徒然萬成

徒然萬成

2008.11.24
XML
テーマ: 京都。(6234)
カテゴリ: 国内旅行
嵐山へ行ってきました。

嵐山は、春といわず秋といわず、すでに何度かこのブログでも取り上げていますね。

でも、いついってもいいものです。


今回は連休の初日22日に短時間ですが歩いてきました。


さすがに連休です。

人人人。

嵯峨野0811道路

渡月橋北詰から北の方を望んだところです。

道路も歩行者天国になっています。

確かにこれだけの人がいたら、歩道には収まりきらないでしょう。




そうです。。

電柱から電柱への線がないのです。

電柱というより、街灯のための柱でしょうか。

一部、家に引き込む電線らしきものはあるにはあるようですが。。

電線を地中化すると景色が変わってしまいますね。





嵯峨野0811人力車

観光人力車も多数見かけましたが、これだけの人ごみでは、さすがに走りにくそうです。

竹のなかの散策道は、さすがに人が相当混雑しているようでしたので、今回は歩くのはやめました。



嵯峨野0811紅葉1

天龍寺境内の紅葉です。
天龍寺庭園内ではありません。


嵯峨野0811紅葉2

同じく紅葉です。

まだ色づいていない木もありましたので、来週くらいも見ごろかもしれません。



嵯峨野0811天龍寺




やはり、人があまりいない時に来た方が味がありますね。





なお、近くには法堂もあります。

有名な天井画「雲龍図」が描かれています。

嵯峨野0811天龍寺法堂
(後ろの山は嵐山です)


内部の写真は撮れないので紹介できませんが、この龍は機会があれば一度見てみるといいかもしれません!(以前入った時の驚きを伝えます)




確かに、顔はこちらを向いています。


次に、堂の南東に立ち、見上げます。

おおっ、不思議!! 

顔の向きがこちらに変わっているではありませんか。


目の向きが、常に見ている人の方向を向いている、という写真の話はよく聞きます。

しかし、目の向きだけの話ではありません。


顔の向きが変わるのです。

確かにこちらを向いているのです。


見上げながら歩いたりしました。
確かに変わるポイントがあるようなのですが、、、よく分かりませんでした。

おそらくは、陰影のつけ方で、みる方向によって変わるようになっているのでしょうか。


でも、不思議でしたよ。

法堂で見るべきものは、この天井画なのですが、単に天井に龍の絵か、で過ぎ去ってしまわないようにご注意を♪

ここは1年中あいているわけではないようなので、行かれる際はあいているかご注意を。

今回は、9月6日~12月21日の10時~15時半と書かれていました。


では、散策は次回に続きます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.11.24 09:58:29
コメント(4) | コメントを書く
[国内旅行] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: