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昨日の畑作業をしている途中、土の中からこんなものが出てきました。最近は見かけることが少なくなったものです。 そうです、蛍光灯のグロー球、すなわち点灯管ですね。最近の照明器具ってLEDのものが増えたし、LEDでなくてもグロー球が不要のラピッドスタートのものが多かったですよね。今でも点灯管が必要な照明器具って販売されているのでしょうか? さて、このグロー球自体は、中が黒くなっているからもう使えない状況なのですけど、いったいいつくらいから土の中にあったのでしょうか? おそらく亡き義父さんか義母さんがごみと一緒に捨てたときに落ちてしまって、そのまま土に紛れたのでしょうけどね。 それから、このグロー球をよくみると本体に刻印されたものがありました。「064 S LET」のように見えますが、ここから製造メーカーとかわかるのでしょうか? こういった電材に詳しい方、教えていただければ幸いです。 何の価値もないものですけど、思いがけなく土の中から出てきたので作業を中断して観察していました。
2021年05月31日
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私の趣味の一つである家庭菜園、今借りている畑も今年で7年目となりましたが、その2,3年ほど前から亡き義母さんの土地を借りて楽しんでいましたのでかれこれ10年くらいになります。でも、その義母さんの土地はすでに手放してなく、借りている畑もあと4年で返さなければならない状況、次のことを考えるとどこかに貸してもらえる土地はないかと探していました。 ちょうどそんなとき、義弟から「庭の端っこでよければ使ってくれたら」という連絡を妻を通じてありました。義弟のところでは、長らく庭木が剪定もされず放置されていたのですが、この度ようやくきれいに選定されたことと、亡き義母さんが畑にしていた場所があるのでそこを使ってくれたらということでした。 写真のような幅3.9m奥行2mほどの小さな畑です。畑といっても10年以上は放置されていたところで、土はすっかり硬くなっていました。それをスコップを使って掘り起こしていきます。今借りている畑も最初はそんな感じで掘り起こしていきましたが、今回は使われなくなってからの期間が長すぎてかなり大変でした。 この写真は作業終了後に撮ったものですが、大小さまざまな石が写っていますがこれが全て土の中に埋まっていました。こぶし大の石だけでなく、幅20cmくらいの大きなものまでありました。しかもこれらの石は花こう岩のようで、ボロボロと脆くて掘り起こすのも大変でした。 今日はとてもいい天気、1時間半くらいでこのような感じに。ここにはサツマイモを植えるつもりで長さ3.5m幅1mほどを整備すべく作業を進めていきました。 ほぼ掘り起こし作業は終了、ホント少し掘るだけで現れる石には悩まされました。亡き義母さんはこんな石ゴロゴロのところで何を作っておられたんだろう? 妻の話では大根などを作っていたとのことだけど、大根のような根菜だったらこんな石ゴロゴロのところではいいものができないけどなぁ・・・。 最終的に牛糞たい肥を入れて作業終了。約3時間くらいかけて整備しました。 ここには、やせた土地でも育つといわれているサツマイモを植えます。サツマイモは、太平洋戦争中から戦後にかけて学校のグラウンドでも栽培されていたといわれるくらいやせた土地の方が最適だそうですね。この土地も長らく作物を植えていない土地だったので、それを期待したいと思います。
2021年05月30日
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今日は朝からいい天気だった奈良地方です。梅雨の中休みですね、このところ雨ばかりだったから。いい天気ということで、今日はサツマイモの植え付けを行いました。 先日、サツマイモの蔓を購入して準備をしていました。バケツに水を10cmほどはって、そこにサツマイモの蔓を束ねた上で立てて納屋で保管していました。 すると、短い根が出てくるんですね。写真のサツマイモの蔓から白い根がひょろっと伸びているのがわかりますね。 それを新3号畝と新7号畝に植えました。暑い時間帯を避けて夕方に植えました。今年こそは失敗しないようにできることを期待しています。ここ2年はうまくできていないのですけど、サツマイモって一番簡単にできるはずなのに・・・。 植え付け完了です。今年は、マルチを敷いて雑草予防してみました。新聞紙を敷いているのは、サツマイモの根を効率よく早く出すための工夫です。これも、ネット情報だったのですけど、どこまで本当なのかわかりませんけど、頼れそうなものは何でも頼ってみようということで。 しばらくは水やりの毎日です。でも、それが秋の収穫につながればいいんですけどね。 それから、玉ねぎをすべて収穫しました。これは新6号畝の玉ねぎですけど、これ以上大きくなりそうにないのと、来週は雨がたくさん降る予報だったので、収穫することにしました。 これは新4号畝の玉ねぎ、こちらはまずまず大きかったのですけど、例年よりも小さめかな。でも、妻の話では、少し小さめの方が扱いやすいとのこと。これを納屋に吊るします。しばらくは、玉ねぎを買わなくて済みそうですね。
2021年05月29日
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新型コロナ禍での実施を目指す今夏の東京五輪・パラリンピック大会で、滞在中の選手らに徹底した感染防止対策と、厳しい行動管理が課される東京・中央区晴海の「選手村」に、アルコール類の持ち込みが禁止されていないことが28日、判明した。酒類の提供、販売はないが、最低限の選手同士の交流を尊重するというのが理由だ。組織委担当者は「節度を持って行動してくれるはず」と選手らのマナーに期待しているが、感染防止の観点から不安視する声も出てきた。 感染防止に外部との接触が完全に遮断される選手村で、なぜか「お酒はOK」だということが判明した。組織委の選手村担当者は、酒類に関し「組織委自らがお酒を提供することもなければ、村内での販売もない。ただし持ち込みは可。祝勝会などの要望があればケータリングとして届けることもできる。理由としては、選手村はもともとが異なった国の選手同士の交流の場なので」と説明した。【スポーツ報知から引用】 このニュース、もっと取り上げてほしいよ。どこも取り上げていないでしょ、これって大きな問題だと思いますよ。 五輪の選手村では、アルコール類の持ち込みは禁止しているのに持ち込みOKって何なの? ついでに「節度を持って行動してくれるはず」って、そんなこと守るわけないじゃん。参加する選手にしてみたら、五輪出場は名誉とともに修学旅行みたいなものだろ? 絶対ルールなんて守るわけないし、「ルールって破るためにある」とくらいしか思ってないって。組織委員会でコメントしたやつ、どこまでおめでたいんだよ・・・。 ツイッターでは、記事の見出し「可能と判明」が一時トレンドワードになり、横浜の飲食店経営者は「このニュース見て、6月1日から通常営業する事にしました。酒も出しますし、20時以降も営業します。もう政府に対して何の協力も必要ないと思います。自分たちで出来るだけの感染予防をして営業します」とコメントした。【中日スポーツから引用】 そんな状況だから、飲食店ではやってられない!っていうことになるでしょうね。もうガースーの言うことなんて聞かなくていいよ、協力する必要なんてなし。どんどん営業してやればいいんです。もちろん、感染予防は必要かもしれないけど、お店開いてほしいです。 昨日も書いたけど、五輪開催となれば何でもありにしないと、選手や関係者はよくて一般市民はNGなんてありえない!
2021年05月29日
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新型コロナウイルスの影響が懸念される東京五輪を巡り、国際オリンピック委員会(IOC)が27日に開いたアスリートとの意見交換会で、五輪参加者が義務付けられた同意書に疑問の声が上がった。参加者向けのコロナ感染防止策をまとめた「プレーブック(規則集)」は「リスクや影響が完全に排除されるとは限らないため、自己責任の参加に同意するものとする」と明記している。【共同通信から引用】 ぼったくり男爵ことバッハやコーツといった五輪貴族どもが新型コロナウィルスが蔓延していても五輪開催に前のめりであり、しかもぼったくり男爵に至っては自分は今月の来日を見送ったにもかかわらず『競技や不可欠なものは安全に、選手を尊重して行われる。自信を持って東京にきてほしい』ってどの口が言っているのか・・・。それに加えて、この本文の同意書ですよ。 要するに、IOCとしては「(感染の)リスクや影響が完全に排除されるとは限らないため、自己責任として参加に同意せよ」ということを参加者に求めるということなんでしょ? 『自己責任だけど自身を持ってきてね。自己責任だからIOCは何があっても補償しないからそのつもりでね』ということだから、そりゃ参加する選手は疑問を持つのは当たり前だわな。 だれか、この馬鹿どもに一発かましてやってくれよ。 菅義偉首相は東京・大阪などへの緊急事態宣言の再延長を決めた28日の記者会見で、東京五輪・パラリンピックを宣言下でも開催できるかとの質問に「さまざまな声があるのは承知しているが、耳を傾けながら指摘をしっかり受け止め取り組んでいる」と述べた。 首相は「国民の命と健康を守るのは、政府の責務」とも語った。【ロイターから引用】 ガースーはガースーで、何を頓珍漢なことを言っているのかね。「さまざまな声があるのは承知しているが、耳を傾けながら指摘をしっかり受け止め取り組んでいる」って、耳を傾けながら指摘をしっかりと受け止め取り組んでいるようには見えないけど、どこが取り組んでいるの? しかも「国民の命と健康を守るのは、政府の責務」というわりにはその責務を全うしているとは思えないくらい五輪開催に前のめりだよね。むろん、しっかりとこの先起こりうるリスクへの対応を考えながら対応しているのならいいけど、「仮定の話には答えられない」くらい場当たり的なことしか考えてないんだから今のような状況にしかなっていないんだけどね。 新型コロナ対策分科会の尾見茂会長は28日午後の衆院厚労委員会で五輪中に東京・代々木公園で開催されるパブリックビューイングについては「感染増加するリスクが、ずいぶんある」と警鐘を鳴らした。「オリンピックは他のスポーツイベントとは規模および社会的な注目度で別格。ただでさえ、注目があって、みんな外に出て観たい、という雰囲気がある中で、人流が増えて人々の接触の機会が増える」と懸念を示した。【日刊スポーツから引用】 ホント、この話を聞いたときは「アホなの?! バカなの?! 死ぬの?!」って思いましたよ。 一般市民にはステイホームだなんていいながら、「東京五輪」といえば何でも免罪符になるとでも思っているのか? 感染リスクを減らすためにテレワークをすすめたり、百貨店や映画館などに休業支持をしたりしているのに、パブリックビューイングは実施するってちょっと何を言っているのかよくわからないけど、橋本聖子よ、説明してくれ。パブリックビューイングがOKなら、百貨店や映画館、飲食店への休業要請は当然のことながら解除だよな? まさか「パブリックビューイングは東京五輪関連だからOK。他はダメ」なんていうことはないよな? っていうか、6月20日の緊急事態宣言の延長だって「東京五輪を開催するのに、感染者が高止まりではぼったくり男爵がいう『自信をもって東京へ』来られなくなる」ということなんだろ? だったらその6月21日以降はパブリックビューイングのこともあるから、一切の制限なしで東京五輪をむかえたらいいんじゃないの? 飲食店もみんな元通りに営業開始! 人流が復活してここまで低迷していた経済が活性化されて、これまで抑えられていた人々の気持ちも高揚していいじゃん。そのくらいの状況を見通しているんだろ、ガースーは。「仮定のことはコメントしない」割には、ちゃんと仮定のことを考えているんじゃない。 まぁ、今までブレーキを踏み続けていたのに、一気にアクセルを踏みまくったらどうなるか。おそらく五輪開催中にクラスター発生とか五輪終了後にスーパー変異株(仮称・東京五輪株、バッハ株)が猛威を振るい、収拾のつかない状況になるかもしれないけど、そうなればすべての責任はガースーにとってもらいましょう。政治は結果が全て、良識ある人々は中止すべしと言っているにもかかわらず開催強行したんだったら当然その責任はガースーにあるわけだし。ぼったくり男爵とIOCの五輪貴族一味は、すたこらさっさと本国に帰って次の冬季五輪で甘い汁を吸うための準備に入るだろうから、東京がどうなろうと知ったこっちゃないだろうからな。 それにしても、また緊急事態宣言が延びたわけで、予定していた草野球の練習や試合も中止になり、そろそろ蒸し暑くなるから飲みに行けるかなって思っていたけど、それもまた延期。ホント、こんな状況になった最大の原因は水際対策、特に去年の1、2月のザル状況が諸悪の根源なんだよな・・・。
2021年05月28日
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コロナ禍の状況で、感染者数が減らない状況、ワクチン接種も先進国では下位に位置する我が国で五輪をすることが適当かどうか。小学生でもわかりそうなことを大人の事情で強行するIOCとガースーをはじめとするボンクラ日本政府。どうしてもやりたいなら、そう「安心安全」を標榜するなら、以下のような対策をすればいいんじゃないのかな。1.ワクチン接種していようがいまいが、7月23日の14日前の7月9日までに来日すること。 (選手はもちろん、チーム関係者、海外マスコミ、スポンサー、VIPも例外なし)2.来日すれば、指定する場所で外出の一切禁止。3.会場へは専用のバスで往復。4.開会式・閉会式は、代表者1名と付随者2名の3名のみ参加。 そのほかは指定する場所でリモート参加。5.会場は当然無観客。マスコミは定められたところ以外での取材は一切禁止。6.プレー終了後は、48時間以内に離日。7.以上のことを破った当該国は、48時間以内に強制送還。 ここまで徹底するというのであれば、反対派もしぶしぶ了承するんじゃないかな。 ヒントは「聖火リレー」ですよ。いったい何のためにやっているのかわからない聖火リレー。まるで「人に見せるものじゃないから」とばかりに、関係者だけでやっているじゃないですか。 あるいは、例えば祇園祭や天神祭りのように、神事だけ実施してそのほかの催しは一切行わないでしょ、あれ一緒ですよ。本来なら、聖火リレーも祇園祭なども大勢の人に集まってもらって雰囲気を共有するのが醍醐味のはずなのに、このコロナ禍では感染拡大防止のために対策がとられた結果、なんともさみしい状況を余儀なくされている。 そんな状況なんだから、オリンピックも同じように感染拡大防止をしっかりとって「安心安全」のためには、ここまですべきでしょう。オリンピックも例外でないはず、どうしてもやりたいならこれくらいのことは何でもないでしょ、ぼったくり男爵さん。 もちろん、全世界にプレーの模様は全世界に配信されるんだから、アメリカメディアも満足でしょう。スポンサーも当初の目論見とは全く異なってしまったけど、中止になるよりはマシでしょ。 ところで、ここまで厳しい状況をしっかり守れるかどうか、っていうところです。「例外なし」としたのは、例外を認めるとなし崩しになるから。前出のルールを破れば「連帯責任」で失格ですからね。でも、今の日本は新型コロナウィルスが蔓延している状況、そんな中でオリンピックをやろうっていうんだから、これくらいのルールは必要なはず。平時のような状況ではないんだから。 話を戻して、ここまで厳しいルールを課してもやるんですか? って思うけどね・・・。
2021年05月26日
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米国務省は24日、新型コロナ禍の深刻化により日本への渡航警戒を4段階のうち最も厳しいレベル4の「渡航中止・退避勧告」へと引き上げ、米国疫病予防管理センター(CDC)も「渡航者は日本へのすべての旅行を避けるべき」と通告した。 これを受けて米国五輪・パラリンピック委員会(USOPC)は「米国選手の安全な参加に自信を持っている」と東京五輪への米国代表の出場に影響はないとの声明を発表したが、米政府はもはや東京五輪を見放しているようだ。 オーストラリア紙「オーストラリアン」は「この警告は五輪へのハンマーブローだ。米政府による指令は、東京五輪を中止すべきでないと自国民に納得させようとする日本政府の希望に対する深刻な後退だ。これは五輪に出場するかどうかに関するアスリートの決定にも影響を与える可能性がある」と報道。そして、米国政府の〝思惑〟をこう指摘した。 「国務省の報道官は米政府が『昨夏の五輪を延期する決定を尊重し、日本政府と国際オリンピック委員会(IOC)が今夏の東京五輪に向けて検討している慎重な考慮事項を理解している』と述べた。またバイデン大統領は『大会のためにトレーニングを行い、オリンピック精神で競う米国のアスリートを誇らしくサポートする』と語っている。それは開催の〝承認〟ではなく、大統領が五輪を受け入れられなくなった場合には撤退するという意思がうごめいている」。米政府は開催を後押しする言及を避けており、今回の渡航中止勧告は東京五輪の中止へ向けた動きが始まったことを示しているというわけだ。 国民の生命を軽んじるIOCや大会組織委員会への批判が国内外で高まる中、いよいよ超大国が〝鉄槌〟を下すのか。Xデーは確実に迫っている。【東スポwebから引用】 ついにアメリカ国務省が我が国への渡航警戒を4段階中の一番高いレベル、レベル4に引き上げましたね。つまり、アメリカとしては「日本へ行くのはダメ! 日本にいるのもダメ!」ということを宣言したということですよね。この背景には、やはりワクチン接種が伸びていないとか、ガースーをはじめとする日本政府の進めている方策が手ぬるすぎて新型コロナウィルスの抑制に何ら効果がない、ということを認めたといえるのではないでしょうか。もっとも、アメリカのオリパラ委員会は「アメリカ選手の安全な参加に自信を持っている」とコメントしているようだけど、これはおそらく参加予定の選手にはすでにワクチン接種が完了、または完了見込みということを指しているのでしょうけど、日本へ向かう選手にしてみたら不安でしょうがないでしょうね。アメリカのオリパラ委員会が自信を持っていても、アメリカ政府がどう判断するのかな・・・。 というのも、ガースーが先日訪米してバイデン大統領と会談した時も、東京五輪に対する明確な開催支持はなかったと言われており、一番オリンピックに熱を入れそうなアメリカが今に至るまでこのような態度をとり続けているというのが何を示しているのかって思ってしまいます。 このような状況を受けて、さっそく日本政府は火消しに躍起になっているようですけど、このタイミングでこれを出されると少なからず影響はあるのではないかと思います。それでも、ガースーやバッハは開催に前のめりなんでしょう。主要国が参加しない、あるいはごく少数の参加にとどまる、とてもさみしい大会になるかもしれませんね。 ところで、国連事務総長も新型コロナウィルスが蔓延している状況を「戦時下」とコメントしたそうですけど、国連もそのような判断をしているのに本当にどうするんですかねぇ。昨日も書きましたけど、緊急事態宣言がさらに延長されるかもしれないし、開催するとしても準備不足は確実。もうドツボにはまってしまいましたね・・・。
2021年05月25日
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政府は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い10都道府県に発令中の緊急事態宣言について、沖縄を除く9都道府県で、今月31日の期限を延長する調整に入った。新たな期間は6月20日までを軸に検討している。東京や大阪などで新規感染者数が減少傾向にある一方、医療提供体制は各地で厳しい状況が続き、延長が不可避と判断した。【毎日新聞ネット版から引用】 今月末の5月31日が緊急事態宣言の期限となっていますが、依然として感染者数は全国的に見ても減少しているとはいいがたい状況。東京や大阪などでは減少傾向、とのことですが、政府の発表なんて大本営発表と同じく、どうせ鉛筆なめてつくっている正確でない情報だと思っているので信じていませんけどね。 そもそもどのような状況になれば緊急事態宣言を解除するのかという明確な数値目標が示されていなかったと思うのですが、現状ではだれが考えても解除していいわけではないということで期限の延長ということが検討されているのは、わからなくはないのです。 延長するならどのような数値になれば解除するのか、今一度明確にコメントしてほしいところです。そのためには、新規感染者数はもちろんのこと、入院者数や病床の使用率とかワクチン接種完了者が何%など、いろんな指標から総合的に判断してほしいなと。 ただ、今の政府のボンクラどもが何を言っても全然響かないんですよね。自粛の要請ばかりで、どうせアンタたちが期限延長したいそのココロは、「オリンピックがやりたいだけでしょ」ってね。国民の安心安全なんか二の次三の次、バッハがあんな暴言を吐いているのにそれに反論しなかったその程度だからな。 それにしても、期限延長して本当に感染者数を抑えることができるのか。その見通しとなる根拠は何なのか。確かにワクチン接種者は増えるから一定の効果はあるかもしれないけど、変異株の動向など全く見通せないものもある。では、6月20日まで延長して、それでもなお当初の目論見通りに抑えられなかった場合はどうするのか? ガースーのことだから「仮定のことにはコメントしない」とか口走るんだろうけど、当然再延長するのか否かのコメントは必要だと思うけどね。まぁ官僚の原稿を読むだけの楽な仕事(の割には勝手に暴走するといわれているらしい)しかしていないガースーのことだから、何にも考えてないだろうけどね。まぁ、普通に考えたら6月20日の時点でも現時点とさほど変わっていない状況だったら、また延長するんだろうね。そんなことになっては欲しくないけど。 個人的には、ワクチン接種者が増えるから多少は感染拡大は抑えられるかもと思いつつ、延長してもしなくてもどうせ何も変わらないんじゃないかって思うけどね。ガースーはオリンピックやりたくて仕方ないし、だったらもう自粛の要請なんてやめてくれんかね。
2021年05月24日
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私の愛車のデリカSWは、1996年5月22日が初登録の日となっております。つまり、三菱自動車の水島工場で製造されて登録されたのが25年前。そう、昨日でまる25年が経過しました。 一台の車にここまで長く乗るとは思わなかったのですけど、すっかり私にとってはなくてはならない存在になっています。もちろん、この間にいくつかのトラブルはありました。エアコンのコンプレッサーが真夏に故障したり、オルタネーターが死んでしまったり、4本ある点火プラグのうち3本が死んでいるのに長らくそのまま乗っていたリ、最大は燃料噴射ポンプの故障ですね。この燃料噴射ポンプだけは終わったかなと思いましたが、いつもお世話になっているディーラーもこのデリカのエンジンに精通した別店舗のレジェンドに登場してもらって修理したとか。 その他にもマイナーなトラブルはあったのですが、前にもこのブログに書きましたが私は「普段の音や挙動」をよく聞くようにしているので、異変にはすぐに気が付くようになりました。先日の12回目の車検でも、普段から手を入れているおかげで25年を経過している車の割には状態がいいとのこと。 ところで、私の住む王寺町に奈良交通バスの西大和営業所があるのですが、奈良交通は意外と長くバスを使用するのですが、ついに先日1995年式のバスが廃車となりました。古い車は整備をきちんとしているバスであってもさすがに25年経つと部品調達が厳しくなってきているんでしょうね。私のデリカSWも新製部品が徐々になくなってきているそうで、先日の車検の時に聞いた話では、ヘッドライトは新製部品はなくなったそうです。だから、中古部品しかないようです・・・。ヘッドライトくらいなら別にいいけど、エンジン回りの補器類とかプラスチック部品は年々厳しくなってくるかもしれないなぁ。部品取り用の車を準備しなければならなくなるかもなぁ・・・。 それはさておき、いつまで乗れるかわからないけど、まだまだ大切に乗って行きたいと思います。まだ走行距離は247千キロですからね。
2021年05月23日
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“時の人"として急浮上だ。東京五輪の開催を二カ月後に控え、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長が22日の一部報道で、国際ホッケー連盟のオンライン総会で「五輪の夢を実現するために誰もがいくらかの犠牲を払わないといけない」と発言。予定通りの開催を強調したことにネット上では憤りの声があふれ、「バッハ会長」がトレンドワードに入った。 バッハ会長は「東京がようやく間近に迫った今、最後のカウントダウンが始まった。この困難な時期に私たちはリカバリー、団結、多様性について強いメッセージを送る必要がある。東京はトンネルの終わりに光を放つだろう」と主張し、「アスリートは間違いなく彼らの五輪の夢を実現できる」と語ったという。 ツイッター上では「オリンピックは犠牲を払って開催するものなのか」「今までで一番悪質な発言では? いくらかの犠牲って五輪のために多少人が死んでも仕方がないってことだよ」「明るい光なんてまったく見える気配がないけど」「ならバッハ会長自身は、一体どんな犠牲を払うんでしょうか?」など憤る声が相次いだ。【中日スポーツから引用】 このバッハの発言、もっと日本のマスコミだけでなく、海外のマスコミももっと取り上げた方がいいですよ。とんでもないことを口走っているんだから。 「五輪の夢を実現するために誰もがいくらかの犠牲を払わないといけない」byバッハ わけのわからんコメントだけど大事なことだったので、大きな文字で改めて表記しました。 五輪って平和の祭典だったはずなのに、誰かの犠牲の上に成り立つものなのか? いつからそんな大会になったんだ? もうバッハ自身も、五輪を是が非でも開催することに固執しすぎて。何を言っているのかわからなくなっているんじゃないの? もし、今回の舞台が東京ではなくて、IOCの本部のあるスイスやバッハの出身地であるドイツ、もっというと最大スポンサーのアメリカだったらどうするつもりだったんだ? こたえてくれよ、バッハさん。 まさか「仮定の質問には答えられない」とかいうんだないだろうな。 それはガースーの「専売特許」だから使えんよ。そんなアホなコメントはしないよね、バッハさん。 それにしても、バッハがこんなコメントすると困るのは出場予定のアスリートだろうね。「あなたは誰かの犠牲のもとで五輪に参加しているんですよね?」なんて質問されたらなんて答えるんだろう。そんな質問をさせないにしなければならないのに、バッハがこんなコメントすると、答えづらいことを聞く嫌な記者もいるだろうね。 ホント、ここまでバカにされたコメントはないと思いますよ。要するに、五輪だけ開催できればあとはどうなっても知らんし、さらに感染拡大や変異株のさらに変異型が出た場合は、我が国に責任や保証が押し付けられてバッハ一味は関係ないっていうんだからな。 これを機会に、五輪の在り方を考える機会になればいいんだけど、金儲けしたい奴にとっては、その国がどうなろうがアスリートがどうなろうが関係ないからな。もういっそのこと、五輪なんてやめたらいいんだわ。
2021年05月23日
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19日から3日間の日程で行われた大会の準備状況を確認する最後の調整委員会が21日に終了。オンライン会見に出席したIOCのジョン・コーツ調整委員長(71)が緊急事態宣言下でも大会を開催するのか問われ、「YESだ」と断言した。さらに「なぜ、やるのか。それはアスリートのためだ。ほとんどのアスリートにとって(五輪出場は)1回しかチャンスはない」と話し、「1番、大事なことは日本国民を守ること、次がアスリートにチャンスを与えることだ」と力を込めた。【夕刊フジから引用】 緊急事態宣言下でもオリンピックをするそうですよ。ホント、こいつのコメントにツッコミどころ満載なんだけど、「緊急事態宣言下でも大会するのはなぜか?」→「アスリートのため」「ほとんどのアスリートにとってオリンピック出場は1回しかチャンスはない」 ⇒チャンスが1回しかないのはアスリートだけではない。この世の中で生きている人は、その瞬間・瞬間は今しかない。今日という日は明日には帰ってこないんだよ。「一番大事なことは日本国民を守ること」 ⇒IOCのコーツとかいうこのオッサンが日本国民をどう守ってくれるんだ? 力を込めてコメントしているんだけど、何ら具体的な話がないんだけど、 言うだけならなんとでも言えるわな。 そこまでいうなら、世界中のワクチンを東京へ集結させてくれるんか? もうね、ここまで来たら勝手にすればいいや。 開催前のテスト大会でも準備不足が露呈されて、本番にきちんと対応できるかどうかもわからない状況で当日は大混乱になって、「アスリートファースト」の看板がむなしくなるような状況になるだろうな。ボランティアだって緊急事態宣言下ということで感染を恐れて直前にドタキャンするのもいるだろうしね。 どうせ、ガースーどもは開催できてその後感染拡大が収拾つかないことになったとしても、「想定外でした」「ここまでひどくなるとは・・・」とコメントして終わりだろうからな。 これまでのオリンピックは、日本選手の活躍に期待しつつみていたけど、我が国で開催という二度とないような状況にも関わらず、何のわくわく感もないですね。 もうホント、勝手にやってくれ・・・。
2021年05月22日
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今日は金曜日、カレーの日ということで、残業して帰ったらカレーでした(笑)。 うすいえんどうが入ったカレーです。今の時期は、うすいえんどうがおいしいですからね。私が作ったうすいえんどうもあるのですが、今日のは郡山の親せきからいただいたもの。大粒のうすいえんどうでした。
2021年05月21日
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去年10月28日に人生初の胃カメラを飲んで調べたところピロリ菌がいることがわかって、今年1月18日から7日間、ピロリ菌をやっつける薬を飲み続けたことはこのブログでも紹介しました。その後、4月23日に病院でピロリ菌が除菌できているかを調べる検査を行い、今日その結果を聞きに行きました。 その結果、除菌ができたということでピロリ菌はいなくなりました! 50年以上にわたって体内にいたわけですが、どうかんがえてもなぜピロリ菌が入ったのかわかりません。5歳までに体内に入っているとのことでしたが、5歳までというと大阪市内の我孫子にいた時期。そこはアパートだったし、井戸水ではなかったからなぁ・・・。 さて、除菌は成功したのですが、今後の話として気になることが一つ。ピロリ菌の除菌は成功したものの、まれにそれでも胃がんになる可能性はあるとのこと。50年にわたって胃の中にピロリ菌がいていたことから、よくわからないけどその跡地は弱くなっているようです。よって、年に一回は胃カメラで検査した方がよい、との医者の見解でした。健康診断でバリウムの検査はありますが、バリウムでは見つけられないものだそうで・・・。胃カメラか、またあの苦しいのをしないといけないと思うとうんざりなんだけど・・・。麻酔を打ってする方法もあるので、その辺は要検討だなぁ。
2021年05月19日
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コロナウイルス感染拡大がおさまる気配を見せないなか、東京五輪の「中止」を求める声は日増しに高まる。実に59%の国民が開催中止を求めるという世論調査結果もある。「開催」と「中止」の狭間で揺れ動くのが、本来なら自国の首都・東京を舞台にしのぎを削るはずのアスリートたちだ。強く開催を求めれば冷たい視線を浴びせられ、中止すべきとこぼせば、これまでの努力が無駄になる。政府やJOC(日本オリンピック委員会)、そして東京都も、言を左右に責任逃れと思しき発言を続ける。 開幕まで70日余となった5月10日、IOC(国際オリンピック委員会)のバッハ会長は「すべての人にとって安全な東京五輪を開催する」と断言した。果たして国民が五輪開催を歓迎する日はやってくるのだろうか。【NEWSポストセブンから引用】 開催が予定されている東京五輪の開会式まで70日余り。新型コロナウィルスが蔓延していなければ、マスコミが「東京五輪開催直前! 日本選手の活躍を応援しよう!」などといったキャンペーンを行ったり、キャンペーンソングとかイメージソングの発表があって繰り返し流されたり、特別番組が作られてそこで芸人が東京五輪応援隊などを勝手に結成して勝手に応援するなど異様な盛り上がりを見せているはずなんですよね。開催日に近づけば近づくほどその流れは顕著になって、それにつられて世間も盛り上がるというのを想像していましたけど、そんなのは全く見られませんよね。 それもこれも、本当に開催するのかどうか今の時点でもはっきりしていないから、マスコミも公式スポンサーも大々的に動けないし、新型コロナウィルス感染拡大が大きな影を落としていて表立ったことはできないということもあるんでしょうね。せめて「間違いなく開催する」ということをガースーが全世界に向けて発信すればいいんでしょうけど、国内の感染拡大の歯止めもかからず、「安心安全」というお題目を唱えるばかりですからね。そんなお題目、国民に1mmも響かない状況なのに、全世界に「何も心配せずに日本に来てほしい」なんていうことは発信することはできないよな。 もし、開催したとしても、全く盛り上がらない五輪になるのは確実ですね。まだ盛り上がらないだけで開催できれば御の字かもしれない。むしろ、新型コロナウィルスが五輪の会場で広がって五輪期間中に収拾がつかなくなるような最悪のことが起こることが想定できるかなってね。そのような状況に陥った時にどうすればよいか、ガースーとそのボンクラな取り巻き連中は、そんなことを考えていないだろうな。その辺は誰かが何とかするんだろう程度の考えだろうし。まぁ、開催したとして五輪史上に残る大会になるだろうね。悪い意味でな。 ところで、私は1967年生まれなので、1964年の東京五輪の様子は当たり前ですけど全然知りません。1972年の札幌冬季五輪も5歳ですけどほとんど覚えてないです。1998年の長野冬季五輪は結婚していたし、その開会式が上の娘が生まれた日だったのですけど、テレビの前で観戦するという余裕はなかったなぁ。今回もこれまでの札幌や長野と同じような感じで、興味なくスルーだろうな。ましてや今回は、全世界的に新型コロナウィルスの感染拡大が収まっていない状況。何かと不便な日常を過ごしているそんな中で無理やり開催するわけだから、逆に「我々はあれのために不便な生活を余儀なくされているのか」と思えば、素直に応援したり観戦したりする気持ちにはなれませんな。 「開催」「中止」どちらにしてもいろんな批判はあると思う。ただ、全世界的に新型コロナウィルスで苦しんで不便な生活を余儀なくされている状況であることはみんな分かっているはずで、そんな状況だからこそ「開催」してみんなの心を一つにしたい、ということはわかる。 でも、それを開催するのがワクチン接種が先進国の中でもダントツの最下位と言われる日本。医療体制に余裕があるとは言えない状況で、日本で感染する可能性だってある。事前に練習や調整をしようとしても、平常時と違って様々な制約があるだろう。そんな調整不足のアスリートなんて見たくないし、アスリート自身も不本意だろう。だったら、いっそのこと「中止」にした方がいいんじゃないかな。五輪で一儲けしようとしていたヤツらはざまぁみろっていうことで。 あと70日あまり、早くどっちかに宣言してほしいね。
2021年05月18日
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自民党の二階俊博幹事長は17日の記者会見で、2019年参院選広島選挙区の公職選挙法違反事件で買収の原資となったとの指摘がある党本部からの1億5000万円に関し、「その支出について、私は関与していない」と述べた。 会見に同席した林幹雄幹事長代理は、19年当時の甘利明選対委員長が広島選挙区を担当していたと説明を補足した。 これまで党本部は、元法相の河井克行被告と妻案里元参院議員の陣営に多額の資金提供を誰が決めたのか、明確な説明は行っていない。林氏は「当時の選対委員長が広島を担当していた。細かいことは幹事長はよく分からない」と指摘した。 1億5000万円をめぐり、広島県連会長の岸田文雄前政調会長らが使途解明を急ぎ、国民に説明するよう二階氏に申し入れている。林氏は「検察から書類が戻れば、報告書を作成し、総務省に届ける」と従来の説明を繰り返した。【時事通信ネット版から引用】 この事件、同じ自民党なのに方や1500万円、もう片方には1.5億円と一桁違う資金援助をしていたんでしたよね。そのあまりにも偏った配分はだれが決めたのか? もちろん選挙ですから選挙対策委員長であるのは間違いないのですが、本当にそうなのか? その原資の出どころ、金庫番はだれなのかといえば二階のおいやんですよ。おそらく二階のおいやんは、「カネは出したけどどのように配分するのかは選挙対策委員長の仕事」と表面的には説明するんでしょうけど、そんなもん額面通り受け取るわけにはいかないな。まぁ、甘利が説明すれば済む話だけど、二階のおいやんにくぎ刺されているんじゃないか、「お前(甘利)の一存だと言え」ってさ。 政府が東京、大阪に設置する新型コロナウイルスワクチンの大規模接種センターの予約が17日、始まった。予約の方法はネットかLINEに限られる。その入り口でつまずき、接種を受けたくても予約にたどりつけない人がいる。【朝日新聞digitalから引用】 大規模のワクチン接種が東京と大阪で始まりましたけど、これもなんだかオリンピックやりたいがためにガースーが対外的な「やってます」感を出すためのものに見えて仕方ないんだよな。そもそも、その大規模接種センターへ行くまでの高齢者は公共交通機関を使っていくわけだろ? 大阪は国際会議場だから一番近いのは京阪中之島線の中之島駅。ここは地下駅だからエレベータはあるけど、そこへ行くまでに乗り換えが必要だし、そのほかに利用可能な駅はJRが福島駅(大阪環状線)と新福島駅(JR東西線)、阪神が福島駅、地下鉄が阿波座駅だけど、いずれも徒歩15分近くかかるところだから、高齢者にとってはまぁまぁ不便なところ。 でも、一番不便なのがその接種の予約がネットもしくはLINEに限られているということでしょうね。高齢者の方でもパソコンやケータイを使いこなす方はおられるでしょうけど、パソコンは使えない、ケータイはガラケーだけとなれば、接種を受けたくても受けられない、ということになりますが、そこはどうするんだ? もちろん、迅速にかつ効率よく進めるためには、受付を電子化するのがいいわけですけど、それについていけない人は放置か? そもそもこの接種を決めたときに、予約の制度設計をしたときにこのような問題は考えなかったのか? それとも考えたけどとりあえずそこは諦めてパソコンやスマホを使いこなせる人だけで行こう、と割り切ったのか? こういったところがガースーとその周りのボンクラな連中の考えることなんだよな。そういった制度設計の詰めが甘すぎるということ。 だから、大規模接種センターをつくったものの、パソコンやLINE使えない人は接種できないわけだからガースーの思惑通りたくさんの高齢者への接種が進む、ということにならないかもしれないね。
2021年05月17日
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先日、JR大阪環状線森ノ宮駅近くにある大阪府赤十字血液センターへ献血に行ってきました。今回も血小板献血を希望していたのですが、血漿献血になりました。この日は比較的スムーズに血管が浮いたようですし、献血中は爆睡。久しぶりにゆっくりすることができました。そして、私の知る限りここだけにあるマッサージチェアでさらに全身をマッサージしてもらいました。 献血の結果は、特に問題となる値はありませんでしたが、「平均赤血球ヘモグロビン濃度」というのが2回連続して基準値以上となっていまして、これが基準値以上だったらどうなのかよくわかりません・・・。 次回はもう少し先なのですけど、新型コロナウィルスの感染拡大に負けずに献血に行きたいと思います。
2021年05月16日
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今日は早朝に妻に起こされて畑作業へ行きました。妻が一緒に畑に行くことって珍しいんですけどね・・・。 明日以降雨が続くということで、玉ねぎの出来のいいものを収穫しました。いつもなら玉ねぎの葉っぱがくたっとしてから収穫するんですけど、妻が新玉ねぎとして食べたいということで収穫しました。 大きなものもあるのですが、やや小ぶりのものが目立ちます。今年はあまりうまくできなかったなぁ・・・。 収穫したものは、このように納屋につるしました。まだ数が少ないから脚立で十分吊るすことができます。でも、妻の話では玉ねぎを入れた料理をして早めに食べるとのこと。 そして、家に戻ってから早速新玉ねぎをいただきました。新玉ねぎは、玉ねぎ特有の辛みが抑えられていておいしいんですよね。生の玉ねぎが苦手な私でも食べられます。 ちなみに、今日買い物に行って新玉ねぎの販売価格をみてみると3玉で200円くらい。玉ねぎの種類は違いますが、800円分くらいが収穫できたということか。その分、家計にはやさしくなったかな。 それから、先日に引き続きうすいえんどうも収穫、今回もたくさん収穫できました。今年は霜でやられたり生育遅れが気になったのですが、やはり豆類は強いですね。そこから挽回してくれていつもどおりたくさん収穫することができました。
2021年05月15日
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首相は、国民の間に中止を求める声が出ている東京オリンピック・パラリンピックについて「まずは感染拡大を食い止めるため全力を尽くす。選手や関係者の対策を講じて国民の命と健康を守り、安全安心の大会を実現することは可能だ」と述べ、開催する方針を改めて強調した。【毎日新聞ネット版から引用】 緊急事態宣言の延長を受けて、またさらなる感染拡大を受けて学校行事やイベントが軒並み中止になるケースが増えているようですね。学校行事では、この時期に運動会や遠足、修学旅行などが予定されていたところもあるようで、子どもたちにとっては二年連続してイベントのないことになってしまいました。学校は勉強するところ、といえばそれまでですけど、運動会や遠足などのイベントで仲間とのふれあいとか協力して物事を進めるとか、座学では学べないことが学べる貴重な時間のはずなんですよ。 私の大学生の息子のいる北海道でも急速に感染拡大が再び広がっているようで、特に札幌の感染者数が増えているために全道で緊急事態宣言になってしまったようですが、息子の学校は函館にもかかわらずその影響は出ているようです。部活の大会がまた延期になったり、大学の講義も変更になるのかもしれません。せっかくはるばる北海道まで行って勉強に部活にがんばろうとしているのに、何なんだろうね。 ただ、感染拡大を少しでも防止しようというなら、行動が制限されることについては仕方ない面があることは理解できる。ところが、オリンピックはそれとは関係なく実施するって、子どもに説明できるのか。プロ野球やJリーグも観客入れて実施しているけど、あれだって緊急事態宣言の出ている地域では無観客になっている。オリンピックはまだどのようにするのか決めていないようだけど、少数でも観客入れて実施となれば、「なぜオリンピックだけ特別扱いなのか?」ということになるだろうな。 それにしても、ガースーが言う「まずは感染拡大を食い止めるため全力を尽くす。選手や関係者の対策を講じて国民の命と健康を守り、安全安心の大会を実現する」ってどういうことなんだ? ガースーのコメントに僭越ながら突っ込ませてもらうと、 「感染拡大を食い止めるための全力を尽くす」=今まで全力を尽くしていなかったのか? 去年延期した時の状況、その後の状況を総括していれば、感染拡大する前に打てた手はあったんじゃないのか? そこに全力を尽くしていないのはなぜ?「選手や関係者の対策を講じて」=入国してから宿泊施設での滞在、会場までと会場からの移動は完全に一般者と分離、出国についても同様というような仕組みで検討しているとどこかで見かけた記憶があるけど、本当にそんなことができるのか?「国民の命と健康を守り、安全安心の大会を実現」=すでに国民の命と健康は守られてない。オリンピック開催に向けて前のめりになっているから。その「安心安全」という使い古されたキーワードの具体的なものを全く説明していないんだけど、それってなに? この辺のところを運動会や遠足など学校行事が軒並み中止になった小中学生が理解できるように説明してほしいね。ガースーにも孫がいるだろう? その孫に説明できるのかって。
2021年05月14日
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東京五輪・パラリンピック組織委員会の武藤敏郎事務総長(77)が13日、都内で報道各社の取材に応じ、延期前に加入していた大会の中止保険と同等の保険には加入していないことを明かした。武藤氏は「前回はかなりの保険に入っていた。コロナで延期になった現状で保険をかけると保険料も相当高騰しているので、ゼロではないが、従来と同じような形で入るのは適当ではない」と語った。 昨年、大会を1年延期した際は、契約していた保険会社から約500億円の保険金が下りた。延期後は同等の保険には加入しておらず、もし大会が中止になった場合、大きな保険金は期待できないことになる。【日刊スポーツから引用】 本文にあった保険って、イベント保険のようなものなのかな? まぁオリンピックのような世界的な一大イベントとなればかなり保険の規模も大きいのかなって思ったけど、約500億円なんですね。イベントにかかる費用に対してどの程度かわかりませんけど、結局開催しなければかなりの持ち出しになるということなんでしょうか? でも、昨今の新型コロナウィルスの感染が収まるどころかさらに拡大しているような状況で、人の命よりも五輪が大事っていうことはありえません。ガースーとぼったくり男爵のバカ・ツートップはやる気満々のようですけど、やったらこいつらと関係者は満足だろうけど、その後に待っているのは収拾のつかない感染大爆発!っていうことになるのではないかな。 ところで、今年の五輪に対するイベント保険はかけていない、とのことだけど正確には「かけられなかった」「かけようとしたけど保険会社が引き受けなかった」ということなんだろうね。保険会社だって去年は仕方なしに保険金を払ったけど、今年無事に開催できるかどうかわからない、いやむしろ開催されない可能性が高いのにそんな危ないイベントの引き受けなんてしたくないだろうからね。 保険の話は、前にどこかで見かけたように記憶していまして、その時もたしか「今年分はかけていない」ような話だったように思います。保険に入っていないし、中止になると丸損だから開催する、っていうようなことにはしてほしくないけどな。
2021年05月13日
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国際オリンピック委員会(IOC)理事会が12日に行われ、東京五輪の進捗状況に関するプレゼンテーションを行った組織委員会の橋本聖子会長、武藤敏郎事務総長が取材に応じた。 新型コロナウイルスの感染が収まらず、国内外を問わずに東京五輪への逆風が強まっている。これまでのIOC、国際パラリンピック委員会(IPC)、政府、東京都、組織委員会での5者会議やこの日のIOC理事会で、「開催可否の深い議論はしたのか」という質問が出た。組織委の武藤事務総長は「どう開催したらいいのか、観客をどうしたらいいのか、そういう議論をしている。中止がどうのって話はまったく出ていない」と説明した。【スポニチアネックスから引用】 今日も新型コロナウィルスの感染者数が多かったわけで、「水曜としてはこれまでで一番多い」とか「先週と比べて〇〇人多い」といったニュースを見たり聞いたりするたびに、いつになったら平穏な日々がやってくるんだろうか、ひょっとしたらもう二度とそんな日々はやってこないんじゃないか、そんなことを思わせるような状況になっております。ワクチン接種が始まっているといっても、高齢者優先。全国民が等しく接種完了するなんていうことも、次々と現れる変異株への対応のためにできないんじゃないかって思ってしまう今日この頃です。 そんな状況にもかかわらず、例の東京五輪ですよ。海外メディアも少しずつその開催に対して疑問を持つような論調が増えてきましたけど、「五輪で儲けたい」連中はそのような流れが一切見えていないようですね。 それにしても、開催まで80日を切っている状況で「どう開催したらいいのか、観客をどうしたらいいのか」って、まだそんなことを議論しているんですか?っていうことに驚きますけどね。開催する気満々なんだから開催する手順や対策はバッチリなんでしょ? 海外からの観客は入れないことは決まっているんだから感染できるのは日本国内のチケット保有者とスポンサーの関係者だけ。今の時点で議論するような内容でもないでしょ。 この期に及んでその程度のことしか議論できていないということは、「中止がどうのって話はまったく出ていない」と強調しているものの、実は中止を前提に考えているということなのか? 平常時ならまだしも、新型コロナウィルスの感染拡大が収まらない状況で、その終息も見えない状況なら中止一択でしょう。早く決断してほしいね。
2021年05月12日
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今日は、朝早く畑へ行ってきゅうりやトマトなど先日定植した野菜の苗に水やりに行きました。そのついでにうすいえんどうの状況を見ると、実が太っていたので急遽収穫することにしました。先日も収穫したし、そんなにたくさんないだろうって思っていたんですけどね。 結構たくさん採れましたので・・・ こんな感じで実を開いて取り出しました。 そして、取り出した実を茹でました。 実は今日の仕事はテレワーク。そのテレワークにかかるまでの間に、ササっとやってみました。 ついでにいうと、こうしてうすいえんどうを茹でるのは初めてでした。出来栄えを妻にメールすると、「初めてにしてはいい感じにできている\(^o^)/」とのこと。茹でたてを食べてみると、なかなかおいしかったですよ。
2021年05月11日
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東京五輪・パラリンピック組織委員会は10日、今月17日の広島での聖火リレーに合わせて来日を調整していた国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長の来日について、延期することを発表した。 組織委は「今後の国内の新型コロナウイルスの感染状況と諸情勢を見極めながら、できるだけ早期に訪日していただく方向で再調整してまいります」と、コメントした。【デイリースポーツネット版から引用】 今回の緊急事態宣言が5月11日までだったのは、このぼったくり男爵の来日に合わせて何とか感染拡大を抑えるためって思っていたのですが、「コロナに休みはありません」(←確か緑のたぬきがこのようなことを言ってなかったっけ?)という状況によって、感染拡大は依然として収まらなかったために緊急事態宣言が5月31日まで延長されました。 それでも、「新型コロナウイルス感染拡大とオリンピックは関係ない」って豪語していたはずのぼったくり男爵、そこまで言うなら堂々とくればいいし、前回来日した時もかなり高性能なマスクでがっちりガードして来ていましたから、今回もその時以上の感染対策をして来るだろうって思っていたんですけどね。やはり本人は新型コロナウィルスに感染したくないっていうことなんだろうね、オリンピック参加者や関係者が罹ったとしても。 いや、冗談抜きで来てほしかったですよ。そして、自分の目で日本の状況がどうなっているのか見てほしかったね。誰にも歓迎されず、関係者だけで閉鎖されたようなところで実施されている聖火リレー、実際の大会を想定したテストマッチで露呈したトイレの問題、ワクチン接種の状況などなどガースーが言う「安全安心で開催できる状況」にあるのかどうか見てほしかったですね。ついでに、ガースーの国会答弁も。 菅義偉首相は10日の衆参両院の予算委員会集中審議で、東京オリンピック・パラリンピックの開催に改めて意欲を示した。新型コロナウイルスの感染再拡大に伴い、野党側は開催中止を求め、感染状況が最も深刻な「ステージ4(感染爆発)」でも開催するのかただしたが、首相は具体的に答えなかった。(中略) 首相は「主催者はIOC(国際オリンピック委員会)、IPC(国際パラリンピック委員会)、東京都、組織委員会だ。政府は水際対策を中心に、感染対策に万全を期すべく主催者と連携する」と強調。海外選手や大会関係者と国民の接触を厳密に避ける方策などを講じるとした上で「安全・安心な大会が開催できるよう、全力を尽くすのが私の責務だ」と述べ、開催に改めて意欲を示した。【毎日新聞ネット版から引用】 質問者が聞いていることにまともに答えようとしない、わざとそうしているのか、聞かれていることがわからないのか。先日の訪米時にもこのようなことがあったらしいけど、「都合の悪いことは聞こえない」んだろうね。こんなのが日本の総理大臣ですよ、ホント情けないね。 まぁ、考えようによっては、ぼったくり男爵もガースーも「都合の悪いことは聞こえない、見えない、理解しない」というところは同じだからどうしようもないんだけどね。 とにかく、このような状況で「安全・安心な大会が開催できる」っていうなら、これまで取ってきた対策を総括して、その開催できるという見通しを広く国民に説明してほしいね。
2021年05月10日
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今日は母の日、ということでもう一つの話です。 新型コロナウィルスの感染拡大により、大阪では連日感染者数が減らない状況が続いており、私の実家の母親の状況も見に行けていない状況です。電話がないからまぁ大丈夫だろうと思っていたのですが、連休明けの6日朝、一緒に住んでいる弟から電話がありました。 「おかんが腰を痛めて全く動けない状況」 痛がっていて立ち上がることができないくらいの状況とのことだったので、新型コロナウィルスの感染拡大で救急病院がどこまで機能しているかわからないし、全く動けない状況にもかかわらず素人がへたに動かすのは危険と判断して、救急車を要請するように指示しました。そして、救急車が来て家から車で15分くらいの病院へ搬送してもらいました。 検査の結果、背骨の圧迫骨折とのことで全治1か月くらいとのこと。どうやら連休中に荷物の整理をしていて腰を痛めたらしいのです・・・。加えて、母親は子どものころから乳製品が苦手であまり食べたり飲んだりしなかったようで、元々骨が強くなかったのも原因の一つかと・・・。(だから、私や弟には乳製品をたくさん食するようにしていた) そして今日、弟が今後のことの相談があるということで、堺の実家へ行って相談してきました。母親がどこまで回復してくれるのかわからないのですが、それによって入院期間が延びるかもしれないし、退院できたとしても元通りの生活ができなかった場合に介護保険を使ってヘルパーさんに来てもらうのか、いっそのこと施設に入れるのか、そういったことを考えていかなければならない状況になってきたようです・・・。まぁ、母親の意向もありますからね、なかなか簡単にはいかないだろうし。 それにしても、今日は母の日ということでこの時期の母親の大好物、うすいえんどうを持って行くべく準備していたんですけど、それもできなくなってしまいました。ホント、母の日なのになにしているの?ってね。
2021年05月09日
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今日は母の日ということで、妻にケーキを買ってきました。先日、藤原京へ行った際に立ち寄った香久山駅近くにある「パティスリー・ネイロ」に行きました。 ショートケーキ系の3つで、妻はモンブランが好きなのとこのお店はモンブランが一つの売りとのことなので、迷わずモンブランにしました。そのほかには、同じモンブランのような形のイチゴモンブランと定番のイチゴのショートケーキを購入しました。 そして、夕食後に食べましたが、妻は大喜びでした。しっかりと栗の味がしていたようだし、イチゴモンブランを食べた娘の話では、イチゴがふんだんに使われていたとのこと。 ちなみに、この日は母の日ということで、人気店ということもあってかお店の方も待たないと入れない状況で混雑していました。そんな状況でしたけど、いい買い物ができておいしく食べてもらってよかったです。
2021年05月09日
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今日も雲が多かった奈良地方です。今日は、夏野菜の作付けの第二弾としてミニトマトとナスを植えました。 先日来、整備していた新4-2号畝です。ここは、元々はなかったのですが、借りている土地がもう少し広く利用できることがわかり、整備したものなのです。よって、畝の名称も新4号畝の横にあるので「新4-2号畝」とよんでいます。 さて、ミニトマトは「ネネ」という品種。これは初めて植えてみたものです。また、ナスは「千両」というポピュラーな品種です。ただ、ナスは過去に植えたもののうまくできなかったんですよね・・・。今度はうまくできればいいのですが・・・。 それから、玉ねぎはまずまず大きくなってきました。そろそろ収穫かなって思っているんですけど、今月半ばくらいかな。次の作物のサツマイモのツルも発売されているのを見かけたので。 あと、うすいえんどうも収穫しました。今回はかなりたくさん採れました。うすいえんどうもそろそろ終わりのようです。
2021年05月08日
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今日の昼、久しぶりに大阪城へ行ってみました。職場の近くにあるのですが、新型コロナウィルスの感染拡大前はインバウンドの客(特に中華系、朝鮮系)が多くて行くのをやめていました。今では、すっかりそのような客も減っているので、ちょっと歩いてみました。 大阪城です。手前の端は極楽橋、ここはコナンの映画で舞台になったところです。今日は天気が良くなかったのですが、それでも数組の観光客はいました。 大阪城には空堀や水のある堀がありますが、この場所は元々空堀でした。私が就職した1986年の時は、確実に空堀だったのを覚えています。というのも、私の職場の野球部の練習は、ここで練習していました。私どもだけでなく、サッカーの練習やアメフトの練習をしているグループもあって、結構広いので重宝していました。 いつの間にか空堀から水の入った堀になっていたんですけど、これはこれでいいのかなってね。空堀って、城を守る防衛の策略上はありかもしれないけど、見た目としてはこっちの方がいいんでしょうけどね。 ちなみに、私の職場の野球部では、ここのすぐ近くにある大阪城野球場で他のチームがナイター練習するときに、そのこぼれてくる灯りをありがたく使わせてもらってその周りの空き地で練習をしていました。こっちの方が使えることがわかって、前出の空堀のところからここで練習するようになりました。その練習も、仕事が忙しくなってなかなかできなくなりましたけどね・・・。
2021年05月07日
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開幕まであと3カ月を切った東京五輪・パラリンピックだが、ここにきて米国メディアから中止への提言が相次いでいる。米有力紙のワシントンポスト(電子版)は5日、日本政府に対し、中止を決断し、費用の「損切り」をすべきだと主張するコラムを掲載した。 コラムでは「日本はIOCに略奪は他でしてくれと言うべき」と題し、日本を「踏み台」とするIOCの姿勢を糾弾。バッハ会長を「ぼったくり男爵」と皮肉った。開催に否定的な日本の世論、医療体制のひっ迫などに触れ、「世界的大流行の中で国際的なメガイベントを主催することは不合理な決定だ」と、した。 中止の場合、違約金の可能性もささやかれるが「日本が契約を破ったとして、IOCは何をする?訴える?どこの裁判所で?そんな訴訟をすれば、パンデミックの最中にストレスと苦しみのある国で大会を強制するIOCの評判はどうなるか?」と指摘し、「キャンセルは苦痛かも知れないが、浄化になる」と、まとめた。 4日にはサンフランシスコ・クロニクルが世界各地で新型コロナウイルスの影響が長期化する中で、東京五輪について「開催されるべきではない」とするスポーツコラムニストの記事を掲載。米国ではワクチン接種が進み、正常化への兆しが見えている一方で、インドや欧州の一部、南米では深刻な状況が続いているとし、東京五輪開催には「時間が足りない」と訴えた。 4月には有力紙ニューヨーク・タイムスが現状での東京五輪開催について「最悪のタイミング」とし、日本と世界にとって「一大感染イベント」になる可能性があると指摘。「五輪のあり方を再考すべき時期」と、訴えている。【デイリースポーツから引用】 ようやく海外メディアからの声があがってきましたね。それもアメリカのメディアというのが大きいのではないでしょうか? 何といっても「アメリカの都合にあわせて開催するオリンピック」ですからね。 さて、「世界的大流行の中で国際的なメガイベントを主催することは不合理な決定だ」ととても真っ当な意見を述べているところに好感が持てます。そうなんです、普通に考えたらそういうことになるんですよね。一部のヤツラはそのような状況が呑み込めていないのか、見えていないのかわかりませんけどね。 それから、日本政府が開催中止に踏み切った(=オリンピックを開催するという契約に違反)としても、「IOCは何をする?訴える?どこの裁判所で?そんな訴訟をすれば、パンデミックの最中にストレスと苦しみのある国で大会を強制するIOCの評判はどうなるか?」と、ホント言いたいことを全部言ってくれたようですっきりした気分になります。 日本国内でのオリンピックに対して中止を求める声が依然として高いわけですし、中止にしたとしても今回のケースでは日本の自己都合ではないわけです。世界的に新型コロナウィルスに苦しんでいるわけですから、仕方ないわけですよ。オリンピックで儲けられなかった連中はざまぁみろ! なんですけど、アスリートの皆さんにとっては何とも残念なことになりますけどね・・・。でも、これもこのような時期と重なってしまったわけで、こればかりはどうしようもないんじゃないかと。 とにかく、我が国としては「一大感染イベント」とならないような有効な対策がとれるわけがないし、ましてやわが国でも感染者数が減少に転じているわけですからね。ここは、せっかくの海外メディアからの追い風を受けて開催中止に突き進めばいいんですけどね。 ちなみに、去年アベシンゾーがオリンピック延期の際に「完全な形でオリンピックを実施」「コロナに打ち勝って(開催)」というようなことをコメントしていましたよね? さて、今の状況が「完全な形で実施できる」のでしょうか? 「コロナに打ち勝って」いるのでしょうか? 普通に考えれば答えは小学生でもわかりますよね! 昔から外圧には弱い日本、オリンピック中止にもっていくためには少々情けないかもしれないけど、「外圧に屈して」中止一択で進んでほしいなってね。
2021年05月06日
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今日は子どもの日ということで、子どもの日の食べ物の話です。 私のブログにコメントを下さるMoMo太郎009さんからの先日のコメントで、「関東では端午の節句の時期に『すあま』を食べる」ということが書き込まれていました。 「すあま」? なんじゃろ、すあまって? 確かに関西では「すあま」って聞いたことがないんです。関西以外の方はいかがですか? その「すあま」について調べてみました。 「すあま」とは、「寿甘」とか「素甘」とか書くようですけど、その原料はうるち米(上新粉)に砂糖を混ぜた餅状で、見た目はかまぼこのような感じ。色もピンクとか緑とかあるようで、ピンクだったら本当に見た目はかまぼこのようですね。 似たようなものとして名古屋の「ういろう」がありますけど、「すあま」は粉を練る工程の後に蒸して、さらに砂糖などを混ぜて再び蒸すと二度の蒸す工程があるのに対して、「ういろう」は粉や砂糖を混ぜて一度の蒸し工程だそうで。う~ん、どのように食感が違うのかわかりませんが・・・。 「すあま」は、関西で見られない原因はわかりませんが、関東ではポピュラーなんでしょうか。調べてみると、関西で取り扱っているお店はごくわずかだそうで・・・。 ところで、関西では「すあま」に似たものとして「すはま」というのがあります。「すはま」って紛らわしい名前ですけど、「すはま」とは「洲浜」とか「州浜」とか書くようで、その原料はきな粉などに砂糖や水あめを混ぜて羊羹のような棹状にしたものだそうです。 っていうか、カットすればどちらも見た目は同じじゃないの? 食べ比べしてみたらわかるかもしれないのですが、またいずれか試してみたいと思います。 それにしても、関西と関西の食文化は違うことが多いのですが、見た目は微妙な違いだし、名前も一文字違いって、もしかしたらその発祥は意外と同じなのかもしれないなぁってね。 子どもの日といえば、関西では柏餅とちまきかな。私はちまきの方が好きなんですけど、ちまきの方が高いんですよね・・・。
2021年05月05日
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今日も昨日に引き続きとてもいい天気だった奈良地方です。今日は、畑作業をしました。先月新1号畝に植えたニンジンに何の変化もないため、スパッとあきらめて夏野菜のきゅうりを植えることにしました。 新1号畝の長さを延長したので、いつもより多めに植えました。写真手前に夏すずみ、奥にVアーチという品種です。いずれも病気に強い接ぎ木の苗です。これまでもこれまでに作ったことがあります。畝の肩部分には雑草対策として黒マルチを敷いてみました。これまで使っていて廃棄処分の予定でしたが、こうして再利用です(笑)。 それから、新4ー2号畝も整備しました。畝の幅が他と比べると狭いのですが、ここにはミニトマトを植えたいと思っています。 あと、そろそろ玉ねぎも収穫したいと思っています。あまり大きくなりそうにないし、次の作物であるサツマイモ用に畝を空けたいので。
2021年05月04日
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今年のGWは去年同様、緊急事態宣言下にあるのですが、その緊張感はありませんよね。まぁその辺の原因はいろいろあるんですけど、それはこのブログでも散々書いているのでそれは横において、今日は天気が回復していい天気だった奈良地方、感染防止をしつつお出かけしました。 みなさんは、平城京や平安京はご存じですよね? 日本史の教科書には必ず載っていますし、授業でも勉強されたと思います。平城京遷都が710年、平安京遷都が794年でしたよね。その平城京の前にもう一つ都があったのをご存じですか? その都というのが藤原京。694年から平城京に都が遷る710年までの間に存在していました。この藤原京があるのは同じ奈良県の橿原市で、その大きさは南北が今の近鉄橿原線新ノ口駅から橿原神宮駅付近、東西は今の桜井市から大和三山の一つ、畝傍山までの東西約5km南北5kmの広さがあったとのこと(橿原市のHPから引用)。かなり広大な都だったようですね。 ただ、平城京と比べると今一つメジャーはない藤原京ですが、いつだったかのクイズ番組で取り上げられていたことがあって、どんなところなのか気になっていました。そして今日、行ってみることにしました。 スタートとなるのは、JR万葉まほろば線(桜井線)畝傍駅です。以前この駅は紹介しましたが、かつて皇室の方々がご利用される由緒正しい駅だったこともあって、駅舎だけでなくホーム長もかなり長いです。 駅の南側には古い町並みが広がっていて、かなり趣のある家もありました。 古い町並みには、この丸型の郵便ポストがよく似合いますね。 これが藤原京跡です。畝傍駅から歩いて約30分で到着しました。 平城京跡もそうでしたけど、ただっ広いところですよね。でも、よく整備されていて、ランニングをする人もおられました。 そういえば、この近くに私のお気に入りのスーパー銭湯の一つ、あすかの湯があるんです。ここをランニングして汗を流すというのも悪くないなぁってね(笑)。 藤原京跡の一角では、発掘調査が行われていました。もしかしたら、また新たな発見があるかもしれませんね。 さて、この藤原京跡からは大和三山を見ることができます。 この写真の中央、緑の小さな山が見えますが、これが耳成山です。藤原京の北側に位置し、標高は139,7mです。 藤原京の南西にあるこの山は畝傍山です。標高は199.2mで、大和三山の中では一番高い山だそうです。この山のすぐ近くに橿原神宮があります。 そして、この横に幅広い山が香具山です。標高は152.4mで、このあとこの山の近くにある天香山神社を目指して歩いていきました。 天香山神社へ行く途中に、奈良文化財研究所がありました。奈良県における発掘調査ではよく出てくる研究機関です。藤原京に関する資料もあって、見学は無料だそうですが、今日は先を急ぐのでまたの機会に行ってみたいと思います。 香具山のふもとまできました。 ちなみに、香具山には登ることができるようでした。今日は先を急ぐので立ち寄りませんでしたが、次回は行ってみたいと思います。 ところで、最近の散歩では、スマホのマップ機能を利用して歩いています。ただ、明らかに遠回りになるコースを選択することがあって困るんですよね。今回も前出の奈良文化財研究所から30分くらいかけて天香山神社へのルートを表示されましたけど、香具山の淵を周るような里道の方が圧倒的に近いことがわかり、そのルートで歩いていきました。 その里道です。このようなルートは、スマホのマップ機能ではでないのかな・・・? 天香山神社(あまのかぐやまじんじゃ)に到着しました。 こじんまりした神社でした。 ここからは歩いてJR万葉まほろば線(桜井線)香久山駅へ。歩いて30分くらいでした。 香久山駅は無人駅ですが、なんともシンプルな駅舎になっていました。以前はこんな駅舎ではなかったんですけどね。木造の趣のある駅舎でしたが、2019年に現在の駅舎になったそうで。 大和三山の一つ、香具山と文字が違いますね。歴史的には、この周辺はかつて磯城郡香久山村だったそうで、1956年に桜井市と合併されたとのことです。 私の住む奈良県は、まだまだ知らないことが多いです。また機会を見つけてお出かけしてみたいと思います。
2021年05月03日
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昨日から不安定な天気の奈良地方です。今日も風が強くて時折雨が降るあいにくの天気、しかも緊急事態宣言下ということで、せっかくのGWが台無しです・・・。 さて、そんな状況ですが、妻のリクエストで買い物のついでに和菓子を買いに行きました。王寺町の隣の広陵町と三郷町にあるお店です。 まずは、三郷町の「オカヤ堂」へ。ここは妻の話によると元々は王寺町内にあったお店だそうで、数年前に三郷町へ移転されたようです。亡き義母さんがお茶の先生をされていた時は、ここでお茶菓子を購入されていたとか。 その「オカヤ堂」さんの手前には「一福道」さんがあってここへも行きました。 ここも元々王寺町内にあったのですが、国道168号線の拡幅時に移転されたようで・・・。 あと写真には撮れませんでしたが、広陵町の「菓子安」さんへも行きました。お店の前に車が車が停まっていたので写真がとれませんでした・・・。 それらを持ち帰って、おやつにいただきました。コロナ禍で動けんし、食べるのが楽しみということで(爆)。 みたらし団子と柏餅が「菓子安」さん。 イチゴ大福と桜餅のセットとその左下の小さめのイチゴ大福、三食団子が「オカヤ堂」さん。 その他が一福道さんのものです。 どれもあまさは抑えめで、おいしかったです。和菓子三昧でこういうのもたまにはいいかなってね。
2021年05月02日
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今日は朝から畑へ行って、うすいえんどうの収穫をしました。 こんな感じでできています。まだもう少し実入りが待たれるところですが、できたものを収穫しました。 まずまずの収穫量です。新聞紙で入れ物をこしらえました。ネットで紹介していたのを見よう見まねでで作りました。 実入りもまずまず、大きさもいい感じでした。 早速妻に豆ごはんを炊いてもらいました。やはりおいしかったですよ。 これが食べられると、春だなぁって思います。 あとは、このうすいえんどうが大好きな実家の母親に持って行ければいいんですけどね。
2021年05月01日
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