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足腰が20歳若返る足指のばし [ 今井一彰 ]自分の足指、ちゃんと赤ちゃんのようには開いていないし、チョキ、はかろうじて可能だけど、グーは中途半端だし、パーは、、パーは、、あきまへん。そういうのは前からだったが、この間、上から見て、左足先の幅が、右より広いのに気がついて、関連図書を読んでいたが、この本は、リクエストが通らず、他の図書館から借りて下さった。期間内に返却のプレッシャーが強く、中身から、蔵書にしようと思い、購入。所謂ノウハウ本ではあるが、最初から、最後まで、足指のほぐしについて、説明してある。手の方は、さいわい各指が今のところ無事でピアノが弾けるほどなので、いいのだが、足指、となると、さっぱり、のあたしの場合、この、足指体操は、至難の業。本では、ゆっくり取り組んでとか、出来なくても気長に、とか、優しいのでチャレンジしてみている。股関節ブラブラ体操もやった後は、ジーン、と腰が熱くなって、感じがいい。足指(のばし)も、出来ないままにとにかく本を見てその通りするが、やればそれだけ、(って、3分ほど)スッキリ感があって、ふむふむ、これはいいなあと実感している。昨日は、ヘアカットに行こうと思っていたので、かねてより、腰が痛いと言われていた、それで、この間は、プールに誘った、美容師さんに教えてあげようと、この本を持参した。たまたま昨日の午前中は、あたし一人だったので、ヘアマニキュアしている間、二人で、この足指のばしに、チャレンジ。同い年だから許されよ、鏡、シャンプー台、待合椅子などがある中で、ばーちゃん二人、足指のばしの図。午後は、4回目のコロナワクチン接種。合間に、さるカードの調査部と電話でやり取り。4月に廃棄している亡夫のカードの後始末。まだやっている。もうそろそろ、、フェイドアウト、お願いしたい。
2022年08月31日
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カハ・カ・マヌー、あるいはこんな動画もあります。なんと、ほどけてゆるり、としています。フラの教室に行き始めて一年と少し、こないだは初舞台?でやんした。数少ないレパートリーの中から、この曲も踊りました。隣町のあるコミセンで、ワークショップのような感じでやったのに、参加させてもらったのでした。娘に報告すると、、「させて頂いてる、ことに思いを致すように」とのご託宣。もちろん、分かっております。これは、神話の中の大きな鳥の物語で、鳥が世の中を暗くしてしまう。人々が祈る、、というお話なんだけど、(世界が暗黒に包まれる―何らかの方法で世界を明るくする(って同じようなお話がありますよね))曲中、鳥の振りがあって、あたしは大好きなんです。大空を飛ぶ、表現が出てくるので。昨日は、この、大きな鳥、のことじゃなくて、同じ鳥の振りが、違う曲、違う意味で出てきました。カハカマヌ―♪とはちがうフォーメイションでやるものだから、鳥、になりきれないで、困っていたのです。どのように、手を動かしていくのか、と質問したら、、(皆さんはすぐ出来ている)先生が、、志村けんさんのギャグのことを引用されたのだけど、、以下その顛末。「この、(ギャグの名前・知らん)○○・・のように、」と、当然あたしは知りません。「テレビを観ないので‥」世代や、時代や、要素は色々あるにせよ、本当に何のことか分からなかった。先生は、固まった。(何で知らんのかな??)「奥様だから・・」と、メンバーのある人が、隣りの人に言う。いえなに、「奥様だから・・」はおかしいでしょう。とあたしは思ったけれど。黙ってスマイル。小さい声で言われたけど、あたしは隣にいたから聞こえた。先生は、奥様発言に納得されたかどうか。わからない。ま、どうでもいいこと。手取り足取りの丁寧なご説明で、この踊りの鳥の振りは分かったので良かったでした。人に対するイメージ、ってありますよね。他者に対するイメージ。感じ。印象。多少の皮肉も入っていたのかもしれないけど、そんなこと気にしていたら毎日は過ごせませぬ。結構。話してみると、イメージが違った。ってよくあること。さらに親しくなると、、意外なことに、へえ、そんな人だったの!なあんて驚く事もこれまた、よくあること。ま、積み重ねですわな。
2022年08月30日
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単に手続きの用事で、訪問くださったが、(司法書士)義母の成年後見の際にお出会いし、結局は、、長いお付き合いだ。夫の相続は、自前で、の決心の時も大いに助けて下さる。今回は、仕事の方で、本社住所の変更だ。だけど、、彼女は聞き上手。おまけに、、(あたしの近況とか聞きたい)興味深々の状態で来訪したものだから、、オバサン二人のおしゃべり会となる。会社の決算が8月末なので、時期のこともあり、手続きをお願いした。正味半時間もあれば済むことながら、、しゃべるシャベル・・。笑う笑う・・。へー!と驚き、そうそう!と相槌打つ、、が続く。田舎で、女性で、仕業、。。大変だ。気がつけば、3時間経過しました。口角の周りの体操には、、なりました。感謝。写真のフラデビューの反省会は、今日。
2022年08月29日
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ネトフリの海外ドラマ、ビリオンズを一気見。脳内アクションで、殺人事件もないし、ファイト場面もないし、あたしには、平和そのもので、有難かった。(シーズン5までのうち、一人は、不治の病で亡くなる。ボクシングファイトのエピソードが1回あるだけ)何と言っても、登場人物が何かを食べるシーンがいい。ファッションもいい。セリフに挿入される実際の映画タイトルも、(観たことがあるのがほとんどなので)いい。そして何より、、音楽がいい。あたしは大喝采である。(ESKIMOというキャプションが出るのだが、??だ。)ストーリーの大部分を占める、大富豪の暮らし、、これだって、ひれ伏す状態ではあるが、見ることが出来るのだし、あまりに抜けているので、ストレスはない。一方、家族の問題とかはあまりにセリフがリアルなので、面白すぎる。場面展開の配置が幕の内弁当状態。それと、パキパキと切れがいい。プライベートジェットも、ヘリコプターも、クルマも、光っている。役者さんのリズム感?というか、掛け合いがその場面で完結する。セリフもオシャレ。要するに、大人の寓話。などと、言ってみたが。。良かった。さてと、。いっとき、疲れ果てて(亡夫関連)手を放したが、それなりに投げたことの結果がかえってきて、クロージングしないといけない。一旦これで、ファイルを閉じましょう、の作業が溜まって来ている。それと、例えば、、墓地関連だと関連書類が、各ファイルにばらけているのでそれらを統合して、新たに作らないと次に進めない。納骨式は、東京なので、告別式からこの方関西でウロウロしていたが、決心して遠方に行かねばならぬ。(当然、彼の遺骨は今は仏壇に鎮座まします。)夫との暮らしを設計するのに、いよいよ70代後半に差し掛かり、妻が倒れたらまずいで、、という考えの元、あたしの日常を健康的に過ごさねばと、、必死に考えて、現在の時間割にしたけれど、(一応、短いけど将来設計?のようなもの)突然、彼が不在になった。とは言え、、ライフゴズオン。(Life goes on.)カウンター・カルチャーならぬ、カウンター・ライフとしての、あたしの暮らしは、彼の存在があってこその、ライフ。。の側面もあったのだ。発見である。例えば、これをしてあれをして、、と積み重ねてはいたけれど、、波がおさまれば、何も積み重ねなくてもあたしはあたし。という感じ。ただ、疲れているだけかもしれないが。そんな、気の抜けた部分があるとはいえ、居ない人の事で、マスト、はまだまだ続くのだ。道半ば、と言ったところか。農作業の道具類や、彼のデスク周りの片付け、もまだ残っている。これが、ドキュメンツより、ストレスフル。(なので、後回しである)最近、若くしてご主人を亡くされた人と話をしたが、彼女など、もう20年近くなろうというのに、まだ、夫の物を片付けていない。と宣う。そうだよね。しんどいよね。。ああ、とりとめない文章になった。今日は午前中、来客一人。仕事関連。今朝は、爽やかだ。
2022年08月28日
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客席のわたしたちを圧倒する (井上ひさし 発掘エッセイ・セレクション2) [ 井上 ひさし ]あまりに今日的(こんにちてき)なので、引用する。本書中第2章「テレビから芝居へ」の中に、以下の文章があった。「植木等さん さようなら」引用ここから→p76植木さんが颯爽と登場したころ、たしかに所得倍増という景気のいい声が飛び交い、東京オリンピックの開催に合わせて新幹線が走ろうとしていて、さまざまな消費財が巷にあふれ、社会全体に浮かれたような多幸感が満ちていました。けれども同時に、二十万人の国会デモを無視した安保条約の強行採決、石炭から石油へのエネルギー転換政策とそれに対する反対運動、暗殺テロなども並行して起きていました。また、農業基本法によって日本型米作の切り捨ても計画されていた。食べるためにそうするしか仕方がなかったとはいえ、そのころの日本は、議会制民主主義を軽視しながら、重工業中心の土木国家へと変動しはじめていたのです。 この大変動を進めるために、あらゆることが国家や企業によって管理されることが必要とされました。簡単にいえば、わたしたちの国の風景が変わり、暮らし方が変わり、そして働き方が変わりつつあった。そこでそのころのわたしたちは、大いに浮かれながらも、心のどこかで「この先、どんな風に生きて行けばいいのか」と迷っていました。 そこへ植木さんが登場した。彼はその歌い方によって、ホンネとタテマエを鮮やかに分離しました。「(タテマエは)わかっちゃいるけど(ホンネをいえば)やめられない」(スーダラ節)「二日酔いでも寝ぼけていても(ホンネ)タイムレコーダーガチャンと押せば どうにか恰好がつくものさ(タテマエ)」(ドント節)「あなただけが生きがいなの お願い お願い、捨てないで(タテマエ)テナコト言われて ソノ気になって・・・(以下ホンネ)」(ハイそれまでョ) このようにホンネとタテマエの二律背反をはっきり示した上で、「そのうちなんとかなるだろう」(だまって俺についてこい)と統一してくれました。植木さんの歌を聞いたとき、ほんとうに解放される思いがしました。 そういえば、作詞の青島幸男さんが、「組織は好きではない。でも、組織がなければ生きられない。それならば組織の中でテキトーに生きて行くしかない」と書いていたのを思い出します。いわば植木さんたちは、タテマエきびしい管理社会の下で命を削って生きている普通のサラリーマンのホンネを発見したのだと思います。だから絶大な人気が集まった。植木さんは、いわば六〇年代の孔子様でした。 その後のことはどなたもごぞんじです。タテマエなしのホンネ、植木さんが歌った無責任とはまた質のちがった、正真正銘の無責任が主役を演じる時代になってしまった。そしていま、六〇年代に処理すべきだった戦後責任やアジア外交のツケや都市集中の弊害や議会制民主主義の機能不全などを抱えて四苦八苦しています。植木さんの訃報に接して、改めてタテマエを立てて生きて行くべきことを、そしてそのタテマエとホンネを統一する生き方を問われているような気がしています。植木流の「そのうちなんとかなるだろう」というやり方はもう使えない。「地球環境」か、「東アジア中心の国際協調」か、とにかく、新しい統一理論が立てられるべきときなのかもしれません。 (『読売新聞』朝刊 二〇〇七年 三月二十九日) ←引用ここまでp77去年のオリンピックの、前のオリンピックのことを書いておられます。
2022年08月27日
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本番前の楽屋風景。去年の春から始めたフラ。ひと前では踊りません。それでも参加(レッスン)可能ですか?などとほざいておったのにだ。今日は、さる施設のお楽しみ会という事で、お仲間5人と参加した。日舞は、幼少のころ、バトンは高校の時、タップは、中年の終わりの時期に、、と、お芝居はそのあと、のめりこみ。。舞踏関係の輝かしいキャリアを持つあたしだが、さすがに、気力体力胆力が衰え、何もわざわざ踊らなくても、通常歩行で踊るようになってきた年である。リハビリにはフラは効果があって、リトミックの要素もあって、脳にもよろしい。良いことづくめのお稽古、という事で充分なのだ。。ま、それでも、とにかく今日は、お人さんの前で踊ってきました。ウクレレは、よく知られている。この写真のは、、イプ(太鼓のようなもの)、とプイリ(ササラバチのような感じ)と言うそうです。観客の皆様に配ったレイ。お客様のノリも素晴らしく、楽しくデビューできて、ホッといたしました。お仲間の皆様と先生に感謝。
2022年08月26日
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パンとサーカス [ 島田 雅彦 ]やめられないとまらない♪今日が返却日だ。まだ途中だ。2750円か―・・。
2022年08月25日
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こないだの朝は、霧が出た。異常気象の、今年の夏。稲も成長が早い感じだ。理由は詳しく書かないが、夜寝る体制をさてと、、と、考え始める。今は、床に薄い布団を敷いて寝ているが、いよいよ、ベッドにしようかと思てます。アマゾン(地名ですぞ)河流域に残る未開族、の一つの人々、、昔読んだ本、、夜はハンモックだそうだ。床から離れて何らかの方法で睡眠する、、横になる、、ふううむ。今日はちょっと、ベッドを見に行こう。ムカデは、百足、蜈蜙、蜈蚣、蝍蛆、などと書く。
2022年08月24日
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見出しを見たとき、即座に、数字の打ち間違いかと思った。人類の文明の始まりは、たとえばエジプト文明、メソポタミヤ、中国、インダス、これをば世界の4大文明と呼ぶ。と、中学一年の時に習ったあたしである。時代は、紀元前4000年くらいまでは遡り、、そうだ、中国の、殷の国は、もう少し遡るのであったか、くらいしか、知らなかった。一気に、一万年(100世紀)以上さかのぼって、文明、と言われてもなあ、と、記事を読んだ。まだ、遺跡全体の1%しか、明らかになっていないと。しかもこの遺跡は、埋められて(つまり人の力で)いる可能性があると。そして、、記事中ではあるが、これほど古いと、並み居る考古学者も、考古学オタクさんも、ずうっと降りてあたしのような一般ピープルも、誰もが、想像しようとしても出来ない領域のようである。従来の学説が、根底から覆されるかも。。へえ、すごいことになっとります。その発見レポートでは、高さ2.4メートルの男根の像が13本並ぶ、「男根の部屋」を皮切りに、前を隠す男性像や、動物に犯される人の彫刻などがすでに発見されているらしい。写真も撮り放題であった当時の(数年前?)様子は、今現在はすっかり様変わりして一大観光資源として、大テントに守られていて、撮影も一切禁じられているそうである。年間、100万人以上の見学者が訪れるようになっている。130世紀、というとてつもなく昔の文明、、。埋めてしまわれた、、街?施設?というミステリー。関連記事が出たら、また読んでみたいと思っている。
2022年08月23日
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『よしみかのスカトラマジカ』というコンサートにかさんと出かけた。女性デュオで、合唱指導をして下さっているま先生が今年から本格的に子供絵本読み聞かせコンサート、ってのをはじめられた。その、シリーズの最初の大人向け、コンサートである。内々とは言え、満席で、観客の熱気が感じられる。歌声はクラシックの専門家なので、もちろん、マイク無しでも響き渡る。空気を押してくる。マイクに頼る、、という言い方、あるいは、マイク無しでは、、とか音響の事をとやかく言いたいわけじゃない。マイク云々という以前のこととして、素朴に、自分の身体を楽器と捉えて、音を、、それも魅力的な音、、声、、を出す訓練をしている方の声は、特別、美しい。「長崎の鐘」。オリジナルは確か男性歌手。ま先生のは、泣ける。この歌だけじゃないが、身体が楽器として機能して、声を出した場合は聴き手の身体の細胞に響く、とあたしは思う。精進したい。と強く思う。コンサートは午後からであったので、かさんと、ちょっと奮発のランチを同じ建物の中のフレンチレストラン、ル・クロで。メインはポークかお魚を選んで頼むが、昨日はお魚にした。リフレッシュの日だった。
2022年08月22日
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足腰が20歳若返る足指のばし [ 今井一彰 ]2018年1月に、ああ、あの時は、まだ「は先生」がご存命で、シニアアンサンブルに、ヴァイオリンで稽古参加だったなあ。犬もいたし、夫だって、。。市民センターの2階への階段で、昇りながら振り向いて足がもつれて、踊場へ3段飛び。顔面強打であった。手すりに角があればひどい怪我になっていたかもしれない。眉間のすぐ横を強打した。当然、翌日から数週間は「お岩さん」。顔面がメインの怪我だったので、他の部位は痛くなければそのまま放置。ということ。。(足のレントゲンも撮った、、と思う)以来、階段は細心の注意で使用している。こういう事が起きると、無事に生還した場合は、一つの教訓になるから、悪いことではないかもしれない。プールを始めて一年半経過したが、左足の、足首から下の大きさが、右のそれより少し大きいのである。(!)痛みもないので、ちゃんとみないと気がつかない、かった。。歩行にも差し支えないので大きさくらい、、と見過ごしてもいいのかもしれないし、厳密に、同じ大きさ、、と拘らなくてもいいかも。などと、過ごすが、足指は、曲がったままのが数本、あるので、この本に行きついた。【中古】じつはスゴい股関節 /ポプラ社/深代千之(単行本)これと併読。
2022年08月21日
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右も左もわからない状態なのだから、まな板の上、と思って・・・。と、おまじないをブツブツ言いながら、会場に向かう。開始時刻15分前。すでに、委員(と思しき方)1名、事務局の面々、マスコミ(と言ってもめちゃ地方紙)の方、そして、市長、お部屋におられた。ペコリ、とご挨拶してネームプレートの所に座る。本日のレジュメ、資料が前に置いてあった。あれ?男女共同参画・・じゃないの?おほほ、あたしって、おバカだ。女性委員会、とあるではないか。事程左様に、ぼけとるのでしゃあない。そうだ。女性委員会、というのが今回あたしが小論文を提出した先である。確かに。混同していた。委員は全部で5名。うち一人は、引き続きの方、(2年任期だが都合6年在籍可能)彼女は、5年目6年目を勤められる。もう御一方は、いかにも馴れ馴れしい態度、、だと思ったら、市の関連施設の世話役を長い間しておられる由。そして、まさんが現れる。なんと、以前、一緒にライブをした仲の、ヤンママである。彼女はフルートをやる。お芝居もミュージカルもご一緒した。出産を機に会う機会がなくなり、その後、ご主人のお仕事の関係で外国に、。帰国後、一度街でばったり出会い、ひっさしぶりー!と言い合った。だから、本当にビックリだった。そして、全くの初対面のこれもお若い方。関西の城下町で有名なところから移住してきたとの事。30代?以上のメンバーで、2年間よろしく。。黙っとれ!の会合の世界から首をぐっと伸ばして、空気を吸おうと思い、違う世界に足を踏み入れた。市の女性委員会。さて、あなたに何が出来るでしょうか?白熱の90分であったが、、次回が楽しみだ。あたしの提案、、って、何もあたしでなくてもだれでも出来ることなのだが、、紙の連絡をやめて、5人所帯の小さな委員会なのだからLINEでグループを作って、しませんか?と言い、即採用。まずはペーパーレスを目指しましょう!(5人のうち、一番高齢者が言うのはなんだかなあ・・)よろしくお願いします。
2022年08月20日
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えー、それはですね。これまで何度も申し上げている通り、わたくしの妻は・・、とか、お答えいたします。その件に関しましては、担当者に確認して・・とか、あるいは、あっさりと、(〇〇君、と議長の指名のあと、ごとごとと椅子を動かす音とか入って)承知しておりません。とだけ言うとか、、国会中継の嘘臭さに辟易して、カーラジオをいじっていたら、♪波のように繰り返す・・♪こっこは海の見える・・♪と、耳に心地よいメロディーが入って来た。軽くて、可愛らしい。気取らない。押しつけない。ええ歌やなあ!と感心した。翌日も、その翌日も、、この曲が流れる。ははん。(本当にその時初めて聞いたのだった)←そう思い込んでいるだけかもしれないが・・。でこの、歌が、テーマソング、、放送局のテーマソングらしい。。してその放送局は?ラジオ関西、というのである。またまた、気取っちゃって、あなた、大阪のおばちゃんなのに?そう、あたしは、大阪生まれ。なのに、ラジ関(と言います)知らん?嘘でしょう。ラジ関はしっておりましたし、若いころから聴いたことはあります。なら、なんで、知らなかった、などと言うの?ほんまに、、。でも知らなかったのです。。。などと、日本人は上から下までええ加減ですわ。ええ歌や!と、認識したのが、最近です。という事ですよね。丁度それは、70歳を少し過ぎた頃です。その後しばらくして、フラを習い始めたのですが。。フラは、手の動きが意味を持つので、日本語の歌も踊って表現できるわけ。それで、先生にリクエストをしてみたのだけれど・・。まさか、このあたしの要望を聞き届けて下さるとは思いもよらず、フラの先生に、この歌を、フラでやりたい、と伝えたら・・なんと、歌をあなたが歌って、私(先生)が踊ります。とお答えが帰ってきたでわないかいな。♪しかも、それを人前で披露するという。先生も、やりますなー。なかなかです。そういう流れなら、、ひとつこの歌にチャレンジしてみよう。と思ったのだった。歌は、とにかく最初に問題になるのがキー。(高さ)今回は、高いままの、チャレンジである。聴くにはこれでよいが、歌うとなると、稽古は必須。こないだ、カラオケに出向いて稽古しようと思ったけど、リストになかった。。なんでやねん。調べたら、、なんと、50年前!の曲。チューインガム、というグループ?女性の??当時、なんとなんと、中学2年の何とかちゃん、という人の作詞作曲。あなた、中二ですよ。初々しい感じがしたのは無理からぬ。。。姉妹で歌っていたそうで、お姉ちゃんの方が作ったのだから、、と見てみると、、妹さんは、当時まだ、小学生であったらしい。ふううむ。あたしは、ラジ関が好きになった。ちなみに、、フラのお仲間に聞いてみた。皆、(本当に全員!)うんにゃ、知ってるよ、と即答し、口ずさむではないか。。浸透しているのね。。ああ、これなら、お披露目当日の観客の方も馴染みがあるからお楽しみくださるかも、と思った。とゆーわけで、高いキーのお歌の稽古に勤しむ日々です。昨日は、レッスンの日だったので、キャロル・キングのもしたんだけどね。
2022年08月19日
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空を駆ける [ 梶 よう子 ]読了。軽々には言えないが、、この前に読んだ同じ作家さんの本の方が読ませた。小説としては。立身いたしたく候 (講談社文庫) [ 梶 よう子 ]そもそも、明治維新前後の日本史には暗いので、そんなものか、と素直に受け止めつつ、読んだ。若松カシ、という女性の伝記のような感じ。ごく小さいころにアメリカ人女性に出会い、教育を受けている。カシ、もきっと、キャシー、のような呼び名で呼ばれたかもと思った。「小公子」の翻訳をした人だ。機会があれば、関連図書を当たってみたい。などと、エエかっこしてみたりして。。
2022年08月18日
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山梨県 大型シャインマスカット1.2キロ(2房)送料無料 ぶどう ブドウ 種なしぶどう 敬老の日 クール便発送今日は月一の合唱団その2、の練習日だった。第三水曜日、と決まっている。同じ水曜に、あたしは、ジャズボーカルのレッスンである。先々月、その練習日の調整します。とコーラスの場で約束したのに、(ボーカルを休んだ)先月、ボーカルの先生と相談していながら、来月(8月)はお盆だし、(コーラス)きっと休みでしょうとか何とかいい加減な会話をしたものだから、今日は結局ダブルブッキングだ。午前中に、合唱団その2の代表からLINEが入り、、。あっ!と思い出してももう遅い。やっぱり(練習)するんだね・・。お盆休みにしなかったんだ・・。約束しながら、やっぱり休みます、すみませぬ。と情けない返事を書いて、ボーカルの方に行く。苦い思いをしたから、ちゃんと、日程調整が出来た。厚かましいが、個人レッスンの週を変更してもらう。これで、晴れて、合唱団その2には、出ることが出来る。いそいそと、その2のLINEに今日は申し訳なかった、来月から出ます。と書くことが出来、ホッとした。実は、、その2は団員数が少ないのだ。5人である。お友達のもさんが、春にわざわざうちに来られて、出てくれないかと言われた。いいですよ、と言った以上、歓迎して下さる以上、お答えしたい。月に一度だもの・・。月に一度、と言えば、市の女性委員会も今月から始まる。気持ち引き締めて、頑張りましょう!マスカット、皮ごと食べられるのね!知らなかった。美味しいです。
2022年08月17日
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夫の初盆で、親戚からのお供え類が次々届くのはまあ、想定内。ご近所の皆様から、今回は思いがけずお供えやお香典などを頂戴する。困った。。こちらは、知らない事ばかりで戸惑った。とはいえ、お返しも必要だろうと、用意して、今日はお供え持参分の配達の日とした。集落の近くで4軒、離れて2軒。うち3件は、粗供養に用意したのではなく、四十九日に用意したのを流用することに。(数を丁度でなく余裕を持って用意したので助かった)クルマで、徒歩でと、段取りを考えて、動いて、、遠くの方で1軒はお留守だった。もう一度行ってみよう。徒歩で一番遠い。その前に、宅配で届いた分のお礼状を書く。初盆お供えお礼状、と検索する。投函と買い物を一緒にする。帰宅後徒歩分をもう一度。成功。四十九日の法要の時に用意した分を見分し、あちゃー。熨斗紙が満中陰志、となっている。これはいけない。熨斗紙を粗供養に書き換えないと・・。大きさの合うものは当然持ち合わせがない。買うしかないか・・。隣町の文具店に出向く。表書き済んだのは置いてないという。急遽、薄墨の筆ペンを買う。帰宅後、熨斗紙はりかえ作業する。一層蒸し暑くなり、、ゴロゴロと雷。降るかしら??揃ったところで、、夕立だった・・。ああ、時間切れー!日が暮れた。徒歩4軒分が残った。明日だな・・。
2022年08月16日
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納屋の掃除をしていたら、いつの頃からかの花火セットが出てきた。夫のコーナーはまだ、手つかずの初盆。おうち花火をして片付けようという事になり、夕食後敢行。豚のスペアリブ焼き。暑いが、、掃除と花火で一日が過ぎた。
2022年08月15日
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本日の夕食は、テイクアウトのサムゲタン。お店のメニューには、サンゲタン、と書いてあった。参鶏湯、どちらでもいいのかな?大変美味しく頂きました。スイミングのお友達で、韓国の方、日本人の男性と結婚して、こちらの地に・・。韓国料理のレストランと、ゲストハウスをしておられる。作り方も、いつか教えてもらおうかなと思っている。大鍋にドン!と鶏一羽がスープの中にあるのを撮影しようと思っていたのにお腹が空いてたので、分けてしまい・・。3人で分けましたとさ。
2022年08月14日
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夫が亡くなり、様々な行事があって、手続きがあって、、忙しくしているが、新盆である。姑が亡くなってから5年ほど経過して、家族の様子もそれなりに変化し、お墓が遠方にあることもあって、納骨式をこの秋にしようということになった。従いまして、一連の行事の途中、ということになる。二人の子と話し合って、故人も納得のやり方は無いものかと考えた結果、大阪まで出向いて、お食事会をしようという事になった。JR大阪の桜橋口の傍のガード下は、変わりなく、暗かった。ホテルのシャトルバスの乗降場所である。写真はそのバスの中から。息子の家族のリクエストで、「鉄板焼き」にした。子どもたち全員が、大人分を完食!だったので、感慨無量。美味しい食事だった。息子たちは車で来たが、帰途は、あたしは直帰、娘と孫娘は大阪観光、息子と孫息子は車で家に帰る事になり、息子の配偶者は、娘に合流。こうしたい、ああしたい、がそれぞれハッキリしているので話はまったくもめない。感謝。あたしは、ちょいと、裏庭を見てみようと回った。へー、こんなコーナーがあったんだ。。馴染みがある場所だが、知らなかった。馴染み、、と言ってもそうさなあ、、10年ぶりくらいか、、ここに来たのは。。ただただ、歩行するだけでも、老いを感じた。こういう事なんだね、。(どういうことなんだ?この歳になってみないとわかりませんよ)見上げると、懐かしのスカイビル。
2022年08月13日
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今日は世界左利きの日、だそうだ。【中古】 「左利き」は天才? 利き手をめぐる脳と進化の謎 /デイヴィッドウォルマン【著】,梶山あゆみ【訳】 【中古】afb
2022年08月13日
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フラの先生、最近スタジオを確保!の由。先日は、お目見えもかねての、レッスンだった。お約束の、、何でもいいです、頂けるものは・・と、スタジオの設えようにいろいろな物品のリストを挙げておられて、これはどうかしらと、こちらが思い、写真を送った。ブティック時代のラックである。これで、もう最後になるし、ウチで使えるものは使っているので、差し上げられれば良し、でなければ、廃棄しようと思っている。さて、。台風が来そうだというので、娘から、こちらに来る日を前倒しにしたいと連絡があり、急遽、受け入れ側も掃除の予定を繰り上げる。案じての事だとは思うが、娘の指摘は、鋭く、かつキツイ!ので、いい加減に、、というわけにはいかず、体力と相談しながら、汗吹きながらの奮闘である。 まず最初にこれを拭いて、どこかに移動しないとだな、、と始めて、。腰が、、、膝が、、、とうめきながらナマコが掃除をしております。さあ、布団カバーはもう乾いたかしらね。取り込んで、畳み、駅までお迎えです。
2022年08月12日
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いつものように、PCに向かい、作業を(って、オンにするだけだけど)はじめて、最初の画面が、、見たことないものに変わっている・・。こういうのは、老人には、残酷なんだ。サクサクと、順応できないんだ。悲しいものよのう・・。情けないよのう・・・。ここにたどり着けて、書けるだけ、良しとしよう。
2022年08月12日
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立身いたしたく候 (講談社文庫) [ 梶 よう子 ]読了。昨日、あたしのご先祖様について書いたのは、この本の影響である。さて、本丸の、読み始めるが、、少女コミックの香り。言葉が、ザラついていないので、読めるが、、読めるが、、このお話の元となったこと(事実)について書かれている本も、合わせて読みたい。空を駆ける [ 梶 よう子 ]
2022年08月11日
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昨日、片付けをしていて、以前オークションで入手した、加納諸平の和歌の短冊が出てきた。まだ、出品はあるかなと思ってみてみたら、ありました!が、、価格が2倍になっている。予算オーバー、なので、諦める。あたしの祖母は明治生まれの菊子。その父はじゅん平、その父が諸平である。和歌山藩でご典医だったと、父から聞いていたが、もっと、文系だった。毒を盛られて、その後狂う、としている。何があったんだろうか・・。興味津々。加納諸平国学者夏目甕麿の子として遠江国で生まれる。18歳で紀伊国和歌山の医師・加納家の養子となる。本居大平に国学を学び、後に紀州藩の命で『紀伊続風土記』『紀伊国名所図会』の編纂にあたった。また、自身や実父の歌をはじめとする当代の優れた和歌を収めた『類題和歌鰒玉集』を文政11年(1828年)に刊行、以降日本全国から優れた和歌を募集して『類題和歌鰒玉集』の続編の編纂にあたり、安政元年(1854年)までに第7編までを刊行、地方における歌人・歌壇の振興に尽くした。安政3年(1856年)に紀州藩が国学所を創設すると、その総裁となった。夏目みかまろ文化11年(1814年)隠居。地名の語学的研究を行い、文化13年(1816年)『駿河国号考』を著した。文政元年(1818年)『鈴屋大人都日記』などの出版費用を負担し家産傾く。翌年より近畿の山陵研究として岸和田、大坂、昆陽(現・伊丹市)などを転々とする。文政5年(1822年)、昆陽池で遊んで溺死。船から月を取ろうとしたのだという。享年50。墓は三河吉田普門寺、摂津伊丹正覚院。主な著作に『吉野乃若菜』『万葉摘草』。諸平の実父。改めて読むと、なかなかに奥深い人物。ネットには、生誕200年祭とか、してるようだから、湖西市では有名人なのだ。1773年生まれで、1814年隠居、って、41歳だよ。41で隠居かあ、。。「駿河国号考」「鈴屋大人都日記」と書名からは中身が想像できないけど、家業が傾くほどの散財をしたのだ。。41歳より前になるよね、当然。。1822年に伊丹の昆陽池で、溺死。49歳か・・。その溺死の状況が、船から月を取ろうとした。。ふううむ。皆さん、ドラマチック。
2022年08月10日
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日頃は全くご縁のないフランス語。時々、内田先生のブログの中に、西村カリンさんの呟きがあって、ル・モンドか何かの記事を引用しておられ、それは当然、フランス語。文字を追うと、日本語の単語が出てくる。(人名とか、地名)中身はさっぱりわからないまま、文字列だけは追う。こないだ、"gagnant-gagnant" ってのが出てきた。特に最近は、”ズブズブ”、って日本語が人気なので、字の感じが、これはズブズブという意味かな、、と思って、どう読むのか知りたいと思った。ネットで、単語の意味はすぐ出てくる。なんと、想像とは違って、”ウインーウイン”だった。あたしの、脳内を漉き直す。へー、ウインウインか・・。またその発音が、良い感じだ。どう読むのか、ギャニョンギャニョン、なんだなこれが。(カナで表記するのでそのままではありませんが)ちなみにあたしは、基本、世の中にウインウインはありえない、と思うが。。ズブズブに関していえば、大変、おぞましい感じがしている。
2022年08月09日
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涼しい風を切望するが、朝から蒸し暑い。網戸のある所は全部開放し、扇風機もかける。一向に爽やかにならないので、午後一で出かける用があるのだが、したがって体力温存のためにはむやみに動くのはまずいのだが、、、これは、やはり、水だ!と決心し、プールに出かける。ウオーキングのクラスがあるのだ。泳げるようになった人はこのクラスから遠ざかるが、あたしはしつこく続けている。だって、歩けるんだから。股関節の運動を応用し、開始までやってみる。【中古】じつはスゴい股関節 /ポプラ社/深代千之(単行本)どこから読んでもためになりそう。。膝の痛い方が多いが、股関節の問題かもしれないと、試しにやってみると、膝も調子がいい。これ、いいんじゃない?というわけだ。実際、股関節ブラブラ体操は、あたしには、効く。余計なおしゃべりをせず、水から上がってシャワー、そして、帰宅。ブランチをお腹に入れて、いざ、フラの稽古へ。先生が、フラの活動拠点を隣町の複合商業施設に確保!すごい。お目見えも兼ねて、新しいスタジオで稽古の日だった。小一時間ドライブ。レッスンなんとか終了し、またそそくさと失礼し、帰宅。今日はbe動詞だ。(英語教室だった。)クーラーを起動。そして、停止。ナマコの前頭葉は、膀胱ではないかと思うほどにおでこからの汗、汗、汗。。あ、ナマコには脳は無かったか?知らんけど。。まだ今日は、人間に戻れませぬ。蒸しますわ。
2022年08月08日
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ようやく、外気が涼しくなって、家の中にそよ風が入るようになった。人間に戻った気分である。人間として生きていると思える時間が少ない。一日、ナマコのようだった。ナマコのまま、洗濯し、美容院に行き、買い物に行き、図書館に行き、仕事し、ワクチン予約し、台どこし、食事して、ネトフリを観て、日曜日を過ごした。毎年夏になれば、半月は、ナマコの日である。ところが、今年は、優にひと月は、ナマコでなければならぬ。時々は、そのナマコも、干上がるのではないかと思う暑さの日がある。パンとサーカス [ 島田 雅彦 ]思ったより、暑い本だ、じゃなくて、厚い本だ。さてと、。。
2022年08月07日
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いつも同じ燕さんが一日2-3回、キューケー。ついでに、独り言。お向かいのお家の玄関の軒先には、時々4羽。こちらにも、来ているかも。。会社のマーク、ゑ、という字はながらく、、燕、という字かなと思っていたけれど(だから、リアルの燕と、よく似合う!などと、一人悦に入ってたけど)改めて調べると、、恵、だそうだ。この燕さんは、パパ?なのかもしれない。近くで撮影してもオッケー、らしいです。もうすでに、ウチの巣は空き家になっている。
2022年08月06日
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空を駆ける [ 梶 よう子 ]梶よう子さんのネームプレートがちゃんと挙がっていてずらりと著書が並んでおった。へー、知らなかった。図書館の小説コーナーで。上の本の書評と、著者の写真(近影)を何かの記事で見て、早速、図書館に出かけた折り。梶よう子さんは、小地谷の派手な色の着物姿で、まるで、着物のモデルさんのような写真だった。作家さん、、女性の作家さんはこんな風に自分の写真を撮ってもらうのか、とか思う。平たいありきたりの普通のよくある、作家、の写真って、、乱雑な本の積み重ねと、セピア色の机と、、下向き加減の悩める?シーン、、が思い起こされるが、この着物、どう?みたいな、ポートレートはあまり見なかったので印象が残った。上の本は、昨日も書いたように、リクエストをした。ところが、翌日、入荷お知らせが図書館から届いた。まさかそんなに早く読めるようになるとは思わなかったので、その、梶よう子さんの、なにか、他の本を、、と探し、、どれにしようかな、と、これにした。立身いたしたく候 (講談社文庫) [ 梶 よう子 ]上の本を取りに行き、下の本は同時交換するはずが(つまり読まない)、持参するのを忘れて、、手に取り、、、結局、読み始めて、、読んでおります。文章が、上品。ポートレートの印象とは違う。
2022年08月05日
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空を駆ける [ 梶 よう子 ]図書館にリクエストして、帰宅し、翌日、入荷しました!と図書館から!お知らせ。。おそらく、すでに、蔵書になっていたのだと思う。日本で初めて、「小公子」を訳した、若松賤子(ペンネーム)の生涯を小説にした、ということで。。関連本が数冊あるようだ。若松賤子は、江戸から明治になる頃の女性で、幼いころ会津戦争を経験している。8歳のときに、今のフェリス女学院の寮に一人で入った、という怒涛の人生を歩んだ人。31歳で亡くなっている。書評を見てすぐに、読みたい!と思った次第。
2022年08月04日
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この世の真実が見えてくる (井上ひさし 発掘エッセイ・セレクション2) [ 井上 ひさし ]読了。すべすべ。世の中のポジとネガを両方あぶり出し、ネガの方から、ポジをさらにあぶり出す。極めてまっとうな、そして。。ザラついた日常に上空からのリボンがスルスル。。アマゴトにまぶされて、あたしたちは、カード社会にどっぷりつかっているが例えばこういう事・・契約者の急死で、契約状態が不明の時に、その契約先とのやり取りは、ったく、暗闇の中に放り出されるような感じがするがそれでも、前に進めと言われているような不安感で一杯になる。今回は、たまたまに、夫が少しだけルーズであっただけなので、金銭的な被害に会うとか、そこまでは行ってない。賭け事や借金もないし、秘密もない。知らない部分がほとんどなかったので、ラッキー、と言えば言える。ある通信サービスを、入院中に締結し、それを使うタブレットを退院してからはほとんど使用せず、放置していただけだった。それにしても、毎月の費用が発生するのに、平気であったのはどういうつもり?忘れていた、、か気にしないか、、そのどちらかだ。ザラザラ。契約先の通信会社に関しても、いいたいことは沢山あるが、今更感が強い。会社名が表に出ていないので、そもそもどちらと契約していたかは調べないと分からなかった。井上ひさしも言う。言葉はディジタルで、人間はアナログと。つまり、言葉は、意味を限定してしまうということ。ユーネクスト、はあくまで、ユーネクストで、ユーモバイル、じゃないってこと。見えている、ユーネクスト、が契約先の名前と思ってしまうこと。(当たり前すぎて、あたしの言いたいこと、おわかりでしょうか?)実は、ユーモバイルという会社と契約していましたのよ、なんて、聞かないと分からない状態で、何を探せというのか。ちなみに、ここは、解約と、退会は、違う、と言ってるらしい。これも、言葉はディジタル、なんですよね。。この件とは関係なく、誤振り込みもあったりしたし、ざわざわ ・・。で、もう一つのすべすべへ。【中古】 「左利き」は天才? 利き手をめぐる脳と進化の謎 /デイヴィッドウォルマン【著】,梶山あゆみ【訳】 【中古】afb右利き左利きと脳の関係に論がおよび、言葉の獲得と、利き脳の発生とがどうも、繋がっているらしい・・。と言うところまで来ている。非常に非常に面白い。左利きの著者は、この、左利き、という状態について考え始めて、世界中を旅して、左利き、、と関係ある事ごとを全て掘り起こして、本にした。という。研究の一環として、手相観、の所まで行ってしまうのだから、大したものである。なぜ、左手が現在(の運命)を表し、右手の平が、未来(の運命)を表すと言われるのかとか、。。(逆かも?)かさんと、カラオケに行く。すべすべ。3時間、歌は途切れず、交代で歌う。これが出来るのは彼女だけだ。
2022年08月03日
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心当たりのないところからの振り込みがあったので、通帳を持っている金融機関に出向いた。時が時だけに(4月に夫が亡くなっている)、なにか関係があるかも?とかは少しは思ったが、あまり、気持ちの良いものではない。慌てる程のこともあるまい、とかも思い、行かねば、と決心してから2日が経過。3日目に、時間が出来た。窓口ですぐ答えが出ると思いきや、、。結局、すんごく待たされた。椅子に座ってしまった。支店長が出てきて、謝ること。。タオルを貰った。言わないでおれば、、そのままだったんだろうか?と、チラと考えた。昨日は、、夫のカード支払いの残滓がまだあって、すったもんだした。解約、と退会、は違うそうだ。なんやねんそれは!暑苦しいうえに暑苦しい。皆、疲れている・・。とゆーわけで、カラオケに出かけた。
2022年08月02日
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パンとサーカス [ 島田 雅彦 ]今日は図書館に行くつもりをしているので、あるかどうか、確認しよう。
2022年08月02日
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子どもたちが気の毒だ、とは娘の弁。夕方とは言え、まだまだ午後の日差しの強さが残る室内。あたしは、汗取り用に、鉢巻きして、授業に臨む。実際、このくらいの事で暑い!とは。というのが本音だが、今日は本当に暑かった。ヘンな文章だが、そうだったのだから、。。暑いですね!教える方の熱意とは裏腹に、子供たちは気が散るようで何とか工夫を、とは思っていたが、、やはり、冷風が通ると、集中力も増す。そうか、、暑さに慣れていないのか・・。結果、良かった。夫の部屋のクーラーを運転して、ドアの所に冷風を導くように扇風機を設置。ほんの数度ではあるが、居間のテーブルでのお勉強の場所、涼しくなった。子どもの集中力低下は、教える方の責任である。涼しくなり、その分、やり取りが熱くなり、あっという間の60分である。単語の発音、意味の把握、スペルを言って、単語を当てる、単語を言って、スペルを言う、。の繰り返し。ひたすら。これが半分、残りは、音読。日本語に訳する。大体の意味でよろしい。(今は)どうしてそう思うか、とまた質問。文章と、絵が、つながるように説明してもらう。英語アレルギーにならないで、中学での学習が進めばよい、、程度ではあるが、。リスニング、リーディング、ライティング、ひたすら。。
2022年08月01日
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