でも車体をこするし(おかげでどうやったらパテ埋めや塗装するかについて少しだけ勉強できました)、弟に貸したら電柱にぶつけられるし、と散々でした。 それでも文句言いながらも約2年乗りましたが、その間、開通したばかりの瀬戸大橋へ行ったのはいい思い出です。 そして、89年8月に三菱ギャランに買い換えました。
2005年08月27日
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ぎすぎすした話題が多いので、少しホッとするお話を。 先日の朝、子どもと一緒にラジオ体操へ行くときに、かたつむりをみつけました。かたつむりと言えば6月、6月といえばアジサイなんですが、6月でもなくアジサイの葉っぱでもなくアスファルトの上におりました。 アスファルトの上で動くかたつむりも何なので、私の家の植木鉢へ移動して頂きました。その時の写真がこれです。 私が子どもの頃、母親の実家の近く(和歌山県美里町)にアジサイがいっぱい咲いているお宅があってそこは母親の遠縁らしいのですが、アジサイの葉っぱをのそのそ歩くかたつむりを雨の中、飽きもせずみていたのを覚えています。一匹や二匹じゃなくてもっとたくさんいたと思います。 そのうちの一匹を捕まえて家に持って帰ってきて机の上とかで歩かせていました。すると、少し目を離したすきに行方不明になってしまいました。でも、かたつむりが歩いた後には粘膜の乾いたようなキラキラがありますので、それをたどっていって事なきをえました。(後日、家の近くのアジサイの葉っぱのあるところに逃がしてあげました) かたつむりって、のそのそとのんびりあるく姿はほほえましく感じます。目玉をつんつんしてやると、アンテナが縮むが如く縮んでまた伸ばしてってかわいいですよね。 季節はずれのかたつむりでしたが、ちょっと気持ちがなごんだひとときでした。 追記:かたつむりに胴体だけ似ている「なめくじ」。やはり子どもの頃に 捕まえてきたら、母親にムッチャ怒られた・・・。
2005年08月26日
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「なんか、子ども向けのヒーローもん、みたいやなー しかもごっつい安もんの!」 郵政民営化に賛成か反対かだけで今回の衆議院選挙を戦おうとする「自民党をぶっ壊す」人。民営化反対派の候補は「改革を邪魔する悪人」といわんばかりに、対立候補を擁立してマスコミもそれを面白おかしくかきたてる。 今回の衆議院議員選挙は、これまでの選挙とは一味も二味も違う様子になっております。 郵政民営化に関しては、次の4つの答えがあったのではないでしょうか。 1.郵政民営化に賛成 2.郵政民営化に賛成だが、方法論は要再検討 3.郵政民営化に反対だが、自分の利権を守るために賛成 4.郵政民営化に反対 1.はいうまでもなく、「自民党をぶっ壊す」人や「宮川一朗太と谷亮子との三兄弟みたい」な大臣ですね。4.は「名前は静香でも全然静かじゃない」亀井氏や綿貫氏です。 そして、実際には2.や3.の人が多かったと思うのですが、「自民党をぶっ壊す」人は1.と答えた人はもちろん、3.の人を郵政民営化賛成派、2.及び4.の人を反対派として二分しました。 これをみて気づかれた方、おられますか? そうです、「自民党をぶっ壊す」人が大好きな国の大統領がイラクへ戦争をかけるときに、「アメリカとともに戦うか、テロに屈するのか」で迫ったことと同じことなのです。 あのときだって、大量破壊兵器があるか否かでもめにもめていたと思うのですが、二度の世界大戦で国内に大きな被害を受けたことの無い国がテロによって豊かさの象徴のようなビルを倒されて冷静さを失っていたんでしょう、その時に出た言葉(脅迫?)がこれだと思っています。 確かに「正義」と「悪」のように、国民にアピールするのにこんなに簡単なことはないです。でも、アメリカの西部劇のような勧善懲悪のように簡単なストーリーでないのは世の常なんですよね。その辺が全くわかっていない。 話しを元に戻して、今回の争点も「賛成」か「反対」かというのではなく、もっと冷静に議論する必要があるわけです。ましてや、これだけ反対する人がいるわけです。 法案を出す者はきちんとその内容を説明しなければなりません、ってなんでこんなこと、一国の総理大臣なんかに言わなければならないんだろ。 職場や学校でもそうでしょ、「こんなことしたい!」って提案してどうしてもそのことをやりたくても、「反対」する人がいたらちゃんと説明するでしょ。「自民党をぶっ壊す」人、それやってましたか? ちゃぶ台ひっくり返しただけですよね。 ところで、衆議院において僅差で可決された郵政民営化法案を参議院に送られるときに、「もっと丁寧な説明をするように」って苦言をいわれた「自民党をぶっ壊す」人、何を考えたか、ゆっくり話すのをみて愕然としました。内容も全然丁寧じゃないし、「この人、意味わかってる?」って思いましたよ。 郵政民営化を実現することがこの国の改革になるかどうかは、私にはわかりません。っていうか、それほど大事な問題とも思えないし、おそらく大多数の有権者の皆さんがそうだと思います。年金や財政改革なんかよりもこれが一番大事なんであれば、もっと議論しなければなりません。(ここまで急ぐのはアメリカとの密約があるのか?) そのためにも、ブレーキの壊れた暴走車は止めなければならないじゃないかなと思います。
2005年08月25日
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今日は集落のお地蔵さんのところで地蔵盆がありました。 地蔵盆は本来は親より先に亡くなった子どもが賽の河原で苦しんでいるのをお地蔵さんが救ったという伝説から、子どもがお地蔵さんにお参りし、その加護を祈るというものだそうです。(ウィキペギアから抜粋) でも、今ではお地蔵さんにお参りし、供養のお菓子をもらうという子どもにとっては「お菓子がもらえるチャンス!」なのでしょうね。 地蔵盆へ行くときには、「地蔵盆」とかかれた提灯をさげて行きます。そして、お地蔵さんのところへ行って提灯に灯りをつけ増す。すると、幻想的な雰囲気に・・・なるはずなんですが、まぁこの時期、夜7時をまわるとかなり暗くなるし、子どももいるので足元のことも考えて白熱灯の照明が照らされています。 お坊さんの読経が始まるまでは、子ども達は走り回ったりしてはしゃいでいますが、読経が始まると何か妙に神妙になっているのが面白いです。といっても、しばらくするとがざがさしていますが。 お坊さんの読経が終わると、子ども達お待ちかねの供養のお菓子がもらえます。透明のビニル袋の中にジュースやお菓子がいっぱい入っていて、早く帰って食べようといいます。 帰りにはまた提灯をさげて帰ります。 これがわたしの集落の地蔵盆です。地域によってはもっと違ったこともするようですが、関西の方が地蔵盆を行うところが多いともききます。 みなさんのところはいかがですか。 ところで、わたしが子どもの頃には地蔵盆に参加した記憶がないのです。わたしの実家は団地でしたのでお地蔵さんがありませんでしたから。
2005年08月24日
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う~ん、どこも似たりよったりかな。ホンマに実現できるの? 各党のマニフェストをザザッみた率直な感想です。 公約の進捗状況について公表していたのは公明党でした。○とか△の形で表していましたけど、できれば達成度数(%)みたいなのがわかりやすいですね。 自民党は郵政民営化をもう一度国会に諮るとのことですが、ここで今一度なぜ民営化か、そして民営化した後どうしていくんかを方向付けしておかないといけないんじゃないですか。あそこまで熱入れて「民営化に賛成か反対か」っていうんなら、民営化した後のことまで教えてよって感じです。 わたし的にいいなぁと思ったのは民主党で、国会議員の削減をあげていました。これに関しては私は評価します。国民に痛みを伴う改革をするのであれば、国会議員もそのようにしてしかるべきだと思います。 大体、人数が多すぎるんですよ。知事並みに47人で十分でしょ。500人も必要という理由がわからない。知事は一人で都道府県をみているのに、国会議員は都道府県から複数でてきて確かに国政を行っていますが、実は国の予算を自分の地域へ引っ張り込むことに力を注いでいる。 そんなん、知事のように一人でできるやん、って単純に思います。各都道府県1人は極端でも今のような人数はいらないでしょ。 ところで、マニフェストをみて各党共通に思ったのは、 それは党の総意ですか? 事業を行ううえでの予算措置はどうされますか?(また国債?) ということです。 わたし的には、ばら色のことばかり書かれても国全体の借金額が多すぎるし、この先絶対大増税が待っていると思うので「そんなことより借金どうにかしてよ」と思っています。
2005年08月23日
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私は86年に免許をとりました。で、最初の車はこれにしようって決めていた車がありました。 それは、セドリック(またはグロリア)430セダン。刑事ドラマの西部警察や特捜最前線でよく使われていた弁当箱のように四角い車。MT車を探していましたが、車の性格上AT車が多いのでNG。 ついで欲しかったのがスカイラインジャパンGT。これもおなじみですよね。ノーマルの車が欲しかったのですが、なかなかノーマルの車を探すのが難しいくらいでした。GTがなければ4気筒エンジンのTIでもって思ったのですが、MTってありそうでなかったのです。 あと、ブルーバード910のSSS。これはMT車のタマ数は多かったのですが、意外とこれっというのがない。色とかにこだわって目移りして迷っていました。(ここが中古の難しいところ) ここまでご覧になって気づかれた方、さすがです。 「えっと、ここにあげた3台とも日産車」 いや、そうじゃなくて。 そうです、発売が79~82年あたりなんです。だから、86年当時となると一番新しくて4年落ち、古くなると7年落ちという状況。4年落ちだとまだ少し高いし、7年落ちとなると走行距離もかなり行っている状況でした。 今ならネットで検索してってできますが、当時はそんなこともできませんし、大手の中古車センターでコンピュータで探す(データベースの内容としても大したことはなかったと思います)くらいでした。 最終的に買ったのはカリーナのハッチバック。 「日産とちゃうやんか」という突っ込み、ごもっともです。 どうしても車が欲しくて、父親の知り合いの整備屋さんに相談したところ、下取りで入ってきたこのカリーナを紹介されました。 どうしてもほしい一心で買ったものの、AT車・・・。 妥協しすぎやっちゅうねん! 結局2年足らずで手放してしまいました。(このカリーナの話しは後日) 免許をとって新しく車を買おうとされる方、変に妥協しないで徹底的にお気に入りの車を探してください。そして、少しでも長く乗ってあげてください。
2005年08月22日
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今日は集落の子ども会の廃品回収がありました。 廃品回収自体は2ヶ月に一回なのですが、半年に一回当番が回ってくるのです。そして、当番さんが手分けして車で玄関先に出されている新聞雑誌類を回収して行きます。 おもしろいのが、各ご家庭によって梱包の仕方が違うこと。たとえば新聞は一つ折りのところと二つ折り(1回折と2回折の方がわかりやすいかな)、雑誌は紐で縛るところとダンボール箱に入れるところ、ダンボールもきちんと紐で縛るところと大きな別のダンボール箱にいれるところなど。 そんないろいろな状況の新聞雑誌類を、私の愛車2号のサンバーに積み込んで行きます。最大積載量200kgいっぱいいっぱいに積んで、近所の坂道を上がったり下がったりしながら回収して行きました。 そんなときに、ある家の前に雑誌の山を発見!女性月刊誌がおよそ4年分が文字通り「壁」のようになって立ちはだかっておりました。 きちんと紐で縛っていてくれたので積み込み作業はテンポよくできましたが、それにしてもよくそれだけためましたねって感じでした。 その家からのサンバーの動きの重いこと、急な下り坂なんかローギアでホントゆっくりおりましたから。 とても暑かったのですが、子ども達も2ヶ月に一回のお楽しみということで走り回って新聞雑誌類を集めていました。 昨今は古紙価格があがっていますが、どれくらいで引き取ってくれるのかわかりません。でも、子ども会の運営のために少しでも高く引き取って欲しいですね。
2005年08月21日
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みなさんの朝食は、ご飯?パン?それともコーンフレーク? 私のところは、ほぼパンです。そして、お気に入りは私の実家の近くにあるお店の「ホテル食パン」です。 ここのホテル食パンとの出会いは、私が中学生の頃だから今から25年位前になるかと思います。それまでは大手製パンの食パンだったのですが、ここのホテル食パンを食べるようになったときは「おっ、なかなかおいしいやん」という程度でした。 特徴としては、うまく表現できないんですが、「香り」がいいんですよ。トーストでもそのままでも。もちろん、みみもへたもおいしく食べられます。さらには冷凍しても味が落ちないですね。 ところで、ここのホテル食パンが売り切れの場合は、よその店のパンにするんですが、明らかに口にあわないんです。食べてももう一つおいしいって感じがしないんです。 おいしいと評判のお店のパンも試しました。現在住んでいる奈良をはじめ神戸、京都、東京へ出かけたときも買ったことがあるんですが、やっぱりダメでした。 今では毎週のように買いに行っています。私の家族はもとより、お義母さんがとても楽しみにされており、往復約2時間少しかけて買いに行っています。 そこまでしなくても、と思うことがあるんですが、朝から中途半端なものを食べて一日ブルーに過ごしたくありませんからね。 もし、お近くの方でいってみようと思われましたら、堺市のJR阪和線津久野駅近くにある中堅スーパー内の一角にありますのでお試しください。 なお、人の味覚はいろいろですので、試して見て「私にはあわなかった」ということもあるかもしれませんので、予めご了承ください。
2005年08月21日
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小学生の時によく見たテレビ番組といえばもちろんアニメや私の世代ではほとんどみんな見ていたドリフなんですが、それ以外によくみていたのが刑事ドラマです。「太陽にほえろ!」はもちろんのこと、「西部警察」といった石原プロものが大好きでした。だって、カーアクションすごいから。その辺はまた別の機会に・・・。 そんな中で一番地味な刑事ドラマが「特捜最前線」です。地味に捜査してラストも何かすっきりしない終わり方と哀愁感じるチリアーノさんのギターの音楽・・・。見れば見るほどはまっていきましたね。 ストーリーもなかなか凝っていて、登場人物の設定も絶妙でした。中でもお気に入りは本郷功次郎さん演じる橘刑事と大滝秀治さん演じる船村刑事でした。本当の刑事さんみたいでしたし。 最近ではスカパー!のch361で見ることができるので、毎週楽しみにしています。あっ、今日このあとみないと。 サスペンスドラマも十津川警部シリーズとかも楽しみに見ます。 これらのドラマの落ちがなんとなくわかってしまう場合もあるんですが、やはり好きでみてしまいますね。 この話題も時々とりあげて行こうと思います。
2005年08月20日
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昨日の毎日新聞の3面の「05総選挙 私の見方」というのがあって、作家の高村薫さんが小泉政権4年間の総括と今回の郵政民営化解散についてのことが書かれていましたが、ご覧になられましたか? 年金問題や外交戦略、イラクの自衛隊、米軍再編等々取り組まなければならない問題山積なのに「悩んだ形跡がない」とのこと。まぁ、どんな形であれ郵政民営化さえできればいい人だから。 さて、その中で一番面白かったのが、郵政民営化が国民にとっての大した問題ではないのに、小泉首相がこだわっている様子について 食べたくもない料理を出されて「さぁ食え」といわれている感じと総括されておられますが、これは的を得ていると思います。 ちょうど、子どもが 「こんなの(郵政)より、そっちのごちそう(年金)がいい」ってごねても、 「それを食べたかったら、こっちを食べてからにしなさい」っていわれているようなものかな。 極々単純なことだけど、食べ物なら食べたくもないものを食べるかもしれないけど、選挙ってそんなもの? 節操のない反対派つぶしや「小泉首相は異議を唱えていたはず」の小選挙区と比例代表の重複立候補はそのまま何事もなかったかのように、新人候補者には適用するなど、なんでもありなこんな人には水戸黄門や松平長七郎に斬ってもらいたいくらいです。 まだ選挙までは3週間くらいあります。近いうちに各党の政権公約もでそろいますからね。 ところで、政権公約も「公約」だけではなくて、前の公約の達成度も自己採点しておいて欲しいですね。普通の組織なら前の公約(業績評価)の評価をしないで次の公約を出すなんて考えられないですからね。
2005年08月19日
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みなさんのお気に入りの散髪屋さんとか美容室って、どんな感じで見つけられましたか? 兄弟、親、友だちの紹介とか自分であちこち行ってみつけたりでしょうか。 私の場合は、実家の近くの腕のいい散髪屋さんに行っていたのですが、腕がいい故によく混んでいることとそこのおじさん、「無口」なんです。黙々と仕事をされる。それがいいという方も多いんですが、私にはしんどい。 そこで、就職後しばらくして出勤途中にある天王寺駅の駅ビルの中にある散髪屋さんへ行くようになりました。せっかくの休日を散髪にとられるのもいやだったし。 この天王寺の散髪屋さんには大勢の理容師がいて、手の空いている理容師から順番に対応してくれるというもの。あまり待たなくていいというこのシステムはいいなーと思いました。中には話しかけてくれる理容師もいたし。そして、お気に入りの理容師ができれば「ご指名」も有りなんですよ。 その数いる理容師の中で私のお気に入りはIさん。ちょっと九州訛りで話しも面白くて話しを引き出すのもうまいということで、92年ころからご指名していました。 95年頃のある日、散髪屋さんへいくとIさんが辞めたとのこと。九州出身ということで故郷へ帰ってしまったかなと思うと、また「ご指名」できる人を探さないとと思っていました。 しばらくたったある日、Iさんから電話があって、「大阪市内の東淀川区にある豊里大橋の近くに店を出した」とのことだったので、早速いってみました。(店の名前をちゃんと聞いていなかったから、実は探すのにとても苦労しました) まだ新しい散髪屋さんの中に懐かしい顔を見つけたときは、ホントにホッとしました。 だから、Iさんとは13年の長い付き合いで散髪してもらっています。私の髪の毛が黒々していた頃から現在の頭の半分以上が真っ白になっていく変遷もみています。(←当たり前!) 男性でここまで一つの散髪屋さんというか、理容師にこだわるってあるんですかねぇ。まぁ、職場の同僚の一人は、今でも枚方の自宅から実家のある西淀川区へ行くって言ってたし、Iさんの話しでも滋賀県の野洲市からやってくるお客さんがいるとのこと。 女性の場合は嫁に聞くと、「美容師が代わったら、そこの店は行かないかな。店につくんじゃなくて美容師につくから」って話していました。 今日、散髪へ行って来たので頭はすっきりです。相変わらず白髪は多いけど。
2005年08月19日
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昨日の私の誕生日に、他の事業所へ出向している先輩職員がやってきました。久しく会っていなかったし、職場の野球部のチームメイトということもあって、軽く呑みに行くことに行くことにしました。 職場の近くにも居酒屋はありますが、職場から徒歩10分足らずのところにある立ち呑み屋へ行きました。 立ち呑み屋というと駅の近くなんかで時々見かける串カツ屋とか目の前でイカをあぶったり簡単な調理をしてくれるようなお店もありますが、今回のところは酒屋さんの店内の一角が少し広くなっていて、そこに即席のカウンター(そんなにちゃちじゃないですよ)があって、ゆったりとしたスペースがありました。 注文の仕方は普通の居酒屋と同じなんですが、伝票は自分達で記入します。だから、ビールがやってくると、自分達で「ビール 一」というように正の字を書いて行きます。 酒の肴はそれ用の棚があって、そこに並べられています。好みのものをとってやはり伝票記入します。またその棚にない肴は注文して、もって来てくれれば伝票記入します。 肴といっても、そこは元が酒屋さんですから凝ったものは出てきません。それでも、イカ焼きとかかつおのたたきは下手な居酒屋よりもおいしかったです。 こんな調子ですが意外と酒は進んで、積もる話しもあってビールから焼酎(実は焼酎は苦手なんです。昨日のは呑めましたが)とよく呑みましたが、やはりずっと立っているわけですから限界はあります。ひととおり話題が出終わったところで撤収! お会計は3150円。一人1500円ちょっとというのは居酒屋よりも安いですし、「しんどくなったら撤収!」できるので、深酒しなくていいですね。 ところで、私が93年8月から震災をはさんで95年4月まで勤めていた神戸三宮にももちろん立ち呑み屋はあって、別の先輩職員に連れて行ってもらいました。そこは酒屋の倉庫みたいなところで、いすはビールのケースをひっくり返したもの、ビールや酒は出してくれますが、かつおのたたきとか調理した肴は一切出てきません。でてきても、小袋に入ったナッツ類とか平テンの類です。 何でも、いすを置いたり調理したものを出す場合には、保険所の許可がいるとか・・・。ホントかな? でも、こうゆう立ち呑み屋を知っていたら、お金が少ないけどちょっと呑みたいとか、気取らない仲間同士で行くんなら十分ですよね。 私はそんなに呑み歩かないけど、いいお店を見けました。
2005年08月18日
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今日8月17日は私の38回目の誕生日でした。1967年生まれということで、プロ野球巨人の桑田や清原と同い年です。また、同じ日付ではタレントのベンガルさんや赤井英勝さんらと同じです。 それはさておき、誕生日の思い出ってどんなことがありますか? 自宅にお友だちをよんで誕生会とか、もう少し大きくなったら彼女(彼氏)と食事へ行ってプレゼントもらったりとか、家族ができたら奥さん(旦那さん)手製の特別な夕食がでたり子どもからプレゼントもらったり・・・。 まぁ、いろいろあると思いますが、私なりに今までの誕生日を覚えている範囲でどうだったかを検証して見たいと思います。【幼稚園】 幼稚園の時は8月生まれの子どもが少なかったのと、夏休みということで7月生まれの子どもと一緒にお誕生会をやったのを覚えています。 子ども心に、「誕生日ってまだ先なのに・・・」と思ったのを覚えています。記念写真は8月生まれの子ども私を入れて3人でした。【小・中・高校】 やはり夏休みということで、夏休み以外の普通の日が誕生日の友だちをうらやましく思いました。お誕生会をしようにも、小学校の時なんかは今みたいにお盆に営業しているお店は少なく、ケーキもいたみ易いからとあまり買ってもらえず(その代わりにシュークリームは買ってくれましたが)、お友だちは夏休みにあわせて遊びに行っているというありさまでした。 中・高校生の時なんかは、部活動などで自分でも誕生日を忘れているくらいでした。【就職後】 お盆休みのない職場なので交代で勤務についておりますが、状況は中・高校生の時と同じでした。夏休み以外の普通の日が誕生日の同僚の誕生会(っていっても普通の飲み会なんですが)では、酔っ払ったその本人が、 同僚「お前の誕生日、いつえ?」 私 「8月17日やで」 同僚「お盆時期か、それでも俺が絶対やったる! 他のやつが忘れていても、俺が覚えているから」って言っていましたが、その本人が盆休みをとっている始末。(←お前が忘れとるやないか)【結婚して子どもができて、現在は・・・】 現在では、子どもが私宛に絵を描いてプレゼントしてくれたりするのは、ほほえましくてとてもうれしいです。ちゃんと別に綴じて保存しています。 当たり前ですけど年一回しか誕生日ってこないし、誕生日だからどうってことはないんですけど、何かこの日一日は何でもわがままが通りそう(実際は通らないけど) な気がします。 また一つ歳をとってしまいましたが、年々増え続ける白髪頭の状況が年齢とマッチしているのでその辺は「いい感じに老けてきているなー」って思っています。
2005年08月17日
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今日昼前に起こった東北での地震、大阪でも揺れたとのことでしたが、全然わかりませんでした。 仙台に職場の同僚がおりまして、携帯電話に何度電話しても呼び出し音は鳴るのに出ない! 「ちょっと待ってくれよー」と思いましたが、ひょっとしたら出勤しているかもと思って、職場のメールで連絡をとったところ無事が確認されました。(仙台の職場へ電話しようとしたけどつながらなかった) ただ、奥さんと子どもは奥さんの実家(宮城県石巻市)へ遊びに行っていて、この時点では連絡がつかない、とのことでした。 屋内プールの屋根が壊れたり、怪我人も大勢でているようですし、まだ余震があるかも、ということなのでちょっと心配ですね。 関西では1995年の阪神淡路大震災以降もごく小規模な地震がありますが、近い将来起こるといわれている東南海・南海地震の備えを家でもしておかないといけないのかなって思いました。水程度しか用意していませんからね。 ところで、私は1995年の阪神淡路大震災の時、神戸で勤務していました。自宅は大阪ですので幸いなんともなかったのですが、神戸の事務所の後片付けは余震にビビリながらやっていました。 震源地に近い東北のみなさん、どうぞご安全に。 ちなみに、同僚は今日に限って携帯を家に忘れたらしい・・・。 何があるかわからないから、携帯だけは忘れてはいけませんね。
2005年08月16日
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上の子どもが育てているプチトマトです。 小学校の授業の一環で、種をまいて大きくしてきました。一学期の終了式の時に持って帰ってきて、夏休み中にいくつ実がなるかを一覧表で記録して行く宿題をしています。 持って帰ってきてから10個のプチトマトができました。そして写真の3つができて全部で13個となりました。 まだ黄色の小さな花が7つありますので、これからまだ7個できるようですし、つぼみですが花が咲きそうなものが5つほどあります。 プチトマトって私自身も育てたことがないのですが、まだまだ実をつけるものなんでしょうか。 ちなみに、上の子どもと同じクラスの近所のお友だちのプチトマトは、もう花が咲いていないとのこと。個体によっても違うんでしょうか。 ところで、私が子どものころのトマトのイメージは、トマト特有の青臭さというか、ちょっと苦味があるというか独特の風味のあるもので、今でもあのイメージのままの方だと敬遠されているのではないでしょうか。 今では、「桃太郎トマト」(トマトなのに『桃』とはこれ如何に)という青臭さも独特の風味の薄い、どちらかというと甘いトマトが主流です。 うちの子どもの育てているプチトマトは、昔のトマトの風味でちょっと青臭い味が懐かしいです。下の子どもは好奇心旺盛で「食べたい」としつこいのでほんの少し食べさせたところ、口から出しておりました。(コラー!) こういった植物を育てて、日々の観察をして、最後はおいしく食べるという教育はいいですね。もちろん、私が子どもの頃もヒヤシンスとかの栽培はしましたけど、やはり食べられるものがいいですね。PS.どうもデジカメの調子がおかしいなー 被写体をうまく捕らえてない。ちょっと前に落下させたのがまずかったかなー
2005年08月16日
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いつもご覧頂きましてありがとうございます。 ブログ開通から半月が過ぎ、毎日平均約30人の方にご覧いただいています。 私が気の向くまま、感じるままに書いておりますが、改めて半月分をみてみると、なんと脈略のないホントに「気の向くまま」やなーと思ってしまいました。 訪問される方のブログも拝見させていただくんですけど、みなさん凝っていてすごいなーと。そのうちリニューアルもやってみたいと思います。 こんな感じですけど、もしよろしければこれからもご覧いただければ幸いです。
2005年08月15日
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今日は終戦の日でした。終戦から60年ということで新聞やテレビもその話題が多かったですね。さきの戦争が間違いであったか否かという調査も載っていて、やむをえなかったという割合の多さにちょっと驚きました。 この辺は、歴史認識をはじめとする「正しい話し」が戦後の教育や政治の中できちんと語られてこなかったことが最大の原因だと思います。 現在、一般的に語られている話し以外に、実は本当のことがあるんじゃないか。それが表に出ては困るから、墓場まで持って行こうっていうこともあるんじゃないかなって思ってしまいます。 過去のことを正しく認識してこれからに活かしていく。 これが教育や政治の役割なんじゃないかなって思いました。
2005年08月15日
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今日は私の家の墓参りで和歌山県の美里町へ行きました。美里町は高野山の西側に位置し、比較的和歌山市内に近いにもかかわらず山深いところです。和歌山市内へ流れて行く紀ノ川の支流が町の南北に1本ずつあって、鮎つりもできるところで、またデイキャンプを行うにもよいポイントです。 私の祖父母の家はその南北の川のうち南の川である貴志川の上流にあって、川沿いに家があります。祖父母はもうすでに亡くなっていますが家はそのまま親戚のおじさんが管理(住んでいるのではなく、鮎つりのベースキャンプに使っている)しています。 その家の前に車を停めて道から川原へ降りる急な階段(手すりもなくとても怖い)を降りると、写真のような川が広がっています。 早速子どもたちと遊びましたが、川には細かい砂利があって素足だと結構痛いものです。私なんかはなれていますが、子どもにとってはやっかいらしく、「痛い」「動かれへん」とうるさいこと。そのうち慣れてくると、川へ入って水温は低かったのですが、胸までつかって遊んでいました。 今日は時折雨が降る天気で、少し強い雨のなったので実際に遊べたのは30分くらいだったのですが、子どもたちにとっては面白かったようです。 このような川遊びができるような場所が身近にあれば、生き物や自然に常に触れることができると思います。お金もかからない一番自然な形なんですけどね。
2005年08月14日
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私の住んでいる町では毎年8月13日に花火大会があります。今年で54回目で、町の人口23千人に対してそれを見に来る観客は約65千人だそうです。 この花火は大和川という大きな川の対岸から打ちあがり、それを河川敷や堤防からみるのですが、河川敷や堤防から見る花火は大迫力! です。 私も3回ほど見たことがありますが、河原に寝ころがりながら見るので頭の上で炸裂する花火は恐ろしいくらいです。 残念ながら子どもができてからは観客数が多すぎて小さな子どもを連れて行くにはしんどいのでやめています。 今では引っ越したので家からみることもできるのですが、川から遠いし迫力が違いますね。やはり河川敷で見ないと。 とりあえず、写真も撮ってみましたがちょっと遠いし、難しいですね。 なお、私の町では「盆踊り」は見かけません。この花火がその代わりなんでしょうね。
2005年08月13日
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本日、私の愛車、デリカSWが96年5月の新車購入から9年3ヶ月かけて10万キロを達成しました。 新車購入後、北海道、広島、四国へそれぞれ3回の遠出と数え切れないくらいの関西圏内の走行を繰り返して、本日10万キロとなりました。 ちなみに5万キロ目は02年8月に北海道北見市内で達成しています。 10万キロまで無事故で大きな故障もなくきていますので、この先も大切に乗って行きたいです。幸い、奈良県は排ガス規制の地域外ですし、欲しい車もないですから。
2005年08月13日
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今日帰り、和歌山方面へ向かう特急列車に乗ろうとする乗客で駅のホームはいっぱいでした。また、帰りの列車の中から見えたのですが、大阪あべの発の東北や九州方面へ行く高速バスも普段なら1台のところもう一台のバスが待機していました。多客時に運転されるおそらく、いわゆる「続行便」なのかな、と思います。 朝のニュースでは午前7時の時点で高速道路も15キロを超える渋滞になっていました。 私の両親の実家は和歌山だし、比較的大阪に近いので列車やバス、車で何時間もかけて移動することはないのですが、ふるさとが遠くにある方は大変ですね。お疲れ様です。 どうぞお気をつけてご移動ください。
2005年08月12日
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私の住んでいる奈良県の田舎町は、山が多いので坂道だらけ。こうゆうところでは原チャリがベストですが、子どもの送り迎えが必要なので原チャリは使えません。私のデリカSWがあるのですが、道が狭いところを通るので嫁の運転では取り回しはきついということで、もう一台軽四を所有することにしました。 いざ買う時になって一番気になっていたのがサンバークラシック。92,3年頃から99年頃まで製造され、丸目のヘッドライトが特徴で登場当初から気になる存在でした。 当然中古車になるわけですが、サンバーは軽四貨物の宅配便である「赤帽」で使われるくらいエンジンの耐久性が抜群であるため、走行距離が半端じゃないくらい多いものが多いのです。 残念ながら適当な車が見つからなかったために、新古車のムーブを買うとともに近所のモータースさんにそこそこの走行距離でMT車を探して欲しいとお願いしておきました。 そのお願いしたこともほとんど忘れていた今年3月、モータースさんから連絡がありました。 モ「うちが面倒見ていた94年式サンバーのMTが下取りで入ってきたんだけどいる? 走行距離は3300キロなんだけど」 私「今すぐ行きます。で走行距離は33300キロとは少ないね」 モ「たったの3300キロだって」 私「えっ? マジで? 何で?」 聞くと、前ユーザがおばあさんで、ほとんど乗ることなく納屋でずっとしまっていたとのこと。ボディーの一部に小さな錆があったり天井に引っかき傷みたいなものがありましたが、車検や点検だけはマメにだしていたらしく、下回りのへたりはほとんどなし。室内もたばこ臭くなく、とてもきれいに保たれていました。 試乗すると、ミッションはカチカチ入るし、エンジンの吹けも良い。サンバー伝統のリアエンジンというのもバスのようで、運転席では本当に静か。 パワステなし、パワーウィンドーなしというのもある意味貴重です。 サンバークラシックを私以上に欲しがっていた嫁は「今すぐ買おう」ということで即決しました。ちなみに、01年式ムーブの下取りが45万、サンバーは39万円(整備代等コミコミ)でした。 購入後半年経とうとしていますが、走行距離は毎日の送り迎えが中心なので5700キロまで伸び、狭い道でも取り回しはパワステないけど楽々。荷室は天井が高くて、大きな荷物も楽々はいるし、床がフラットなので子どもたちの遊び場にも最適(運転しているときを除く)と、メリットは大きいです。 ただ、思ったほど燃費がよくないのと、朝一番のエンジンのかかりにもたつくのが玉に瑕ですが。 子どもたちは「チーバス」(デリカSWがバスみたいで、それよりも小さいから)と呼んでとても気に入っています。 スバル特有の4WDでもなければ、水平対抗エンジンでもありませんが、「よくぞこんないいのが残っていた」と喜んでいます。 走行距離は少ないけど、11年前の車なので今後も大切に乗って行きたいです。
2005年08月11日
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その1では引退について一般的なファンとしての感謝の気持ちを書きましたが、その2では、ちょっと厳しい見方かもしれませんが、「果たしてどうよ?」という気持ちを書きます。 私は古くからのファンなので、ファンだからこそ厳しいことを書きますが、気分が悪くなった方はその時点で読むのをやめていただいて結構です。 前置きが長くなりましたが、今回の引退騒動についてはベイスターズの親会社のTBSと佐々木投手の思惑が一致し、それに周りが振り回されたことにつきると思います。事実とは多分異なるとは思いますが、私なりの解釈でこの騒動を考えてみたいと思います。 まず、佐々木投手の日本球界復帰と全国区のスター選手が欲しかったTBSの思惑が一致したことからこの問題は始まっていると思います。 TBSにしてみればせっかく球団を持ったのに、チームは1998年の優勝以後はBクラスの常連になってしまい、「こんなはずでは・・・」と思っていたはずです。 スター選手がいないという状況を打開し、チームを盛り上げてくれるのは、やはりこの男しかいない! ということで三顧の礼をもって佐々木投手を迎え入れることはわからなくはないです。 でも、一番いい時を知っている一ファンにしてみたら、ベイスターズ復帰はうれしいけど、いい時の球が来ていない状況をみて「果たしてどうよ?」って感じていました。 しかも、佐々木投手がいなくなってからは、中日からギャラード投手が移籍して来てそれなりの活躍もしていましたし、今年は日本球界最速161キロを記録したクルーン投手もいるという状況で、佐々木投手が絶対必要との場面はないように思われていました。 TBSはそのような状況を知ってか知らずか、その後推定6億5千万円破格の契約を結びます。チームが佐々木投手を中心にまとまって盛り上げてくれれば、その契約金の何倍にもなって帰ってくるという期待をこめて。(この辺が現場との意思疎通がうまくいっていないところですね。) でも、ひざの不調から立ち直ることができず、また私生活でのごたごたもあって、TBSの思惑どおりにいかなくなりました。 だが、ただでは転ばないのがTBS、佐々木投手の事実上の引退試合をふるさとの仙台で行うことをおそらく社命で牛島監督に伝えて、試合の主催である巨人側にもお願いしたのでしょう。「日本球界の至宝の引退だから」ってね。佐々木投手もそれに反応して実現したのが先日の試合での出来事だったのでしょう。 このことについては賛否あって当たり前ですが、私は「ちょっとやりすぎとちゃうの?」と思うほうです。すなわち、まだ8月でシーズン後半になっているとはいえ、ベイスターズにとってはこのところBクラスを脱出してAクラスを死守できるポジションにいるわけです。そんな重要なときに、佐々木投手には悪いが「感傷に浸っている暇はない。」というのが牛島監督はじめ現場の考えだと思います。 逆にTBSにしてみれば、言い方はかなり悪いですが「事実上の引退試合で全国の野球ファンに注目してもらって一儲けしたい」と考えていたと思います。そりゃそうですよね、佐々木投手に一番期待をかけていたわけですから。 私としては、「チームが大事な時なんだから、引退試合はシーズンの最終戦でもいいじゃない」って佐々木投手が今回のTBSの申し入れを断ってくれれば、とても格好よかったと思うし、それが長年苦楽をともにしたチームメイトへの配慮じゃないかなって思うんですけどね。 せっかく1998年の優勝で最高の地位に登り詰めたのに、晩節を汚して欲しくはなかった、これは私の正直な気持ちです。 とっても長文になってしまい、ここまで読んでいただいたみなさん、本当にありがとうございました。おそらく内容にご批判もあろうかと思いますので、お寄せいただければ幸いです。 一ファンとして厳しすぎる意見かもしれませんが、やはり「いいものはいい、あかんものはあかん」とはっきり意見するのがホントのファンだと思っていますので。 どうもご拝読ありがとうございました。
2005年08月10日
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あの速球とフォークボールをもう一度見たかった・・・ 躍動感のあるフォームをもう一度見たかった・・・ 昨日のフルスタ仙台での対巨人戦でベイスターズ佐々木投手が現役最後の雄志をみせてくれました。私は関西では珍しい大洋時代からのベイスタファンなんですが、この日がついにやってきたのかと思うとあの98年の日本一の前々年あたりから文字通り大車輪の活躍をされていた頃を懐かしく思い出しました。 あのがっしりした体格から投げ込まれるフォークボール、という印象がどうしても強くなりますが、やはりあの150キロ近い速球のフォームとフォークボールのフォームがほぼ同一というのも特徴でした。 晩年は代打の切り札的存在だった巨人の吉村さんが「佐々木のフォークボールは打ちにいったらボールが消える。もう笑うしかない。」というようなことは話されていたことからもわかるように、相手チームにしてみたら佐々木投手が出てきた時点でジ・エンドというわけです。速球を見せ球にしてフォークボールで仕留める。つくづく、「味方でよかったー」と思いました。 こんな絶対的な抑えがなければ、98年の日本一はなかったと思います。本当に彼の存在はとてつもなく大きかったのです。 その後海を渡って、大リーグでも大活躍でしたが、それと同時にベイスターズが弱くなっていくのはとても複雑でした・・・。 やはり、彼の存在は大きかった。 でも、大リーグから戻ってきた彼は、98年あたりの迫力がなくなっていたのはとても気がかりでした。巧みさでかわしていたものの、ひざの具合か腰の具合か肩の具合かはその時はわかりませんでしたが、最終的にひざということでしたので、リリーフ投手にありがちな「酷使」が寿命を早めたのだろうと思います。 ひざはどんなスポーツをするにもとても重要な箇所です。特に投手の場合は軸足に体重が乗るわけですから。 そんなところを痛めたら速い球どころか、普通に球を投げるのもきつかったと思います。 昨日の登板をスポーツニュースで見ましたが、いいときのフォームを知っているものにしてみれば、「もう投げなくていいよ」と思うくらいの状況でした。球速も130キロ台だったということですから。 そんなわけで、佐々木投手どうもお疲れさまでした。(すみません、とっても長文になってしまいまして。その2もあります)
2005年08月10日
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毎日暑いですね。こんな暑い日は海にでも行ってみたいです。 今日の出張の際に海を見ていてそんなことを思いました。 さて、私は就職した1986年から毎年のように職場の仲間で日本海の若狭高浜や若狭和田の海水浴場へ行っていました。最初のころは男ばっかり7、8人が平日に休んで日帰りでナンパ海水浴、その後の年は職場の女性職員も何人か加わって総勢12,3人で1泊2日で行っていました。 この海水浴は私たちのグループ(通称Ysグループ)では夏の一大イベントとして冬のカニスキツアーとともに楽しみの一つでした。 海水浴に参加する人の年齢的はだいたい近く、それぞれの部署も違うのでいろいろ情報交換したり、お目当ての女性職員がいたら周りで盛り上げてセットをしたりとなかなか面白いイベントだったのです。(ただ、これをきっかけにゴールインした人はいませんでしたが) それらの裏方として参加者募集や宿との交渉なんかを私ともう一人の先輩職員が動いていたので、その点ではしんどかったですけどね。 あと面白かったのが、普通ならこういうイベントの時って誰が車を出すかでもめるんですが、このグループでは「おれが出す」「いや、俺に出させてくれ」とみんな「自分の車で行こう」という方でした。 ところで、私個人的には両親の実家が和歌山にある関係で紀伊水道や太平洋の海水浴場へ行っていましたので、どうしても波が高かったり遠浅じゃないところで泳いでいましたが、日本海の海水浴場は波が穏やかで遠浅なのは子ども連れにはうれしいですね。 そんな夏の一大イベントも、メンバーの結婚や出産、年齢的にきついとかで1998年を最後に行われなくなりましたが、時々日本海方面でのコンビニやドライブインで海水浴へ行こうと集まっている集団をみていると、「私もあんな感じで行っていたなー」って懐かしく思ってしまいます。 「泳いで無茶した」というよりも、私の場合はその準備や海水浴の往復の道中のことが印象に残っています。 みなさんの海水浴の思い出って、何かありますか?
2005年08月09日
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今日、出張で兵庫県加西市へ行って、その帰りに神戸三ノ宮で途中下車し、なじみの串カツ屋へ行きました。1994年8月~1995年4月にかけて震災をはさんで神戸勤務だったときのなじみのお店です。当時の上司によく連れて行ってもらいました。上司が若い頃には屋台だったそうですが、今では小さいながらもお店を構えておられます。ただし、いすのない「立ち飲み」形式ですが。 ここの串カツの特徴は、1本70円という激安なところです。 種類は、 さかな げそ えび にく いか いも (かき)←秋から冬にかけてのみしかありません。 ころもは少し細かめでさっくりと揚っていて、揚げたてが食べられるのがうれしいですね。(←目の前で揚げているんだから当たり前) 私のお気に入りはいもです。いもはほこほこしていておいしいんですよ。うちの子どもたちもお気に入りなんです。 アルコール類もとてもシンプル。ビールと日本酒しかありません。 ビールは小瓶で私の好きなキリンラガー。 日本酒もあって、冬場はうれしい。 このお店は、日活などの名わき役だった金子信夫さん似の大将とボクサーのような精悍な面構えの兄ちゃん、そのお母さんの3人で切り盛りされています。 神戸や大阪でも、多くの串カツ屋さんがあるし、いすもあってゆっくり食べられるお店もあります。でも、私にとってはシンプルな串カツと店の雰囲気が気に入っています。 ちなみに、今日はよく混んでいたのとお持ち帰りのお客さんが多くて、とても忙しいようで、メニューもいつの間にか、 さかな いもだけになってしまいました。
2005年08月09日
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さて、嫁の実家で墓参りがあったことは昨日の日記に書きましたが、その墓参りのあとで困ったことが・・・。 嫁の実家では室内犬を飼っていて、私自身は犬は苦手でないのですが、その犬の毛がダメなんです。 元々、私はアレルギー持ちでして、アレルギーの原因物質があると鼻がつまったり鼻水がとまらなく出たりと大変なんです。 昨日も墓参り後に親戚を交えてお昼ご飯を食べたのですが、最終的には我慢できなくて中座してしまいました。もう、ほんとにたまらんかった。 そんな経験ありませんか? 私の鼻がおかしいのかな?
2005年08月08日
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やはりというか予想通りの結果になりましたね。 民営化が必要という理由はわからなくはないです。それならなぜ公社にしたんでしょう? 公社ならなぜ不都合なんでしょう? その辺はうやむやというか、郵政改革に命をかけていたわりには、国民に対してわかりやすく説明するわけでもなく、最後まで全然わかりませんでした。(うちの職場に誰がもらってきたのか、政府発行の郵政民営化のパンフがありましたが、やっぱりよくわかりませんでした) 自分の意地とメンツで郵政民営化にこだわるのはいいけど、「首相」という立場をわきまえればもっと全国民が関心と問題意識をもっていることを最優先にしなければならないはずです。 国民は危機的な財政赤字や年金改革、その財源として消費税等の増税がどうなるのかに関心があるわけで、郵政民営化ってさほど関心高くないですよ。物事には優先順位ってあるわけで、仕事と同じですよね。なぜ、そんなことがわからないんだろ。 それから、民営化反対勢力の議員にも猛反省していただきたい。国民に人気があるからと小泉首相を担ぎ上げて勝ち馬に乗って当選したのに、郵政問題は反対だなんて、どういうつもりでしょう? 議員って極端な話し、「落選さえしなければ、公務員以上にとってもおいしい仕事」なので、自分の主義主張をひん曲げてまで勝ち馬に乗りたいんでしょうね。 今回の郵政民営化問題については、国民の生活や国際間の問題を放り出してでも、「郵政民営化さえできればOK」の小泉一派と、「勝ち馬に乗ったけど、その馬が駄馬と気づいた」反小泉一派との内輪もめ。 だから、どっちが良い悪いじゃない、どっちもどっち! でも・・・ おたくら、ええかげんにしぃーや! すみません、こんな話し、読みたくもなかったと思います。 ここまで読んでいただいてありがとうございました。 来る9月11日には選挙が行われます。はっきりいって、こんなくだらん選挙に貴重な税金使われるなんてばかばかしいです。ホントは選挙なんか行きたくありません。 でも、棄権せずに国民の義務は果たしましょうね。
2005年08月08日
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今日は私が所属しているもう一つの草野球チーム「ガゼルス」の試合がありました。しかも17時からです。いくら夕方といえども、「暑い!」のですが。 草野球の試合があった場合には、以下のように試合の状況について紹介したいと思います。お暇ならご覧ください。 さて、いつもは9人以上集まるチームなのに、今日は9人ぎりぎり。しかも、最近入団された本職キャッチャーの方が仕事で参加できないということで、私がキャッチャーをすることに。 このチームでは、私はサード以外にキャッチャーも守ることがよくあります。 試合の方はうちのチームの先発投手が大乱調。4回までに9点を失う展開にさすがにみんな意気消沈。相手投手はそんなに打ちにくいことはなかったのですが、どうも緩急にまどわされて打たされているようでした。 ところが、相手チーム楽勝ペースで迎えた6回表、突然うちのチームが怒涛の攻撃を見せました。 先頭バッターから連続フォアボールで1、2塁のチャンスに4番のひと振りでまず3点。その後は長短打に相手のエラーも加わって9得点で一気に同点! 私も左中間にタイムリーを放って1打点でした。 しかし、最終回に1アウト2、3塁と攻められて、最後はサードエラーであっけなくサヨナラ負け。よく追い上げたけど残念でした。 今日の私の成績は、 1打席目 中飛 2打席目 遊ゴロ(2アウト満塁のチャンスに簡単に2-0と追い込まれてから粘りに粘っていい当たりするもののショート正面) 3打席目 左中間タイムリーヒットの3打数1安打1打点でした。
2005年08月07日
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今日は嫁の実家の墓参りがありました。嫁の実家では毎年8月7日に墓参りすることにしていまして、今日はたまたま日曜日でしたが、平日であっても休んで参加しなければならないのです。(最近は参加される親戚筋の高齢化と夏の暑さが厳しいので、全員が参加されるのではなく、奥さんが参加されていますが) なぜ8月7日か。別に命日ではないそうで、お寺さんの都合だそうです。だから、嫁の実家だけでなく、そのお寺さんに拝んでもらうところはみんな8月7日に墓参りをされる、ということになります。 ちなみに、私の両親の出身は和歌山ですが和歌山ではそんなことはありません。だいたい8月12~15日の間で参っていますね。嫁の実家とその周辺だけみたいです。 それにしても、今日も暑かったですね。
2005年08月07日
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7月29日に子どもたちをつれて奈良から広島市民球場へ出かけました。 そのきっかけというのが、私がたまたまパソコンで各球団のマスコットをみていたときに、上の子ども(小学二年生の女の子)が「この子、かわいい!」って指差したのが広島東洋カープのマスコット、カープ坊やじゃなかった「スライリー」という竜ともイソギンチャクともビックバードともいえないマスコットでした。(セサミストリートを製作している会社がスライリーも製作しているってきいたことがありますが、真相はわからないです)「これ見に行きたい!」という子どものたっての希望をかなえるためにはるばる出かけたのでした。 広島市民球場に到着してお弁当を買ったときにそこの兄ちゃんに「スライリーはどこにいますか?」って聞いたら、球場の外でうろついているとのこと。早速探して見たら、いましたいました。子どものファンにサインをせがまれていすに腰掛けてサインに応じていました。いつもはハイテンションで動いているのに、着ぐるみのままサインするわけだからそのギャップがすごく面白かったですね。 そしていよいようちの子どもの順番になろうかというときに係の兄ちゃんが「すみません、もう時間がありませんのでサインはここで終了させていただきます」って言うじゃないですか。「頼むわー、このためにわざわざ奈良県からきてるねん、何とか頼む」ってお願いして了承してもらいました。 うちの子どもたちは球場に着いてすぐに買ったカープのうちわにサインしてもらいましたが、器用に似顔絵と「SLYLY」とサインしてくれました。子どもたちは大喜び! そして、球場の中に入りました。ちなみに私は関西では珍しい大洋時代からのベイスタファン。この日の広島の相手は横浜。スライリーは当然一塁側へ出没するから座席は一塁側。結構複雑な思いで見ていました。 この日の試合は広島のエース黒田投手が途中まで好投し、横浜の(巨人以外には勝てない)土肥投手がホームランをくらいまくるという広島ファンにとってはとても楽しい展開(その後は広島の中継ぎ陣があたふたして横浜打線が追い上げ)。 また節目節目にスライリーが出てくるので、子どもたちは叫びまくるというこちらもすごい状況でした。 7回裏でホテルへ戻るために球場を後にしましたが、「このまま子どもたちは広島ファンになってしまうんじゃないかな」と思うくらい、「カープ カープ カープ 広島 広島カープ」ってうたっていました。また、「スライリーと遊ぶ!」って無茶なことを言い出したり・・・。 せっかくプロ野球を見に行ったのに、じっくりと「野球観戦」というわけにはいきませんでした。でも、子どもたちは喜んでくれたし、「広島」という言葉に「スライリーがいるところ」って反応してくれるだけでもよかったかなーと思いました。
2005年08月06日
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別に歯が痛いというのではないのですが、昨日歯の定期検診に行ってきました。歯は半年に一回はちゃんと歯医者で歯の状態を診てもらう方が歯周病などの早期発見になるからいいようですね。 「ちゃんと毎食後に磨いているから大丈夫」っていう方も、ブラッシングが正しく行われていなければ意味ありませんし磨き残しがあるものです。特に奥歯と意外と前歯。奥歯は届きにくいからそうなんですが、前歯は奥歯に気を取られるのと見えすぎるから適当にしてしまうようです。 さて、久しぶりに歯医者へ行って診療台(っていうのかな)に座ると、慣れてきたとはいえども緊張しますね。もう心臓バクバク。あの「キュイーン」という音をきくだけで、寿命が縮みそうです。 幸い今回も虫歯はないものの、歯茎に炎症を起こしかけているということでブラッシングに気をつけるようにとのことでした。虫歯はなかったのはホッとしましたが、ブラッシングって日がたつとどうしてもいい加減になってしまうので困ります。決して磨きにくい歯でない(歯医者の先生が理想の歯並びというくらい)のですが、疲れて帰ってきたり呑んで帰ってきたりすると適当に済ませてしまいます。これがダメなんですよね。 帰りのお支払額を見るたびに、「次の診察の時はこんなかからないようにしよう」って思うのですが、今回もそう思いながら帰りました。 歯はホントに大事です。みなさんもどうぞお大事に。
2005年08月06日
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今日も暑かったですね。こう暑いと、冷たいものばかりに目が行ってなかなかしっかり食べられませんね。でも、夏ばての元です、しっかり食べましょう。しっかり食べましょうっていっても、なかなか食べられないのがこの季節。こんなときは「そうめん」がいいですね。氷と氷水の入ったガラスの器の中に水が流れているがごとく盛り付ければ、目でも涼しさが感じられます。流しそうめんにするのもいいですね。家でやろうとすれば、準備が大変だけど。そして食べてもうどんやそばほど麺が太くないので、どんどんお箸が進みます。ちょっと夏ばて気味かなということなら、つけ汁に梅干をつぶして混ぜ込んでみるとよいってきいたことがありますが、試したことはありません。ところで、私は結構食いしん坊だから、出張や遊びにへ行くとその地域のおいしいものを探して食べています。今回は季節柄そうめんをとりあげましたが、これからも私が気になる食べ物の話を紹介できればいいなと思います。それから、「食の方言」をテーマに毎週金曜日に更新されるサイトがあります。ご存知の方もおられるかもしれませんが、「食べ物新日本奇行」というサイトです。ここ、天下の日本経済新聞社が運営していますが、かなりくだけた内容でなかなかためになるし、面白いですよ。私が投稿した話題が時々採用されています。ぜひご覧ください。http://weekend.nikkei.co.jp/kiko/
2005年08月05日
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子どもさんがおられるご家庭では、夏休み中は毎朝ラジオ体操に行っておられますか?うちの小学二年生の娘は寝起きが悪くて、いつも引きずるように連れて行っています。ところで、みなさんの地域のラジオ体操って、夏休み中「毎日」行われていますか?うちの集落では次のようになっています。 7月20日~23日 7月26日~30日 8月 1日~ 6日 8月22日~27日お盆期間と二学期が始まる直前は行われないんですね。ちなみに、私が子どもの頃は夏休みの最初と最後の週だけでした。子ども会の役員の方にとっては、毎日っていうのはしんどいですものね。それにしても暑い! ラジオ体操して帰ってくると汗だくだく!今日も暑くなりそうですねー
2005年08月05日
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毎日暑いですねー今日は15時半から職場外で会議があって行きましたが、建物の外へ出た瞬間、「とろける~」って感じでした。そんな暑い日には、ビール呑んで暑気払いしたいですね!てなわけで、今日は職場のメンバーで暑気払いに行ってきました。場所は活イセエビ料理のお店。がんがん呑んで騒ぐっていうような感じではなかったけど、程よく冷房の効いたお部屋でいただく活伊勢海老料理は、とてもリッチな気分でした。(そのために給料から天引きされているんですけど)リッチな気分になってお腹も満足に外へ出ると、まだ暑いやん!!そんなわけで、有志で2次会へ行って呑んできました。おかげで、少し酔っ払ってキーボードをたたいているので、さっきから間違えてばかり。そんなヘロヘロ状態だけど、まだ明日は金曜日。仕事は山積み、まだもう一日がんばらないといけないなーあともう一日、がんばって仕事しましょう。
2005年08月04日
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お子さんのおられるご家庭では、もう夏休みの宿題はかなり進んでいますか? うちの小学二年生の娘はあと自由研究(工作)と計算プリント、読書感想文だそうです。って、まだまだやんかー!さて、これからお盆で車で帰省される方もおられるかと思いますが、車の中で簡単にできる算数の問題を紹介します。それは車のナンバープレートを使った暗算です。たとえば、「91-48」というナンバープレートなら、それを足したり引いたりかけたりします。渋滞した道ならたくさんの車が走っているし、退屈しのぎしながら頭の体操もできるという一石二鳥です。私も子どもの頃にこれをよくやっていました。一度お試しください。
2005年08月04日
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私の家には2台の車があります。そのうちの一台のデリカSWについて紹介します。元々箱バン(1box車)好きな私にとっては、別にデリカでなくても日産のキャラバンやホーミー、トヨタのハイエース、マツダのボンゴでもよかったんです。決め手となったのはスタイルもそうなんですが、「MTがあること」でした。どうしても空気抵抗が大きく、車体が大きい1box車は死角も大きく、取り回しも大変ときているので、ATの方が運転に集中できるというメリットがあるのは事実です。でも、私にとってはAT車は退屈この上なく、拷問に近いのです。やはり車は運転してなんぼ、と思っていますので、クラッチをつないでギアを換えてという動作がないと運転している気分になりません。もう一つの決め手は、「後席の窓がスライド窓であること」。スライド窓(メトロ窓ともいうそうですが)は、カーエアコンの充実のおかげで窓を開ける必要がなくなったし、スタイルの上でもかっこ悪いからなくなってきたようですが、今主流のフリッパータイプだと換気が悪いように感じます。なお、私のデリカは5年ほど前に開けられるように改造しました。中古部品でなく、新品部品にしたのでちょっと高かった・・・。所有してみての感想は、動力性能の低さ(ブレーキ甘い、車体が重いから高速や山道は遅い等)は仕方ないとして、意外とよく走るし故障らしい故障はしないことはとてもうれしいです。そんなデリカもあと250km走行で10万km、元気に10年目に突入しています。幸い、私の住んでいる県は排ガス規制地域ではありませんので、まだしばらくは乗り続けます。写真は今年2月にスキーに行った時の写真です。夏に冬の写真とは季節はずれすぎますが、これをみて少しは寒くなったかな・・・
2005年08月03日
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私の職場は盆休みというものはないので、交代で夏休みをとります。私は7月29日から今日まで休みを取りました。まず、7月29日と30日は小学二年生と4歳の保育園児を連れて1泊2日で広島&岡山へ行ってきました。(嫁は仕事なので)広島では市民球場で野球を見て(この話は別のカテゴリーに書きます)、岡山では玉野市のおもちゃ王国へ行ってきました。嫁は仕事なので行けなかったのですが、私一人で子ども二人を連れて遠方へ行くのはしんどかったです。車で行ったので移動は楽(元々車の運転は好き)なのですが、目的地へ行ってからは子どもにとっては見ず知らずの土地、しかも興味のあるものばかりなので目を離せないので疲れました。7月31日から今日までは、車のオイル交換と献血へ行ったくらいで家でのんびりさせてもらいました。献血(成分献血なので一時間くらいかかります)では血を抜かれながら爆睡! 終了するまで気がつきませんでした。明日から出勤ですが、既に仕事は山積みとなっているはずなのでムッチャへこんでいます。普段の日曜日の夜よりも憂鬱です。まぁ、そんなことゆっていても仕方ないので、がんばってきます。
2005年08月02日
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私は職場のチームと職場とは別の草野球チームのニチームに所属しています。職場以外のチームのことは追々書いて行きますが、今日は職場のチームのことについてです。私のポジションは三塁手ですが、ところでみなさんの「三塁手(サード)」のイメージってどんなのでしょうか。 1.ホットコーナー&堅守 2.強打者 3.オーバーアクション等々これら全てが三塁手のイメージだと思います。でも、私にあてはまるのは1.だけなんです。3.はそんな器用なことできないし、2.の強打者ではない(バッティングはそれほど期待されていない)ので打順はいつも8番や9番。ひどい時は「打たなくていいからしっかり守れ!」、すなわち打つのは別の人が打つから、といわれることもあります。ちなみに、元々私はチームでは控え選手だったのですが、私の前に三塁手だった同期入社の選手が、仕事の都合と野球に対する自信喪失で長期休部状態となったので、守備にはまずまずの評価があった私が守っているのです。だから、たとえば高校球児で三塁手やっていた新人職員が入ってくれば、私はたちまち控え選手に逆戻りです。(でも、守備だけなら負けない自信はあります)しかし、いつ控え選手にもどるかわからない状態がもう10年続いています。うちの社の人事担当が採用する新人は野球をしない人が多く、野球する人も外野手とか三塁以外のポジション希望なのです。私も今月で38歳、2年前に左足のふくらはぎと太ももを肉離れしたのでそろそろ「世代交代」してほしいところです。そしていい選手が入ってくれば「スーパーサブ」的存在になろうと思っています。もちろん、レギュラーでずっと試合に出たいという気持ちはありますけど、若い人はこれからの貴重な人材ですからね。ベテラン選手はそうゆうことも考えていかないと、チームの雰囲気が悪くなりますからね。
2005年08月02日
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みなさん、はじめまして。あけやん2515です。パソコン歴は業務で使うので10年以上と長いのですが、自宅にパソコンを置いてネット開通したのはまだ3年ほど前と短いほうです。ブログというのは初めてですが、他の方のものをみていてなかなか面白いものだったので、私もやってみようと思いました。日々の出来事は毎日の日記に書きとめているので、ここでもその延長でできればいいなぁと思っています。気の向くままに書いて行きますので、お暇ならぜひぜひこれからもご覧いただければ幸いです。今後ともよろしくお願いします。
2005年08月01日
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