全34件 (34件中 1-34件目)
1
今日はあいにくの雨模様だった奈良地方です。今日が運動会というところも多かったと思いますが、ちょっと残念でしたね。 さて、今日は前にこのブログでも紹介した豊水梨を買って実家へ行ってきました。この豊水梨は私の父親の大好物でして、昨日の運動会を見に来ていた母親の話しでは先日スーパーで買った豊水梨があまりにおいしくなくて、やはり私が買ってくる奈良県大淀町の豊水梨がおいしかったと話していたので買って行くことにしました。ちょうど、妻の実家も入用だったのでいいタイミングでした。 豊水梨の時期ももう終了ということで、昨年に行った時はほとんど残っていなかったんですが、今年はなんとか必要数は確保できました。ただ、いつも買っているお店のご夫婦は高齢ということもあって、「来年はやっているかどうかわからないよ」という寂しい話しでした・・・。このお店で買うようになって20年になるのですけど、来年もここで買いたいです・・・。 実家へ持って行って早速食べてみました。大粒なんですが大味でなく、水気もたっぷりあって甘みも申し分無いという豊水梨なんですよ。父親はここの梨はかなりお気に入りのようで、他の果物なら1つ、2つで終了なんですが、この梨だけはじっくりと味わうように食べていました。しかも、1つ2つではなく、いくつもね。 そこまで満足して食べてもらえれば、こちらとしてもいい親孝行ができたかなって思います。
2007年09月30日
コメント(2)

今日の奈良地方は朝からやや肌寒かったのですが、これでも平年よりも高いとか・・・。肌寒いのは曇天なせいもあるんですけどね・・・。 さて、そんな天気でしたが、上の子どもの小学校の運動会がありました。上の子どもは小学4年生、運動会も慣れたもので、色別のチーム対抗になっていて応援合戦的なものもあるんですよ。 学年全体でのダンスはかなり練習したようで、よくがんばっていました。背が高い方(ついでに幅も広い)なので並ぶとわかりやすいのですが、ダンスなどでは移動するので分かりづらいです・・・、仕方ないけどね。 もちろん、リレーもありました。学生時代に陸上部だった私にとってはやはり「走る」競技は楽しみなんです。上の子どもは前出のとおり背はあるけど幅も広いので大丈夫かなって思っていたんですけど、1位でやってきた順位を下げることなく次のランナーにバトンを渡していました。走る格好については、私がいつも上の子どもに話している「しっかり膝をあげて、腕を振る」ことを実践していました。だから予想以上に速くて、一緒に見ていた妻もびっくりしていました。これで走る事にもっと自身を持ってもらえれば、一緒に走る事ができるんですけどね。↑ やはりリレーは運動会の華です(走っているのは上の子どもではありません・・・) 昼前からはあいにくの小雨になり、昼からはやや大粒の雨となってしまったのは残念でした。それでもプログラムの最後まで行いました。 ちなみに、下の子どもも一緒に見に来ていたのですが、保育園のお友だちと一緒に遊んでいました。しかも、下の子どもがお気に入りの女の子が何人も来ていて、テンション高く走り回っていました。来年は1年生になるんですけど、なんだかほほえましいなぁって思いながら見ていました。
2007年09月29日
コメント(4)
ちゃぶ台をひっくり返して、あるいは敵前逃亡したアベに代わって旧来の自民党のような面々が勢ぞろいしたフクダ内閣が発足して閣僚が決まったところですが、早速政治とカネをめぐる話題が目白押しですね。 まぁ、よくもこんなにでてくるものですなって思います。っていうか、他の政治屋がいろいろやられているのに、有効な手立てを打っていないということは、「置かれている立場がよくわかっていない」ということですね。すなわち、閣僚だからとかそんなの関係なく、有権者の投票によって選ばれているんだから「後ろ指さされる」ようなことのないようにするのが普通なんですけどね。 さて、今回はフクダ総理がやってくれたようですね。ZAKZAKや産経新聞のネット版に載っていましたが、おそらくもらった領収書の宛名では規制に引っかかるので、規制に引っかからない方の宛名に変えたということではないかと思うんです。そのために領収書の宛名を消して訂正していたとのことですが、こんなの、普通の会社だったらタダではすまないでしょ。当然、このような政治屋の事務所の担当者って、全くのど素人を据えることもないでしょうから、「領収書を勝手に書き換えてはダメ」っていうことくらいは知っているでしょ。っていうか、税務調査を受けたら、一発で指摘されて、ネチネチやられるでしょう。 ちなみに、税務調査などで本件と全く同じことをやって指摘されてみたいですね。当局はどんな反応を示すか。「なんで政治屋はよくて、ワシのところはあかんねん?」ってね。 でも、政治屋はいいんですね、こんなことしても。税務調査を受けることもないんでしょう。もし、税務調査受けて指摘されても、伝家の宝刀の一つ、当局の偉いさんに電話して「介入」するんでしょうな・・・。 ホンマ、税務当局ももっとこんなバカなヤツらのアホな行ないをどんどん挙げてくれよ、全く・・・。 このような話しが出てくると、当事者は「私は知らない」って容疑を否定するけど、全く知らないわけないでしょう。当然、監督不行き届きっていうことになるでしょうね。普通の会社でもそうでしょ? そして、旗色が悪いとなれば、『担当者が、きのう入院したため、お答えできない』(ZAKZAKから引用)だって。ホンマ、都合のいいタイミングで入院するねんなぁ、っていつも感心するよ。 政治屋が清廉潔白であることはありえないんだけど、こんなヤツらをのさばらせている有権者にも責任があるっていうことですね。
2007年09月28日
コメント(2)
先日、子どもたちを連れて神戸へ行って来ました。神戸へ行くとおいしいものがたくさんあって、今回は何を食べようか迷ってしまうんですが、そのうちの一つが表紙の写真の「ざくろケーキ」です。ざくろっていっても、ざくろが入っているわけではありません。 このケーキを売っているのは神戸・元町にある「元町ケーキ」です。「ママが選んだ・・・」の枕詞がつく小さなケーキ屋さんです。この店は妻のお気に入りで、付き合いだした頃に行ったのがきっかけです。このお店にはざくろケーキ以外にもいろんなケーキがあるのですが、このお店の一番のお気に入りはこのざくろケーキです。上品な甘さと少し甘酸っぱいイチゴがいいアクセントになっています。一つ250円とリーズナブルなのもうれしいですね。 この元町ケーキでは持ち帰りだけでなく、店の中でケーキを食べることもできるのです。もちろん、コーヒーなどの飲み物の自販機もあるのでケーキを食べながらゆったりと過ごすことができます。もっとも、混雑していることもあるのですが、店の外にもいすがあるので、これからの季節ならそこで食べることができます。 神戸にはおいしいケーキ屋さんがたくさんありますけど、この元町ケーキもその一つで私のお気に入りです。
2007年09月27日
コメント(4)
昨日は私がいつも利用するJR大和路線で人身事故があって、朝のラッシュ時だったこともあって最寄りの王寺駅は大混雑でした。私は昨日のブログにも書きましたが人間ドックへ行く関係で早めに家をでましたものの、出発する列車は見合わせによりどうすることもできずでした。仕方なく、近鉄田原本線と近鉄橿原線、近鉄大阪線とかなり大回りするルートで人間ドックへ向かいましたが、受付時間には間に合いませんでした。(事前にTELしたので大丈夫でしたが) さて、こういうトラブルで人がごった返しているときに対応する駅員は大変です。駅員だって断片的な情報しか得ていないケースがあるので、文句を言っても始まらないのは当たり前のことなんですが、食って掛かっている人、いますねぇ。 過去にもこのようなことを発端にとんでもない事件(今回と全く同じではありませんが、一つの例として上尾事件がある)が発生したこともあります。 「どうなっとねん、早よ動かさんかい!」 あのなぁ、怒鳴って動くくらいやったら、とっくに動いているっちゅうねん!! みると、ええ歳したオッサンですわ。 ホンマ、恥ずかしないんかい! 大多数の利用者は「また人身事故かよ・・・」ってうんざりしたようで、振り替え輸送を行っている近鉄へ移動していました。 急いでいるときに列車が動かないというのは確かに腹立たしいわけですが、だからといって怒鳴ってどうなるものでもないわけだし、そこらへんはこらえましょうよ。
2007年09月26日
コメント(4)
先月40歳になった私はその記念じゃないけど初めて人間ドックを受けることにしました。毎年職場の健康診断があるんですけど、今回はさらにきちんとみてもらっておこうというものです。 検査項目としては、 1)身体測定(身長、体重) 2)視力検査(眼圧、眼底検査含む) 3)胸部X線撮影 4)心電図 5)採尿、採血 6)腹部超音波検査 7)聴力検査 8)食道・胃・十二指腸検査だったと思います。昨日の野球の試合で肩が痛くて、特に8)なんか撮影の際に動かされますからね、辛かったです。 検査の結果は10月初めのころだそうですが、既に6)の検査で内臓脂肪が多いことを指摘されて凹みました・・・。予想はしていたけど、現実的にもそうみたいです。あかんなぁ・・・。 なお、全部の検査が終わってから、足を痛めたときに診てもらっている鍼灸院に行って肩の具合を診てもらいました。幸い、腱や筋肉が切れていることはなさそうで、マッサージと安静にしておれば治るとのこと。大事に至らなくてよかったんですが、今こうしてキーボードを叩いていても多少は痛いです・・・。早く治って欲しいです。
2007年09月25日
コメント(4)
今日は大阪市のグラウンドの中ではトップクラスの設備のよさを誇る舞洲ベースボールスタジアムで練習試合がありました。天気もまずますということで、子どもや妻も連れて参加しました。 今日は7番キャッチャーでH12さんとバッテリーを組みました。相手チームは大学生のチームでよく打つし、走ってくるチームで、H12さんも立ち上がりに合計3点取られてしまうなど苦しい展開でした。途中でT16さんに代わりましたが、私のパスボールもあって痛恨の追加点をとられてしまいました。私も途中で本来のサードに移りましたが、もっと早くキャッチャーを代わっていたら追加点は取られなかったかもしれないなぁと反省です。 加えてキャッチャーフライを何度か取ることができず、しかもボールを取りに行ってあと少しというところで落球しただけでなく、転倒して右肩を強打してしまいました。その時は何ともなかったのですが、夕方になるに連れて痛くてたまらず、未だに右肩をあげるのが痛いです。困ったなぁ・・・。 打つ方もヒットは出ませんでした。試合の方も9-1で負け、怪我したこともあって散々でした。【今日の成績】 1打席目 四球 2打席目 ショートゴロ 72打数18安打12打点 打率.250
2007年09月24日
コメント(2)

今日は私の住む王寺町では、ベルフェスタという町あげての大きなイベントがありました。そして、下の子どもの通う保育所では毎年、年長さんがパレードに参加しているのです。夏前から練習を重ねていた鼓笛隊がお披露目となります。 パレードは下の子どもの保育所だけでなく、他の保育所や女子大のバトン隊などもあって華やかなんですよ。コースは王寺駅の北側の道路をパレードして、その道路から次のパレードの出発場所まで回送して再びメインの会場までパレードするコースでした。 ↑ こんな感じでパレードです。初めての道路を使っての行進だから歩幅をあわせるのが難しいかな・・・。 ちなみに、王寺駅の北側の道路は商店街になっていて、路線バスが通るために写真の赤いコーンの左側をバスが通るので間近で撮影することができないのです。全面通行止めにしてくれたらいいんですけどね。 さて、パレードが終わってからは模擬店などで焼きそばを買ったり、迷路などで遊んでいました。上の子どももお友だちを一緒に遊んでいました。 ところで、今回のパレードにはチンドン屋さんも登場していました。下の写真は、そのチンドン屋さんと王寺町のだんじりの若者とのコラボレーションです。だんじりの鐘や太鼓のリズミカルな音にあわせて、普段はゆったりとした動きのチンドン屋さんが見事にリズミカルな動きになっていたのには、プロ根性を垣間見た気がしました。
2007年09月23日
コメント(2)
今日は子どもたちを連れて神戸・元町へ遊びに行っていました。神戸・元町へ行くといつも「豚まん」を食べて、新鮮な「フルーツジュース」を飲んで「焼き栗」を買うことをしていますが、今回は上の子どもが先日の国語と算数の合計2回ずつ行なわれたテストで全て満点だったことから、ご褒美としてお気に入りのケーキやさんでケーキを食べました。そのケーキの話しはいずれまた・・・。 今日から3連休ということもあって神戸方面へ向かう車はいっぱいで、高速も大渋滞だったので下道でいきましたが、その時に聞いていたFMラジオのパーソナリティの話題が面白かったのです。それが表題の「炊き込みご飯」の話しでした。 炊き込みご飯といえば、刻んだゴボウやニンジン、しいたけ、薄あげ、鶏肉(ささ身)をしょうゆで炊き込んだご飯でこれからの季節にはおいしいメニューの一つですよね。大阪の定食屋さんでも時折みかけるし、手が込んでいることからちょっと得した気分になります。値段が白ご飯と一緒だったらね。 ところで、みなさんのところでは「炊き込みご飯」のことは何とよんでいますか? 普通に「炊き込みご飯」ってよばれているかもしれないし、関西では「かやくごはん」とか「五目ご飯」ともよばれていることもあります。どちらも入っている具材はほとんど変わらないはずなんですけど、なぜそのようによばれているのかわかりません。 私の実家では「色ご飯」とよんでいました。しょうゆで色がついているからだと思いますが、このパーソナリティの方も実家では色ご飯ってよんでいたそうですが、スタッフ仲間のうちで色ご飯ってよんでいたという人がいなかったことから方言なのかな、っていう感じでした。 日本には地方によって独特の食べ方をすることがあって、言葉の方言ならぬ「食の方言」というのもありますので、食べ物の名前も同じように方言があるのかもしれませんね。 ちなみに、「食の方言」に関しては、かのお堅い日本経済新聞社のネット版「NIKKEI NET」の「生活・グルメ」の中にある『食べ物新日本奇行』に紹介されていますし、『全日本 食の方言 地図』という本も刊行されていますので、ぜひご覧下さい。
2007年09月22日
コメント(8)
先日、大阪の南海電鉄高野線で閉まった電車のドアにベビーカーがはさまれてそのまま電車が出発、130mほど走ったところで緊急停止したという事件がありました。ベビーカーの子どもに怪我はなく、子どものお母さんが軽い怪我をした程度で済んでいます。原因は車掌の安全確認不足ということで、マスコミも「もっと確認しないと」と電鉄側の不備を問題視しています。 でも、私は今ひとつ釈然としません。確かに今回の事案は車掌の確認不足は否めません。カーブしている駅ならば余計に安全確認は必要ですが、ホントに車掌だけの責任なんでしょうか。事故になった状況がテレビでやっていましたが、要するに電車から降りるときにベビーカーを抱えてプラットホームに降りたところまではよかったのですが、そこからなぜもっと素早く黄色い線(又は白線)を越える位置までベビーカーを移動させなかったのかという疑問が残りました。ひょっとしたら、ベビーカーの車輪がロックされていて移動させられない事情があったのかもしれませんが、それだったら本人の確認が足らなかったんでしょう。すなわち、本人が降りる際にベビーカーのロックを解除しておけば、プラットホームに降りたときにベビーカーが動かないっていうことはなかったはずです。 それから、今朝の毎日新聞には南海電鉄では今回の事案以外に、駆け込み乗車をして鞄が挟まれて引きずられて怪我したという女性と係争中との記事も載っていました。これも電車のドアが原因の事故ですが、これだって「駆け込み乗車しなかったらこうならなかったんじゃないの?」って思うんだけどね。鉄道会社では「駆け込み乗車は大変危険です。列車遅れの原因ともなります」ってうっとうしいくらいアナウンスしているのに、まさかこの女性はそれを知らなかったわけではないでしょう。 私が言いたいのは別に鉄道会社の肩を持つわけじゃないけど、マスコミが伝えている「車掌の確認不足が原因」っていう話に終止していることに釈然としない、すなわち「本人がもっと気をつけていたら防げた事案じゃないの。本人にも原因があるんじゃないの」ということです。 どうも最近のこういった事故をみていると、確かに企業側の不手際が目立つことも否めませんが、それを利用している人の行動には100%問題はなかったのかということも検証していかないと、くだらないことでいちいちクレームを仕掛けてくるアホな利用者が増長しないとも限りませんからね。
2007年09月21日
コメント(8)
現在、自民党総裁選が繰り広げられていますが、我々有権者に投票権があるわけではないのに、街頭演説でいろいろ耳に心地よさそうなことを言っていますね。所詮、自民党内部での話なんですけど、「自民党総裁=総理大臣」という図式があるから気にはなりますよね。ホントはニアリーイコールなんだろうけど・・・。 さて、アベ総理が卓袱台をひっくり返すように投げ出した後を受けての自民党総裁選になっていますが、今までアベ総理を応援していた人たちが「今度はこっちだ」と言わんばかりに福田、麻生両陣営についていますね。例えば山本一太氏。アベ総理もやや迷惑がるくらいのアベ親衛隊だったのに、今ではすっかり福田氏へスリスリ。また、コイズミチルドレンの片山さつき氏。麻生氏が総裁選へ出馬のシュプレヒコールをするところにちゃっかりと写っていましたね。しかも目立つような位置に。そして、一番の節操のない人と言えば、前にこのブログでも書いた「○○の軽い女」である小池百合子氏ですね。この人、ホントにあっちへこっちへと権力のありそうなところへスリスリしていますが、今度は福田氏の街頭演説会に司会者として立ち会っていたそうです。名目的な理由はあるようですが、実質は「今は福田氏についていたら、入閣できるかも」なんて思っているんじゃないかな。これは前出の山本氏もそうだったと思いますけどね。 「昨日の敵は今日の友」って思っているのかもしれないけど、忘れないで頂きたいのは『あなた方が政治屋としてやっていけているのは、あなたへ投票した有権者が大勢いる』ということ。自分勝手に当選したと思ったら大間違いなんだけど、どうもそのように勘違いしているみたいです。 個人的には、アベを応援していた人たちはみんな辞めてほしいって思っているんだけどね。まぁ、政治屋に節操を求めるのが間違っているんだけどね・・・。
2007年09月20日
コメント(4)
東京ヤクルトスワローズの古田選手兼監督が現役引退と監督辞任を発表されましたね。プロ野球界では珍しい選手兼任監督は自身の怪我もあって2年で破綻してしまいました。 古田選手の活躍はご存知のようにキャッチャーとして文字通り「グラウンド内の司令塔」として大活躍されました。現・楽天の監督をされている野村監督に代表されるキャッチャー特有のねちっこいリードをするのではなく、見ていてもスマートなリードで巧みに投手陣を引っ張って行くという新しいタイプのキャッチャーではなかったかと思います。リード面だけでなく打撃もすばらしい選手で、2000本安打も達成されました。 キャッチャーというポジションは私も草野球でやっていますが、頭を使うポジションです。私の場合はリードというよりも、「投手が何を投げたいか」という考えでやっているのであまり頭は使っていないのですが、プロはそうではありません。味方投手や相手打者の癖や調子、相手チームの攻撃のパターン、守備位置、点差、風向き等考えることや指示することはたくさんあるのです。それを第一線でずっとこなすためには、肩が強いとか打撃がいい、といったことで決められるものでは無く、要するに「頭がよくないとダメ」なんですね。 ただ、古田選手のように現役では主軸や主力選手でチームの顔でもあった名選手が名監督になれないのかという疑問があります。特に古田選手のような監督だったら、昔の鶴岡一人さん(南海の監督)にように名監督になれそうな気がしたんですけどね。鶴岡さんと古田選手の違いとして考えられるのは、鶴岡さんは選手から「親分」(親分って今だったら大沢親分だけどね)って呼ばれるくらい信望が厚かったそうですが、古田選手にそれだけの信望があったのかどうか。 すなわち、昨日まで一緒に仕事をしていた同僚が、ある日突然管理職になるようなものじゃないでしょうかねぇ。もっとも調子のいい時はイケイケでいいけど、悪くなれば「コーチもしたことがないのに・・・」等ということになれば、チームの結束も崩壊しかねません。 ところで、西本幸男さん(阪急や近鉄の監督をされた)は今でも名監督と呼ばれていますが、西本さんの現役時代は古田選手のようにレギュラー選手ではなく目立った成績も残していません。早々と現役に見切りをつけて(つけざるを得なかった?)若くしてコーチを務められています。 でも、そこでコーチとなって選手を育成して行く課程で得た物は非常に大きかったのではないかと思います。だからこそ、「灰色のチーム」といわれた阪急ブレーブスを常勝チームに作り変え、さらにその阪急よりも弱くて「お荷物球団」とまでいわれた近鉄バファローズをわずか数年でリーグ優勝に導くなどその手腕は絶大であったかと思います。 志高くプロ野球の監督に就任したのに、主力選手の怪我やその代わりの選手が伸びてこないなどが原因で低迷、加えて球団や親会社からの変な横槍が入ったりして思い描いていたようなチームにすることができず(監督本人に原因がある場合もありますが)に、志半ばで辞任や解雇になってしまうというプロ野球も厳しい世界です。 何はともあれ、古田選手、お疲れ様でした。
2007年09月19日
コメント(4)
まだまだ残暑が厳しいですね。特に大阪は暑いんです。住んでいる奈良は朝晩はマシですけど、職場は大阪ですからね、日中に出かける時はホント、溶けそうになりますよ・・・。湿気が多いから余計に蒸し暑いです。 そんな暑い時に食べたいのがアイスクリーム。コンビニで買うもよし、サーティーワンやハーゲンダッツで食べるもよしなんですが、今回は大阪市内の小さな老舗のお店で売っているアイスクリームを紹介します。大阪近辺にお住まいの方ならご存知かもしれませんが、大阪市内の本町橋の近くにある「ゼー六」のアイスクリームです。 表紙の写真を見ると、「どこにアイスがあるの?」って思われるかもしれませんが、このモナカの中に白いアイスクリームが入っています。アイスクリームは変に甘くなくて、シンプルな味わいです。甘いだけのアイスクリームにありがちな「舌に残る」というのかな、うまく表現できないのですがそんな感じが無い上品な感じです。モナカをサクッとかじればアイスクリームも一緒に出てきて、なんだかホッとする感じです。 ところで、このアイスクリームは地方発送はもちろんのこと、実は持ち帰るのがなかなか困難なんです。すなわち、このお店側では持ち帰り用のドライアイスなどは準備してくれません。シューアイスを買いに行くような感覚では持ち帰れないのです。だから、基本的にはこのお店の周辺ですぐに食べるか、予め氷などを入れたクーラーバックを持参して行かないといけません。実際、私も小さなクーラーボックスを持参して買ったこともあります。 このお店は第二土曜日と日祝がお休みのようで、子どもを連れて何度かお休みの日に行ったことがあって子どもががっかりしたことがあったんですが、先日行ってみると営業していました。ちょうどタイミング的に何人かが同時にお店にやってきたみたいで、ちょっと混雑していました。年齢層も幅広く、年配の人から若い女性まで人気があるようです。 私もちょっと待って買うことができ、子どもたちと車の中で食べました。子どもたちは何回か食べているはずなんだけど覚えていないようで、「ムッチャおいしい!」って喜んでいました。 このお店のある場所は、大阪市内の本町通沿いにあって本町橋の西側、大阪府警東警察署のすぐ横にあります。下手な路上駐車をすれば、ちょっとやばいかもしれません。列車だと、地下鉄堺筋線の堺筋本町か地下鉄谷町線の谷町四丁目が最寄駅になります。 お店のHPはありませんが、このお店を紹介したHPはたくさんありますので、他の方のコメントもどうぞごらんください。(例:モダン大阪)(表紙の写真はゼー六のアイスクリーム。モナカの上に『ゼー六』の文字とそのサイドに『ICECREAM』文字が入っています。デリカSWの中で写したので、背景にハンドルが写っています。)
2007年09月18日
コメント(2)
9月17日は敬老の日でしたね。ずっと「9月15日が敬老の日」って覚えていたから一瞬いつだったけって思ってしまいます。今日は職場の野球部の練習が終わって、一旦奈良へもどってから堺の実家へ行きました。敬老の日ということで、子どもたちが「おじいちゃん、おばあちゃんに会いたい」(←いつも会ってんじゃん)というのです。しんどかったけど、行くことにしました。 で、どこへ行こうかって思ったんですけど、休みの日の夕方なんてどこもいっぱいです。無い知恵を絞って思いだしたのが、いつだったか回転寿司のくら寿司へ行った時に「ケータイで予約してきました・・・」なんて話していたお客さんのことを思いだしたので、くら寿司のHPをチェック。方法が分かったので早速ケータイで予約して行くことにしました。 堺の実家を経由して、いつも行くくら寿司へ行くと案の定超満員! 駐車場もいっぱいでしたが何とか置けました。予約していなかったら40分待ちというところだったのですが、予約のおかげですぐに食べることができてみんな大喜びでした。 ところで、お支払いは日ごろ子どもたちの面倒も見てもらっているし、私が出そうとすると弟が「オレが出すから・・・」と無骨におカネを差し出しました。お互い「いや今日はオレが」「ええねんって」となったんですが、最終的には兄弟二人で適当に割って払いました。二人とも両親には世話になっているからね・・・。 それにしても、もっといいところへ食べに行けよっていう突っ込みもあろうかと思いますが、その辺はまた考えたいと思います。
2007年09月17日
コメント(4)
今日は朝9時から枚方で職場の野球部の練習がありました。全員で8人集まりましたが、よく集まったほうだと思います。私以外は昨日までソフトボール部の合宿に参加していて、その続きで参加してくれました。 練習はグラウンドを確保できたのが13時までだったのですが、蒸し暑いしそんなにできないだろうって思っていたのですが、意外といろいろ練習できて人数は少なかったけど楽しめました。守備練習はもう少ししたかったんだけどねぇ・・・。 バッティング練習では、フリーバッティングで最近心がけている打ち方でいい当たりを飛ばしていましたが、試合で打てるかどうかは別ですよね・・・。 ところで、バッティング投手もいきましたけど、これってなかなか難しいです。普通なら「打たれるもんか」って投げるところを「バッターに気持ちよく打ってもらおう」って投げるんですからね。真ん中に投げようとすると球が散らばるし、いつもの通りに投げると微妙に上下左右に変化するし・・・。プロ野球のバッティング投手って一日に何球も投げるわけですけど、それってすごいなぁって改めて思いました。 この先、11月の大会まで何回練習できるかわかりませんが、しっかりと練習していきたいと思います。
2007年09月17日
コメント(0)
今日は朝から橿原市にあるショッピングセンターへお買い物に行って、ほぼ一日そのショッピングセンターにいました。大きなショッピングセンターですから、書店もスポーツ用品のお店もあって一日遊ぶことができます。 私と上の子どもは書店にいて、妻と下の子どもが一緒に買い物していたのですが、なかなか妻からのTELがないのでずっと待っていました。あまり時間がかかっていたので、こっちからTELしてみるとゲームセンターでコインがいっぱいでてゲームが終わらないとのこと。換金も景品に交換もできないので、コインが無くなるまでゲームが続いているとのこと。パチンコだったらいいんだけどね、こういうゲームはだめなんですね・・・。 首尾よくゲームが終わって、昼食にパン食べ放題のお店でパンをいっぱい食べてやっとお買い物。買い物をしながら人だかりの方が気になったので行ってみると、CSテレビの放映をしていて現在首位の阪神タイガースと中日ドラゴンズの試合をやっていました。それを見ていたんですね、みんな。私もずっとみていたわけじゃなかったんですけど、阪神の攻撃でランナーがたまっているのに凡退に終わると、みんな一斉に「あーぁ、なんでそんな球、手出すねん」って突っ込んでいました・・・。それがなかなか面白かったです。 そんなこんなで、あっという間に夕方になっていました・・・。ホント、ほぼ一日ショッピングセンターで遊んでいましたよ。
2007年09月16日
コメント(2)
昨日のブログで実家の父親が車を更新した話しを乗せましたが、今日実家へ行ってその更新した車をみてきました。その車というのが表紙の写真のニッサン モコです。父親にとっては初めての軽四のオーナーとなりました。 ニッサン モコは見ていただければわかると思いますが、スズキのMRワゴンのOEMとなっています。元々ニッサンでは軽四はつくっていませんからね。最近の自動車メーカーではこのようにOEMで供給したり供給されたりというのが多いですね。メーカーのマークが違うだけでエンジンや部品は供給元のままですからね。だから、トヨタのマークが入っているからって思って買ったのに、エンジンルームにはダイハツって書いてあってびっくりしたって話しを聞いたことがありますよ。 ちょっと試乗させてもらいましたが、母親は「狭いなぁ」って話していたけど、今までのブルーバードと比べたらそうかもしれないけど、軽四としては十分広いと思いましたけどね。車の大きさ考えたらやむを得ないですよね。加速面とかはエンジン排気量に限界あるからこれも仕方ないけど、近場で買い物程度だから十分です。 車内の使い勝手は試していませんが、オーディオ関係は昨年11月に高知へ行った時にレンタカーで借りたワゴンRのような感じで使いやすそうでした。もっとも、父親はラジオしか聞きませんけどね・・・。 エンジンルームのメーカーズプレートには、ニッサンではなく「SUZUKI MOTORS CORP.」って書いてありました。これがOEMなんですね・・・。 ちなみに、ニッサンの軽四乗用車には、三菱のekワゴンのOEMのオッティもありますが、父親はこっちを選択したみたいですね。多分、そんなにこだわりはなかったと思いますが・・・。 さて、父親の感想は「小さいけど、まぁ近場がほとんどだし、スピードはでないけど危なくなくていいわな」とのことでした・・・。車体色についてなぜこんな色にしたのかについては、「室内色との組み合わせでこっちにした」とのことでした。それにしても、昔の軽四でよく見られた車体色のようですね。スバル360やサンバーでも似たような色を見た記憶がありますよ。 父親にとってあとどれくらい車に乗れるのかわかりませんが、できれば75歳くらいで免許返上してほしいんですけどね。危ないからね・・・。
2007年09月15日
コメント(2)
めでたく80000HITいたしました。いつもごらんいただきまして、ありがとうございます。 さて、表紙の写真は私の父親の愛車だったU14ブルーバード SSSです。1999年に新車で購入、当時父親は64歳でした。「車を買い換えるのはこれが最後かな」って言っていたので、せっかくなら思いきっていい車にしたらって話していたんですけど、結局落ち着いたのがこれ。元々日産党で、それまでも510、810、910と乗り継いできましたから愛着があったんでしょうね。(ホントはセドリックにしたかったみたいですよ・・・) かつてのブルーバードといえば日産の小型車の顔でしたが、ミニバンなどに押されて今ではシルフィーというサブネームがつくようになってしまいました。結局、このU14が純粋なブルーバードとして最後になってしまったし、父親には大事に乗って欲しいなって思っていました。 ところが、元々が横着な運転をする父親のこと、高齢から来る衰えも加わって車を接触させて破損させることが続きました。幸い、人や他の車にぶつけることはなかったのですが、車検を前に「ホントに最後」の更新をすることになりました。運転をやめてくれた方がホントはいいのかもしれませんが、買い物に行くにも少し遠いということで車は必需品なのです。 今度買いかえたのは軽四車です。父親にとってもオーナーカーとしては初めての軽四です。この程度なら小回りもきくし、スピードの出る車じゃないからね。 もう納車されていると思いますので、そのうちレポートしたいと思います。
2007年09月14日
コメント(4)
いつも「あけやんの徒然日記」をごらんいただきまして、ありがとうございます。 おかげさまで、まもなく80000HITとなります。みなさんのアクセス数のおかげでここまで達しました。みなさんのアクセスや暖かいコメント、いつも感謝しています。 大した内容を書いているわけではありませんが、これからもよろしくお願いします・・・。
2007年09月14日
コメント(2)
Yahooの意識調査の中で、「携帯電話のメールの返信には何分以内でしているか」というものがありました。その途中経過をみると、「その日のうち」「特に意識していない」という回答が多かったのですが、「即答」というのも多かったです。 私も内容によりますが基本的には「即答」です。だって、相手も回答を待っていると思うと、なるべく早く返してあげようっていう気になるんですよ。みなさんはいかがですか? ところで、それに関連しての話し。みなさんはケータイのメールを打つのは右手ですか、左手ですか? 右利きの人は右手かな、左利きの人は左手かなって思うんですけどどうでしょう? そう思いながら今日の帰りの列車の中でメールを打っている人の手を見ていたら、ほとんど右手でした。 ちなみに、私は右利きですが左手です。右手でも打てなくはないですが、しっくりきませんね。電話に出るのも左だから、ケータイでメールを打つのもその延長で左かもしれません。 しょうもないことですが、ちょっと気になりました。
2007年09月13日
コメント(8)
今日は朝から出張だったので、アベ総理が辞めた話しは家に帰ってくるまで知りませんでした。(帰りに新聞を買わなかったし) それにしても、国会が始まって所信表明も終わってこれから党首討論へ進もうとして行く中で、突然の辞任って敵前逃亡に等しいんじゃないかなって思うんだけどね。辞めるんだったら、参議院選挙で惨敗した時に辞めればいいのに、なんで今やねんっていうところが会見の中でも今一つ理解できなかったです。 「体調が悪くて・・・」っていう話しも漏れ聞こえてきますが、学校や仕事を休むのとはわけが違うわけだし、その責任の重さをあまり感じていないんじゃないかって思います。 まぁ、責任の重さを感じていないのは、「アベを選ぶか小澤を選ぶか」として臨んだ参議院選挙での惨敗の時もそうだし、「政治とカネ」を巡って閣僚から自殺者や辞任が相次いだのにその任命責任を感じているようには見えなかったわけで、この人ってやっぱり「苦労知らずのお坊ちゃんは責任の取り方がわからない」っていう評価になるんでしょうね。 これを受けてアベの後の総理を選ぶことになるわけですが、麻生だ与謝野だって名前が挙がっているものの誰がやったって大して変わらないような気がします。すなわち、国民の方を向いて政治をするような本当の意味での政治家はいませんからね。 頼むからコイズミが再登板するようなことはやめてよね・・・。
2007年09月12日
コメント(8)
一昨日は東中本運動場で試合がありました。箱庭のように狭いグラウンドで、小学生なら十分な広さだと思いますが、大人にとっては「外野フライがホームラン」になる球場です。 この日の先発予定はK14さんだったのですが、到着が試合開始直前だったために前回の登板を受けてスクランブル登板となりました。先発も2年ぶりですが、これまで勝ち星はなくいずれも負け投手になっています。 立ち上がりは上々で簡単に2アウトをとったのですが、エラーで出たランナーを置いて4番打者にホームラン(狭くなかったらセンターフライかな)を打たれて2失点、その次の回もエラーがらみで2失点と苦しい展開でした。それでもそれ以降はバックの助けもあって無得点に抑えました。 私のピッチングの特徴は直球、「カーブ」の「カー」くらいしか曲がらないカーブ程度しかないのです。でも、それ以外に直球がナチュラルに落ちる球がありまして、一人のバッターをこの沈む球で3球三振に打ち取ったんですよ。相手打者にしてみたら、「キターッ!」って思って振ったのに球は見事に沈んでいましたからね。 これをうまく使えればもっと幅は広がると思いますが、投げてみないとどこへ変化するかわからないのでは困るんですよね・・・。 5回からK14さんに代わってサード、その次の回からキャッチャーをしていましたが、最近はキャッチャーから見る風景に慣れてしまったようで、サードよりも落ち着いて見ることが出来ます。 打つ方はレフト線へ痛烈なヒットを放ったのですが、狭いグラウンドに阻まれてシングルヒットにとどまりました。最近マスターしつつある構え方(時々コメントくださるフルスイングさん風)からインコース低めをきれいに振り抜いたんですけどね・・・。 さて、試合の方は私がとられた4失点に加えて、K14さんもホームランを喰らうなど合計10点取られ、ガゼルスも反撃したのですが10-6で負けました。【この日の成績】 1打席目 サードゴロエラー 2打席目 レフト線へのヒット 3打席目 サードゴロ 4打席目 ランナー3塁に置いてセカンドゴロで1打点 71打数18安打12打点 打率.254 投手成績 投球回数 5 奪三振 3 四死球 0 失点 5 自責点 0 防御率 0.00
2007年09月11日
コメント(2)
この時期、健康診断が行われることが多いですね。私自身も今月末に初めての人間ドックに入ってきますが、今日は上の子どもの学校では健康診断があったそうです。上の子どもは小学4年生、同学年の子どもたちと比べるとどうしても「太め」です。本人も気にするようになったのか数日前から野菜中心の食事をしていて、それが多少はいい方向に行けばいいんだけど・・・って思っていました。 で、その結果は、体重は四捨五入で50kg! えぇ?! マジで?!(by 勝俣州和) 多少は減ったようですけど、まだまだ重いですね・・・。 ちなみに、背は2cm伸びて141cmになりました。背は高い方なんですけどね・・・。体重が・・・。 まぁ、これを機会に「何食べたらいいの?」という上の子どもの名言がでないようにしてほしいと思います。
2007年09月10日
コメント(2)
今日の毎日新聞ネット版に、またしても政治とカネにまつわる話しが載っていました。 もうホント、ええかげんにせぇよって感じです。 政治団体が政治資金収支報告書へ添付を義務づけられている領収書について、「紛失した」と申告すれば添付せずに済む実態のあることが分かった。鴨下一郎環境相(衆院東京13区)の政治団体では約148万円分の領収書が「紛失」を理由に添付されなかったケースがあり、こうした状態を問題視した東京都選挙管理委員会は今年、政治団体に配布した手引書の記載例から「紛失」の言葉を削除した。一般の常識では考えられないずさんさが政治資金では許されている。(同ネット版から抜粋) あのね、職場の親睦会だったら領収書紛失した場合だったら許されるかもしれないけど(いや、厳しいところだったらその分は無くしたヤツの負担かな)、透明性が求められている「はず」の政治資金がこんなずさんな管理なんてどうなっているんでしょうね。 政治屋自身も議員以外に建築や土建の会社をもっていたりするはずだし、税務調査も受けているはず。だから領収書の大切さも知っているはずなのに、なぜ政治資金はええの?単純な疑問なんだけど。 「いろんなところからおカネが入っているから、困るんだよね」って思っているのかもしれないけど、それはそれとしてきちんと「説明責任」を果たしてもらわないとあかんでしょ。 あげくのはてに、「領収書は捨てた」と開き直るヤツもいたり・・・。 政治屋なんて信用していないけど、国民の税金をいいかげんな使い方しかできないヤツはとっととやめていただきたい、って思います。
2007年09月09日
コメント(2)
明日9日は私の父親の誕生日なんですが、いつも本人が大好きな梨を買って持って行っています。梨は以前このブログでも紹介した奈良県の大阿陀の豊水梨です。ここの梨は大粒ながら大味ではなく、甘くてジューシーなんですよ。 いつもは二人の子どもを連れて行くのですが、下の子どもが体調不良だったので上の子どもを連れて行きました。梨はいつものごとく大粒なんですが、店の人にきくと「今年は袋をかける時期に台風が来た事があって、もう一つかな・・・」とのことでしたが、十分甘かったです。 「おじいちゃん、一日早いけどお誕生日おめでとう」って渡してもらいました。父親はうれしそうでした。 ちなみに、父親は72歳になりますがやはり若干衰えてきています・・・。ちょっと心配かな。
2007年09月08日
コメント(2)
夏休みはとっくに終わってしまいましたが、書き漏れていた話しを1つ。 広島市内には路面電車があって懐かしい風景をみせてくれるという話しを前にこのブログで書きましたが、その路面電車に乗っていていつも気になること、それは「広島はバスの街でもある」ということです。政令指定都市で市域が広く、人口も多いので人々の足として活躍しているのですが、それにしてもバスの姿をよくみます。 さて、表紙の写真の真ん中に写っている赤い色のバスは広島バスで、その色から「赤バス」とよばれているそうです。また、その写真の右側に後ろ側だけ写っているのが路面電車を運営している会社である広島電鉄(広電バス)です。広島市内ではこれら以外にもこの写真には写っていませんが広島交通バスや中国JRバス、芸陽バスなどがあって、何台もつらなってやってくることもざらなんです。 そして、広島のバスの特徴としては、最近はそうでもないのですがそれでも比較的古めのバスが多くて、写真の赤バスも前にこのブログで紹介した「富士5E」とよばれる古い車体で活躍しているのを見ることができます。また東京の都営バスや西武バスから移籍して来た中古車両もみることができます。 個人的には数ある広島のバスの中で前出の赤バスがお気に入りなのですが、これは私が仕事で初めて広島へやってきたときに宿泊したホテルが赤バスの沿線だったためなんです。この時には表紙の写真のバスよりももっと古いバスでしたが、「広島=路面電車」って思っていた広島の印象が「路線バスも捨てがたい魅力がある」って思ったものでした。すなわち、車両は古いけど手入れがよくて、路線バスにありがちな背もたれが低くてクッションが薄く、長い時間乗ると腰が痛くなるようなシートではなくて、背もたれもしっかりしているシートで座り心地がいいんですよ。 バスの場合はどこへ行くのか、またどこを経由して行くのか分かりずらいことがあって、フラッと乗るにはなかなか勇気がいるものです。ましてや、あまり詳しくないところではなおさらです。でも、知らない街でゴウゴウ走るバスの姿をみていると、ちょっと乗ってみたくなる気持ちに駆られます。
2007年09月07日
コメント(0)
先日のブログで、職場の野球部において約10年ぶりにユニフォームを更新しようとしている話題を書きました。そして、その結果は私一押しの阪神タイガースのビジターのようなユニフォームではなく、北海道日本ハムファイタースのビジターのようなユニフォームになりました。 左右非対称は流行なのかもしれないけど、私にとってはシンプルなユニフォームがよかったからね・・・。 今日は夜に野球部の首脳(監督と助監督、ヘッドコーチ)と呑みながら、ユニフォームの詳細な詰めと、11月に予定されている当職場主催の大会について話し合っていました。その大会は3年に一度、主催をするもので準備等々なかなか大変なんですよ。 そんなこんなを話しながら、楽しい時間を過ごしていました。(個人的にはちょっと飲みすぎたかな・・・)
2007年09月06日
コメント(2)
先月は二回献血に行く機会がありました。継続して行っておかないとなんだか気持ち悪いものですからね。【献血第69回目 近鉄奈良駅ビル献血ルーム】 運転免許の書き換えに行った8月10日にちょっと足を伸ばして近鉄奈良駅上にある献血ルームに行きました。ここは近鉄奈良駅から少し離れた小さなビルにあった献血ルームが移転したものであります。 近鉄奈良駅ビル6階にあって新しくできた献血ルームなので、とてもきれいで広々としています。また、ギャラリースペースもあって落ち着いた雰囲気です。私にとっては楽しみの一つであるお菓子も充実していました。 今回も成分献血でしたが、採血室も広々としていて気持ちが良くTVも見やすかったです。ただ、採血の装置が最新型だったのはいいのですが、どうも私との相性は良くないようで何度もエラーで止まっていました。おかげでいつもよりやや時間がかかってしまいました。 終わってから景品としてマグカップをいただきました。【献血第70回目 阪急グランドビル25献血ルーム】 8月24日に休みをいただいて、阪急グランドビルの25階にある献血ルームへ行ってきました。ここは31階建ての阪急グランドビルの25階にあるために見晴らしが良くて人気のある献血ルームの一つです。ネットで献血の予約をすることもできるのもいいサービスだと思います。 今回も成分献血でした。いつも混雑しているんですが、この日は比較的すいていて気温の高い日でしたが、適当に冷房が効いていて気持ちよかったです。(採血の最後の方は寒いくらいだったけど) ここは採血時に前出の見晴らしのいいポジションだったらなおいいんですけど、今回は内側のポジションでした。 終わって休憩していると、係の方が通算70回目の献血ということで表彰されるとのことでした。あまり表彰されることもないので、どんなものが送られてくるのか楽しみです。 ところで、この2回の献血を通じてコレステ君など気になる項目の数値は落ち着いていて安心しました。血圧も一時期の100を割り込むようなこともなかったし。
2007年09月05日
コメント(2)
今朝、朝刊をとりにいくと見慣れない物体が横たわっています・・・ どこのくそ犬じゃ、ボケがっ! そうです、人様の家の前にどうどうとウンチを置き去りにしていたんですね。放し飼いにしている家が近所にあるんでしょうね。どんなしつけしているんでしょうね。 ホント、自称愛犬家の人が多くて困りますわー 自分の部屋や家でしとけっちゅうねん!! 前にこのブログでも書きましたが、こんな自称愛犬家はペットなんて飼う資格は全く無し!
2007年09月05日
コメント(2)
私の家にはCSのスカパーを視聴していますが、ここ数ヶ月の間調子が悪いんです。5年くらい前に設置してアンテナは風や雨の影響も受けていないはずなのですけどね・・・。 そうはいっても、長年の風雨でアンテナの向きが変わったかもしれないので、アンテナの調整を行ってみました。アンテナの調整はスカパーを視聴されている方ならお分かりいただけると思うのですが、アンテナの向きと衛星の向きを「ビープ音」を聞きながら調整して行くのです。 アンテナをゆっくりと動かして行くと、ビープ音がひときわ高くなると受信レベル22~26くらいになってOKなんです。おもしろいのはここから。きちんと調整できたので、アンテナが動かないようにナットを増し締めして再度チューナーをみると、レベルが0になっている。あれっ?なんで? 再度調整してみると、これがまたさっぱり調整できない。全然レベルがあがらないんです。もう何度やっても同じで、たまにうまく行ってもすぐにレベルが落ちるの繰り返し。 ちなみに、アンテナのケーブルはエアコンの室外機が通っている穴を利用して引きこんでいるから、断線しているとは思えないんですよね。 仕方なく、スカパーのカスタマーセンターに問い合わせてみると、メーカーへ問い合わせて欲しいとの事。メーカー(SONY)に問い合わせてみると、修理依頼で対応との事でした。 まだ修理依頼はしていませんが、5年も使ったらこうなるんですかねぇ。困ったもんです・・・。修理と言ってもどれくらいかかるかわからないし、いっそのこと新品を買ったほうがいいのかな・・・。 今現在も使えません。ホント困ったなぁ・・・。ビデオデッキ(←まだ買い換えるかDVDにするか結論出ていません)といい、カネのかかる話しばかりです。
2007年09月04日
コメント(6)
もうホントどうなっているのって感じですよね。 農水大臣にあってはこれで3人目の交代ですからね。今までの反省が全く生かされていないんじゃないか、そもそもなにをどう反省しなければならないのかわかっているのかって思います。 しかも、今回の遠藤元大臣にあっては、会計検査院で指摘されていた事項を3年間も放置していたとか、補助金を不正に受けていたとか、いったいどうなってるの? それにしても、行政の不正を正すはずの会計検査院は督促していなかったのか、それとも督促していても当該組織が対応してこなかったのかわかりませんが、政治屋が圧力をかけていた、なんてことはないのでしょうね・・・。 それから、領収書を五重に使い回していた元農水大臣(←また農水かよって思うけど)も自民党を離党したり、外務政務次官も領収書を使い回していたとか・・・。 こういう問題が起きた時にいつも当事者は「会計責任者に聞いたところ・・・」なんていうけど、会計責任者も政治屋からの指示で裏金づくりをしていたんじゃないのって思うんだけどね。普通に考えたら、会計責任者がこんなくだらないことをやったってなんの得にもならないし、あとで叱責されるくらいならしないはずだからね。 っていうことは、これらの問題の黒幕はやはり政治屋本人っていうことになるんじゃないかな。もっと捜査当局もそういう視点でみてくれよ・・・。 それはさておき、アベ内閣にとっては「人心一新」という言葉が吹き飛んでしまうような自体となり、ますますこの先が不透明となっています。どうせ代わりになる人っていっても、スネに傷のある人ばかりだろうから適任者はいないだろうし、だれもやりたがらないかもしれないね。 野党は攻勢を強めてくるだろうけど、野党の方も賭けゴルフ疑惑とかいろいろあるからねぇ。 いったい日本の政治屋ってどうなっているの? まぁ、こんな連中しかいないんだろうけどね。
2007年09月03日
コメント(4)
先日、8月22日に広島市民球場へ野球を見に行った話しはこのブログに書きましたが、その時にもヒットを放って2000本安打まで残り13本となっていた前田選手が、昨日2000本安打を達成されました。アキレス腱断絶やアキレス腱を痛めて大出術を経ての達成ですからね、その道のりの険しさは想像を絶すると思います。 ホント、おめでとうございます。 それにしても、「求道者」とか「天才」ってよばれていますけど、今のプロ野球界にここまで自分に厳しい選手っているのかなって思えるくらいの選手だと思います。怪我さえなければってよくいわれますけど、あの大怪我があったからそれをバネに道を極めることができたのではないかって勝手に思っています。最近はフェンスにぶつかりながら捕球したり果敢な走塁を見せたりしているのですが、痛めた足は大丈夫なのかなってこれも勝手に思ってしまいます・・・。 あのイチロー選手でさえ憧れの選手として前田選手をあげていたくらいだそうですから、これからもプロ野球界の大目標としてがんばって欲しいなぁと思います。
2007年09月02日
コメント(0)
今日は朝7時から大阪城野球場でいつも参加しているリーグ戦とは別のリーグ戦がありました。このリーグ戦は私設リーグで規模が大きくないせいか、どちらかというと和気藹々としたような感じのリーグです。 今日はエースのH12さんが欠席だったのでY30さんが先発、私がキャッチャーでした。試合の方はY30さんはそんなに調子はよくなかったのですが、悪いなりにも要所を抑えていきましたが、中盤でやや球が真ん中に集まりだして打たれていました。 でもそれを補ってあまるくらい打線が爆発、相手チームのまずい守備にも助けられて加点していきました。私も3打席目にランナーを置いて右中間へタイムリーを放ちました。 それから、最終回に2年ぶりで私がマウンドにあがりました。最近はほとんどキャッチャーが多く、本来の守備であるサードも少ないのですが、それ以上に少ないのがピッチャーです。今まで3試合しか登板しておらず、いずれも散々な結果だったのですが、今日は急遽登板だったので大丈夫かなって感じでした。 先頭打者にエラーで出塁されて、そのランナーをワイルドピッチでホームインされてしまいましたが、三振1つをとるなど1失点で抑えました。この先、ピッチャーで登板することはまずないと思いますが、とりあえず「急遽でも投げられるよ」ということを示すことができただけでもいいかなって思います。 なお、試合の方は10-6で勝ちました。【今日の成績】 1打席目 サードフライ 2打席目 サードゴロエラーで出塁 3打席目 右中間へタイムリーヒット 67打数17安打11打点 打率.254 投手成績 奪三振 1 四死球 0 失点 1 自責点 0 防御率 0.00
2007年09月02日
コメント(2)
いよいよ子どもたちにとってはあと2日で夏休みも終わりです。昨日はポケモンパルシティで楽しんできましたが、今日は夏ならではのイベント、プールへ行ってきました。場所は奈良県橿原市にある橿原市総合運動公園プールで、国道165号線バイパスからよくみていたのですが、今回初めて行きました。 王寺から橿原市への道は時々ショッピングセンターへ行くので通り慣れた道、1時間足らずで現着しました。この総合運動公園には野球場やテニスコートもあって、個人的には野球したいなぁというところでした・・・。駐車場は広くてしかも無料というのもうれしいです。しかし、プールに入るには大人1100円、小人600円が必要なんですけどね・・・。 さっそく着替えてプールへ向かいます。ここにはプールの多くの種類があって子どもたちは大喜び。まずは流れるプールで浮き輪につかまって流れたり、流れに身を任せて泳いだりして遊んでいました。その後、アップヒルコースターというタンデム型の浮き輪に乗って急流すべりします。さすがに3人では乗れないので、子どもを順番に乗せてすべりましたが、人気のあるものらしく結構並んでいました。まぁ、昨日3時間近く並ぶということをしていたので、15分くらいの行列なんて大した事はありませんでした。それは子どもたちも同じらしく、愚痴らずに並んでいました。ちなみに、アップヒルコースターは真っ暗な管の中をすべりますので、結構速く感じるし(実際速いけど)、なかなか面白かったです。 その他に、25mプールでちょっと真剣に泳いだり(ここは水深が1.4mくらいあるので、下の子どもはおぼれかけていました)、ジャンボスライダー(直滑降のスライダー)で遊んだりしていました。 そして、ハイライトはジャンボスライダーに挑戦。これは4つのコースのあるスライダーで、すべる長さは下から62m、103m、133m、177mとなっていました、まずは62mにチャレンジ、子どもたちは怖がるかと思いましたが、「おもしろい! 全然大丈夫!!」とのことだったので、次々に長いコースにあがっていきました。最終的には177mの最高峰をチャレンジ、高さ20mから下っていくのでスピードはでるし、左右に体を振られるし、スリル大でした。冬季五輪のルージュのように寝転びながらすべるので、スピード感は大きく感じました。 ちなみに、今回は昼から現地へ行きましたので夕方に撤収しましたが、子どもたちにとってはかなり楽しかったそうで、「来年も絶対にここへ来たい!!」って言っていました。 夏休み最後のいい思い出になったのではないかと思います。
2007年09月01日
コメント(0)
全34件 (34件中 1-34件目)
1